2015年10月31日

リールのハンドルチューン

基本的にサポートを受けているメーカーだったり、お世話になっているメーカーをこのブログで取り上げるようにしている。それはメーカーにとって商品を提供するというのは、資産を切り分けているというのと同意だと思っているから。

もう一つは、これはとても便利だと思ったもの。同じような悩みを持っている人がいれば、その役に立ちたいと思っているから。

今回、リールのハンドルを交換した。

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リールは愛用のカルカッタ。もちろん、コンケストと比べてはいけない。でも、巻き用として大活躍しているリールだ。一昨年のキャストの大会でのビッグフィッシュもこのリールだったし、田辺さんとのBasserの取材の時の50UPもこのリールだった。とても思い出深いリールである。そして、これといったガタもなく、キャストフィールも良い。

ただ、一点だけ納得がいかない箇所がある。それはドラグだ。田辺さん曰く「ヒトデドラグ」である(笑)斬新的なデザインだと思うけど、ほんとに良かったら、これ以降のリールにも採用されたのではないかと思うのだが・・・その後は知っての通り(笑)

ドラグとしての性能がどうのこうのというつもりはないのだが、自分の握り方だと人差し指の第二関節が当たることがあるのだ。そして、たまに血が出る(涙)これも巻き方というか、握り方の問題なので、すべての人に当てはまる訳ではない。ただ、もしかしたら同じような悩みで、このリールの出番が少なくなっている人もいるかもしれない。

そこで、今回購入したのはアベイルというメーカーの商品。

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チューンアップメーカーの中ではやや安めな気がする。その分、コスメも控えめなものが多く、私好みである。
今回はハンドルとノブ、そしてノブキャップを購入した。ハンドルの中には各2個づつベアリングが入るのだが、これは安いものを買って、オイル漬けにしている(笑)どうしようもないくらいの回転では話にならないが、スプールと違ってオイルをつけすぎてのマイナスは無いと思っているので、プラスチックカラーよりも回るくらいの気持ちで導入しているのだが、今のところ錆びる気配もなくすこぶる良い。

ノブキャップも純正からシフトしたかったが、これは専用のものでないと合わないらしい。仕方ないのでグリーンをチョイスした。ちょっと地味だったかもしれない。
ノブは、ドラグから遠くを握りたかったので、少々大きめのものにした。これはとても良かった。量ってないが、純正よりも少し重いと思う。でも、その分慣性が働き巻くという作業はとても軽く出来るように思う。
そして、ハンドル。これがメインで、純正の42mmから50mmにアップ。これでヒトデからさらに遠くなる。

完成品がこれ。

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合計で1万ちょっと。ホントは純正の50mmハンドルとかあればもう少し安くなると思うのだが、カルカッタに互換性がある純正ハンドルが無い。これはとても残念である。ということは、もしこのリールがダメになったら、今回購入したアベイルのハンドルも使い道がなくなってしまうという事だ。。。

今回はヒトデに当たるという使用上の問題があったのだが、ハンドルの長さを変えるということは、巻き上げのスピードやトルクが変わってくるので、結構手軽にできるチューンである。
個人的には、スプールの深さや、ハンドルの長さは買うときに選ばせてくれればと思うんだが、そこまでサービスしては、対価として合わないのだろう。

ということで、お勧めのリールパーツでした。この冬はガンガン巻いて釣りたいと思います。






posted by D.Tanaka at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2015年10月30日

菅野釣行 「いい感じの」

今回の菅野釣行は、ポンさんと同行でした。

未だに何故ポンさんなのか知らないけれど、菅野をホームとしている釣りウマさんです。

ポンさんのブログ

今日は休みということで、ウキウキの5時半待ち合わせ。もちろん、二人とも10分前には集合です。

んで・・・真っ暗!!!(笑)当たり前ですが、全然夜が明けません。結局、6時過ぎに出船でした。早く来すぎましたね。

朝は激寒!防寒具を携帯していて正解でした。それに今年初のグローブも出動です。

水温は19度台ということで、そんなに下がっていません。やはり、水量があるレイクは冬が遅いですね。

まずは上流を目指します。ポンさんお勧めのスポットをランガンしていきます。二人とも良く菅野に来ますが、同船で釣りをする機会はそんなになく、一緒に釣ってみると同じ視点もあり、違う視点もありで勉強になります。

良さげな岩盤が不発だったので、そのまま回り込んだ場所にあるインレットでいきなりビッグバイトです!

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ボトムまで付けて、ゆっくりスローロールでグインとティップが引き込まれました。

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6100Hのバットまで絞られるファイトです。

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もちろん、主導権を取られることはありません。余裕を持ってハンドランディング。

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ンズガーンと57cm!のビッグフィッシュでした。

ルアーはパワーロール(プロト)です。こりゃ、やばいスピナベですね。ファーストフィッシュが57cmなんて、凄すぎでしょう。

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ロッドはRR6100Hです。リザーバーでのキャストを考えると、若干柔らかくても良いかな。。。とも思いますが、フラットエリアなどのぶん投げ系や、縦にさばくような釣りにはこちらの方がお勧めです。

ラインはDUEL クイックショットFC 16lb。巻きのフロロはこれがお勧めです。

最高のスタートでした・・・・が・・・・その後は沈黙。。。。

長い長い沈黙でした。シャローもディープストラクチャーも沈黙の艦隊です。



どうしようもないので、岬の根元からす〜っと探っていったらいつか釣れるでしょ!と、ジクジクとジグで探ったらコツっと小さなバイト。ベイトもまったく映らない岬でバス!?とフッキングしたら、まさかのラインブレイク。。。

本当に情けないです。こういったミスは絶対にしてはいけません。絶対にダメだと、ポンさんにも話をしていたんですけどね。「自分はしない!」って(最低)

原因は釣れない時間が長すぎて、ラインチェックを怠った自分の責任。面目ないです。

しかし、バスからの反応があったのは13m。あまりの深さに唖然。しかも、ベイトも居ないなんて。。。

残り時間はあまりないのですが、岬の13mをどんどん狙っていきます。

まあ、そう簡単じゃないのは分かってますが、自分のするべきことが見つかると楽しいです。ゲームが進んでいく感覚になります。結局、そのまま進まなかったんですけどね(笑)

最後は、ポンさんのお助けスポットで30cmくらいのをゲットん。いつものエスケープツインで。

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この写真の暗さがいつまで頑張ったかわかりますね(笑)

納竿前に、パワーロールでバイトがあったんですがそれはミス。やはり、硬めのロッドの場合はしっかりと溜めないとダメですね。これも経験の浅さからのミスです。

長くバスをやってきても、未だに学ぶことばかり。だから楽しいのです。

しかし、厳しい菅野湖です。いつもの場所に居ないという感じです。でも、言い換えればまったく新しいフィールドだという気持ちで挑戦できるかも。

そんな事を考えていたら、また菅野に行きたくなっちゃった。まってろよ〜!!!











posted by D.Tanaka at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅野湖

2015年10月28日

事実を受け入れるのは辛いのか

今日も息子と卓球をしてきた。もちろん、コテンパンにやられる。勝負で負けるのは良いとしても。彼の練習にもならないのは、とても申し訳ないと思う。親として十分な練習環境を作ってあげられないことを悔しくも思う。

でも、今自分に出来ることは、自分がスキルアップして、彼の練習に付き合えるような質の高いプレイヤーになることだ。その為にすることは、すべて自分の事である。

練習の帰りに「ラバーが合わないのかな?」と問うてみた。すると「どのラバーでも一緒。入るような打ち方になってないから。」と言われた。真実の言葉である(笑)これは自覚はあるのだが、そうは認めたくない部分なのだ。

でも、考え方を変えれば、打ち方を変えるだけでスキルアップ出来るのである。これほどシンプルなことはない。駄目な原因が明確になれば、悩む必要はなく、その練習をすればよいのだから。

勉強が出来ないという子供がいる。「足し算が出来ない。」という子と「算数が嫌い。」という子は全く違う話だと思う。まして「何を勉強したらよいのか分からない。」という"何が分からないのかが、分からない"というところまで行ってしまうとかなり大変なことになる。

まず"わかる"という部分、"出来る"という部分を自覚しなければいけない。その上で、次の作業への繋がりを上手くして、次の作業を"出来る"という風にしていく。

卓球って、サーブだけスペシャルでも勝てないし、レシーブだけスペシャルでも勝てない。そして、どれか一つだけスペシャルになってから、次に進むようなやり方では駄目だと思う。これは釣りも一緒で、キャストはスペシャルだけど、フッキングがダメとかじゃあ話にならない。ただ、順序はある。釣りはキャストから始まるし、卓球はサーブから始まる。これは事実だし、キャストは魚が居なくても練習出来るし、サーブは相手が居なくても出来る練習だ。

話を戻して、自分のダメな部分を指摘されると、とても辛い・・・と一瞬思ってしまう。でも、それはステップアップのヒントを貰えたという事。相手が子供であっても感謝しなければいけないことなのだ。それに、親のダメなところを的確に指摘できるなんて、まあ素晴らしい能力だなと。自分は出来なかったように思うから。

何を書いているのか分からなくなってきたが、要は「道具に逃げないで、ちゃんと努力しなさいな。」と自分に言い聞かせる為に書いている(笑)
頭の中でモヤモヤっと考えていては、結局何も生まないし、何も考えてないに等しい。頭の中のモノは、外に出してこそ整理される。アウトプットすることがとても大事。情報社会だからこそ、インプットはとても簡単に出来る。でも、それをアウトプットする=表現することが、とても大事なことだと思う。

さあ、明日はゆったりと釣りを楽しんで来ようと思う。気になることをすべてやろう。欲張って生きていこう!

posted by D.Tanaka at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイスケ的心理学

2015年10月27日

PBT第五戦 本戦篇

ということで、本戦です。

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ペアは須藤君です。須藤君はいろんな釣りのスタイルが出来るので、今まで数回ペアになっているが、デコもあり、優勝もありで、正直「今日はどっちだ?」みたいに、二人で微妙な空気が流れていました(笑)


フライトは5番。先行しているのは山藤/GUTSペアのみ。しかも、微妙に方向が違うので少し安心。でも、後ろから追跡してくる西岡/上妻ペアがどうも被っているような感じ。。。案の定、似たような場所を釣っていきます。でも、ほんの少しずれている。試合後に西岡くんに聞いてみたら、やっぱり少し狙いが違っていたようです。でも、シャローでグッドサイズを釣っていたようで、何かが少し違っていたら結果も違ったかもしれませんね。

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私のエリアとワンドひとつ違っていました。まあ、そのワンドは当日は不発だったんですが。

ここはキッカーエリアだと思っていたのですが、あまりの反応の無さに移動。キーパーは取れるかな?と思っていた岬も不発。立木も不発。。。そして、頼みのインレットも。。。。

これは参りました。

そして、笹ヶ谷の全貌を見ようと、プラでは無いと判断した奥側へ。笹ヶ谷のインレットってあまり良いイメージが無いのと、やっぱりボディーウォーターには拘りたかったのです。
迷いながら奥の岬の裏あたりで待望のバイト。「やっぱりノンキーだ。。。」という私に、「いや、それキーパーあるよ。」という須藤君。計ってみるとちゃんとありました(笑)でも、プラではまったく釣れてないような魚だったので、判断が出来ませんでした。
直後に今度は須藤君のヘビダンでキーパー。これは少しデカイと思って計ったら、550g(笑)なんか感覚がおかしくなってしまいました。

それからしばらく乗らないバイトに悩まされました。でも、反応があるということはいろんなことが出来るんです。テキサスのフォールのラインテンションを変えたり、引く角度を変えたり、ズル引きのスピードを変えたりと・・・その中で、ボトムとの接し方に違和感を感じ、5/16ozから3/8ozに変更しました。形状も、標準的なバレットタイプから、扁平なものに。

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すると急にバイトも増え、キャッチも出来ました。ほんの少しの差ですが、何か光明が見えた瞬間でした。

バイトも続かなくなったので、パターンを構築し直すために、プラのパターンをもう一度見直しに行きました。インレットの絡むワンドです。
最初入った時と、どうアプローチが変わったかなんて、自覚はしてないのですが、何かが変わっていたのでしょう。流す方向は違ってましたが。いろんな要素が一致した時に、バスは反応してくれます。

ここで待望のまともなサイズが釣れました。確か780gでした。(が、合計値が正式ウエイインと違っていたので、計りが適当だったと思います)このサイズ3匹が目標値。あと2匹です。

それから対岸のインレットを狙いに。ここでも釣れ20g入れ替えしましたが、思っていたポジションとは違っていました。こういったところでは釣れたからと言って深追いするとパターンがぶれるので注意です。追いかけるのか、切り捨てるのか明確にしなければいけないです。釣れたサイズが400gということだったので、これは切り捨て。

ここでメインパターンをやり通すと決心させる風が吹いていることに気付く。「行くしかない!!」

プラで良かったショットフルサイズで流し始めるも、プラの時より時間が遅いことと日照があることから、少し深いのでは?と思い、B-HIRARA DEEP〜OVER5 へ。そして、エスケープツインへ(笑)

ここはピンでは考えていなくて、このエリアでうろうろしているようなバスが相手。なので、ベイトの寄りなどで魚が溜まっていないなら、広く大きく探るのが大介流。周りから見れば、ほんといい加減に釣っているように見えると思う。本来ならネコリグとかジグヘッドなどフォールに特化した釣りの方が良いのかもしれないですが、私はテキサスに自信があるので、スラッグを調整しながら釣り進みます。同じ魚を釣るならば、コンフィデンスがある方が釣れるというが私の持論です。

そして、居るならここしかない!というスポットで、待望のバイト。もうフッキング前に「デカいよ!」と言ってました(笑)この状況で食うのは、間違いなくデカい魚だと確信していました。確実にフッキングしたあと、ランディングに入りましたが、あまりのコンディションの良さに「須藤君!任せた!!」とハンドランディングを手伝ってもらいました。信頼できるパートナーだとこういう時に助かります。

恐らく3000gを越えたということで、かなり気を良くして少し釣りが緩やかになってしまいました。ここからの1時間くらいの判断の悪さが唯一の反省点。

残り1時間をきるので、めぼしい岬を打ちながら会場方面へバウを向けます。ベイトが思っていたよりも絡んでいなく、数投で移動するような時間が過ぎていきます。

周りも同じように考えているので、帰着時間が近くなると打つ場所が少なくなっていきます。ふと全体を大きく見ると、すべてのボートが上流に向かって左岸にいることに気付きました。水通しを考えたチョイスかもしれませんが、ここまで偏っているのも珍しいかなと。

そこで、一気に対岸に移動しました。曝気装置の水の動きがある岬を中心に回りますが、反応はありません。ベイトも、そんなに多く入ってません。残り30分くらいになって、「3kgあるし十分か。」という空気の中、待望のバイトが来ました。少し待ってから、しっかりとフッキング!!!そのままランディング。

キロ弱で入れ替えフィッシュでした。


結果は優勝。そして、六度目のAOY獲得。決して楽ではなかった今期のトレイル。特に後半は父の葬儀などあり、釣りに集中出来てませんでした。しかし、その分大会当日の集中は今まで以上に出来ていたように思います。

優勝が決まって、河口さんが「今回はお父さんが勝たせてくれたんだよ。」と言ってくれたのは、その時はあまり反応しませんでしたが、実は嬉しかったです。あのおじさんはたまに人の心を掴むようなことを言うので注意が必要です(笑)

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釣りの細かいことは、もしかしたら別の機会に書くかもしれません。NORIESのHPへレポートも書いたので、そのうちアップされると思います。分からないことがあれば直接聞いてもらえればと思います。

精神論的なことが多い私の釣りブログですが、実はとても大事なことが隠れているのですよ!

2015年のPBTシリーズ戦もすべて終了しました。前半で上位入賞が無く、厳しいシーズンになると思っていたんですが、終わってみれば後半の3連勝。いうことないシーズンでした。

パートナーになって頂いた皆さんに感謝です。メンタル的に救われた場面も少なくなかったです。ありがとうございました。

今後も期待に沿えるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。
では!








posted by D.Tanaka at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2015年10月26日

PBT最終戦 プラクティス

今年はなにかと忙しくプラに入れないトーナメントもたくさんあった。最終戦も同様で、とてもじゃないがプラには入れない状況だった。ところが急遽休みが金曜日に来た。これはどうしても行くしかない!

冬季は7時開場なんですが、30分前には着きました。この日は利用者は3名だったと思います。思ったよりも人が少ないのは、逆に心配でしたが思う存分プラが出来ました。

この日は、上から1700g(54cm)、1300g、800g(くらい)X2、500g(くらい)他ノンキーというもの。メインは笹ヶ谷方面です。今年はなんとなく本湖と相性が良いというのもありまして。。。一日ではプラもしきれないので、ボディーウォーターにこだわりたかったというのもあります。

結局、再現性のある釣りは一つも無かったのですが、バスが居るエリアというのはなんとなくわかったように感じていました。それと、口を使うタイミング。というのも、朝一と夕方になぜかミスバイトがあったのです。日照の関係だと思うんですが、バスが距離感を誤るような変な感じのミスが多かったように思います。

それとやっぱりベイトは大事。あとターンオーバーの水がそれなりに影響しているという事。その水が悪いのか、どうなのかは判断できなかったんですが、少なくともその水が風で動くことで影響があるということでした。まあ、こういうのは当日に見つける方がより正解に近づくと思っているので、プラではざっくりとした予想だけで済ましておきます。断定するとフレキシブルに動けなくなるのでね。

あとはレンジ。今回は6mまでの魚の方が自分には手が出せるなと。ディープにも良い魚がいるようでしたが、デカいのと釣り分けることが困難だったので、出来るだけシャローで勝負したかったです。

まあ、自分のプラっていつもこんな感じで、明確には突き止めない(突き止められない)ことが多いです。ほとんどは水を見ていることが多いくらい。今年の弥栄はミズクラゲ(淡水クラゲ)が発生しているので水質は良いんでしょうね。それがビッグフィシュが多く上がっている要因かもしれませんね。

そんなこんなでプラではそれなりに釣れたのですが、本戦の目標は2400g(800X3)としました。これで3位には入れるだろうと。

釣りの要素ではないのですが、トーナメントである以上、対魚ということと、同じくらい大事なのが対人です。
私は暫定3位で最終戦に挑むことになりました。自分の上には村田くんと河口さんがいます。でも、河口さんは第四戦でこけているのでなかなかギャンブルは出来ない状況です。一方、村田君も第四戦の失速が響いていました。自分は暫定3位でしたが、実は有利なポジションに居ました。ただ、私も第一戦、第二戦が1065P,1069Pだったので、少なくともこれらを越えないと上乗せできない状況でした。
それの最低ラインが2400で3位でした。240(ウエイトP)+830(順位P)で1070Pですから。これがホントに最低ラインでした。約5000Pということですから。

こういった駆け引きも自分の中にありました。そして、当日はペアの人の年間順位も大きく影響します。今回はそういった意味でも救われました。

ということで、明日の本戦レポートに続きます。
posted by D.Tanaka at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2015年10月25日

感無量

2015年のPBT最終戦。

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優勝してA.O.Yも決めるという最高のシナリオで完結しました。

ゲーム的にも満足な展開でした。

詳しくは明日にします。

もう、体がヒイヒイ言っております。歳でしょうか。。。

東の方でも大介という名の人がとんでもない魚を持ち込んでドラマを作っていましたね!流石です。

弥栄でも、小さな大会かもしれませんが、大介は頑張りましたよ(笑)

全国の大介さん、もっと頑張って活躍しましょう!! ←何様?(笑)

今日は祝杯もあげずに、とにかく眠ります。では。。。



posted by D.Tanaka at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2015年10月24日

さあ、最終戦です!

明日はPBT2015の総決算の最終戦です。

昨年はA.O.Yレースを制して、通算5度目の年間優勝を獲得することが出来ました。この最終戦でA.O.Yレースに絡めているということがとても嬉しいです。結果はどうなるかわからないけど、精一杯頑張りたいと思います。

昨日は何故か休みになり、いけないと思っていたプラに行くことが出来ました。社長の気の迷い・・・いや、配慮に感謝です!


明日が本番ということで詳しくは書きません(内緒という意味ではなく、前日にエリアを公表することがマイエリア的な捉え方のトラブルになるため)が、正直迷いまくってます。

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この写真は、噴水をバックに自撮りしたら、噴水が止まって、しかも写真から切れたの図。


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メインプランから逸れた形で釣れちゃった54cm、1700g。長さの割には軽いのが気になります。明日居てくれないかなぁ。。。

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ここしかないという場所で、最高のバイトを得ても続かないのが悲しい。。。最近の自分のスタイルのせいなのか連続キャッチというのが少ないです。パターンとしての力が足りてないですね。

結局、悩みまくってロッドは相変わらずの10本越え。また探しながらの釣りになりそうです。

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PBTとはレベルが違いすぎですが、田辺さんもオールスタークラシックで初日2位と好位置につけています。

私も勇気をもらって頑張りたいと思います。

では!










posted by D.Tanaka at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2015年10月20日

PBTの準備を少々。。。

結局、PBTの最終戦に向けてのプラは一度も入れなかった。

でも、今年の弥栄は結構デカイ奴らが出ているので、強気の釣りで上手く行けばいいなぁ〜なんて、ほんのり考えております。

もちろん、スピニングが弱いなんて言うつもりもなく、ちゃんとフルタックルで挑みますよ。ベイトだけあればなんて言うほど、バスフィッシングは浅いものではないと思っているので。

でも、たくさん積み過ぎると迷いも出るので、出来るだけタックルも釣りも絞り込んでいきたいと思っています。

この間発売されたオーバー7。強気と言えばこれしかないかな〜なんて考えていたんです。

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でも、これを使うにはRR6100Hだよね〜と。そうなるとハイギアは辛いし。ダイラッカタックルが無くなっちゃうな・・・。

なんて悩んでいたら、さらに悩ませるアイテムが。。。

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来春(?)発売予定のパワーロールだそうです。

ディーパーレンジ<パワーロール<スーパースローロール という力関係。

ディーパーレンジ大好きな私としては、絶対に使いこなしたいスピナーベイトです。

となると・・・やっぱりRR6100Hだな。ディープならハイギアかなぁ。。。

う〜ん・・・6100Hが2本欲しい!!!! やっぱりLTTか!

物欲の秋ですねぇ(笑)

スピナベのインプレは大会で結果を出して書く予定であります。もちろん、予定というだけですけど(ウフ)





posted by D.Tanaka at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2015年10月19日

ちゃんと釣りしてます。

いろいろと忙しいのもあって、「しばらく釣りにいけてない。。。」と思っていたが、考えてみれば2週間ほど前には菅野に行っていたし、それなりに釣りはしている。ただ、PBTのプラクティスには行けないことが多くなった。一番の理由は、一日フルの休みが取れないという事だ。

昨年の10月から、中学校の卓球部の外部コーチとして部活のお手伝いをさせてもらっている。自分で申し出たことだけど、任せてもらっている以上無責任なことは出来ないと思っている。なので、時間がまったく足りない。早朝から出かけても16時30分の部活開始に間に合わせるとなると、なかなかしんどい。

けれど、うちの会社は何かとフルでなければ時間が作れるので、近場には短時間ながら釣りにいける。むしろ、そういった環境なのだから行ける時に行ってちゃんとコンディションを作っておかなければと思っている。

良い練習環境があれば、それが一番である。でも、今ある環境の中で自分にできることをコツコツとしてきたものだけが、結果を残すことが出来ると思っている。これは卓球も同じ。確かに強い選手の中で練習出来れば、自然と上達することが出来るかもしれない。しかし、そうでないのであれば、それを羨んでも仕方ないので、自分の出来ることを意識高くやるだけだ。

釣りの時間が少なくなったことで、釣りのスタイルが少し変わってきた。時間をじっくりかけて釣り込むことが少なくなった。というか、それをやっていたらあっという間に終了になる。それと、予測をなるべく細かく、精度あるもので立てるようにしている。以前はあまり予定を立てずに、目の前の状況から分析して釣りをしていた。言葉にするのは難しいのだが、フィーリングを重視しているという感じ。今はある程度の準備をして、リカバー出来るパターンを2つくらい作って、あとはなるべく早くに見切るということが多い。

その結果・・・何もないことも多くなった(笑)でも、これは自分の"見立て"が甘かったという事を発見させてくれる良い機会になったと思っている。釣りというのは、釣れてからコメントを述べることが多い。つまり、結果を残してからしゃべる。これは何を言っても正解となってしまう。けれど、釣る前に状況を読むという事ということはとても大事なことだ。今はそれを研ぐ時間だと思っている。

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その精度が甘いと、このような鱗だけという事にもなる。しかし、スプリットリングに鱗って。。。


土曜日は息子と、学校の同級生と3人で課外部活(まあバス釣りですね)をしてきた。

私は1匹、息子は2匹、友人は残念ながら釣れなかった。

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ROD:RR680H
LINE:T-7 16lb
LURE:ESCAPE TWIN (1/2TX)

自分の追いかけている魚のコンディションが大きく左右するのだけれど、今回はボトムをしっかりと取っている方が良かった。息子はなんとかベイトタックルが使えるというレベルだが、ちゃんとボトムの起伏を感じフッキング〜ランディングまでこなした。一方、友人はスピニングしか使えず、ベイトと回遊する魚がを追いかけきれなかった私の技術不足もあり、バイトまで持ち込めなかったように思う。

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ROD:ST680MH
LINE:T-7 14lb
LURE:ESCAPE TWIN (3/8oz TX)

息子曰く「バスは簡単にルアーを離さないことが分かったから、バイトからフッキングまで慌てないで準備できるようになった。」とのこと。もちろん、状況が良くなかったり、ルアーが合ってないとショートバイトが起きることもある。けれど、それも経験しなければ分からない。なので、今はちゃんと釣れる形を覚えることが大事。つまりは初期設定の大切さである。

「物事の意味づけは自分がしている」というのは常に自分が意識していることだが、「バスはすぐにルアーを吐く」と思っている人と、「バスは比較的ルアーを吐かない」と思っている人の動作には大きな差が生まれる。
「フォアサイドに球が来る」と予測している選手と、飛んできた球に慌てて対応する選手とは、当然ながら歴然の差が生まれる。そして、どちらのサイドに来ても良いようなスタイル、スタンスで準備している人は尚更だ。

