2015年08月26日

第5回GrandFishingFestaONO

締め切りも間もなくです。

ホントはブログでも紹介していかないといけないのですが、準備やらいろいろと忙しくどうしても自分の事が後回しになってしまっています。

現在の参加申し込み者は、62組ということで、残り13組です。毎年の事ですが、駆け込みの参加もありますので、これは満員御礼!必至ですよ。

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それに、たくさんのメーカー様、プロの方からの協賛を頂きました。とてもありがたいことです。

これらは小野湖の将来に対しての投資だと私は思っております。これだけの支援を頂いているのですから、その役割を果たさないといけないと思います。

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ほんの一部ですが、他にもたくさんの有名なプロの方々にサイン入りのルアーを頂いております。


私は人が集まるという力をとても大事に思います。取材などで、潰れてしまったり、釣り禁止になるフィールドもあると思います。しかし、取材のおかげで地元が活性化し、バスの存在意義を再認識するような場所もあると思います。小野湖は、まだその位置にあるとは言えませんが、私はそういった位置に小野湖をしたいと思っています。

アクトビレッジという施設を、ただの"箱モノ"として扱うのか、それとも、意義ある施設として扱うのかは、利用する側が決める事です。せっかくの施設なので、思う存分利用したいと思います。

ということで、大会の前夜は賞品仕分け&親睦会をアクトビレッジで開催します。もちろん、大会に参加できない方もお越しいただいて結構です。いろんな話をしましょう!

そして、今年はなんと体育館もおさえました(笑)1/3ほどなので、卓球くらいしかできません。というか、卓球します(笑)

ということで、GFFOに参加しない方も、前夜の卓球大会に参加してみませんか?体育館は19:00〜22:00までたっぷり3時間おさえております。
挑戦者募集中です。というか、私に稽古付けてくれる人募集です!!

ちなみに私は裏/裏のシェイク攻撃型です。息子には、大きなスイングで遅い球と言われます(爆)

こんな感じで、いろんなことでたっぷり遊んでいくGFFOにしたいと思います。

では!


posted by D.Tanaka at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | G.F.F.O

2015年08月21日

良い用品とは

卓球を始めて用品に対する考え方が大きく変わった。
釣りも卓球も、最初は憧れた人の用具をセレクトすることが多いように思う。もちろん、それはとても楽しい過程だし、それを全否定しては業界なんて成り立たない。つまり、マニアがいて、ミーハーな人が居て、コアユーザーが居て、いろんな人が居て成り立っているものだと。

卓球雑誌を見ていると、ユーザーの感想などが載っていることがある。とあるラバーの使用感について。まったくの素人ではないし、それなりの人も交えての感想であっても、その感想は大きく変わってしまう。ある人は、コントロールが良いといい、ある人は悪いという。また、ある人は回転が掛かるといい、ある人は回転量が無いという。

しかし、どれもその人の感想であるわけだから嘘ではないし、それがその人にとっての真実だと思う。しかし、どの道具も使い込んでいくうちに体に馴染、そのうち良くなっていく。体が順応していくのだと思う。

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息子のラバー交換を見ながら、そんなことを考えていた。経験のあるものは、その人のレベルを見て最善の用具を勧める。しかし、その子が「絶対にこれじゃないと!」という拘りがあれば、なかなかいう事を聞いてくれない。

釣りも同様で、その人の体格やキャストの癖などを見れば、どうすれば改善できるのかは少なからず気が付く。けれど、それを伝えたところでなかなか治るものではないのはとても多く経験している。

それが、競技であれば勝つために最短の道を歩むべきかもしれない。しかし、釣りも卓球も趣味で、回り道をしている時が楽しいのだと言われると、微塵も否定はできない。私だってそう感じるからだ。無駄の中にこそ楽しみがあると。

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道具はそれそのものの価値と、その人にとっての価値は大きく異なるものだという事を知っておかないといけない。"釣れるルアー"が存在するのではなく、その人が"釣る"ためのルアーがあるという事。"決まるラバー"があるわけではなく、その人が"決める"ためにそのラバーがあるということ。それらは、その"人"が変わればまったく違った話になるという事も。

結局のところ、道具というのは使ってなんぼである。そして、使う側は世界中を探してもたった一人しかいないのだ。だからこそ、自分の信じられる道具に巡り合えるということは、とても幸せなことだと思うのである。

私にとってのロードランナーはそういったものである。ちなみに、写真のラケットは息子のものだ。私のモノは、彼の1/4くらいの値段。けれど、彼のラケットを使っても、彼のような球は打てないし、むしろミスが多くなる。道具の特性を知りその良さを引き出すことが、何事も上手くやれることだと思うのである。



posted by D.Tanaka at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2015年08月16日

楽しい菅野釣行 

お盆休みということで、部活もないので、久しぶりに息子と釣りに出かけてみました。

前日は三段峡に行き自然を満喫できましたが、結構な距離歩いたんで、それなりに疲れていたんですが、やっぱり釣りだと頑張れますね!

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でも、こんな釣れそうな場所で糸も垂らせないのは逆にストレスが溜まるというものです(笑)

ということで、今日は4時に起床して出かけました(笑)

朝はガスもかかっていてとても釣れそうでしたが、セレクトしたスポットの水が悪くあまり良いスタートと言えませんでした。

それでも、いつのもエスケープツインでグッドサイズをゲッツ!

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続けてハッスンでも!!

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調子に乗ってレイダウンプロップで!!!!

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このあたりで、息子は口を聞いてくれなくなりました(笑)負けん気が強いのは誰に似たのでしょうか?

息子はふて寝モードになっていきましたが、私はなんとか良い展開が組めないかとあれやこれやと頑張りました。

なんとか、釣れるレンジとコースを発見できました。するとタイミングよく息子が起き、数投でキャッチ。

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綺麗な40UPでした。

そして、続けて彼のレコードフィッシュとなるビッグフィッシュ!!

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55cmで、2kgバカリじゃ計りきれませんでした。

「デカい!!」とわめいていたので、「手伝おうか?」と声をかけたのですが、「いらんことするな!自分で獲る!!」と言われました。自分で最後までやってこそのビッグフィッシュだそうです。誰に似たのでしょうか??

私的には、バラシそうなハラハラドキドキのランディングでしたが、自分の記録になるような魚を、あえて一人でやり遂げようとする挑戦がとても頼もしく思いました。

まあ、このあとの40UPは見事にランディングでミスりましたけどね(笑)でも、すべては経験をして学ぶもの。大きな舞台でこそチャレンジする気持ちを忘れずに頑張って欲しいです。

しかし、ハッスンは釣れるワームですね〜。私はかなりストック出来ているので良いですが、使いってみたいと思う人も多いかもしれませんね。フフフ。

そして、息子も絶賛のST620MLS-Ft。まったく主導権を握らせることなくファイト出来ていました。素晴らしいロッドだと思います。

その後は、エスケープツインやら、リングマックスバスやら、BーHIRARA DEEPやらでポツポツと追加して納竿しました。

季節は徐々に移り変わっていますね。

それでも、日差しの強いときもありますので、熱中症には注意です!












2015年08月15日

今回のウイニングメソッド

すいません。少し時間が空いてしまいました。

写真などを交えて説明したかったんですが、忘れてしまいそうなのでまた例によって文章だけのつまらないブログです。

今回使用したタックルはこちら。

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ロッド:ロードランナーハードベイトスペシャル760L
リール:シマノ カルカッタ100
ライン:DUEL クイックショットFC 14lb

フットボールタイプのラバージグに、このサイズのトレーラーを付ければ、それ相当の重量になります。このリグを通常のフットボールとして使うのであれば、7ft6inのLアクションロッドというセレクトは、まずないと思います。通常なら6.3ft〜7.2ftくらいでMHかHという感じになるのではないでしょうか。

この"ブリトロ"は、基本のアクションはボトムを少し切って、リーリングしてくるというものです。ボトムは平らではないので、微妙にロッドを上下したり、ハングオフしたりと細かい動きは少しながらありますが、基本は"ただ巻き"です。

その時にロッドの高さをやや水平方向に高くキープするというのが実はかなり大事なところです。ラインの重さを使って、スローに引いてくる感じと言えばよいでしょうか。この巻き方はすべての巻きの釣りで使う事が出来るのですが、とても食わせの要素が強い巻きだと感じます。特にオープンウォーターで食わせるときはかなり重要です。

この巻きをするのに、とても重要なのが、このロッドのレングスとアクションなのです。もちろん、他のロッドで出来ないことはないと思います。ただ、このロッドの方がかなり容易に出来るのです。

私は道具というのは、特殊な状況でこれでないと釣れないというものではなく、この道具を使えばとても簡単に釣れる動きが出せるというものが優秀なものだと考えます。例えば、ロッドストロークでボトムを切る動作と、リーリングでボトムを切る巻きのルアーが同じ動きであれば、これはどちらでも構わないと思うのです。でも、どちらがその人にとってやり易いのか?という時に、セレクトする道具は大きく変わると思います。

今回の釣りでは、私はリーリング9割、ロッドワーク1割くらいの扱いなので、760Lがジャストフィットなわけなんです。

それと、ボトムを切るという状況を長くキープするには、ある程度の抵抗がある方がやり易いです。これはアピールの差もあるのですが、実はブレードスピンを付ける理由はこちらの方が大きいと感じています。特にリザーバーでは、フラットな場所に落ち葉などの堆積物がある場合が多く、それがジグに絡むとあんまりよろしくないと思うのです。ロッドワークで動かせば、そういったものを振り切ったり出来るのですが、巻きだとなかなか難しいです。特にLだと尚更なのです。

つまり、このタックルシステムは一つ一つが考えのもとに出来上がったリグなんです。

でも、これが正解だとは思いません。もっと完成されたシステムがあるのではないかと思うのです。だからこそ、バスフィッシングに終わりはないと思います。そして、状況が変われば、それも変わる。

常に進化していきたいと思います。

posted by D.Tanaka at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2015年08月12日

今回のウイニングリグ

PBT第四戦で私がキャッチした魚は4匹。
最初の一匹は、ハッスンSFのネコリグ。これはいつも紹介しているし、そのワーム自体がカタログ落ち商材なので、あまり推してもね・・・ってことで今回は割愛。

その後の3匹はすべて"ブリトロ"と言われる巻き系ラバージグでの釣果でした。
名称は、いろいろありますが、「このルアーは、こう使わないといけない!」というルールがあるわけではないので、スイムジグという括りで考えてもらって良いと思います。

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このリグは複数のパーツで構成されているので、個別に紹介したいと思います。

まず、ジグですが、これはガンターオーバルの1/2oz。

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このジグパーツは、MCジグを使ったりすることもあります。基本的な使い分けとしては、中層をメインとして、ロールの動きを強調させたいときにはMCジグの出番です。
あと、ガードは状況によって抜いてしまいます。今回はウッド系のカバーに絡めることがないということですべて抜きました。

そして、ワーム。今回はBTS 4-1/2"を使用しました。カラーはウキドジョウ。カラーに関しては、これといってコンフィデンスがあるわけではないのですが、紫系は何気に好きなので使用頻度は高いです。あと、今回はクリアな水域ではなかったので、あまりベイトフィッシュライクなものをセレクトしませんでした。

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そして、実はこれが大事なパーツだという事を今回知りました。

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ECOGEARのブレードスピンです。

恥ずかしいことに、今回このブレードスピンを入れていたケースを自宅に忘れており、BOX内に転がっていた1個しかなかったのです。そして、リミットメイクとなる1400gをキャッチした際に、抜き上げでワームが千切れブレードスピンは湖底へ。。。

その後は、ブレードスピンなしで使っていたのですが、ボトムを切って使ったりするのが難しくなること(水の抵抗の変化による)や、アピールが小さくなることから、追加をすることがなかなか困難でした。
そして、やっと釣った一匹も1100gちょっととサイズダウン。ルアーの差を感じずにはいられませんでした。

しかし、この釣りの一番のキモはリーリングにあるのです。その話はまた次回に。。。









posted by D.Tanaka at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2015年08月11日

釣りと卓球

最近釣りの調子が良い。そして、卓球の調子も良い(笑)

釣りの方は、大会で結果が出ているので言うまでもないですが、卓球の方は、自分のイメージする球が打ててきたり、相手のコースを読めるようになってきた。こちらは大会に出ているわけではないので、自分のイメージがとても大事だと思っています。

中学校の卓球部の外部コーチに入ることで、釣りの時間は必然的に削られてしまい、今年はリズムに乗れないと思っていた。案の定、前半戦はかなり苦戦しました。しかし、それは卓球の方でも苦戦していた頃です。それが、今は卓球部もそれなりに強くなり、ダメでもそれを補う練習プランを考えたり、フォームを矯正する練習をしたりと、対策となることが出来ていると思っている。そんな流れになると、釣りの方もなぜか上手い流れに乗ることができているような気がする。やはり、人生のリズムって大事だと思うのです。

