なんとなく疲れを感じて計画もなく九州へ温泉旅行へ行ってきました。
大分〜熊本はそんなに時間が掛からないのに、山口とは全く違う地質なので、風景も全く違います。
何もせずにボーっとしているだけでも十分なんですが、今回は行ってない温泉も開拓してきました。
七里田温泉です。
仕事が終わってから出発したので、到着が遅くなり、19時過ぎに到着。七里田温泉は二つの湯を楽しめるのですが、今回は時間がないということで木乃葉の湯のみを堪能しました。ちなみに下ん湯はぬるめの炭酸泉とのこと。ただし、洗髪は出来ないみたい。
木乃葉の湯は、熱かったww。匂いは特になく、とても良い湯でした。
閉館が近かったためか、とてもゆっくりできました。
宿は赤川温泉のスパージュ。食事はないのですが、温泉もありますし、近くの赤川荘の温泉も入れます。
ここはかなり強めの硫黄泉。特に入り口にある飲む温泉水がかなり強烈ですw。是非、一度試飲してみてください。
翌日もノープランでぶらぶらと。岡本とうふ店に行ってみましたが、まさかの臨時休業。
ということで、蕎麦を食べるため、蕎麦街道へ。
その中で今回選んだのは鬼笑庵さん。
とても美味しいお蕎麦でした。蕎麦湯も美味しかったです。
山奥すぎて電波も全くでしたが、逆にスマホから解放されるひと時は良かったように思います。
ただ、そこから移動するのにグーグルマップも使えない状態で少し迷いましたw
宛てもない旅でしたが、パワースポットという看板を見てこちらに来てみました。
押戸石の丘です。
正直、石はよくわからないのですが、広大なパノラマは壮大でした。
写真では伝わらないのが残念。
熊本の丘って本当に好きなんですよね。
ここも結構な山道を走っていくので道に迷ったのかと思いました。
そして、この日の宿はこちら。
山翠さんです。
お湯もかなり良かったです。レビューで食事も良いとのことだったので期待していましたが、とても良かったです。
対応も過剰過ぎずとても良かったです。ある程度自由にできる宿が好きなので、24時間入れる内湯はとても良かったです。
翌朝も計画なく移動。
気になっていた耶馬渓を探索してみました。
鹿鳴館という食事処に立ち寄ってみたのですが、お蕎麦が有名みたい。
前日にお蕎麦は頂いていたので、コーヒーとシフォンケーキを頂きました。
つきだしで頂いた椎茸の辛子漬けは大変美味しいかったです。このお店の手作りみたいです。
時間を持て余したので、耶馬トピア(道の駅)へ。
風物館という耶馬渓の博物館(無料)があり、とても勉強になりました。
個人的には羅漢寺にいきたかったのですが、嫁に反対されたので断念。
そこでMAPに見つけた“耶馬渓すっぽん”という文字に惹かれて、すっぽん養殖場へ。
ここでは食事は提供してないのですが、すっぽんの切り身が買えるということで購入。おまけとして生卵も頂きました。有精卵は養殖へ、無精卵をプレゼントしているとのことです。
優しいお姉さんが親切に対応してくれました。ありがとうございました。
切り身は購入しましたが、やっぱり本場の味を食べてみたいと思い、提供できるお店がないか聞いたところ、天雲龍(てんりゅう)さんを紹介して頂きました。
注文したのは、もちろんすっぽん御膳。
絶品でした。
リピ決定です。
2泊3日の旅でしたが、行く先々でとても幸せな気持ちになりました。
本当に良い場所です。
2026年06月18日
息抜きの大分、熊本旅行
posted by D.Tanaka at 19:35| つぶやき
2026年05月21日
PBT2026 第二戦 弥栄湖
久しぶりの更新です。
5/17のPBT第二戦の様子を記しておきます。
今回のプラは2回。一回目は4/24。本湖と美和をやって、本湖でU君が良い魚をキャッチしたものの、魚は薄く美和で900gまでをキャッチできた。
二回目は、5/1。美和をメインでやり14時前に50UPをキャッチしました。
この2回からスポーニングの進行状況を把握し、当日のプランに加味して釣りを決めていきました。
ファーストエリアは美和。一回目のプラで900gをキャッチした岩盤。しかし、バイトもない。
そこで別の岩盤へ。
すぐにバイトがあり1200gをキャッチ。ルアーはプロトのネオティーサン。
そのストレッチでちょっと良さそうなバイトを得るがすっぽ抜け。バイトは少ないもののノンキーが触るわけでもないので、釣れればデカいと思い折り返し。
そして、息子のクネリーライトテキサスに880g。
ミスキャストからの吊るしで釣った技あり?の一匹でした。
そこからノーバイトの時間が3時間以上。。。。
ここで美和を捨てる決意をし、本湖へ。
本湖で息子がキロ前後を掛けるもミス!かなりバイトが遠かっただけにどうにも悔しく、テンションの低い時間だけが過ぎていった。
残り一時間で笹が谷へ。
吊るしではまったく反応がなかったが、美和の岩盤攻めと同じ感じで攻めて570gをキャッチ。リミットメイクで一安心。
そこから数匹追加するが入れ替えならず。
帰る時間も考えて、13:20まで釣り切ろうと話合い、13:22にバイトw
ラストが伸びていくのは釣り人の性(さが)ですね。
その1匹が1800オーバーの50UPでした。
ヒットルアーはガンターオーバル1/2oz。トレーラーはロッククロー。
弥栄のバスはサワガニ食いが多いので、ロッククローは本当に効きますね。
ウエイトが3900を超えたので優勝もかなり意識したど、結果は2位。
惜しいという気持ちもあるけど、優勝は4900超えだったので仕方ないかな。
迷いながらちゃんとまとめられたと思います。
優勝の福間/源ペア。これで年間1位を突っ走ってます。
初戦優勝の白井/河野ペアは、またしてもリミットが揃わなかったものの、2100gを入れて3位。
惜しくも4位で入賞を逃した谷/白石ペア。
年間の戦いよりも、打倒田中だけを弥栄で狙ってくる厄介なペアだが、今回も何とか凌げましたw
プラからクランクのパターンでビッグフィッシュをキャッチしていただけに本当に不気味でした。
くらチャンネルカップでぼこぼこにされた神田ペアにも今回は勝てましたw
でも、今年のくらチャンネルカップでリベンジされちゃうかもしれませんね。
おじさんも意地を見せて頑張ります!
ということで、今回2位、年間は3位。
次戦は6月の中山。どんな状況での大会になるか楽しみです。
では!
5/17のPBT第二戦の様子を記しておきます。
今回のプラは2回。一回目は4/24。本湖と美和をやって、本湖でU君が良い魚をキャッチしたものの、魚は薄く美和で900gまでをキャッチできた。
二回目は、5/1。美和をメインでやり14時前に50UPをキャッチしました。
この2回からスポーニングの進行状況を把握し、当日のプランに加味して釣りを決めていきました。
ファーストエリアは美和。一回目のプラで900gをキャッチした岩盤。しかし、バイトもない。
そこで別の岩盤へ。
すぐにバイトがあり1200gをキャッチ。ルアーはプロトのネオティーサン。
そのストレッチでちょっと良さそうなバイトを得るがすっぽ抜け。バイトは少ないもののノンキーが触るわけでもないので、釣れればデカいと思い折り返し。
そして、息子のクネリーライトテキサスに880g。
ミスキャストからの吊るしで釣った技あり?の一匹でした。
そこからノーバイトの時間が3時間以上。。。。
ここで美和を捨てる決意をし、本湖へ。
本湖で息子がキロ前後を掛けるもミス!かなりバイトが遠かっただけにどうにも悔しく、テンションの低い時間だけが過ぎていった。
残り一時間で笹が谷へ。
吊るしではまったく反応がなかったが、美和の岩盤攻めと同じ感じで攻めて570gをキャッチ。リミットメイクで一安心。
そこから数匹追加するが入れ替えならず。
帰る時間も考えて、13:20まで釣り切ろうと話合い、13:22にバイトw
ラストが伸びていくのは釣り人の性(さが)ですね。
その1匹が1800オーバーの50UPでした。
ヒットルアーはガンターオーバル1/2oz。トレーラーはロッククロー。
弥栄のバスはサワガニ食いが多いので、ロッククローは本当に効きますね。
ウエイトが3900を超えたので優勝もかなり意識したど、結果は2位。
惜しいという気持ちもあるけど、優勝は4900超えだったので仕方ないかな。
迷いながらちゃんとまとめられたと思います。
優勝の福間/源ペア。これで年間1位を突っ走ってます。
初戦優勝の白井/河野ペアは、またしてもリミットが揃わなかったものの、2100gを入れて3位。
惜しくも4位で入賞を逃した谷/白石ペア。
年間の戦いよりも、打倒田中だけを弥栄で狙ってくる厄介なペアだが、今回も何とか凌げましたw
プラからクランクのパターンでビッグフィッシュをキャッチしていただけに本当に不気味でした。
くらチャンネルカップでぼこぼこにされた神田ペアにも今回は勝てましたw
でも、今年のくらチャンネルカップでリベンジされちゃうかもしれませんね。
おじさんも意地を見せて頑張ります!
ということで、今回2位、年間は3位。
次戦は6月の中山。どんな状況での大会になるか楽しみです。
では!
posted by D.Tanaka at 21:10| PB TOURNAMENT
2026年04月25日
4/24の弥栄湖
昨日は久しぶりに弥栄へ。
今年の冬の少雨からの大減水はどこのダムでも見られたのですが、最近の雨でほとんどのダムが満水状態へ。
弥栄は満水には遠いけど、レンタルが再開できるレベルには回復していました。
今回はPBTの第二戦のプリプラの意味合いが強かったので、釣りに関しては詳しく書かないけど、思ってたよりも難しかった。チップが多く巻きにくかったのもあるけど、もっと巻いて反応する個体が多いのかと思っていた。
水温も本湖で15.5℃と他のダムに比べてかなり低い。
自分はネオティーサン(プロト)とフラッピーフラットなどで900くらいのをキャッチ。
あとはマルノミフラットなど。
バックシートのUくんは、結構良い釣りしてたけど。。やられたなぁ。
昨日発売のフラッピーフラットは、使い勝手が良くて本当に釣れるワームですね。
フックサイズは2/0。あとは好きに使って良いという感じ。なんでもこなせるベーシックなギル型ワームに仕上がっています。
ネオティーサンも自分にも使い切れるサイズ感。サイズは2種類で展開するみたいで、自分のところにあるのは少し大きいほう。
フックサイズは、これまた悩ましいのだけど、今は1/0。このサイズの方がキャッチしたときにワームがちぎれない。ただ、深く差すのでミスも少なからず起きやすい。#1だとフッキングは良いけどキャッチしたときにワームが飛んでいっちゃうことも。。。
釣れるルアーが大事ではあるんだけど、釣るたびに切れてなくなるワームはやっぱり気持ちがすっきりしないから、個人的には好きじゃないんですよね。
だから、ワッキーをするとき(最近しなくなったけど)も絶対にチューブを入れる。釣れなくなるという人もいるけど、自分としては全く影響ないし、少々釣れなくなっても、飛んでいくワームを見るよりは良いと思っているから。
ネオティーサンは発売までは、少々あるみたいだけど、今の段階でも使いやすく釣れるものになっているから期待してもらって良いと思います。
最近、動画を撮り始めたのもあるけど、なんだか忙しくなってブログがおざなりになっています。
写真をアップするのも面倒なくらいに。。。
いっそのことnoteに切り替えるのもアリかなと思ったしましたが、結局文字を綴ることには変わりないので、これからもこんな感じで細々と書いていきます。
前にも書いたけど、このブログは何かを伝えたいという部分と、自分の考えを整理するという部分も兼ねているので。
もしかしたら楽しみにしているという人も居てるかもしれませんが、なるべく書くようにしますんで、すみません。
今年の冬の少雨からの大減水はどこのダムでも見られたのですが、最近の雨でほとんどのダムが満水状態へ。
弥栄は満水には遠いけど、レンタルが再開できるレベルには回復していました。
今回はPBTの第二戦のプリプラの意味合いが強かったので、釣りに関しては詳しく書かないけど、思ってたよりも難しかった。チップが多く巻きにくかったのもあるけど、もっと巻いて反応する個体が多いのかと思っていた。
水温も本湖で15.5℃と他のダムに比べてかなり低い。
自分はネオティーサン(プロト)とフラッピーフラットなどで900くらいのをキャッチ。
あとはマルノミフラットなど。
バックシートのUくんは、結構良い釣りしてたけど。。やられたなぁ。
昨日発売のフラッピーフラットは、使い勝手が良くて本当に釣れるワームですね。
フックサイズは2/0。あとは好きに使って良いという感じ。なんでもこなせるベーシックなギル型ワームに仕上がっています。
ネオティーサンも自分にも使い切れるサイズ感。サイズは2種類で展開するみたいで、自分のところにあるのは少し大きいほう。
フックサイズは、これまた悩ましいのだけど、今は1/0。このサイズの方がキャッチしたときにワームがちぎれない。ただ、深く差すのでミスも少なからず起きやすい。#1だとフッキングは良いけどキャッチしたときにワームが飛んでいっちゃうことも。。。
釣れるルアーが大事ではあるんだけど、釣るたびに切れてなくなるワームはやっぱり気持ちがすっきりしないから、個人的には好きじゃないんですよね。
だから、ワッキーをするとき(最近しなくなったけど)も絶対にチューブを入れる。釣れなくなるという人もいるけど、自分としては全く影響ないし、少々釣れなくなっても、飛んでいくワームを見るよりは良いと思っているから。
ネオティーサンは発売までは、少々あるみたいだけど、今の段階でも使いやすく釣れるものになっているから期待してもらって良いと思います。
最近、動画を撮り始めたのもあるけど、なんだか忙しくなってブログがおざなりになっています。
写真をアップするのも面倒なくらいに。。。
いっそのことnoteに切り替えるのもアリかなと思ったしましたが、結局文字を綴ることには変わりないので、これからもこんな感じで細々と書いていきます。
前にも書いたけど、このブログは何かを伝えたいという部分と、自分の考えを整理するという部分も兼ねているので。
もしかしたら楽しみにしているという人も居てるかもしれませんが、なるべく書くようにしますんで、すみません。
posted by D.Tanaka at 06:37| 弥栄湖
2026年04月16日
PBT2026 開幕戦
4/12に行われたPBT2026開幕戦。
昨年はリミットが揃わず、スタートダッシュどころか、コケてしまった感の強かった大会でした。続く2戦目もダメで、初戦のミスが大きく響いた年になってしました。
ということで、今年の開幕戦は、息子と話し合った結果リミット優先のプランを組むことにしました。
プラは一週間前で3匹。しかも、14時を回ってからのキャッチ。大会時間内にはバイトもない状態でした。
迎えた当日
ファーストフィッシュは息子。開始5投目でキロアップ。悪くない。実は、去年は開始2投目で1200を釣っている。春の小野湖と相性が悪いと言いながら、実は春の大会では貴重なバイトを早々に取ってくれるからとても助かる。
プラでも釣れていたスポットだったので、粘るという選択もあったのですが、昨年は気難しいバスに翻弄されて無駄に時間を消費したという反省から、今回はすぐに移動しました。
そして、移動してすぐに2匹目。キロ弱。これは私がキャッチ。
そして、移動。今度は息子がキャッチ。キロちょい。これで約3000g。
ここからプルプルワンドの中をしばらくやりますが、バイトが遠い。入れ替えを考えているので、少し強めの釣りにしたのもあるのかもしれません。
自分の釣りのリズムを失いつつあったので、伝家の宝刀ニブイチテキサスに変更。
そして、キロアップをキャッチ。入れ替え成功で100gくらい上乗せ。
下流で粘るか中流に賭けるか、悩みましたが、4500以上で優勝、3500無いとトップ3は無いと予測し、スーパービッグより、コツコツ入れ替えを選択。
中流域でキロアップを狙う作戦にしました。
三連ワンド対岸を丁寧にやって見ましたが、ミスバイト(バスの姿が見えましたが、ワームだけ取られました)のみ。
残り30分を切ってから、三連ワンドの1個目に入り、最奥のシャローでクランキン。
その読みがばっちりハマって、キロアップをキャッチして、数百グラムの上乗せに成功しました。
ただ、3500に届いてないので、TOP3は無いと思っていたのですが、思いの外渋い大会だったようで、なんと3位に入賞することが出来ました。
かなり嬉しいのですが、トップとの差を考えれば、残り時間を下流でスーパービッグを狙うというのもアリだったのでは?と、タラればも考えてしまいますね。ま、これがトーナメントの面白いところなので、ずっと悩み、楽しんでいくのでしょう。
プラからの流れも良い感じでした。
今回最後の入れ替えフィッシュは、こちらのルアー。
マルノミフラットコブリ。
実はコブリでのファーストキャッチです。泳ぎは兄貴分のマルノミ譲りなので申し分なく、釣れることはわかっていたのですが、出しどころを少々悩んでいました。というのも、今年は濁りがきつい状態が続き、コンパクトフラットサイドの出番が少ないなと。
今回のキーは水深。マルノミフラットではボトムを叩いてしまうくらいでしたが、コブリだとロッドの位置をコントロールして上手く泳がすことが出来ました。
ちょっと技ありの使い方で上手くキャッチできると満足度も高いというものです。
しかも、大会ということで言うことなしです。
今回の優勝はこちらのペア。
白井/河野ペア。これまたえげつない魚を持ち込んでの優勝。私の持っていた歴代1位の2700gを更新した2735gのスーパービッグフィッシュです。これには参りました。
悔しいので変顔をアップしておきます。
そして、2位はこちらのペア。
これまた春に強い福間/源ペア。
エリアが被ったところはありますが、基本的に自分とは違う側のバンクをメインとしていたのも興味深いです。
来月の弥栄も釣ってくるんだろうな。。。
ということで、3位で開幕戦をなんとか乗り越えたという報告でした。
今回の様子はyoutubeでアップします。現在編集中なので、お楽しみに!
昨年はリミットが揃わず、スタートダッシュどころか、コケてしまった感の強かった大会でした。続く2戦目もダメで、初戦のミスが大きく響いた年になってしました。
ということで、今年の開幕戦は、息子と話し合った結果リミット優先のプランを組むことにしました。
プラは一週間前で3匹。しかも、14時を回ってからのキャッチ。大会時間内にはバイトもない状態でした。
迎えた当日
ファーストフィッシュは息子。開始5投目でキロアップ。悪くない。実は、去年は開始2投目で1200を釣っている。春の小野湖と相性が悪いと言いながら、実は春の大会では貴重なバイトを早々に取ってくれるからとても助かる。
プラでも釣れていたスポットだったので、粘るという選択もあったのですが、昨年は気難しいバスに翻弄されて無駄に時間を消費したという反省から、今回はすぐに移動しました。
そして、移動してすぐに2匹目。キロ弱。これは私がキャッチ。
そして、移動。今度は息子がキャッチ。キロちょい。これで約3000g。
ここからプルプルワンドの中をしばらくやりますが、バイトが遠い。入れ替えを考えているので、少し強めの釣りにしたのもあるのかもしれません。
自分の釣りのリズムを失いつつあったので、伝家の宝刀ニブイチテキサスに変更。
そして、キロアップをキャッチ。入れ替え成功で100gくらい上乗せ。
下流で粘るか中流に賭けるか、悩みましたが、4500以上で優勝、3500無いとトップ3は無いと予測し、スーパービッグより、コツコツ入れ替えを選択。
中流域でキロアップを狙う作戦にしました。
三連ワンド対岸を丁寧にやって見ましたが、ミスバイト(バスの姿が見えましたが、ワームだけ取られました)のみ。
残り30分を切ってから、三連ワンドの1個目に入り、最奥のシャローでクランキン。
その読みがばっちりハマって、キロアップをキャッチして、数百グラムの上乗せに成功しました。
ただ、3500に届いてないので、TOP3は無いと思っていたのですが、思いの外渋い大会だったようで、なんと3位に入賞することが出来ました。
かなり嬉しいのですが、トップとの差を考えれば、残り時間を下流でスーパービッグを狙うというのもアリだったのでは?と、タラればも考えてしまいますね。ま、これがトーナメントの面白いところなので、ずっと悩み、楽しんでいくのでしょう。
プラからの流れも良い感じでした。
今回最後の入れ替えフィッシュは、こちらのルアー。
マルノミフラットコブリ。
実はコブリでのファーストキャッチです。泳ぎは兄貴分のマルノミ譲りなので申し分なく、釣れることはわかっていたのですが、出しどころを少々悩んでいました。というのも、今年は濁りがきつい状態が続き、コンパクトフラットサイドの出番が少ないなと。
今回のキーは水深。マルノミフラットではボトムを叩いてしまうくらいでしたが、コブリだとロッドの位置をコントロールして上手く泳がすことが出来ました。
ちょっと技ありの使い方で上手くキャッチできると満足度も高いというものです。
しかも、大会ということで言うことなしです。
今回の優勝はこちらのペア。
白井/河野ペア。これまたえげつない魚を持ち込んでの優勝。私の持っていた歴代1位の2700gを更新した2735gのスーパービッグフィッシュです。これには参りました。
悔しいので変顔をアップしておきます。
そして、2位はこちらのペア。
これまた春に強い福間/源ペア。
エリアが被ったところはありますが、基本的に自分とは違う側のバンクをメインとしていたのも興味深いです。
来月の弥栄も釣ってくるんだろうな。。。
ということで、3位で開幕戦をなんとか乗り越えたという報告でした。
今回の様子はyoutubeでアップします。現在編集中なので、お楽しみに!
posted by D.Tanaka at 18:53| PB TOURNAMENT
2026年04月05日
BASSFLIXで田辺さんと共演させて頂いたお話
4月1日、2日で田辺さんとBASSFLIXの取材を行ってきました。
ことの発端は、今年から始めたYOUTUBE。こっそり始めたわけではなかったけど、特別回っているわけでもないと思っていたので、報告するほどでもないかなと思い、黙ってコツコツ作っていました。
それが田辺さんの目に留まったようで、電話が鳴りました。
そして、俺がちゃんと応援してやるよと言って頂き、大介感激!って話ですよ。
実際の釣りはアップされたらしっかりと見て頂きたいのですが、相変わらずの田辺ワールドをしっかりと見せて頂きました。
私もちゃんと釣りましたよ。
田辺さんはさらにデカく艶々なプリをキャッチ。
この状況で、そんな釣りでキャッチするのかと、とても勉強になりました。
そして、今回もU君に協力してもらいとても助かりました。レンタルの無いレイクなので協力なしでは取材は成立しないので。ありがとう。
本当は、打合せ(食事)の時などに聞かせていただく内容が濃くて、それが楽しくて仕方ない。もちろん、オフレコの話なので、ここに書くわけにはいかないんですけどね。
自分が大会を企画するのも、YOUTUBEを始めたのも、このブログを書くのもすべて、釣りという文化がきちんと日本に根付いてほしいという願いの為。
そこに真っすぐ繋がっているということは理解してほしいと思います。
もっとたくさんの人が釣りを知って、幸せな人生を送れるようになると良いと願っています。
ことの発端は、今年から始めたYOUTUBE。こっそり始めたわけではなかったけど、特別回っているわけでもないと思っていたので、報告するほどでもないかなと思い、黙ってコツコツ作っていました。
それが田辺さんの目に留まったようで、電話が鳴りました。
そして、俺がちゃんと応援してやるよと言って頂き、大介感激!って話ですよ。
実際の釣りはアップされたらしっかりと見て頂きたいのですが、相変わらずの田辺ワールドをしっかりと見せて頂きました。
私もちゃんと釣りましたよ。
田辺さんはさらにデカく艶々なプリをキャッチ。
この状況で、そんな釣りでキャッチするのかと、とても勉強になりました。
そして、今回もU君に協力してもらいとても助かりました。レンタルの無いレイクなので協力なしでは取材は成立しないので。ありがとう。
本当は、打合せ(食事)の時などに聞かせていただく内容が濃くて、それが楽しくて仕方ない。もちろん、オフレコの話なので、ここに書くわけにはいかないんですけどね。
自分が大会を企画するのも、YOUTUBEを始めたのも、このブログを書くのもすべて、釣りという文化がきちんと日本に根付いてほしいという願いの為。
そこに真っすぐ繋がっているということは理解してほしいと思います。
もっとたくさんの人が釣りを知って、幸せな人生を送れるようになると良いと願っています。
posted by D.Tanaka at 22:32| youtube
2026年03月25日
3/24の菅野湖
やっと日中の気温が上がって心地よくなりました。
ということで、菅野へ。
水位はなんだかんだで徐々に減ってました。(3/25現在で若干増えてます)
朝の待ち合わせちょっと遅れてしまい、焦って切り返しをしたところしっかり嵌りました。何をしてもずるずると滑ってしまう。
一人での釣行ではなかったので同行者に車をもってきてもらいダブルRAV4作戦を遂行してみたが敢え無く失敗。
心配したガッツさんが、ランクルで引き抜いてくれました。流石世界のTOYOTA。ま、Rav4トヨタなんですが。
ガッツさんありがとうございました。
今回は、本当に浅はかでした。それなりに嵌まっている経験がある(自慢にもならない)ので、何とか対処できました。長いロープを持参していたのもあります。
このロープは以前、スタックしている人を助けたもので、今回は自分の役に立ってくれました。やはりサバイバルにロープは大事!
教訓 「焦っていても泥濘の見極めは慎重に!」
なんとかボートを浮かべることが出来て釣り開始。
これが天気よく気持ちいい。でも、気持ちよさとは裏腹にバイトが遠い・・・。
同行者が40くらいのをディーパーレンジでキャッチするも、そのあとが遠い。
スローダウンしたくてもエリアが定まらない。シャローが無すぎてとても絞りにくいんです。
やっとのことで食わせたけど、スレ掛かり。
まあ、食いに来てミスったと考えます。ルアーはTADAMAKI132JPラトル。ワカサギアテンション。
このカラーは画面で見るとちょっとインパクトないかな?と思っていたんですが、思いの外目立つことが分かりました。なかなか良いカラーです。
そこからまたノーバイトの時間が過ぎ・・・最上流まで行ってみたけど何もなく。
再び1匹目が釣れたエリアをやるとクリエスニブイチで40弱くらいのが来ました。
これが何故か口外からのフッキング。ブレードアタックなのかな?
ここまで2匹中2匹がスレ状態。何か違っているんだろうか。
やっとちゃんと掛かったのは40アップのこちら。
クリエスニブイチのホワイトチャートクリスタル。ド定番のカラーですがやっぱり釣れるカラーです。
このクリエスの2匹はHB640MLでキャッチしました。
リールはこちら
田中チューンの20メタローギア。
メインギア、ピニオンギア、ハンドル、ノブを交換してます。
やっぱりスピナベにはローギアが一番合う。というか、自分のリズムがローギアなので。
ちょっとだけノーマルギアでやって見たけど、「クリエスのブレード変えた?」と思ってしまったほど、巻き抵抗が違っちゃうんです。
ボトムを適度にコンタクトさせながら巻くようなこともローギアなら出来るんですが、ノーマルやハイギアだと巻きが止まってしまって上手くできませんでした。
このあたりは各自の好みだと思うので何が良いと言い切れませんが、感度が良すぎることでの弊害を考えている人は、ローギアはお勧めです。
結局、3匹で納竿。
ほぼ日没まで頑張りましたが、3月にありがちな夕暮れのバイトラッシュはありませんでした。
春は日替わりと言いますが、本当に難しい。いつかバスの気持ちが分かるときが来るのだろうか・・・。
ということで、菅野へ。
水位はなんだかんだで徐々に減ってました。(3/25現在で若干増えてます)
朝の待ち合わせちょっと遅れてしまい、焦って切り返しをしたところしっかり嵌りました。何をしてもずるずると滑ってしまう。
一人での釣行ではなかったので同行者に車をもってきてもらいダブルRAV4作戦を遂行してみたが敢え無く失敗。
心配したガッツさんが、ランクルで引き抜いてくれました。流石世界のTOYOTA。ま、Rav4トヨタなんですが。
ガッツさんありがとうございました。
今回は、本当に浅はかでした。それなりに嵌まっている経験がある(自慢にもならない)ので、何とか対処できました。長いロープを持参していたのもあります。
このロープは以前、スタックしている人を助けたもので、今回は自分の役に立ってくれました。やはりサバイバルにロープは大事!
教訓 「焦っていても泥濘の見極めは慎重に!」
なんとかボートを浮かべることが出来て釣り開始。
これが天気よく気持ちいい。でも、気持ちよさとは裏腹にバイトが遠い・・・。
同行者が40くらいのをディーパーレンジでキャッチするも、そのあとが遠い。
スローダウンしたくてもエリアが定まらない。シャローが無すぎてとても絞りにくいんです。
やっとのことで食わせたけど、スレ掛かり。
まあ、食いに来てミスったと考えます。ルアーはTADAMAKI132JPラトル。ワカサギアテンション。
このカラーは画面で見るとちょっとインパクトないかな?と思っていたんですが、思いの外目立つことが分かりました。なかなか良いカラーです。
そこからまたノーバイトの時間が過ぎ・・・最上流まで行ってみたけど何もなく。
再び1匹目が釣れたエリアをやるとクリエスニブイチで40弱くらいのが来ました。
これが何故か口外からのフッキング。ブレードアタックなのかな?
ここまで2匹中2匹がスレ状態。何か違っているんだろうか。
やっとちゃんと掛かったのは40アップのこちら。
クリエスニブイチのホワイトチャートクリスタル。ド定番のカラーですがやっぱり釣れるカラーです。
このクリエスの2匹はHB640MLでキャッチしました。
リールはこちら
田中チューンの20メタローギア。
メインギア、ピニオンギア、ハンドル、ノブを交換してます。
やっぱりスピナベにはローギアが一番合う。というか、自分のリズムがローギアなので。
ちょっとだけノーマルギアでやって見たけど、「クリエスのブレード変えた?」と思ってしまったほど、巻き抵抗が違っちゃうんです。
ボトムを適度にコンタクトさせながら巻くようなこともローギアなら出来るんですが、ノーマルやハイギアだと巻きが止まってしまって上手くできませんでした。
このあたりは各自の好みだと思うので何が良いと言い切れませんが、感度が良すぎることでの弊害を考えている人は、ローギアはお勧めです。
結局、3匹で納竿。
ほぼ日没まで頑張りましたが、3月にありがちな夕暮れのバイトラッシュはありませんでした。
春は日替わりと言いますが、本当に難しい。いつかバスの気持ちが分かるときが来るのだろうか・・・。
posted by D.Tanaka at 21:43| 菅野湖
2026年03月16日
3/15の菊川湖
今回は菊川湖こと川上ダム。
ここだけ減水が進行中で、スロープはこの状態。
見た目よりも固まっていて、大雨でも降らなければぬかるむことはないです。ただ、これ以上水が減ると、ランチングがかなり難しくなるかも。
というのも、遠浅になってボートが浮きにくくなります。
スロープの延長上に窪みのような箇所があり、そこが今のランチング場所。
その窪みがボート1台分くらい。もっと減って、そのまま台地まで行けるようになるともっと簡単に降ろせるようになりますけどね。
それよりはもうちょっと増えてくれる方が嬉しいです。
今回はテストを兼ねての釣行だったので、いつもの様なハードルアーでがんがんやるスタイルではなく、要所でじっくりやりました。
ということで、キャッチはすべてソフトルアー。
エスケープツインのフリーリグ。
フラッグツインのフリーリグ。
フラッピーフラットのフリーリグ。
すべてフリーリグでのキャッチです。
それなりにハードルアーも投げたんですが、今回は全然追ってくれず、バイトすらありませんでした。
夕方にはとても良い感じになっていたんですけどね。
サギがグエ〜と鳴きながら喧嘩しつつ、餌を啄んでました。なので、ワカサギも結構上がっていると思うんですよ。バスが引っ張られるのは、一雨こないとダメなのかも。
終始冷たい風が吹いて水温が上がり切らなかったのが原因かもしれません。一日、ダウンを脱ぐことが出来ませんでした。
バスがやる気ないので、もうすこし魚に寄り添った釣りをしたらよかったのかもしれません。
でも、自分の釣りでそれなりにキャッチ出来ているので満足はしました。テキサスリグやフリーリグは、私の釣りの下限なのですが、個人的に好きな釣りなので。
最近は、自分がやりたい釣りをやるということをテーマにしているので、釣れる時は釣れる。釣れないときは諦めるという気持ちでやっています。
他の人の釣果から、自分が気付かなかった水中のことを想像することはありますが、その釣りをまねしたりすることはなくなりましたね。
自分は自分ってことです。
あと何年こういう釣りが出来るのかと考えることがあります。あと何回この春の釣りが出来るのかと。
そう考えれば、自分が楽しい、かっこいいと思える釣りをやっていきたいのです。
“釣れればいい”から脱却したときに見える景色をみたいのです。まだ、その領域には行けてないですから。
まだまだ釣りをやっていきたい。だからこそ、この釣りにどう向き合うのかと真剣に考えていきたいと思っています。
ここだけ減水が進行中で、スロープはこの状態。
見た目よりも固まっていて、大雨でも降らなければぬかるむことはないです。ただ、これ以上水が減ると、ランチングがかなり難しくなるかも。
というのも、遠浅になってボートが浮きにくくなります。
スロープの延長上に窪みのような箇所があり、そこが今のランチング場所。
その窪みがボート1台分くらい。もっと減って、そのまま台地まで行けるようになるともっと簡単に降ろせるようになりますけどね。
それよりはもうちょっと増えてくれる方が嬉しいです。
今回はテストを兼ねての釣行だったので、いつもの様なハードルアーでがんがんやるスタイルではなく、要所でじっくりやりました。
ということで、キャッチはすべてソフトルアー。
エスケープツインのフリーリグ。
フラッグツインのフリーリグ。
フラッピーフラットのフリーリグ。
すべてフリーリグでのキャッチです。
それなりにハードルアーも投げたんですが、今回は全然追ってくれず、バイトすらありませんでした。
夕方にはとても良い感じになっていたんですけどね。
サギがグエ〜と鳴きながら喧嘩しつつ、餌を啄んでました。なので、ワカサギも結構上がっていると思うんですよ。バスが引っ張られるのは、一雨こないとダメなのかも。
終始冷たい風が吹いて水温が上がり切らなかったのが原因かもしれません。一日、ダウンを脱ぐことが出来ませんでした。
バスがやる気ないので、もうすこし魚に寄り添った釣りをしたらよかったのかもしれません。
でも、自分の釣りでそれなりにキャッチ出来ているので満足はしました。テキサスリグやフリーリグは、私の釣りの下限なのですが、個人的に好きな釣りなので。
最近は、自分がやりたい釣りをやるということをテーマにしているので、釣れる時は釣れる。釣れないときは諦めるという気持ちでやっています。
他の人の釣果から、自分が気付かなかった水中のことを想像することはありますが、その釣りをまねしたりすることはなくなりましたね。
自分は自分ってことです。
あと何年こういう釣りが出来るのかと考えることがあります。あと何回この春の釣りが出来るのかと。
そう考えれば、自分が楽しい、かっこいいと思える釣りをやっていきたいのです。
“釣れればいい”から脱却したときに見える景色をみたいのです。まだ、その領域には行けてないですから。
まだまだ釣りをやっていきたい。だからこそ、この釣りにどう向き合うのかと真剣に考えていきたいと思っています。
posted by D.Tanaka at 22:19| 菊川湖
2026年03月13日