「バス釣りとは・・・・・である。」という意味付け。「卓球とは・・・・である。」という意味付け。もっと掘り下げれば「クランクベイトは・・・である。」「チキータとは・・・である。」など。その意味付けによって、性質が決まるのだが、それを誤ると可能性もとても小さなものになってしまうことがある。

最近、ふと感じることがある。それは「自分はそんなに技術的には優れていないな。」と。釣りの話である。ただ、魚の気持ちを考えることはそれなりに出来ているかな。まったく釣れないというわけではないので、何かどこか優れている部分もあるのだろうけど、トッププロとの差は歴然と感じてしまうことがある。歳かな(笑)
一方、卓球は胸を張って言えるのが「技術が無い」ということだ(笑)。キャリアもないので。でも、頑張っていろんな知識を得ている。それは、自分で実践し、自分で理解してから、子供たちに伝えるために。

昨日、「冬に向けて練習時間が少なくなる。なので、土、日練習の時間を長くしたいのだがどうか?」と聞いた。ほぼ即答で全員が「お願いします!」と言ってくれた。それに応えなければと思った。

中学校の頃に「頑張ったら報われる」ということを実感させてあげたい。本気で取り組むという事を教えてあげたい。そんなことを考えている近頃の私です。











posted by D.Tanaka at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 菊川湖

2015年10月14日

久しぶりに

今日は朝から健康診断でした。流石に葬儀などでバタバタしていたのもあって体重が少し減ってましたね。
でも、体脂肪率は相変わらずの20%越えということで、立派な中年だと認識しました(笑)
卓球をするようになって、肩周りに筋肉がついたような気がしていましたが、気のせいだったようです。

今回の胃カメラは、結構楽でした。特に鼻は全く痛みもありませんでした。喉は少し嗚咽が出ましたが、それでも以前よりは楽でしたね。バリウムは後が大変なので、毎回胃カメラにしています。

昼からは久しぶりに菅野に行ってみました。

写真はありません。まあ、そういう事です。。。

前回よりもかなり水が増え、水温も下がってました。大体20℃です。そして、ベイトがまったく見当たりません。シャローにはバスが居ません。ディープのワカサギが見当たらなくて、苦戦しました。

結局、バイトも無ければ、バスを見ることもありませんでした。超難しいです。

仕方ないので、後半はロッドのセッティングを出しながらのルアーローテをしていました。

相変わらずHB680Lは名竿なんだと思いました。3本くらいあっても困りませんね。

クロナークのブレーキが、上手くセッティングできません。あの音が出ちゃいます。困ったものです。メタニウムは良い子にしてくれています。このブレーキシステムはメリットも多いと思うんですが、もう少し煮詰めてから販売しても良かったんではないかと感じてしまいます。このブレーキシステムにはいろいろ賛否両論あると思いますが、私は道具である以上、「使いやすさ」は優先してほしかったです。この使いやすさというのは、メンテナンスの少なさというものも含まれると思います。

まあ、「文句があるならDC買え!」という話になるんでしょうけど・・・DCはとても良いです。欲しいです(笑)同価格なら迷わずDC買いますよ。

ということで、魚が釣れないと道具の話になっちゃいます。でも、一番大事なのは魚と対峙すること。言葉ではとても難しいけれど、これがなければどんな道具を持っても同じです。
集中とは少し違ったニュアンスになるんですが、今は魚と対峙出来てないです。辛抱の時なんでしょう。
まあ、私の場合は、気分転換の釣りと、バスフィッシングは全く違うものだと捉えているので、仕方ないです。

気分転換にキス釣りでも行くかな。天ぷらも美味しいですし。

posted by D.Tanaka at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2015年10月10日

相変わらず忙しくさせて頂いています。

タイトルの言葉は、「忙しくてやってられない。」ではなく、「おかげさまで忙しく(仕事を)させて頂いています。」という感謝の言葉を含んでいると思う。

父の葬儀から、何かとバタバタしており、今日も鳥取に日帰りです。本当は病院や役所など、いろいろ回らないといけないのですが、これは逆に平日でないとダメなので困ったものです。

少し話は変わって、昨日は息子の新人戦でした。おかげさまで団体は目標だった優勝をすることが出来ました。三年生が居なくなって戦力はダウンした中での優勝は、子供たちの自信になったと思います。私もたくさんの勇気をもらいました。

しかし、個人戦では決勝まで行けましたが惨敗。市レベルの大会で強い子がいるというのはとても感謝しなければいけない事です。ところが、その決勝では自分の思い通りに行かないからか、久しぶりの"はぶて"(ふてくされ)モード。相手を愚弄するような行為は無かったですが、明らかにゲームを捨てていたというプレーが見えました。当然、帰ってから説教でしたけど。

結局のところ、何がダメだったのか?というと、相手があっての競技なのだから、まずそのことに感謝しなければいけない。そして、その場を楽しまなければ。全力で戦っていれば、敗戦でも清々しく思えるものです。そして、そうでなければ次の反省点も見つかりません。次に繋がらないことが一番の問題なのです。失敗は成功の基と同じように、敗戦は勝利への基にならなければいけないのです。また、戦ってくれた相手に対しても全力であるべきです。自分が手抜きしてもらって嬉しいのかということ。もし、そうであるならとても幼いと言わざるを得ません。



仕事に追われる(と思っている)人は、ほとんどがその仕事を楽しんでないと思う。趣味or仕事という切り替えも大事ではあるけど、どちらも自分の人生の一部。自分の人生の中で、楽しめてない時間があるなんて勿体ないと思いませんか?仕事を楽しみ、趣味を楽しみ、育児を楽しむ。同じことをしていても、それがストレスになる人と、そうでない人の差。仕事で過労ってありますが、釣りで過労って聞いたことないです(笑)疲れるのは確かなんですが、それは肉体的なもので、心は満たされているからすぐに回復するんですよね。

釣りのプロと言われる人は、ほとんどがものすごく忙しくタイトなスケジュールです。しかし、疲れたなんて顔はしてないし、何よりもオフになると釣りに行きます(笑)

とても大事なことです。楽しい卓球のはずが、大一番の決勝で楽しめないなんて勿体なすぎる。バストーナメントでいうクラシックまで駒を進めて、ふてくされているようなものです。

とても変な言い方ですが、私は父の葬儀から、初めての経験ばかりでとても楽しんでいます。喪主という大役も任せてもらえました。そして、まだまだいろんなことをさせてもらえます。

ということで、今から準備して出発します。もちろん、鳥取に行くのですから"ついで"というのもたくさん楽しんできます。

では!良い日を。
posted by D.Tanaka at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイスケ的心理学

2015年10月08日

ご無沙汰です。

とても久しぶりの更新となりました。フェイスブックを見てくれている人は知っていると思いますが、10月1日に私の父が他界しました。70歳でした。

末期の肺がんということで、6ヵ月前から告知されていました。それから、入院したのは2か月後。闘病期間は4か月ということです。

昨年のウインタースクールの時に、奈良のB先生から「肺がんには絶対になってはダメ。がんの中で一番苦しいのだから。」と聞いていました。それを父にも伝えました。でも、病気は選べません。仕方のないことです。

お酒も煙草もたくさん飲んでいました。それだけリスクのある生活でした。これも仕方のないことです。

いろんな想いがありますが、すべて含めて感謝という言葉でしかありません。

釣りも、卓球も、いろんなことを教えてくれた父でした。少し天然なところもあり、困ったところも多くありましたが、それも今では良い思い出です。

喪主ということで、まだまだやらなければいけないこともあります。また、田中家の長男としての責務もあります。一段と気を引き締めていこうと思います。
悲しいですが、悲しんでいても故人も浮かばれません。何よりも行動です。今以上にアグレッシブに生きていこうと思います。そして、いろんな人との出会いを大切にしていこうとおもいます。



葬儀の関係で、秋季県体についていくことが出来ず、三年生の子たちには大変申し訳ないことをしてしまいました。私が居なかったからというわけではないでしょうが、個人戦も団体も納得のいく結果ではありませんでした。

明日は新人戦です。正直、準備は間に合ってないです。でも、戦うのは子供たちです。精一杯のサポートをしたいと思います。

釣りの方も当然ながら前回から行けていません。秋バスが待っているのにと、とてももどかしいです。

やりたいことたくさんありすぎて困ってしまいます。もし、私が父の年齢まで生きるとすれば、あと29年しかありません。無駄なことをしている暇ありません。やりたくないことを我慢している暇もありません。どんなことも、感謝してやっていこうと思います。


絶対に避けられない死というもの。「どう死ぬのか」は「どう生きるか」と同じ意味だと思います。
最後に笑って死ねるように、今を生きたいと思います。
posted by D.Tanaka at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき