2018年01月11日

支配欲に溺れる

ここ数日、会社のことを考えて悶々としていました。

会社と組合と社内の取りまとめをいろいろとしているうちに、自分が何をどうしたいのかわからなくなっていました。

そうなると、全体を見ることが出来なくなり、自分の意見を通すことが目的となったり、その場を取り繕うような言動になってしまいます。

出来ることはすればよいし、出来ないことはさっさと諦める。時間が必要な事は待てばよいし、時間で解決できないことはさっさと諦める。

結局、今の課題は、現時点で解決が出来ない言う事で、流れに任せることにします。私は経営者ではないので。

立場の違いというのはとても大事なことで、良かれと思っていても、やって良い事(やった方が良い事)そうじゃないことがあります。それは意見として正しくても。

自分の思い通りになるものは、そう多くなく、自分がそれにどう対応していくかが大事なのだと思います。その中で、周囲が自分の存在や意見を大事に思うようなら変わっていくのだと思います。

それに不満を思うようならば、その場を離れるか、意味付けを変えて過ごすのがよいだろうな。

周りに対しての支配欲は、自分は見失う。反省です。でも、突っ込んでいったから気付けたこと。

今年は、もう少しのんびりしたいと思っています。自分が作り上げた幻想を少しづつ溶かしていきます。

posted by D.Tanaka at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイスケ的心理学