2017年09月08日

明後日はGFFO(笑)

しつこいですかねw

ただ、明日から小野湖入りで、明日は宇部泊まりということで、自宅からのアップが出来ないので今日しっかり書きたいと思います。

大会の時に、いろんなことを話したいと、いつも思うんだけど、なかなか出来ないので。

それは、開会式の時は「はやく釣りしたい!!」オーラが凄く、なるべく手短にしようと思っちゃいます。まあ、自分も選手の時もありますので、その気持ちはわかります。

そして、閉会式の時は、みんな疲れていて「はやく帰りたい。。。」オーラが凄いから(笑)

ということで、小難しい話をする空気がなく、いつも話せないでいます。



なぜ、GFFOを開催しようと思ったのか。

これは、目的の部分であり、絶対にぶれてはいけない部分だと思っています。

細かく書けばいろんなことがありますが、私が一番だと思っているのは、「釣り人間の繋がりの場」ということ。つまり、同じ釣りという趣味をもった仲間だという気持ちを共有してほしいということです。その先には、些細なトラブルもなくなるし、ちょっとした配慮だって出来ると思います。もちろん、盗難なんてものは論外だし、釣り以外のことも助け合える仲間になるかもしれません。

GFFOというイベントを通じて、さまざまな人と出会い、いろんな話をしてほしいと思います。今年は昨年以上に県外の人が多いように思います。小野湖の魅力を感じてもらいたいと思うし、小野湖に通うアングラーの魅力も感じて欲しいと思います。

私自身、以前は日本を回るトーナメントに出ていました。その先々で、いろんな人に助けられ、いろんなことを学びました。そんな場が、山口にあったらとても素敵な事だと思いませんか。

PBTという団体は、たくさんの人々に支えられて、GFFOという大会を開催できるようになりました。今年で7回目。つまり、7年目。月日が流れるのは本当に早いです。

今後も、この大会が続いてくれることを祈っています。それは、小野湖にとって欠かせないイベントという位置になって欲しいということです。そのためには、毎回、事故なく、楽しめる大会にしなくてはいけません。

PBTのメンバーが頑張って、GFFOという舞台は用意できました。あとは、選手の皆さんが、いかに楽しみ、いかに有意義なものにするかだと思っています。

毎回、金曜日くらいに気持ちが高揚して、土曜日にマックスになり、当日が終わると、抜け殻のようになってしまいます。毎回、反省点も多くありますが、それも楽しんでしまおうというくらいの気持ちで乗り越えていこうと思います。

今年は、ゲストに田辺さんを迎えるということで、私自身の役割を多くの仲間に振り分けました。また、一味違った大会になると思います。

大会が終わりましたら、いろんな感想を聞かせて頂ければと思います。

あと、Facebookやインスタグラムに投稿される際は #GFFO をお忘れなく!

参加者一人一人で作り上げていく大会です。それでは当日よろしくお願いします。
posted by D.Tanaka at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | G.F.F.O
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180928973

この記事へのトラックバック