2015年07月16日

ルアーに対するコンフィデンス

今回PBTに初参加してくれた永松くんのHPを見つけたので、ここでコッソリ晒しておきます(笑)

http://blackbass.black/profile/

自分は結構昔から実名でブログを書いてきていますが、やはり情報を発信したり、意見を述べたりするのは実名を晒してこそだと思っています。それが責任を持つという事の最初の一歩だからです。なので、関係ないですが、社説とかで大層なことを書いても「誰なの?」みたいな新聞はあんまり好きではありません。ライターも、しっかりと自分の名前を書いて、誇りを持ってされている仕事が好きです。

このHPに中に、こんな記事がありました。
"デカバスを釣るために必要なルアーとは?ルアーなんてなんでもよい?!"というものです。個人的には、文末の?!は!?の方が好きなんですが、まあ、どうでも良い話です。

内容は読んでもらうとして、自分が考えることと大筋似ているので、とても共感出来ました。今回の大会でも活躍したようにエスケープツインは私の釣りの軸になっています。大会で投げない事はまずありません。プライベートでは、投げない事もありますが、ほぼリグってあります。

escape_twin.jpg


そして、テキサスリグでのエスケープツインは、複数のロッドにリグることも多いです。例を挙げると・・・

◯7gテキサス → ST6100MH(オールマイティー)
◯10gテキサス → RR680H(対カバー)
◯14gテキサス → ST680MH(ディープレンジ)
◯21gテキサス → RR760JMH(フリップ)

などなど。。。
ラインはDUELのT-7 12〜20lbを使い分けてます。20lbは、クイックショットFCを使う事もあります。これは使い勝手を優先する場合ですね。釣る状況が明確に分かっている場合は、より細かなセレクトをします。

フックは、ほぼDECOYのキロフック3/0です。極たまに4/0を入れることもあります。2/0はまずないですね。

あと、ペグ止めは、基本なし。その上で、使い勝手で付けるという感じです。

こんな感じで、例えば7gテキサスのライン違いで2タックルなんてことも大会ではあります。プライベートでは、そんな面倒なことはしませんけど。

スケープツインのススメみたいになってしまいましたが、このルアーの凄さは今更ってところなんで今回は割愛。テーマの"デカバスを釣るために必要なルアーとは?ルアーなんてなんでもよい!?" ← 文末の記号をあえて変えてみる(笑)です。

ルアーはなんでもよいというのは、自分が信じられるルアーであるなら、何でもよいという事ですね。逆に言うなら、信じられないのであるなら、どんなルアーでも釣果は乏しくなってしまうということです。
私は場所と同じくらい大事に考えていることがレンジです。バスはどのレンジに居て、どのレンジのルアーまで追うのかという事です。見せるというだけなら、出来るだけデカイルアーが一番でしょう。気付かせるのであれば、デカい音が出る方が良いでしょう。それと、気付かせないという狭間が、バスにとって一番好奇心をくすぐるものだと思っています。これはいろんな秘密が隠れているので、また今度。

んで、エスケープツインを使う一番の理由は、自分のやっていることが良く分かるということです。いろんな人に説明していますが、「エスケープツインは、パドル系でホッグ系ではない。」という事です。まあ、このパドルとホッグの定義なんで、人それぞれなので、どうでも良いのですが、私の中ではスエケープツインとエスケープリトルツインは別物です。

自分がやりたいスポットに投げられるロッド。自分がやりたいレンジに送り込めるライン。そして、自分の意図する動きを出せるルアー。こういったバランスがとても大事だと思います。

じゃあ、どうやってコンフィデンスを作るのかですが、こればっかりは釣るしかありません。数多く釣ることです。もしくは、まずは騙されてみることです。プロが言っていることを鵜呑みにしてやってみる。それで釣れなかったら「嘘つき!!!」って大声で叫んでから、何が違うのか真剣に考えてみることです。バスは人間と違って、投げている人の容姿や資産をみて判断しないのです(笑)ですから、同じものを投げて食う、食わないの差は目の前のルアーがすべてです。ルアーが一緒でも、ラインやロッドが違えば微妙にいろんなことが変わります。でも、人はその微妙な差を出来る限り埋めます。これが技術です。

卓球をやって、同じ道具を使っても、プロのような球は一切出ないことは痛感しました。ホント涙が出るくらいに。。。未だに悔しいです。。もっと練習しなくては。。。でも、今のラケットは、ある意味ロードランナーテイストなんだと理解も出来ました。あまりにコアな話になっちゃうのでこれも割愛しますけど(笑)

とまあ、グダグダと長ったらしい文章になりましたが、魚を釣るのは人であり、道具が勝手に釣ってくれるわけではないということです。ラケットは勝手に打ってくれませんよ・・・ホント。。。でも、その道具に最大限助けてもらえば、いろんなことが楽に出来ます。そうして、もっと深いことを見ていけば、ドップリその世界を味わえるという事です。少しでも参考になれば幸いです。


posted by D.Tanaka at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき
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