2022年05月15日

菅野釣行

ちょっと長めのGWで帰郷していた息子が17日に再び上京します。
そこで菅野に行きたいというので、(息子の)仕事の後に行ってみました。
今回は友人のマ-くんも同行です。

マーくんは初バス釣り&初ボート釣りらしくレクチャーをしながらの釣行でした。

まずは息子がお手本フィッシュ。

AE9AAA5D-8B72-4AB4-87B9-E19A2CE25A93.jpeg


釣り開始から30分くらいでの50UP。
ルアーはフラチャット10g with レディーバランス5.8”。

この組み合わせは本当にデカい魚を呼んできます。
息子はジャックハンマーの方がお気に入りだったんですが、この一匹でフラチャットもいいな〜って言ってましたねw
私は、ジャックハンマーとフラチャットは使い分けをしています。動きももちろん違いますが、フックサイズも違うので。
フラチャットの4/0フックバージョン欲しいんですけどね。。。ね、田辺さん!!!

エリアを探しながら、キャストの練習もしながら下流へ。

「なんか来たみたい!」

FF06035F-4906-42C9-839E-F2DFC9879B35.jpeg


なんとファーストフィッシュは50UPでした!

ルアーは投げやすさ食わせやすさを両立したラッテリーのネコリグ。ウエイトは1.8g。
ロッドはSTN6100MLSです。
ラインはプロトのPE1号(DUEL製)です。フックはタリズマンガード付き。

これで肩の荷が下りました。

あとは自分が釣るだけ。。。。





バイトがねぇ。。。。



まじでねぇ。。。。。




とうとう納竿です。。。

スロープに帰ってきました。が、先にボートを揚げている人が居て、待ち。

仕方なく周りを釣る。

で、


FF06035F-4906-42C9-839E-F2DFC9879B35.jpeg


釣れたw

50UP。

なんか釣れちゃった感が満載でちょっと複雑だったけど、凸らなくて良かったですわ。

ルアーはエスケープツインのTX。シンカーはもちろん1/2ozです!!
ラインはT-7 16lb。

ということで、全員安打になりました。1匹ずつでしたけどね。

もうちょっと小さい奴でもいいから釣れて欲しかったなぁ。
ちなみにL-BASSにすっごい派手なバイトありましたが、バスの方がミスりました。。。これはまた持ち越し!


話は変わってボートのデッキをリメイクすることに。

BE89B4F6-04DF-4118-A594-FD27A3F9C539.jpeg


なるべく早く作り上げたいな。
posted by D.Tanaka at 22:05| 菅野湖

2022年05月11日

久々の阿武川釣行

2/4ぶりの釣行です。
最近はなかなかゆっくりとした休みもなく、気持ちが阿武川に向いてませんでした。
今回は、GWをしっかりと仕事したので、気分一新で阿武川に行ってきました。

丁度スロープも完成ということで、あとは検査待ちだそうです。
釣り人がほぼ利用するという施設でこれだけの規模の工事をしたというのは、私は知りません。それだけ釣り人に対しての理解が無ければできなかったことだと思います。
この状態になるまで、いろんな人の苦労や苦悩があったと思います。
今後、利用についてアナウンスがあると思いますが、ルールを守って末永く使っていける施設として大事にしていきたいと思います。

さて、今回は久々だし、結構釣れているという情報なので、いつもはやらない佐々並筋を開拓。

まずは、対岸の岬から佐々並方面へ流していきます。

そうそうに息子にバイト(MR60F)。しかし、バラシ。そして、私のL-BASSジャークベイト80Fにグッドサイズ!がっつりハーモニカ食いだったので、ゆっくりファイトして、さあランディング・・・と思ったら、手の先で順番に1本ずつ綺麗に外れてルアーが飛んできました。。1500前後の良いバスでした。。。

でも、今の阿武川だもんすぐに釣れるでしょ!と投げ続けると、岩盤の奥でバイト。

F74DED10-4EFA-4A45-8409-51D0B7A697D9.jpeg


最近のお気に入りのLTT650Mでのチャターフィッシュ。1400ちょい。ポストスポーンの魚なんだけど結構エサは獲れている感じ。

そして、SLIM6でも。

5874F830-E056-44F1-A13D-3DC91E80A5EA.jpeg


これも1400半ば。とてもパワフルなファイトで好反応な状況に気分は上場。

一方息子は、巻き展開のリズムがとれないのかバイトが遠い。なので、食わせの展開に。
早速、ラッテリーのジグヘッドワッキーでキャッチ!ついでにグッサイズのナマズまで。。。

