2017年11月17日

やっぱり人が大事

最近、ベアリングをYTフュージョンに変えている理由の一つが、人の勧め。

あまり人の意見を聞かない私ですが、その人となりを見ていろいろと判断しています。

前にも書いたと思うけど、商品の性能とか機能以前に、その人が見えてこないとなかなか使うということにならないです。もちろん、アメリカのメーカーに知り合いが居るわけもないんですが、そこはお勧めとしてくれるショップさんとかアングラーを見て購入したりするわけです。雑誌もそうですね。知らないライターの記事よりは、知っているライターの記事の方が信用できます。

今回ベアリングを考えているときに、相談したのが福岡にあるショップのグリーンフィッシュです。

ホームページはこちら。 http://green-fish.net/


実は一度も行ったことは無いのですが、ここの店員の波戸口さんはPBTやGFFOなどフィールドで逢うこともあり、いろいろと相談に乗ってもらっています。

彼も大のYTフュージョン推しだったこともあり、いろいろと詳しく聞くことが出来ました。

こういった小さなショップは、商品を売るという事だけを考えていたのでは、大型店には太刀打ちできません。私も小さな果実店で働いていたので、このあたりの苦しみはよくわかります。

では何を売るかと言えば、知識と技術です。果物にも技術はあります。

そして、フットワークの軽さ。釣り人としてフィールドに立つことはもっとも大事なことだと思います。


今回は大会で一緒になることもあり、注文していたベアリングを現地で受け取ることが出来ました。釣りに行ってないお店だとこうはいかないですね。もちろん、使用感などもメーカー的なものではなく、個人の感想として伝えてくれます。私も一応プロスタッフの端くれとして、いろんなことを伝える立場ですが、自分の意見を大事にしています。

これこそが人となりになり、1対1での関係だと思います。ちょうど、ユーザーとメーカーとの間の潤滑油みたいなものです。その潤滑油は、リールオイルのように様々な種類があり、自分に合ったものを見つける必要があります。なので、プロスタッフもたくさん居るわけです。小売店も多くあるわけです。

これからもいろんな人と繋がって、いろんなことを吸収し、釣りの楽しさを伝えていきたいと思います。

posted by D.Tanaka at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき