2016年10月17日

昨日の釣りを振り返って

昨日の釣りを思い出してみると、この一年を象徴したものだったように思う。リミットの3匹はいずれも私が釣ったものだが、クリスタルS 1/2ozと、ハッスンSFとエスケープツイン1/2ozのテキサス。まさに自分のトーナメントの釣りのベースになるものだった。

あまり遅い釣りは好きじゃないので、どうしても使うものが決まってくるのだが、ここ数年はこの子たちの出番がとても多い。といっても、ラインやロッド、シンカーの重さ、種類などは使い分けているので、単純なものではないと思っている。

プラでは、小瀬の上流からチェックしました。でかい個体を見つけるも、食わせるのはそんなに簡単じゃなかったこと、それとベースとなる魚がイージーに獲れなかったことが大きな要因となり、そのエリアはバッサリと捨てた。そして、当日の雨。私はこの雨をマイナスになると読んだ。ペアになった三宅さんも同様の考えだったので、小瀬を切ることは迷いはなかった。少しだけ気になったのは、本湖の立木やがれ場の6m〜8mあたり。

それと表彰台のウエイトは2500g前後と読んだ。これは800x3あたりが計算できるギリギリの魚ではないかと。1500gクラスは自分には狙って釣ることが出来ないように感じた。この700〜900あたりの魚は美和の方が簡単に獲れると思っていた。事実、プラではすぐに900gをキャッチした。その直後にエレキが壊れたのでそれ以上のプラは出来なかったのですが。ちなみにその時のリグは、スルーダウンショット5gで、ワームはスイムツイン。

6〜8mのディープをクルーズする群れが止まる(口を使う)場所を見つけられれば楽にリミットはいけると思っていました。

ただ、自分の順位から考えても、今回は手堅くすることが得策とは言えませんでした。それは第四戦終了時点での最低ポイントは1118P。これはロースコアの大会では3位くらいです。例えば2500gで三位だった場合、ウエイトPが250Pで、順位Pが830P。つまり、1070Pにしかならない。二位なら900Pなので、1150P。これならポイントの入れ替えになる。

このようないろんな思惑があり、朝まで考えてあまり眠れなかった。けれど、本湖で勝負するにはあまりにもリスキーだと思った。そして、やはり雨の影響。水温の低下は、バスが口を使いにくくなると思ったのです。

根拠といわれると、上手く説明しきれないのですが、これは経験として感じていること。


ということで、700〜800x3というベースを作って、キロアップを絞り出すという美和の戦略をとりました。目指すは3000gとして。

明日につづきます。
posted by D.Tanaka at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT
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