2018年04月20日

人の繋がり

前回の大会後に「今回の大会中にエリアが被った時に、自分のボートの入り方は問題なかったですか?」とわざわざ聞いてきてくれた選手がいました。

もちろん、問題はなかったですし、もし、問題があると自分が感じたのであるならその場で言ってます。あとで言うのであれば本人に「あの場合は、こうした方がいいよ。」という程度。←これは、自分は納得できるけど、他の人はそうでもないかもね。という、とっても親切な人だと思います。

後に本人にも言わずに、周りに言うのはマナー違反というか完全にダメ。話のネタとか笑い話にするくらいなら良いけど、本気で思うならその場で解決するべきです。←これは、解決しなくてよいと判断しているので、その怒りは相手の行動から来ているのではなく、自分が怒りたいために相手の行動に着目していると考えます。なので、問題は相手ではなく、本人にあり。


こうやって相手に聞くというのはとても良い事だと思うし、素晴らしいと思いました。
なかなか出来ることじゃないです。それも、パートナーとそのことについて話し合って、入るポジションを決めたとも言ってました。

これがペアが居ることの大事さだと思います。難しいことは一人で判断しないで、周りと相談して決める。
そうやって、一人の時でも周りに気を配って釣りをすればトラブルは起きにくいと思います。


こんな事を書いてますが、自分が出来ているかというとまったくです。よく批判も受けます。その都度、反省しています。完璧にすることなんてできません。相手がどう思っているかなんて理解も出来ません。だから、相手のことを思い行動。それが違っていたら謝る。それだけです。間違わないようにしたいとは思いますが、完全にすることは不可能ですから。

出来れば「こんにちわ!」とあいさつが出来ればほぼ大丈夫です。そのタイミングで相手がクレームを入れてこなければOKです。でも、微妙な距離とかあるじゃないですか。大きな声で挨拶するには遠いなと。そんな時は、相手を見て会釈ですね。それで相手も会釈したら了承です。←これは自分の解釈です。それでも納得できないという人もいるかもしれません。

良かれと思って行動している側と、良いと思ってない側。これは100%の一致することはないと思います。たとえ、言葉で話しても決裂することだってあると思います。でも、その話し合いや決裂も大会や釣りの面白さだと思って楽しんでしまえばよいと思います。

「今日は釣りは上手くいったけど、交渉術がいまいちだったな。もっとしゃべれるようにしなくちゃ!」とか。

卓球のダブルスだってそんなもの。それぞれのプレーが良くてもコミニュケーションが上手くできなければチームとして機能しません。どちらも必要な技術という事です。

なので、釣り大会におけるエリア交渉も必要な技術だし、パートナーを納得させることや、楽しいムードにすることや、いろんなこと全てが必要な事だと思ってやってみればよいと思います。

自分もまだまだ足りない部分が多く、日々反省ですが、こうした機会を少しでも作りたく思って、大会を企画しています。気になることがあれば遠慮なく聞いてください。

話は変わって、川上や菅野が好調です。lessonありません(笑)お待ちしています!!!

では!!
posted by D.Tanaka at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT
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