2018年10月27日

盛り上がりの週末

今週末は、Basser All Star Classicが開催されています。

この大会だけはとても楽しみです。何がというとアベマTVでの放送です。この試みは本当に日本のトーナメントが変わったと思います。メジャートーナメントの必須条件ともいえるのではないかと思います。
せめて動画での配信です。でも、アベマTVのように解説まで付けて盛り上げるというのは、やっとバストーナメントがこのレベルまで来たと思えるのです。

もちろん、地上波で取り扱えればそれが最高だとも思うんですが・・・地上波でこの時間をLIVEで行うというのは無理です。もし、良いところだけをカットされて放送されるのであれば、今の形の方が良いと思います。自分としては、良いところに着地したと思うのです。

ただ、4カメラというのは少ないです!せめて8カメは欲しいところ。そして、トップウエイトを叩きだしている選手やエリアを見たいと思うのですよ。なので、途中で船を変えるカメラがあっても良いかもと。まあ、その選手をずっとみたいという人もいると思うのでなかなか難しいところですけどね。

それと・・・どう考えてもこの大会は、日本最高峰と言ってよいと思います。ならば、その結果にもたらされるものは名誉だけではなく、プロとしての金銭も必要だと思います。それがもう一つバスフィッシングを一段上のランクにあげる条件だと思います。もっと多くのプロトーナメントが行われると良いと思います。

アメリカで始まるBPTのように魚をウエイインしないという形も、条件によっては日本に定着すると思います。これからの可能性を大きく含んだ大会だと思います。

ちなみにNORIESチームとしては、田辺さんが暫定4位!伊藤くんが暫定7位!とどちらも優勝を狙えるポジションです。ウエイインの時のコメントでは、どちらも自信ありと読み取りましたがどうでしょうか。

明日も仕事なので、リアルタイムで見ることは出来ませんが、ドックでペンキを塗りながら応援しておこうと思います。


また、Tリーグも続いています。今回は開幕戦の両国国技館ではないです。開幕戦は平日にでしたが5000人を越える盛り上がりだったそうです。しかし、今回の岡山リベッツVS琉球アスティーダでは500人ほど。。。やはり、集客の課題が現実に出てきました。これは釣りと一緒で、いかに競技者以外を呼び込むかということが大事だと思います。

言うなれば、“する”ことより“見る”ことが楽しいと思える演出です。これって、中の人はなかなか気付けないものなんですよね。。。自分も具体的に何が良いのかなんて思いつきません。思いついていたらPBTでやってます。けど、ぼんやりとしたものはあります。

それにはお金も時間も掛かるかも知れません。でも、それを形にしようと思わなければいつまでたっても変わりません。どんなちゃちなものでも作った人は凄いんです!なので、作れなかった人は、作られたものを一所懸命に盛り上げないといけないと思います。自分に出来ることをする。

どの業界も成功するまでは、苦労の連続だと思います。その過程を見れるということはある意味楽しいことです。

なるべく早くに、Tリーグも、オールスターも直に見に行きたいと思っています。

山口にもTリーグのプロチーム出来ないかなぁ。。。
posted by D.Tanaka at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2018年10月24日

Tリーグ開幕!!

今日は記念すべき日です。卓球のプロリーグであるTリーグの開幕です!!!

ついに日本にプロリーグが誕生しました。

残念ながら両国国技館に見に行くことは出来ませんでしたが、TVにて見ることが出来ました。
地上波は放送が無かったんですが、BSテレ東でしっかりと見させていただきました。

いろんな演出もあってとても盛り上がってます。
本当に見に行きたい!!!

世界のTOP選手が日本に来てプレーする日が来るとは。。。まだ中国とドイツの選手は参戦してない(男子)ので、これからの課題でしょうね。ボルが来たら見に行っちゃうかもな。。。

プレーは流石にトップ選手というところで、見どころ満載でした。

面白いと思ったのは、ダブルスを1番に行ったり、3-0で試合の勝ちが決まっても、4番の勝負をするところ(獲得得点に影響があります)や、2-2のフルセット後のセットは6-6からスタートするところ。また、サーブを出すまでの時間も決められていて、よりゲームをスピーディーにするようにしています。

ルールというのはとても大事です。でも、そのルールは何のためにあるのか?と考えれば、より盛り上がるため、そして業界を大きくするというところに繋がります。

何かを変えるという事は、とても勇気がいることです。その結果、面白くなくなったり、魅力が無くなったりします。でも、何かに挑戦するという事はとても大切な事だと思います。

同じルール、システムでやり続ければデータが取れます。データは同じ条件でないと意味がなくなります。でも、時間が流れ、以前のシステムで盛り上がれなくなったら、変えるしかないのです。また、新しいことをするのでれば、チャレンジするしかないのです。

釣り業界(というか釣りトーナメント業界)も、縮小傾向になっているのであれば、変化しなければいけないと思います。

今日の開幕戦を見て、そんなことを感じました。

ルールは何のためにあるのか。

色んな答えがありそうですが、先細りになっているのであれば、それは良いルールと言えないのではないかと思います。

ともあれ、これからの卓球界は楽しみです。盛り上がりますね。いえ、盛り上げなければいけないと思います。
posted by D.Tanaka at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2018年10月22日

弥栄には夢がある

最終戦はぶっちぎりウエイトで優勝するしかないということで、しっかりプラに行ってきました。

11月の本戦はかなり厳しくなると予想しています。本来ならキーパーを大事にとっていく展開です。でも、30cmじゃダメなんです。35cmでもダメなんです。なんなら45cmでも。。。

ということで、デカイ具を中心に作って行ってみました。

0983C18D-2C3F-4753-B0BC-02405A918143.jpeg


朝の気温は6℃。まあまあ寒いです。サムソノフです。

今回は、極暖をインナーに。ダウンジャケット&下は防寒&ウインターポート。万全にしていったので寒くはなかったです。

朝はサイトを中心に魚の動きを確認。しかし・・・なかなか見えません。というか、動いてないし。

動き出したらまるっきり無視だし。。。。プンスカ。

気が付けば昼を回ってます。

そこでエリアを大きく変更。

水を見ていきます。やっぱり水は大事。

なんとかキーパーキャッチ。でも、30cmちょい。これではダメです。

その後、どうにか1200g。

4A939924-2D5F-4937-B799-140D9156A059.jpeg


これ3本でも目標値に届きません。。。目標は4000gです。

どうにかしなきゃと足掻いていたら、思っていなかった場所からビッグバイト!

3A92ED6C-CA32-47B7-B7F1-D1A0F6C0515A.jpeg


あまりに突然だったのでビックリでした。

D3CF1D40-ADEE-4AB3-A05C-307A74DB731C.jpeg


58か59cm。(60cmはどうみても無かったので。。。)んで、2400g。

あのキーパーが400gだったら、これで4000gですよ。

こんな魚入れなきゃ届かんのか。。。ハードル高いなぁ。

しかし、FGダディはデカイ魚呼んでくるわ。。。なぜかと言われると正直わからないけど、とにかく釣れる。
もっと使って欲しいと思うワームです。ノンソルトなのも嬉しい。つけっぱなしで仕舞えるから(笑)



久しぶりにいい魚に巡り合えて幸せ。

幸せついでに田辺さんに連絡したら、フラチャットのチューンを教えてもらいました。これまた幸せ。。

今度試してみます!

<今回のタックル>
ROD:NORIES RoadRunner Structure 680MH
REEL:SHIMANO Metanium XG
LINE:DUEL T-7 16lb
LURE:NORIES GunterOval 1/2oz(トラッドブラックブルー)
TRAILER:NORIES FGdaddy(テキーラグリーン)
posted by D.Tanaka at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 弥栄湖

2018年10月21日

前回の話にて

ちょっとした指摘を頂きまして、少しばかり考えたところ、良いキャスト=ドライブ、ダメなキャスト=スマッシュだと、スマッシュがダメな事になってしまうので、適切な表現ではなかったと思います。誤解を招くような比喩はダメですね。反省。

言葉にするというのは、目の前の事象を切り取るという事。

切り取るものが明確に理解していなければ、とても不自然になってしまうし、前後の関係から切り離してしまうと間違った認識になることもあります。

文章を簡潔にしたつもりが、まったく伝えたいことが分からなくなってしまったようなもの。

とても難しいです。

でも、切り取りが出来ないというのは、理解してないに等しいので、これからも切り取り作業をやっていきたいと思います。

世の中には理解できてないけど出来ちゃう人が沢山いるので、これまた厄介なんですが、理解すれば出来ることもたくさんあります。なので、自分も理解したいし、理解出来てない人に伝えたいと思っています。

文才が無いというのは理解してますが、もう少し足掻いていきたいと思います。

posted by D.Tanaka at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2018年10月20日

スマッシュとドライブ

最近、卓球のことを取りあえげてくれるメディアが増えてきました。特にTV業界。バラエティーにニュースにいろいろと。とても嬉しい事です。

ただ、愛好家がいつも気になる表現があります。それは、ほとんどの“ドライブ”を“スマッシュ”ということです。これには「わかるわ〜!」と行ってくれる人は100人の愛好家がいれば98人は言うと思います。それくらい間違った表現です。

ちなみに成人男子の卓球だとほとんどがドライブだと思ってもらっていいと思います。トップスピン(前進回転)が強い低い球をスマッシュするのはかなり難しいからです。そして、台から下がっている状態ではかなり無理があるのです。

では、“みまパンチ”はスマッシュか?と言われると・・・あれはカウンターかな?と思います。

実は卓球の技術の名称って、かなり定義が曖昧で、一般の人には理解しにくいのは事実だと思います。

ちなみに私の定義としては、スマッシュは、球に対してほぼ直角で相手のコートに叩きつける打ち方です。なので、直線的に飛びます。三角定規で考えてもらえればわかりやすいと思いますが、直線なのである程度の角度がないとネットに掛かってしまいます。

ドライブは、強い(弱い場合もあるけど)前進回転を掛けることによって、相手のコートに弧線を描いて入る打ち方です。いうなれば、分度器みたいなもの。なので、打球点(球を打つ地点)が低くても、ネットを越えてコートに入ります(これを“沈む”と書くと、より卓球っぽい)。

で、本題。このブログテーマが“大介的バスフィッシング講座”になってます。

それはなぜか?

もう一度、卓球に戻ります。

スマッシュとドライブの打球のイメージなんですが、スマッシュは回転を掛けるわけではないので、ほぼ直角で面でパチンと打ち込む感じです。乱暴に言えば、板で打つ。羽子板のようなイメージです。一方、ドライブは、ラバーで打つんです。打つというか引っ掛けて飛ばす。なので、球に対してやや鋭角にはいる形で打ちます。ラバーの種類にもよりますが、柔らかい裏ラバーだととてもわかりやすく、ラバー表面がずれて、それが復元しようとする力で打つ感じです。伝わらないかなぁ。

で、釣りに戻ります。

キャストの話。ロッドはしなってパワーを溜め、その反発でルアーを飛ばします。

上手く投げれない人は、スマッシュになってませんか?ドライブでキャストするとちゃんと投げられますよ。

“道具は使っても、使われるな”が私の信条。

自分のイメージ(成功)なくして、目標達成はありません。

自分のイメージする姿に近づくための道具です。まずは、良いキャスト、綺麗なキャストをイメージしましょう。

でも、これは人それぞれ。スマッシュ的な投げ方でOKという人はそれで十分です!釣れるなら。

ただ、道具って製作者の意図があって作られています。それが使用者と合う事は稀です。なので、自分の使い方が合わないからと言って、その道具がダメなわけではないです。そこは理解してください。

人の合性と同じです。自分に合わないからといって、その人の価値が無いわけではないのですから。

と、相変わらずの朝から文字ブログ。さて、仕事行ってきます〜!

では!

2018年10月18日

新たに・・・いや、改めて感じたランディングネットの話

今回の大会では久々に経験したことがありました。

それはランディングネットです。

自分はおそらく10年くらいランディングネットを使ってなかったので、とても新鮮に思えました。

今回は、パートナーが「田中さんってネット使わないんですよね?自分のネットを積みたいんですけどいいですか?」と尋ねてきたので「もちろん、いいよ。」と返事しました。

2年くらい前だったら断っていたかもしれないけど(笑)今は、それなりに丸くなったというか、いろんなものを見たいという気持ちも多くなって、あまり拒まないことにしているので。

まあ、そんなタイミングもって承諾したわけです。

で、ファーストフィッシュはパートナーに来ました。ええ、必死に掬いましたよ(笑)なかなかのネット裁きだたっと思います。

次のキーパーは、どうだったか忘れました。引き抜いたかな?掬ってもらったかな?記憶が無いです。キーパーだと思ってなかったんで。


で、問題のキッカー(1615g)です。これを掛けた時は「どうします?ネット使いますか?」と聞かれたと思います。即座に「お願い!使って!!」というようなことを言ったと思います。

余裕がない状態で、そこにネットがあるならば使うと自分は判断するんだと、自分で知った瞬間でした。もしかしたら、余裕をもって魚を見て「うん、これならハンドランディングするわ。」って言えるのかな?と思ってました。でも、実際は便利なものを選択しました。

自分はランディングネットを使わないと言っているだけで、批判はしません。(少なくとも今は)
ただ、使わない方が釣りが上手くなると思っているのです。
魚にとって、どちらが優しいかなんて考えは止めました。それは調べようもない話で、結局は使う側の自己満足でしかないので。だからどちらでも良いと思います。

ランディングネットはとても便利なものです。ランディングという技術を楽にしてくれます。道具で楽をするというのは決して間違ってないです。むしろ正しいです。これはハイギアのリールを選択したり、ラインをPEにするとか、そういった道具を選択するのと同じくらいだと自分は考えています。

前回ブログの最後に、“ロッド、ルアー、ラインなどは変えてないけど、リールは変えている”と書いてます。これはプラの時にXGだったリールをHGに変えました。それはその方が魚が獲れるという自信があったからです。

んで、本題。

今回、「ネットを使って!」と言った後の、自分のランディングの酷いこと。。。。今でも明確に覚えています。動画撮って無くて良かったと思うレベルです。

結局、私はネットがあると、魚に集中してファイトが出来ないのです。とても乱暴にファイトしてしまいます。急いでネットに誘導するような。だから、魚も暴れます。不要に飛ばれます。ロッドやラインも、そんなファイトでは最高のパフォーマンス出せません。

だから、使わないのです。PBTはペア戦なので、まだマシですが、ワンマンの大会なら100%使いません。これは私の課題なのです。だから、他の人に勧めるつもりもないです。ただ、ランディングをよくミスするという人は、一度・・・というかしばらくネット無しで、魚に集中してちゃんと観察しながらやってみてください。なぜばれたのか。なぜ飛ばれたのか。いろんなことが分かります。

それと・・・ネット無しで大会の時にハンドランディングした瞬間の気持ちは、他には変えがたいのです。正直、2kgくらいまでなら状況によって抜きます。その方が確実だと判断したら抜きあげます。なので、抜けないと思ったサイズが来たときに、ハンドランディング出来るかどうかの、あのわずかな時間の長い事。。。。そんな時間が好きなんです。失禁しそうなくらいに(したことは無いけど)

ということで、これまた自己満足で、ドMで刺激に飢えている私と同じだと思う人は、是非ランディングネットを置いて行ってみてください。でも、雷魚や巨大なコイ系がらたらと掛かる場所では持って行った方がいいと思います。ちなみにバスでランディング事故は無いですが、コイでトレブルフックぐっさり!ということはありましたから。魚によってランディングのタイミングが違うので、私のミスでしたね。

では!
posted by D.Tanaka at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2018年10月17日

当日の話

さてさて、当日です。
最初に断っておきますが、文字だけです。釣りは小説のように文章で切り取る方が面白いと思っている方なので、ひたすらキーボードを叩きます。(写真を撮る余裕がなかったのも事実)

スタートは第3フライト。と言っても、PBTは第一フライトのみ5分早く出られる(帰着係を伴うので、皆よりも5分早く本部に居る必要があるので)だけで、2番だろうが3番だろうがそんなに関係はない。ただ、エレキ戦である以上、人よりも前に居てるということは結構大事だったりする。

ということで、朝もやの中の対岸もはっきりと見えない状態で小瀬中流の張り出しに向かった。魚探のMAPをみながら向かったら、そのまま行きすぎました(笑)そして、Uターン。そして、エリアの説明をして自分は先端側の深い方を。植田君は浅い側へ。その1投目でなんと植田君にバイト!フッキングもばっちりでしっかりとキャッチです。PEラインを使用したセッティングだったので、かなりしっかりとフッキングしていました。この魚は1000g丁度ということで、かなりテンションが上がりました。

その後、丁寧に釣るもバイトが遠い。ただ、朝は比較的浅いというかバンク沿いで食うという事が分かったので、バンクを意識しながら上流へ向かって流していきました。

そして、同じように沖に張り出していくエリアへ。ここはノンキーがやたらとバイトすることはわかっていたので、数を釣ってキーパーを混ぜる作戦。
私はエスケープチビツインのダウンショット。最近のお気に入りで、スルーダウンショットリーダーを使用しています。これ絡むことは絶対にないし、ボトムの感度も良いのでお気に入りです。フックはデコイの開閉できるスイベルで付けているので、フックポイントが気になったら交換出来ます。

この作戦が功を奏して、すぐにキーパーをキャッチ。自分はノンキーだと思っていたんですが、計ってみると31cmと余裕のキーパーでした。もちろん、入れ替え候補ですが、大事なキーパーです。

その場では、ポロポロと釣れるもキーパーは混じらず。もう一度、朝のエリアを流します。しかし不発。

そこで、植田君の58cmスポットに行き、丁寧に狙うも不発。やはり、プラの魚は回遊でタイミングよく食っただけだと判断。そうなると粘る意味はないので、会場横の岬へ移動。

ここもプラの時同様ベイトは多かったのですが、なぜか不発。ノンキーも来ませんでした。

みずすまし周辺の岬も不発。。。

そこで美和の奥へとボートを進ませます。朝、小瀬の上流へボートを進ませたのは、約7艇。下流へ2艇ほどだったので、2艇が美和だったのかも。時間が経っていたのもあって、美和を釣っている選手はほとんどおらず、トナカイワンドも一艇もいない状態。。。オカッパリも無。「あれ?釣れてないのかも。。。」と心配になりましたが、目当ての奥へボートを進めると2艇ほどいました。

メインのエリア辺りを流していたので、ちょっと外れたところからスタート。そのエリアが空くのを確認して、ポジションを取りディーパーレンジからスタート。しかし、明らかにシャローの反応が悪い。なので、チャンネル中心に狙いをシフト。これが大成功で1615gをキャッチすることに成功しました。
これはマジで嬉しかったです。釣り方も思った通りで満足度も高く、その後数分(数時間?)しゃべり続けてましたよ(笑)かなり饒舌になっていたと思います。

この釣り方は、植田君には「すごい!」と言われましたが、自分としてはとてもスタンダードなもの。自分では当たり前だと思っていることも、視点が変わるとそうでなかったり。自分もパートナーの釣りを見て「なるほど!」と思う事もたくさんあります。これもペア戦の楽しいところです。
デカイバスをだますというか、つい口を使わせる狙い方ですが、なかなか文章では難しいので、割愛しますが、特に難しことではないです。縦の動きとスピードをコントロールするだけなので。もちろん、経験と技術は必要です。バスフィッシングはスポーツなので、必要な技術があります。技術というのは見て誰でも出来るというものではないと思ってます。卓球や野球のと同様に考えてもらえれば分かると思います。カーブを投げるのは見様見真似で出来るかもしれませんが、試合で勝負という場面で1球で三振を獲れるキレのあるカーブが投げれますか?という話。その1球の為にどれだけ練習してますか?ということです。自分は、この1匹を釣る為に、どれだけエスケープツインを投げていると思いますか?みたいなことです。それくらい自信のある釣りですから。

その後は、いろいろ動き回りましたが、ノンキーをポロポロと釣って終了でした。ただ、ノンキーを釣ったのも、テキサスやフットボールジグ、植田くんはキロを釣ったファットイカだったりと、この日の強い釣りをしてのノンキーです。決して弱い釣りをしてノンキーではなかったといことが、勝つために必要な事をし続けた結果だと思っています。

反省をするならもっと強い釣りをし続ければもう少し結果は変わっていたかも知れません。でも、それはさっきの話と一緒で、どれだけその強い釣りに時間を費やしてきたのか?というところに繋がります。自分がやれる範囲の中での強い釣りです。普段、あまり投げもしないヘビースピナーベイトを投げ続けるというのは無謀というものなんです。ヘビースピナーベイト場では当然投げます。でも、投げ続けていかないと、その場やタイミングを見極めることが出来ないのです。カーブが有効なカウントを作り出す技術が無ければ、どれだけキレのあるカーブが投げれても試合で使えないのと一緒なのです。

普段の釣りと大会の釣りの一番の違いはここだと思っています。フィッシングプレッシャーというのは、そういった要素から比べたら、微々たるものだと思っています。特に小野湖や弥栄湖では。ゼロとは言いませんが、それを言い訳にしてしまうくらいなら、それを味方につけるくらいの釣りを身に着ける方がカッコいいと思いますよ。

まあ、勝った時くらい大きな事を言わせてください(笑)

でも、考えてみれば7時間の競技の中で、その1投がビッグバスにアジャストしたのは、たったの1回です。何百というキャストの中の1回です。打率は相当低いです(笑)でも、ほとんどのルアーが打率ゼロなんですよ。バスフィッシングってそんなものだと思います。
ほとんどが紙一重です。だからこそ、その一回のチャンスをものにしたら大きな事を言っていいと思います。そして、その1回をミスしないためのタックル、技術はとても大事な事です。そこにはすべて理由がありますから。
今回プラで50Upばらしました。でも、当日は釣りました。ロッドは同じです。ラインも同じです。シンカー、フック、ワームすべて同じです。でも、リールを変えてます。フッキングのタイミングも変えてます。そういうことです。

かなりディープな話になって、当日も植田くんにやや引かれてしまったけど(笑)、そういう事なんです。

ちょっと話がずれましたが、その場の状況にアジャストするために必要な事があり、それが上手くできたという話でした。

次は最終戦。今は年間暫定首位だけど、裏年間成績(上位3戦の合計)では4位。二人自分よりもAOYに近い(はるかに近い)人が居ます。その人たちが釣った時点で、私はかなり厳しい。その中で最終戦ですることは、ちょっとくらい釣られても引き離せるくらいのウエイトで優勝することだけです。最終戦は、今回の様なウエイトで勝っても意味を持たないのです。目指すは5kg越え。そのための準備は今からします。

久々に釣りの感覚が戻ってきているように思います。

では!
posted by D.Tanaka at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年10月16日

PBT第五戦のプラ

久々の優勝だから、ちょっと長めに引っ張っちゃうもんねw

最初のプラは一週間前の日曜日。

いつもlessonに来てくれるゲスト様に、たまたま日程が良かったので誘ってみました。快く承諾して頂き、こちらとしても心強い。

この日のキーパーキャッチは3匹。小瀬の最上流、小瀬の中流、美和の奥。

ハイライトは美和の奥のディーパーレンジ3/4oz。

S__4718595.jpg


ゲストがキャッチしたんですが、状況やポジションは熟知している箇所だったので、とても参考になりました。あとの2匹はそれほど大きくなく、2kg弱/3匹といったところ。

分かったのはとにかくディープの魚は小さい。数に対してのリスクが高いということ。エリア選定に関しては、明確なものは掴めていませんでした。

そして、前々日の金曜日入り。

この日は一人だったので、本湖から笹ケ谷を中心に。

相変わらずシャローの魚っけがない。なんとか見つけても食い気なし。

ということでメインエリアにするほどの魅力は有りませんでした。

本湖ではグッドサイズも見たんですが、いまいち食わせるのには時間が掛かりそうな個体。そして、キーパーをイージーに触れるわけでもなく、リスクは中くらい。

と思っていた頃に、プラに出ていた植田君と遭遇。情報交換をさせてもらうとノンボということもあり、包み隠さず話してくれました。

そして、小瀬中流でグッドサイズをキャッチしたとのこと。

43770550_1182360261918162_2056705103267627008_n.jpg


※植田くんのFacebookから拝借

ということで、中流をざっくりとチェックしてから小瀬へ。

メインの立ち木エリアを丁寧に釣りますが、自分の考える状況と少し違う。

ここで、@立ち木に着く魚は少ない&大きくない Aディープは深追いしない Bジャークベイト、ビッグベイトは効果が薄い と判断。

ライトリグはチビ率も高くなるので、明確なエリア以外は、ラバージグ、テキサスで狙う事にしました。

ラバジは3/8ozでフォール中心の誘い、テキサスは1/2ozで早いフォール&ボトムでのクイックな誘いと言う風に使い分け。

その結果、小瀬の中流エリアで50UPをバイトさせることに成功。ちなみにランディングで失敗(笑)
ただ、このミスから当日のドラグ調整&フッキングのタイミングを変えることを考えました。

そして、終了間際に800gくらいのナイスキーパーをキャッチ。

S__4816902.jpg


これはガンターオーバル3/8oz。トレーラーはUVSC。

ベイトが多くキーパー場になりうるのかと思っていた場所だったので、嬉しい一匹でした。

ということで、小瀬中流はメイン。時間帯としては朝からやって、あとはウエイト次第で最後に入り直すか考える。浅いレンジのベイトを捕食しているような感じは受けないが、それでもベイトの存在は無視できない。水温はあまり変化なし。ディープは違うと思うが、今回ディープは深追いしないのでよし。

という感じで、自分のするべきことが理解でき、釣れないなりにすっきりしたプラとなりました。

ちなみに当日持ち込んだタックルは以下の通り

〇R:ST620MLS-Ft L:Armored F+PRO BASS 0.8号+Hardcore Leader 8lb チビツインダウンショット用
〇R:ST640M-Ft L:TB CARBON 10lb  ハッスンSFネコ用
〇R:ST680MH L:T-7 16lb   ガンターオーバル用
〇R:ST6100MH L:T-7 16lb  エスケープツイン用
〇R:LTT680H L:T-7 16lb ビッグエスケープツイン用
〇R:LTT690PH L:TB CARBON 16lb パワーロール1oz用
〇R:LTT620PMH L:TB CARBON 16lb  フラチャット1/2oz用
〇R:HB680M L:TB CARBON 14lb  ディーパーレンジ用
〇R:HB630L L:QUICKSHOT CN 16lb ワンテンR+用

といった感じです。
ちなみにフラチャットは1投、ワンテンは1投もしませんでした。それくらい釣りは偏っていました。 
posted by D.Tanaka at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年10月14日

PBT第五戦 優勝しました。

なかなか痺れた展開でした。
でも、結果オーライです。

22FDFAB4-3EE0-4229-8EE0-6C69E207D4D9.jpeg


一昨年の第四戦以来の実に2年ぶりの優勝。いとうれし。

釣りに関しては、後日書きます。

実は準備からなかなか充実していて、プラも感触は悪くなかったです。

ただ、前夜に急激な腹痛が来て、しかも嘔吐も。。。意識が遠のくレベルで結構ヤバかったです。。。

まあ、体を温めたら1時間くらいで回復したんですが、流石に朝になってみないとなんとも・・・って状態でした。

体がだんだんとポンコツになってきていて、突然悲鳴を上げるので困ったものです。

でも、エンストするまでやっていかないとね。

では!
posted by D.Tanaka at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年10月11日

菅野釣行

久々?の菅野です。

この間の雨で一気に満水になってました。

今日のテーマは、一つのエリアでしっかり釣りきる。

ということで、雨の影響もあるということで、最上流付近をしっかりと釣ってみました。

といっても、本当の最上流は先行者が居てたので、そのちょっと下流側。

結果・・・ボイル打ちの40UPのみ!ワンテンRだったのが嬉しかったけど、やっぱり釣れないエリアでは、何をしてもダメでした。

人に選っては、もっと食わせの釣りだったり、もっと威嚇の釣りだったり、いろんな引き出しを持っていると思うので、このエリアが絶対にダメという話ではないです。ただ、自分には手も足も出ませんということ。

そうやって、自分のエリアに対する限界値みたいなもを知っておくのはとても大事な事だと思う。

見切るというのは釣りにおいてとても大事。

17時までと決めていたのですが、16時の時点で1フィッシュのみ。

そこから大きくエリアを変え、ランガン。

残り30分でフラチャットに来たのがこの40UPでした。

3084CB48-265F-4767-B535-C6752DD33EB8.jpeg


一回ミスしたんですが、投げなおしでまた食いました。相当食いたかったんでしょうね。

この魚をヒントにエリアを変えていくと・・・

040C173C-0C69-4BAB-9706-AC55DF4F8917.jpeg


なんと1エリアで4バイト。

これはデカコロフィッシュです。最近のお気に入り。

ミスは反省。。。でも、原因はわかっているので、もっと煮詰めます。

とても苦しかった釣行でしたが、良いエリアを探すという基本を思い出させてくれる釣行となりました。

さて、明日は弥栄にプラしに行ってきます。

体持つかな。。。最近、疲れが取れません。。。

もう寝ます。では!!
posted by D.Tanaka at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅野湖

2018年10月06日

トライ&エラー

動画のネタが溜まってきたので、アップしようと思ったら編集ソフトのGoproStudioがまともに起動しない。
やっぱりサービスが終わっているから仕方ないのかも。結構使い勝手良かったんだけど。。。
QUICKは今のPCのスぺックでは使えないから断念。

ということで、いろんなソフトを見ていたけど、自分に使えそうなのがない。

仕方ないので、今安くなっているソフトを購入。

VIDEO PROC というソフト。
日本語対応で、わかりやすいようだが・・・よくわからない。
そして、やりたいことの半分も出来ない。調整もかなりアバウトで。。。ちょっとショック。

それでも、なんとか動画は編集できて、youtubeにアップできたので張り付けておく。

https://youtu.be/PL-w55k_Uuk

自分のイメージする動画が作れないとなると、何のためにアップしているのかわからなくなるけど、キャストのタイミングとか、ロッドのしなり具合とか、フッキングのタイミングなど、勝手に見てください(笑)

本当は字幕で解説をしている動画を作ったんだけど、このソフトでは字幕をテキストで入れないといけないみたい。透かしで入れると一本の動画に通して入っちゃう。
あと、BGMも一本と通してならyoutube側で出来るけど、ソフトの方でやるのはよくわかんない。



ということで、納得いかない動画です。

だれか詳しい方教えてください!
せめてこのソフトが良いというもの教えてください。



posted by D.Tanaka at 11:56| Comment(2) | TrackBack(0) | youtube

2018年10月04日

44歳初釣り

今日は、健康診断でした。

いつも苦戦する胃カメラ(鼻から)なんですが、今回は思っていたよりも楽でした。

相変わらず胃は綺麗だと言われます。心だといいんですが。

腹囲は2cmほど減りましたが、体重は増えてました。そして、なぜか身長が伸びてました(笑)

天気予報では雨だったんですが、病院を出ても雨が降ってなかったんで、帰ってすぐに川上に行ってきました。

風が強く、台風前という事で、イケイケで巻きまくっていたんですが、何も起きません。。。

ディープを触ってみてもイマイチ。

かなり良い映像が続くんですが、どうにも魚との距離が縮まりません。


結局、最後に泣きのエスケープツインで44cmという44歳にぴったりの魚が反応してくれました。

動画撮ってあるんで、何かでまとめてアップします。

今回、エスケープツインを使ってみて感じたのですが、激風下では1/2ozテキサスはすこぶる使いやすいです。

FGダディを使いたかったので、ずっとフットボールを使っていたんですが、やはり風でラインが流されるとボトムのコンタクトが微妙な感じになりやすいんです。でも、テキサスは本当にわかりやすいです。

ボリュームがある方が釣れると思ったんですがね。自然相手なので頭の中で考えるよりも、試してみることが大事ですね。

あと、ハッスンでも釣りたかったので、Armored F+ pro を使っていたんですが、このラインはPEラインに良くあるような風に対する弱さが全くありません!これはビックリでした。

巻くような釣りでは感じていたんですが、ネコなどボトムの釣りでも、あまり風に対するマイナスを感じずに釣りをすることが出来ました。いかんせん、私がスピニング下手になっているので魚は拝めませんでしたが。。。

ちょっとラインのセッティングが見えてきて楽しく感じているこの頃です。
posted by D.Tanaka at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 菊川湖

2018年10月02日

10/1の菅野。

難しかった。。。これが率直な感想。

いや、台風後という事で楽勝だと甘く見ていたかも。。。

B927980F-6F71-40C6-A509-83C25ADBA04F.jpeg


でも、ちゃんと魚は応えてくれました。

66D19FAE-4C0C-4738-879E-07BE99BCE1EC.jpeg


児玉君の方がちょっと大きかったけど。。。

今回は動画も取ったので編集してアップしたいと思います。


あ、そうそう今日で44歳になりました。

あっという間ですね。

誕生日のような努力しなくても祝ってもらえる記念日というのは、あまり好きではないのですが、自分の生誕を祝うということより、ここまで来たことを感謝する日として、今日を記憶しておこうと思います。

平成最後の自分の誕生日です。

また、時間のある時に想いを綴ってみたいと思います。
posted by D.Tanaka at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅野湖