2014年04月10日

小野湖釣行 その4

今回はN松くんと同船で出撃です。N松くんはキャスト戦のプラクティスの時に知り合って、今度休みがあったら一緒に行こうねって話をしていたんですが、いきなり休みがあったのです。
私の休みが不確定なために、一緒に行きましょう!って誘われることも多いのですが、タイミングの合う時か、自由人な人じゃないと中々一緒に行けないのが残念なところです。。。

ささっと準備を終え、湖上へ。今回は太田筋のチェックと考えていたので、全体の状況は考えずに、とにかく太田筋での魚を探しに行きます。

定番の場所を中心に探っていきますが、反応はありません。釣りをしながらも、バスフィッシングの話や、心理学、哲学の話(笑)そして、この歳ならではの健康の話。ずっとしゃべり続けの展開ですw

一緒に釣ったらいいと思っているのですが、彼はずっとメモを取っていました。何を書いていたのかはわかりませんが、しゃべっている内容は半分くらいしかバスの話をしてなかったように思うので、後から考えれば申し訳ないと思いました。まあ、彼もその手の話は嫌いじゃないようだったので、こっちも調子に乗りましたw

なんて、だべりながらの釣りをしていると。。。

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クイクイっとティップが入りました。とても気持ち良いクランキンフィッシュです。

ルアーはラパラのDT6。あまり浮力の無いフラットサイドなので、春には重宝します。そして、なによりキャストアキュラシーが良い。バルサ素材ですが、とても扱いやすいです。ちなみに昨年度のバスマスタークラシックのウイニングルアーでもあります。本当に実力のあるルアーですが、実はこのルアー、某ショップでワゴンの中に入っていたものです。まだあるのかな〜?

少し春とは違った魚体でしたが、早々に釣れたのは嬉しいです。

その後も、めぼしい場所を釣り・・・

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ガンターライトwithエスケープツインでもナイスフィッシュ!

久しぶりのラッテリーでも、このサイズ。

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一か所で釣りこむことをあまりしなかったのですが、それなりのバスに遊んでもらったのでとても満足です。


結局、N松くんはほとんど釣りをすることなく、いろんな質問をしては、メモるということをしていました。まあ、私としては役に立つのであれば、どんなスタイルでも構いません。一緒に釣りをすることで、学ぶ人もいれば、じっと見て学ぶ人もいるということです。

見て考えるというのはとても大事なことです。私も取材に同行する時は、ロッドを出すこともないので、ずっと見ています。時にはメモを取りながら。そして、あとでどうしても気になったことは聞きます。けれど、聞くのは考えてからです。自分で考えて分からないものを聞くのです。そうしないと聞いたことも身に付きませんから。

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フリップの魚も小さいながら釣れ、それなりに伝えることは出来たのではないかと思います。


私はガイドではないので、釣ってもらうことは出来ないかもしれませんが、自分が経験してきたことや、自分のスキルなどは、隠さずに伝えているつもりです。もっと釣りを理解したいとか、もっと違った刺激が欲しいという人は、ぜひ一緒に行きましょう!ただし、絶対に勉強になるとは言い切れませんけれど。

あと、釣りは上手くならなくても、人生が楽になる心理学なら伝えることが出来ると思います(笑)これも釣り同様に勉強中なんですけどね。

今回のタックル

<クランク>
ROD:HB680M
LINE:クイックショットNC 12lb
LURE:DT6
<ジグ&テキサス>
ROD:ST680MH
LINE:T-7 16lb
LURE:ガンタージグライト 11g&エスケープツイン
   テキサスリグ使用時は1/2oz使用
<ネコリグ>
ROD:HB640L-Sgt
LINE:T-7 4lb
LURE:ラッテリー5-1/4(1/16oz)
<フリップ>
ROD:OR760JMH
LINE:クイックショットFC 20lb
LURE:エスケープツイン(5/8oz)ペグ止め
HOOK:Decoy フリッピンストレート3/0 


posted by D.Tanaka at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野湖
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