2015年08月11日

釣りと卓球

最近釣りの調子が良い。そして、卓球の調子も良い(笑)

釣りの方は、大会で結果が出ているので言うまでもないですが、卓球の方は、自分のイメージする球が打ててきたり、相手のコースを読めるようになってきた。こちらは大会に出ているわけではないので、自分のイメージがとても大事だと思っています。

中学校の卓球部の外部コーチに入ることで、釣りの時間は必然的に削られてしまい、今年はリズムに乗れないと思っていた。案の定、前半戦はかなり苦戦しました。しかし、それは卓球の方でも苦戦していた頃です。それが、今は卓球部もそれなりに強くなり、ダメでもそれを補う練習プランを考えたり、フォームを矯正する練習をしたりと、対策となることが出来ていると思っている。そんな流れになると、釣りの方もなぜか上手い流れに乗ることができているような気がする。やはり、人生のリズムって大事だと思うのです。

バスフィッシングと卓球の共通点としては、道具を使うという事があります。そして、相手がいるという事。

思い通りのキャストやアクションが出来てもバスがいなければ釣ることは出来ません。思い通りのドライブやサーブが出来ても、相手が一枚上だったらそれは通用しないかもしれません。けれど、練習(プラクティス)では釣れるとして、プランを組むし、卓球でも効くと想定して戦略を練る。まあ、効かない釣れないと想定していては何もできないですからね。

その上で、釣れない時、効かない時にプランを変更していく。大会の中で、何度かの山というか、プランを変更するタイミングが来るのだけれど、それを逃さないように判断しなければいけない。卓球も、ゲームの中で何度かの波があるように思う。それを逃さないように乗ることがとても重要に感じる。そして、自分の仕事としては、セット間になるべく大きな波を起こして乗るように伝えることでもあります。

どちらも、試合や大会は生き物のように常に変化していくなかで、その旬を逃さないように常にアンテナを張り巡らせていくことがとても大事。これは仕事でも、経営でも同様だと思います。

今、この瞬間というのは二度と来ないのですから。

「あのスポットに入れたら釣れる。」というほど釣りは簡単ではないです。
「あのコーナーに打てたら得点になる」というほど卓球は単純ではないです。

その"釣れる"瞬間を感じ、その"得点になる"瞬間を感じることが、もしかしたらとても大事な要素なのかもしれないと思うのです。
そして、それを支えるのは、地道な練習と強固な意識しかないと。何事もコツコツと地道にやるしかないのですけど、伸びるときはグンと一気に伸びます。何かを発見した時のように、一気に視界が開けます。

それまでは、コツコツとですね。

それと、イメージトレーニングはとても大事。釣れるイメージと勝てるイメージ。

時間が無くて、こんなことしか書けないです。。。すいません。
明日はもっと具体的な話を書きます。釣りの話ですよ(笑)
posted by D.Tanaka at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき
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