2017年02月09日

究極のバーサタイルロッドかも。

今月発売予定のLTT620PMH。このロッドはかなりイケテルと期待している。

LTT_top.png


最近、自分のロッド思考もちょっとづつ変わってきていて、何かに特化したものを求めなくなってきた。

というのも、どんなルアーであれ、釣りをするという以上必ずやらないといけないことがある。

それはキャスティング。

キャストが出来ないロッドは、ロッドにあらず。

もう、この一点に尽きると思うようになってきた。もちろん、フリップなど一般的なキャストじゃないものはあると思うが、それでも、まったく曲がらない棒ではお話にならない。

曲がるということは、溜が効くということ。

下手な卓球プレーヤーって、一言でいうと動きが硬い。しなやかさが無い。同様にキャストがダメな人って、動作が硬いんです。いろんなパワーが集約されて、一筋の光のように一点に向かうような美しさがないんです。

ま、自分が出来ているという話ではないんです(卓球を含む)が、それを目指したいという欲求があるんです。

昨日の話じゃないけど、美しく無駄のない動きで、周りを幸せにするように。
それが釣れるリズムに繋がるのも間違い事ですし。

bending_rrv_ltt_620pmh_2017new.jpg


何々用のロッドとかじゃなく、それはユーザーが自分で決めればよいこと。

ただ、ちゃんと投げられるロッド。

これって素晴らしいと思います。



先日の青野釣行も、4人同乗ということもあって、一人あたりのロッドは4本以下ということにしていました。

ちなみに私が持ち込んだロッドは以下の3本。

LTT680H、HB630L、HB640LS-Sgt。

細分化はいろいろ出来ますが、自分のベーシックを作るということが大事だと思います。

今回の状況では、一日で結果を出すことは出来ませんでした。それは自分の実力不足です。

この3本でやろうと思っていた釣りの半分も試すことが出来ませんでした。場所の見切りに時間がかかってしまいましたね。

こうした遠征で活躍してくれそうなLTT620PMH。

何に使うかを今から決めるのは勿体ない!
届くまでが楽しみです。

では!

posted by D.Tanaka at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?