2011年04月04日

HB630LLインプレ

今回の大会から導入したHB630LL。このロッドはフィッシングショー大阪でも、とても人気の商品でした。私としてもとても注目していたので、手元に届いた時から使うのが楽しみでした。

比較対照はHB511LLとHB630Lということになるのですが、テイストはHB630Lの方近いですが、やはりライトになっている分だけとても投げやすい。セッテキングはコンク50にDUEL ハードコアバス12lb。


私の技術では、オリジナルのショット(6g)では少々厳しい。厳しいというのは10投して10投思い通りのところに決められると言う話。オメガ53(8.4g)になるとこれはとっても気持ちよく投げれる。というか、ティップの遊びが程よくて、オメガが気持ちよく泳いでいるのが分かる。7gくらいまでが良いのではないでしょうか。ただ、軽いルアーを投げるには、間違いなくリールに寄るものが大きい。特に昨今のベイトフィネス用と言われるリールは凄い。この手のリールを導入すれば、もっと軽いものも正確にキャストすることが出来ると思います。ただ、そういったリールは糸巻き量が少なかったり、ギア比が高すぎたりと巻物には使い辛いものもあるので注意が必要です。自分のコンク50もこれと言ったチューニングをしていないのですが、それでも良い感じで投げられました。

630LLということで長さは6ft3incなのですが、ワンハンドでも十分振り切れます。ワンハンドにするとロッド全体を曲げて使いやすくなるので軽いもののキャストは楽です。ティップは1.8mmとハードベイトスペシャルの中では一番細い。このあたりがリーリング時に上手く働いているような気がします。

それと、ロードランナーならではの対応方法が、エンドバランサーです。この点についてはプロスタッフの西村嘉高さんが上手く説明をされているので参照にしてください。

http://www.marukyu.com/weblog/nories-staff/2011/03/-hb630ll-1.html

これは目から鱗の使い方で、重たいものを投げる時やリールとのバランスにエンドバランサーをいじることはあったのですが、エンドバランサーの違いでしなりが変わるとは。。。

で〜も〜、今日の爆釣チャンネルのコラム『てるてる坊主のデコ日記』にて、エンドバランサー2枚は若者で、1枚はおっさんだと・・・(詳しくは実際に見てね!)。ええ、紛れもなく私は1枚で感動していた口ですよ。実際HB511LLからもエンドバランサー抜いて「すげ〜すげ〜!」って言ってましたからね(笑)ロードランナー所有者は絶対に試してみた方がいいですよ。お勧めです。


ところで、PBTの藤本君がブログを始めたらしい。本当に暇をもてあまして仕方がない時にでも見てやってください。ついでに、コメントなど残してあげると調子に乗るかもしれませんよ。

http://pbt-fujimoto.sblo.jp/


今日の一枚は本当に大好きな写真です。

110315jieitai02.jpg

軍人は平時であっても尊敬される存在でないといけないと思う。まして、こういった事態になれば頼れるのは彼らしかいない。あまりにメディアでの活躍報道がない。ちょっと不思議だ。何か思惑があるのだろうか。たくさんの方が亡くなられ、とても残念な思いでいるのだが、その一方でたくさんの人が救われている。これも忘れてはいけない事実。

私は私に出来ることを。みんなはみんなが出来ることを。そして、日本は一つになる。
posted by D.Tanaka at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき
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