それからチャターで追加して、佐々並のドン付きまで行きましたが・・・生命感があまりない。ベイトはいますが、なんというか・・・水が悪い。。。

立ち木でなんとかMR60Fでキャッチするもサイズが上がらず。。。

F5FABAF6-1D43-4FA2-BEA1-EF61EBE0996C.jpeg


ちなみにこのグリーンクローフィッシュでキャッチしたのでMR60Fは新色でのキャッチコンプリートです。ちなみに既存の全色でキャッチしております。

ということで、本湖へ戻っていきます。要所でスローダウンしながら。といっても、今回はテキサスタックルを持たずに来ているので、スローダウンゲームはジャークベイトのみ。
実はトップでスローダウン作戦だったのですが、トップのボックスを忘れるという失態をしてしまい、スピナベとチャター数個、あとはクランク10個くらいというタックルだったのです。。。
レイダウンミノープロッププラスやハードコアポッパーなどが活躍する予定でした。

しかし、スローダウンのタイミングでは、息子のジグヘッドワッキーが活躍。連続ヒットなどでどんどんスコアを重ねていきます。

この辺りで風も吹きはじめ、巻き展開としてもいい感じに。

すぐにベイトの多い岬でフラチャットにガツンと。

67AAC751-4341-4F01-9357-936DCC9E4E4A.jpeg


これもいいサイズ。巻き展開の魚は一回り大きいですね。ちゃんと回復出来ているということでしょう。

もう一度、対岸の岩盤に戻り、丁寧に流すと、やっぱり息子のジグヘッドワッキーにはバイトが有ります。
どうにかキャッチしたい私は、普段あまり使わないバイブをチョイス。DUELの新作のL-BASSバイブです。
ロングディスタンスで岩盤の張り出しを通したらゴゴンと来ましたよ。結構良いサイズ。
さっきのミスもあるので、2本掛かりを確認して一気に抜き上げ・・・空中のバスが首を振った瞬間なぜか2本とも外され…バスは綺麗な放物線を描き、ボートまで・・・・届きませんでした。ボートの手前で帰っていきました。。。もっと慎重になるべきでした。

プロモーションしないといけないルアーで2度のミス。。。メンタル崩壊です。

そして、岬を狙うもパッとしないので、やはり岩盤ですよね〜ってことで、再び岩盤へ。

ここでは息子の釣りの方が強いので、じっくりと狙います。私は後ろから上手く角度が出たところで巻きます。

息子は順調にスコアを重ねて二ケタ。

私は、ここでもミスをして・・・。でも、ディーパーレンジでしっかりと強さを合わせてキャッチ!

0EEA18F8-C238-477D-B728-A13C7C583B60.jpeg


これは気持ちよかった〜。

残り時間をどうするか悩みましたが、再び流すことに。

今度は、息子は巻きで。なので、私はジグヘッドワッキー。

59C568A7-37E8-4FC4-9D95-7D29432E5C80.jpeg


やっぱり釣れますね〜

結果、私は7F、息子は10Fかな?二人で25バイトくらいはあったんじゃないですかね。佐々並はほぼバイト無かったんで、本湖で十分なスコアでした。

強いパターンを探すのもありだし、自分の釣りたいルアーで反応する魚を探すのもありな阿武川。
いろんなベイトもいて、それにつくバスの動きも様々。
何が正解というより、何をしたいのかという事にすべての答えを用意してくれている感じでした。

バスフィッシングが細分化されすぎて、何か大事なものを忘れていっているような気がしていましたが、初心に帰るような気持ちになれて良かったです。

今回はロッドは7本でしたが、タックルはコンビニ袋に入る程度しか持って行ってません。それとルアー回収機。そんな簡単なタックルでも十分に楽しませてくれる貴重な湖です。

また、遊びに行きたいと思います。

帰りは阿武川温泉と思っていましたが、火曜日は定休日。なので、ロハス島地温泉に行ってみました。こじんまりとしたところですが、綺麗でゆっくりできました。

よい釣行になりました。
posted by D.Tanaka at 14:27| 阿武川湖

2022年04月27日

最近の推しロッド“LTT650M”つづき

さて、昨日の続き。

このチャターの釣りで合わせていたリールは、16メタニウムHG。あくまでジグ系というか、シングルフックを貫くためのラインスラックを取る必要があるということで、ハイギアを入れていました。実際、これで多くの魚もキャッチしており、問題ないと思っていました。

ところが、少し前の川上釣行で、ノーマルギア&ロングハンドルを試して大きく変わりました。

9BF3FD43-3CE0-4341-A2E6-264E32EE4052.jpeg


ちなみにハンドルはあまりこだわりがないですが、アベイルのEVAのちょっと大きなものにしています。

ルアーはクリスタルSのオリジナル1/2oz。

このルアーを使った時に、なるほどと感じることがありました。

これは完全に感覚の話なので、実際にルアーがそう動いているのかわかりません。かなり私の主観だと思って欲しいです。

一番の違いは、ティップの戻り。と言っても、ほんの少し。どれくらい少しかというと、多分3cmとか5cm。

かなり微妙な表現になるんですが、LTT650Mはヒラを打った瞬間にフロントのコロラドブレードが回らない瞬間があるんです。つまり、泳いでない。いうなればバランスを崩して食わせる間を作っているようなもので。
スピナベって面白くて、フォールでもかなり魚が食います。一定で巻き続けることが大事な時もありますが、一定からバランスを崩すときが良い事も。これはI字引きが良い時と、ジャークが良い時があるようにその日によってどっちがいいなんて言えません。

実際、リールでルアーを巻いているわけですが、ロッドも曲がっている為、ロッドでもルアーを引っ張っている状態です。で、一瞬でもカバーやボトムに触れた時に、ほんの一瞬でもリールを巻くことが遅くなったり、止まったりすると、ティップが戻ります。つまり、ティップでルアーを引っ張ります。
ここが、HBだとヌーって感じで、LTTだとスッって感じなのです。で、ディーパーくらいだと気持ちスピナベが早く動くという感じなんですが、コロラドだと、回転が止まった(弱まった)時に、ブレードを動き出す力がウイローよりも必要なので、結果として止まるような感じになります。

これはハイギアではあまり感じませんでした。要はティップが戻っても、リールが巻けば、ラインスラックは巻き取られ、その力がブレードに行けばバランスを崩すことなく動き続けるからだと思います。

平打ちというより、フラツキと言った方がいいのかも?それくらい微妙な話です。ただ、ミドストも、あんなに小さなワームのロールの話をするんですよね?自分はやらないからわからないけど、それくらいスピナベだって小さな動きの差が、バイトに結びつくことがあると思っているんです。

実際、水の抵抗もあり、水中でどれくらいの差があるのかわかりませんが、キャストをすればHB640MLとLTT650Mの差はわかります。硬さも違うので何とも言えないかもしれませんが、HB640MLの方が空気をまとって飛んでいる感じがします。LTT650Mは空気を切り裂いて飛んでます。恐らく初速の差、もしくは、初速の違いから飛行姿勢などが変わっているのかと。要は“違う”というところが大事で、違うという事は何かの差になるという事です。当然、マイナスの時もあるかもしれませんが、それがバスフィッシングというものだと思います。

かなり変態の領域の話だったと思いますが、チャターやウイローのスピナベのようなピッチの細かなルアーでは、その差は出にくいと思います。言い換えれば、この二つはロッドや使い手を選びにくいと思います。
一方、その対極であるシングルコロラドは、ちょっと巻きスピードが変わればパワーが大きく変わります。なので、タンデムウイローはその間にあり、丁度よいなと。ちなみにブレードが小さくなったり、ウエイトが軽くなっても、また違う話になりますので、そこは自分の基準が出来ることが一番良いと思います。

という事で、恐らく自分の言っていることは、ほとんど理解出来ないと思います。書いていてそう感じましたw

ただ、根拠はどうであれ、そんな感じでコンフィデンスを持つことが、結果として釣果の差になるのは経験でわかっているので、これからもこんな考えでいたいと思います。
posted by D.Tanaka at 07:00| NORIES

2022年04月26日

最近の推しロッド“LTT650M”

最近のマイブームであるLTT650M。
この子について、思っていることをつらつらと書いていきます。

ロードランナーユーザーにとって、ソフトルアー=ストラクチャーシリーズ、ハードルアー=ハードベイトスペシャルというわかりやすい構図があると思います。そうなるとLTTとはなんぞや?って思っている人も多いんではないかと思います。
そもそも、ロードランナーのラインナップにハードベイトスペシャルが出てきたのは・・・覚えてないのでwiki先生に聞いてみました。

>1995年、TIFAより発売され、1998年にNシステムにマイナーチェンジ、廉価版のアウトバックも発売。2003年にマルキユーへ販売元が移籍し、翌年の2004年、ロードランナーヴォイスにマイナーチェンジ。
派生として2000年に、ハードルアー使用に特化したハードベイトスペシャル、2007年にはグラスコンポジットのハイブリッドバキューム、2010年には、ワーム使用に特化したストラクチャー、2015年にはヴォイスLTTが発売された。2017年にはヴォイスシリーズに統合されていたハードベイトスペシャルが再び独立シリーズ化。2019年にはストラクチャーシリーズがフルモデルチェンジしストラクチャーNXSとなった。

というこです。

自分が初めて手にしたのは、NシスのRR600STS。まだTIFA時代だったので、少なくとも20年以上のお付き合いになりますね。最初の頃はちゃんぽんで使ってましたが。プロスタッフに迎えられてからは、もちろんロードランナー一筋です。
その時にはすでにハードベイトスペシャルがあったので、HB680LやHB630Lあたりから手元にそろえた記憶があります。

ストラクチャーが発売されるまでは、当たり前ですがソフトルアーにはヴォイスを使っていました。私の十八番といえるエスケープツインにはRR680Hを使ってましたね。それと680MHもかなり使いました。
そして、ストラクチャーをメインとして使っていくわけですが、正直最初は「なんだこれ?」というレベルで全く使えなかったと記憶しています。慣れという部分も大きいですが、一番はリールのセッティングが全く違っていました。それに気付き、自分がなんとか投げられると思うリール、セッティングでなんとか使っているというのが現在。
前にも書きましたが、自分が選ぶストラクチャーは基本モデラートです。しっかりと曲がるセッティングのロッドです。自分の手持ちで唯一違うのが、STN6100H-St。この子は今でも投げにくいですw でも、それを差し引いても良いと思える部分があるので使っています。でも、オープン気味なエリアでキャスティングがメインになるならSTN6100MH一択です。

で、話をLTTに戻します。今でもLTT680Hなどを使うことはありますが、なかなか出番が多くないのが実際のところでした。

ふと、フックとロッドの関係を考える機会があり、以前からハードベイトであってもトレブルフックとシングルフックでは求めるものが違うと思っていました。もちろん、巻く釣りと落とす釣り、つまりラインスラックを多くとる釣りでは違うと。。。
例えば同じジグであっても、フォール中心で使う時と、リーリング中心で使うのならば、ベストと思えるロッドやリール、ラインは変わります。もちろん、ベストの話をしているので、ある程度はフィーリング(かっこよく言えば腕!)でカバーしちゃいますが、一日その釣りをやるのであれば絶対にセッティングを決めてからやります。

現在のLTT680H(ちょっといじってますが)での出番はほぼジグの釣りです。ある程度パワーを溜めて一気に掛けるイメージです。ちなみにテキサスには、カバー撃ちも含めてほぼリューギ社のダブルエッヂを使っており、フッキングに大きなパワーを必要と思った事がありません。太い経線のフックだとやはり強いブランクが相性が良いと感じています。

で、シングルフック=LTTって良いんじゃない?って思ったんです。そもそも、LTT650Mは、私の中ではチャターロッドでした。先日の菅野での2kgアップもそうです。

5659B560-55AA-4B9E-92B2-5DD61B2FE1AE.jpeg


ちょっと話それるけど、そのトレーラーいいですよ。この話はまた別の時に。


で・・・とも思ったら、もうこんな時間。

凄い中途半端ですが、続きは明日にでも。。。
posted by D.Tanaka at 23:16| NORIES

2022年04月25日

4/22の菅野湖釣行

いろいろ忙しくてあっ!という間に時間が過ぎてしまいますね。
前回の釣行からもう3日も経っていたんですね。

この日は、休みということで、朝からがっつりと釣り込むことに。

連日のビッグウエイトの報道をSNSで見て、それにあやかろうという極めて短絡的な思考でスタート。

メインとしたのは、水温上昇に伴ってシャローに差しこんでくる個体。
なので、ニアディープのエリアでありながら、シャローに留まれるカバーなどがあるエリアです。

5A0B3E00-8A1C-44E6-A35D-0A96F2186AFF.jpeg


先日の雨の影響で、カバーがちらほらありとてもいい感じ。そして水温も高め。これは間違いなく楽勝ですね!(そんなことは無かった)

開始、早々で30cmくらいの可愛いサイズがMR60Fで釣れました。
もうこのサイズが口を使ってくれるんですね!やっぱり菅野はいいな。

それから巻きと撃ちを交えてどんどん流していきます。が、メインのエリアを釣り込んでも無。。。

まだ水温が上がり切らないから?と思い、少し外れたエリアの小さな岬にフラチャット10gを通すとドカンと来ましたよ。

44EC5114-F6FF-420D-AB4C-2002091B5EC0.jpeg


最高に気持ちよかった2kgアップ。

50A03DEA-B82C-4BDE-B26A-C97D1AA0E7B8.jpeg


長さは47cmでしたが、とてもいいプロポーションのバスでした。

それから、折り返してメインのエリアを撃つ!が、無!!

これはまだ時合いじゃないと思い、もっと下流のインレットへ。

思ったよりもベイトもなく外したか!?と思ったが、1500gをキャッチ。
ただ、この子は回復途中のオスと判断。インレットのカバー下だけど、泥系のボトムなのでネストではないと思いました。実際はわからないけど。

で、もう一度メインエリアに戻ります。水温は19℃を越えています。
絶対にいけるでしょ!!!って思いましたが、無でした。

後日、考えてみたんですが、どう考えてもバスが居なかったわけはなく、アプローチがまずかったのかと。。。あとは、エリアが広すぎてきちんと攻め切れてなかったのかも。。。タイムマシンに乗って戻って検証し直したいですね。

で、ベイトの多いワンドをがっつり攻めるもギルバイトのみ。
というか、サカサギたくさん、ギルもいるってエリアでバスが居ないってどうなの?
ここもアプローチミスなのかも。。。

そして、小さなインレットのカバーにツインを入れてミス!で、フロントフラッパーで取り返し。

BDEC44D7-D802-431C-B0AB-AC835071507F.jpeg


この子は、痩せてんな〜って思ったけど、やたらと口がデカいから長さを計ってみたら55cmでした。でも、ウエイトは1700g。十分、良い魚なんですが、フラチャットで釣った47cmの方が10倍嬉しい。
やっぱり長さよりもウエイトだし、何よりもシチュエーション。そして、プロセス。
自分が納得できる釣りで決めたいです。

で、残り時間も僅かなので、ちょっと早めのエレキスピードでスロープまでガンガン流してみると・・・

1A52C11F-EC21-4831-9389-36019DF3F7BB.jpeg


987C914A-ABCC-4C17-8CC5-BA91B608B9F8.jpeg


と、とんと連発。

サイズはちょっと可愛いけど、お気に入りの新色でキャッチは嬉しい。
このMR60Fは私のクランクの基準になっているルアーで、とにかく魚を釣るという点で優れていると思います。
ただ、サイズは選べない印象。もちろん、デカいのも釣れますが、すっごい小さいのも食います。
クランクの中でのライトリグみたいなイメージ。でも、スモールクランクほど扱いにくいわけではなく、むしろかなり投げやすい部類。
そして、何よりも安い!!
例えが良いのかわからないけど、スワンプクローラーのネコリグ的なクランクですw
とりあえず投げておけって感じね。

最後にDUELラッシュが来たんで、これは新作でもいけるんでは?と思い、ベイトの群れに投げ込んだらこれですわ。

123774D8-FCBF-44E7-B0D0-A454713F1F93.jpeg


ハス。。。

このL-バス ジャークベイトについては、これまた良いんで、掘り下げて書きたいんですが、まだバスのキャッチまで至ってないので。。。

ちなみにHB600Lにメタニウムでフロロ12lbでまあまあ投げられる感じです。テクニカルに投げるなら、HB630LLくらいかな。最高なのはHB511LLと思われます。

ということで、終わってみれば6Fと悪くはないけど、お目当てのサイズが1匹とちょっと消化不良。せめてミスっても、その手の魚の動向が理解出来れば満足度は高かったんですけどね。
ま、LTT650Mでまたまた2kgアップということで、セッティングがさらに決まり、自分のスタイルが仕上がってきました。
今回のフラチャットには、シックスセンスのワームをトレーラで使いましたが、これもまた良かったです。丈夫だし。

なるべく近くにまた菅野に行って釣り込みたいと思います。
posted by D.Tanaka at 18:25| 菅野湖

2022年04月23日

4/21の菊川釣行

前回イマイチ(というほどでもないけど)な印象だったので、もう一度川上へ。
雨ということもあり、どれくらい季節が進行しているのかを確かめに。

7F3B90E9-4AF4-48AF-8DBC-984B4564FC38.jpeg


ま、貸し切りですわ。

94D6313B-FE96-4241-90C9-A7254A0A4AF8.jpeg


で、スロープにはピクピクと・・・。

これは入れ食いちゃいますか〜って気分でしたが・・・。

思ったよりもバイトが遠い。というか、スポーニングエリア付近で魚が見えない。
そうこうしていると雨も酷くなり魚なんて見えない状態に。。。

ということで、巻き展開。

するとサクッと反応あり。

14FA793E-728A-40D5-9441-395302B44BC3.jpeg


グッドプロポーションの1600g。

いい感じじゃない。これは連発もアリ?と思いきやそう簡単に行かないのが春の釣り。

エリアを変えて数投目。いきなりのバイト。しかし、バラシ。。。目測50UP。

ボートを止める生き足が残ったままでキャストすると、思っているよりもボートが進んじゃって、フッキングまでの巻き込みが足りずにばらしちゃうことってなんていうんですか?良い言葉が欲しいです。

ま、今のは完全に自分のミスなので気を取り直して。。。

ここからが遠かった。。。本当にバイトが無い!

インレットは3本あるんですが、うち2本は沈橋が邪魔して上がれないんです。で、唯一のインレットはクリアな水なので全く反応しません。おかっぱりが入れる場所という事もあって、結構難敵だったりします。
前回は食わせたけど失敗しました。今回は食わせようと思うけど、雨で魚がはっきり見えず。また、こんな釣りしなくても巻いていけるんじゃね?という気持ちもあって早々に巻き展開に。

で、やっぱり来ましたか!

BA319357-61B1-4197-9040-AB3173DBF765.jpeg


長さは47cmくらいだけど、2kgアップ!

D32AEEE9-E7A2-490E-B60C-54B950A0A9EF.jpeg


正直、60超えてなければ長さなんてどうでもいいです。ひょろ長い55よりもコンディションの良いバスの方が嬉しいから。

そして、これも嬉しい。

F8E26C55-36B5-42C0-A82D-6D073CB2D4A6.jpeg


バイトの深さ。

ただ釣れればいいじゃなくて、その釣れ方や、食い方、ファイトとか、細かなところが満足度を高める要因になりますよね。

今回はLTT650Mを使いこなすというテーマもあって、パワーロール3/4ozからクリエス1/2ozに変更してのサイズアップ。これを満足と言わなくてなんというのですか。

ただ、この後は再現もなくタイムアップ。。。

雨の力を借りて、3B2Fって。。。まあ、クオリティーの高い釣りだったし、LTT650Mのいろんな事も体感出来たんで良かったと思います。

しかし、水温が17℃後半もあって、雨で(雨は冷たかったけど。インレットは15℃台)、もっと遊んでくれてもいいと思うんですけどね。。。
posted by D.Tanaka at 16:59| 菊川湖

2022年04月19日

菊川釣行

昨日はゆっくりと菊川湖へ行ってみました。
菅野が釣れているという話は聞いていたのですが、そんなに釣れるならねぇ・・・と、ドMな気持ちが出ちゃって、それなら川上もいけるっしょ!!!ってね。
ただ、最近あまり釣果が出てないなと思って見たり。。。

で、軽く後悔したという話ですww
でも、釣れない中で見つけた発見って凄い大事だったりするんで、今回もとても為にはなっているんですよね。

結果としてはひょろっと長い50UPくらいのと、グッドコンディションのプリをキャッチ。

2ABE91DE-8666-4967-BE3F-7449E07F8093.jpeg


ん〜動画からの切り抜きは画像が荒いですね。やっぱり、スマホのカメラは綺麗ですな。

とにかく水が良くなくて、バスが口を使いません。というか、ナマズも口を使いませんw
サイトナマズで一匹も食わせることができませんでした。まあ、ブラインドで食わせましたが。。。

そんな中でも口を使わせるのは、やはりスピナーベイトですね。ターンの時の切り札です。

で、今回の話。

今回、HB640MLはトップ用でナイロン系を入れていて、なんとなくスピナベって感じにならなかったんです。で、HB680Mでやっていたんですが、これはどちらかというと柔らかめのロッドで、中層で使う事が多く、今回のようなボトムを当てながらのスピナベだとちょっとティップの柔らかさが気になる事があったんです。カバーをクリアしきれなかったりと。。。

これはどんなカバーに当てて行くのかとか、キャストのディスタンスとか、ラインとか、角度とか・・・・まあ、いろんなものが複雑に絡むので、一概にこのロッドがスピナベロッドなんて言えるわけもないのです。ましてや好みなんていう、とんでもなく厄介な問題もありますしね。

で、今回巻きながら、いまいちしっくりこないな〜って感じながら巻いているときにミスバイト。これは何かを試すときだと思い、ロッドをLTT650MHに変えると、あらびっくりの使用感でした。その、数投目に写真のバスがバイトしたものだから、もうこれしか無い!って思っているんですよ。今はね。

で、そのミスした場所をトレースすると、再びバイト!!って、まあ、これがナマズだったわけですが、しっかり掛けることが出来たことや、ウッドカバーをかわしてからのバイトとか、いろんなことがすっきりしたわけです。

ただ、クリエスオリジナル1/2ozを使った感じだと、ヒラ打ち後に、ティップが早く戻るので、抜ける感じが強いです。つまり、ブレードが不規則な動きになっていると。これをプラスと考えるか、マイナスと考えるかで、チョイスの意味が変わりますね。
実際に潜って見たわけではないのですが、HB640MLだとカバーからあまり外れずに舐めるように泳いでいる感じです。一方、LTT650Mだとティップでプンっと弾いて、スピナベがフラッとイレギュラーな動きをする感じです。で、HB680Mだともっと舐めている感じで、HB760Lだと、もう舐め舐めですね。ちなみにHB680Lは自分はシングルフックのルアーには使いません。

今のロードランナーのラインアップでは、特別感があまりないLTT650MやLTT650MHですが、これはこれですこぶる良いのでは?と今更ながら思っている私です。
特殊なロッドが好きではないというのもありますが、汎用性が高く、かなり便利だぞと。
ロッドを固定して、リールやラインを変えるだけでも、いろんな釣りに使えるのでちょっと面白いロッドだと思います。

ということで、あんまり魚は釣れなかったんですが、ロッドに対する発見があり、とても実のある釣行でした。
posted by D.Tanaka at 22:34| 菊川湖

2022年04月13日

中山川釣行

今日は中山川へ。
休日だったので朝から晩までまるっとやり切ってみました。

感想としては・・・簡単じゃないですね。

で、ネストもちらほら。。。

見えバスもチラホラ。。。

DF6ED24A-DE1D-4CF8-83C7-7CD0808F4FAE.jpeg


中山は雄と雌の見分けが凄い簡単な気がします。そして、反応が全然違う。

今日はデコっても巻きで心中するつもりでしたが、あまりに見えバスの反応が面白いので、いろいろ試してみました。
先日の大会では、スキル不足で食わせられないバスも多く居たので。これはちょっと勉強しなくてはと思いまして。

自分なりに雄と雌の釣り分けが出来ることが分かりました。

ただ、慣れない釣りなのでミスが多い事。。。。

今日は50後半というサイズをしっかりばらしました。フッキングからファイトまでの流れが上手くできませんね。これは練習です。

61B4A8F9-4C4D-4CFC-8B73-E33640A6C8CA.jpeg


ということで、ファーストフィッシュはミドルレンジのエスケープツインw

風が吹いてきたので、サイトが出来ず、ひょういと投げたツインにパクッといってくれました。
キャッチしてみると結構重い。50は無いのですが1900gもあってビックリしました。
中山のバスって太すぎません?

