2019年09月11日

久々のlessonでしたが。。。

久々のlessonでした。が・・・結果はやらかしました。

釣果を出すガイドではないのですが、流石にこの時期にやらかすのはちょっと実力不足です。反省しています。

ただ、言い訳をすると、ゲストは明らかに55cmくらいを掛けました。が、ハンドランディングでミスしてしまいました。他にもフッキングミスもありました。なので、全く魚と距離が詰められなかったわけではないんです。
そして、私はこのミスが大事だと思っています。心の底から悔しいと感じることが大事なのだと。そうなってから周りの言葉や、人の動作を見ることが変わってくると思います。本気という事は、そういう事です。

成功体験も大事です。でも、失敗体験も同じくらい大事です。なんとなく釣れたことよりも、必然的に釣れなかったことが大事だと思っています。必然であるからには、絶対に修正できるんですから。100点満点にには絶対に到達できないかもしれないですが、そこに向かっていくことが何よりも大事な事なんですから。

でも、当日にその距離の詰め方を説明して、修正できなかったのは講師としては失格です。。。



私の釣果は、メインの場所をかわして投げた捨てキャストで、この魚。

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読みが大きく外れている証拠ですね。他に数匹。。。



今の状況を伝え、ゲストの釣れる理由、釣れない理由を説明し、ダメなところは修正していく。そして、出来れば当日にキャッチしてもらうというのがlessonの意義なのですから、それが出来なかったのは自分の力不足としか言いようがないです。

自分の魚を明確にしてもらうという事が一番大事だと思っています。魚を釣るという事に関していえば、一番簡単に釣れる魚を探すというのが間違いない事です。

でも、毎日浮いているガイドでもなければそれはなかなか難しい事です。ほとんどのアングラーがバスを探すことから始めます。

朝一から釣れる場所に行き、釣っていくという非日常の釣りを楽しむのであれば、有名ガイドを利用するのが間違いないと思います。

私のlessonは、自分の魚を明確にして、その魚を探していくというもの。なので、状況が合わなければ周りが釣れている状況でも、0とか1とかもあると思います。でも、その魚を探していくという過程がとても大事だと思うんです。まあ、高いお金を出して、そんな苦痛な事をする人なんて希少だと思いますが。。。

でも、魚が少なくなって、釣りと、バスとどう向き合うのかを考えた時に、こういった部分は絶対に切り離せないと思っています。


と、自分なりの考えを書いていますが・・・・ニーズが少ないのも事実です(涙)

この冬からは、少し料金設定を見直そうと思います。サービスの質と料金ってバランスだと思うんです。自分の技術を安売りはしたくないですが、売れないのでは意味がないです。伝えたいことも伝わりません。

10月まではまだまだ忙しくフィールドに立つ時間が限られてくるのですが、それ以降は積極的に出て、質の高いレッスンが出来るようにしたいと思います。その時はよろしくお願いします。

ひっそりとやってますので、遊びに来ていただけると嬉しいです。
posted by D.Tanaka at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Bassers Lesson