2016年09月29日

FGダットの可能性

はい。FGダット普及委員会の田中です(笑)

プロトの段階で溺愛状態のFGダットなんですが、田辺さん曰く「これあまり受け入れらないと思うんだよね。」と。

まあ、私としては“田辺哲男からの挑戦状”と読み解きました(笑)。要は「この凄さわかるかい?」って事かなと。

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言うまでもなく、田辺さんは取材などで日本中を駆け回っておられます。その場所で、様々なテストを行っております。その上で作られるルアー達。ダメなものは無いと思います。ただ・・・地域に合ったルアーがあるように、合わないルアーも存在します。もちろん、まったく釣れないというものはなく、釣りにくい、効きにくいというような話ですが。その釣り方が一時的であったり、とある条件下だけだったり。。。

逆に、すごく合ったものは、少々使い方がずれていても釣れてくれます。つまり、釣れる条件を選ばない。

私にとって良いルアーとは、そんなルアーです。まあ、トーナメントのような競争の中では、自分だけが釣れるということが、得てして大きなメリットになるので、ある意味“釣れる条件を選ぶ”ものが良かったりすることもあるんです。

さて、話をFGダットに戻しますが、こいつは、まさに場所を選ばない強さを感じました。ま、菅野、川上での使用ですが。

何がそうさせるのか?ということは推測でいろんな妄想をしています。実際には、バスの気まぐれとかあるんですが(これは間違いなくあります)、やっぱりパターンということを考える(いや、考えたい!)と、「一定条件化で繰り返されるもの」である必要があるので、その一定条件が知りたいわけです。

さて、それが今度PBT最終戦がある弥栄にあるのか?それが、今の私の最大の興味です。
もちろん、大会である以上、常に全力で戦うのが私の信条なので、釣れない(その大会の時に)と判断すれば、ほかのものを使いますけど。

ということで、久々に興味が止まらないワームに出会っています。
ちなみに私はポークを使いません。なので、私はポークとの比較はできません。それが釣れるものか、どうなのか。その一点だけで見ています。

最後に動画を張り付けておき・・・たかったんですが、大きさがアウトなので、動画を張り付けた私のFacebookのアドレスを張っておきます。たぶん見れます。ほかの記事は友人限定になっているので、私のくだらない日々に興味ある方は、遠慮なく友人申請してください。お待ちしております。

https://www.facebook.com/daisuke.tanaka.712714/videos/958503790962133/
posted by D.Tanaka at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT
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