今日はちょいとした用事で、鹿野方面をうろうろしていました。15時すぎに用事が終わったので、久しぶりに石船温泉に行ってきました。
小さな湯船で、これといって特徴も無い(スイマセン)温泉ですが、私はとても好きな場所です。人も多く無いのがいいですね。
若い頃は温泉は嫌いだったのですが、歳を重ねるととても好きになりました。歳を重ねて嗜好が変わるものは沢山ありますね。
大相撲もその一つ。子供の頃は何がいいのか分からなかったですが、今はとても趣のある国技だと思います。
気になっていた今日の千秋楽は見れなかったんですが、旭天鵬が優勝したようですね。37歳8ヶ月という史上最年長での優勝だったようです。おめでとうございます。
はて?37歳8ヶ月・・・私は37歳7ヶ月でした!!!
同い年というか、ほとんど同じ年数を生きているんですね。。。世間的にも立派なおじさんということを改めて認識しました(涙)
月日が経つのは早いですね。
2012年05月19日
フィッシングレポート
このブログを見ている人は知っていると思いますが、POTBERRYのHPにFISHING INFORMATIONというコーナーがある。
これは投稿された釣行記をアップしているものだが、特にPBTのメンバーで無いといけないというわけではない。というか、厳密にいうとPBTは会員制ではないので、PBTのメンバーというものが存在しないのだが。。。
なので、どなたでもPOTBERRYのメールの方へ送っていただけると、こちらで文面をチェックしてアップします。
では、その意義は?ということなんですが、それはそれぞれに意義があっていいと思います。私としては、自分の記事を読んで、「こんなに釣れるのなら行ってみよう!」と思って欲しいし、「こんなに釣れないのなら行ってみよう!!」と思って欲しい。つまり、フィールドに足を運んでもらうトリガーになればいいと思っている。決して釣り自慢ではなく、デコっても意味ある釣行だったらアップするように心がけています。
そして、駐車の方法とか、スロープの状況とか、事故やトラブルを無くすために少しでも役立ってもらえればと思っている。他にも防寒の方法だったり、いろんなアドバイスが沢山ちりばめられているのがFISHIG INFORMATIONです。
一応私の中でアップ上のルールというものがある。それは、公表できないような場所の釣行はアップしない。こんな表現を使うといろんな意味に取られてしまうのですが、この基準は私です。私がアップできると思ったらアップします。釣り禁止のところはもちろんダメですが、たくさん人が行けば潰れると判断した場所や、危険を伴うような場所は基本的にアップしてません。
それと、写真。魚の持ち方は気を使います。例えば片手の複数持ち。某メジャー団体でも、なんらかの対策がとられたと噂に聞きましたが、資源保護という観点ではとてもいいことだと思っています。本音では保護とかよりも、おもいやりの部分で大事に持ってあげようということですが。片手でも落としちゃうことがあるのに、片手で複数は難しいです。それに指でバスの口(薄い部分)を裂いてしまったことも経験あります。私が複数持ちを敬遠するのは、経験からです。そうしていたからこそ、しないほうがいいよと言いたいのです。
それと、バスのアゴが外れんばかりにひねった写真。これも説明はいりませんね。
そうなると、いつも同じようなアングルになってしまうのですが、相手は生き物なので仕方ないと思います。ロッドを口に咥えるようなアングルはキャラとして出来ませんし(笑)
とまあ、こんな説明をしているのは、最近投稿が少ないからです・・・。アクセス数はそれなりにあるので、見ている人は多いと思うんですが、是非送ってください。釣果&タックルのみでも結構です。特にオチはなくてもいいですからww
文章を書くのが苦手な人もいると思いますが、文章が書けるようになると釣果が伸びます。これは間違いないです。理由は小難しくなるので、止めときますが、教え上手は釣り上手です。活字とは目の前の世界の切り取りですから。擬音語タップリでもいいんです。自分の世界を切り取ってみましょう。
個人の価値ある経験を、集団で共有できれば、少しづつでも良い方向へ進むのではないかと思っています。
これは投稿された釣行記をアップしているものだが、特にPBTのメンバーで無いといけないというわけではない。というか、厳密にいうとPBTは会員制ではないので、PBTのメンバーというものが存在しないのだが。。。
なので、どなたでもPOTBERRYのメールの方へ送っていただけると、こちらで文面をチェックしてアップします。
では、その意義は?ということなんですが、それはそれぞれに意義があっていいと思います。私としては、自分の記事を読んで、「こんなに釣れるのなら行ってみよう!」と思って欲しいし、「こんなに釣れないのなら行ってみよう!!」と思って欲しい。つまり、フィールドに足を運んでもらうトリガーになればいいと思っている。決して釣り自慢ではなく、デコっても意味ある釣行だったらアップするように心がけています。
そして、駐車の方法とか、スロープの状況とか、事故やトラブルを無くすために少しでも役立ってもらえればと思っている。他にも防寒の方法だったり、いろんなアドバイスが沢山ちりばめられているのがFISHIG INFORMATIONです。
一応私の中でアップ上のルールというものがある。それは、公表できないような場所の釣行はアップしない。こんな表現を使うといろんな意味に取られてしまうのですが、この基準は私です。私がアップできると思ったらアップします。釣り禁止のところはもちろんダメですが、たくさん人が行けば潰れると判断した場所や、危険を伴うような場所は基本的にアップしてません。
それと、写真。魚の持ち方は気を使います。例えば片手の複数持ち。某メジャー団体でも、なんらかの対策がとられたと噂に聞きましたが、資源保護という観点ではとてもいいことだと思っています。本音では保護とかよりも、おもいやりの部分で大事に持ってあげようということですが。片手でも落としちゃうことがあるのに、片手で複数は難しいです。それに指でバスの口(薄い部分)を裂いてしまったことも経験あります。私が複数持ちを敬遠するのは、経験からです。そうしていたからこそ、しないほうがいいよと言いたいのです。
それと、バスのアゴが外れんばかりにひねった写真。これも説明はいりませんね。
そうなると、いつも同じようなアングルになってしまうのですが、相手は生き物なので仕方ないと思います。ロッドを口に咥えるようなアングルはキャラとして出来ませんし(笑)
とまあ、こんな説明をしているのは、最近投稿が少ないからです・・・。アクセス数はそれなりにあるので、見ている人は多いと思うんですが、是非送ってください。釣果&タックルのみでも結構です。特にオチはなくてもいいですからww
文章を書くのが苦手な人もいると思いますが、文章が書けるようになると釣果が伸びます。これは間違いないです。理由は小難しくなるので、止めときますが、教え上手は釣り上手です。活字とは目の前の世界の切り取りですから。擬音語タップリでもいいんです。自分の世界を切り取ってみましょう。
個人の価値ある経験を、集団で共有できれば、少しづつでも良い方向へ進むのではないかと思っています。
posted by D.Tanaka at 14:09| つぶやき
2012年05月18日
07メタニウムMg7のギアチェンジ
メタニウムの巻き感があまりにも悪いので、メインギアとピニオンギアを交換することにしました。
-thumbnail2.jpg)
パーツは最寄の釣具屋さんで注文すれば、簡単に取り寄せ出来ます。
まず、パーツ表を用意しましょう。中古だったり、ズボラでなくしたり(私ですw)している場合は、シマノのHPからスフターサービス→パーツ価格表の両軸リール→ベイトリール→品名をえらぶ でPDFで見ることが出来ます。
まずはハンドルからばらしていきます。順番に並べておくと間違いないです。一番間違えやすいのはメインギア座金でしょうか。これについては後ほど。
