2014年02月11日

菅野釣行 その3

え〜・・・・。今日という日を忘れたいと思います・・・。

連続凸は正直つらいです。

川上ダムでメタルワサビーはめていい気になっいたらこの様です。

また、ウグイ将軍に成り下がっております。

しかし、今年の菅野は厳しい!満水という要素が大きく立ちはだかっています。

ちなみに水温は9℃から9.7℃。決して悪くはないです。

悔しいからもう一回くらい2月にリヴェンジしたいです!

posted by D.Tanaka at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅野湖

2014年02月07日

菅野釣行 その2

今日は単独釣行ではありません。

湖上で準備しながら待っていると、ポンさん登場。菅野をホームとしている同氏なので、お互いに興味津々。案外、近すぎると一緒に行くということが少ないんですよね。

んで、朝の様子はこんな感じ。

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まあまあ、寒いです。

今日の出で立ちは、頭からNORIESのTMキャップ。そして、ネックウォーマー。上半身はモンベルのアンダーウエアに、ユニクロのマイクロフリース&ライトダウン。そして、いつものXFFOのウォームスーツ。下半身は、モンベルのアンダーにユニクロの暖パン、そして、XFFOのパンツ。靴下は2枚重ねで、カイロは4枚&靴下用!これで完全防備です。あとはグローブはNORIESのキャスティンググローブのフルフィンガー。

これで体はまあまあ暖かかったのですが、指先は死んでました。クラッチが切れません・・・。

スタート後、ドンドンと雨足ならぬ雪足?が酷くなっていきます。

あっという間にこの様よ!

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山も真っ白!

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ポンちゃんも真っ白ww

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ガイドも凍りっぱなしです。

愛竿であるST680MHですが、こんな時はセミマイクロが命取り。ガイドの内部が凍ってシャリシャリ言ってます。「これだからセミマイクロは・・・」と、ヴォイスを手にしましたが、ヴォイスのガイドも凍ってました(笑)

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こうなったら、どんなものでも一緒ですね。

んで、釣果の方ですが、正直釣りになりませんでした。キャストも全然精度がでませんし、ボトムの様子もまともにわかりません。そりゃ、この天気ですからね。

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ということで、今年2回目の凸という結果になりました。

ポンちゃん帰宅後に、一人で少し頑張ってメタワサ撃ってみたんですが、ウグイだらけでした。1月よりもウグイが育っていてちょっと嬉しくなりましたw 

生き物が育つのは本当に早いですね。25cmくらいのウグイになるとバイトの出方もバスっぽくなってドキドキします。でも、トレブルフックを丸飲みして、三本すべて刺さってしまうと外すのが凄く大変!

ということで、痺れまくりの極寒菅野釣行でした。でも、信じてもらえないかもしれませんがこれはこれで楽しいんですよ。非日常を実感できる瞬間って、あまりないですからね。

posted by D.Tanaka at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅野湖

2014年01月30日

菅野釣行2014 その1

ちょっとタイトルを変えました。自分の釣行のメモ代わりとしても、このブログを書いているのですが、記事タイトルが全部同じになってしまうと、何が何だか分からなくなってしまうので。今更ながらナンバーを付けることにしました。

今回は単独釣行での菅野湖。

朝は須々万の街も10m先が見えないくらいの霧。須々万の街は盆地のようになっているので、雲海の中に居るような状態になってしまうことがあります。当然、菅野湖も凄いことになってました。


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こんな時は湖上のゴミも見えないし、対向のボートも見えにくいので注意が必要です。

今回のメインは、@テキサスAジャークベイトBメタルジグです。

@は1/2テキサスが軸。ロッドはST680MH。ラインはT-7 14lb。
AはレイダウンミノージャストワカサギディープとTADAMAKI、FLATがメイン。
ジャスワカには、HB640L-Sgt&T-7 4lb。
TADAMAKI132には、HB680M&クイックショット14lb。
FLATにはHB560L&ハードコアBASS 16lb。
Bはメタルワサビーとジャカブレード。
メタルワサビー18gにはVOICE600BSMH&T-7 14lb。
ジャカブレード9gにはHV660MLS&ハードコアX8(シルキーブルー)リーダーフロロ10lb。

これで、釣れそうなところを攻めますw

何処が釣れるかなんて、やって見なけりゃ分からない。まあ、それなりにシーズナルパターンはあるんですが、でかい魚ほどパターンから離れていることもある。だから、柔軟な姿勢で挑みます。

カーブのアウトサイドの岩盤をジャークするが反応なし。そのカーブにあるポケット状の場所に浮きゴミがちらほらありました。ジャーク場なんですが、ゴミが掛かってしまうと、貴重なチャンスを逃してしまうので、テキサスへ。

その一投目。


ゴン!

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丸飲み!!


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ちょい痩せですが、53cmのグッドサイズでした。

出だしは悪くない。いや、むしろ良い。




しかし・・・・






その後は、全くの不発!



水温も高く11℃を越えていくエリアも。ただ、透明度がやたらと高くて、ブッシュの中で居眠りするバスが見えるくらいに。。。

その後は完全に見失いました。どうにも攻め方を間違えたと思います。





でも、貴重なミサゴ(かな?)の捕食シーンを見ることが出来ました。

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分かりにくいですが、ハトを捕まえていました。魚じゃない獲物を捕まえている姿は初めてみました。

自然の中で釣りをするといろんなことが分かります。

外来種が食い尽くす!とか、言っている無知で無責任なメディアの報道が真実かどうかも、ちゃんとわかります。自分の目でしっかりと見定めていきたいと思います。






posted by D.Tanaka at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅野湖

2013年12月29日

釣り納め

先日の釣行が2013年の釣り納めになってしまったようなので、思い出しながら書いております。

12月25日のクリスマス。同船したのはサンタクロースではなくウクレレ。

今回のテーマというか、目標は3つ。

@お互いにシェイクダウンしたタックルでバスを釣る。

A最大サイズ

B数で勝負

こんな感じで、まったり釣行です。

@は私はストラクチャーST680MHで。ウクレレはTATULAで。

それぞれのタックルを書くと、

daisuke'S tackle

ROD:NORIES ST680MH
LINE:DUEL T-7 16lb
LURE:NORIES escapetwin

ukulele's tackle

ROD:NORIES VOICE680H
LINE:DUEL T-6 16lb
LURE:NORIES escapetwin

と、まあまあ似たタックル。

開始は上流から。ココ数回生命感の豊富なエリアだ。いつものようにシャローのチェックから始めたがノーカンジ。そこで、足立君との釣行を踏まえて、“ハードボトムでライトリグ”を実践・・・してもらった。

ウクレレにダウンショットを要求すると、すぐに答えが!

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まずまずのサイズです。そして、小さいのを追加。

早々に2匹やられたorz

その後も私はシャローに拘り、バイトが遠い。考えてみれば、その前の釣行も、その前の釣行も、シャローで苦戦しているのに、シャローをやってしまう。満水だから攻めが単調になる。。。そんな繰り返しで、いまいち納得の釣りが出来ていない。


でも、今日はNEWRODだから、キャストだけでも楽しいwww 

まあ、こういったことも含めてのバスフィッシングということで勘弁してください。

エリアを変えて、シャローカバーに打ち込むと・・・ググ・・・グ!!!

ついに来ました!!!

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ストラクチャーフィッシュです!今までこの手の釣りにはVOICE680Hを使っていたのですが、パワー不足はあまり感じられなかった。ブランクの系はRR680HがTOP2.1mm、BUTTが12.1mm。ST680MHはTOP2.0mm、BUTT11.7mm。その差は、0.1mmと0.4mm。塗装の厚さが考慮されている数値なのかわからないが、バットの0.4mm差は大きなものだと思っている。しかし、それを補うのがセミマイクロガイドだ。ブランクにラインが近づくほど、ブランクのパワーをロスなく使えるからだ。

今回のフッキングも下あごを縫うように刺さっていた。カバーの中で反転したバスをトルクでフッキングした形だと思う。こういったバイトの時は、トルクの無いロッドだとすっぽ抜けたり、木化けしたときにばれてしまう。カバー越しのフッキング成功率の高さはテキサス/ジグロッドでは絶対に必要な条件である。

でも、魚をリフトしなければいけない条件や、ブランクのパワーが必要な時は、やはりグランクそのものが強いほうが分があると思う。



これで勢いついたと思ったら、すぐさまウクレレフィッシュw

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またしてもダウンショットである。

ダウンショットの方が魚のコンディション、サイズ共に上なので、どうやらこちらの釣りの方が正解に近いようだ。

そこで、私はフットボールにシフト。オーバルヘッド5/8ozにシュリルピン5”をセット。完全にリアクションセッティングである。これはなかなかいい仕事をしてくれたのだが、今回はキャッチに至らなかった。あとでトレーラーをフラバグにしてみたのだが、これもなかなか良かったですよ。

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ノンソルティーならではの動きはとてもいい感じです。


そして、時は流れ・・・・このまま、@は達成したものの、A、Bを負けたまま終わるのかと思っていたら、「来ました!」

なんと、終了間際に、ウクレレのTATULAフィッシュがwww

やばい・・・これは完全に負ける・・・。

そして、サングラスをしていては見えないくらい暗くなった、本当の終了間際。ついに私のストラクチャーがしなった!!





ピヨ〜〜ン





30cmほどの可愛いバスが2013年の釣り納めフィッシュでしたw 

暗くてカメラも映らないほど。限界まで頑張りました。シャローで2匹捕りました。でも、シャローではなかったようです。

でも、こだわってしまうんだよな。。。



ということで、2013年のバスフィッシングも終了です。凸らなくて良かった〜www

posted by D.Tanaka at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅野湖

2013年12月14日

菅野&菊川

12/11に菅野に行ってみました。

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同行は小方。とても久しぶりの釣行でした。

・・・・。

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と、こんな感じで終わりましたw 

魚はメタルワサビーで25cmくらい。あと、エスケープツインで35cmくらいととても貧果。でも、ウグイは20匹近く釣ったと思いますw 

相変わらずの満水でカバーでの釣りが中心になります。ディープやブレイクでは、ベイトが居ないところでは何も起こらず、ベイト反応があるところではウグイ地獄です。このあたりを上手くやりきらないといけないのでしょうけど、とても難しいです。シャローカバーはタイミングもありますが、やはり丁寧に探らないといけないと思います。実際には1すっぽ抜け(これは私のミス)、2歯形、1キャッチでしたので。

悔しいのでこれはリヴェンジしなければいけません。

ということで、二日後に行ってみました・・・・菊川へ(笑)

夜勤明けだったので、10時ごろからの出船でしたが、予想よりは寒くなく「これはいけるんじゃね?」と思っていたら、予想通りの激風になりました。

ディープも不発。シャローも不発。これは、どげんかせんといかん!ということで、迷走しまくっていましたが、ふと、風を読んでみると、山に沿って流れる風に二つの向きがあることに気づきました。

そこで、その風が当たる場所にある小さな岬(ホントに小さな岬)を丁寧に探ると・・・

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クオリティーフィッシュが反応してくれました。久々のラッテリーフィッシュです。とても久しぶりにスピニングで釣ったような気がします。

<タックル>
ロッド:HB-640LS-SGT
ライン:T-7 4lb
ルアー:ラッテリー5-1/4” (1.8g)

それから、30分ほど周りを釣って、もう一度そのスポットへ。サイズアップを狙って少し強めのシュリルピン6.5のベイトネコを入れるが反応なし・・・。そこでラッテリーを入れると一投でバイツ!

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ちょっと痩せているけど、パターン化出来たのが嬉しい一匹でした。

ちょっと気分を良くして、この時期の定番であるシャッドの釣りをして、この日は終了しました。夕方になって魚が浮いてくれればと思いましたが、上手くアジャスト出来なかったようです。

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分かりにくいですが、菊川湖から虹が出ています。虹の真下に行ってみたくなりますよねw

何とか凸らずにすんだ、菅野&菊川釣行でした。

そろそろ冬らしいビッグフィッシュ釣りたいなぁ〜。。。

posted by D.Tanaka at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅野湖

2013年12月04日

基本に戻る

久しぶりの休みだったので、独り菅野へ行ってきました。

一人での釣行は、怠け心が出やすく惰性で釣りをしてしまいがちなので、テーマを決めていくことにしています。今回のテーマは「3匹釣る。」最近の菅野は厳しいようなので、サイズを問わず3匹をミスらずしっかりと釣るということにしました。

8時頃にスタートしました。先行者は1名。その後、2艇ほど見かけましたので、おそらくこの日は4艇での貸し切りだったようですw

まずは上流方向へ。エンジンをあまり使わず状況を把握しながら速いテンポで流していきます。何も起こりません・・・。ふと、最近こういった展開が多いなと思う。

状況を把握すると言いながら、手軽な場所からダラダラと釣り始めてしまい、気が付いたら昼過ぎとか。何か大事なことを忘れているような。。。

話は変わって、最近息子の卓球でとても良い話を聞く機会に恵まれた。その方の話を要約すると「君(息子)は、気持ちよく卓球しているね。相手が誰でもいい。自分が打ちたい球を自分の打ちたいように打つ。でも、それでは勝てない。相手と卓球をしなければ。」と。他にもいろいろ。出来ていると思っているテクニックも実際に勝てないのであれば、それは出来ていないかもしれない。常に向上心を持って、自分に厳しくしないといけない。特に練習であれば。
息子もとても刺激になったようだが、同時に私にもとても刺激になる出来事だった。

ふと、今年の釣りを思い出した。トーナメントでは一度も表彰台に上がることもなく、BF賞を取ることもない。クオリティーの高い魚はほとんどパートナーが釣っている。かろうじてクラシックには出られるけれど、全く納得のいくものではなかった。そして、勝てるパターンを感じながらも、実践出来なかったり、完全に釣り負けたりしていた。そして、それを「自分の魚ではないから」とか「この手の釣りはもうできないから」とか、言い訳ばかりしていたようにも思う。

話は菅野に戻る。自分が得意としているテキサスリグの釣りも、本当にきちんと出来ているのだろうか。もしかしたら、下手だから釣れなかっただけじゃないんだろうか。そこに(自分の)魚は居ないなんて逃げ口実じゃないのだろうか。

いろんなことを感じながら、真剣にエリアを見定めて、丁寧に釣りをすることにした。ディスタンス、着水音はもちろん、ラインの送り込み、ロッドの寝かし、シンカーがボトムにタッチする感覚など、細部に至るまで神経を研ぎ澄ませてみた。狙ったところの30cm横にキャスト出来たら、次は20cm、次は10cm、5cm、3cm、1cm、5mm・・・。と、どこまでもストイックに。

すると、すぐに答えが返ってきた。

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そして、続けざまに。

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サイズは大きくないもののとても嬉しい2匹だった。ちなみにルアーはNORIES エスケープツイン。シンカーは3/8oz。ロッドは680HでラインはDUEL T-7 16lbを使用した。

この2匹で、今年の釣りがいかに雑で、集中できていなかったのかを痛感した。もちろん、大局観を養うために、細かなところをあえて目をつぶっていたこともある。しかし、結果が出ないのであればそれはただ釣りが雑になっただけで何の意味もない。

今年はあまりスピニングを使うことが無く、巻きの釣りやテキサスなど早めの展開に持ち込むようにしていた。しかし、それは時には「相手を見ない卓球」のように独りよがりで、気持ちの良い釣り(釣れてない)をしているだけだったのかもしれない。早い釣りであっても、丁寧に釣りをしなければ結果はでないという、とても初歩的な落とし穴にしっかりと嵌って抜け出せなくなっていたのかもしれない。

その後、ディープで2匹釣る。このディープの魚も連続キャッチという最近の自分ではあまりない釣れ方だった。丁寧に釣りをすれば、フットボールジグでもプレッシャーを与えることなく釣りをすることが出来る。今まで当たり前のようにしていた事が出来なくなるんだと、不思議な気持ちになった。

ま、これでドカンをビッグフィッシュをキャッチすればカッコいいのだけど、現実はそう甘くないです(笑)目標の3匹はクリアできたが、更なる欲が出て目標は「テキサスで3匹」となっていた。

下流に見切りをつけ、中流域もパス。もう一度上流域に帰ってきた。時間は15時くらいだったかな。ついに3匹目をキャッチ。

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これもキロを切るくらいの菅野にしては、いまいちなサイズだったが納得の一匹だった。

自分が納得できる釣りをするために、信頼のおけるタックルで、納得のキャストを決める。ルアーの垂らしから、テイクバックのスピードまで、細かに集中した。昔は拘っていた部分も、考えずに出来るようになれば、それも意識はしない。体が覚えているからだろう。でも、無意識に狂った歯車を直すには、もう一度意識しないといけないということだ。

私は釣りが下手だと。まだまだ、バスフィッシングの少しも理解できていないと。

出来た気になっている。出来るような気がする。慢心とはそういったことかもしれない。

ここ最近、身近に起こっているミスやトラブルはそういったことが原因なんだろう。田中大介を39年生きてきて、そのことに慢心しているみたいだ。どうにかなるだろうと。でも、自分で考え、動かないとどうにもならない。

ああ、バスフィッシングって哲学なんだなぁ。

posted by D.Tanaka at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅野湖

2013年11月16日

NEWボート(デッキのみw)シェイクダウン

ちょっと遅めのスタートとなりました。そんな時は行きしのアクセルペダルを踏む力も入るというものです。

その結果・・・

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デッキステッカーが飛んで行きました(涙)付け方が悪かったのかな?

あの綺麗なステッカーの寿命は1日でした。トホホ


コンビニで車載温度計を見ると、なんと4℃!寒いはずです。須々万のガソスタで給油しながら、お姉さんに聞くと、ここ数日で寒くなったようです。昼中はそうでもないでしょうけど、朝晩は冷え込むので防寒対策はしっかりしましょうね。

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今回の私は、Tシャツ、フリース、パーカー、ウインドブレーカーという出で立ちでした。風を通さない工夫をしないと耐えられませんね。手にはもちろんNORIESのキャスティンググローブです。
靴もそろそろ冬用を出しますかね。

現在の菅野は超満水です。例年にない水位じゃないでしょうか。正直、この時期の満水はかなり苦手です。好きな釣りができませんから。

クランク、スピナベを中心にアプローチしていきますが、全くダメ。仕方なくテキサスを入れていくと待望のバイト。しかし、木化け・・・。久しぶりの釣りなのでタイミングが悪かったみたい・・・。

でも、次のチャンスはものにしました。

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でも、このサイズ。コンディションはいいのですけどね。。。

それからもいろんな釣りをしていくも全く反応なし!

大きくエリアを変えるとすぐに反応が。

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デカイというサイズではないですが、綺麗な魚でした。バイトの出方も気持ちよかった〜。

しかし・・・その後は何も起こらずに・・・納竿。

ベイトの集まっている場所がとても限定されていて、とても難しいです。ショアラインをハードベイトでドバーンと釣りたいのですが、オーバーハング(というか、水に浸かってます)ばかりでは、テキサスやジグで丁寧に探るしか手が無いです。ディープも自分のエリアは深くなりすぎちゃって・・・。

ということで、駒が進まないストレスで悶々とした菅野釣行でした。
posted by D.Tanaka at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅野湖

2013年10月18日

ちょこっとだけ釣行

朝は病院にて健康診断でした。昨年まではバリウムを飲んでいたので、なかなか釣りに行こうという気になりませんでしたが、今年は胃カメラにしたので、安心して釣りに行きました。

でも、胃カメラで、胃をグリグリされたので、どことなく体がおかしいです。でも、下すことはないということで一安心。それと、台風の影響で、結構な風が吹いていましたが、台風が遠ざかっているのと、警報が出ていなかったので、恐る恐る釣行に行ってきました。

湖上の人になれたのは11時頃。日没のことを考えると5時間くらいの釣行かな。

風が強くなったら撤収だと思っていたので、なるべくスロープから離れないように、近場を丁寧に釣っていきます。でも、この風は巻かなきゃダメでしょ!?ということで、クランク&スピナベ中心で巻きまくります。

・・・・・・。やっぱり簡単じゃないですね。

でも、やっとのことでグッドサイズが反応してくれました。

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超BIGというサイズではないですが、とてもトルクフルにファイトしてくれました。

<使用タックル>

ロッド:HB680L
ライン:クイックショットCN 12lb
ルアー:B-HIRARA

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綺麗なバスです。出てきたシチュエーションも最高でした。


しかし、その後は全くのノーバイト。ワーム系を投げようにも風の当たるところは全く釣りになりません。風裏で投げると・・・

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このサイズ(笑)

やはり、ビッグフィッシュは風の当たる面でしょう!

ということで、シャローからディープまで巻きまくって・・・無!

なんだか、簡単そうで難しい菅野です。いや、簡単じゃない菅野でした。。。

またリヴェンジだ!

posted by D.Tanaka at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅野湖

2013年10月07日

ちょっと前の釣行

10/4の菅野釣行をUPするのを忘れていました。時間が経ってしまっているのですが、記憶をたどってUPします。

朝はややゆっくり目でスタート。昼くらいまでは全体を見る意味でざっくり流していきます。前回と同様の場所をやっても、何かが違います。昼前に沈橋でネコるとなんとか30ちょいが釣れました。

でも、なんだかなぁ〜て感じなので、エリアを変えて・・・迷走です。

天気などもあるかも知れませんが、全くノーカンジで時間が過ぎていきます。

仕方なく、もう一度沈橋にw

すると・・・

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まあまあのサイズが釣れました。

ST640M-Ftが良い感じに馴染んできました。某氏に言わせると、このロッドはベイトフィネスという感じでもないそうです。世間のそれはもっと小さいものに対応していて、ある意味使用幅の狭いものかもしれません。

けれど、自分がメインと考えているのは3.5〜5gくらいの釣りなので、本当にこのロッドがしっくりきます。やはり、ロッドというのはスペックだけで判断してはいけませんね。それに、少し使ったくらいではなかなか理解できないものかもしれません。


いい感じでしたが、その後は全く続かない。

こうなったら巻きです。散々巻きました。。巻きまくりました。。

そして、エリアを変えたら答えはすぐでした。

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やはり、大事なのはエリアなんですね。その時に一番良いタイミングで一番良いエリアに入ること。

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そこに、信じられるルアーを投げ込む。

サイズはそこそこでしたが良い出方をしてくれました。

余韻にふけってもう一度キャストすると、今度は30cmほどのチキータバスが咥えました。

「なんだこれww」と笑っていたら、後ろからデカイやつが!!!

「こ、これはチキータのファイトでダブルヒットを狙うのか!?」と、新たな境地に立ち入ろうとしたら、チキータがばれましたwww

当然、デカイやつも沈んでいきました。そして、納竿。

なんだか、最後のバスが無かったら気持ちよく終われていた気もしますが、これが次への原動力になるのでしょうね。

まってろよ!菅野!!!
posted by D.Tanaka at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅野湖

2013年10月01日

出来すぎ菅野釣行

昨日は一人で菅野に行ってきました。先行者は2艇。平日にしては、ハイプレッシャーな感じですw

まずは上流方向のチェック。前回はノーマークでしたから。んで・・・異常なし!水も自分の好みではないし、ドレインにも魚が確認できなかったので移動です。

渡良瀬橋付近から釣りを開始。秋ということで、水通しとベイトを見ながらとにかく流します。今日は巻きの展開で魚を取りたいのです。

良さげなところからも魚の反応がありません。かなーり厳しいなぁ。。と思っていたら、ドカーンとフラチャットで50UPが来ました。

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重さは量ってないけど、痩せているんので1500gくらいじゃないでしょうか。背中の病気(寄生虫?)がちょっと気になる一匹でしたが、ナイスファイトでした。

カバー際ではなく、少し離れたところで食ってきたので、追って来たのではないかと思います。

そのまま流そうと思ったら、向かい側からボートが来ました。流石のハイプレッシャーですw こちらは一匹釣って、心に余裕があるので(笑)対岸に移動。シャローを確認しながら流しますが、いまいちベイトの寄り方が気に入りません。そこで、少し水深のあるところまで行き、ボトムを探ることに。

ルアーはシュリルピン6.5(3.5gネイルシンカー)です。はい、現在勉強中のベイトネコですね。ラインはT7の10lb.。ロッドはストラクチャーST640M-ft。今のところこのセッティングで強化中です。まだまだ使いこなしているとは言えない状況なので、また変わるかもしれません。

少し長めのポーズの後に、軽くアクションさせると、ココッとギルのようなバイトが。ソリッドティップの張りを使って、軽く聴くと、再びバイト。大きなスイープで合わせるとズシっと乗りました。そのトルクから結構でかいと思ってましたが、ファイトはややおとなし目であっさりと手中に収まりました。

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釣ってびっくりの55cm超え。ウエイトは2kgを余裕で振り切りました。いい加減3kg計買わないといけないかなぁ?でも、滅多に釣れるものでもないからまた今度(笑)

嬉しかったのでもう一枚パチリ。

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今年はスランプで本当に大きな魚に出会えてなかっただけに嬉しい一匹でした。それに、勉強中の釣りで釣れるというのは嬉しいです。やはり、人間謙虚でなければいけませんね。

ふと、対岸に目をやると岬の先端でベイトが追われている。バスッぽくも無かったのですが、とりあえず移動して、クランクでも投げてみることに。

ルアーはStrikeKingのseries6XD。カラーはハニスポの内村さんお勧めのもの。品番は知りませんw

第一投目!グリグリと軽快に潜っていき、ボトムにタッチした瞬間ゴゴゴゴ・・・っと、ヘビーなバイト。バイトの感じからも魚の大きさが感じ取れました。そして、ボート際で大ジャンプ!! さっきと同サイズです。

「俺は天才か!!!」と思った瞬間、2本掛かりだった一本が外れました。そして、一気に走る・・・プン・・・。はい、見事にばらしました。情けないです。

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激ファイトで返り水だけ浴びました。この手のデカイルアーは口の外に掛かることが多く、浅い掛かりの場合は、ロッドのテンションをかけていても、水圧で外れることが多いような気がします。とは言え、上手い人は、こんな掛かり方でもちゃんと取り込むのですから、単純の自分の技量不足です。謙虚に反省します。。。

それから、下流に行き巻きまくりますが、全く反応なし!岬でスローにベイトネコをしながらパンをかじってたら、40くらいのが釣れましたが、これはなんか流れが違う魚だったので、写真もとらずにリリースしました。この手の魚を追っかけていけば数は取れるのかもしれません。

ここまで、スコアは4バイトの3匹。悪くないと言えば、悪くないのですが・・・。やはり最後の締めになる魚を釣りたいものです。

そして、少し雨が降り始めたタイミングで、最初のエリアに入り、その数投目。

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バイト丸見えの53cmです。ルアーはB-Sweet。これはクランカーではない私が溺愛するルアーの一つです。まっすぐ泳ぐこと。ノンラトルであること。適度な質量であること。などなど、いろんな要素がお気に入りです。

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これも2kgを超えるグッドプロポーションでした。でも、最初の魚同様の背中がなんだか気になりますね。

ということで、出来すぎな菅野釣行でした。

クランクの釣りがちょっと理解出来てきたように思います。次の釣行で良い釣り出来たら調子にのります(笑)今はまだ謙虚でいますw


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2013年09月26日

久々の菅野

主要なトーナメントもほぼ終わって、少し落ち着きを取り戻しつつある近頃です。

昨日は、仕事も少なかったということもあり、昼から一人でのんびりと菅野を楽しんできました。


だけど、簡単じゃなかったですね。もっと小さいのを含めば楽に釣れてくれると思ってました。けれど、厳しければ、それだけパターンは絞れてくるので、それもまた楽しいと思いました。

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ファーストフィッシュは、大きな岬の尾根でのディープクランキン。サイズはwww

一級場所での、XX3+。それでこのサイズって・・・・。

そこで、シャローに狙いを変更。といっても、シャローを単純に流して釣れるほど、今日の状は良くありません。シャローカバーを舐めるように巻くと・・・

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バイトまで丸見えの綺麗なバスが飛び出てきました。DT-6はいい仕事してくれますね。流石です。某C店でワゴンに入っている銘品ですw また買いに行こうっと。

そして、すぐにXX2+でスコア追加。

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シャローカバー周りでクランキンが嵌りましたが、少し減水しているので、そのカバーそのものが小規模&少ない。ランガンして走り回れば効率も良いのですが・・・今日はのんびりフィッシング(笑)

ちょっとディープもやってみたくなり、滝へ行ってみました。

最近お気に入りのアノストシンカー(ネジネジのやつ)を使ったネコリグでディープ攻略の練習です。

アノスト5.5とシュリルピン6.5でそれそれキャッチ。サイズは30ちょいの可愛いやつでしたが、なんとなく理解出来ました。

今期のPBTでは山藤さんがぶっちぎりのAOYでした。その原動力となったのが、3.5gシンカーのベイトネコ。私も引き出しに加えたいと思い、練習中なのであります。

結局、今日のスコアは5匹。最大はキロくらいと、菅野にしては少々控えめな釣行でした。でも、好きな釣りを展開し、楽しい時間を過ごすことが出来ました。涼しくなってきたのもグッドです。
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2013年07月01日

菅野釣行

ちょっと前に行ってきた菅野湖です。最近、バタバタしていてなかなか更新できていません。すいません。

この日のテーマは「フロッゲー」です。

正直、このジャンルも少々苦手意識があり、フロッグを入れなくてもテキサス入れたらいんじゃね!?というような誘惑にいつも負けてしまいます。なので、この日の最大の難関は、心折れずにやり切れるか!というものでした。

しかし、某友人からもらった魚探用バッテリーが電圧不足で、早々に使えなくなりました(笑)ということで、フロッゲーをやりきるしかない状況となりました。

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今回の主役は「エビガエルjr」(プロト)です。サイズはほんの少し小さくなっているのですが、カップ形状やスカートも変更されていて、さらに釣れるフロッグ(エビ?w)に仕上がっています。心配していたキャストフィールも問題ありませんでした。

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そして、気になっていたフロッグをもう一品。TeckelのHONKER。こいつは、スカートではなく、メタルパーツの足がついています。テーブルターンも綺麗に決まりますが、なによりただ巻でチリカラチリカラするのは、とても釣れそうでした。

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タックルですが、ロッドはロードランナーオリジナル630H。ラインはDUEL HARDCORE X8の60lbです。

魚探が使えないので、ベイトの寄り具合もわからないまま、とにかくフローティングカバーがあれば撃っていきます。

とあるオーバーハングの下に投げ込んだHONKER。よそ見をしていたら、ドカーン!ととてつもない水柱&爆発音!しかし、これはバスだと気付くのに10秒以上かかりましたw 釣れるイメージが沸かないとこんなものかもしれません。

キャスト→着水→よそ見(数秒)→水柱(まだよそ見w)→ルアーが見当たらない(まだ気付いて無いww)→ルアーを探すためにゆっくり巻く(まだww)→やっと気づいた!!!→慌てて合わせたらすごい走られてた(爆)→ジャンプ1発でバラシ・・・。

という流れ。思っている以上にバスが離さないことも理解できましたが、「バイト後にしっかり待つ」のが基本とされるフロッグで、待ちすぎて横に走られると、PEラインのスラッグを取るのは結構巻かなければいけないということも理解できました。

そして、その直後に念願の一匹が来ました。

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このフッキングにしびれていましたが、その筋の方に聞くところによると、これはフロッゲーとしてはまだまだのようです。しっかり飲み込んで、口の横面に刺さっているのが良いらしい。精進せねば!

その後も、HONKERにもエビガエルjrにも多数バイトがあったものの、すべてミス!!! 見に来て反転してしまうバスもいました。

反省点としては、ディスタンスと間の取り方。

リベンジしたいと思っていますが、なかなか時間が取れません・・・。でも、エビガエルjrは完全にオープンウォーターで、連続首振りでじらしてバイトに持ち込んだの最高に気持ちよかったですよ。まあ、これもばらしましたけど。。。。


あまりにばらすんで、ヴォルケーノグリーパーを投げたら、あっさり釣れました。

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サイズはそんなに良くなかったですけど、久しぶりのバズバスだったので嬉しかったです。

終わってみれば、スコアもサイズもそんなに行かなかったのですが、収穫の多い釣行でした。次行くときはもう少し、頑張ってきます!自分がヘタすぎて参りました。
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2013年06月01日

菅野釣行

昨日は久しぶりの菅野湖へ行ってきました。今回のパートナーはKTWおよびmibroの塚本先生w

田中「今回はクランクを教わります。」
塚本「今回はネコリグを教わります。」

なんて、連絡を取りながらの釣行となりました。

6時に待ち合わせでしたが、私が集合場所に着いたのが、5時20分。そして、塚本さんが着いたのが5時30分。どんだけワクワクしてんだか!(笑)

ということで、6時過ぎには湖上の人になってました。

そして、過ぎること5時間(笑)朝一に塚本さんのクランクにスモールサイズが来て、その後テキサスに同サイズ。それ以降、なんにも起きません!ベイとはたくさんいるものの、ド満水の菅野は少々手厳しいです。シャロー〜ミドルレンジのボトム&カバーを探りますが、本当に反応が無い!

でも、お互いトークが楽しくてどんどん時間が過ぎていきます。これは、前回の釣行の再来かと。。。釣りに集中しなければ・・・でも、楽しいw

ボディーウォーターで勝負したかったのですが、心折れて一度クリークを見に行くことに。しかし、それも、水とゴミで断念。しかし、そこのカバーでやっと私に30cmクラスが来ました。

それから本流に向かって流していくと、やっとバスを発見。完全無視でしたが、なんとなく居るエリアや層が見えてきました。

そこから、私に2連発。ルアーはラッテリーのネコリグ。サイズは40UPでしが、アフターからやや回復くらいのコンディション。ネコリグ先生としては、ちょっとホッとする(笑)

ここで、フロントとリアチェンジ。塚本さんはロデオドライブを軽快にぶん投げていきます。巻きのスピードやトレースするラインなど後ろから勉強です。気になったことは、遠慮なくぶつけていきます。ルアーじゃないです、質問ですよw

そして・・・

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ズバーンとスガニーバス。激ファイトでした。

続いて・・・

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サイズアップ!! これはバイトシーン丸見えでした。

この釣り・・・本当に凄いです。目から鱗とはこのことです。しかも、この釣りを20年前からやっているとのこと。そして、あまりメジャーになってないということ。

私も長くバスフィッシングをしてきていろんなものを見てきましたが、まだまだ勉強不足だということを感じずにはいられませんでした。

そして、塚本さんの宝箱(タックルボックス)から、ロデオドライブを拝借w

見よう見まねで、投げますが私にはウグイ(笑)ハスもたまに・・・。塚本さんにもハス(しかも、デカイw)なぜか私にはウグイが来ます。カラーなのか、巻きスピードなのか・・・。

負けずに投げ続け、ついにその瞬間が来ました。どこからこのバスが来たのかわかりませんでしたが、ハーモニカバイトだったので、横から来たのだと思います。

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ネコリグの魚よりもコンディションの良いクランキンフィッシュ。

ロデオドライブ本当に良いルアーですw

しかし・・・朝は6時で、ボートを揚げた時は20時(笑)実に12時間です。どんだけ釣りが好きなんだという話ですが。。。ボートを揚げて、またしゃべりだそうとしたら「長くなるから解散!!」と言われちゃいました(笑)

やっぱり、〆はファミレスで反省会だったかなwww




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2013年03月26日

菅野釣行again

懲りずに菅野であります。懲りずにというか、飽きることもないんですけど。

今回は、自称『出来そこないの生徒』というウクレレ弾きの三澤氏。生徒を募集したことはないんですけれど・・・。

朝は6時30分に待ち合わせ。6時に家を出るとメール打つと、「もう着きました!」とのこと。じじいは朝が早い。

急いで合流して、さっさと準備して湖上へ。予想通りの貸し切りでした。(あとで一艇みえられました)

まずは上流のチェック。水を見ながら、上流のスポーニングになりうる場所を想像しながら、いろいろアプローチ。ドシャローでは鯉のはたきも始まりつつありました。

予想よりも渋いと思いながら、釣りをしていると、「来ました!!!!」と静寂を破る雄叫び。ウクレレ氏の愛竿680MHがひん曲がる!そして、お約束のフックオフ(爆)ホント、フッキングが上達しませんね。いろいろ、アドバイスはさせてもらっているが、フッキングは魚が釣れないと練習できないので、これまた難しい。ちょっとずつ良くはなっているが、どうもバイトがあると、テンパってしまうようでw数を釣って習得するしかないと思います。

その一匹をヒントに流していくと、これまた最高のシチュエーションが。エリアの説明をしながら釣っていると、「来ました!!!」とウクレレ氏。今度はお約束なしのハンドランディング。

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ルアーはエスケープツイン(アメザリ♂)。説明通りに釣れたので、自分も嬉しかったが、先に釣られたのでちょっとムカツイタw でも、無邪気に喜ぶおっさんをみていると、こちらも嬉しくなります。

問題のフッキングは、口横の薄皮を破ってしまって、フックが引っかかっているだけという状態。ハンドランディングしたらポロっと外れました。状況によっては、ここに掛かってしまうのは仕方ないことなので、その時は冷静にフッキングの状態を見ながら、テンションを緩めないようにファイトすることが大事です。こんな時のジャンプは禁物ですね。

その後は、やや迷走しながらも、水質と水温に着目して、とあるエリアへ。するとここは14℃超え。これはいけてますなと話しながら、クリエス〜クランキンジグ〜エスケープツインというローテの流れで待望の2kgUP!

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エスケープツインのカラーは、荻野隊長カラーである“ブラッシュパイルクロー”。通称“オギチョビクロー”です。このカラーは、自分が思っていたよりも、濁り水に馴染みます。それでいて、しっかりと目立つ。霞水系の濁りにはとても良さそうです。

ウクレレ氏はこの魚を見て、頻りに感心してました。フッキングが貫いているとw。こんな風に貫いたフキングなんてしたことがないとのことでした。それだけ、ロッドを使ってないということです。正確にはバットを使いきれていないと。フキングミスが多い人のほとんどはこれだと思います。

この高水温エリアで30cm位をラッテリーで釣り、エスケープツイン(ベビークロダッド)で1350g、バグアンツ(カラー名忘れたw)で30ちょいと、季節感のない魚も混ざっての3連荘。

そして、再び迷走・・・。しかし、2kgの魚の釣れたシチュエーションを探し、やっとのことで似ているスポットへ。しかし、頭上の木が邪魔してフッキングミス!見えていた魚はキロアップ。こうなったら、このパターンしかないでしょ!と、ランガンモード。

そして、別のエリアでガリガリのオス(?)のような奴を釣り確信へ。やっぱりこうだったのね!と話しながら、釣り進むと、同じパターンで絵になる魚をキャッチ!

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これまたエスケープツイン。架奈美姉さんのウォーターメロンリアクションです。

ということで、7バイト6フィッシュ。

スコアよりも、今の菅野の釣り(自分の中での話)を構築できたのが、なにより満足でした。

間もなくトーナメントシーズンに入ります。大会でもこんな納得のゲームができるといいなぁ〜。
posted by D.Tanaka at 20:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 菅野湖

2013年03月15日

菅野釣行 

春爆を求めて、菅野に行ってきました。自分の中の春爆とは、『春の環境の変化で、大きなバスがパターン化して釣れる』こと。つまり、数も質も求めるというとても贅沢な釣りなのです。
なぜ、こんなことことを言うのかといえば、過去にその経験があるからとしか言いようがありません。


過去の経験はこちら。

2008年3月24日の釣行記

しかし、毎年この釣りを求めているが、実はこんな風にはまったのは、その後一度もない。それは、状況の変化が急激ではないためだと思う。ゆっくりとした変化では、バスもゆっくりと変化していく。なので、『春の良く釣れた日』くらいになってしまって、春爆とまでならないのである。なので、台風並みの強風の日(安全第一です。)とか、バケツをひっくり返したような雨とか、そんな日が良いのである。

この日は朝から大雨の予報なので、この変化が期待できた。もう、朝からウキウキである。
まずは先日良かったというスロープ上流付近からスタート。水温は9℃台と思ったよりも高くない。ちょっと不安が残る。そして、ここではノーバイト。

今度は、アウトサイドのストレッチ。流れが当たる面だ。しかし、ここでもノーバイト。メインとしているのは、スピナーベイトとクランクベイト。要するに浮いている魚を拾っていく釣り。

あまりにも釣れないので、ここで今年の冬から良かったカバーの釣りへ。すると数投でいきなり2kg超え!甘くみても54cmかな。大介アナログスケール(ようするに持った感じw)では、2200くらい。

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(同じ魚です)

ルアーはバグアンツ。「あれ?エスケープツインじゃないの?」と思う人もいると思うかもしれませんが、いつもツインばかりではないんですよwこのあたりの使い分けは、マルキューのHPにて(今回はバグアンツなので、NORIESではなくECOGEARです。お間違えの無いように)

そして、二匹目も2kg超え。これはフォローティングカバーの真ん中に浮いていたゴミ(冷蔵庫・・・なんで、こんなものがダムに。。。)でした。そこの水深は7mありました。つまり、魚は浮いているんです。

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これは、春爆の証です!そうとなれば、巻きのゲームに移行。しょぼいカバーを乗り越えて、少しフォール。そして、スローリトリーブ・・・・ここでフッと軽くなるようなバイト。気持ち良すぎますw

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これは2kgには届かないですが、1500超えでした。ルアーはクランキンジグ&スプーンテールシャッド5”です。このリグのタックルセッティングをいろいろ試しているのですが、今回はHB680Mにフロロプラス14lbでした。このルアーは根がからない割に、ものすごくフッキングが良いので、少しくらい柔かいロッドでもいけそうです。ただ、あまりにティップが入りすぎると、カバーを乗り越えにくくなるので注意してください。

これは完全に嵌ったと思いエリア変更。目指すは濁りの入ったインレット。到着してみると、予想通りの濁り!その濁りが達していないアウトサイドから釣りを始めると、すぐにディーパーレンジにバイト。

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これも気持ちよいバイトでしたが・・・サイズがダウン。というか、魚体が全く違う。キロは超えているものの、なんだか嫌な感じ。
その嫌な感じは大当たりで、インレット付近ではノーバイト。

あれ?あれれ???という感じで、またまた迷走入り。何かを掴めそうになっていたのに、一気に迷ってしまいました。その後は、回収のエスケープツインに付いた歯形のみで終了となりました。

前半が良かっただけに、後半の見失い方は課題が残るものでした。必ずどこかにハニースポットがあったと思うのですが、夕暮れまでに見つけることができませんでした。釣果だけ見れば、満足のいくものに見えますが、フィールドを理解(できるわけないのですが)できそうだったような・・・後もう一歩感が半端ない釣行でした。

あ〜また行きたい!!!!
posted by D.Tanaka at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 菅野湖

2013年02月20日

リヴェンジ成功・・・?

今日は、前回悔しい思いをした菅野へリヴェンジをしに行ってきました。

今回のタックルは、巻き中心の布陣。前回も巻いて撃沈だったのですが、それでも最低水温となるこの時期は、ボトムの釣りは成立しにくく、シャローの釣りのほうが簡単なので。

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シャッドやジャークベイト系を中心に、クランクやスピナベも。もちろん、メタルとカバー打ちのテキサスも積み込みました。

朝の水温は6℃後半。

レイダウンミノーDEEPで流すも、前日の雨の増水で浮きゴミが多く、ちょっとストレスが溜まる。

そこで、テキサスにシフト。

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明確なバイトでした。風の当たる側のシャローカバーです。

ルアーはエスケープツイン。カラーは武田架奈美プロセレクトのウォーターメロンリアクション。
やはり冬のクリアウォーターにはチャートが効きます!

そして、荻野貴生プロセレクトのブラッシュパイルクローでもキャッチ!

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これもカバーの魚。

パターンも掴んだので楽勝!と思い、巻きの釣りをしていると・・・見失いましたw 
な〜んにも来ません。それでもくじけずに巻いていたんですが、そこに小方がやって来て、
「お前にお願いなんてしたくないんだが、お願いを聞いてくれ。」と、横柄なお願い。
そして、ライブウエルから出てきたのは55UP!(写真はないけど)
カバーの魚のようです。

「お前の釣りで大正解だ。悔しいけどそういうことだ。」と捨て台詞を吐いて、元居た場所に帰って行きましたw

そうとなれば、その大正解の釣りをとカバーを打ちまくったのですが、今度はノーバイト!!

何が変わったのかわかりませんが、何も起こりませんでした。

そして、ストップフィッシング。

リヴェンジ出来たような・・・課題ができたような・・・なんとも、すっきりしない釣行でした。
あと、数週間もすれば水の中は春ですよ!



posted by D.Tanaka at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅野湖

2013年02月17日

完凸報告書

・・・・・。

何も起こりませんでした。本当にバイトもなければ、追いもない。

相当、間違ったことをやってしまっているのでしょう。

2月に入り、フィッシングショーなどで、フィールドから足が遠のいていたとは言え、全く見えませんでした。

状況としては、水量がとても多く、上流スロープの台地は完全に水没していて、コンクリートスロープも2mくらい浸かっている状態。

水温は朝で8℃ほどあり、昼くらいには8.5℃になりました。ただ、いつもだと上流付近と、下流で1℃くらいの差があるのですが、昨日はその差があまりありませんでした。水質は上流はとてもクリアで、中〜下流はちょうど良い感じの色合い。

ベイトの群れを目視できたのは、スロープ付近の岩盤サイドの岬でした。中下流はウグイの群れでした。

以上、報告を終わります。

身も心も討たれました。出直してきます。
posted by D.Tanaka at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅野湖

2013年01月22日

菅野釣行again

前回の菅野釣行ではTADAMAKI132でキャッチすることが出来なかったのですが、今回はリヴェンジを果たすことが出来ました。

今回の同行は三澤さん。前回、テキサスを教えてほしいということで、ご一緒した方です。

今回のテーマは『ジャークベイト』。

ジャークベイトと言っても、私の場合はツゥイッチ系から、リッピング系までごっちゃにしていますが。つまりは、この時期の浮いている魚を釣ってしまおうということです。

朝はタックルのセッティングから、アクションまでを説明。すると、目の前で小さなボイル。「バスじゃあないと思うけど、とりあえず投げてみて。」と、三澤さんのレイダウンミノージャストワカサギを投げてもらった。

2、3巻きして、ある程度潜らせてからツゥイッチ開始。ギュン、キラッ、ギュン、キラと短い移動距離で動くジャスワカ。すると、見ている前でバイト!

予定通りのウグイ(結構でかかったw)でしたが、三澤さんは大興奮www

結局、このウグイで満足しきってしまって、あとは・・・w


一方、私の方も大苦戦。

7時30分くらいから釣りを開始して、ファーストバイトが15:29(写真の時間から)実に8時間ノーバイトでした。

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今回もエスケープツインに助けてもらいました。もはや、これはエサですね。最近、三澤さんが買占めに走って、山口界隈の釣具店から消えているという噂も・・・w。

そして、すぐに追加。

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これもエスケープツイン。今回はロッドを680Hにしてみました。当然のことながらパワー、感度ともに680MHより上でしたが、キャストのしやすさでは680MHの方が上だと感じました。また、今の菅野のようなカバーの少ない状況では、しなりを使って楽にキャストできる680MHの方が使いやすいでしょう。巻物にも流用できるのも強みの一つです。

そして、これがクライマックス。

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「田中〜、そろそろいい魚釣って来いよ!あれ、いいルアーなんだぜ!?弥栄で見ただろう〜?」と、田辺さんから激を飛ばされていたんですが、やっと絵になる魚を釣ることが出来ました!

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ルアーは現在発売中のTADAMAKI132でございます。ええ、セールスですwww

タックルはHB630LにメタDC。そして、DUEL パワーカーボン12lb。個人的にはゆったりとしたジャークとポーズが良いですね。

1月にしては珍しく良く雨の降った日でしたが、大きなルアーの魚を寄せる力を感じずにはいられない今回の釣行でした。



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2013年01月17日

菅野釣行

今日は浅いところで勝負してきました。本当はTADAMAKIでドカーンと決めてきたかったのですが、今回は不発でした。

今回のM.V.Pはエスケープツイン。

使いさしの袋に雨水が入って、ちょっとブヨブヨになったチューンのものですw

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ロッドは680MH。ラインはフロロプラス14lb。

水深は3mちょいというところ。風のあたる側のちょっとしたカバーです。ホント、枝一本というようなショボイものでしたが、魚を一時的にストックするのはこんなもので十分。タイミングだけを考えて釣りましょう。

続いてレイダウンミノージャストワカサギディープの魚。

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これはちょいと技ありの魚でした。エリアは岩盤。下から食い上げの気持ちいいバイトでした。

最後はシャローでしたが、なんだかディープの魚のようでした。

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これもテキサスでしたが、一匹目とは随分と違う魚でした。何かが間違っちゃったんでしょうね・・・。パターンを突き止めたようで、やっぱりまだまだでした。

バスフィッシングはやっぱり奥が深いです。

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エンドレスな世界だと思うんですが、行きつくところまでやりきってやろうと思います。

上がるときに吹雪になって、遭難しそうでしたわwww




posted by D.Tanaka at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅野湖

2012年12月26日

釣り納め・・・その2(笑)

昨日は再び菅野へ行ってきました。釣り納めは済ましたのですが、一緒に釣りに行きたいと言われていた、ウクレレさんと日程が合ったので、急遽釣行となりました。

夜勤明けだったので、10時にセブンで待ち合わせ。湖上に浮いたのは10時30分頃でした。

今回のテーマは「テキサスリグ」でした。ウクレレさんのいろんな疑問を大介流に一刀両断していきました(笑)

例えば・・・

ウク「5gくらいだとボトムが分からないんですが・・・。」
大「あ、分からないならしなくていいです。」

ウク「アクションが思うように付けられないんですが・・・。」
大「落すだけでけでいいです。キャストを大事に。」

など。

どうやら、難しく考えすぎているようで、まずは釣って説明しなければと思い、釣っているとバイトが入りました。

大「今、食っているの分かります?グイグイと。」
ウク「あ・・・ええ、分かります。」
大「まだ、食ってるでしょ!?冬でも釣りが合っていれば、そんなに離しませんから、落ち着いて合わせてくださいね。」

そういって、ラインスラッグを取ると、ボートの間近まで来てました。焦って(焦るなよな。)合わせると、ブチン!とキレましたorz・・・。

ドラグの設定もしてなかったのもありますが、自分が焦ってどうするんだという話です。でも、手ごたえは相当でした。そして、次はドラグがゆるすぎて、バラシ・・・。なにやってんだか・・・。ちょっと自分でもイラつくくらいのミス連発でした。

気を取り直して、シャローのカバーを攻めると、グイグイとバイト。ライン切れが怖かったので、ゆるく合わせると、しっかりと巻かれてしまいましたorz。なにやってんだよ・・・。と近付くと、魚は付いていました。何とか時間をかけて解き、キャッチしてみると、想像以上にでっかくてビックリ!


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これがちょい痩せですが、55cmありました。ルアーは定番のエスケープツイン。ロッドはロードランナー680MH。キャストが決まる最高のロッドです。

そして、この3バイトから魚の居場所を探して、ついにウクレレさんにもバイト!

ウク「き、きました・・・!!」
大「いい魚みたいです!ばらしちゃダメですよ。」
ウク「はい・・・・あ!!!!」


お約束の結末ですね・・・。

ウク「魚だと思ったんですが、違ったら恥ずかしいから、黙ってました。」
大「全て合わせなさい!!!」

その後はフッキングのレクチャーです。

それから、いろんな場所を回りましたが、反応が得られずに最初の場所に。

すると、数投でバイト!

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これもいい魚でした。

そして、時はやってきました。

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とても嬉しかったようです。何年ぶりかのテキサスフィッシュだと言ってました。

ウク「バスって釣れるんですね!」

変にかわいいおっさんです。

そして、もう一匹追加。

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もう、日が落ちかけて、夜露のようなものが沢山降りてきています。カメラも露がついて滲んでいます。

そして、最後のチャンスに掛けた場所で

ウク「あー。ワームずれてる。やっぱり、魚だったんですね。」
大「だから、合わせろって!!!!」

と、最後までお約束のウクレレさんでした。

今後の課題はフッキングということでしょうかね。この時期にシャローのテキサス撃ちで3バイトあれば、なにか得るものも有ったのではないかと思います。

中々土日に休みがない、私ですが出来るだけいろんな人と釣りに行きたいと思っているので、遠慮なくメールください。ちなみに、ガイドではないので、料金は要りません。でも、ガイドではないので簡単には釣らせません(笑)というか、そんな腕はありません。

ウクレレさん、お疲れ様でした。

posted by D.Tanaka at 20:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 菅野湖