2019年05月29日

今回のヒットルアー!

今回のヒットルアーのコーナーです(んなもんはない。)

今回、生見川ダム釣行でのベストフィッシュは、こちらでした。

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推定で50(目測)、ウエイトは、計ったけど忘れた(笑)という魚です。すいません。大会以外では数値にあまり興味が無くて、すぐに忘れてしまうんですよ。。。(歳のせいではない)

で、この魚をキャッチしたのがこちら。

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あれ?NORIESのジグじゃないと思った方!正解です。

DEPSのスーパーヘッドロックジグです。たぶん。。。

これは、FGダディーが使いたいという事が先にあって、それに合ったフックサイズのジグが欲しいと思い、近くのお店を数点はしごして見つけた唯一のジグなんです。(つまり、品揃えの悪い街で、もっと頑張れと言っています。)

パッケージもすぐに破棄したので、恐らくハイパーフットボールジグだと思うんですが、選ぶも何もこれしか大きめのフックのジグが無かったんですから。しかも、ラストの1個(いや、マジで品揃え・・・)

カラーのチョイスは、トレーラーに合わせて・・・じゃない!これしか無かったんだって!!!(品・・・)

偶然にも、児玉くんの残していった(笑)FGダディーがウォーターメロンだったので、ベストマッチになりました。そして、あの魚。うん、丸く収まればそれでいいです。流石ですよ、釣れるルアーだけを売るプロ意識!(嫌みマックス)

でも、実はこのフック苦手だったんですよ。フックポイントです。正面からみて、逆Tの時になっているやつです。真円の方が好きなんですが、このフックはしっかり刺さってました。もう少し使ってみて、問題なければ1群入りさせてあげようと思います。(つか、ガンターフットに3/0、4/0があればなぁ。。。)

使い方ですが、基本はスイミングです。スイミングというと横の動きだと思う人が多いと思いますが、フォールであっても、このスカートボリュームとトレーラーのスライドがあると、若干手前にカーブします。カーブフォール?カーブスイミング?まあ、どっちでもいいんです。魚に興味を持たせる動きになっていれば釣れるんですから。こんな感じで、岩盤のちょい沖に浮いているバスをキャッチしたわけです。

これからの時期にお勧めのセレクトなので、是非使ってみてください。

あ、今回のタックルはこちら。

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ロッドは、LTT620PMH、リールはクロナークのノーマル、ラインはTB CARBON 14lb。

はい、ジグ用ではないです。どちらかというと、私のチャターセッティングです。

でも、中層で泳がせて釣るんですから、ジグ用である必要はないです。(ところで、ジグ用って何を基準?)

今回の釣行のようにロッドの本数が限られるときには、とても重宝する1本です。ちなみに最初はPE付けてフロッグ投げてました。で、朝一にこれぞという場所でフロッグに反応が無かったので、リールごと変えて使いました。実は、こうやってリール変えている人多いんですよ。もちろん、プロらしく同じロッドを数本持ち込めばいいんですが・・・リール変えた方が準備も楽でいくないですか?(生粋の面倒くさがりです)

ということで、良さそうなジグと、間違いのないトレーラーの話でした。
posted by D.Tanaka at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2019年05月27日

初生見川ダム

昨日は、初フィールドの生見川ダムに行ってきました。

このダム自体の存在は知っていましたが、弥栄の近くというくらいしか認識が無く、記憶の片隅にあるくらいでした。

数日前に田辺さんから電話があり「Basserで行ったんだけど、お前も自分の目で見てみろよ!」(1時間くらい話をしたんですが、要約するとこの一言です)と。

まずは行動という事で、電話でアクセスしてレンタルをすることにしました。

レンタルボートはこちらです。

TRCP RENTAL BOAT https://www.revive-corporation.com/

電話にて予約し、初回は事務所にて説明&登録です。2回目以降は現地集合で良いとのことでした。

今回お借りしたのは、クイントレックス10FTパント(だったと思います。)
久々の10ftパントという事で、結構苦戦しましたw
でも、魚探とラダーを持ち込んでいたので、結構快適でしたよ。魚探は、釣りのスタイル次第です。無くてもいいって言う人も多いのではないかというくらいのフィールドでした。ちなみに自分は魚探とサングラスはないと、水を被ったアンパンマンくらいの力しか出ないので、無理をしても持ち込みます。
あとは、ラダー。これは必須だと思います。

ラダーが良くわからないという人は、こちらをみてください。

KAKEDZUKAさんとこのHPです。 http://kakedzuka.com/topics/rental-boat-rudder/

私は自分の14ftのアルミにも付けています。これがないとカビの生えたショクパンマンくらいの力になってしまいます。


現地スロープに着いてから簡単な説明を受けて、いざボートへ・・・・・・長い!!!w

今は大減水しているので、このスロープが結構あります。バッテリーや大きなタックルケースなどは、運搬車で運んでいただけるので大丈夫ですが、それでも道具は少ない方がベストです。

今回は二人での釣行でしたが、前もって“ロッドは4本、ケースは1個!”と決めてました。まあ、ケースは小さなものを入れて2個くらいになっていたし、食事の袋なども入れると結局それなりの荷物になってしまいましたが。。。

さて、釣果の方は・・・たぶん二ケタは釣れました。

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これはFGダディの50UP!(って、相変わらずメジャー持ってないんで目測w)
やっぱり、FGダディは釣れますぜ!

あとは、エスケープツインのテキサスやら、チビツインのキャロやら。

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アングルも似すぎて、どれがどの写真なのかわからなくなりましたw

他にはレイダウンミノー110JPとハードコアクランク2+でも小さい奴でしたがキャッチしてます。

一緒に行ったパートナーも4〜5匹グッドサイズをキャッチしていました。

もう少しシーズンが進めば、ハードベイトで釣りやすくなると思います。今回は濁りも風もあったんですが、
ふわっとワーム系の方が良かったです。

あと、今は減水でシャローがありますが、満水だと結構バンク角度はきついところが多いように感じました。

7時〜16時までたっぷり遊んで、またあのスロープを帰ったら膝ががくがくになりましたよw

という事で、新しいフィールドに行くといろんなことが学べて楽しいかったという話です。

では!
posted by D.Tanaka at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のフィールド

2019年05月25日

明日は新たな場所へ

明日は人生初の釣り場へ。

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小さなボートでの釣りになるので、タックルは絞って4つ!

〇HB640MLには、おNEWのSLX MGL。ラインはフロロ(TB CARBON 14lb)
〇HB680Mには、13メタニウム。ラインはカーボナイロン(QUICKSHOT CN 16lb)
〇LTT680Hには、メタニウムMGL。ラインはフロロ(T-7 18lb)
〇LTT620PMHには、カシータスMGL。ラインはPE(HARDCORE SUPER8 2.5号)

というセレクトです。

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なんだかんだでカシータスMGL好きなんですよね(笑)

もうちょっとガッチリしてくれればいいんですが。。。
SLX MGLに34mmスプールがあれば・・・いや、スコーピオンMGLが70サイズだったら・・・あ、メタニウムMGLでいいのか。。。

でも、セッティングは本当にいろいろあります。それを探っている時も楽しい時なんですね。
posted by D.Tanaka at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2019年05月24日

SLXのインプレ

SLXって書いているけど、正式名称はSLX MGLみたい。言いにくいったらありゃしない

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ロードランナーと合わせてみたらこんな感じです。いいですね。

この機種のライバルと言えば、カシータスMGLになると思うんですが、一番の違いはスプール径。カシータスMGLが34mmに対して、SLX MGLは32mmです。他機種でいうと、アルデバランは32mmで、メタニウムは34mmです。つまりキャストに対してのフィーリングはアルデバランのイメージでほぼ(スゲー曖昧だw)良いと思います。

現行のアルデバランMGLを使ったことがないので、比較はできませんが、自分が持っていた2代前くらいのアルデバランよりは良いと思います(当たり前か)

結局は、ブレーキシステムの向上とかいろんなことが作用してくるので、単純比較は出来ないのですが、ラインがオーバーランして膨らむようなことも少なかったです。

あとブレーキは、とても調整しやすく思いました。逆風でスピナベを投げているときに、0.2刻みで外部ブレーキを調整すると、全く糸が膨らまないキャストまで持ってけます。そして、飛距離もあまり落ちてません。
メカニカルで調整すると、飛距離も落ちますが、なにより巻き感が変わってしまうのであまり好きではなかったんですが、SLXは、いまのところ外部だけでいけそうな感じです。

飛距離に関しては、ボートフィッシングを想定しているので満足です。細いラインで大遠投するなんてことは、100%ないので、実用レベルにあるのかという事だけをいろいろしてみましたが、とても良い感じでした。

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クラッチの切れ具合もよいです。もちろん、サムレバーはプスチックで、ゴムの滑り止めもないですが、滑って使い物にならないなんてことはないので、見た目の問題だと思います。値段相当です。

シンプルな色味でありながら、ところどころにカラーパーツが使われていて、印象はよいです。

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個人的にハンドル長が好きではないので、いずれロングハンドルに変えると思います。

と、今のところ褒め捲っていますが、ここからはダメな点。

まず、メインギア。これはマイクロモジュールではないので仕方ない部分。いや、10年前なら絶対に気にしない程度です。ただ、今のリールがとても良くなっているのでどうしても比べたら・・・という話です。
例えば車の静寂性などという話も、10年前とは比べ物にならないと思います。あとは、乗る人の感度もありますよね。そんな感じです。

カシータスの時は、グイングインというメインギアのゴリ感、シャリ感ではない、ドライブ感(すごく良い言い方)がとても強く感じられたんですが、これはそこまでなくスムーズです。

ただ、リグの回収とか、とても早く大きな負荷を掛けた時は、少し感じます。リールのとても細かいところまで調整出来る人は、もしかしたら生まれ変わらせることが出来るかもしれないです。とにかく、最低でもいまのフィーリングはキープしてほしいというところ。カシータスがプラボディーだったのに対して、こいつはHAGANE。なので、ボディーが歪むことも少ないと思われ、期待したいと思います。

次にベアリング。カシータスはS AーRBが2個入ってたの対して、こちらはゼロ。個人的にシマノのベアリングは悪くないと思っている人なので、純正でS A-RBが無いのは残念。でも、「どーせ交換するでしょ!」という人は、こういう部分で余分なお金を掛けてないのは良いと思います。いずれにしてもベアリングは消耗品なので、ある程度したら交換ですね。その時に、どんなものを組むのかを考えるのも楽しみですね。

そのほかのベアリングの位置は、本当に最低限といところ。簡単に足せるのはハンドルノブ内ですね。これで4個プラス。そして、ウォームシャフト。まだばらしてないけど、パーツ表を見る限り足せると思います。でも、カシータスの時に思ったのは、私の感度ではここをベアリングにしても大差ないという感じでした。まあ、自己満足的に交換するかもしれないですが、注油などの手間を考えれば、プラカラーという選択も悪くないと思います。ということで、簡単に5つのベアリングが足せます。

そして、一番重要な価格ですが、定価21000円ということで、15000円前後が実売価格帯の様です。
カシータスの時も感じたんですが、この価格帯のリールをあまり置いてない気がします。もしかしたらシマノから何かの指令がでているのかもしれないですし、お店としても利益率の低いリールを置きたくないのかもしれないです。なので、お店にない時は、注文する方が良いと思います。

細かいところで比較すると、このリールにすべて入れかえることは無いですが、今メタニウムでやっている釣りの何個かはこれで出来ると思います。あとは、あまり出番の多くない釣りのためのサブリールとか、故障の際の効果用にもっておいて損はないと思います。
個人的には、12lbあたりのラインを巻いて、10g以下ルアーを投げる釣りかなと。あとはワーム全般はいける気がしました。ジャークベイトのようなキャスト時にバランスを崩しやすいルアーもありだと思います。
一方、スピナベなどやや重さのあるルアーは、細かい調整をすれば大丈夫です。ルアーとスプール回転が同調すれば、きれいに飛びます。スプール径が小さいので、無理やり引っ張られている(スプールが)感じもしたので、重たいものを投げるときは、外部ブレーキで良いので少し触ってあげると良いと思います。

最後にパーム感。

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私の手の大きさが分からないので、これでどうなんだという話ですが、とてもコンパクトです。それでいて190gというのはとても嬉しい。バンタムの時も感じたのですが、これくらいのウエイトでコンパクトになるととてもキャストが決まる感じがします。

ということで、まずは一個買ってみろ!というリールです。

もし、買って納得がいかなかったら?その時は、遠慮なく私が頂きますので、「プレゼントします。」とのメッセージを付けて、元払いで送ってくださいね!(笑)

参考になれば幸いです。では!
posted by D.Tanaka at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2019年05月23日

買い物

今日はいろいろ忙しい日でした。でも、キャストのNくんから「SLX入荷しました!」との連絡を受け、居てもたってもいられなくなり、仕事の合間に買いに行きましたw

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ジャン!