-thumbnail2.jpg)
ハンドル、スプール、など外せるものをすべて外します。サイドのねじを3本外したら、もう中身が出てきます。一番大きな銀色のギアがメインギア。それに伴い回る金色のギアがピニオンギアです。
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パパッと交換したらお終いなのですが、ついでに巻きに関係するベアリングの洗浄もしておきます。一緒に持っているのはクラッチカム押サエ板。そのまんまw
-thumbnail2.jpg)
洗浄はパーツクリーナで。容器に入れてしっかり振ったら、キッチンペーパーの上でしっかりと乾かします。そして、オイルはこちら。
-thumbnail2.jpg)
IOS FACTORY のオイルたち。巻きに関係するところはIOS-02を使います。そして、投げに関係するところはIOS-01を使います。一番右はグリスですね。
ついでに投げのベアリングも洗浄です。乱暴な言い方をすれば、このベアリング2個で飛びは決まります。もちろん、スプール変えるとかは抜きの話ですよ。
-thumbnail2.jpg)
しっかり馴染ませたら、余分なオイルを吸い取って、軽く回して確認です。
-thumbnail2.jpg)
傷つけたりしないように注意して。この時にゴロゴロと違和感があるようなら交換です。結構ゴミなど入るようです。この間のコンクエストDCはここも交換されてました。
ちょっと話はずれますが、この下の写真のベアリングは逆転防止のベアリング。ワンイウエイベイアリングとか、いろんな名称がありますが、シマノは・・・なんだっけ(笑)最近の機種はパーツ表に載っているのですが、07メタニウムMgには載ってません。それは、このパーツが圧着してあるので、簡単には外せないみたいだから。やったこと無いだけの話なんですが、私はこの手の仕事をすると高確率で破壊します。まあ、田中大介を38年もやっていると、いろんなことが分かってくるのですw なので、ここがおかしくなった時はシマノへ送っています。オイルを挿していいものかも分かりません。
-thumbnail2.jpg)
話を戻して、ささっと組み立て。
-thumbnail2.jpg)
組み立ての基本は外したことの逆をするだけ。なので、至らないパーツには触らないのが吉です。慣れればいろんなことが分かりますけど。
あ、巻き感を左右するもので案外見落とされているのが、クロスギア軸の汚れ。いわゆるレベルワインダーを動かすものです。試しにこれを指で押さえてみたら分かりますが、レベルワインダーが動かなければリールは巻けません。ここもばらして洗浄&オイルアップが基本ですが、今回はオイルアップだけで。ただ、面倒だっただけですw
-thumbnail2.jpg)
オイルアップの際にスプール軸に塗るのも忘れずに。塗りすぎはダメですけど。摩擦するところには塗っとけって事です。
んで、これは先に話したメインギア座金。座金とはワッシャーのことですが、この座金はワッシャーの役目というよりも、ドラグを締めこむためのスプリングです。なので、2枚をペタリとくっつけるように置いては意味がありません。それぞれが反するように取り付けましょう。これを間違えるとドラグをどれだけ締めても、ズルズルでちゃいます。
-thumbnail2.jpg)
そのあとは、ドラグを押し込んで、ハンドルをつけて、ナットを締めてお終い。
-thumbnail2.jpg)
かなり簡単に説明しましたが、分かりましたでしょうか。分からなければ・・・・メーカーに送りましょうw それが一番間違いないです。
シマノは樹脂パーツが少ないのと、ビス止めが多いので、とてもメンテナンスがしやすいです。これも私がシマノを使う理由のひとつです。ベイトリールの仕組みって、どれも同じようなものなので、これくらい出来ると、いつもコンディションを保てるし、愛着も沸くというものです。
あとは、ビッグフィッシュを釣るだけです。
参考になれば幸いです。
パーツは最寄の釣具屋さんで注文すれば、簡単に取り寄せ出来ます。
まず、パーツ表を用意しましょう。中古だったり、ズボラでなくしたり(私ですw)している場合は、シマノのHPからスフターサービス→パーツ価格表の両軸リール→ベイトリール→品名をえらぶ でPDFで見ることが出来ます。
まずはハンドルからばらしていきます。順番に並べておくと間違いないです。一番間違えやすいのはメインギア座金でしょうか。これについては後ほど。
ハンドル、スプール、など外せるものをすべて外します。サイドのねじを3本外したら、もう中身が出てきます。一番大きな銀色のギアがメインギア。それに伴い回る金色のギアがピニオンギアです。
パパッと交換したらお終いなのですが、ついでに巻きに関係するベアリングの洗浄もしておきます。一緒に持っているのはクラッチカム押サエ板。そのまんまw
洗浄はパーツクリーナで。容器に入れてしっかり振ったら、キッチンペーパーの上でしっかりと乾かします。そして、オイルはこちら。
IOS FACTORY のオイルたち。巻きに関係するところはIOS-02を使います。そして、投げに関係するところはIOS-01を使います。一番右はグリスですね。
ついでに投げのベアリングも洗浄です。乱暴な言い方をすれば、このベアリング2個で飛びは決まります。もちろん、スプール変えるとかは抜きの話ですよ。
しっかり馴染ませたら、余分なオイルを吸い取って、軽く回して確認です。
傷つけたりしないように注意して。この時にゴロゴロと違和感があるようなら交換です。結構ゴミなど入るようです。この間のコンクエストDCはここも交換されてました。
ちょっと話はずれますが、この下の写真のベアリングは逆転防止のベアリング。ワンイウエイベイアリングとか、いろんな名称がありますが、シマノは・・・なんだっけ(笑)最近の機種はパーツ表に載っているのですが、07メタニウムMgには載ってません。それは、このパーツが圧着してあるので、簡単には外せないみたいだから。やったこと無いだけの話なんですが、私はこの手の仕事をすると高確率で破壊します。まあ、田中大介を38年もやっていると、いろんなことが分かってくるのですw なので、ここがおかしくなった時はシマノへ送っています。オイルを挿していいものかも分かりません。
話を戻して、ささっと組み立て。
組み立ての基本は外したことの逆をするだけ。なので、至らないパーツには触らないのが吉です。慣れればいろんなことが分かりますけど。
あ、巻き感を左右するもので案外見落とされているのが、クロスギア軸の汚れ。いわゆるレベルワインダーを動かすものです。試しにこれを指で押さえてみたら分かりますが、レベルワインダーが動かなければリールは巻けません。ここもばらして洗浄&オイルアップが基本ですが、今回はオイルアップだけで。ただ、面倒だっただけですw
オイルアップの際にスプール軸に塗るのも忘れずに。塗りすぎはダメですけど。摩擦するところには塗っとけって事です。
んで、これは先に話したメインギア座金。座金とはワッシャーのことですが、この座金はワッシャーの役目というよりも、ドラグを締めこむためのスプリングです。なので、2枚をペタリとくっつけるように置いては意味がありません。それぞれが反するように取り付けましょう。これを間違えるとドラグをどれだけ締めても、ズルズルでちゃいます。
そのあとは、ドラグを押し込んで、ハンドルをつけて、ナットを締めてお終い。
かなり簡単に説明しましたが、分かりましたでしょうか。分からなければ・・・・メーカーに送りましょうw それが一番間違いないです。
シマノは樹脂パーツが少ないのと、ビス止めが多いので、とてもメンテナンスがしやすいです。これも私がシマノを使う理由のひとつです。ベイトリールの仕組みって、どれも同じようなものなので、これくらい出来ると、いつもコンディションを保てるし、愛着も沸くというものです。
あとは、ビッグフィッシュを釣るだけです。
参考になれば幸いです。
posted by D.Tanaka at 18:38| どうよ、これ!?
