2017年04月16日

リールメンテ

先日の釣りもそうだけど、最近釣りと言えば雨に打たれる。

雨は魚も釣れるし、大好きなんだけど、リールには良くない。雨水でオイルやグリスは流れるし、雨水に伝って汚れも入り込みます。

最近のシマノリールはメインギアがマイクロモジュールになっているので、この汚れやグリス切れにとても弱い。でも、言いかればメンテさえしていれば快適です。

私は今はシマノのリールしか持ってません。理由はいろいろあるけれど、一番は自分でメンテナンスが出来るという点。「え?他社リールでも出来るでしょ?」という声が聞こえてきそうですが、“私が”というのが大事なところ。他社のリールはメンテをしても、改善されたと感じることがない場合もあるんです。でも、シマノはなんというか、作りなのか、クリアランスなのか、詳しいことはわかりませんが、自分のメンテでもその差を感じることが出来る。それがとても大事なのです。

飛距離などはベアリングとか簡単な交換で差が出ますが、巻き心地などは、それぞれが求めるものが違っています。なので、グリスの質や量も使い分ける方が良いと思います。ちなみに私はコンクエストをあまり使ってません。巻きのメインは13メタニウムです。ラインの太いものが入れたいときはクロナーク。そして、巻きのトルクが欲しいものは、カルカッタです。(ほんとはコンクの方が良いのでしょうが、ここは懐具合の問題です。)

どれが一番という話ではなく、自分の求めるものが何かという話です。それを使いこなすことが上達への近道だと考えます。自分のイメージする動きが出せるか。



ちなみに私のリールメンテは、面倒なところは触りません(笑)不都合に直結するところだけ触ります。なので、メンテのプロがされているそれとは違うと思います。それでも、自分が触ることでわかることも多いので、自分ですることが多いです。それで、どうにもならないときはメーカーに送ります。だいたい、パーツ交換になります。つまり、メンテでどうにもならない状態という事ですね。

1台あたり30分くらいかかってしまうので、今日は2台しかできませんでした。
この程度で良かったら、メンテの方法も教えますので、見かけたときは声をかけてください。
では!
posted by D.Tanaka at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき