2015年11月27日

病院巡り

思うところあって、2,3と病院を回って気になるところを見てもらった。

幸い脳の方は問題ない。最近はMRIもすぐに取ってくれるし、料金も1万円でおつりがくる。

溶連菌の検査も、問題なく残っては無いということだ。薬が効いて良かった。

ただ、指に出来た疣は、液体窒素で凍傷のようになって経過待ちだし、足のガングリオンらしきものも急は要しないということだが、後日見てもらうことになった。

この歳になると、いろんなところにガタが来る。けれど、交換は出来ないので上手く付き合っていくしかない。アトピー性皮膚炎も酷くはないものの、ずっと付き合っている。季節の変わり目には、大体悪さをしてくれる。

まだまだ、くたばるわけにはいかないので、いろいろと足掻いて行こうと思っている。運命というのは変えられないかもしれないが、それでも最後まで抵抗して足掻くのが人間らしいのではないかと思う。いや、自分らしいのではないのだろうか。

体の事だけではなく、釣りも、卓球も、仕事も、何もかも。

"仕方ない"なんて思わないで、自分に出来ることをやり続けていきたい。

もう11月も終わろうとしている。めっきり寒くなったが、私はこの季節が何よりも大好きだ。

刹那的な季節が好きなのである。だからこそ春の訪れが恋しいと思えるのだから。

posted by D.Tanaka at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイスケ的心理学
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/168740031

この記事へのトラックバック