2019年08月10日

PBT第3戦の話。

久々の優勝だった第三戦。

PBTのHPはこちら→ http://www.potberry.jp/archives/6038

釣りを思い出してみたいと思います。

プラで上流の方が生命感があるという事と、インレットには魚が多く見えることはわかっていました。

スタートは5番だか6番。7艇だったので、ほぼほぼラストです。

出来ればインレットに入りたかったんですが、藤高艇に先を越され、別にインレットへ。バスの姿は見つからず、遠くからダウンショットを入れ込むと食ったのはナイスサイズのニゴイ。。。

やはり、メインのインレットしかないと思い、入り口で時間を潰し、空いたのを確認して奥へ。

バスは確認できるものの数は少ない。キーパーサイズは数匹。しかも、なかなか難しい。

そこで、一番食わせやすいカバーのちょい沖にボートをキープして、バスがカバーに入るのを待ち、エスケープツインのジカリグ(7g)で600gをキャッチ。他にもノンキーをキャッチ。どうにも食わせられないのでインレット見切り、インジェクション付近にある沈みものを狙いに。

クランクやテキサス、キャロで狙うも不発。何度か入り直して、ふと思いついたサンカクティーサンをキャスト。ファーストキャスト(だと思う)で、小さなバイト。プッ、ププ・・・というギルの様なバイトでした。
なので、しっかり送り込んで大きなスイープで合わせるとずっしりとした手ごたえ。

あれ?バスかな??ST640M-Ftに10lb.なのでラインブレイクはほぼないと思いますが、慎重にランディング。抜けるかな?と思ったけど、慎重に慎重を重ねてハンドランディングすると、案の定エラにフッキングしている。。。ライブウエルは一気に真っ赤に。。。もちろん、針は外さずにラインを切っただけ。こういう時は、無理せずに状況を見ます。針を外すのはその後で十分です。

暫くしてライブウエルを見ると、水も綺麗で血も止まっている。助かった!
サイズはキロ越え。合計推定1600g。

今日の状況ではリミットも難しいと思い、とにかく一匹を目指しました。

沈みものとゴロタ場をローテーションしながら状況が変わるのを待ちますが、なんといっても魚探が無いので。。。

そうこうすると風が出てきたので、「これはいけるか?」と思いルアーをローテーション。

サンカクティーサンがフォールで食ったことを思い出し、もしかしたら魚は浮いてる?もしくは上目線?

ということで、沈みもののトップを狙う事にして、ダウンショットをセレクト。ルアーはミートヘッド。カラーはテキーラサンライズ。水がクリア気味なので赤紫系をチョイス。

ラインは5lb.なのでシンカーは3.5g。ラインは魚が食う範囲内で一番太いのを使うのが基本です。

トップに引っ掛けたシンカーが外れた瞬間に少しの違和感。

フッキングするとしっかりとした重み。

キタ!!!

フックはマスバリ。ゴロタ場という事で、魚をカバーからゆっくり離して慎重にファイト。とにかく慎重に。。。

ゆっくりと時間をかけハンドランディング。久々に手が震えました。

そしてタイムアップ。

結果、唯一のリミット達成で優勝でした。

魚探のない状態で、エレキをなるべく踏まずに、プレッシャーを与えないようにしながら、極限で食わせた一匹でした。痺れた。。。

という感じのPBT第三戦でした。

持てるものをすべて出してキャッチした3匹。やっぱりトーナメントって面白い!!

来週の第四戦もぶっつけになるけど、五感を駆使して頑張ります!!
posted by D.Tanaka at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT
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