2018年06月14日

6/10がPBT第二戦

6/10は第二戦でした。

この中山戦は、プラから散々で全くつかめないまま本戦を迎えました。

不調の理由は、恐らくポストシーズンに入って、エサなのか状況なのか、とにかくセレクティブになっていて、手に負えないというのが直感。

一方で、同じ状況ながら、濁りなどで最高の状況になっいた川上は比較的イージーに口を使わせることが出来ていました。この二つのレイクを釣ることでさらに迷いも出て、今く自分をコントロールできなかったように思います。

ということで、何もわからないまま当日を迎えます。フライトは最終の15番目。

周りの動向を見ていると、10艇くらいが下流方向へ。やはりポスト狙いだと思いました。

ポストの魚のポジションはわかっているけど、それを釣れないのと、そのサイズまで読み切れてなかったので、本命となりうる場所は止めて、周りの2級、3級の場所を丁寧に釣ることにしました。

すると結構早めに、最近お気に入りのガンタージグライトに600gくらいのがヒット。予想通り痩せていてサイズが選べてないことが分かります。

相変わらずバイトもなく半分の時間が過ぎたあたりで、魚探バッテリーがダウン。。。仕方ないので、上流方向へ大きくエリア変更して、バッテリーを繋ぎかえ。

昨年もメインエリアにした場所で、風と雨のタイミングも重なり、やっとグッドフィッシュをキャッチできました。

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いい写真ですね(笑

今後、「獲って!(魚を)」とランディングを頼んでいるのに「撮ります!(写真を)」というパートナーが増えそうですね(笑)

今回は、最初はファイトが凄く、魚がデカいと思ったのでランディングを頼んだんですが、魚体をみて抜けると判断し、大丈夫だと伝えました。そこで、カメラマンに変わったみたいです。ナイスな判断ですね!

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やっと1400クラスが入って、一安心。もう一本、このクラスがくれば上位も狙えるかな〜と思ってましたが、そうは簡単に行きません。

パートナーの山手君も「あ・・・小さい・・・」とつぶやきながらも貴重なキーパーをキャッチ!500gくらいでしたが、リミットメイク!

そして、終了でした。

終わってみれば、優勝は2kg越を2本も入れてのビックリウエイト!ただ、平均的には1200gクラスをコンスタントに釣るのが上位には欠かせないというレイクだとわかりました。

もっと釣れている大会なら1500ベースになるかもしれません。恐ろしいレイクですね。。。

一方で、釣りをするエリアはそう大きくなく、プレッシャーや魚の労わり方で、今後がガラッと変わってしまう可能性も感じました。水中のカバーも多く、いたずらに細いラインでやると同じような場所にラインが絡まって負の連鎖になってしまいます。実際そういいう箇所も。。。

また、雷魚も豊富なので、バスと同じく大事に扱っていかなければいけないと思います。


大会の方は7位ということで、第一戦と同じ。安定の7位になってきました。。。。ただ、参加人数が増えている状況では、とても大事な7位です。

年間レースをもう少し面白く出来るように次戦も頑張ります!

posted by D.Tanaka at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT