2017年05月13日

トレランスのつづき

昨日のブログを読んでみたら、なぜロッドにトレランスが必要かという事が書いてなかったです。

卓球の場合は、ミドルをつかれたり、左右に振られたりと、打ちにくい体制になるので、万全の形でスイングできないのはわかると思います。

釣りではどう?という話ですが、ボート上では想像以上に体幹は安定していません。特に小さなボートではそうなります。

また、サークルキャストやバックハンドキャストな少しテクニカルなことをするとなると、ロッドに掛かる負荷も一定ではないのです。いうまでもなく、使うルアーのウエイトにもよります。


こんな理由から、ロッドに求められる許容度は思いのほか高いという事がわかります。

そして、何よりロッドの仕事は魚を釣ること。いくらキャストがしやすくても、魚を捕り込むためのトルクがなければ話になりません。


こんなことを書くと、NORIESから怒られそうですが、まずは1本をしっかり使い込んでみて下さい。ロッドを追加するのはそのあとで十分です。
例えばHB680Lを購入されたなら、すべてのルアー(常識の範囲で)をこれで投げてみてください。そして、様々な状況で使ってみてください。
そのあとで、HB680Mを購入して、同じことをしてみてください。案外同じようなことが出来ることがわかります。もちろん、その違いは一目で分かるのですが、出来ないことはないと感じることが多々あります。

私は、これがとても大事だと思います。ロッドのフィーリングが大きく変わってしまうものは、あまり好きではないのです。

まだまだ使い込み様が足りてないと自分でも思いますが、これからもロードランナーと歩んでいこうと思います。
posted by D.Tanaka at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき
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