2015年11月29日

PBT忘年会

おはようございます。
忘年会で昨晩家に着いたのは01時を回っておりました。でも、05時30分にはいつものように目が覚めます。流石に朝の徘徊はしませんが、熱いシャワーを浴びて体を起こしました。
寝不足はきついですね。。


ということで、昨晩はPBTの忘年会ということで宇部まで行ってきました。

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今回は分かったことは・・・「我が団体にはAOYの威厳はない!」ということ(笑)

詳しくはエモ兄のブログに書いてありますが・・・まあ、グダグダですね(笑)

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私の話なんて誰も聞いてませんし。。。

まあ、いつもの事でもあるんですけどね。釣りの話は少しは聞いてくれるんですが、精神論や哲学になると大体スルー・・・。

今回も若い選手を捕まえて、少し話をしていたんですが、気が付いたら居なくなっていました(笑)じじいの話はどうしても説教じみてしまうので反省です。。。

まあ、自分はお酒も飲まずに(運転手なので)、シラフで見ているんだからそう思えるわけで。楽しいからこその釣りでもあり、楽しいからこその飲み会でもあります。それで良いんだと思います。

だって、私・・・酔っ払い・・・嫌いなんだもん(笑)

なので、自分がこういった飲み会に行くことって、年に数回もありません。こういう場でこそ、真剣に話を出来る人を見つけて、じっくりと話し込むのが好きなんですが、まあ・・・みんな騒ぎたいようです。そりゃそうか。


でも、客観的に眺めているのは好きなんです。なので、PBTは大切な仲間です。暁のメンバーも参加して頂き、とても盛り上がっていたように思います。釣りでの繋がりに感謝です。

みんなありがとう!!楽しかったです。



<今回の反省>
"自分が注文していない料理には手を出すな!"

もし、私の消息がとれなくなり、徳山湾に浮いていることになりましたら、それは番◯の仕事です。本職を怒らせてはいけません(笑)

ということで、緑ものが大好きな私の教訓です。






posted by D.Tanaka at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2015年11月27日

病院巡り

思うところあって、2,3と病院を回って気になるところを見てもらった。

幸い脳の方は問題ない。最近はMRIもすぐに取ってくれるし、料金も1万円でおつりがくる。

溶連菌の検査も、問題なく残っては無いということだ。薬が効いて良かった。

ただ、指に出来た疣は、液体窒素で凍傷のようになって経過待ちだし、足のガングリオンらしきものも急は要しないということだが、後日見てもらうことになった。

この歳になると、いろんなところにガタが来る。けれど、交換は出来ないので上手く付き合っていくしかない。アトピー性皮膚炎も酷くはないものの、ずっと付き合っている。季節の変わり目には、大体悪さをしてくれる。

まだまだ、くたばるわけにはいかないので、いろいろと足掻いて行こうと思っている。運命というのは変えられないかもしれないが、それでも最後まで抵抗して足掻くのが人間らしいのではないかと思う。いや、自分らしいのではないのだろうか。

体の事だけではなく、釣りも、卓球も、仕事も、何もかも。

"仕方ない"なんて思わないで、自分に出来ることをやり続けていきたい。

もう11月も終わろうとしている。めっきり寒くなったが、私はこの季節が何よりも大好きだ。

刹那的な季節が好きなのである。だからこそ春の訪れが恋しいと思えるのだから。

posted by D.Tanaka at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイスケ的心理学

2015年11月23日

菅野釣行 with ウクレレ

今日は夜勤明けでウクレレと菅野へ。

行きにセルフのガソスタへ寄ると「すいません。車以外は給油できません。」とのこと。ならば「セルフがダメなんですよね?では、代わりに給油してもらえますか?」というと「それもダメなんです。」とのこと。
なんだか納得いかないけど、こんなところで揉めても嫌なんで、給油が出来るところを聞いて、事なきを得ました。

まあ、財布を忘れて・・・いや、本当に忘れてね。

詳しくはウクレレブログで(笑)

久々の師弟釣行ということで、楽しみたかったんですが、これまた大苦戦。。。

まずは魚に触りたいよね!ということで、実績場から始めますが、良い感じながらも無反応。水が増えてさらに悪くなっている感じですね。水温も少しばかり上昇して18℃を越えていました。

シャローの反応があまり良くないので、少し水深のあるカバーを狙っていきました。

カバーの中を丁寧に探ると・・・ググっと抑えるバイト。フッキングは決まったものの魚が浮いてこない!巻かれているわけではないのですが、何かが引っ掛かっているようです。

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格闘すること10分!業を煮やしてカバーに乗り込み、強引にランディング。張ったり、緩めたり、いろんなことをしていると、ついに魚が浮いてきました!

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<テキサスタックル>
ROD:NORIES オリジナル680H
LINE:DUEL T-7 16lb
LURE:NORIES エスケープツイン(ダッピ)


なかなかのグッドサイズでした。昨日新しいラインを巻いたNEWリールだったので安心のファイトでした。

最近のラインは強いと書きましたが、やっぱり新品は強いです!切れるような感じは全くありませんでした。
信頼のDUELラインです。

かなりの大場所でもあるし、明確な条件が複数あることから、パターンの煮詰めに入りましたが、ここから迷走。。。

やはり、今の菅野は難しいです。

夕方くらいに岩盤で追加!

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バイトもしっかりで、とても良いところに掛かっています。

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<ラバジタックル>
ROD:NORIES ストラクシャーST680MH
LINE:DUEL T-7 14lb
LURE:NORIES ガンターオーバル(ブラックブルーパープル)
TRAILER:NORIES エスケープスイムツイン(チャゴキ)

そんなこんなで、またまた日が暮れるまでしっかりとやり切りました。

ん?ウクレレですか?

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まあ、こんな感じです(笑)

もう少しイージーに魚を釣りたいですね。もっとバスに近づけるように頑張ります!










posted by D.Tanaka at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅野湖

2015年11月22日

リールメンテ

今日はまとめてリールのメンテ。

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卓球道具と釣り具が入り乱れる部屋です。

私のメンテは、道具の手入れという意味はもちろんですが、自分のルーティンのようなものです。自分の釣りのリズム(釣りだけじゃないかも)を維持する為に、定期的に行います。

ラインの交換も、大会前などには行いますが、実際は大会の無いときは結構くたびれるまで使ったりします。それで切れることは、そんなにありません。今の糸はけっこう強いです。でも、大会前は、ほんの少しの不安も取り除きたいので交換します。プライベートだと余裕を持ってファイト出来るようなことが、試合となると出来ないものです。それを道具で補うわけです。

今のメインリールはすべてシマノ社です。よくシマノのリールと他社とはどうか?など話になりますが、私は性能がどうかというよりは、シマノのリールの造りが好きなのです。使用感というのは、自分である程度調整出来ると思っているので。

今のブレーキシステムも、正直いろいろと不満もあります。ただ、以前のモノよりもピーキーになったところもあり、妙に人間っぽくもあります。キャストの時に"ギャー"と悲鳴にも似た音が出ると「どうしたんだい?HEY HEY BABY!」と『雨上がりの夜空に』を歌ってなだめてあげると良いです。←ウソ。

手入れをしていると、とても機嫌が良いのです。そして、自分でいじると何が良くて何が悪いのかが分かります。これが道具を使うということの第一歩だと思います。

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ということで、13メタニウムXGを追加しました。ホントはHGで良いのですが、ハンドル長がね。。。買うときに選ばしてくれれば良いのに。ラケットもグリップを選べるのに(当たり前か)

さて、いまからコツコツとやりこみます。では。





posted by D.Tanaka at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2015年11月18日

カルカッタ100のハンドルを変えてみて

先日の釣行で50UPを釣ったタックルはロードランナーハードベイトスペシャルHB760Lにカルカッタ100、そして、ラインはDUELのクイックショットFC14lbというものでした。

