2017年09月11日

GFFO終了。そして、思い出。

心地よい疲れです。とても満足しているからでしょうか。

大会運営としては、反省点ばかりで、参加者の皆様に大変な迷惑を掛けてしまって申し訳ないと思っています。すべてのご意見を来年の糧として、より発展させていくつもりです。

今回のGFFOに関わっていただいたすべての人に感謝です。

GFFOについては次回のブログで書きます。

今回は私個人の視点のブログです。


今回のGFFOはゲストとして田辺哲男プロをお招きしていました。ということで、前日から行動をご一緒させて頂き、とても勉強になる二日間でした。この経験は、lessonなど様々な事で生かせるのではないかと思っています。

そして、一生の思い出。

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こんな写真が撮れるとは思っていませんでした。まだまだ自分の中にもミーハーな部分というか、ときめく感覚があるんだと知りました(笑)ときめくおっさんというのも気持ち悪いですが、ときめきに向かって走っていた若さとは違って、いまは到達したときに「ああ、こういうことなんだ。」と気づくことが多いです。

さて、プラもなかなか厳しいものでしたが、田辺さんの見切りの早さ、釣りの煮詰め方、様々なことを目の当たりにしました。何度も取材同行をしてきたので、そういったことは知っていましたが、一緒に釣りをしたうえで、経験するのはまた違うものでした。

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プラでは、なんとかB-SWEETで一匹。気持ちよいバイトでしたが、サイズはいまいち。けれど貴重な一匹です。

そして、本番は、田辺さん曰く"禁断のエスケープツイン"いや、"15年前から進化してない釣り"←こんなディスり方あります!?(笑)

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2本リミットなので、2530gということで参考記録ながら7位というポジションでした。今週末にはPBTがあるのですが、そちらは3本リミット。今回3本なら3700gくらいなので、悪くないウエイトだったと思います。

タックルはいつものばかりですが、LTT680HにT-7(フロロ)16lb、10gシンカーにエスケープツインwithダブルエッヂ3/0です。

田辺さんが本気の巻きを入れた直後でも、一発で食ってくることから、状況は極めてこういった釣りだったのだと思います。

自分もちょこちょこ巻きを入れていたんですが、「あれ?もうツイン終わり?」とか「今日はそれしかないんじゃないの?」とか、"お前はツインを投げておけ!"ビームが痛いくらいに届いてまして、8割以上ツインを投げ続けていた感じです。

田辺さんの写真もあるんですが、モバイル等で使われると思うので、一枚だけこっそり載せておきます。

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「人生初のサイズだよ!」と、子供のような笑顔でした。

最高の場所に、最高のルアーを入れてこそ、その状況がわかるというのはこういうことなんでしょう。

田辺さんには無礼ばかりで申し訳なかったですが、本当に記念になる二日間でした。

ありがとうございました。
posted by D.Tanaka at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | G.F.F.O
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