2017年12月13日

大介的防寒対策

以前にもポストしていると思うんですが、今のベストというものをアップしてみます。

まずは頭から。

KNIT_CAP_07_2017_ASH_WHITE.jpg


NORIESのニットキャップです。これは新色。いいですね。

頭は暖かければよいと思います。ただ、私は“つば”が欲しいと思う人なので、このニットキャップは重宝してます。もう少し長い方がいいんですが、ビジュアル的にはこれくらいなんでしょうね。つばがない柔らか素材の場合は、通常のキャップ(メッシュとか)の上に被っていることが多いです。

あとは耳ですね。以前はイヤーマフラーとかいろいろしていましたが、今はフードをかぶっていることが多いです。アウターのフードはあまり好きじゃないんですが、ミドルウエアにダウン素材を着ることが多くなったので、ダウンのフードを被ってます。ダウン素材はとにかく暖かいのと軽いのが良いです。

ということで、ネックウォーマーもダウン素材です。

m_c_1118283_dknv.jpg

(モンベルHPから拝借)

モンベルのものを愛用しています。安いですし。ただ、ボタン式(スナップ?)なので、きっちり止めることが出来ません。やたらと首が細い人はぶかぶかになるかもしれません。

次に手先です。

普段は5本切りタイプ。

glove.jpg


極寒時は5本指タイプ。

CASTING_GLOBE_NS-02_fullfinger_OS_omote.jpg


いずれもNORIESです。とても使い勝手が良いのですが、あまり売ってないのがネックかも。。。手袋はサイズが違うとかなり使い勝手が悪いのでショップで着用してから購入することを薦めます。

5本指タイプの裏技として手術用手袋をつけるというのがあります。

f-folio_mats-07-2306-0001.jpg


こういうタイプで、大体2000円前後で買えます。これを着けておくと、手が濡れないので、ランディング時でも気になりません。まあ、グローグが濡れていれば、冷たいんですけどね。でも、ないよりはマシです。

他には、手首に巻くタイプのカイロもありますが、今はあまり使ってません。山口の冬は、そこまで寒くないので。。。

次に足先。

靴下は、いろんなメーカーから厚手の温かいものが出ているので、あまり気にせずに適当なものを履いています。お金を掛ければそれだけ良いのかもしれませんが、どちらかというと靴そのものにお金を掛けた方が良いです。

1017505_p.jpg

(KEENのHPから拝借)

今はKEENのウインターポートを履いていますが、足首がきっちりしないので、足のサイズをしっかりと合わせた方が良いと思います。私のは少し大きいです。。。横幅が大きめなので、偏平足の人にはお勧めです(笑)

足先カイロは、足が蒸れやすいので嫌いです。。。足先につけるよりは、足首に巻くタイプの方が良いと思います。んが、これも今は使ってないです。。。山口の冬は・・・・・まあ、そうゆう事です。

そして、ボディーウエアですが、直接肌につくインナー系は、暖かいということは大事ですが、肌の弱い私は痒くならないということも大事です。今のところ値段と相談してユニクロのヒートテックで落ち着いてます。汗をかくとあまり良くないのですが、バスフィッシングだとそこまで汗をかかないので、なんとかなってます。オカッパリなどはブレスサーモとか、もう少し高機能なものの方が良いかもしれません。わからないけど。

ミドルウエアは2着。最近はワークマンの裏アルミ長袖ハーフジップというモデルを着ています。特別暖かいとは思いませんが、カイロなしで十分いけているので良いのかなと。その上に、しまむらのライトダウンジャケット。これは上でも書きましたがフード付きがお勧め。モコモコするのが嫌ならフード無しでもよいですが。

ボトムは、これまたワークマンのライジングトレイルタイツを履いています。が・・・ちょっと痒くなるので、chargeheatロングタイツが気になっています。今度買ってみます。

そして、ユニクロの防風系の暖パン。何でもよいと思います。ただ、男性諸君は、前空きは忘れずに。冬はトイレも近くなります。そして、何枚も着こむとなかなか出てこなくなります。そして、間に合わない・・・なんてことも。。。今のところ、私は間に合ってますが、齢もいくといろいろ心配ではありますね。残尿とかね・・・・。もうやめます。

んで、アウターです。これはシマノのそんなに高くないものを着ています。たぶん3年前くらい。随分とくたびれてきましたから。アウターは、お洒落の部分も大いにあるので、好みのものを着ればよいのではないかと思います。雨や雪が絶対にないときは、私はダウンジャケットの厚手のものを着ています。軽い雨くらいだったら撥水するモデルです。ちょっとモコっとしますが、軽いのが一番の理由です。ボトムは、ダウンのものが高いので、中綿の入ったモデルを着ています。これもシマノです。

フルタイムで湖上に出るような人以外は、そんなに高くないモデルを1〜2年で着まわす方が良いのではないかと思います。撥水が落ちるということもありますが、ファスナーや袖回りなど、それなりにくたびれてくるので。丁度良いダウンがあれば、アウターはレインでもよいかなと思います。

あ、そうそうダウンの2枚着という方法もあります。この場合は、中に着る方をダウンベストにします。そうすると、腕まわりはすっきりするので、キャスティング時など支障がないです。暑くなったらどちらかを脱げばよいですし。

それと、着たら暑いけど、脱いだら寒いというときありますよね?そういう時は、ミドルウエアの前を開けるだけでも体温調整が出来ます。アウターはそのままで。
わきの下などにベンチレーションが付いているモデルもありますね。蒸れは水滴になり、体温低下の原因になりますので、こまめな調整が大事です。

今のところ、こんな感じですが、今年の冬はとても寒くなるようなので、また良いものを見つけたら紹介したいと思います。





posted by D.Tanaka at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | NORIES
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