2012年05月16日
リールのオーバーホール
先日シマノから帰ってきたコンクエストDC100。中古品です。DC100は一個しか持ってないので、調子がいいのか悪いのか良く分からなかった。DC200に比べるとシルキー感が無いとは思っていたが、それはギア比とか、ハンドル長とかそういうものだと思っていました。
でも、小方のDC100を使ったときに明らかに自分のリールと巻きが違うと思って、オーバーホールを頼んだのです。オーバーホールだけだと3000円なので、細かな部品交換があっても5000円くらいかな?と思っていたのですが、なんと修理費は1万円オーバー・・・。メインギアやピニオンギアも交換だという。実際に交換されたパーツを見たんですが、何処がダメなのか良く分からないレベル。
でも、全く別物になってました。これはビックリです。キャストフィールがよくなったのは当たり前なんですが、感度が明らかに良くなっています。ローギアのリールの感度ってあまり良くないと思ってません?確かにハイギアのものよりも劣るという理論も分かるんですが、実際にはいろんな要素が重なっているので、全く同じ条件でないと難しいものだと思います。リールの形状、重さなど違うもので、ギア比だけで比べるのは無理があると。
そして、今回学んだのは、万全な状態でなければどんなウンチクも意味が無いなと。
あ、ちなみに今回のDC100は先日の菅野で使ったときにデジコンが全く聞かなくなって再起不能バックラッシュになりました。絶対に修理不良だと思ってクレーム言おうと思っていましたが、ブレーキボリュームをMAXにしているつもりが、MINになってましたwww。あまりに単純なミスで、一人で笑っちゃいました。もう少しでクレーマーになるとこでした。
実はこのコンクDC100は自分でオーバーホールを何度かしたものです。それがいけなかったのかもw
でも、どれだけ洗浄しても、グリスをさしても、欠けたギアは直りませんからね。やはり、プロの眼が見て交換だと判断するレベルだったということなんでしょう。
ということで、今度は巻き感最悪な私のメタMg7のメインギアを交換です。巻き用のリールではないので、我慢して使ってきましたが、やっぱり他の人のメタニウムと比べると全く違うものになってますんで。。。もちろん、これも中古w
なんか中古って安いんだか、高いんだか分からなくなってきました。
またオーバーホールでプロにお任せしたいのですが、先立つものの問題もあるので、今度は自分でやって見ます。失敗しても経験ということで。
まあ、今回一番の収穫は「やっぱりプロは違う」ということかも。当たり前のことですけどね。また、お世話になることになるかもしれませんが。。。
でも、小方のDC100を使ったときに明らかに自分のリールと巻きが違うと思って、オーバーホールを頼んだのです。オーバーホールだけだと3000円なので、細かな部品交換があっても5000円くらいかな?と思っていたのですが、なんと修理費は1万円オーバー・・・。メインギアやピニオンギアも交換だという。実際に交換されたパーツを見たんですが、何処がダメなのか良く分からないレベル。
でも、全く別物になってました。これはビックリです。キャストフィールがよくなったのは当たり前なんですが、感度が明らかに良くなっています。ローギアのリールの感度ってあまり良くないと思ってません?確かにハイギアのものよりも劣るという理論も分かるんですが、実際にはいろんな要素が重なっているので、全く同じ条件でないと難しいものだと思います。リールの形状、重さなど違うもので、ギア比だけで比べるのは無理があると。
そして、今回学んだのは、万全な状態でなければどんなウンチクも意味が無いなと。
あ、ちなみに今回のDC100は先日の菅野で使ったときにデジコンが全く聞かなくなって再起不能バックラッシュになりました。絶対に修理不良だと思ってクレーム言おうと思っていましたが、ブレーキボリュームをMAXにしているつもりが、MINになってましたwww。あまりに単純なミスで、一人で笑っちゃいました。もう少しでクレーマーになるとこでした。
実はこのコンクDC100は自分でオーバーホールを何度かしたものです。それがいけなかったのかもw
でも、どれだけ洗浄しても、グリスをさしても、欠けたギアは直りませんからね。やはり、プロの眼が見て交換だと判断するレベルだったということなんでしょう。
ということで、今度は巻き感最悪な私のメタMg7のメインギアを交換です。巻き用のリールではないので、我慢して使ってきましたが、やっぱり他の人のメタニウムと比べると全く違うものになってますんで。。。もちろん、これも中古w
なんか中古って安いんだか、高いんだか分からなくなってきました。
またオーバーホールでプロにお任せしたいのですが、先立つものの問題もあるので、今度は自分でやって見ます。失敗しても経験ということで。
まあ、今回一番の収穫は「やっぱりプロは違う」ということかも。当たり前のことですけどね。また、お世話になることになるかもしれませんが。。。
posted by D.Tanaka at 05:38| つぶやき


