2018年05月31日

基本からコツコツと

最近は目新しいことよりも、基本を大事にしてやっていこうと思っています。

これは釣りも卓球も同じです。

地に足がついてこその、試合展開。

そこには自分の流儀があるということ。

誰を相手にしても負けないほどの技量はないです。

でも、それなりは出来ると自分では信じている。

だから、ぶれない様に、自分を信じてやるだけ。

それで負けるときは、多くを学んで次に繋げること。

いろんなことを学ぶためには、基礎となることを知らないといけない。

少し足元がぐらついていたんでしょうね。

基本に立ち戻ってやってみようと思います。

何事もコツコツと。。。
posted by D.Tanaka at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2018年05月30日

新たな動画です。

いまのところ飽きずに頑張ってます。

というか、釣れているのでネタがあります(笑)

釣れない時期になったら考えなきゃね。




今回も川上ダムです。

雨音というのを生かしたジャジー(?)な感じに仕上げてみました。

あまり画像は加工すると臨場感が失われるので難しいところです。

ちょっとづつ長くなってきています(笑)

最終的には飽きない30分ものが作れるようになったら番組になるでしょうね。

今回は、雨でバスが元気過ぎてヒヤヒヤランディングになっています。

そして、雨に打たれて体温低下で少しランディングが雑になってしまってます。反省です。。。

次も頑張りますので、是非見てやってください。

では!
posted by D.Tanaka at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | youtube

2018年05月29日

絶不調!

なんだか釣りが絶不調。

特に中山。埋めてしまえ!レベル。

釣れないのは、間違ったことをしているからなんだけど、ここまで自分の釣りが通用しないとは思わなかった。
昔ならなんとかなったのかもしれないけど、今はそんなリズムで釣りが出来ないんだろうな。

いろいろ考えちゃうわ。。。でも、少しでもポジティブに考えていこう。

あんまり多くを書きたくない気分。久々に萎えまくっている。。。

疲れが溜まっているのかもしれないな。

気分転換も大事なのかも。

少し煮詰まってしまった。
posted by D.Tanaka at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2018年05月27日

新しい動画UPしました

菊川湖の動画アップしました。

少し前にfacebookでアップしていたものをブラッシュアップしました。




オチは無いです(笑)

個人的に釣りに笑いはいらないと思っているので、その手の動画は別で作ります。

シリアスな格好いい系(自分で思っているだけですが)動画と、ポップな面白動画は別で。

今回の注目点は、ST640M-Ftのフッキング時の綺麗なベンドとバイト時のティップの揺れですかね。柔らかアングラー(ワーム使いの人)には、ティップが揺れる瞬間は、トップで水面が割れるのと同じですから。

もう一つは、pure poison の方のフッキング。理想にはもう少し遠いですが、まあまあです。フッキング前のボトムロールからロッドワークでのハングオフも見逃さないでくださいね。

まだ素材はあるので、時間を見つけて作っていきたいと思います。

とりあえず3本になったので、チャンネル登録お願いします(笑)

では!
posted by D.Tanaka at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | youtube

2018年05月25日

ラインの話 QUICKSHOT CN

二日続けての釣行で試してみたかったことの一つが、ナイロン系ラインを使うという事。

随分と前に、巻きはフロロで十分と決めつけてしまい、トップくらいしか入れてませんでした。

でも、ここずっと巻き展開の釣りをしていると、キャストやバイトでいろいろと感じることがあり・・・ふと、ラインの伸びをコントロールするという事を思いついたのです。

ナイロン系ラインを敬遠していた理由は、比重と伸び。比重が軽いということで良い事も悪いこともあります。また、伸びがあることで良い事も、悪いこともあります。でも、それを理解することでまた一段とタックルを理解することが出来ました。

ということで、今更ながら・・・というか、ぐるっと一周回った感もありますが、巻きはナイロンです!(笑)
しかも、低伸度のもの。そうDUELのカーボナイロンが特におすすめです。

ちなみにこちらもボビン巻きがあるんですね!

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何気にカラーも4色あって使い分けをしても良さそう!

カーボナイロンは、通常のナイロンよりも吸水率が低いそうですが、それでもフロロと違って水を吸います。なので、交換頻度は少し早めた方が良いと思います。
極端に弱くなって切れるというわけではないですが、使用感が変わるように思います。結果、キャストフィーリングも変わります。なので、2〜3回の釣行で交換が良いと思います。また、大雨での釣行などもずっと水に浸かっているようなものですから、早めの交換だと思っています。

フロロは巻き癖がついて使用感が変わりますし、ナイロン系は吸水。やはり、ラインは消耗品です。

そうであるならば、手ごろな値段というのはとても助かりますよね!高価なラインを長い期間巻くよりも、平均的に良いラインの交換頻度を上げてフレッシュなラインを使ってください!間違いなく釣りが上手くなります。

これは卓球でも同じですね。高いラバーをずっと貼り続けるよりも、自分のレベルに合ったラバーを早めの交換の方が、フォームもタッチも変わらないと思います。と、ヴェガを使って実感しました(笑)←卓球人しかわからないと思いますが。いや〜ヴェガは良いラバーですよ。

ということで、キャストに悩む人は是非QUICKSHOT CN を一度使ってみてくだしさい。あと、自分のお勧めは16lbです。フロロと違ってごわつきがないので快適に太いラインが使えます。そして、太さゆえの恩恵が理解できると、今までと違った魚が釣れると思います。
posted by D.Tanaka at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | DUEL

2018年05月23日

雨の川上

川上ダムで釣りをする・・・いや、菊川湖で釣りですね(笑)
菅野湖の菅野ダム、小野湖の厚東川ダム、そして、菊川湖の川上ダムです。
なぜか川上で・・・って言葉の方が自然に出ちゃうんですよね。

で、今日はそんなに降らないだろうと思って、軽装で行ったためにもうパンツまでびちょびちょ。。。

11時くらいから出たんですが、4時には上がりました。私としてはかなり早いです。

結果は7B5F。

やっとプロトのストーミーで掛けたのに合わせ切れしてしまいました。。。ショックでしばらく動けませんでした。しっかりとGOPROに収めてありました(笑)

でも、川上の神様が浮上してきて、バシャバシャっと首を振ったらポロっと外れてくれました!

そう、バスが自ら外してくれたんです。嬉しかったです!奇跡ですね。

今日はラインの使い分けで少し思う事があって、いろいろ試していました。
結果は、予想通りでした。結構大事な事だけど、みんな気にしてないことのような気がします。

漠然と理解していたつもりだったけど確信に変わりました。

雨ということもあって、巻き展開で満足な結果でした。

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これはディーパーレンジでの1800g。

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こちらはガンタージグライトにUSBCでの魚。いい魚でしょ!

また時間を見て動画作りたいと思います。

今の川上はとても良く釣れています。こんな時に限ってlessonないんですよ。。。まあ、釣果目的のlessonではないですが、これくらい釣れるといろいろと学べることも多いので。。。

ということで、lesson募集中です。特にキャリアの浅い方!初期設定をしっかりしておくと、後からの伸びが違いますよ!何事も最初が大事ですからね!!

では!
posted by D.Tanaka at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 菊川湖

2018年05月21日

ラインの話

今日はラインの話です。

まず、自分が使っているラインの比率ですが、フロロ87%、フロロナイロン5%、PE5%、ナイロン3%といったところです。スピニングはフロロ5lbでほぼ固定。冬季のメタル系の時にPEを入れます。ベイトは、様々ですがベースは14lbで、巻きの釣りでは12〜16、打ちの釣りでは14〜22といったところです。

ラインはDUELのサポートを受けているので、その商品で話を進めていきます。

まず、フロロですが、2種類あります。

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T-7という打ちに特化したライン。

それと

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TB CARBONという万能型のラインです。どちらかというと巻きで使っていることが多いですが、最近はこちらラインがお気に入りです。

T-7の方が、引張強力や摩耗性は強いと思います。数値上はそうです。でも、TB CARBONはとても使いやすいんです。これは数値ではなく体感です。売り文句にあるトータルバランスというものです。

T-7の方が直接的なパワーがあると思うし、感度もあると思います。感度があるという事は伸びが少ないということだと思います。(それだけではないですが)でも、伸びがあるというこが有利に働いたり、気持ちよく使えることが場合によってはあります。それをTB CARBONでは感じます。

そして、何よりも嬉しいのは価格です。T-7も十分安いと思います。でも、TB CARBONは100mですから。

幸いにも私はラインのサポートをがありますので、使い分けをしていますが、もしなければTB CARBONを使います。コスパがとても優れているからです。良いラインでも、使えば必ず劣化します。劣化したまま使うよりも、フレッシュなラインを使う方が強いのです。巻き癖も無いのでキャストも決まります。キャストが決まれば根掛かりも少なくなるので結果としてラインへのダメージも少なくなります。

よく根が掛かりをした時にスプールを抑えて引っ張っている人いますが、あれだけでもラインは伸びるので劣化しますよ。(私もついやってしまいますが。。。)

とにかくラインは消耗品だということを知ってください。

ちなみにこういった商品もあります。

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ボビン巻きのラインです。自分は使い切ったことは無いのですが、これを細かく巻き替えるというの良いと思います。友人は使っているようですが、今のところとても満足しているという事です。

次にフロロナイロンです。

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QUICKSHOT FNです。これはフロロとナイロンのよいとこ取りという商品です。詳しくはDUELのHPを見てもらうと良いのですが、このQUICKSHOTの特徴としては、ナイロンラインより少し太いところです。先ほどのT-7やTB CORBONと太さの設定は同じになります。ただ、他社のナイロンと比べると細いと思います。つまり、細くて強いラインです。

私の使い分けは、伸びと比重です。少し伸びが欲しい時と中層を引くときに使用することが多いです。
ただ、私個人の感想としては14lb以上をお勧めします。それ以下の太さだと伸びのコントロールが少し難しいです。もちろん、その特性を理解して使うのは問題ないというか、とても素晴らしいことです。ただ、私の使い方だとライトラインほどフロロの使用が増えます。スピニングが多くなるという事もありますが。

最近はこのフロロナイロンというジャンルがとても気になってます。明確な使い分けをしていたのですが、またその可能性を感じるようになり、もう一度使い込んでみようと思っているところです。バイトの深さをコントロールというテーマを最近実践しているのですが、ラインの使い分けも重要だと考えています。

最後にPEです。厳密にはPEというか第四のラインという位置づけです。

ProBass_main.png


PEにフロロとシリコンという独自のセッティングが特徴です。

通常のPEよりも比重もあり、飛距離が抜群です。

私はラインの伸びを重要視しているので、なかなか出番は少ないのですが、使いこなせれば他人が取れない魚をキャッチできると思います。ラインの問題ではなく、私が使いこなせてないのです。
それだけ今後の可能性があるラインとも言えます。

簡単に説明するのはなかなか難しいのですが、ラインは単純であり、とても深いものです。

ただ、ロッドやリールに比べると安価にトライ出来るものです。是非自分のセッティングを出してほしいと思います。実はラインが変わるだけで、使いにくいと感じていたロッドやリールが激変することも多くあります。まずは様々な種類のラインを使って欲しいと思います。そして、その素材。

ナイロン系のラインは今後の注目です。昔から使い込んでおられる人はその魅力、威力が分かっている人です。フロロではやりきれないものが、そこにはあります。

私もしっかりと使い込んで、また皆さんに紹介できればと思います。

では!

2018年05月19日

YOUTUBE デビュー!

良く理解してないけれど、とにかく前に進まなきゃということで、先日作った動画をさらに編集してYOUTUBEにアップしました。








今後、どれくらいアップ出来るのかわからないので、チャンネル登録は気が向いた人だけしてください(笑)

PBTの大会とか、プライベート釣行以外もアップできればと思っています。

チャンネル名が思いつかなかったので、BassersLessonChannnelとしていますが、lessonの動画はゲストが希望されなければアップはしません。また、アップなしでも動画編集を希望される場合は、出来るだけ頑張ります。←絶対するとは言ってない(笑)

まだまだ、勉強中なので、優しい目でみてくださいね!

では!

posted by D.Tanaka at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | youtube

2018年05月18日

雨の川上

今日はまたまた川上ダムへ。
夜勤明けだったので、ダマくんのバックシートを強奪しての大名釣りです。

合流までに2本キャッチしたようで、なかなか上機嫌。

前回の釣行と状況はそんなに変わって無いようなので、同じような釣りでスタート。

メインはチャターとネコリグ。

ダマーくんは、今回はLTT650Mを持ち込んでいたので、キャストもスムーズに決まっているように思いました。

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その後もフラチャットやデプスのチャターなどでグッドサイズをキャッチしまくってました。

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一方、私は出だしイマイチで、何が違うのかといろいろ試してるうちに、ファーストフィッシュがいきなりの2kgUP!

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ルアーはハッスンSF。このルアーは本当にヤバイというレベル。こんなに釣れるものがなぜ売れなかったのか理解不能。。。あの時代にはネコリグとか無かったのかなぁ。どうだろう?

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これもハッスンSFフィッシュ。ブルーギルカラー。

それからフラチャットやジャックハンマーでもキャッチ!

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絞めは、エスケープツインのフリーリグで。

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終わってみれば10フィッシュのつ抜け。

最大は2100g(だったかな?)からの1800や1700ぼろぼろと1500オーバーが複数でした。

ダマーくんも後半苦戦したものの8フィッシュ。バイトだけなら二人で30近くありました。

久々に癒されましたが、雨とボートの大きさの関係で動画はほとんど撮れず。。。残念!

他人のボートでもGopro使えるように考えたいと思います。

こんな日がlessonなら楽なのに(笑)
今日もいろいろと勉強になりました。

ありがとう!菊川バス!

では!
posted by D.Tanaka at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 菊川湖

2018年05月16日

懲りずに動画編集

また動画アップしました。Facebookにですけど。。。

https://www.facebook.com/daisuke.tanaka.712714/videos/1384879338324574/

編集って楽しいですね。思っていたよりも簡単に出来るので。

ただ、新たな展開を考えないとみんな似たようになってきちゃった。

個人的にはHOW TO系は好きなんだけど、あんまり世間的には人気ないだろうしなぁ。つか、自分が作ったルアーじゃないのでHOW TOするのも気が引けるしね。

テロップのタックルなどは、一応スポンサーだけを載せているけど、今後は使ったものを載せていくかもしれません。この辺りはいまだに悩んでいます。もし問い合わせて頂ければいくらでもお教えします。

ちなみに今回の1匹目のフラチャットのトレーラーはエバーグリーンのツインテールリンガー4.7”です。もちろん、フラバグとは違った動きになります。そして、この“ソリッドチャート”というカラーが良いですね。ホワイトとかチャートとか釣れるんですけど、売れないらしくメーカーは作りにくいそうです。

あと、もう一匹のチャター系と書いているのは、strike kingのピュアポイズン。何気によいルアーですよ。
トレーラーはフラバグ。
この魚の釣り方が、自分の中ではとても気に入っている。今年の春のデカい奴はこの使い方。実際は違うことも多いですが、イメージとしてはこの使い方。何が違うかは見て感じてください。

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また釣りに行きたくなってきちゃった。

ウズウズ。。。

では!

posted by D.Tanaka at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 菊川湖

2018年05月15日

ショートロッドはフッキングが決まるという話。

前回続きです。

キャストの時に、ティップから負荷が掛かり、徐々にバットに負荷が移動していき、十分にパワーが溜まった時に、フォロースルーをすることでキャストが上手くいくという話が前回のまとめです。一言でいうとこんな感じ。

んで、ロングロッドで、同じことをすれば遠心力も加わってパワーが増す為、理論的には飛距離が増します。

ただし、それは十分にロッドを曲げることが出来ていればという事です。もし、テイクバックを十分に取れないとか、溜めまでにフォロースルーに入ってしまうと、使えるパワーが無いので飛距離も出ません。もちろん、パワーが無いので、狙ったところに向かっていく力もないので、キャスト精度も低下します。

投げるという動作において、エサ釣り(例えばサーフのキス釣り)とルアーは異なります。エサ釣りの場合は、エサが飛んで行ってしまってはいけないので、基本的に自分の後ろに仕掛けがあります。その時点ではロッドには重りの負荷しか掛かってない状態です。そこからロッドを前に倒すことでロッドが曲がり、そのパワーと腕を前に伸ばす力で飛ばす感じです。ルアーも同じように飛ばすことも出来ますが、よりキャストの精度を出すには、腕を前に伸ばすというところにあまり力を入れない方が良いです。一番大事なのはロッドをテイクバックでしっかりと曲げることです。そのパワーをぶれない様にルアーに伝えることで、ルアーは姿勢をキープして飛んでいきます。そうするとリールからスムーズにラインが出ていきます。正確にはラインを引き出されていきます。リールは自らラインを出すことはないのですから。

前置きが長くなりましたが、ルアーにパワーを伝えることがキャストにおいて大事な事だということです。そして、フッキングの場合は、フックにパワーを伝えることが大事なことです。

フッキングの場合は、極論でいうと、ロッドを曲げずに真っすぐ引っ張ってもフッキングはするでしょう。そういう意味では、キャストより他の要素が加わります。でも、通常のロッドを曲げて行うフッキングの場合、やはり大事なのはバットまで曲げるということです。というか、バットでフッキングすることです。バットまで曲げられないときは、ティップがクッションになって余計にフッキングは出来ません。もちろん、ラインの伸びはクッションの役目をしますしね。

ティップから加えられた力を素早くバットまで曲げていくというキャストと同じ理屈で考えると、ショートロッドの方が早くフックに力を加えることが出来ると私は考えます。もちろん、同じ状態まで曲げることが出来るのであればロングロッドの方がパワーは蓄えられます。しかし、魚はじっとしてませんから、手前に走ってくるような時は、リールで巻き取ることも大事ですが、素早くピークまで持っていけるショートロッドはとても理に適っていると思うのです。


これらの事は、体の使い方や、カバーの有無など様々な要素が絡んでくるので、どの条件でもショートだと言っているのではないです。ただ、ショートロッドとロングロッドの特性の違いを理解することで、出しどころだったり、自分に合っているものをチョイス出来るのだと思います。

「どうなのかわからないよ!」という人多いと思います。その場合は簡単な解決方法があります。

使ってみることです(笑)

まずは固定概念を捨てていろんなロッドを使ってみることをお勧めします。そして、メーカーが記載している推奨ウエイトは無視してください。折った時は自己責任としか言えませんが、通常の使い方をしていれば少々は折れません。辛目に言わしてもらうと、重たいものを投げるときに折れたのであれば、それはその感覚がまだまだ足りてないということです。どれくらいだったら折れそうだ・・・というのは、感覚でわかるようになります。ロッドに原因があるのではなく、自分を向上させてください。

道具は自分に合わせてくれません。自分が道具に合わせるのです。それでも、合わせられる幅があります。なので、道具を選ぶのです。自分の努力なくして、使いこなすことは無いと思ってください。
道具が魚を釣ってくるのではなく、魚を釣るのは自分の腕だと理解しましょう。

最後は話が逸れまくりましたが、ロッドの限界値は机にでも結んで曲げてもらえればわかると思います。←折らないでくださいね!

その手首に伝わるパワーをキャスト時、フッキング時に感じられれば、絶対に上手くいくと思います。
そして、それを理解するにはショートロッドから理解する方が分かりやすいということです。

ちなみに・・・ショートロッドの方が細かな差が分かるためにブレーキを緩めに設定しても上手くサミングしやすいです。その結果、飛距離が出るかもしれません。すべてが同条件においてロングの方がパワーがあるというのは事実だと思いますが、すべてを同条件で使う事はないですから、実際に感じてもらうのが良いと思います。


うん、やっぱり長くなりましたね(笑)リールやラインの話もありますが、少々疲れましたw 周りの反応が良くなかったら次はいつになるかわかりません。。。

では。

2018年05月13日

ショートロッドを使う

講座としては、まずはタックルから。

ロッドの話です。

これは最近、自分にショートロッドブームが来ているという事に関係しているので、また変わるかもしれません(笑)その上で書かせてもらうと、ショートロッドでしかわからないことがあるという事です。

まず、ロッドの良しあしを言う前に、ロッドの特性や性能を100%使えているのか?という話があります。例えば「ロングロッドは飛距離が出るよね。」という人いますよね。間違ってはいないんですが、場合や物によってはショートロッドでも飛距離は出ます。特に最近のリールはすこぶる良くなっているので、飛距離は十分なくらい出ます。
ボートの場合は、そこまで飛距離が必要な場面も多くないですしね。(しつこいようですが、自分の釣りを想定して話をしています)

キャスティングでのパワーというのは、体の動きとロッドの動きで作られます。リールはそのパワーを制御するものであって、パワーを作り出すものではないです。ただし、この制御というのがとても大事で、この点はリールについて書くときに説明します。

体のパワーというのは、まさに体で投げるということなので、人によって違います。ルアーを手で持って投げてもらうと考えればよいです。成人男性の方が、女性よりもパワーはあると思いますが、肩が弱かったり、運動が得意でなかったりするとなかなか飛びません。でも、キャスティングは上手いという人います。体が作り出すパワーは大事ですが、バスフィッシングのキャストに関しては、そこまで大きな要因ではないと思います。全体で言うなら30%くらい。しかも、その30%は投げるためのパワーというよりは、ロッドを曲げるためのパワーです。ロッドに仕事をさせるということですね。この点が理解出来てなければ、極論ロッドなんてどうでもよいです。ロングロッドだろうが、ショートロッドだろうが、どのメーカーだろうが、どの素材だろうがなんにも関係ないです。道具を使うということは、自分がその道具に合わせるということです。

ロッドの仕事は全体の7割くらいです。体が作り出したパワーで、ロッドを曲げていき溜められたパワーを放出する形でルアーを飛ばしていきます。ロッドが飛ばしてくれます。このイメージが大事です。そして、ロングロッドは、テイクバックの時にロッドが曲がり始めて、ピークまで行き、パワーをため込むまでに時間が掛かります。曲がりのピークがグリップ側に移動してくるイメージです。ショートロッドだとそのピークが素早く来るというか、そもそも支点の移動が少ないので手で感じやすいのです。もちろん、曲がりにくいロッドなどありますが、今は同じパワー、テーパーでただただ長さが違うという話で進めています。(実際には開発でない限り、そんなロッドは滅多とないですが)

そして、どのキャストでも一番パワーを蓄えられる部分まで曲げてキャストが出来るととても安定します。これも実際に常に同じスイングということではないですが、イメージの話です。ルアーが放出されるときのパワーはあまり変わらないという事です。その先のパワー調整はリールだったり、サミングだったり別の部分で行うという事です。

ロングロッドだと、そのピークまで持ってくることによりパワーもいりますし、時間も掛かるためブレが起きやすいのです。もちろん、釣りという作業においてはキャストだけで成立するものではないですし、キャストも様々なやり方があるので、それに適した長さはあります。ただ、多くのキャストはオーバーヘッドとサイド、サークルでほとんどはまかなえるのではと思います。(ショートピッチやフリップなどは長い方が楽なのは言うまでもないです)
そうしたロッドを曲げる釣りは、ショートロッドから覚える方が早く身につくのではと思います。

事実、最近自分自身がショートロッドを使うようになって釣りが楽になりました。いろんな要因があるんですが、多くは今書いたことです。コントロールが出来るという事です。

次回は、自分がショートロッドを使うもう一つの理由であるフッキングが決まるということについて書きたいと思います。

2018年05月11日

大介的バスフィッシング講座

以前、大介的初心者講座というカテゴリーがあって、そこにちょっといろいろ書いてました。

しばらく書かなくなって、そろそろ何かネタはないかと思い、自分のバス理論を整理していると、ふと気づいたことがある。それは、世間で言われていることと違う事も多々あるなと。でも、魚は釣れているわけで、決して間違いではないなと。では、他の人はというとそれも釣れている。つまり、それも正解。ならば、初心者向けの話というか、私が考えるバスフィッシングがそうなんだということに気付きました。そこに初心者とか中級者とか順序があるんじゃなくて、目指す世界があって、それを明確にすればいいだけだと。


だから、正解が沢山あってもいいじゃないか。どんな理屈だって魚が釣れているのならばね。
自分が楽しめるのであればね。コレクターだって立派な釣り人ですよ。



例えばギア比の話だって、ハンドルの右左の話だって、ロッドの弾性の話だって、物が作られるわけだから、もちろん理論はあるし、目的はある。求める正解がそこにはある。そして、それは理論だけじゃなくてちゃんと現場でテストして作られる(たぶん)つまり、アングラーが使いこなせるのならば、魚は応えてくれる。

極論でいうなら、「そんなに釣れないけど、これで釣れたら嬉しいルアー」というのがあってもいいと思う。
ま、自分は使わないけど(笑)

釣りの楽しみ方は人それぞれ。他の人に迷惑を掛けなければね。

なので、ガチガチのロッドでカツーンとくるバイトが気持ちいいと言っている人に、柔らかなロッドを勧めても納得はしてくれないと思う。

ただ、本人も気付いてないことがあるんで、NORIESにしても、DUELにしても、こんなロッドやライン、ルアーがありますよ〜って紹介してますけど、無理して使って欲しいとは思いません。
「絶対にまずいだろう!」と信じて食べているときには、冷静に味なんてわからないものですから。

あと、自分の中でもバスフィッシングは日々進化していて(たぶん)、言っていることが結構変わってきています。実践してみて気付いたこともあるし、新たな発見もまだまだあります。

そして、なによりも私の釣りのベースが山口県のリザーバーであるということ。なので、他のフィールドでは当てはまらないこともあると思います。もちろん、当てはまることもあるでしょうし。

そんなこともいろいろ考えて、最近あまり言わないことが多かったんですが、PBTも新しい人が出てきてくれたり、GFFOも若い子が居たりとなんとなく新しい風も吹き出したようなので、もう一度口うるさいへんくうなじじぃになってもいいかなと(笑)

ということで、面倒なこと書いたりしますが、暖かい目で見てやってください。

では!

動画編集

動画UPしました。

facebookからですが、どうぞ。

https://www.facebook.com/daisuke.tanaka.712714/videos/1381217215357453/

こんな魚に出会いたい方は、basserslessonまでどうぞ。
posted by D.Tanaka at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 菊川湖

2018年05月10日

志向が変わる〜考え方も変わる

歳をとると味覚が変わるというのは本当だと思う。

小さなころに美味しくなかったものが、今は美味しく感じることが多くある。

それは肉体の変化だと思う。良い方にも変わるし、悪い方にも変わる。進化と退化は表裏一体なのだと思う。

体が衰えても、その分頭を使って問題を解決したりと。

卓球もパワーが落ちても、戦術でカバーして、勝ち続けている人もいる。

一方で、釣りは・・・結構無理している多いような気がする。

プロと呼ばれる人は、ちゃんと体を作っているし、なによりもフィールドに立っている時間が比較できないほど長い。それ故に釣り筋(釣りをするための筋肉)は一般の人よりも長けている。

と、考えればプロが薦めるものは、一般目線で見てくれているのであれば良いのだけれど、プロ目線ではちょっとオーバースペックなものになりがちな気もする。ちゃんと配慮してくれているものもありますが。

そんな風に考えてタックルセレクトを見直してみると、釣りがグッと楽になった。

「そういう事か。。。」

また一歩釣りが進化した気分。

でも、これも私の釣りであり、万人に当てはまるものではない。

でも、同じような釣りサイクルや、体格、身長などいろいろと参考になるものがあるのではないかとも思う。


まあ、結構コアな話なので、ここでは掘り下げませんけどね(笑)

この点に関しては、卓球から教えてもらったなぁ。。。やっぱり、異種目をやり込んでみるのも大事です。

そんな理由で、LTT620PMH。違いが分かるロッドです。久々の気持ちよさ。そして、リール、ラインのマッチング。そして、巡り合うビッグフィッシュ。

幸せですな。

では!

posted by D.Tanaka at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2018年05月09日

ちょっと川上ダムに

今日は昼から短時間釣行ということで川上ダムに行ってきました。

この時期は、雨で出来たカレントにワカサギが引っ張られて、インレットが入れ食い!!というのが大本命なので、これは楽勝でしょう!とかる〜く考えていたんですが、なんといってもバイトが遠い。。。

そして激濁り。。。スピナベも見えないレベルです。

でも、インレットに。。。と各インレットを回るも何も起こりません。

なぜ???水を嫌っている??

結局ファーストフィッシュをキャッチするのに2時間も掛かってしまいました。

IMAG0617.jpg


でも、余裕の2kg越えのこのプロポーションで満足です!

ルアーは、勉強中のチャター系です。フラチャット1/2にツインテールリンガーです。トレーラーワームとのバランスも大事な要素ですね。

今回も動画撮っているんで、後日編集してアップしたいと思います。

その後も、エスケープツインでレギュラーサイズを追加。

その後は何も起きませんでした。

思っていたよりも難しいです。


あとは浮きごみが多すぎて巻きにくい。。。なかなか思ったような釣りが出来ませんが、それでも釣れてくれることに感謝です。

最近の川上ってサイズ上がっているような気がする。。。数はどうなんだろう?

湖が大きくないので、ちゃんとパターンにはまると釣りやすいレイクですね。

でも、菅野の方が難易度が高いから攻略し甲斐はありますけどね。ドMな人は菅野ですかね(笑)

中山にも行かなくては。

やりたい釣りが多すぎる〜

では!
posted by D.Tanaka at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 菊川湖

2018年05月07日

メンテをしながら

先日の大雨のlesson後に、娘のところへ行っていました。高知です。

まあ、いろいろを高知を堪能してきましたよ。今度は釣りに行きたいですわ。卓球もセットでw

1週間くらい休みないかなぁ。。。

帰ってやっと落ち着いたので、今日は先日のタックルを分解していました。雨水が入っているので乾かさないといけないので。

使い方もあると思うんですが、クロナークはとても水が入っていたんですが、メタニウムはそれほどでもありませんでした。これって造りが違うからかな?入りにくいのか、入っても出やすくなっているのか。

カシータスはまだ分解出来てないのですが、ちょっと心配。

値段の差ってこういうところにもあるのかもしれません。

随分と前にカシータスをべた褒めしていましたが、今はそれ相応だと思うようになりました(笑)当然と言えば、当然だし、値段からすれば十分だとも言えます。思いっきり主力リールですし。

ただ、もう一台追加するかというと、それは無いなと。。。

一番の理由は、やはり品質が均一ではないというか、個体差があるように思います。これは精度の問題なのかもしれませんが、やっぱりリールという機械を扱う上では大事なのではないかと思うようになりました。

特にハンドルノブを交換すると、ノイズとか結構わかるんですよ。なるほどそういう事かと。。。

でも、十分魚釣れます。というか、凄く釣ってますw キャストも決まりますし。

バンタムもあれだけ煽っておいてまだ買ってないし・・・つか、最近クロナークって良いなって思っているし(笑)

昔から使い込むまで時間が掛かるんですよ。一年くらいしっかり使わないと良さってわからないんです。私の場合。そして、その良さって言葉じゃなくて、トータルバランスなので、結果として釣れるタックルだという事に尽きるんです。何かダメなやつって、大事なところでキャストが決まらなかったり、ばらしたりするんで。

その時のマイブームもありますけどね。最近はクロナーク(古い方ですよ、CI4のほう)とLTT620PMHに16lbフロロ(TB CORBON)というのが何よりも良い。

気持ちよいタックルで、気持ちよい釣りがしたい今日この頃です。

では!
posted by D.Tanaka at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2018年05月03日

昨日のlessonは

昨日のlessonは、もう常連様となっているM様です。

過去にもビッグバスをたくさんキャッチされており、正直lessonの必要はないのでは?と思うところですが、シーズンに対することや、タックルなど、こちらも色々とネタを仕入れておりますので、まだ飽きられて無いようで安心です(笑)

今回も、雨パワーを借りて爆釣!と思っていましたが、想定外の大苦戦。

そんな中、ヒントとなる一匹を釣っていただきました。

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ルアーはエスケープツインのTX。やっぱりそういう事なのねと、巻きの釣りに拘り過ぎないようにして、プリ&ポストのビッグバスが留まるようなエリアを狙うと、ドカーン!とやってくれました。

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56cm、2550g(ゲスト様が秤を持っておられ計りました。すいません。今度はこちらで用意します。。。)のスーパービッグでした。ちなみにラバージグです。トレーラーは内緒。

そして、この魚からさらに紐解き、私に来ました。

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54cm、2300gです。(秤借りましたw)

ルアーは最近好調のガンタージグライトとエスケープツイン。

そのエリアはバイトも多発(私が悉くミスして・・・)で、きっちりゲストはキャッチ!

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やっぱりlesson要らないかも(笑)

他にもポロポロと釣れました。

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終わってみれば、ジグ、テキサスの魚ばかりで、最後にフラチャットで釣った一匹だけが巻きの釣りとなりました。もしかしたら巻きの良い展開があったのかもしれませんが、これもバスフィッシングです。

いろんな釣りに対応出来るように頑張ります!

最後に激しいバイトで破壊されたエスケープツインです。

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こんなにかじられちゃって。。。(実際はファイト中にラインで切れたのではないかと思いますが)

ホント、バスってエスケープツインが大好きですね!

posted by D.Tanaka at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Bassers Lesson

2018年05月02日

雨の菅野lesson

今日はlessonでした。それなりに良かったと思います。

が、疲れすぎてもう無理です。。。寝させて。。。。

雨の中の一日釣りの後の卓球練習は、なかなか体に堪えます。

でも、トレーニングだと思って、いつも全力で動いてます。はい。無駄に動いてますw

lessonの事は明日アップします。

lessonのネタもそれなりに出来てきました。現在、申し込みはありませんので、気軽に連絡してください。こちらで調整いたします。

〜Bassers Lesson〜

基本料金 18000円/一日 (休日) 
     15000円/一日 (平日)  

            
1名でも2名でも同じ料金です。
割引は以下の場合。
高校生以下、女性を含む場合は、1000円/人を割引致します。
実施日の2週間前までにオーダー頂ければ1000円割引させて頂きます。


<講習場所>菅野湖、菊川湖  〇小野湖、弥栄湖 の場合は交通費として別途2000円頂きます。
      

<申し込みの流れ>
@下記のアドレスかフェイスブックにて日程を申し込みしてください。
A日程が確定しましたら、メール及びメッセンジャー、LINEにて打ち合わせ
B現場にて、講習及び実釣となります。


申し込みはフェイスブック及びメールでお願いします。
     申し込み、お問い合わせメールアドレス bassers_lesson〇potberry.jp です。
     (注)〇を@に変えてください。
posted by D.Tanaka at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2018年05月01日

昨日の続き

もう少し掘り下げて考えます。

人は比較対象があって、価値を見出すことが多いです。例えばテストで100点と取っても、全員が100点だったら。。。価値が下がる気がしません?でも、実際は100点なので何も変わりません。

自分の収入があり、それで十分な生活が出来ていれば、何も問題ないはずです。でも、平均年収を気にする人が居ます。それってなんでしょうか。

つまり、それそのものに価値を見出しているのではなく、比較があって価値を確認するという作業をしていることが多いという事です。

「このラーメンは、あの店よりも美味しいわ。」とかね。

“世界で一つだけの花”ではないですが、オンリーワンだという事を、何が何でも大事だというつもりもありません。そんなことを言っていては、そもそも競技という事が成り立ちません。人としての価値はオンリーワンで良いですが、競技の結果はナンバーワンを目指して行くものです。混同して考えてはいけません。

昨日、“理想の自分と比べて精神的に負ける”というようなことを書きました。これは卓球に限ったことではなく、子供や妻、夫などを罵る人も良く使う手段です。

「みんなこうしている」とか「他の旦那さんはみんなそうだよ。」とかとか。。。でも、実際にそんな人がいるのかというと、実はそんな人は実在しておらず、言う側の理想の人が対象になっていたりします。空想の理想の人物がライバルなので、これは絶対に勝ち目はありません。勝てない勝負をさせられているわけですから、これは苦しいものです。

この形を、自分の中で自分の理想と戦わせて、自己嫌悪に陥っていくというのが、試合におけるメンタルの崩壊ではないかと。同じ戦術に拘り続けるとか、自分善がりな理論で変化させていたり。。。相手がだれであっても関係ありません。勝手に自滅していくのですから。相手はほとんどパーしか出さないのに、一生懸命にグーを出し続けるジャンケンのようなものです。勝ち目はありません。

発想の転換が大事なのですが、グーからパーにするかチョキにするかは1/2です。でも、相手を見て判断すればどちらにするかという判断は、もっと良い方向に行くと思います。相手を見て「パーの割合が多いから、チョキの方が勝ちやすいかも。」と仮説を立てられればしめたものです。ただし、ミスなくチョキを出せるかどうかは練習次第です。練習抜きでは語れません。

ここでもう一つ嵌ってしまう事があります。それは「自分はちゃんとチョキが出せるはずなのに・・・。」というもの。実際には練習不足や才能不足(これは書きたくない。いや、認めたくないw)で、チョキが出せないのに、自分は出来ると信じていて精神的に壊れていくものです。出せないと自分で理解すれば、せめてパーを出していて、勝機を伺うのがベターです。

全く卓球をしたことのない人に、YGサーブを出してみて!と言って、ミスをしたとき。その人は、苛立って怒り出すと思いますか?ほとんどの人は「初めてだから出来なくて仕方ない。」と考えると思います。これは“出来ない自分”を認めているからです。つまり、卓球における理想の自分がそこに存在していないのです。しかし、少しばかり卓球をやると、出来ない自分に腹を立てます。出来ている自分がイメージ出来るので。いや、練習では出来ていることが多いのですから。でも、試合と練習では大きな違いがあります。試合において出来るかどうかが大事な事なのですから。

結局のところ謙虚になるということに尽きるのですが、自分の身の程を知るという事が大事だと思います。でも、決して自分を卑下する必要はありません。必ず勝つための方法があると思います。奇跡は起こすものです。その可能性は低くても土俵の上に立っているのであれば、勝つチャンスは必ずあります。言い換えれば、負ける可能性の高い手段を切り捨てることです。そして、腹をくくって(自信をもって)その手段をやることだと思います。迷いは禁物!

そうしていると、今度は相手が「いつもはこれで勝てているのに」とか「この程度は出来るはずだから」と、理想の自分と戦い始めたら、これは勝機です。一番自信のあるプレーをミスし始めたらこっちのペースですね。まあ、こんなに上手くいくことはなかなか無いですが(笑)

自分に起こることは、相手にも起こる可能性があります。自分が緊張するということは、相手も緊張していることでしょう。じっと耐えて勝機を待つことは大事なことです。勝ちを急いではいけません。

思ったままにダラダラと打ち込んでいるので、話がまとまってませんが、まとめながら書くと大体無難なものになるので、見直しなく書きました。殴り書きのメモのようなものです。もしかしたら矛盾もあると思います。でも、アイデアなんてそんなもの。書きながらじっくりと醸していこうと思います。

そして、行動に反映出来れば、とてもすごいことになりそうです。まずは、釣りと卓球で自分に試していきます。今のところ、卓球は好調です(笑)相手を見ることで、勝負どころが分かるようになった気がします。もちろん、市民戦の底辺レベルの話ですよ(笑)

では!
posted by D.Tanaka at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイスケ的心理学