バスフィッシングと卓球の共通点としては、道具を使うという事があります。そして、相手がいるという事。

思い通りのキャストやアクションが出来てもバスがいなければ釣ることは出来ません。思い通りのドライブやサーブが出来ても、相手が一枚上だったらそれは通用しないかもしれません。けれど、練習(プラクティス)では釣れるとして、プランを組むし、卓球でも効くと想定して戦略を練る。まあ、効かない釣れないと想定していては何もできないですからね。

その上で、釣れない時、効かない時にプランを変更していく。大会の中で、何度かの山というか、プランを変更するタイミングが来るのだけれど、それを逃さないように判断しなければいけない。卓球も、ゲームの中で何度かの波があるように思う。それを逃さないように乗ることがとても重要に感じる。そして、自分の仕事としては、セット間になるべく大きな波を起こして乗るように伝えることでもあります。

どちらも、試合や大会は生き物のように常に変化していくなかで、その旬を逃さないように常にアンテナを張り巡らせていくことがとても大事。これは仕事でも、経営でも同様だと思います。

今、この瞬間というのは二度と来ないのですから。

「あのスポットに入れたら釣れる。」というほど釣りは簡単ではないです。
「あのコーナーに打てたら得点になる」というほど卓球は単純ではないです。

その"釣れる"瞬間を感じ、その"得点になる"瞬間を感じることが、もしかしたらとても大事な要素なのかもしれないと思うのです。
そして、それを支えるのは、地道な練習と強固な意識しかないと。何事もコツコツと地道にやるしかないのですけど、伸びるときはグンと一気に伸びます。何かを発見した時のように、一気に視界が開けます。

それまでは、コツコツとですね。

それと、イメージトレーニングはとても大事。釣れるイメージと勝てるイメージ。

時間が無くて、こんなことしか書けないです。。。すいません。
明日はもっと具体的な話を書きます。釣りの話ですよ(笑)
posted by D.Tanaka at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2015年08月10日

PBT第四戦 小野湖戦 優勝!!

相変わらずのバタバタでお知らせが遅れました。

PBT第四戦優勝しました!

プラにも入れない状態でしたが、ウクレレをはじめいろんな情報をくれた仲間のおかげです。素直に感謝したいです。ありがとう!!

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第三戦に続く優勝ということで、一気に年間レースも暫定トップに立ちました。

でも、PBTは一戦捨てられるわけで、その集計になると暫定3位。AOYを狙える位置で最終戦を迎えることが出来たのは嬉しいです。

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詳しい内容はまたレポートします。

今回はいろいろと実りある大会でした。

応援ありがとうございました!




posted by D.Tanaka at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2015年08月01日

なんとか生きてます。。。

まったく更新が出来ずに申し訳ないです。

釣りブログであるので、釣りのネタが無くなるとなかなか更新が怠ってしまいます。

今日はNORIESのNEWアパレルの紹介。

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ここ数年発売が無かったキャップが発売されました。私は基本キャップ派なので、これは嬉しいです。
ただ、少し派手かな。。。と。

でも、歳をとればとるほど、地味な色を着けるようになり、それがマイナスに働くというデータもあるようなので、ここは少し派手なカラーをセレクトするのもありかと思ったりします。

サンバイザー派の人はこちら。

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個人的にはこちらのデザインの方が好き。

そして、今年活躍してくれたエビガエルも新色発表!!

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こちらも私的にはチビの方が好きなんです(フッキングが良いので)が、どのトップウォーターにも言える事ですが、デカい方が使いやすいです。
なので、最初はこのオリジナルサイズのエビガエルから始めるのが良いと思います。それに、魚を呼ぶ力は大きいサイズの方が強いですからね。

カエル系のカラーについては、そこまでコンフィデンスを持っているカラーは無いのですが、自分が見やすい色というのはとても大事だと思います。
特にオーバーハングの奥に入れたりすると、光が届いてないのでとても暗いのです。なので、より奥に入れるときは派手カラーが良いです。
一方、オープンウォーターで釣る時は、ややナチュラルなカラーをセレクトすることが多いです。

でも、一番大事なのは、自分が釣れそうと思うカラーですね!これはどのルアーでも一緒。

好きだから使う。使うから釣れる。当たり前のようで大事なことですね!





posted by D.Tanaka at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき