2019年05月21日

最近のジャークベイト事情

ここ最近のジャークベイトの考え方です。もちろん、田中大介的なものでありバスフィッシングの普遍的なものではないです。

以前はジャークベイトロッドは何か?みたいな感じで考えていました。言うならHB560Lがそれ。でも、今は、HB630Lの時もあるし、HB640MLの時もあるし、はたまたHB630LLの時、LTT620PMHの時もあります。

S__3317851.jpg


これはHB640MLの時ですね。


そして、ラインもフロロ(メインはTB CARBON BASS)で12lbから16lb、ナイロン系(QUICKSHOT CN)では、14lb〜20lbを使い分けてます。

結局のところ、使うルアーで変えているというのがホントです。

具体的に例を挙げると、HB630LLにフロロ12lb。これはワンテンR+シリーズで使っています。
HB640MLにフロロ12〜14というのがベーシックですが、12lbはFLAT110SP〜95SPで使うことが多いです。14lbだとレイダウンミノー110JPとか。この差は何かというと、ルアーの抵抗です。

抵抗が少なく、すぐにスライドしていくようなルアーは細めでもOK。というかその方が使いやすいです。
で、ググ〜っと水を噛んで攪拌させるようなジャークベイトは、ちょっと太めが良いです。

あと、首をグインと振るタイプも、あまり細いラインは使いにくいです。ターンした時にラインを拾ってしまうので。ちょっと柔らかめのロッドに、あえて太いラインで首ふりを抑えて悶えるようなアクションにすることもあります。

結局、どのアクションが一番釣れるのか?という事になると、それは、その時々で違うとしか言いようがないです。つまり、バスに聞けと。

もしジャークベイトをメインとして組むなら、ロッドもセッティングも、一つでは無理です。でも、ジャークが良い時は、少々違ったアクションでも、それなりに答えが返ってくるもんです。

あと、リズムが大事な釣りなので、一番大事なのはトラブルがない事です。なので、ナイロン系の太いラインは飛距離も出来にくいですが、トラブルも少なくお勧めのセッティングの一つです。

まずはいろいろやってみるのは大事です。

なんて書きながら最近、はめてないなぁと思いました。

もう少ししたらフローティングが効くようになりますね。楽しみです!

では!
posted by D.Tanaka at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?
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