2019年07月18日

久々で卓球の話

はい。卓球の話です。釣りの人は退席をお願いします(笑)でも、共通している部分があるんで、お暇でしたら最後まで読んでください。

今の自分のメインラケットは、STIGA社のカーボネード45です。中国の女子が数名使っています。陳夢選手が有名ですかね。結構、好きな選手でとても参考にしています。

カーボネード45は、アウターカーボンですが、打球感はそんなにカンカンというほどでもなく、どちらかというと木材っぽく使えている気がします。以前は、エバンホルツZを使ってました。こちらの方が飛ぶ感じがしましたが、エバンホルツはテンションを貼っていたので、今の自分のレベルでは判断しかねます。。

フォアは、粘着ラバーを使っています。キョウヒョウターボオレンジ(特厚)です。以前はキョウヒョウのプロ3を使ってましたが、それからNEO3にして、ターボオレンジになりました。次は省狂ブルースポンジかもしれないですが、そこは財布が許しません。。。

バックは、テンションなんですが、いろいろ使って、今は、ブルーファイアーM1ターボ(特厚)です。まあまあ硬いです。たぶん、普通の人は「合わない!」っていうんじゃないかと思います。フォアでも硬いという人もいるくらいですから。ちなみにメーカー表記で50°です。
バックは、自分のプレーの生命線なので、ロゼナつかったり、ラグザ7つかったり、翔龍つかったりしましたが、今は硬めのテンションに落ち着きました。

ちなみに、重量は193gだったかな?アマチュアでは重めだと思います。

キョウヒョウを貼っていると、「うわ〜凄いですね!これでゴリゴリ回転掛けてくるんですよね!」とか言われます。

私が粘着を使う一番の理由は・・・サーブとレシーブです。そして、3球目。

もうね、一般の市民戦レベルの大会って、ほとんどこの3球目までなんですよ。それで決まらなくても、その時点で、優劣が付いているような形でラリーになります。だから、この3手目までをいかにうまくやるかが大事なんです。引き合いなんて、10本に1回あるかどうかですから。

そして、バックは・・・ツッツキとブロックです。硬いラバーはとにかく切れます。台上では弱く当ててもラバーが勝手に飛ばすことはないです。切れるのでストップも止まります。ブロックも簡単です。ま、そもそもそんなに強回転のドライブ打つ人が少ないので、コースをつくブロックが正確に出来るかが大事だと思います。

そのブロックを安定させるのが重量です。ただ、実は、ちょっと肩が痛いな〜なんて思っていて、少し・・・少しだけ軽くしてもいいかなと悩んでます。


さて、この間のタックルの話と同様ですが、道具は目的があってこそです。釣り以上に卓球の世界ではトップ選手が、同じようなメーカーで契約していて、同じようなラバー、ラケットを使っています。(同じかどうかは・・・・w)

では、それが自分にとって最高なのかというと・・・それはちょっと違うのではと。そもそも練習量が違います。そして、求めるプレーが違います。だって、対戦相手のレベルも違うわけですし。

これを釣りに当てはめると・・・・トッププロが使っているから。(練習量は?)あのプロが琵琶湖(例えば)で60釣っていたから。(あなたが行くの琵琶湖?)

憧れはわかります。それは絶対に必要です。私も田辺さんを尊敬しているし、馬龍は好きだし、林高遠はもっと好きだし、でも、TIMO BOLLが握手してくれたら失禁するかもしれないし。。。と、まあ40過ぎたおっさんでもドキドキするわけですよ。

でも、それが出来るかは別なのです。釣りは卓球と違って、練習と試合というのはトーナメントに出てない限り分けられないです。自分もプライベートでは、いろんな釣りをします。でも、トーナメントでは一番得意なパターンにはめるようにしますし、それを見つけるようにします。

だって、3球目のフォアループドライブが得意なのに、わざわざアップサーブ出さないでしょ。練習はいろんなことを想定してやりますが、試合は一番効率のよい得点方法でやり切った方がいいのです。

その為に道具をセレクトするということ。これはその競技を理解するための最短だと思います。

正しい道具選び。そして、それはレベルアップと共に変化もしていきます。もしかしたらしばらくしたらカーボネード245になっているかもしれないです。ディグニクスでぶいぶい言っているかもしれないです。それは自分のスキルアップあっての話です。

そして、道具は値段じゃないです。それが理解できるまでに自分は相当時間が掛かりました。でも、卓球をするようになってから凄くわかってきました。

あなたに合った道具ってなんですか?
posted by D.Tanaka at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186292783

この記事へのトラックバック