このブログでは何度も紹介されているので、特に目新しいものではないのですが、私の中ではクランク用という感じで、スピナーベイトに使う事は少なかったです。

しかし、今回ハンドルを変えることで驚くほど自分にピッタリになったのです。一つだけ言っておきますが、このフィーリングは誰にでも合うものではないと思います。

実はこの考えは、卓球を始めて気付いたものです。とても当たり前のことかもしれませんが、道具というのは値段ではありません。機能でもありません。いかに自分のイメージ通りに扱えるかが肝心なのです。例えどんなにスピードが出ても、どんなにドライブが沈んでも、それが自分の意図したものでなければ勝つことは出来ません。釣り具も同じで、いくらロングキャストが出来ても、自分の狙ったところに、狙った着水でアプローチ出来なければ、次の魚には行きつかないのです。

具体的にはどんな風になったかというと、とてもノーカンジになりました。ハンドル長が長くなるという事は、ギア比が下がるのと同じです。ハンドル一回転で回るスプールの回転数は下がる訳です。つまり、巻き上げのスピードが下がる訳ですが、同時にとても大味な感じになります。小さい回転で変化を感じる方が感じやすいというわけです。

このノーカンジなところは、実は自分が欲しい性能だったりするわけです。あまりに感じ過ぎるというのは時に、情報過多になり処理できなくなることがあるのです。魚を釣るのに必要な情報があれば良いというのが私の考えです。

もし興味がある人は釣り場で声を掛けて頂ければ、この意味が分かると思います。そして、自分に合うかどうかわかると思います。ただ、このセッティングには最初に書いたロッド、ラインは絶対不可欠という事は忘れないでください。

ラケット同様自分が信頼できる道具に巡り合えるというのは、本当に幸せなことであり、最高の喜びだと思います。そのお手伝いが少しでも出来ればと思っております。

11/19追記
ハンドルの長さを変えてもギア比が下がるわけではありません。ややこしい記述がありました。すいません。
ハンドルの操作を一定だと仮定すると、ハンドルの回転直径が長くなることで、一周に対する時間も長くなります。それ故にスプールの回転するスピードも下がるということです。また、力的にも入るようになります。ということは、逆に微妙な力を入れるようなことは難しく、小さな変化などは感じにくくなるという事です。その変化からくるルアーの動きなどは、すべてロッドに仕事をしてもらうということです。なので、すべてはセテtィングが大事ということで理解して頂ければと思います。
posted by D.Tanaka at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2015年11月17日

ストレス発散の菅野釣行

今日は夜勤明けでしたが、体に鞭打って菅野行ってみました。
朝から大雨だったので、少し心配しましたが警報は出てなかったので、危険と感じたら即撤収!と決めて、とりあえず行ってみました。
到着すると先行者は一艇。少し安心です。

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幸い雨は小康状態でした。
まずは上流方向へ。

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今回は短時間ということで5タックルと私にしてはかなり少なめ。
上から

RR680H with ダイラッカ T-7 16lb
RR6100H with パワーロール(プロト)1oz T-7 16lb
HB680M with フラチャット10g クイックショットFC 14lb
HB630L with タダマキ112(後で132に変更) クイックショットFN 14lb
HB760L with ディーパーレンジ 1/2oz クイックショットFC 14lb

という布陣。

ファーストフィッシュはいきなりの50UPでした。

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この魚はディーパーレンジでキャッチしたのですが、その前に「これは神セッティングだ。。。」と唸った自分が居てました。

このブログでも紹介しましたが、カルカッタのハンドルをアベイルのハンドルに変更しました。その使い勝手がすこぶる良く、お気に入りでしたが、今回ディーパーレンジを付けて驚きのマッチング。秋の(これ大事)スピナーベイトには、絶対に欠かせないロッドとなりました。言うまでも無くブリトロ系にも最高です。これについては後日、掘り下げて書きます。

このセッティングでしか出ないと思うようなバイトが最高の場所で出ました。完全なウエイトレス(レストランのウエイトレスじゃないですよ)バイト。「あれ?ルアーが外れちゃった??」と思うくらい(笑)それからの絞り込み。最高でした。。。ロードランナー使いなら分かってくれるバイトですよね!