なかなかかっこよいです。

で、インプレですが、夕方に投げに行ってみました。
詳しくは後日。

端的に言いますと、買いです。ただ、値段相応です。

メタニウムやバンタムを越えることは無いと思います。トータルとしては。

それでも、このリールだからという部分もありそうです。


で、キャストに行くといろいろ見たくなるものです。手にしたくなります。となると買ってしまいますねw

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スライダーワームとスラッゴーです。

別に懐かしさから買っているわけではないです。釣れるから買うんです。

もちろん、NORIESのワームたちで十分と言えば十分です。自分の釣りは成立します。

でも、ちょっとした閃きを大事にしたいと思うので、今年はいろいろと使っていこうと思います。

スラッゴーは、40代のバサーにはお馴染みと言っていいと思います。当時は似たようなワームが沢山あったように思います。実際どれでも釣れてましたしw

そして、スライダーワーム。

特にこのカラー!

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結構ヤバめですね。ただ、もう少し早い時期に欲しかった。。。

なかなか見ないカラーですが、どこかで活躍してくれると信じて投げてみたいと思います。

では!
posted by D.Tanaka at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2019年05月21日

最近のジャークベイト事情

ここ最近のジャークベイトの考え方です。もちろん、田中大介的なものでありバスフィッシングの普遍的なものではないです。

以前はジャークベイトロッドは何か?みたいな感じで考えていました。言うならHB560Lがそれ。でも、今は、HB630Lの時もあるし、HB640MLの時もあるし、はたまたHB630LLの時、LTT620PMHの時もあります。

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これはHB640MLの時ですね。


そして、ラインもフロロ(メインはTB CARBON BASS)で12lbから16lb、ナイロン系(QUICKSHOT CN)では、14lb〜20lbを使い分けてます。

結局のところ、使うルアーで変えているというのがホントです。

具体的に例を挙げると、HB630LLにフロロ12lb。これはワンテンR+シリーズで使っています。
HB640MLにフロロ12〜14というのがベーシックですが、12lbはFLAT110SP〜95SPで使うことが多いです。14lbだとレイダウンミノー110JPとか。この差は何かというと、ルアーの抵抗です。

抵抗が少なく、すぐにスライドしていくようなルアーは細めでもOK。というかその方が使いやすいです。
で、ググ〜っと水を噛んで攪拌させるようなジャークベイトは、ちょっと太めが良いです。

あと、首をグインと振るタイプも、あまり細いラインは使いにくいです。ターンした時にラインを拾ってしまうので。ちょっと柔らかめのロッドに、あえて太いラインで首ふりを抑えて悶えるようなアクションにすることもあります。

結局、どのアクションが一番釣れるのか?という事になると、それは、その時々で違うとしか言いようがないです。つまり、バスに聞けと。

もしジャークベイトをメインとして組むなら、ロッドもセッティングも、一つでは無理です。でも、ジャークが良い時は、少々違ったアクションでも、それなりに答えが返ってくるもんです。

あと、リズムが大事な釣りなので、一番大事なのはトラブルがない事です。なので、ナイロン系の太いラインは飛距離も出来にくいですが、トラブルも少なくお勧めのセッティングの一つです。

まずはいろいろやってみるのは大事です。

なんて書きながら最近、はめてないなぁと思いました。

もう少ししたらフローティングが効くようになりますね。楽しみです!

では!
posted by D.Tanaka at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2019年05月17日

菅野釣行

久々の一日休みで、ゆっくりと菅野を満喫しに行ってきました。

しか〜し!厳しいです!!!

早朝にグッドサイズをボルケーノでキャッチしたもののあとは続かず。。。

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結局、この1匹で終わりました。

何がダメなのかと端から端まで走り回りましたが。。。

分かったことは、バスは浅いこと。そして、良い条件のところには相当群れています。

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場所によっては30匹くらいのスクールです。トータルでは50匹は見たと思います。

んで、ベイトが半端ない!

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小鮎だと思いますが、クリアアップした水域では網で掬えるレベルです。最上流の濁ったエリアでもかなりいます。今の菅野は小鮎パラダイスです。

なので、見えているバスは基本的にコンディションがとても良いです。

今はとにかくルアーをゆっくりと追うレベル。でも、凄く興味をもって近づいてきます。

何かドンピシャのルアーが分かれば釣れるかもしれないですよ。



水がクリアになっているので、見えなくていいものまで見えます。

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マジでバラバラ殺人事件だと思いました。

バラバラマネキン投棄でしたw

魚さえ釣れれば最高の景色なんですけどね。

もうしばらくすれば釣れるようになるんかなぁ。自分が下手なだけ?ちょっとへこみますよ。。。
posted by D.Tanaka at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅野湖

2019年05月15日

菅野に癒されて。。。

今日は夜勤明けで久々の菅野です。

小野湖に虐められて傷心したので、癒やしを求めて菅野に来ました。

正直、釣れなくてもいいと思うくらいやられていたんで、綺麗な風景の中でのんびり釣りがしたかったんです。

今の菅野は水も綺麗で、ベイトもたくさん見えて、とても気持ちよいです。

そんな中3匹も遊んでくれました。

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ファーストフィッシュは、コンプリートスクエア。橋脚のクランキンパターンです。
ロッドは気持ちよいHB680L。最高です。ショートバイト対策で、ラインはクイックショットCNの14lb。この組み合わせはクランキンには良いですよ。キャストが楽に出来ますから。お勧めです。


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セカンドフィッシュは、フラット110SP。岩盤の張り出しからの気持ちよいバイトでした。
こちらのロッドはHB640ML。ラインはTB CARBON 12lb。レイダウンミノー110JPなどは14lb以上の方が楽に使える気がします。フラットやワンテンなどは12lbでもヒラヒラと泳いでくれるので良いですね。

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そして、サードフィッシュは、ラッテリーのジグヘッド。
これはクラシックでの反省フィッシュです。この釣りをもっと上手くできればもう少しスコアをなんとかできたのではないかと思っています。
ロッドはストラクチャー620MLS-Ft。ラインはT-7 5lb。安心できるセッティングです。

他にもたくさんバスを確認したんですが、食わせるまでいきませんでした。

ちょっと何か分かりそうなので明日も行ってきます!
posted by D.Tanaka at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅野湖

2019年05月13日

討たれまくったクラシック。。。

久々にやられました。。。自己嫌悪に陥るくらいに。いや、スッキリとしているくらいに自分の力のなさを痛感しました。

今回は7時間みっちりやれるシステムを考えました。競技時間と帰着時間を別にしたわけです。だから、本当に最後の1投までやり切れました。が、もう最後には真っ白になって何も考えられないくらいに打ちのめされてました。いつもなら「あと1時間あればどうにかなるのに!」って思っているんですが、今回は「あと何時間あっても自分には無理だ。。」という気持ちになってました。やはり、その時点で負けなんですね。。。準備不足です。

プラはとても厳しい中で厚東で一匹釣ってました。でも、絶対に勝てる感じじゃなかったんです。

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なので、プラでやっていない三連〜下流へメインエリアを組みました。優勝ウエイトを4200と想定していたので、1500をマックスとして、1400、1300、というような配分になります。最低ラインがキロジャストだと、相当厳しい戦いになるのは間違いなかったので。

結局、明確なバイトは1つ。それで830gで終了でした。

今回は自分の引き出しのなさが最大の敗因ですね。たぶん、大会じゃなくても釣れてないです。フィッシングプレッシャーは関係ないです。

とにかく討たれて疲れました。。。

けど、新たな試みは良かったと思います。Facebookという限られたメディアでしか配信出来てませんが、手作り感ある大会として精一杯の努力だと思います。

これだけキャッチシーンをたくさん配信できたのも嬉しい限りです。ファイトも三者三様、キャッチまでいろんなことが分かりますね!
大会という緊張感のなるなかでの一挙手一投足は、偽りがないので一番見ていて為になるものです。
この辺りは、完全に私の好みになってしまうんで、わがままに付き合ってもらっている参加者には申し訳ないという気持ちもある・・・んですが、実は結構それぞれの選手の応援や称賛も頂いています。

言葉にはものすごい力がありますが、動画にもあります。

もっとプレスも自分のカラーや味を出して、クラシックを盛り上げてくれたらと思います。

ま、今回プレスに「なんかしゃべれよ!」とか「気の利いた事言えよ!!」と常に突っ込まれていた私が言うのもなんですけど。。。釣れてないときは、本当に喋れません。。。苦しかった。。

そんな感じのクラシックでした。参加された選手も、スマホ片手に頑張っていただいたプレス、またPCやスマホで結果やファイトシーンを見てくださった方、本当にありがとうございました。

来年も新たな改善を加えて盛り上げていこうと思います。
posted by D.Tanaka at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2019年05月08日

PBT CLASSIC X

今週末に行われるPBT CLASSIC。

今回はデジタルウエイインということでPBTにとって新たな試みです。

本来、5月のバスの産卵時期のトーナメント自粛期間としてPBTでは大会を止めてきました。

しかし、小野湖での大会の多さや使える期間の短さなど、様々な要因から5月開催の声は運営だけでなく多くありました。

その妥協案が、今回のデジタルウエイインです。もちろん、この時期のバスは釣らないに越したことはありません。特にネストで卵やフライ(稚魚)を守っている雄は。
放棄してしまう個体があるのは知っていますが、それでも素早くリリースすることで少なからずライブウエルにキープするよりもバスに対してのインパクトが少ないと考えます。

今のところ考えうる妥協案として理解して頂ければと思います。当然、もっと良い形が出てくれば今後は変わっていきます。変わっていくことが地方のバスフィッシングの発展に繋がると思います。


今回のルールをざっと紹介します。

スタートは、年間成績順ですが、1分刻みとなります。そして、競技時間はスタート後7時間。そして、帰着はその30分後まで。つまり、最後の1秒まで釣りが出来るという事です。これもプレス兼審判が乗っているから可能になったシステムです。

魚のウエイインは、プレスの撮影する動画です。厳密にはプレスが読み上げたウエイトがカウントされるわけですが、その状況を動画で撮影して、PBTのFacebookページにアップしていきます。

大会の様子をアップするのは、昨年同様なんですが、今回はさらに臨場感あるものになると思います。

このウエイインの様子は、他のプレスは当然見ることが出来ます。そして、選手も手を止めてみることが可能です。こうした他選手の動向を見ることが出来ることに関しては、賛否両論ありましたが、厳密に取り締まれないことから解禁(というか規制なし)という事にしました。徹底できないのであれば、ルールとして不公平になってしまうからです。もちろん、プレスからその結果を聞くこともOKです。

プレスはエリアや釣り方などのアドバイス及びランディングなどの直接的な手伝いは禁止としていますが、それ以外であればOKです。プレスを味方につけるのも戦術の一つだと思ってよいと思います。ただし、プレスには審判員としての一面もありますので、そこはしっかりと公平性を保ってほしいと思います。

ウエイインする魚は最大3匹。そして、BF賞もあります。

また、今回新たに・・・というか復活されたルールとしてランディングネット使用の禁止があります。バス以外の魚についてはOKですが、バスはハンドランディング、抜き上げなどの方法に限ります。
これはバスの保護という観点からではありません。この点については鼬ごっこになってしまうので議論が終わりません。ではなぜか?単純に見栄えです。そして、ドキドキ感です。動画で撮影しているという事が、今回なによりも大事な要素なのです。参加者だけではなく、見ている側を引き込むような大会を作っていきたいと思います。

かなり手作り感のあるローカル団体です。本当に規模も小さいです。でも、志は高くありたいと思っています。何が良いのかはわかりませんが、まずは今までと違うPBTを見て頂ければと思います。

posted by D.Tanaka at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2019年05月06日

嬉しいお知らせ

今日はとても嬉しい知らせがあった。
5年ほど前に一緒に釣りをした人から連絡があったのだ。

来るもの拒まず、去る者追わずなので、たくさん一緒に遊んでいた人が突然来なくなったり、音信不通になったりしても、詮索はしないようにしている。人生いろいろ、事情というものがある。

彼も本当にいろいろあったようだ。でも、それを乗り越えて連絡してくれたのだ。5年も経て。

若いころは、他人の課題に首を突っ込んで、勝手に悩んだり、怒ったりしていたように思う。でも、今はそれは無くなった。世間一般から言えば、とても薄情な人になったと思う。でも、これは自分流の課題の分離。断捨離ともいえるかもしれない。

断捨離は、ただものを捨てるという事ではなく、その物に対する執着を捨てるということだ。だから、未練などあってはいけない。気分よくスッキリ捨てなくてはいけない。執着もないので、記憶にもあまり残らない。

自分は過去を都合よくねつ造して、今の自分が幸せに居られるようにしている。過去は今の自分が思い描いているものだ。過去に事実があるわけではない。事実とは変わることのないものだ。例えば、“自分は人間である”とか。それに対して、ほとんどの事は自分が意味付けているものだ。例えば、“このお酒は美味しい”など。そのお酒をまずいと言う人もいるだろう。それは自分の価値観なのだから。

「自分は人に恵まれなかった。特に先生に。」などと言っている人がいるとする。この時点では、“私は良くない先生に出会った”というのが事実だと思っている。でも、その後同窓会などで出会い、その時の先生の本意を知り、自分の勘違いを知ったとする。そして、「ああ、あの先生は本当は素晴らしかったんだ。」と現在の自分が思う。そうなった瞬間に、過去の“良くない先生”はいなくなり、自分の記憶はすり替えられる。そう、「自分は素晴らしい先生に出会っていた(のに自分が気付かなかった)」と。

つまり、過去は現在をもっていくらでも変えられるのだと思う。だから、トラウマなんてものはないと思うのだ。トラウマは過去にあるのではなく、現在の自分が作り出している要因に過ぎないと。

おっと、話が大きく逸れた(笑)

久々のネタなので気分が乗りました(笑)


人との出会いは、本当に一期一会。相手に対して申し訳ないとか、イケなかったとか思って悩んでいても、実は何も思ってなかったなんてこともしばしば。悩むより行動ですね。もちろん、時期やタイミングはありますけど。猪突猛進でなんでもやればいいという話ではないけどね。

自分が勝手に作ったコモンセンスに捉われない様に生きていたいと思う。今という時間は二度とないのだから。

人生というのは、そんなにドラマチックではないけれど、奇跡の連続だと思う。当たり前に感謝しながら生きていたいと思う。

これからも見返りのないお節介は続くんだろうな。それが自分らしさかも。

迷惑な人は言ってくださいね。すぐに謝りますから。心はこもってないかもしれないけど(笑)でも、それなりに反省はしますよ。いや、人並みには。

そうでない人は、これからもよろしくお願いしますね。

今日は、本当に幸せな日だ。
posted by D.Tanaka at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイスケ的心理学

2019年05月02日

久々の小野湖

PBT第一戦ぶりに行ってきました。

どれくらい季節が進行しているのか気になります。

今回は、夜勤明けだったので、児玉君のバックシートです。

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なんとなく負のオーラ出てますね(笑)

自分と合流する前に、厚東の様子を見ていたようだけど、コイ、フナのスポーンが凄くて・・・とのことだったので、下流へ行くことに。

雨の濁りも入っているので楽勝でしょ!とか思っていたんですが、何が何が。。。バイトが遠い。。

水が良くないと思って、水の良いエリアを探していくけど、なかなか見つかりません。

下流へ行く途中に、小さな土管から水が入っているワンドへ。この水が良いのかはわからないですが、ベイトがピチっとしていたので期待持てました。

児玉君が、エビガエルでジャッジャ!っとしていると水面が割れました。しかし、ミスバイト。。。というか、一度沈めたんですが、フックアップまでいかなかったようで。

エリア的にも、出方からしても、ナマズじゃないかと思い(ナマズはミスフッキング多いです)「そのバイトはナマズだよ。」と言って、すぐにエスケープツインでフォロー。

すぐにラインがススっと走る。バスであるように祈りを込めてフッキングすると・・・

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50近いグッドフィッシュでした。尾びれの先は回復していたので、完全にスポーニングを終えた個体です。
もうそんな感じなんですね。

それから、さらに魚の動きを見るために下流へ。

しかし、20cmくらいをキャッチしただけでなかなか動きが掴めない。

それからいろいろチェックしたものの、ノーバイト。

水温の低下が原因かな?と思いましたが、良くわからないです。

クラシックまでにもう一回は入りたいと思います。

とりあえず令和元旦にグッドサイズをキャッチ出来て良かったです!
posted by D.Tanaka at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野湖