2016年08月24日

自分の価値には気づきにくい

本当はPBT第四戦の話を書きたいんですが、じっくり時間が取れないので、昨日の出来事を。

昨日は、近所の熱帯魚店のお兄さんと川へ行ってきました。

このお店は、うちのウナギの餌をちょくちょく買いに行くのですが、そこで淡水魚トークに華が咲き、小一時間くらい話すこともざら(笑)自分もこういった話をできる人がいなくて楽しい時間を過ごさせてもらっています。

私はただの魚好きですが、相手は本職だし、なによりその友人関係はプロといっていいほどの人達。どこにあれがいるとか、ここにこれがいるとか。。。まあ、具体的な場所は、本当にシークレットらしく、なにやら変な雰囲気の話ばかり。

そして、当然のように「最近固有種が減ったのは、バスのせいで。。。」となります。さすがに私も「それはないですよ。バスと魚は混泳している姿たくさん見ますから。もちろん食べますけど。」と当たり前といえる話。向こうも納得してくれ、また話が長くなるという感じです。

そんななかカワアナゴの話になり・・・・なかなか見つからないと。「え?普通にいますよ。」と私。それから、イシドジョウやアカザなど。。。そんな感じで「今度行きましょう!」ということになった。

このお兄さん、まあまあキャラが濃い(笑)そして、好きなことに一直線!行くと決まったらプッシュが凄い(笑)先日のPBTの大会中も電話かかって来ましたから!ということで、昨日言ってきたわけです。

30分ほどしか時間がなかったのですが、アユ、フナ、チチブ、オイカワ、テナガエビ、ウナギ、バス、ボラ、キビレ、スジエビ、コイ、など数十種類を確認。もちろん、岩陰からこっそり顔を出すカワアナゴも。これには二人とも感動!!!いや〜楽しい時間でした。

私はただの魚好き。だから、魚を探すことに努力もしてなければ、頑張りもない。好きだからしていること。しかし、相手は捕獲して売るわけではないけど、その道のプロ。

「これは凄いです!!!!本当に素晴らしい!!!!いや〜感動です!!!!」と、家に帰っても感謝のメール。

自分の何気ないと思っていた知識や行動が、こんなにも他人を喜ばせることができるとは思っていませんでした。その価値には自分では気づくことができなかったわけです。人と出会うことで気づかせてくれること。本当に大事なことですね。

バスへの誤解も解け、今度も行きましょうと挨拶をしました。

身近な川の素晴らしさを改めて感じた一日でした。
posted by D.Tanaka at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイスケ的心理学
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