2017年11月23日

調子に乗って心理学(笑)

釣りネタが乏しいので、今日も心理学。

いや、これが心理学の分野なのかもわからない。いわゆる素人のつぶやきなので、○○心理学とか、○○派とかいうのもわかりません。ただ、自分の考えの軸は、前から書いているようにアドラー心理学であり、それを大介流に解釈(都合よく)しているものであり、本流から見れば、かなり逸れていると思われます。

と、言い訳したところで好き勝手書きます。

フロイトは、性衝動というものに着目し、いろんな理論を言っております。生物においての性衝動、いわゆる性欲は種の発展に直結するものだと思うので、それ根源とするのは自然なものかもしれません。それが生き物であるなら。

私は人間とその他の生物は分けて考えているので、人間の行動のベースが性衝動であるというのはいまいち理解しかねます。←もしかしたらフロイトが言いたいこととか違うかもしれません。

んで、最近私が考える欲求の根底は、「支配欲」ではないかと思うんです。

あらゆるものを支配したいという欲。

相手に、自分の思い通りになって欲しいと思う事。例えば、子供に幸せになって欲しいということ。これはわかります。だから、公務員になって欲しいとか、相手の収入はいくら以上だとか。。。ここまでくると、相手を支配していると言えると思います。

この支配欲はどこから生まれてくるのか?と考えた時に、もしかしたら赤ちゃんの時ではないかと。赤ちゃんが泣くことで、ほとんどの場合でその場を支配することが出来ます。それを繰り返していくうちに学んでいくのではないかと。泣くという行為は、ある時期から戦略的に使われるようになります。物を買って欲しい時か。それは親を支配しようとしているのではないかと。

言葉で伝えることで、相手を説得出来ればよいのですが、それが出来ないときは泣くという行為で勝負するのです。

大人になると、さすがに泣くという手段はなかなか使えないので、今度は怒るとかキレるとか、そういう感情を利用し始めます。その目的は、相手を支配すること。つまり、根底で泣くことと、怒ることは同じ幼稚性を持っていると思います。

あれ?動物は??という事になりますが、私が考える支配欲は人間特有のものではないかと思っています。それも、一般的な家庭での話。悲しくも世の中には、あまり親に世話してもらえなかった子や、愛されずに育ってしまった子供も居ると思います。そういう場合は、少し違った形になるのではないかと思います。しかし、この学習する欲、つまり、後天的な欲は見逃せないと思います。性欲のような先天的な欲とは、別種のものだと思います。もちろん、性欲も一線を越えていくと、自分を満足させるものとなり、それは支配欲を同時に満たすものになると思います。

日本人はコレクトするのが好きだという話もありますが、私の周りでもロッドを揃えたり、卓球グッズを統一メーカーで揃えたりする人が多いです。コレクションのコンプリートと同じように、ある種の支配欲が働いているのでは無いかと思いますが、どうでしょう?


この支配欲は、さまざまなところで問題を起こすことがあります。相手や場面を思い通りにしたいという気持ち。そして、それが満たされないことで生まれるフラストレーション。

「なんでわかってくれないかな。」とか「それは常識でしょ!」とか「空気読めよ。」など。

相手に勝手に期待して、不満を述べる。


と、ここまで好き勝手書いておきながら、オチがないんです(笑)この考えが全く纏まってないので。

なので、私も常に自分の支配欲に悩まされながら生きてます。ただ、そのたびに「自分勝手な支配欲で不満をもってないか?」と自分に問いかけています。良いか悪いかわかりませんが、泣いたり怒ったりすることはとても減りました。その分、淡々としているように思われます。でも、心の中では結構情熱的なんですよ(笑)

ということで、ちょっと尻切れトンボな話でした。

おしまい。
posted by D.Tanaka at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイスケ的心理学
この記事へのコメント
おおっ!?まさかの心理学2連チャン。
調子にのってますねぇw嬉しいですよ、ボクぁ。
根源的な欲望って何でしょうね。支配欲?
ボクも考えてみます。
Posted by もんもん at 2017年11月24日 22:22
支配欲って、独占欲とか、いろんな言い方をされますが、文明社会における欲の一つじゃないかと。対人欲とでもいいましょうか。
順位をつけるのも支配欲のひとつかと。でも、支配欲が悪いという話ではなく、それをどう利用するのかが大事だと思います。
Posted by daisuke at 2017年11月24日 23:21
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/181657569

この記事へのトラックバック