気分を良くしたまま、次のエリアではドドンとタダマキ132でグッドサイズ!

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河口湖の足立プロ推しのハーフミラーワカサギです。これはよいカラーですね。今日のような雨でもしっかりアピールしてます。
冬季になるとフロロの出番ですが、今くらいの時期だとナイロンの方がダート幅も大きくなり、アピールも大きいです。ポーズ時のナチュラルな浮き上がりも132ならではの動きです。

今日は雨パワーでガンガンじゃないの!?なんて、テンション高く巻きまくりましたが・・・・そこは菅野。。。

部活もあり、短時間釣行ということで、消化不良感も少し残る今日の釣行となりました。

もう少しパターンにはめてビッグゲームをしたいんですけどね〜。

でも、贅沢は言ってられないですね。久しぶりの巻きゲーを堪能出来ました!

やっぱり、バスフィッシングは楽しい!!




posted by D.Tanaka at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅野湖

2015年11月13日

ラバージグの力

正直に言います。私、ラバージグをあまり信じてません(笑)

もちろん、たくさん釣ってきています。ただ・・・「それ、テキサスじゃダメ?」と言われると。。。それ以上に、フッキング率、キャッチ率共にテキサスリグやジカリグ系などの方に軍配が上がると思います。カバーのすり抜けももちろんです。

ちなみに、フットボールジグや巻き系のジグは大好物です。アーキーヘッド系のジグが苦手なんです。

よくボリュームが・・・とか聞くじゃないですか。でも、ワームでボリュームって出るんじゃないの?とか、思っちゃって。それと、とにかくフォールスピードが遅いというのが我慢できないんです。これは釣っているレイクによるものが大きいと思うんですが、全体に深めのリザーバーが多く、どうしても手返しよく釣ると待てないんですよ。だって、テキサスの7gがかったるいと感じる人なので。ダウンショットも基本は5gですし。

ただ、スキッピングはラバージグの方がかなりやり易いですね。でも、スキッピング・・・好きじゃないんです(笑)出来れば静かにダイレクトに入れたいと思う人なんで。もちろん、状況によりますけれど。

あとはフック!これが一番大きいかもしれない。テキサスはフックが鈍ると簡単に交換できますが、ラバージグは、それそのものの交換になります。これがもったいないと感じちゃうんですよ。ラバージグは消耗品なんです!!!まあ、そんなことを言いながら、スピナーベイトは何度も使ってアーム折れちゃうんですけどね(笑)でも、ラバージグはミスするとフックポイントのせいにして交換したくなっちゃうですよね。。。

そんな感じで使わず嫌いになっていたのですが、この冬は少し頑張ってみようと思います。

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NORIES ガンタージグライト 

重さは当然11g(笑)

発売当初に小野湖でいい思いしたんだよね〜。

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うむ。髭がある(笑)

今年の冬はシャローカバーからビッグフィッシュを抜きあげますよ!!
冬のシャローカバーは激アツですからね!!






posted by D.Tanaka at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2015年11月10日

ご無沙汰です。

相変わらず父の葬儀の後処理で鳥取に行ってきたりして忙しくしております。とても濃密な時間を過ごしているので、とても長く感じていますが、まだ50日祭も済ましておらず、まだまだしっかりしないとと自分に言い聞かせております。

当然釣りも行けていないのですが、風の知らせによると愚弟子のukuleleは菅野の洗礼を受けたようで。

ukuleleブログ

今年の菅野は本当に厳しいです。まあ、川上も優しくないし、どこも同じなんですけど。。。特に11月は例年の厳しさですね。

ただ、一か所熱かった場所があります。それは弥栄です。

先週末にNBCの西日本大会があったようで、NORIESの石川プロと諸富プロが参加されていました。

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石川プロはPBTの最終戦の時に、プラに来られていたのですが、その時も2kg越えを含めて結構良い釣りをしていたということで、期待しておりました。結果は3位ということで、「おめでとうございます!!」とメッセージを送らせてもらったのですが、本当は悔しいポジションですよね!

しかし、本当に良く釣る人だと思います。Facebookで流れてくる情報は、ほとんど、飲みの場寝ている画なので(笑)、その強さの秘密が分かりませんが、一度一緒に釣りをしたいと思っております。


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諸富プロとは電話でいろいろとお話しました。でも、琵琶湖ホームということで土地勘も無いので、具体的な話はあまり出来なかったのです。でも弥栄では貴重なグッドサイズを自分の釣りで釣ってくるあたりは流石です。
琵琶湖もかなりご無沙汰なので、いつか行ってみたいと思います。


今回、ウエイイン率100%という弥栄経験が少なくてもグッドサイズに行きつく手慣れ達はやっぱりすごいなと思いました。

バスフィッシングは、やはりパターンフィッシングだと思います。初めてのフィールドであっても魚に行きつく。それが大事ですね!

早く自分も釣りにいきた〜い!!
posted by D.Tanaka at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2015年11月02日

無理くり菊川釣行

今日は、夜勤明けで用事もあったんですが、無理やり時間作って菊川湖に行ってきました。

魚探の調子が悪いのと、この間のハンドルを試してみたかったことなどありまして。

魚探の方は、どうやら配線に問題ありのよう。線だけ買うと結構な額になるし、そこまで良い魚探とも言えないし、なかなか悩むところです。ローンレンジャーになるかなぁ(笑)

一方、ハンドルの方はというとこれは大正解でした。まず、バランスはとても良いです。ノブが重たくなったかと思ったんですが、それは全く感じません。そして、予想通りに慣性が働くのか、巻きがものすごい軽い。
HB760Lにover5というセレクトだったんですが、「あれ?ルアーがおかしいかな?」と思うくらいでした。あまりに巻き抵抗が軽く感じたんです。でも、もしかしたら感度は下がっているのかもしれません。でも、必要な感度はありますので、まずは魚を釣って総合的に判断したいと思います。ロッドもそうですが、感度が高ければ釣れるというものではないので。

さて、レイクの状況ですが、ターンでアオコが出て、これがまた良い具合にブレンドされています。なので、良い水のエリアが少ないです。そこで、間違いなく良い水の入っている水量のある中野筋の9mをメインで釣りました。

かなり渋い状況でしたが、魚探に映ったベイト&バスを発見し、シューティングで食わせました。ボートの真下9mです。

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ルアーはフットボールにこだわりたかったので、ガンターオーバル。ウエイトは最初1/2ozを使っていたんですが、あまりに深いレンジなのと、トレーラーをエスケープツインからエスケープスイムツインに変えたので、5/8ozに変更したのが良かったみたい。

先日の菅野も(ミスしたやつですが)5/8ozでしたが、ST680MHでディープを探るのに自分にはとても合ってますね。もっと浅いところだと1/2ozでも良いと思うんですが。ボトムの起伏に良い感じで絡んでくれて、食わせの間が作りやすいです。お勧めですよ!

あと、以前のオーバルヘッドジグはガードを全抜きにしていたんですが、今回のガンターオーバルだとほとんどガードを抜かなくてもフッキングできます。手で広げるくらいの事はしてますが。
フットボールのガードは、根掛かりの防止というよりは、湖底のゴミを拾いにくくするのと、フッキング後にバラシを軽減するように思っています。フットボールはヘッドが挟まることが多いですから。

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ということで、一味違うフットボールジグ"ガンターオーバル"をお試しください。

posted by D.Tanaka at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 菊川湖