2016年04月18日

クラシックプラ

やっとクラシックのプラに入ることが出来ました。

もう一回くらい入りたいのですが、どうなることかわかりません。

今日は幸先よくキーパーキャッチしたんですが、課題も盛りだくさん。。。

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キッカーもキャッチ出来ましたし、魚にはそれなりにアジャスト出来ているように思います。

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ただ・・・今日は8バラシくらいしてます。魚体が見えているものはそのうち3本。歯形ばっちりは2本。のこりの3本は魚かなぁ・・・くらいですが。

何が悪いって、タックルのセッティングだったり、ディスタンスだったり。ちょっとした差でキャッチまで至らないのがバスフィッシング。これを考えるのも楽しいひと時です。フックやラインのセレクトも考えてみよう!

普段使わない(使い慣れてない)ルアーを使っていることも大きな要因。これは練習不足です。

例えるならば、吉村真晴のアップダウンYGサーブを見よう見まねで出してみたら、相手が面白いように浮かしまくっているのに、三球目攻撃がまったく決まらないという感じでしょうか。得点にならなければ、どんなサーブも、どんなラケットも関係ないですから。


今回のキッカーはベアリング&ドラクワッシャーを交換したメタニウムでしたが、とても良い感じでした。キャストに関しては、飛距離とか、そういうことではなく、ちゃんとコントロール出来るところが素晴らしい。
巻きもの系のリールにも組んでみたいです。
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2015年04月07日

急遽、小野湖に出撃!

今日は夜勤明けで急遽小野湖に出撃してきました。

リッチに高速を使ってね。だってセレブですからw

んで、思いっきり凸ってきました(泣)

いや、やっぱり難しいですよ、小野湖。

広大なエレキレイク故にエリアを間違えると取り返しがつかないというのもあるんですが。。。

明日も出てきます!

クラシックに向けてしっかりと準備したいと思います。

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2014年08月18日

小野湖釣行 その10

今回は息子と小野湖に行ってきました。息子にとっては初小野湖。なので、なんとか釣らせてあげたいと、少し父親っぽいことも考えていたわけです。最初はね・・・。

ぱぱっと準備を終えて、目指すは太田筋。なんとか釣れているという情報もありますが、想像以上に水が濁っております。ちょっとだけ臭いもするし。通いなれているというほどではないので、この程度の濁りと匂いがどれくらい影響するのかわかりません。

息子は最近お気に入りのカメラバ5g with スイムツイン という組み合わせでスタート。その一投目でなんと50UPが!!!しかし、ジャンプでサヨナラ〜。。。個人的にスモラバやジグヘッドワッキーのフッキングが下手なんですが、これも遺伝するのでしょうかw 

しかし、二度目のバイトはしっかりやりましたよ。

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私の写真の撮り方がダメなので、そんなに大きく見えないですが48cmありました。

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フッキングもしっかり決まっています。

今回はこういった場所を狙うために、メインラインをPEのDUEL Armored F+ 0.8号にし、リーダーはフロロプラスの8lbを組みました。そして、ロッドはMLパワーのHB620MLS。ハードベイトスペシャルですが十分ライトリグにも対応します。そして、パワーは十分です!!

カバー越しのフッキングは、ロッドを立てて待つだけ。それでバスの方から引きずられて出てきます。それがロッドの持つトルクですね。ただし、フッキンングのそれとは別なので、最初のフッキングが出来てないと思う時は、追い合わせが必要な時もあります。このあたりが難しい判断かもしれません。

自分もなんとか面目躍如の45cmをゲットン。

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それなりに日も高くなった時点でのスピナーベイトフィッシュ。それも三連荘でした。ほかの二匹は限りなく小さかったけどねw

それから瞑想・・・迷走を重ねて走り回りましたが、30cmくらいをチェリーリグでキャッチして終了でした。
息子はグッドサイズを他に2匹ばらしており、なんだかスモラバの力(息子の腕?)を垣間見た釣行となりました。

あまり使わないスモラバですが、ちょっとやりこんでみなければいけないのかもしれませんね。





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2014年07月15日

小野湖釣行 その9

約一か月ぶりの小野湖釣行です。

なぜ、小野湖に来ているかと申しますと、PBT第三戦が延期となりまして・・・。

んで、みんなが菊川湖でボートの片づけをしているのを知りながら、それをほっといて我先にと小野湖へ来たわけです。後から何人か来ると思っていたので、その前にグッドな魚を釣って、「ウヒヒ!」という作戦なわけです。なので、無理して高速に乗り一気に小野湖IN!

んで・・・
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「・・・・・。」

水が無いです。どう考えても降ろせませんorz 高速代損した・・・。

一緒に出ようと話をしていたS藤くんやI村くんにお断りの電話をして、とりあえずウクレレに怒りの電話。
「なんで水がないって教えないの?つか、どこにいるの?早く迎えに来い!!!」と。
「え?今から高速乗ります。あと2時間以上かかりますよ♪」とマイペースな返事。 

待ちぼうけをしている間に、須藤くんと今村くんとNEWリールについて語り合う。今のトレンドはカナブーンwww

GUTSさんにも「そのボートは降ろせんとよ。ウププ。」と笑われる始末!!!  

そして、鈴川さんが到着。少ししゃべってたら、なんとアカシブランドの明石さんと遭遇!ショップのイベントだったようで、有意義な話が出来ました。 

なんだかんだで2時間以上経ってからウクレレ登場。かなり待ちくたびれました。。。

ということで、ここからが釣行の話。

菊/為近艇は下流へ向かい、鈴川/モンモン艇は太田方面へ。ということで、田中/ウクレレ艇は厚東方面へ行くことにしました。

霧がたっぷりの幻想的な情景です。ウットリ。。。。

というか、これに早く気付くべきでした。打てども巻けども釣れません。バイトらしき反応はあるんですが乗りません。サイズが小さいか、ギルなのか・・・。なんて言っていると、ウクレレが水面でバラし!本人曰く「小さいバスでした。」なのだが、真偽のほどはわからないです。

その直後に、HB680Mがグンと引き込まれた。

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綺麗なキロアップ!久々のクリエスフィッシュ。今年はスピナベの魚が多い年ですね。

キャッチして気づいたのですが・・・魚が冷たい!!それもそのはずで水温は20.2度!!!
スロープ前よりも4度近く低いのです。急激な雨で水温が低下してしまったんですね。。。
流れも相当あるし、ここで粘るのは得策ではないと、太田方面へ。

いわゆるウクストと呼ばれるストレッチへ。水温はインジェクション部に向かうにつれどんどん上がっていき、24度くらいになりました。そして、ベイトがたくさんいます。ピチピチと跳ねております。それもバンクから離れたところで。こういったところでは、クランキンですね。それもスピードのあるクランキン。

その使い方をウクレレにレクチャーしながら投げ続けます。

そして・・・HB760Lがドンと絞り込まれ、でっかい口が宙を舞った。

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ズバーンと1800gオーバー!!! ルアーはB-HIRARA DEEP68。

この釣り方は、昨年塚本さんに教わったもので、先々月のBasserに詳しく載っていましたね。フラットサイドの正統派の釣り方。いや〜とっても気持ちよかったです。

その後も、フェロモンチェリーで30cmくらいのをキャッチ。これで、持ち込んだロッド3本すべてでキャッチです。それをウクレレに伝えると「そんな情報いりません。」とのこと。チェ!

ウクレレは「ハードルアーで釣りたいナァ。。。」と遠い目をして語り掛けてきます。この間のダイラッカが数年ぶりの固いものだったらしい。ハードベイトってそんなに難しくないんですけどね。

その後も、スピナベのカラーの話や魚の反応を見ながら、いろんなことを学びました。いや〜釣りって面白い!!

ということで、大満足の釣りで〆ることができ、その後も仲間たちと2時間以上だべってました。帰るころには日も落ちてましたね。


あ、忘れないように書いておきますが、ウクレレは凸りましたよ。これ大事w













posted by D.Tanaka at 21:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 小野湖

2014年06月10日

キャスト杯 その後・・・

ウクレレを拉致し、今度は自分がフロントをキープすることにしました。

大会後の答え合わせの意味もある後半戦。

今回の大会で一番気になったのは、とある選手の2匹。これは完全にクオリティーが違っていたのです。しかも、釣り方を聞くとライトリグだという・・・。私はてっきり中層の巻きだと思ってました。それだけにダブルでショック。だって、それらしい場所をやっていれば、25cmくらいは混じってきてしまう釣りだから。それが、1600クラスを2匹って。

重さとか、大きさじゃなく、太り方というか、とにかくコンディションが素晴らしかった。



そのエリアのポテンシャルを見るべく、ダイラッカを投げまくってみました。しかし、バイトは無し。。。タイミングはあると思いますが、ここでは見つけられませんでした。でも、ダイラッカは勝負が早いのでこういった時でもチェックは早いです。

そして、優勝者のエリアへ。真似してフットボール系を投げるもベイトの入りがイマイチ。。。

そこで粘ることなく、さらに下流へ。

ここは試合中に気になっていた場所でしたが、他の選手が入っていたので諦めた場所でした。まあ、ウクレレは「一声掛けて入れてもらおうよ〜。」って言っていたんですがね。私は「いや、あのオーラは釣れているオーラだ。だから邪魔してはいけない。それにダイラッカがこっちにはあるじゃないか!!クロナーク!!!」ってテンションで拒否しました。 ←これが間違いw


そのエリアに入り、魚探を掛けると・・・「OH!wonderful!!」って感じの映像でした。

そして、ドン!!

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ウクレレもドン!

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続いて、ドンドン!!

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ドンドンドン!!!!

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締めでドン!!

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という感じで、小一時間で5匹、ウエイトは目測ですが7000gは超えていたでしょう。

少し離れたところをやっていた河口さんも余裕の1500gオーバーが来ていました。

時合だとは思いますが、この爆発力は恐ろしいです。。。



ちなみにルアーは私がオーバルヘッド3/8ozにエスケープツイン。ウクレレは1/2ozテキサスのエスケープツイン。つまり、エスケープツインという事ですよwww 

他のワームも試したかったのですが、ここでタイムアップ。。。

スロープを出たのもギリギリでしたわ。。。


今回の釣行はいろんな事が学べました。やっぱりバスフィッシングは面白いです!
posted by D.Tanaka at 17:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 小野湖

2014年06月09日

キャスト杯・・・撃沈!!

今年はなんだか休みのタイミングに恵まれていて、今年3回目のキャスト杯に参加出来ました。

しかし、結果は撃沈!!2本ウエイインしましたが、ほぼノーフィッシュですね。目的のサイズは一匹も入らなかったので。


実は今回は参加しない予定でした。というのも、自分のボートトレーラーの車検でマイボートが使えなかったのです。誰かのリアに乗せてもらうということも考えたのですが、納得のいく釣りが出来そうもないしなぁ・・・なんて考えていたところに、前日プラに入っているウクレレ氏から電話が。

「ダイラッカやばいです!!魚がでかくて獲れません!!!全部ばらしました・・・。」と。

まあ、ばらすのは魚のせいなのか、本人の腕なのかわからなかったのですが、とりあえずタックルバランスが悪かったので、それを伝え、「そんなに凄いなら明日後ろに乗せてよ。」という事になりました。

年間を狙っているわけではないので、狙うは優勝のみ!しかも、今回はシマノカップ。ということで、優勝賞品は“クロナーク”だろうと予測(笑)し、ウクレレと「クロナーク!!!」と叫びながらの参戦となりました。

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朝一から先日のダイラッカエリアでドッポーン!ドッパーン!!って二人で投げまくります。10ftのジョンでダイラッカを投げつづけるおっさん二人。異常な光景かもしれませんね。

そして、レイダウンの際へ投げたウクレレのダイラッカがファーストフォールで引っ手繰られる。そうです!カバーダイラッカです。自分がやりたかった釣りなのに・・・・。悔しい!!!

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私はといえばランディングを手伝い、ウクレレがニヘラニヘラと笑っている姿にイラつきながら投げたオーバルヘッドには30cm・・・。このサイズの差がまさに釣りの力の差なんでしょうか。

その後も、ドボンドボンと投げながらの移動。勝負は3投3シャクリ。これで決まります。しかし、二人でやるからもっと早い(笑)つうか、後ろの自分は圧倒的に不利ですわ。なので、テキサスやフットボールを入れていきますが、反応がありません。

根掛かりもありますが、ルアーの自重があるので、ラインを持ってゆすれば外れてくれます。流石に傘は外れませんでしたけど。

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この傘は某社のノービルクランクをぶら下げてましたw もちろん、この傘は回収しましたよ。ウクレレさんが。

その後、B-SWEETで25cmをキャッチ・・・・。悲しすぎる大きさです。

一方、ウクレレは「このベイトにつく魚とか釣れないですかね・・・食った!!」って解説付きで釣る始末。ただ、ランディングはあたふたばたばたで、ジャンプ一発でルアーが飛ばされたところを、私がネットイン(笑)間一髪でした。ビッグスプーンはジャンプさせてはいけません!!師弟コンビだからこそのコンビネーションで貴重な2匹目をゲットしました。

その後は、新規開拓のエリアを探すも何も起こらずに終了となりました。

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ウクレレ氏はTOP10に入ることは出来ませんでしたが、大変満足だったようです。

もちろん、私は不満たらたら・・・。

入賞もしていないくせに満足げなウクレレにイラっとした私は、彼を拉致して湖上へ繰り出すことになったのであります。

つづく
posted by D.Tanaka at 17:51| Comment(5) | TrackBack(0) | 小野湖

2014年05月18日

キャスト第二戦

乾杯・・・いや、完敗です。

ノーバイトのフィッシュの完全試合。しかも、大会後の反省釣行でもNBNF。

ここまでバスとの距離を感じた釣行はなかったかもしれません。

しかし、ノンキーすら相手にされないとは。。。。

久々に討たれています。。。

厳しいなぁ。。


posted by D.Tanaka at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野湖

2014年04月22日

小野湖釣行クラシックプラ その5

気が付けば、小野湖釣行4回目。4月に開幕してから4回目。つか、小野湖に来ているのは7回目。小野湖の住人と化しています。

今日は夜勤明けだったので、11時くらいからの釣行となりました。

といっても、クラシックのプランはほぼ出来ていたので、あとは状況を見るというのが目的。なので、短い時間でも、それほど問題ないのです。

まずは太田筋をチェック。

スポーニングエリアの少し沖の灌水ブッシュをテキサスで狙うといきなりラインが走る。メインエリアにもなりうる場所だったので、フッキングをせずにゆっくりと上げてくると、目視できるあたりでギラリと反転して口を放した。目測1600gといったところ。

その後、横山さんと情報交換して、太田が結構良いという。

そして、第二のエリアに行き、2投目で1650g

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これはカメラバ2.5g。相当久しぶりのスモラバフィッシュでしたw

悪くないんだけど、このポジションでオスが食ってきたというところが腑に落ちない。

そして、三連あたりの様子を見て終了となりました。

シャローに相当数のバスが上がっているのですが、それがオスなのか、メスなのか。そして、オスのタイプ(エリアを選定している、エリアをロックしている、メスを呼び込んでいる、産んでいるw、卵を守っているなどなど)を見極めることで狙うエリアを考えました。

でも、当日の朝まで、自分の攻めるべきエリアを決めることが出来ませんでした。それは、トーナメントゆえの人的要因。つまりはバッティング。

こうして、前日のプラは終了しました。

<スモラバタックル>
ROD:HB640LS-Sgt
LINE:T-7 4lb
LURE:NORIES カメラバ2.5g

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2014年04月10日

小野湖釣行 その4

今回はN松くんと同船で出撃です。N松くんはキャスト戦のプラクティスの時に知り合って、今度休みがあったら一緒に行こうねって話をしていたんですが、いきなり休みがあったのです。
私の休みが不確定なために、一緒に行きましょう!って誘われることも多いのですが、タイミングの合う時か、自由人な人じゃないと中々一緒に行けないのが残念なところです。。。

ささっと準備を終え、湖上へ。今回は太田筋のチェックと考えていたので、全体の状況は考えずに、とにかく太田筋での魚を探しに行きます。

定番の場所を中心に探っていきますが、反応はありません。釣りをしながらも、バスフィッシングの話や、心理学、哲学の話(笑)そして、この歳ならではの健康の話。ずっとしゃべり続けの展開ですw

一緒に釣ったらいいと思っているのですが、彼はずっとメモを取っていました。何を書いていたのかはわかりませんが、しゃべっている内容は半分くらいしかバスの話をしてなかったように思うので、後から考えれば申し訳ないと思いました。まあ、彼もその手の話は嫌いじゃないようだったので、こっちも調子に乗りましたw

なんて、だべりながらの釣りをしていると。。。

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クイクイっとティップが入りました。とても気持ち良いクランキンフィッシュです。

ルアーはラパラのDT6。あまり浮力の無いフラットサイドなので、春には重宝します。そして、なによりキャストアキュラシーが良い。バルサ素材ですが、とても扱いやすいです。ちなみに昨年度のバスマスタークラシックのウイニングルアーでもあります。本当に実力のあるルアーですが、実はこのルアー、某ショップでワゴンの中に入っていたものです。まだあるのかな〜?

少し春とは違った魚体でしたが、早々に釣れたのは嬉しいです。

その後も、めぼしい場所を釣り・・・

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ガンターライトwithエスケープツインでもナイスフィッシュ!

久しぶりのラッテリーでも、このサイズ。

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一か所で釣りこむことをあまりしなかったのですが、それなりのバスに遊んでもらったのでとても満足です。


結局、N松くんはほとんど釣りをすることなく、いろんな質問をしては、メモるということをしていました。まあ、私としては役に立つのであれば、どんなスタイルでも構いません。一緒に釣りをすることで、学ぶ人もいれば、じっと見て学ぶ人もいるということです。

見て考えるというのはとても大事なことです。私も取材に同行する時は、ロッドを出すこともないので、ずっと見ています。時にはメモを取りながら。そして、あとでどうしても気になったことは聞きます。けれど、聞くのは考えてからです。自分で考えて分からないものを聞くのです。そうしないと聞いたことも身に付きませんから。

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フリップの魚も小さいながら釣れ、それなりに伝えることは出来たのではないかと思います。


私はガイドではないので、釣ってもらうことは出来ないかもしれませんが、自分が経験してきたことや、自分のスキルなどは、隠さずに伝えているつもりです。もっと釣りを理解したいとか、もっと違った刺激が欲しいという人は、ぜひ一緒に行きましょう!ただし、絶対に勉強になるとは言い切れませんけれど。

あと、釣りは上手くならなくても、人生が楽になる心理学なら伝えることが出来ると思います(笑)これも釣り同様に勉強中なんですけどね。

今回のタックル

<クランク>
ROD:HB680M
LINE:クイックショットNC 12lb
LURE:DT6
<ジグ&テキサス>
ROD:ST680MH
LINE:T-7 16lb
LURE:ガンタージグライト 11g&エスケープツイン
   テキサスリグ使用時は1/2oz使用
<ネコリグ>
ROD:HB640L-Sgt
LINE:T-7 4lb
LURE:ラッテリー5-1/4(1/16oz)
<フリップ>
ROD:OR760JMH
LINE:クイックショットFC 20lb
LURE:エスケープツイン(5/8oz)ペグ止め
HOOK:Decoy フリッピンストレート3/0 


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2014年04月07日

小野湖釣行<キャスト第一戦> その3

キャスト杯第一戦です。小野湖の釣行としては3回目。

プラを通して感じたことは

@ジャークベイトが釣れているということからフラッシングへの反応は良い
A根本的に入ってくる水を嫌っている
B全体的な高水温でスポーンへの動きは全域で行われている

ということでした。ただし、このブログでは何度も書いていますが、これは自分が狙っているバスに対して感じていることです、なので、それ以外の釣り方でも釣れていますし、そんなエリアでも釣れています。ただ、自分には釣れないだけです。そういった釣りやエリアは消去していかないと、トーナメントは戦えません。

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天気予報ではそんなに降らないようなことを言っていたようですが、スタート時から結構な雨が降っています。そして、寒い!!レインウエアじゃなうて、防寒服を着ていてよかったです。

スタートのコールを聞いてから、ゆっくりと下流へ向かって進みます。感覚的には6割くらいが下流に向かったのではないでしょうか。一応、ハイパワーエレキ(フロント84lb、リア72lb)なので、どんどんと先行の選手を抜いていきます。といっても、五十歩百歩の世界です。目的地に着いて数投していれば、すぐに追いつかれてしまうくらいの差。それなら、壊れないセッティングの方が良いですね。

途中、三連の最奥が空いていたので、かなり引き込まれそうになりましたが、ぐっと堪えてさらに下流へ進みます。エレキ戦はこの誘惑が一番の敵です。だって、モーニングバイトとか考えてたら、早く投げたくなっちゃうし、みんなが通過している前でキャッチしたら最高じゃないですか!そんな邪な事を考えてしまって、うずうずしちゃうんですよね(笑)

そうこう言いながら、ずんずん進むとかなり選手が絞れてきました。さらに下流へ進む選手は5艇ほど。しかし、その5艇はいずれも自分のエリアと被りそうな気配・・・。特にこの人。

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そして、自分よりもさらに先に進んでいる選手には全く追い付きそうにない。そこで、エレキを休める意味もあり、水が一番当たるバンクを狙ってみることにしました。これは消去のための釣りです。なので、このエリアで釣れてしまうと、プランが変わってしまう・・・。けれど、当日にもこうやって確かめておかないと、やり切れないこともあるのです。案の定、このエリアからの反応はありませんでした。結構、シビアに撃ちこみましたがそれでも、反応はありません。これで、この水を避けるというプランは確信に変わりました。

さて、目当てのエリアに着くと、案の定先行の3艇はそのエリアへ。自分が到着するころにはもう一艇加わりました。しかし、自分が考えるピンとは少しずれていたのでススッとそのスポットへ入りました。それは、シャローにあがるバスが立ち寄るであろう岬です。ディープサイドから見れば一発目の岬。プラで釣った場所でもあります。ここにどんどん上がってくるバスを狙い撃ちしようという作戦。私以外の人は、それよりもシャロー側を狙っています。

そして、1時間くらい経過。なんと、シャローに入った選手はキャッチ及びバイトを捉えているとのこと(歓声が聞こえるから、なんとなく嫌な気がしてたんだよな。。。)

どうやら、ここのバスはすでに上がっているようです。もしくは今日の天気では水温の上昇が期待できないので、それに伴うバスの動きが無いということかもしれません。一番の問題はその動きがトーナメント時間内に起こるかということ。そして、移動を決心しました。

移動するべき場所は未定でしたが、とにかくメインレイクの水の影響の少ないところだけを絞り込んでいきました。具体的には、流れに逆らった方向にあるワンドや、インレットがあるクリーク。もちろん、水温も大事ですが、1度以内の差なら許容範囲としました。

それから、1時間くらい彷徨って、半信半疑ながらメインエリアに到着。ここは全体に浅いのでジャークベイトとノービルクランクを中心に考えていましたが、想像していたよりも濁りが入っていたので、スピナーベイトを使用することにしました。通常、濁りが多いのであれば、コロラドタイプが基本だし、移動を抑えるならば、シャローロールのようなダブルコロラドだと思うのですが、キャストの精度と、フラッシングの方を優先して、ディーパーレンジをチョイスしましました。それにレンジキープというのも重要なファクターなので。

なんだか、文字ばかりで退屈ですかねぇ(笑)

まあ、そのあとは大変楽しいスピナベの釣りがはまりまくって、釣るほどにサイズアップ、最後には2700g超えのビッグフィッシュまではいっちゃうという有様。バイトシーンも丸見えで興奮のあまり叫んじゃいましたよ。周りに誰もいませんでしたけどねw

このスピナーベイトの釣りは3月の菅野などで過去に思いっきりはめたことが経験になっています。細かいテクニックなどではなく、トレースコースとリトリーブスピードがキモ。というか、それ以外には何もありません。言葉で説明は出来ますが、体験しないと分からないと思うので、現場でとにかくやり込んでみてください。もしかしたら、皆さんが思っているスピナーベイティングとは違うかもしれません。

飽きたので中略

ということで、帰着の時間。あと一本が絞り出せなかったけれど、この結果は満足です。

釣りは結果よりもプロセスだと、自分に無理やり言い聞かせてきたのですが、今回は本当に心の底からそれを感じました。結果で負けても満足できるというのは、トーナメンターとしては失格(そもそもトーナメンターなのか?)なのかもしれませんが、優勝というものよりも大事な経験を積んだように思います。ここ数年忘れていた感覚でした。

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自分のレコードフィッシュはあまり正確には覚えてないのですが、少なくともスピナーベイトで釣った魚では最大だと思います。小野湖でも自身最大かも知れません。でも、大会中はそんなことを感じませんでした。それは、魚のサイズよりも、このパターンではまっていること、それに行き着いたことが嬉しくてたまらなかったからです。こんな感覚は今までありませんでしたね。

いろんなピースがカチッとはまるような感覚でした。今思い出しても、口元が緩みますw

恐らくこのブログの読者は、「そんなお前の自慢話なんでどうでもいいから、キモを教えろ!」と思っているでしょう。でも、これくらい強力なパターンなんで、当日のひらめきが半分以上必要(少なくとも自分は)なので、再現なんてそうそうできません。なので、いろいろ聞いてください。そのうち、思い出したようにキモをしゃべるかもしれません。

と、話がどんどん逸れて、〆が出来なくなっているのですが。。。

結果は2位で、ウエイトは6760g/4本、BF賞は2770gということです。
タックルは

Rod:ロードランナーハードベイトスペシャル680M
Reel:カルカッタ100
Line:クイックショットFC 14lb
Lure:ディーパーレンジ 1/2oz(アイスホワイト)

です。鉄板のスピナベタックルですね。


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2014年04月06日

小野湖釣行 その2

連荘で行った小野湖の釣行記です。

ホントは今日のキャスト杯のことを書きたいのだけれど、古いものから忘れてしまうので、今日は4/2の釣行を記憶をたどって書いてます。今日の結果が良かったので、少々脚色されているかもしれませんw

さて、前日のデコを踏まえて、今度は下流を中心に釣りこんでいくことにしました。そして、前日の凸は水が悪いという判断をしたので、水の影響の少ない所を中心に狙っていきます。

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まずは、三連ワンド一発目の最奥。ここまでは水があまり入り込んでないのでは?と思って。そして、岸際へエスケープツインをキャスト。ラインスラッグの処理を失敗して、オーバーハングに絡むw そして、えい、えいや、と外していたら、ラインが走るw 「おお!?」と焦ってフッキングしたら予想通りのすっぽぬけ(泣)

ついてないと思いながらも、バスからの反応が早い時間にあったのは嬉しいことです。そして、その周りをいろんな釣りでチェックしてから、再度このスポットに戻るとあっさり食いました。同じバスなのかわかりませんが、ともあれ2014年の小野湖初バスです。

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ウエイトはわかりませんが、巨大というほどではないです。一応メスと判断しましたが。。。

そして、どんどんと下流へ向けてチェック!チェック!!!

と、そこでN松くんと情報交換・・・という名の、雑談(笑)実に1時間くらいしゃべってましたよ。あんまり関係のない話もいっぱいしましたが、私としては大会にとてもヒントとなる情報をここで聞き出していたのです。それは、ジャークベイトで釣ったということ。そして、その魚のポジション。これは次のブログで詳しく書きますね。

そして、バッキ装置横のマングローブへ。インサイドでディーパーレンジを咥えたのはこのバス。おそらくオス。

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これはこのポジションにメスがまださしてないということ?それにもう一匹オスを確認したし。それではと、ここにあがるバスのルートを考え、そのスポットを撃つと答えはすぐに。

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まあまあ良いサイズでした。この魚で今の魚のポジションがなんとなく把握できたように思います。(が、しかし、当日はそうはいかないんですよね・・・。)

それから、それらしいところをチェックするも、反応なし・・・。

最後に、三連の大きな岬に風が当たっているのを見逃さずに、最高のトレースコースで流すと・・・ドン!!

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プリプリさんでした。

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時間帯、風というファクター共に、トーナメントで使えるとは思えないパターンですが、バスアングラーとして純粋に嬉しい出方に、心から「ひゃっほーい!!」と叫びたくなる一匹でした。

ということで、この日は5バイト4フィッシュ。プラということであまり一か所では釣りこまなかったのですが、水とバスのポジションがそれなりに理解できたように思います。

<テキサスタックル>
Rod:ストラクチャー680MH
Reel:メタニウムDC7
Line:T-7 16lb
Worm:エスケープツイン(ジュンバグ) 1/2oz ペグなし

<スピナベタックル>
Rod:ハードベイトスペシャル680M
Reel:カルカッタ100
Line:クイックショットFC 14lb
Lure:ディーパーレンジ 1/2oz

補足 朝の水温は14℃。途中16℃くらいまで上がり、ワンドの奥では17℃を越える場所もありました。
ベイトはやや深めの4〜5mが中心。
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2014年04月03日

小野湖釣行 その1

今年も開幕しました!小野湖ですよ〜。

小野湖は10月から3月末まで、ボートの自粛期間となっているため、4月1日が何よりも楽しみなんです。

4月に入ると、とにかく一番初めの休みに行くというのが恒例行事。そして、冬の間にルアーを全く見ていないヴァージンバスをチョチョっといじめてこようと思っているんですw

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いや〜ワクワクしますね!
朝の水温は14℃を越えてます!
















そんな期待も・・・・





時間の経過とともに失せ・・・・




ミスバイトもありながらの・・・・・



ノーフィッシュの気配がちらほらと・・・・



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はい・・・・結果から言うと、やらかしましたorz


原因は何だろう?と自分なりに考えました。やはり、水じゃないかと。

バスが食わない水というよりは、自分の釣りに合っていない水という方が正確だと思います。

なので、そのエリアで釣った人もいるでしょう。けれど、私には無理でした。これは正直なところです。

ならばと、そんなエリアの中で、一番フレッシュな水が入っているカバーを狙います。

この時期のカバーならば、入れた時にココっと小さなバイト(というかウエイトが無くなる感じ)があり、そのあとバスが動きます。そこでラインスラッグをしっかりとってフッキングです。

しかし、今日はいきなりググっとなり走られました。「これは丸のみか!?」とフッキングしたら・・・フックポイントまで食ってない!ガビーン・・・。

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ということで、水を考慮しての、ジュンバグだったのですが、そもそもワームが厳しかったのかもしれません。もしくは18gというシンカーか。ペグ止めだし。

こういった時は、しっかりと咥え直す間を与えるぐらいじゃないといけないのだと思いました。






でも・・・何時間もバイトが無かったら慌てるって(笑)




ということで、今年の小野湖はホロ苦デヴューとなりました。やはり、簡単じゃないぜ小野湖ってところでしょうか。

悔しいので連荘で小野湖に行くことにしました。待ってろよ!

つづく

posted by D.Tanaka at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 小野湖

2013年04月10日

小野湖連続釣行

訳あって久々の連続釣行です。土日休みではない不定休の私には連続の釣行というのはなかなかなく、状況ががらっと変わる様子などは、とても楽しく興味深いものでした。

まずは9日の釣行から。

鳥取から友人が来るということで、接待釣行でしたが・・・。キャスト杯から2日というのに、1.5mくらい水位上昇!当然のように濁りも。

そして、当日は爆風!!! 

朝は厚東川筋を狙うも全くのノーカンジ。そこで、三連ワンドの方面へ。いきなりワンドの奥でナイスフィッシュをGET。

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これは幸先良いと思ったが・・・そのあとは完全に撃沈しました。全く見えませんでした。鳥取から来てくれたT君、申し訳ない。

そして、翌日。

休みが一緒だったのでウクレレさんと釣行。

前日に厚東〜三連が不発だったので、最下流というチョイスも考えましたが、今日も爆風の予想になっていたので、遠くに行くのはリスクがあると思い太田川方面へ。

やや濁りが残るものの、状況は悪くない。水を注視しながらエリアを探すと、いきなりグッドフィッシュ特有のバイト。

大きなストロークで合わせると・・・ズルッ!!!なんと、ミスフッキング(涙)あり得ません。これは間違いなく、ウクレレの呪いです。

絶対に次はミスられないと気合を入れると・・・

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ズバーンと釣れました。相当スラッグをとってしっかり合わせましたよ。

そして、ウクレレにもバイト!!!そして、お約束のバラシ!!!(笑)

グッドサイズが水中で帰っていきました。本当に笑えましたよ。


それから、エリアを絞っての2kg超え。

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最近、テキサス・・・というか、エスケープツインでしか釣ってません!というくらいの好調ぶりである。ロッドやライン、シンカー、フックなどいろんなバランスあっての釣果です。このセッティングを状況によって、変えていきます。詳しいことは、難しいので書きませんが、それなりに考えてはいるんですよ。


そして、フッキングの神様から見放されていたウクレレさんにも待望のフィッシュが。

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サイズは1850g。でも、サイズ以上に喜んだのがこれ。

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このフッキングです。このフッキングが出来るように、いろんなセッティングを試してきました。いろんなアドバイスをしてきました。そして、この結果。本当に嬉しく思います。

この冬から、大介流のテキサスを伝授してきましたが、やっと本人の望む結果が出たようです。

魚よりも、フッキングにこだわるなんて・・・と、思われるかもしれませんが、こういった作業が次の魚を呼ぶんです。それが証拠に、このあと2連発。サイズは小さくなっちゃいましたけどねw

しかし・・・・エスケープツインのブラッシュパイククロー。とても、やばいカラーです。見つけたら即買いですよ!



posted by D.Tanaka at 21:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 小野湖

2012年07月31日

小野湖プラ

今日は小野湖プラ。

でも、暑いから・・・気持ちが向かないょ。。。

なんて、言ってたらリアエレキ忘れちゃったw 取りに帰って、なんとか9時過ぎに到着。

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見ての通りの晴天でした。風があったからまだマシだったようですが。

釣りの方は、それなりの苦戦です。

結構難しいです。

それでも、なんとかプランを立てることが出来ました。

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当日上手くいくといいですけど。。。

ただ、プランの煮詰めが甘いので、結局探しながら釣る羽目になりそうです。
posted by D.Tanaka at 20:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 小野湖