2015年09月18日

病気療養中。。。

GFFOの盛り上がりも冷めやらぬ日々を過ごしています。時間が経てば経つほど、大きなイベントをやったんだなと思う次第です。一方で、反省点も多々出てきております。そして、来年のプランも。

まだまだ、報告書など作らなければいけないのですが、昨日からどうも体調がおかしい。。。
今日、病院に行くと「溶連菌ですね。」と言われました。飛沫感染が主だという事ですが、どこでもらったんでしょうか。とにかく家族にうつさない様にしなければと思います。

さて、ネタもないので先ほど感じたことを綴ります。


朝から体が痛く、動きたくない気分でしたが、病気が悪化するといろんなところに迷惑も掛かるので病院に行くことにした。
病院はそんなに遠くないので、徒歩で行くことにした。微熱(37.3℃)があるのもあったが、なにより目の焦点が合いにくいように感じたからだ。車は便利な乗り物ではあるが、使い方を誤ると凶器になるのだから。少しだけ無理をすることで、加害者にならずにすむのであればと、迷わずにこちらを選択した。

しかし、歩いてみると今の体には結構しんどい。距離で500mほどだと思うのだがとても遠く感じる。そして、歩道の凹凸や、段差が気になる。きついと感じるほどではないが、自分よりもつらい立場の人には尚感じることだろうと思った。こういった体になってみないと気付かないことは多くある。せっかくこんな立場になれたのだから、治るまでの間はそういった目線で物事を見てみたいと思った。


帰り道、交差点で目の前の車がクラクションを鳴らした。一台前のバイクが止まったからだ。一時停止の場所なのかわからなかったが、車はクラクションを鳴らして過ぎ去っていった。バイクのおじさんはきょとんとした顔をしていたが、しばらくして「バカ!!!」と叫んだ。その子供のような振る舞いに少し笑いそうになったが、なんとも言われない気持ちになった。

どちらが悪いとかではなく、お互いに自分の感情だけをぶつけている。過ぎ去ってしまっては、クラクションの真意もわからない。それに「バカ!!!」では、車にも伝わらない。その場に車は居なかったわけだし。そうなると、この当事者の二人だけで済むような問題であるはずが、通りかかった私まで不愉快に感じることになっている。これはどうしたものかと。。。

自分の振る舞いをもう一度考えてみようと感じる出来事だった。何気ない一言や行動で、周りを不機嫌にはさせてないかと。そして、喜ばれるようなことをしているかと。仕事も子育ても、釣りも卓球も、自分一人で出来ることではない。だからこそ、自分の行動の目的を見誤らないようにしたいと思う。

病気で気持ちが弱ると、こういったことも気付くんだと、改めて感謝。たまにならば病気もしてみるものだと思いました。でも、やることは山ほどあるので早く治します!

では。
posted by D.Tanaka at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイスケ的心理学
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