2015年10月10日

相変わらず忙しくさせて頂いています。

タイトルの言葉は、「忙しくてやってられない。」ではなく、「おかげさまで忙しく(仕事を)させて頂いています。」という感謝の言葉を含んでいると思う。

父の葬儀から、何かとバタバタしており、今日も鳥取に日帰りです。本当は病院や役所など、いろいろ回らないといけないのですが、これは逆に平日でないとダメなので困ったものです。

少し話は変わって、昨日は息子の新人戦でした。おかげさまで団体は目標だった優勝をすることが出来ました。三年生が居なくなって戦力はダウンした中での優勝は、子供たちの自信になったと思います。私もたくさんの勇気をもらいました。

しかし、個人戦では決勝まで行けましたが惨敗。市レベルの大会で強い子がいるというのはとても感謝しなければいけない事です。ところが、その決勝では自分の思い通りに行かないからか、久しぶりの"はぶて"(ふてくされ)モード。相手を愚弄するような行為は無かったですが、明らかにゲームを捨てていたというプレーが見えました。当然、帰ってから説教でしたけど。

結局のところ、何がダメだったのか?というと、相手があっての競技なのだから、まずそのことに感謝しなければいけない。そして、その場を楽しまなければ。全力で戦っていれば、敗戦でも清々しく思えるものです。そして、そうでなければ次の反省点も見つかりません。次に繋がらないことが一番の問題なのです。失敗は成功の基と同じように、敗戦は勝利への基にならなければいけないのです。また、戦ってくれた相手に対しても全力であるべきです。自分が手抜きしてもらって嬉しいのかということ。もし、そうであるならとても幼いと言わざるを得ません。



仕事に追われる(と思っている)人は、ほとんどがその仕事を楽しんでないと思う。趣味or仕事という切り替えも大事ではあるけど、どちらも自分の人生の一部。自分の人生の中で、楽しめてない時間があるなんて勿体ないと思いませんか?仕事を楽しみ、趣味を楽しみ、育児を楽しむ。同じことをしていても、それがストレスになる人と、そうでない人の差。仕事で過労ってありますが、釣りで過労って聞いたことないです(笑)疲れるのは確かなんですが、それは肉体的なもので、心は満たされているからすぐに回復するんですよね。

釣りのプロと言われる人は、ほとんどがものすごく忙しくタイトなスケジュールです。しかし、疲れたなんて顔はしてないし、何よりもオフになると釣りに行きます(笑)

とても大事なことです。楽しい卓球のはずが、大一番の決勝で楽しめないなんて勿体なすぎる。バストーナメントでいうクラシックまで駒を進めて、ふてくされているようなものです。

とても変な言い方ですが、私は父の葬儀から、初めての経験ばかりでとても楽しんでいます。喪主という大役も任せてもらえました。そして、まだまだいろんなことをさせてもらえます。

ということで、今から準備して出発します。もちろん、鳥取に行くのですから"ついで"というのもたくさん楽しんできます。

では!良い日を。
posted by D.Tanaka at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイスケ的心理学
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/165364264

この記事へのトラックバック