それからサイトでトライするもまたまたミス。キャストも決まらないし、ほんとイラつくわ〜。

ミスバイトも多く、他の釣りをするけどやっぱり反応は薄いし。。。

もう一度、入り直して今度はしっかりと食わせてキャッチ!

12B63DED-D1F7-4DAF-9D06-820B151D49D3.jpeg


これまた極太だなと思い、計ってみると。。。

182AD4F6-199C-47A1-B129-DDCB42354955.jpeg


重いはずです。でも、これ51、2くらいです。

これでかなり満足したので巻き展開でもう一匹と思いましたが、全くの無!
巻きの釣りが本当に下手になりました。悲しい。

最後にサイトをして、もう一度釣り分けをしていたんですが、ミスキャストで雄を釣ってしまいました。

7368CAA6-FD0D-4B93-9605-6EB74E8A767F.jpeg


ささっと自撮りしてリリースしたら、ちゃんとベッドに戻ってくれました。良かった。。。
ただ、ファイトで疲れてしまって、ニゴイを追い払うのも一苦労って感じになっていました。
ごめんよう。。。

スコアとしては余裕で5kgは越えていきました。ミスが無ければ6kg超えていたと思います。
全然簡単じゃないけど、釣れたら強烈な中山川でした。

3kgUP釣りたかったんですけどね。これはまたの機会に。

では!
posted by D.Tanaka at 22:26| その他のフィールド

2022年04月12日

PBT2022 小野湖オープン1st

今年も開幕しました。

PBTは今年もオープン戦4戦です。一応、年間成績は出しますが、基本はオープン戦4っつという独立した形になっています。
なので、クラシックの権利も、各大会の優勝者1名とBF賞の1名。あとは、年間のポイントから救済があるというだけ。つまり求めるものは優勝だけという事ですね。

初戦は小野湖。ということで、ワクワクが止まらないんですが、今年はプラに入ることは出来ませんでした。。。

という事でぶっつけ本番。

今回のサポーターは、山中君。以前からlessonを利用してもらっていて、何度か釣りをしたことがある仲です。最近は、良いパパになっているようで釣りの回数も激減。今年の初バスもまだということで、誘ってみました。

さて、今回は秘策があって、まずはこれ。

31F58C2E-E2D9-4CC3-A454-32F301AD045A.jpeg


FLATのアメリカ版です。3DB JEARKBAIT 110 DEEP 110SPと110 110SPとバックプリントがあります。110が二回も書いてあるなんて、どれだけ110アピールなんだと笑えますが、実力は本物みたいです。
ブランドとしてはYO-ZURIになります。細かな違いはありますが、一番はこれのロングビルモデル。ひとレンジ下を狙えるのはとても有り難いです。

そして、これ。

DFB00185-AEF4-4185-BE25-99BD9A335543.jpeg


ペンシルポッパーですね。3DB ペンシルポッパー135というのが正式名称でしょうか。ルアーにプリントが無いんでわかりませんwこれでシャローに浮いているビッグママを狙っちゃおうという作戦です。

が・・・・スタートしてすべてのボートが下流に向かいました。まあ、先週のCBTで下流が良かったのもありますけど・・・ちょっと凄くないですか?そんなに上流ダメ???

すぐに反骨精神がムクムクと出てきちゃって、厚東に向かっちゃいましたw

プラをしてないので、どっちみち探していく釣りではあるし、大会というのは時間内にクオリティーサイズをリミット(この大会は3匹)釣ればいいだけなのでね。

目標は5000g。内訳としては2kgを入れて、1500X2と。まあ、これがみんなが目指すウエイトだと思いますね。これは言い換えれば、1500以下しか釣れないパターンでは勝てないという事です。なかなか凄い話ではあるんですが、これが春の小野湖。事実今回のウイニングウエイトは歴代一位の記録になっていましたしね。

厚東を登りながら水を見ていくと、巻きに良い感じ。これはなかなか行けるんじゃないかと思っていたところで、サポーターのクランクにバイト!しかし、すぐにフックオフ。目視できたんですが、40cmくらいがテールフック一本でした。思っている以上に食いが浅い印象でした。

最上流までは行ってませんが、自分が考える釣りが出来る上限まで行って、折り返し。思ったよりもバイトが遠い。。。これは完全に外しちゃったかも。。と不安になっていましたが、バスはちらほら見えるので、どうにかしたいなと。

下りながら流していると、山中君が「あ、バス居ました。いまゆっくりとボートの下の方へいってます。」というので、見えてなかったけどその方向へツインをキャスト。そして、ラインがツツっと。。。

ファーストフィッシュは1800gオーバー。かなり良いです。しかも、自分だけでは気付けなかった魚。まさにペア戦での1匹でした。

そして、エリアを変えて、狙いも少し変えて。。。

ここで山中くんにビッグバイトがあるもミス!バスがミスったことにしておきますwがっつりワームがずれてましたね。

焦りもピークに達したところでバスをシャローに発見!ラッテリーのジグヘッドワッキーで1撃で食わせて2匹目。ウエイトは1600gオーバー。かなりいい!!ただ、残り時間は1時間ほど。

ここからエリアをどうするか悩みましたが、少し時間を潰して、先程のサイトエリアへ。実は他に2匹見えていたのです。完全にネストなら狙いませんが、まだネストは作っておらず、口を使わせることが出来ると思ったので。

結果としては、自分のなんちゃって技術では無理でした。たぶん、サイトの手慣れなら釣ってますね。

これが今回最大の反省点。不慣れな魚じゃなくて、もっと別の魚を狙えばよかったなと。最後に自分らしさを見失ってしまいました。

ACE39355-A46E-4723-B25F-76ACE180EF14.jpeg


結果は6位。優勝できなかったら2位も6位も一緒です!と強がりを言いたかったけど、優勝が5500オーバーで、逆立ちしても勝てない事が分かって、逆にスッキリでしたw

92F1226E-63B8-4F7C-B6DD-BD175FC6CF11.jpeg


しかし、クリエスオリジナル3/8ozだけで3フィッシュなんてかっこよすぎじゃないですか?このパターンをやらなかった自分が情けない。というか、それをやり切った西村君は凄いなと。本当に羨ましいですね。

ということで、とっても楽しかった第一戦。

次は、中山湖ということで、さらなるビッグウエイト大会になりそうですね。
皆さんの参加をお待ちしています!
posted by D.Tanaka at 22:29| PB TOURNAMENT

2022年04月05日

祖母の納骨に

先週の日曜日は祖母の納骨の為に帰郷していました。
本当なら50日祭(神道なので)にするべきことなんですが、いつもニコニコと笑っていた祖母も、「わざわざ寒い時にせんでも、暖かくなって花見でもしながらでええわいな。」と言うと思い、この日にしました。

叔母二人と、妻と、姉夫婦でのこじんまりとした納骨でした。これだけの親族でも集まることが難しい昨今。コロナウイルスは、軽く見てはいけませんが、なにかもどかしい気持ちになります。
故郷の町もいろんな店が閉まっており、とても寂しいものでした。

9791F315-9FD6-40C6-B920-D9AEB6BC2A2D.jpeg


かつては賑わいを見せていた温泉宿も寂しいものです。

266BE9AD-34FC-409A-8BDA-0A1AB492D4F2.jpeg


ここは新しくなっているのかな?



前日から、ゆらりという宿泊施設に泊まり、いろいろ思いを馳せていました。もうこの地に帰ってくることは無いと思うので。

といっても、お墓はあるので、時間を作って帰りたいと思います。

朝は、早く目覚めたので、亀井公園へ登ってみることに。

E7E002D4-8417-4997-8F92-B0AA250F69FD.jpeg


こうしてみると結構山の上なんですよね。。

267C2F44-6F49-4326-9C42-197502689560.jpeg


熊出るみたいです。。。

80D98CFA-EF17-4E76-A95E-A6CFBF8AFABF.jpeg


山道はそんなに険しくもなく丁度良い。

3D0DD987-E289-4597-ACE5-280AFE2D5D54.jpeg


あっという間に頂上です。

30AAC065-EAF3-4EAE-A53F-0F5FBA9559DD.jpeg


小学生の頃は、ちょっと不気味で近寄りがたかった場所でした。50を前にして一人で上ってみると何でもない場所でした。

何もわかってないから怖かったのでしょう。何かを知るという事は、恐れや怖さを克服することかもしれません。



小高い山から見る風景は、想像していたよりも感動もなく、こじんまりした街でした。

DE09F735-E9A9-4889-83E4-37E449C9D955.jpeg


けれど、やはりそれはとても懐かしく、自分が育ってきた街です。

703C2F75-F4F7-4112-B3E6-D0586CB5088C.jpeg


感傷的になることもなく、ただただ遠くを見ていました。

山を下るときは、山野草を見つけながら。

5D272A9B-F8E7-4AA7-B907-E0E2017B2A3A.jpeg


何か言葉をと絞り出そうと思いましたが、何も出てきませんね。

もうちょっと時間が有ったので、えぐいもをパシャリ。

CB1745ED-DDBD-413B-A5BC-0AD0200B5B02.jpeg


こうしてみると葉っぱも可愛い。

AC403594-BCEC-4FBC-BB8E-AB6F53F952A6.jpeg


こんな水路も懐かしい記憶の一枚。

ふと上を見上げると神社がある。

8BBA4AFD-82CF-4285-BBEA-3B54C904936B.jpeg


湯関神社。

行列という秋の豊穣祭(なのかな?)の三社の一つだと記憶していましたが、こんなことになっていました。守をする人もいないということなんでしょうか。。。寂しいですね。

最後に、関の地蔵さんに、いろいろとご報告。

CE77EC38-AC25-4936-AA37-F91B8ADD8589.jpeg


おばあさんのおかげで、楽しい親族が集まることが出来ました。みんな元気で何よりでした。

今年は決心の年です。いろいろと大変ですが、心が疲れたら、この故郷を思い出して頑張っていこうと思います。

ありがとうございました。
posted by D.Tanaka at 23:18| つぶやき