2017年06月13日

成長した後に見える景色

最近、とっても卓球が楽しいです。それは、上達したということを実感できているからです。

誰もが上手くなりたくて、練習します。でも、その練習が間違っていたり、遠回りだったりすると、徒労に終わってしまうでしょう。

"百聞は一見に如かず"

まさにこれ。

私の卓球が変わったのは、一人四国合宿でK-TCCに行ってからです。教えてもらったのは主にバックハンドでしたが、考えてみればバックからの展開は多くの場合であり、サーブ、レシーブ後の3球目を攻撃するにしても、繋ぐにしても、バックハンドが不安定だと、ラリーまでいかないのです。いくらフォアラリーの練習をしても、そこまでいかないうちに失点を繰り返してしまうのでは話になりません。

どうすればよいのか?を習うことで、"何が悪かったのか?"も理解することが出来ます。そして、我流故に、そういった打ち方をしていたのだから、我流でやっている人は多くがそんな打ち方になっています。

ということは、以前自分が苦手としていた球を送れば、相手は簡単にミスをします。

つまり、以前の自分を相手にしているようなもの。そうなると、相手の精神状態が壊れるのも手に取るようにわかりますね(笑)大体、ミスをすると素振りをします。でも、その素振りがすでに間違っているわけですから。もう一度、送るとまたミスしてくれます。アッという間に11点です。

こんなに楽に試合がコントロール出来るのかと。。。

出来ればフォアも、サーブも、レシーブも・・・すべて習いたいです!また、いつか高知へ合宿したいと思います。あ〜高知が近い人がうらやましいです。。。食べ物も美味しいしw

バス&卓球という日本初の卓球場ですよ!どちらも興味のある人は是非行ってみてください。



と、卓球の話だけをしたいのではないです(笑)

もちろん、釣りにおいても同じという事です。自分が自覚することもなく、なんとなくやっていることや、いつも失敗してしまうこと。そんなことをlessonで直して、ステップアップしませんか?魚の探し方だけではなく、キャスティングやフッキング、また、タックルセッティングやリールのセッティングまで、どんなことでも対応します。

一歩進んだあとで、振り返ると自分の立っていた場所は小さく見えます。

前に進みたい方募集中です。
posted by D.Tanaka at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき