2017年11月13日

釣れない事と裏腹に

大会では釣れないことが多く、結構討たれているんですが、それとは裏腹に釣りを理解したい欲が増えています。

lessonをし始めてから、どう伝えるのかを勉強しています。インプットした情報をアウトプットしなければ意味がありません。

出来ることと、伝えることは別なのだと本当に思います。

今日は、昨日仕入れたベアリングをセッティングして試投しに行ってきました。

川上の湖畔で、児玉君とニヤニヤしながら時おり沸いてくるワカサギにドキドキしながらいろんなルアーを投げてきました。

ベアリングが変わると飛距離やフィーリングが変わります。そして、巻き心地も変わります。オイルが変わってもそうです。

これは卓球のラケットやラバーと同じで、何が一番性能が良いのか?ではなく、何が一番自分に合っているのかを見つけないといけません。もちろん、ロッドとセットで考えます。癖のあるロッドや、限定的な使い方しか出来ないロッドはリールを選びます。

そういった総合的なことも勉強中です。


今回たくさんルアーを投げてみましたが、新たな発見も多くありました。

以前は気づかないことも、今では気付けます。

何も感じなかったルアーが、今では素晴らしいことに気付きます。

TVでこんなことを言ってました。

「変わらないことを目指すならば、変わり続けなくてはいけない。」と。

今はその意味が分かる・・・ような気がします。まだまだかも。いや、まだまだだな。


つか、ブログ書くなら写真くらいとっておけばよかったわ(笑)
posted by D.Tanaka at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/181567175

この記事へのトラックバック