3/11の菅野釣行
やっと水が増えてきて菅野へ行くことが出来ました。
下流スロープはかなり乾いていて、これから増水へと変わっていくことを考えると一番簡単にアクセスできます。
上流スロープは、湖面から見た感じでは、軽度の泥濘があるかどうか。台地はわかりません。
ただ、上流スロープ周りで大規模な伐採をしているので、大型車の交通がかなり多いです。駐車スペースもそうですが、離合の際にも気を付けてください。
さて、水の中の話です。
朝の水温は9℃ほど。日中かなり高いところで11.5℃くらい。平均すると10.5℃というところでしょうか。
日向ぼっこ系のデカいバスを2回見ましたが、全体的にはまだシャローに上がり切っている感じではないです。
これからの雨に期待ですね。
私は冬の釣りと春の釣りの間みたいな感じでやってみました。
TADAMAKI132JPで良い魚が釣れました。久しぶりに112でもキャッチ。
自分はあまり112を使わない人なんですが、今回は明確に差を感じた瞬間があったのでとても勉強になりました。
レンジとサイズ。そして、動きの質。
基本、ただまきでしか使ってないのですが、それでも差を感じる釣行でした。
クリエスニブイチでもキャッチ。
今回はHB660L-GCでTADAMAKIを使っていたので、クリエスにはHB640MLを合わせました。
スピナーベイトと640MLの相性の良さを再認識しました。どちらも選び難いですけどね。
私としては、逆風の場合、キャストアキュラシーが求められる場合、ロングキャストが必要な場合、ティンバー系のカバーが多い場合なら640ML。ショートバイトが多いなら660L-GC。
あとは他のルアーとの付け替え頻度ですかね。正直、どっちでもできますけどねw
リールは、やっぱりローギア。640はノーマルギアを合わせてたんですが、クリエスがやたらと巻き感重たく感じて、ブレードやアームを変えたのかな?と感じたくらい。それくらい変わります。
春のスローロールをやりこむなら絶対にローギアです。
ラインは絶対信頼度のH.D CARBON EX BASS。今のところ自分が使ってきて、これを超えるラインはないです。それくらい信頼しています。
ただ、道具って使い込んでわかるものだと思います。ショップやショーで触ってわかるものではないです。少なくとも自分にはわからないです。
なので、どの商品でも自分のものにしようと思うのであれば、最低でも1年は使い込んでみます。それを体に落とし込んでおいて、次の商品を触った時に初めて違いを感じれるものなので。
DUELの商品は、DUELのテイストでグレードやバージョンがアップします。なので、その差を感じることが出来ます。
他社の商品をいきなり使っても、なんとなく良い、なんとなく好きじゃないはわかりますが、その差異を明確にするのは自分は厳しいです。
なので、どんな道具でも気に入ったものを使った方が良い結果になると思います。ある程度、名の通ったものであればそんなに悪いものはありません。
ただ、良い商品を使い込むのと、そうでない商品を使い込むのでは、どちらが遠回りをしているのか明白だと思います。
結局のところ、何を信じるか、誰を信じるか、というのが最初の一歩なのかなと思ってます。
ということで、信じられる人はぜひとも使ってみてほしいし、使い込んでみてほしいと思います。
下流スロープはかなり乾いていて、これから増水へと変わっていくことを考えると一番簡単にアクセスできます。
上流スロープは、湖面から見た感じでは、軽度の泥濘があるかどうか。台地はわかりません。
ただ、上流スロープ周りで大規模な伐採をしているので、大型車の交通がかなり多いです。駐車スペースもそうですが、離合の際にも気を付けてください。
さて、水の中の話です。
朝の水温は9℃ほど。日中かなり高いところで11.5℃くらい。平均すると10.5℃というところでしょうか。
日向ぼっこ系のデカいバスを2回見ましたが、全体的にはまだシャローに上がり切っている感じではないです。
これからの雨に期待ですね。
私は冬の釣りと春の釣りの間みたいな感じでやってみました。
TADAMAKI132JPで良い魚が釣れました。久しぶりに112でもキャッチ。
自分はあまり112を使わない人なんですが、今回は明確に差を感じた瞬間があったのでとても勉強になりました。
レンジとサイズ。そして、動きの質。
基本、ただまきでしか使ってないのですが、それでも差を感じる釣行でした。
クリエスニブイチでもキャッチ。
今回はHB660L-GCでTADAMAKIを使っていたので、クリエスにはHB640MLを合わせました。
スピナーベイトと640MLの相性の良さを再認識しました。どちらも選び難いですけどね。
私としては、逆風の場合、キャストアキュラシーが求められる場合、ロングキャストが必要な場合、ティンバー系のカバーが多い場合なら640ML。ショートバイトが多いなら660L-GC。
あとは他のルアーとの付け替え頻度ですかね。正直、どっちでもできますけどねw
リールは、やっぱりローギア。640はノーマルギアを合わせてたんですが、クリエスがやたらと巻き感重たく感じて、ブレードやアームを変えたのかな?と感じたくらい。それくらい変わります。
春のスローロールをやりこむなら絶対にローギアです。
ラインは絶対信頼度のH.D CARBON EX BASS。今のところ自分が使ってきて、これを超えるラインはないです。それくらい信頼しています。
ただ、道具って使い込んでわかるものだと思います。ショップやショーで触ってわかるものではないです。少なくとも自分にはわからないです。
なので、どの商品でも自分のものにしようと思うのであれば、最低でも1年は使い込んでみます。それを体に落とし込んでおいて、次の商品を触った時に初めて違いを感じれるものなので。
DUELの商品は、DUELのテイストでグレードやバージョンがアップします。なので、その差を感じることが出来ます。
他社の商品をいきなり使っても、なんとなく良い、なんとなく好きじゃないはわかりますが、その差異を明確にするのは自分は厳しいです。
なので、どんな道具でも気に入ったものを使った方が良い結果になると思います。ある程度、名の通ったものであればそんなに悪いものはありません。
ただ、良い商品を使い込むのと、そうでない商品を使い込むのでは、どちらが遠回りをしているのか明白だと思います。
結局のところ、何を信じるか、誰を信じるか、というのが最初の一歩なのかなと思ってます。
ということで、信じられる人はぜひとも使ってみてほしいし、使い込んでみてほしいと思います。
posted by D.Tanaka at 07:14| 菅野湖
2026年03月05日
バス釣り
先日、とあるお店でばったり昔の釣り仲間に出会った。
仕事的に少し関係あるところもあって、話に花が咲き、とても懐かしい時間を過ごした。
その中で、今は別の趣味を楽しんでいるが、久しぶりにバス釣りをしたくなったという。
彼がバス釣りを止めて何十年も経っているので、社交辞令でもあると思うが、やはり嬉しい。
バスフィッシングが楽しい思い出として残っていることが嬉しい。
ただ、「今は簡単に釣れないんでしょう?」
この言葉に引っかかった。
確かに、昔は何も考えなくても釣れていた。それこそバスがたくさんいたという印象だ。
今は、少なくなったというか、落ち着いている。
決してつれないわけではない。むしろ、全国的に見れば山口県はかなり釣れる部類に入ると思う。
彼もそんな気持ちで発した言葉ではないと思うが、やはり自分には引っ掛かった。
釣りは簡単に釣れないとダメなのかと。
自分は小難しいことを考えるのが元々好きなので、シンプルなことを複雑に考える癖がある。一方で、その構造が分かってしまうと、複雑に絡み合ったものをシンプルにすることが出来る。そうやって会社もシンプルに業務をしている。
気持ちが入り込む作業においては、想いがあるので、その余韻みたいなもを重視する。特に趣味いおいては、そのウエイトが高いと思うので、正解に行きつくための近道というものが正しいわけではないと思うようになってきた。
仕事は、基本的に想いで出来るものではないと思っている。想いを優先すると、利益度外視になったり、無駄に気付けなくなったりするので。というか、そういう経験をしてきているのだ。
バスフィッシングは、どう考えても釣れない釣れだ。一日に10匹以上釣れる日がどれくらいあるだろうか。
言い換えれば10匹以上釣れる対象魚がどれくらいいるだろうか。
このあたりがバス釣りが低迷したと言われる理由の一つだと思っている。
バスも釣りも環境もそんなに変わってないのだが、人間の価値観が変わってきたのではないかと。
私は、相変わらずバスフィッシングが楽しい。むしろ、以前よりも楽しい。
それはよりプロセスを意識するようになったから。
自分が釣りたいもので釣る。どれだけ釣れようと、自分が使いたくないものは使わない。それに価値を見出せないから。
それが試合であっても使わない。試合の結果だけがすべてではないから。
複雑のように見えて、実はとてもシンプルで、楽しいことだけをやりたいのです。
だから、他の人が何をしようと関係ないです。みんな好きな釣りをすればいい。そして、自分の釣りに誇りをもって語ればいいと思っている。堂々と語れない趣味なんて、それほどつまらないものは無いから。
釣りをしない人にとってはどうでもいいことだろうし、聞きたくもないことかもしれないけど、趣味を語るのはその人において幸せな時間なのです。
だから、もっとバスフィッシングを語ってほしいなと思います。もっといろんなものを共有してほしいと思います。
いろんな問題を抱えている釣りという文化ですが、それを小さくするのも釣り人だし、大きく広げるのも釣り人。
一匹の出会いを喜べるうちは、私はバスフィッシングをやめることはないでしょう。
仕事的に少し関係あるところもあって、話に花が咲き、とても懐かしい時間を過ごした。
その中で、今は別の趣味を楽しんでいるが、久しぶりにバス釣りをしたくなったという。
彼がバス釣りを止めて何十年も経っているので、社交辞令でもあると思うが、やはり嬉しい。
バスフィッシングが楽しい思い出として残っていることが嬉しい。
ただ、「今は簡単に釣れないんでしょう?」
この言葉に引っかかった。
確かに、昔は何も考えなくても釣れていた。それこそバスがたくさんいたという印象だ。
今は、少なくなったというか、落ち着いている。
決してつれないわけではない。むしろ、全国的に見れば山口県はかなり釣れる部類に入ると思う。
彼もそんな気持ちで発した言葉ではないと思うが、やはり自分には引っ掛かった。
釣りは簡単に釣れないとダメなのかと。
自分は小難しいことを考えるのが元々好きなので、シンプルなことを複雑に考える癖がある。一方で、その構造が分かってしまうと、複雑に絡み合ったものをシンプルにすることが出来る。そうやって会社もシンプルに業務をしている。
気持ちが入り込む作業においては、想いがあるので、その余韻みたいなもを重視する。特に趣味いおいては、そのウエイトが高いと思うので、正解に行きつくための近道というものが正しいわけではないと思うようになってきた。
仕事は、基本的に想いで出来るものではないと思っている。想いを優先すると、利益度外視になったり、無駄に気付けなくなったりするので。というか、そういう経験をしてきているのだ。
バスフィッシングは、どう考えても釣れない釣れだ。一日に10匹以上釣れる日がどれくらいあるだろうか。
言い換えれば10匹以上釣れる対象魚がどれくらいいるだろうか。
このあたりがバス釣りが低迷したと言われる理由の一つだと思っている。
バスも釣りも環境もそんなに変わってないのだが、人間の価値観が変わってきたのではないかと。
私は、相変わらずバスフィッシングが楽しい。むしろ、以前よりも楽しい。
それはよりプロセスを意識するようになったから。
自分が釣りたいもので釣る。どれだけ釣れようと、自分が使いたくないものは使わない。それに価値を見出せないから。
それが試合であっても使わない。試合の結果だけがすべてではないから。
複雑のように見えて、実はとてもシンプルで、楽しいことだけをやりたいのです。
だから、他の人が何をしようと関係ないです。みんな好きな釣りをすればいい。そして、自分の釣りに誇りをもって語ればいいと思っている。堂々と語れない趣味なんて、それほどつまらないものは無いから。
釣りをしない人にとってはどうでもいいことだろうし、聞きたくもないことかもしれないけど、趣味を語るのはその人において幸せな時間なのです。
だから、もっとバスフィッシングを語ってほしいなと思います。もっといろんなものを共有してほしいと思います。
いろんな問題を抱えている釣りという文化ですが、それを小さくするのも釣り人だし、大きく広げるのも釣り人。
一匹の出会いを喜べるうちは、私はバスフィッシングをやめることはないでしょう。
posted by D.Tanaka at 06:59| つぶやき
2026年03月03日
Litime導入
今日は完全オフデイということで、久しぶりに朝からゆっくりしています。
ちょっと冷たい雨ですね。水が戻ってくれるといいですが、水温が下がりそうなので、半歩くらい冬に戻るのかな。それでも、すぐに春に向かっていくんでしょうね。
最近、思うところあってリチウムを追加導入しました。
今の自分の動力系統は、
フロント/LOWRANCE GHOST & EV-CUBE 36V
リア/HAIGE & EV-CUBE 24V
EV-CUBEはいわゆる第一世代のリチウムで、ちょこちょこマイナーチェンジされていますが、大きく変わった印象はないです。自分のものはかなり初期のもので、24Vはプラボディーのアタッシェケース型。36Vも急速充電の付いてないものです。それでも、どちらも頑張って動いてます。24Vは勝った当初から満タンが96%とかで100%にならないのですが、マイナス4%まで使えたと考えたら実質100なので気にしてませんw
使い切ったことも1回しかないので。魚探掛けで1日ぐるぐる走ってたら、夕方にはなくなりました。通常釣りをして無くなることはありません。
リチウムの最大の難点が、突然終わりが来ること。恋愛ドラマの様な急な結末が来るんです。
それはその日使えなくなるだけならいいのですが、使用回数を超えていると、次の日も使えないということになります。つまり、寿命を迎えるということ。
まだまだ技術が仕上がってないのか、今でもリチウムのトラブルは聞きますね。
自分の様なエレキオンリースタイルでは、このバッテリー切れや故障は、即漂流の恐れがあります。もちろん、エレキの故障も同様です。
自分は、その対策もあってエレキはブラシレスにしました。ブラシレスだと36Vと24Vを流用できるので。でも、バッテリーそのものが壊れたときはどうしようもない。
そんな時に、魚探用で使っていたボイジャーがかなり弱くなってきました。一応、充電をちゃんとしていれば一日持ちますが、一日の終わりには9.5Vくらいまで下がっています。(朝は12.5V)
ということでボイジャーを買い替えようと思ったんですが、ついでに安全マージンを強化するのもありだなと。
ということで、Litimeを導入しました。
24v50ahです。一応、Bluetoothついてますが、魚探用なので切れることもないと思うので。。。ただ、充電回数が見れるのはすごく便利。釣行ごとに充電すれば、購入後の釣行回数が分かるってことですからね。(そういう使い道ではないと思うけど)
自分が使っている魚探はLOWRANCEなので24vは対応してません。ということで、コンバーターも購入。
このコンバーターが、これまたいろんな種類があって、どれをどう買えばいいのかわからない。いろいろ聞いてみたけど、明確な答えはありませんでした。そもそも、この24vリチウムを減圧させて使うスタイルが良いのかもわかりませんし。ま、人柱になったと思ってやって見ます。
コンバーターは10Aにしました。この子を選んだのは見た目にファンがついてたから・・・・。
ええ、見た目だけで中身は無かったです。
10Aくらいだとファンは要らないってことかな?実際5Aくらだと密封されているものもありますね。
魚探ごとに5Aを介するというのもアリだなと思いました。高いものではないですし。
ということで、Litime24V→コンバーター10A→電源スイッチ(一応ブレーカースイッチだけど昨日はしないと思われ)→基盤台(電源を分岐する台)→LOWRANCE2台+POINT1用電源という形になりました。
設置後確認すると、ちゃんと12.5V出てました。一安心。
実釣でも問題なく魚探2台使ました。
弱ったVOYGERはウエイトバランサーの役目とビルジ、ライブウエル、そして、リアからのGopro用電源になってます。
万が一、EV-CUBEが湖上で故障しても、Litimeと繋ぎ変えれば釣行は続行できますし、魚探はVOYGERに繋げれば問題なし。エレキと併用ということも出来そうですが、ノイズ(ブラシレスでも入るのかな?)とか、やったことないのでよくわかりません。
これだけ高額になったボート機材が壊れるなんて想像もしたくないですが、使っていれば壊れることもあるでしょう。万が一の対策は出来る時にやっておきたいものです。
ということでかなりお安くなった第三世代のLitimeを導入したという話でした。
個人的にボートに乗せたまま充電できるというのも選んだ理由の一つです。
道具は壊れないのが一番なので。これから耐久テストを私がやっていきますw
参考になれば幸いです。
ちょっと冷たい雨ですね。水が戻ってくれるといいですが、水温が下がりそうなので、半歩くらい冬に戻るのかな。それでも、すぐに春に向かっていくんでしょうね。
最近、思うところあってリチウムを追加導入しました。
今の自分の動力系統は、
フロント/LOWRANCE GHOST & EV-CUBE 36V
リア/HAIGE & EV-CUBE 24V
EV-CUBEはいわゆる第一世代のリチウムで、ちょこちょこマイナーチェンジされていますが、大きく変わった印象はないです。自分のものはかなり初期のもので、24Vはプラボディーのアタッシェケース型。36Vも急速充電の付いてないものです。それでも、どちらも頑張って動いてます。24Vは勝った当初から満タンが96%とかで100%にならないのですが、マイナス4%まで使えたと考えたら実質100なので気にしてませんw
使い切ったことも1回しかないので。魚探掛けで1日ぐるぐる走ってたら、夕方にはなくなりました。通常釣りをして無くなることはありません。
リチウムの最大の難点が、突然終わりが来ること。恋愛ドラマの様な急な結末が来るんです。
それはその日使えなくなるだけならいいのですが、使用回数を超えていると、次の日も使えないということになります。つまり、寿命を迎えるということ。
まだまだ技術が仕上がってないのか、今でもリチウムのトラブルは聞きますね。
自分の様なエレキオンリースタイルでは、このバッテリー切れや故障は、即漂流の恐れがあります。もちろん、エレキの故障も同様です。
自分は、その対策もあってエレキはブラシレスにしました。ブラシレスだと36Vと24Vを流用できるので。でも、バッテリーそのものが壊れたときはどうしようもない。
そんな時に、魚探用で使っていたボイジャーがかなり弱くなってきました。一応、充電をちゃんとしていれば一日持ちますが、一日の終わりには9.5Vくらいまで下がっています。(朝は12.5V)
ということでボイジャーを買い替えようと思ったんですが、ついでに安全マージンを強化するのもありだなと。
ということで、Litimeを導入しました。
24v50ahです。一応、Bluetoothついてますが、魚探用なので切れることもないと思うので。。。ただ、充電回数が見れるのはすごく便利。釣行ごとに充電すれば、購入後の釣行回数が分かるってことですからね。(そういう使い道ではないと思うけど)
自分が使っている魚探はLOWRANCEなので24vは対応してません。ということで、コンバーターも購入。
このコンバーターが、これまたいろんな種類があって、どれをどう買えばいいのかわからない。いろいろ聞いてみたけど、明確な答えはありませんでした。そもそも、この24vリチウムを減圧させて使うスタイルが良いのかもわかりませんし。ま、人柱になったと思ってやって見ます。
コンバーターは10Aにしました。この子を選んだのは見た目にファンがついてたから・・・・。
ええ、見た目だけで中身は無かったです。
10Aくらいだとファンは要らないってことかな?実際5Aくらだと密封されているものもありますね。
魚探ごとに5Aを介するというのもアリだなと思いました。高いものではないですし。
ということで、Litime24V→コンバーター10A→電源スイッチ(一応ブレーカースイッチだけど昨日はしないと思われ)→基盤台(電源を分岐する台)→LOWRANCE2台+POINT1用電源という形になりました。
設置後確認すると、ちゃんと12.5V出てました。一安心。
実釣でも問題なく魚探2台使ました。
弱ったVOYGERはウエイトバランサーの役目とビルジ、ライブウエル、そして、リアからのGopro用電源になってます。
万が一、EV-CUBEが湖上で故障しても、Litimeと繋ぎ変えれば釣行は続行できますし、魚探はVOYGERに繋げれば問題なし。エレキと併用ということも出来そうですが、ノイズ(ブラシレスでも入るのかな?)とか、やったことないのでよくわかりません。
これだけ高額になったボート機材が壊れるなんて想像もしたくないですが、使っていれば壊れることもあるでしょう。万が一の対策は出来る時にやっておきたいものです。
ということでかなりお安くなった第三世代のLitimeを導入したという話でした。
個人的にボートに乗せたまま充電できるというのも選んだ理由の一つです。
道具は壊れないのが一番なので。これから耐久テストを私がやっていきますw
参考になれば幸いです。
posted by D.Tanaka at 08:04| ボート関係


