2015年08月12日

今回のウイニングリグ

PBT第四戦で私がキャッチした魚は4匹。
最初の一匹は、ハッスンSFのネコリグ。これはいつも紹介しているし、そのワーム自体がカタログ落ち商材なので、あまり推してもね・・・ってことで今回は割愛。

その後の3匹はすべて"ブリトロ"と言われる巻き系ラバージグでの釣果でした。
名称は、いろいろありますが、「このルアーは、こう使わないといけない!」というルールがあるわけではないので、スイムジグという括りで考えてもらって良いと思います。

1439363888266.jpg


このリグは複数のパーツで構成されているので、個別に紹介したいと思います。

まず、ジグですが、これはガンターオーバルの1/2oz。

gunter_oval.jpg


このジグパーツは、MCジグを使ったりすることもあります。基本的な使い分けとしては、中層をメインとして、ロールの動きを強調させたいときにはMCジグの出番です。
あと、ガードは状況によって抜いてしまいます。今回はウッド系のカバーに絡めることがないということですべて抜きました。

そして、ワーム。今回はBTS 4-1/2"を使用しました。カラーはウキドジョウ。カラーに関しては、これといってコンフィデンスがあるわけではないのですが、紫系は何気に好きなので使用頻度は高いです。あと、今回はクリアな水域ではなかったので、あまりベイトフィッシュライクなものをセレクトしませんでした。

bts.jpg


そして、実はこれが大事なパーツだという事を今回知りました。

blade_spin.jpg


ECOGEARのブレードスピンです。

恥ずかしいことに、今回このブレードスピンを入れていたケースを自宅に忘れており、BOX内に転がっていた1個しかなかったのです。そして、リミットメイクとなる1400gをキャッチした際に、抜き上げでワームが千切れブレードスピンは湖底へ。。。

その後は、ブレードスピンなしで使っていたのですが、ボトムを切って使ったりするのが難しくなること(水の抵抗の変化による)や、アピールが小さくなることから、追加をすることがなかなか困難でした。
そして、やっと釣った一匹も1100gちょっととサイズダウン。ルアーの差を感じずにはいられませんでした。

しかし、この釣りの一番のキモはリーリングにあるのです。その話はまた次回に。。。









posted by D.Tanaka at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT
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