2015年07月21日

第五回 Grand Fishing Festa ONO

さあ!今年もGFFOの時期がやってきました!

今年は9月13日の開催です!お間違えの無いように!!

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エントリーの方法やルールは概ね昨年までと変わりません。

参加の方法についてもう一度おさらいを。

PBTのシリーズ戦と異なり、GFFOは別のフォームから申し込みをしてください。

フォームはこちら!



エントリーフォーム
http://my.formman.com/form/pc/A8NmLc20f5kau724/

PBTの大会は抽選方式のペア大会です。なので、ボーター、ノンボーターは別々に申し込んでいただき、当日に抽選するシステムです。
一方、GFFOは最初からペアで申し込んでいただきます。もちろん、参加はそのペアで競技していただきます。そして、賞品は山分け!賞品はきれいに二つづつ・・・というわけではないので、仲良く喧嘩しながら分けてくださいね(笑)

今年も続々と賞品が届いております。昨年よりも協賛メーカーが増えています!(21日現在)

参加者が多いと、賞品も豪華になります!

お祭り的な大会ではありますが、山口だけでなく、遠方からの参加者も多いGFFOです。

バスという魚が居るから、こんなにも人が集まり、こんなにも楽しいことが体験できる。
そんな想いを、みんなで共有して、行政に伝えましょう!地道な活動ですが、何かが繋がるはずです。

皆さんの参加を心よりお待ちしております!!!



posted by D.Tanaka at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | G.F.F.O

2015年07月18日

菅野釣行 久々のビッグフィッシュゲッツ!

夜勤明けで10時ごろから浮いた菅野湖。
今日は部活が無いということで、息子を連れていきました。

久しぶりの菅野ということで、タックルも満載です。
息子は、最近やっとベイトタックルが投げられるようになったので、今日はベイトで一匹釣りたいと意気込んでおります。それに、先日のPBT第三戦でBF賞と取ったエスケープツインがとても気になっているようで、それで釣りたいとも。

ということで、ツインをメインに釣り込んでいくことにしました。でも、まずはエリアを決める為にはファストムービングで早い展開で回るのが良いです。
台風の直後ということで、思っていたよりも水温が低いです。22℃くらいです。

結構早くに40UPをエスケープツインでゲット。これはドレインのある浮きごみで、ボートの真横に落としたらすっとんできました。でも、ボートに気付いたのか、食う直前で帰ってしまいました。すぐに、浮きごみに入れるとバクっと(笑)ちょっと痩せていたので写真はなしで早々にリリースしました。

この一匹からシャローに絞っていきますが、まったく釣れません。というか、追いもなし。ベイトはたくさんいますけれど。なんだか、弥栄の時を思い出して、あまりシャローを深追いしないで行くことにしました。

ベイトというかすっぽんも居ましたね(笑)

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生命観のあるシャローを捨てて、ミドルレンジを中心に攻めます。大場所の沈滝を狙うも不発。そこでインレットに上がるかと考えましたが、風の当たる岩盤をチョイス。

イメージですが、4〜5mの岩を乗り越え、落とし込んだ時に小さなバイト。
「来たよ!」とフッキングした瞬間、この間のBF賞の魚よりも大きいのは分かりました。
「おおお!?これやばくね?あげぽよピーナッツだわ〜」と、息子としゃべる時はギャル語で会話するのが最近のトレンド(笑)

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弩級の57cm!ウエイトは2500gは越えていますね。(2kg計しかないもので。。。)

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あまりの大きさに感動すら覚えます。

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しかし、息子はやや不機嫌w「じゃあ、エスケープツイン禁止ね。」と言って、私のタックルを奪います。

そして・・・・

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さくっと釣られました。

その後も、ミスフッキングなどありまして、テキサスの使いかたをマスターしていきました。
ちなみに私はその後は全くでした。。。

息子はハッスンで追加して、仲良く2匹づつで納竿しました。

やっぱり、エスケープツインだね!ということでまあるく納まりましたとさ(笑)

本当に釣れるワームですわ〜!!!











posted by D.Tanaka at 22:42| Comment(3) | TrackBack(0) | 菅野湖

2015年07月17日

悩むはアピール

先日、会社の後輩との会話。

私「どうした?元気がないが。」
後輩「悩みがあるんです。」
私「ふ〜ん・・・余裕あるね。」
後輩「え???」

悩みって、行動を伴わないので、悩んでいる状態だと状況は何も変わらないんです。考えているというのとは、まったく違う状態だと私は思っています。例えば、テストで難しい問題を解くとき。方法が分かっている人は、どのやり方で解くか?と考えます。それは、とてもワクワクする瞬間です。釣りにおいても、次にどこが釣れるか?何が良いのかを考えて、移動する時はワクワクするものです。けれど、悩むとなると・・・。まず、問題は解けそうな感じはしませんし、魚も釣れそうな感じはありませんね(笑)

でも、悩んでいるというのは、あんまりポジティブなイメージがないんです。マイナスのベクトルを持った言葉は、あまり自分に当てはめて使わない方がよいです。

私が思うに、悩んでいるというのは、周りに対するアピールを多く含んでいて、「私がこんなに悩んでいるから優しくして」とか「こんなに悩んでいるのに、あなたは平気なの?」といった、対人に向けられたものが多いように感じます。

もし、ジャングルで生きるか、死ぬかという状態であるなら、悩むという事をするか?ということです。考え、行動です。そんな余裕はありません。
落水して溺れる!!って状態で、悩みますか?そんなことをしていては死んでしまいます。

言葉のセレクトの問題はありますが、私は悩むという言葉を、こう意味づけしています。なので、自分が悩むようなことになったら「ああ、まだまだ甘えているな。もっと考えて、行動!」と戒めています。ということで、私にはたくさんの課題、問題はありますが、悩みはありません。もし、悩んでいるとしたら、それは「悩んでいる私もカッコいいなぁ。。」とナルシストになっている時です。自己陶酔な状態なんで、ほっておいてください(笑)まったく生産性の無い状態です。

もっとも、考える前に行動をしたほうが良かったケースが多いのですが、なんといっても臆病者なので時間がかかります。それを埋めてくれるのは友であり、仲間であり、人間関係。やっぱり人は一人では生きていけません。

「すべての問題は、対人関係である。」素晴らしい言葉だと思います。

さあ、台風一過ですが、今日も一日ゆるりと頑張りましょう。
posted by D.Tanaka at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイスケ的心理学

2015年07月16日

ルアーに対するコンフィデンス

今回PBTに初参加してくれた永松くんのHPを見つけたので、ここでコッソリ晒しておきます(笑)

http://blackbass.black/profile/

自分は結構昔から実名でブログを書いてきていますが、やはり情報を発信したり、意見を述べたりするのは実名を晒してこそだと思っています。それが責任を持つという事の最初の一歩だからです。なので、関係ないですが、社説とかで大層なことを書いても「誰なの?」みたいな新聞はあんまり好きではありません。ライターも、しっかりと自分の名前を書いて、誇りを持ってされている仕事が好きです。

このHPに中に、こんな記事がありました。
"デカバスを釣るために必要なルアーとは?ルアーなんてなんでもよい?!"というものです。個人的には、文末の?!は!?の方が好きなんですが、まあ、どうでも良い話です。

内容は読んでもらうとして、自分が考えることと大筋似ているので、とても共感出来ました。今回の大会でも活躍したようにエスケープツインは私の釣りの軸になっています。大会で投げない事はまずありません。プライベートでは、投げない事もありますが、ほぼリグってあります。

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そして、テキサスリグでのエスケープツインは、複数のロッドにリグることも多いです。例を挙げると・・・

◯7gテキサス → ST6100MH(オールマイティー)
◯10gテキサス → RR680H(対カバー)
◯14gテキサス → ST680MH(ディープレンジ)
◯21gテキサス → RR760JMH(フリップ)

などなど。。。
ラインはDUELのT-7 12〜20lbを使い分けてます。20lbは、クイックショットFCを使う事もあります。これは使い勝手を優先する場合ですね。釣る状況が明確に分かっている場合は、より細かなセレクトをします。

フックは、ほぼDECOYのキロフック3/0です。極たまに4/0を入れることもあります。2/0はまずないですね。

あと、ペグ止めは、基本なし。その上で、使い勝手で付けるという感じです。

こんな感じで、例えば7gテキサスのライン違いで2タックルなんてことも大会ではあります。プライベートでは、そんな面倒なことはしませんけど。

スケープツインのススメみたいになってしまいましたが、このルアーの凄さは今更ってところなんで今回は割愛。テーマの"デカバスを釣るために必要なルアーとは?ルアーなんてなんでもよい!?" ← 文末の記号をあえて変えてみる(笑)です。

ルアーはなんでもよいというのは、自分が信じられるルアーであるなら、何でもよいという事ですね。逆に言うなら、信じられないのであるなら、どんなルアーでも釣果は乏しくなってしまうということです。
私は場所と同じくらい大事に考えていることがレンジです。バスはどのレンジに居て、どのレンジのルアーまで追うのかという事です。見せるというだけなら、出来るだけデカイルアーが一番でしょう。気付かせるのであれば、デカい音が出る方が良いでしょう。それと、気付かせないという狭間が、バスにとって一番好奇心をくすぐるものだと思っています。これはいろんな秘密が隠れているので、また今度。

んで、エスケープツインを使う一番の理由は、自分のやっていることが良く分かるということです。いろんな人に説明していますが、「エスケープツインは、パドル系でホッグ系ではない。」という事です。まあ、このパドルとホッグの定義なんで、人それぞれなので、どうでも良いのですが、私の中ではスエケープツインとエスケープリトルツインは別物です。

自分がやりたいスポットに投げられるロッド。自分がやりたいレンジに送り込めるライン。そして、自分の意図する動きを出せるルアー。こういったバランスがとても大事だと思います。

じゃあ、どうやってコンフィデンスを作るのかですが、こればっかりは釣るしかありません。数多く釣ることです。もしくは、まずは騙されてみることです。プロが言っていることを鵜呑みにしてやってみる。それで釣れなかったら「嘘つき!!!」って大声で叫んでから、何が違うのか真剣に考えてみることです。バスは人間と違って、投げている人の容姿や資産をみて判断しないのです(笑)ですから、同じものを投げて食う、食わないの差は目の前のルアーがすべてです。ルアーが一緒でも、ラインやロッドが違えば微妙にいろんなことが変わります。でも、人はその微妙な差を出来る限り埋めます。これが技術です。

卓球をやって、同じ道具を使っても、プロのような球は一切出ないことは痛感しました。ホント涙が出るくらいに。。。未だに悔しいです。。もっと練習しなくては。。。でも、今のラケットは、ある意味ロードランナーテイストなんだと理解も出来ました。あまりにコアな話になっちゃうのでこれも割愛しますけど(笑)

とまあ、グダグダと長ったらしい文章になりましたが、魚を釣るのは人であり、道具が勝手に釣ってくれるわけではないということです。ラケットは勝手に打ってくれませんよ・・・ホント。。。でも、その道具に最大限助けてもらえば、いろんなことが楽に出来ます。そうして、もっと深いことを見ていけば、ドップリその世界を味わえるという事です。少しでも参考になれば幸いです。


posted by D.Tanaka at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2015年07月14日

第三戦を振り返って

優勝で幕を閉じた第三戦。思い起こしても、あの状況で良く釣ったなと自分でも感心してしまうほどです。表彰式の時にも言いましたが、まったく再現性の無い魚ばかりで参りました。特にBF賞になった魚は、"何故?"が10個くらいつく魚でした。でも、得てしてデカい魚って、レギュラーサイズとは違った動きをしていて、追いきれないものですから、そんなものかもしれません。

田辺さんも「バスって一番パターンにはまらない魚だよな!」って言ってたくらいです。ホント、パターンフィッシングって言ったのは誰なんでしょうか(笑)でも、難しいから面白いし、難しいからはまってしまう。本当にバスフィッシングって面白いと思います。

当日のプランや釣り方は、PBTのHPへ近いうちにレポートしますので、そちらを参考にしていただければと思います。

今回は反省も含めて少しだけ思い出して書いてみます。反省と言えば、今回の状況で今年のテーマとしていた"巻きの釣り"がまったく通用しなかったということです。プラではキロアップを3本巻きで釣りました。エリアもレンジもある程度絞れていました。そして、当日は雨。これは完全に巻きでしょ!!って気分でタックル組みました。パートナーの村田君にも「巻きタックル多いですね。」と言われたくらい。

しかし、結果はエスケープツインで2匹、ラッテリーで1匹が今回ウエイインした魚の内訳。実は第二戦の魚はすべてエスケープツイン。第一戦もエスケープツイン(笑)なんだか、これでしか釣ってない気がします。プライベートでは、ほとんど巻きで釣っているんですけど。。。

大会当日にアジャストした結果と言えば、聞こえが良いですが、迷ったらいつもの釣りにシフトしている自分が居やしないのか?と自問すれば、胸を張って「違う!」と、言い切れない私がいます。そして、もっと釣り込めたのではないか?と思う自分もいます。欲かもしれません。けれど、自分の釣りをもっと向上させたいと思うのです。新たな刺激に飢えているのかもしれません。だから、バスはやめられないのでしょう。まだまだ分からないことばかりです。

行きつくところは、バスと私の知恵比べ。その結果として大会の順位がある。目的を順位にしなくなってから、以前よりもトーナメントが楽しくなりました。これからも欲張りでいたいと思います。
posted by D.Tanaka at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2015年07月12日

PBT第三戦 弥栄湖

全国の3人くらいは居ると思う田中大介ファンの皆様、お待たせしました(笑)。

やっと優勝しました。

今年はいまいちな成績が続き、このまま引退か?なんて囁かれていましたが、やっと一矢報いました。

年間成績も3位にジャンプアップです。

詳しい内容はまたレポートします。

ただ一言「エスケープツインは餌!!!」これは間違いないです。

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最近は少し軽めのテキサスがお気に入りで、今日も7gを使っていました。
なので、ロッドはST6100MH。ラインはT-7 16lb。

心地よい疲れです。では!




posted by D.Tanaka at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2015年07月09日

ナイロンラインのススメ

ということで、昨日の続きです。

「キャストが上手く決まれば魚は釣れる」という話からのナイロンラインですが、まず一番はしなやかであるという事です。しなやかであるという事は、スプールの回転が一定であるという事です。

ベイトリールはスプールが回ることでラインが出ていきます。決してスプールが送り出しているわけではありません。しかし、慣性でスプールは回り続けるわけで、ルアーがラインを引っ張り出さない状態になると、オーバーランして、いわゆるバックラッシュという状態になるわけです。

つまり、思い通りにキャストするという事は、「スプールが回る」という事と、「ルアーがラインを引っ張っていく」ということが大事な要素になります。スプールが回るということに関しては、いろんなメーカーからベアリングやスプール、オイルなど高回転にするための商品がたくさん出ているので、それらを参考にして下さい。私も使用しているものがあります。

今回はラインの話なので、「ルアーがラインを引っ張る」という事を考えてみたいと思います。ルアーがラインを引っ張らない状態というのは、ルアーが失速して落ちた時です。つまり、ここで重要なのは空気抵抗です。ルアーの空気抵抗は、ルアーの形状にもよりますが、飛行姿勢がとても重要な要素です。(ややこしくなるので重心移動のルアーを除きます)

例えばスピーナベイトであったり、フローティングジャークベイト。これらはとても空気抵抗が大きく空中でバランスを崩しやすいルアーです。バランスを崩さないようにするには、一定方向にテンションを掛けておくことです。つまり、リールのブレーキがかかれば、ルアーは常に手前方向に引っ張られているので、飛行姿勢を崩しません。もちろん、引っ張り過ぎては話になりませんけれど。

いろいろ複合的な話になるので、リールのブレーキシステムやサミングは抜きにして考えます。

浅溝のスプールに細いラインと、深溝のスプールに太いラインだと、どちらがブレーキが掛かるか?それは後者です。一番の理由はスプールの径の変化です。スプール一回転という時に、ラインがマックスまで入っているスプールと、ほとんど無くなっているスプールでは、その距離が違うという事です。

投げ始めでバックラッシュする人は別として、通常空中や着水前にバックラッシュします。つまり、途中でオーバーランしているわけです。この時のラインを含むスプール径が大事です。ラインの量を減らすとバックラッシュしにくくなることの理由はこれです。

という事は「フロロの細いものを少なく巻いたらよいんじゃね!?」という意見もあるでしょう。ある意味正解です。場合によっては、私もそうすることがあります。

しかし、細いゆえのデメリットもありますし、なによりも太いラインの方が操作性が高いということは忘れてはいけません。もちろんハードルアーの話ですし、感度の話ではありません。

ということで、ラインを太くして、一日投げ続けることを考えれば・・・そう、クイックショットですね。←宣伝ですw



これはハードコアバスの紹介動画ですが、ナイロン100%をお求めでしたらこのラインです。カーボナイロンならクイックショットFNです。

最後に・・・ルアーってラインで引っ張ってくるものなので、想像以上にラインを変えると動きが変わります。
なかなか文字で伝えることは難しいのですが、ロッドやリールに比べて安いツールなので、是非いろんなものを使って、自分の釣りを組み立ててみてください。私もフロロ一辺倒の時代がありましたが、ナイロンを導入して、釣りの幅が広がりました。

一度使って見たらわかります!ということで。

posted by D.Tanaka at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2015年07月08日

ナイロンラインのススメ

釣りネタが少なくて、なかなか更新できなくています。

今回は、最近お気に入りのラインについて書いてみます。最近のブログでちょくちょく出てきているので、わかると思いますが、DUELのQUICKSHOT FNです。

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QUICKSHOTはFCというフロロカーボンとFNというカーボナイロンがあります。カーボナイロンというのは、フロロカーボンとナイロンを融合させたものです。フロロナイロンと呼ばれるものと一緒だと認識していますが、もしかしたら微妙に違うのかも知れません。

ラインの比重もフロロカーボンとナイロンの間で、サスペンド(比重1)に比べると軽いです。

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なので、トップウォーターにも最適です。

今回はラインの性能を伝えたいのではないです。ラインの性能は文句なしです。

私は常々、バスフィッシングで一番大事なのはキャストだと言ってきました。自分が考えた場所にルアーを送り込めなければ、それはマグレでしかないからです。

そのキャストの精度を上げるのに、ラインを太くした方が良いという話をするんですが、なかなか理解されないことが多いです。キャストが上手く決まっていない人に多いのがラインが細すぎること。

このあたりはとても大事なことなんです!

と、いうことでこの話は明日へ(笑)



posted by D.Tanaka at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2015年07月04日

弥栄プラ&大会準備

昨日は弥栄にプラ行ってきました。

まあ、大会のプラということで、釣り方や場所はシークレットですね(笑)

開始早々でこんな魚を。

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ルアーはフラチャット10g。(←全然かくしてないし)

そして、その2投目でこの魚。

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ルアーはもちろん同じフラチャット。

このフラチャットは、実は今回のGO FORで田辺さんがあのビッグフィッシュを連発させたフラチャットなんです!「流石釣り癖がついているルアーは釣れるわぁ!!」と感心していたんですが、この日釣りすぎて破損しました(笑)針の付け根から折れました。まあ、あれだけいい魚釣ればそうなるでしょう。ワイヤーベイトの
宿命ですね。

開始早々にキロオーバーを2連発したんですが、その後は沈黙。エリアを見て回ったというのもあるんですが、ワームで釣れなかったなぁ。。。

エリアを変えて今度はクリエス1/2でキロアップ。

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なんとか、エスケープツインでキロアップと、それなりウエイトを釣ることが出来ました。ただ、1500を超えるようなクオリティーフィッシュに出会わなかったのが不安材料。

まあ、これは当日に取っておきましょう!ポジティブに!!


今回の釣行も前回の菅野も巻き中心で組んでいるんですが、やっぱりキャスト数が多くなるとナイロン系はとても使いやすく感じました。キャストの精度も格段にあがるので、私はなんといってもナイロン系を勧めます。

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(写真は巻く前なので下巻きのPEラインが見えています。)

ただ、劣化はフロロよりも早い気がするので、豆にライン交換をするのがベスト。フロロのように逆くれやヨレでダメになるというよりは、限界まで伸びててしまってクッション性が無くなるような感じだといえばよいでしょうか。私は機械を使って調べているわけではないので、フィーリングの話になるんですが、お年寄りのお肌のように、なんとなく張りが無くなってきているなと感じたら交換ですね。

特におすすめはDUEL クイックショットFN 16lb。

素晴らしいラインです。ちなみにこれはシャローのスピナベ、バズ全般ですね。クランクはフロロを使うことが多いです。これも状況で使い分けますけど。

今回はクイックショットFC 12lb。クランクは深度も稼ぎたいのでちょいと細めであります。


それと今回気付いたのはリールのブレーキメンテ。前回の菅野で最後に雨が降ってきたのですが、こういった時はちゃんとメンテしないとダメですね。

今のシマノのインフィニティーブレーキで異音がするという話をよく聞きますが、ブレーキシューとシューの当たる面をちゃんとメンテしていれば、とても気持ちよく使うことが出来ます。

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これがシューが当たる面です。ピカっと光っている傾斜の部分ですね。
これを少し粘度のあるオイルでキュキュっと拭いてあげます。汚れも落ちて良い感じです。
私はIOS FACTRYのIOS-02を使っています。

もちろん、ベアリングも1滴挿しておきます。1滴で十分です。というか、挿しすぎは余分な油分が飛び散って余計に悪くなるのでお勧めしません。というか、高価なオイルなんで大事に使いたいです(笑)

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そして、シューはこの赤と白のプラスチックパーツ。以前のブレーキシステムはこのシューが遠心力で垂直方向に動くのですが、今のシステムはこれが開くので、力の掛かり方が違うんです。なので、このシューがスムーズに動くようにシューの付け根に、粘度の低いグリスをほんの少しつけておきます。オイルでも良いのですが、なるべく揮発せずに留まってくれる方が良いのでグリスにしています。

と、まあこの程度のメンテなら数分で可能です。

キャスティングはフィーリングの技術だと思っているので、こういったことはとても大事です。

恐らくもうプラには入れないけど、これで準備はOKです。

では!







posted by D.Tanaka at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 弥栄湖

2015年07月02日

明日は弥栄に行きますよ。

明日タイミングよく休みになりました。

なので、弥栄へプラってきます。

今年はPBTで全然プラが出来なくて、不甲斐ない試合ばかりなんですが、ここらでドカっと水揚げしてAOY争いに残りたいと思います。

まったくプランも立ってないんですけどね。

とにかく気持ちを切り替えて集中!

posted by D.Tanaka at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2015年07月01日

幸せな日々

あまりの忙しさに更新が滞ってます。すいません。
そんな言い訳はまったく通用しないのですが、病気でもなく、元気に生きていますよという報告です。

このブログは基本的に、釣りを中心としたブログなので、読んでもらって為になる、糧になるブログを目標としています。なので、説教がましい部分も多々ありますが、そういった気持ちには変わりありません。

と、前ふりをしたところで卓球の話を書いてみる(笑)

先日、訳あって鳥取に帰省することがありました。せっかくなので時間を無理くり作って、東伯中学校の練習に参加してきました。これは、昨年末に高知のファーストステップが主催しているウインタースクールでの出会いから繋がった縁です。いろんな縁が私の周りで動いています。しかも、一年前までは考えもしなかったスピードでと規模で。

そして、それに伴って息子は成長しています。もしかしたら子供の成長に一番必要なことは、こういうことかもしれません。"かわいい子には旅をさせよ"という諺が昔からありますが、これは経験させるということだけではないと思うようになりました。
子供は親に見ていてほしい、かまって欲しいという気持ちは最初は持っています。しかし、親離れが来ると、そういったものは内在化していくと私は思っています。つまり、「私の親は、いつも私を見ていてくれる」と、自分の中に、仮想の親を存在させて、精神的安定を図るというものです。この内在化が出来ないと、いつまでも現実の親に甘えて、親離れができません。
この甘えの中に、"親からの評価"というものがあります。「凄いね〜!」「偉いね〜!」というものです。そういったほめ言葉欲しさの行動です。これはどんな行動をしても、本来の姿とは言えません。それは、褒める相手がいなければ、その行動をしなくなるからです。例えば信頼するキャプテンやコーチが居なくなると、一気に弱くなるチームなどはこれと同様です。褒め言葉欲しさと同様の形が、怒られたくないという動機で動く場合です。これも、怒る相手がいなくなるとしなくなります。もちろん、そのきっかけとして"褒める""叱る"ということは、技法としてあると思いますが、それが目的になっては困ります。

話を戻します。

私が、息子に「良い球が出るようになったぞ!凄いそ!」と言っても、なかなか自信を付けることはありません。それは、自分と息子との関係にも要因がありますが、息子にとって私は卓球の指導者ではないからです。事実、自分のはそれだけのキャリアは無く、息子の判断は至極当然だと思います。では、そういった環境に行き、息子が認める指導者、選手からの言葉はどうか。これはとても大きな勇気づけになります。それは息子との間に、そういった関係があるからです。立場としての上下は必ずあります。人の価値としての上下は無いのですが。

最初は親しか見えなかった産まれたての子供が、周りの仲間や指導者に信頼を持ち、行動範囲を広げていく。そして、自分が何をするのかを考え行動する。これが"旅をする"ということなのかもしれません。

帰省から帰ってきたのは、翌日の01時でした。私は5時30分に起きて仕事でした。息子は・・・05時にランニングに行きました。

これが続けば本物ですが、たとえ続かなくても大きなきっかけになったことは間違いありません。

球が転がるのは、最初のきっかけさえあれば良いです。あとは惰性で転がり続けます。そして、スピードはどんどん増します。親がするのはその"きっかけ"だけでしょう。

と〆れば良い話なんですが、私も負けず嫌いなので、自分で卓球を勉強、練習して、息子を倒そうと頑張っております。道具にもこだわります。私は指導者ではなく、ライバルとして息子の前に立ちはだかりたいと思っています。

それなりに幸せな時間を過ごさせて頂いています。すべてに感謝です。

次からは釣りの話題にします。駄文失礼しました。

posted by D.Tanaka at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき