2019年10月19日

PBT最終戦

明日はPBT最終戦です。
今の形での大会はこれが最後。つまり、抽選方式の大会はこれでお終いという事です。

この形は、個人的にはかなり面白いと思っていたけど、結果としては受け入れられなかったのかな。いや10年以上続いたということは、それはそれでニーズがあったという事か。

いつまでも変わらないものはなく、時代の流れとともに変化していかないと生き残れないものでしょう。

だから、PBTも変わります。今の形はこれでお終いだけど、最後のPBTも楽しんできたいと思います。

明日は誰とペアになるんでしょうか。そして、年間優勝は誰に手に。

今年は本当に天候不順で、開催が振り回されました。そのせいもあって参加者が激減。でも、考えてみればこれが変化をするきっかけになったのかも。まあ、なるようにしかならないですね。新しいPBTも受け入れられなかったり、新たな事を思いついたらまた変えればいいだけですしね!

しっかりとプラクティスをして挑むトーナメントもあります。でも、そうじゃないものがあってもいいじゃないですか。

全ての人がプロを目指しているわけではないです。ランナーだって箱根をピークとして頑張る人もいます。野球だって甲子園をピークで考える人もいるでしょう。卓球だって、こんなに強いのに大学や実業団という選択はないの?と思ってしまう人も多くいます。でも、それぞれがそれぞれの中で一番を選択しているんです。

どこが一番とか、どこが公式とか、どこがメジャーとか、そんなこと関係なく。

PBTはPBTのスタンスを忘れないようにしながら、みんなが楽しめるイベントをこれからも提供していきます。

明日は楽しい日になるといいですね。

では!
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2019年08月18日

PBT第四戦 撃沈!

怒涛の盆休みが終わりました。と、同時にトーナメント連戦もひと段落。

夏の弥栄は嫌いじゃなかったんですが・・・・今回は尽くダメでした。

エリア選択、タイミング、すべてダメ。

ちょっと自己嫌悪になってます。
posted by D.Tanaka at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2019年08月10日

PBT第3戦の話。

久々の優勝だった第三戦。

PBTのHPはこちら→ http://www.potberry.jp/archives/6038

釣りを思い出してみたいと思います。

プラで上流の方が生命感があるという事と、インレットには魚が多く見えることはわかっていました。

スタートは5番だか6番。7艇だったので、ほぼほぼラストです。

出来ればインレットに入りたかったんですが、藤高艇に先を越され、別にインレットへ。バスの姿は見つからず、遠くからダウンショットを入れ込むと食ったのはナイスサイズのニゴイ。。。

やはり、メインのインレットしかないと思い、入り口で時間を潰し、空いたのを確認して奥へ。

バスは確認できるものの数は少ない。キーパーサイズは数匹。しかも、なかなか難しい。

そこで、一番食わせやすいカバーのちょい沖にボートをキープして、バスがカバーに入るのを待ち、エスケープツインのジカリグ(7g)で600gをキャッチ。他にもノンキーをキャッチ。どうにも食わせられないのでインレット見切り、インジェクション付近にある沈みものを狙いに。

クランクやテキサス、キャロで狙うも不発。何度か入り直して、ふと思いついたサンカクティーサンをキャスト。ファーストキャスト(だと思う)で、小さなバイト。プッ、ププ・・・というギルの様なバイトでした。
なので、しっかり送り込んで大きなスイープで合わせるとずっしりとした手ごたえ。

あれ?バスかな??ST640M-Ftに10lb.なのでラインブレイクはほぼないと思いますが、慎重にランディング。抜けるかな?と思ったけど、慎重に慎重を重ねてハンドランディングすると、案の定エラにフッキングしている。。。ライブウエルは一気に真っ赤に。。。もちろん、針は外さずにラインを切っただけ。こういう時は、無理せずに状況を見ます。針を外すのはその後で十分です。

暫くしてライブウエルを見ると、水も綺麗で血も止まっている。助かった!
サイズはキロ越え。合計推定1600g。

今日の状況ではリミットも難しいと思い、とにかく一匹を目指しました。

沈みものとゴロタ場をローテーションしながら状況が変わるのを待ちますが、なんといっても魚探が無いので。。。

そうこうすると風が出てきたので、「これはいけるか?」と思いルアーをローテーション。

サンカクティーサンがフォールで食ったことを思い出し、もしかしたら魚は浮いてる?もしくは上目線?

ということで、沈みもののトップを狙う事にして、ダウンショットをセレクト。ルアーはミートヘッド。カラーはテキーラサンライズ。水がクリア気味なので赤紫系をチョイス。

ラインは5lb.なのでシンカーは3.5g。ラインは魚が食う範囲内で一番太いのを使うのが基本です。

トップに引っ掛けたシンカーが外れた瞬間に少しの違和感。

フッキングするとしっかりとした重み。

キタ!!!

フックはマスバリ。ゴロタ場という事で、魚をカバーからゆっくり離して慎重にファイト。とにかく慎重に。。。

ゆっくりと時間をかけハンドランディング。久々に手が震えました。

そしてタイムアップ。

結果、唯一のリミット達成で優勝でした。

魚探のない状態で、エレキをなるべく踏まずに、プレッシャーを与えないようにしながら、極限で食わせた一匹でした。痺れた。。。

という感じのPBT第三戦でした。

持てるものをすべて出してキャッチした3匹。やっぱりトーナメントって面白い!!

来週の第四戦もぶっつけになるけど、五感を駆使して頑張ります!!
posted by D.Tanaka at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2019年08月06日

今回の大会で感じた事

今回の第三戦でとても印象的だったことがあった。
本当は第二戦の事から時系列に書いていきたいのだけど、このことは忘れてしまわないうちに書いておきたいと思う。鮮度の良いうちにね。

今回の大会は、真夏の大会という事もあり、バスが弱ることが多かったように思います。特別ディープから釣っているわけでもないけど、バスの体力そのものが低く、どうしても弱ってしまうことが多いんです。これは開催をする側の責任も多くあり、今後改善していかなければいけない点だと重々感じております。

ただ、バストーナメントというのは、少なからずバスを気付付けていく行為だということは間違いのない事実なのです。その上で、いかにバスをケアし、いかに元気に戻ってもらい、また遊んでもらうか。こうした矛盾の中でバストーナメントは行われています。これは私個人の考えですが、正直なところ、どうやってバスを釣るかとか、どうやって勝つかなんてことは、PBTの大会においてはどうでも良い事です。それがしたければ他の大会で十分だからです。この部分をどうやって伝えるのか?どうやって気付いてもらえるのかと、発足当初からずっとやってきました。

気付いてもらうために、ルール化せずに、自ら理解し、行動できるということを期待していました。ランディングネットの使用も、PBT内ではいつも議論されるネタの一つです。でも、自分はそれを使うかどうかなんてどうでもいいのです。その先にあることを理解してくれるのであれば。ラインの太さにしても、ドラグの調整にしても、すべてはいかに魚をキャッチして、リリースするかという点に繋がっていると思っています。自分は例え釣れる魚が減っても、自分の技量以下のラインは使うべきではないと思うし、少なくともキャッチできるという見込みが薄い場所ではキャストをすべきではないと思っています。多様な道具があり、そういった場面で、キャッチ率を高めるものがあるんです。それをセレクト出来てない時点で諦めないとダメだと思います。

今回、私がとても嬉しく思ったのは、ウエイイン後の弱ったバスを一生懸命ケアし、エア抜きを試み、元気に戻っていくまでトライしている若い子たちを見た事なんです。

一部始終を見ていたわけではないのですが、最初は他の人のバスをケアしていました。その後、沖に浮いてしまったバスも、みんなで救助しなんとか努力していました。技術がある者はそれを披露し、ボートを持っている人は、バスを掬いに行き、また、声を掛けたりしていました。

PBTのルールでは、バスのデッドフィッシュの基準は、“えらを動かしている”としています。つまり、死ぬ寸前でもペナルティーは無いんです。もちろん、検量後に死んでしまってもペナルティーもありません。でも、こうしてなんとか生かそうと努力していました。ルールだからやるんじゃないんです。それよりも大事なことがあるんです。それに気付けたのだと思います。もちろん、ずっと気付いていたのかもしれないです。こうした場面がないとなかなか周りは気付けないものですから。

10年以上PBTを運営してきて、こうした若者が出てきてくれることがとても嬉しいのです。そして、それをみんなで見て、興味を持ち、また自分がバスを救う側になったり、他の人に伝えたりする。これが大会の意義の大事な部分だと思います。

そのバスをケアしていたのはこの人。

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あまりに良い話なので、名前は伏せますが(笑)
こんな善行ばかり積んでいるなら、いずれ市長選にでもでてみては良いかもしれないです(爆笑)

もちろん、他の人もみんなで出来ることを一生懸命やってました。じじいはしゃしゃり出ないようにこっそりと見ておりましたよ。

当日は、少し熱中症だったのか、第二戦と第三戦での充実感の差が何か明確にわからなかったのですが、時間が経つと、ああこういう事なんだとしっかりわかります。自分のやりたいこと、伝えたいことは何かを。

来年からPBTは変わります。これは断言します。良くなるかはわかりません。今はちょっと自信ないです。でも、それが良い大会だったと思えるように頑張ります。役員も募集します。やってみたいという方は連絡ください。

少し気持ちが楽になった事柄でした。西岡くん、ありがとう!その場にいたみんなもありがとう!!
posted by D.Tanaka at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2019年08月04日

PBT第三戦

本当にいろいろあり過ぎてブログ更新が出来てません。。。

今日はPBTの第三戦。中山湖でした。

前日まで息子の大学のオープンキャンパスに行ってました。夜にかえって、すぐに寝て、3時半に起きて、急いで行ったら魚探忘れてました。。。狙いはオフショアだったのに。。。

そして、抽選ではロンリーに。。。

一人寂しくという事で、自分なりにわがままに釣りました。

結果、優勝しました(笑)

パターンなども無く、絞り出した魚です。

でも、唯一のリミットという事で、我ながらよく頑張ったなと。

3戦を終えて、年間も暫定首位になりました。

とりあえず、明日からレポートやブログなど頑張って更新したいと思います。

短いですが報告でした。
posted by D.Tanaka at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2019年07月29日

PBT第二戦

昨日はPBT第二戦でした。
7組という少ない参加者でした。

私は…日頃の疲れなのか、いや疲れなのか…疲れです。。。

最後は集中力を欠いてしまい、リミットを揃えることが出来ず、4位と寸止め。

ちなみに、1030gの魚は、BF賞の1700gに次ぐ魚で、これまた寸止め。。。

何か上手く回らなかったという印象の大会でした。

バスのアジャスト出来なかったです。

身の回りのことを整理して、スッキリして万全で挑みたいです。

ブログもキチンと書けてません。ホントすいません。。。
posted by D.Tanaka at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2019年07月01日

PBT参加者の皆様へ

日程変更のお知らせなのでお間違えの無いようにお願いします。

以下、HPより。

>PBTへの参加申し込みをされている選手の皆様へ

7/21(日)に予定していたPBT第三戦 弥栄ですが、会場利用において、他イベントと日程が被ることが判明いたしました。

いろいろ協議した結果、第三戦の日程を7/28に変更致します。

トラブルなく弥栄湖を利用する為ですので、ご理解のほどよろしくお願いします。

また、減水の為に延期となった第二戦ですが、9/22(日)に振り替えを予定したいと思います。

9/22(日)は、本来GFFOの予備日に予定されている日です。

なので、GFFOが延期になった場合は、9/22はGFFOを開催します。第二戦は、10/20の本来の予備日に開催いたします。

GFFOが、9/15に開催できた場合のみ、9/22に第二戦を振り替えます。

また、日程が大きくずれ込む恐れがあることから、第四戦を8/4に中山湖で行うこととします。

当初の予定から日程、会場ともに変更になっております。お間違えの無いようにお願いします。

以下、第二戦以降の日程を記しておきます。

第三戦  弥栄湖  7/28(日)
第四戦  中山湖  8/4(日)
第五戦  弥栄湖  8/15(日)
第二戦  小野湖  9/22(日)


ということです。


そして!参加人数が著しく少ないです!!

確かにペア戦って面倒だと思われます(笑)

でも、ペアだから分かることっていっぱいあるんですよ!

是非、この機会に参加してみてください!!
posted by D.Tanaka at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2019年05月08日

PBT CLASSIC X

今週末に行われるPBT CLASSIC。

今回はデジタルウエイインということでPBTにとって新たな試みです。

本来、5月のバスの産卵時期のトーナメント自粛期間としてPBTでは大会を止めてきました。

しかし、小野湖での大会の多さや使える期間の短さなど、様々な要因から5月開催の声は運営だけでなく多くありました。

その妥協案が、今回のデジタルウエイインです。もちろん、この時期のバスは釣らないに越したことはありません。特にネストで卵やフライ(稚魚)を守っている雄は。
放棄してしまう個体があるのは知っていますが、それでも素早くリリースすることで少なからずライブウエルにキープするよりもバスに対してのインパクトが少ないと考えます。

今のところ考えうる妥協案として理解して頂ければと思います。当然、もっと良い形が出てくれば今後は変わっていきます。変わっていくことが地方のバスフィッシングの発展に繋がると思います。


今回のルールをざっと紹介します。

スタートは、年間成績順ですが、1分刻みとなります。そして、競技時間はスタート後7時間。そして、帰着はその30分後まで。つまり、最後の1秒まで釣りが出来るという事です。これもプレス兼審判が乗っているから可能になったシステムです。

魚のウエイインは、プレスの撮影する動画です。厳密にはプレスが読み上げたウエイトがカウントされるわけですが、その状況を動画で撮影して、PBTのFacebookページにアップしていきます。

大会の様子をアップするのは、昨年同様なんですが、今回はさらに臨場感あるものになると思います。

このウエイインの様子は、他のプレスは当然見ることが出来ます。そして、選手も手を止めてみることが可能です。こうした他選手の動向を見ることが出来ることに関しては、賛否両論ありましたが、厳密に取り締まれないことから解禁(というか規制なし)という事にしました。徹底できないのであれば、ルールとして不公平になってしまうからです。もちろん、プレスからその結果を聞くこともOKです。

プレスはエリアや釣り方などのアドバイス及びランディングなどの直接的な手伝いは禁止としていますが、それ以外であればOKです。プレスを味方につけるのも戦術の一つだと思ってよいと思います。ただし、プレスには審判員としての一面もありますので、そこはしっかりと公平性を保ってほしいと思います。

ウエイインする魚は最大3匹。そして、BF賞もあります。

また、今回新たに・・・というか復活されたルールとしてランディングネット使用の禁止があります。バス以外の魚についてはOKですが、バスはハンドランディング、抜き上げなどの方法に限ります。
これはバスの保護という観点からではありません。この点については鼬ごっこになってしまうので議論が終わりません。ではなぜか?単純に見栄えです。そして、ドキドキ感です。動画で撮影しているという事が、今回なによりも大事な要素なのです。参加者だけではなく、見ている側を引き込むような大会を作っていきたいと思います。

かなり手作り感のあるローカル団体です。本当に規模も小さいです。でも、志は高くありたいと思っています。何が良いのかはわかりませんが、まずは今までと違うPBTを見て頂ければと思います。

posted by D.Tanaka at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2019年04月14日

PBT2019第一戦

今日はPBT第一戦でした。

前回のプラが好感触だったので、そのままのプランでいきました。

@巻物は基本なし!
Aテキサスよりジカリグ
Bクルーズの魚を釣ることも考える
C一段下の魚のポジション

といった感じで、あとはその場で見つけるというのはいつも通りで。

フライトは4番。先行者は1番フライトの反田/源ペアだけ。(途中で藤高艇に抜かれましたが)

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目的のエリアにはすんなりと入れました。しかし反応なし。プラで2kgをキャッチした場所ですが、プラの時よりも水が悪くなってました。

そこでサイト出来るエリアへ。

最初は見つけられなかったんですが、ボートを止めてみるとスクールもちらほら。ということで、プランBです。

プラでは投げてない(スピニングを持ち込んでないので)のですが、経験から「いける!」と踏んだリグ。

スライダーワームのスプリットショットです。

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ショートバイト対策のために、普段使っているストラクチャーシリーズからハードベイトスペシャルのシャキットグラス変えてみました。

これが正解で、1400g超えをサイトでキャッチ!続けて同サイズを掛けるもジャンプでバラシ。。。慣れないスピニング。。。

そして、風が出てきてサイトがしにくくなったのので、カバー撃ちへ。

カバーの根元にうっすらとバスの背中を見つけたので、食わせのジカリグをキャスト。そうプランAです。

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一発で食わせて1400越え。その後、時間は掛かったものの1300をキャッチしてリミット達成!

ちなみにジカリグは7g。このウエイトをキャスティングで精度よく投げるならLTTです。(私は)

それからのプランは悩みましたが、サイトで見えていたサイズに2kgサイズは見えなかったことから、大きくエリア変更を決断。

中流域に行き、ワンドの入り口付近を狙うも不発だったので、ワンドの奥に。ところがここも不発。。。

残り時間も少なくなり、三連ワンドの最初のワンドの最奥へ。今は木が切られているので、シャローの一段下を狙う。そうプランCです。

ロングキャストでふわずるふわずるします。←このニュアンスが大事。テキサスだとズルズルになるんですが、ジカリグなので少しふあなのですよ。

で、1500をキャッチして入れ替え。続いてキャッチするも1200で入れ替えならず。。。

結果、4320gで2位でした。

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パートナーの清水君には、サイトを中心とした釣りにくい展開にしてしまって申し訳なかったです。でも、自分には魚をキャッチする術がこれしか無かったのですよ。。。まあ、最後のラッシュとか、見せれたのは良かったかなと。。。

私たちに600gもの差をつけて優勝をかっさらったのは中崎/伊藤ペア。4920g/3匹は小野湖の歴代3位のウエイトです。今年はややロースコアな年だと思っていたんですが、これには参りました。しかも、まぐれなどではなく、厚東の魚だとウエイトが軽くなることから、下流のプリ狙いに作戦を変更しての結果。ちょっとカッコよすぎません?(笑)まあまあ、クオリティー高い釣りだと思いますよ。

ということで、負けはしましたが、ちょっと清々しいと思ったりしてます。

ということで、スタートダッシュには成功した2019年です。このままの勢いで突っ走りたいと思います!!

posted by D.Tanaka at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2019年03月19日

PBTについて

先日のブログに質問がありました。

Q:参加費以外に掛かるものがありますか?

A:まったくありません。

PBTでは、ボーターの方への謝礼はルールに盛り込まれておりません。もちろん、お気持ちということで各自が行われるのは問題ありません。ただ、一律いくらという取り決めもありませんし、ほとんどの方がされてないのではないかと思います。

ノンボーターの方は、自分の釣りの道具だけを持ってきていただければよいのです。もちろん、ライフジャケットは必須です。帽子、サングラス、レインウエアなどはあるとよいです。もし、ライフジャケットもないというのであれば、貸出いたします。(数に限りはありますがほぼ大丈夫です)。

食事や薬なども各自で用意してください。いわゆる“弁当とケガは自分持ち”というスタンスですので、けがのリスクなどをお考えの方は、各自で保険に入ることをお勧め致します。

朝の準備、終了後の片付けも、出来る限りで結構です。手伝っていただけるととても助かりますが、用事があるとか、シャイなので・・・など、出来ない場合は、本当に大丈夫です。

こういう風に書くと、ボーターの負担が大きいと思います。そうなんです。釣っても(もちろん、釣ってもらう事も多いです)、成績はシェアですから、ボーターは負担に対して対等ではないと言えます。でも、前回書いたように、未来のバスフィッシングを考えてくれる人がPBTには集まっています。それが正解なのかはわかりませんが、私のわがままに付き合ってくれる仲間がいます。本当に感謝しかありません。

遠征のついでに参戦というのも楽しいと思います。いろんなスタイルがあって良いと思います。いろんなバスフィッシングの楽しみ方があります。PBTはその一つです。あまり難しく考えずに一度参加してみてください。

ちなみに副賞は、地元の釣具店の商品券です。この商品券の使い方も、とても有り難いことにいろいろ配慮して頂いております。なので、遠くからだから貰っても使えないよ。。。という方にも対応できます。

今年で11年目になるPBTをよろしくお願いします。

では!
posted by D.Tanaka at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2019年03月10日

PBT新年会そして川上釣行

昨日はPBTの新年会でした。
メンバーは少な目でしたが、楽しい会話と美味しい食事で盛り上がりました。

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場所は、ブルズカフェというところ。初めてでしたがとても良い感じでした。

お勧めは、このパンケーキ。

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おかわりしちゃいましたよw
結構軽くていくらでも入っちゃいます!ただ、焼き上げるのに30分掛かるので時間の余裕のある時に行くのをお勧めします。
たぶん、近いうちに行きますねw


そして、今日はウクレレと川上釣行。天気予報があまりに厳しそうだったので、すぐに撤収できるように川上にしましたが・・・8時からの4時間ほどで撤収!!!あまりの風の強さでデッキの上に置いていた魚探カバーが吹っ飛んでいきました。。。

釣りの方は、風が吹いたらスピナーベイトということで、デカコロでスーパーゴージャスな魚をキャッチできました。

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激風でも0.5℃高いエリアで貴重なバイトを得ることが出来ました。

巻きのスピードがキモですね。つまりレンジコントロール。
上手くマッチするとこのバイトの深さ。

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トレーラーフックも必要なしです!自分はほとんど欲針(トレーラーフックの呼び方w)はつけないんですが、春のカバー周りを釣るときは100%といっていいくらい付けません。
深いバイトだと飲まれてしまって最悪デッドになる可能性があるし、なによりカバーに対してタイトに狙えなくなるので。絶対に根掛かりしないと分かっているエリアやウイードエリアならアリかもしれないですね。

まあ、一番はいろいろ引っ掛かるのは面倒だからという事もありますが(笑)

しかし、最近の川上はクオリティーが半端ないです!

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45cmくらいだと思うんですが、1920gありました。口が凄く小さくて、いかにも川上バスって感じです。

これからどんどん楽しくなる川上でのlessonお待ちしています。←最後に宣伝w

では!
posted by D.Tanaka at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2019年03月08日

今期のPBT

詳しく書こうと思っていたんですが、こんな時間になってしまったので簡潔に。

まず、シリーズ戦という全5戦の大会はいままで通りです。特徴は当日抽選のペア戦。
なので、抽選からスタートまでの短い時間の中で作戦を練り合わせて、プランを決めなくてはいけません。ある意味アドリブ感も大事な大会です。

シリーズ戦の申し込み手順も昨年同様です。申し込み開始や締め切りはかなりアバウト(笑)で、出来る限り皆さんが参加できるように努力します。

一番の変更点は、クラシックへの道です。ワイルドカードという年間の成績以外からの道が作られました。
まず、各大会のBF賞にワイルドカードの権利が与えられます。つまり、全戦で5名です。そして、昨年のAOY及びクラシックウイナーがクラシック権利の+5位までに入った場合に、ワイルドカードが与えられます。最大で7名が獲得できるという事です。もちろん、年間成績の上位(昨年同様延べ人数で120名で7枠というのを基準し、10名増える毎に1枠増えます)

例えば延べ人数が150名なら10枠となり、その10枠がワイルドカードと被らなければ最大で17名のクラシックという事になります。

また、ワイルドカードは一般参加ということになり、クラシックも参加料が必要となります。予定では通常の大会程度(3500円)です。これは参加人数で変動する予定です。年間成績からの参加の場合は招待選手となり、参加費は掛かりません。なので、早々にBF賞でワイルドカードを獲得しても、年間成績で上位に入る方が良いです。また、クラシックのフライト順は年間成績になるので、これも有利になりますね。

そして、クラシックはデジタルウエイイン方式です。これは魚をウエイインせずに船上で量ってリリースということです。これは今後の主流になるのではないかと思っています。いち早くPBTでは導入しました。これが成功するかどうかは、参加者の皆さんのご協力に掛かっています。

と、結局こまごまと書いてしまいましたが、シリーズ戦はまったく変わって無いので、クラシックなんて関係なく、ただただ試合を楽しみたいとか、ボートに乗って釣りをしたいとか、誰かのボートに運よく乗れたらとか、いろんな考えがあって良いと思います。

肩ひじ張らずに、気軽に来てくださいね!

では!
posted by D.Tanaka at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2019年03月07日

PBT2019シリーズの申し込みを開始しました。

PBT2019シリーズの申し込みを開始しました。

申し込みはお問い合せフォーム(http://www.potberry.jp/contact)よりお願いします。

いろいろと新しい試みも始まっております。

詳しくは明日、書きます。

取り急ぎ、連絡です。

では。
posted by D.Tanaka at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年11月20日

最終戦の釣り

最終戦のプランは、第五戦の時とあまり変わってません。ただ、第五戦の時は明確にブレイクに絡む魚。特にブレイク下だったんですが、今回はブレイクの上だったこと。
でも、これは結果として、そこで食ったという事で、どちらにもプレゼンテーションしています。むしろ、一番デカいと思っていたのは、チャンネルの真上にいるベイトについているバスでした。これはたまに魚探に写っていたので、絶対に居ると思っているんですが、結局食わせることは出来ませんでした。

恐らく、10/24のブログで釣った魚ははこの手の魚だと思います。釣った場所もそうだったし。バイトの出方がモロでした。

ただ、当日にキャッチしたのはエスケープツインのテキサスです。

考えてみれば。。。ほとんどこれですね(考えなくても分かること)

第一戦はラバジだった気もしますが、第二戦の中山では1/2テキサスです。第四戦は、菊ちゃんにすべて入れかえられてしまったけどツインでした。んで、第五戦も。

間違いなく自分のマネーベイトです。

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あまり人気が無い(?)とか言われていますが、このダッピというカラーにはかなりのコンフィデンスをもっています。もうこれ一択でいいくらいです。使ったことが無い人は絶対に損してますよ!

あとは、1/2ozという重さのシンカー。これも大事。

重さ故に釣れる魚が居るという事を知って欲しい。

それと、ロッドを曲げるということがどれだけ大事だということか。重たいリグを使えば、簡単に曲がりますからね。軽いものはスイングを早くしないと曲がりません。早いスイングはリリースポイントが短いので難しいんです。つまり、重いリグというは釣りが簡単なんですよ。簡単な釣りをやり続けるわけですから、魚は釣れます。ただそれだけです。難しいことをしたら魚が釣れるわけではないですからね。

それと・・・フッキングの時に、ロッドを曲げるということをしないとパワーは伝わりません。曲げるために必要な動作や道具があります。まあまあ難しい話になっちゃいますが、だから私はハイギアです。ギア比7くらいが丁度よろしいです。リールも値段で魚が食うわけではないです。大事な試合だった終盤の2連戦。メインロッドであったST6100MHにセットしたのは、カシータスMGLでした。持っているリールで一番安いものです。

釣りはリズムが大事です。タラレバなんてわからないけど、XGのリールだと失敗している可能性は高かったと思っています。でも、状況によってはXGじゃないと取れないという事もあるかもしれないです。それを見極めるのが大事だと思います。

ラインはDUELですが、第五戦は、T-7 16lb。そして、最終戦は、TB CARBON 14lb。この使い分けも意味あるものです。

信じられるタックルがあるという事が、何よりも幸せな事だと思いました。本当によい道具に巡り合えたと思います。NORIES、DUELの最高のタックルがあってこその結果だと思います。

プロスタッフがこんなことを言ってはだめかもしれないですが、自分と同じものを使ったら釣れるというわけではないです。その道具を知り、使いこなすことが大事だと思います。なので、今自分が持っている道具を一生懸命使い込んでみてください。それで納得できなかったり、結果が伴わなかったら、一度NORIES、DUELの道具を使ってみてください。そして、自分に合うと思ったら、一生の宝物を得たと思ってください。

なんか、大会の釣りの話じゃなくなってしまいましたが、本音で書いてみました。
posted by D.Tanaka at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年11月18日

やりました!!!

背水の陣で挑んだ最終戦。

デコってもいいからデカい魚だけを狙いました。(って、チビツインとかも入れてますけど。。。)

デカイ魚だけにフォーカスした釣りです。でも、最後の方はちょっと弱気になってリミットとりに行っちゃったけどw

結果は優勝&AOYでした。

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2465gのビッグフィッシュをキャッチした時は叫びましたよ。でも絶対にBF賞とったと思いましたけどね。

これはザキヤマ君に2500gでするっとかわされました。三位のGUTSさんところも2130gをキャッチしており、今大会は2kgUPが三匹あがるという恐ろしい大会になりました。

トータルウエイトは、210g差で勝ちました!でも、お互いに2本だったんで紙一重です。三位のGUTSさんとこも2本で3150g。しかもグッドサイズをばらした様で、とっても優しいGUTSさんです。その魚が入っていれば、優勝もAOYもありませんでした。

AOYに至っては、3P差です。

私が4727P。で、村田君が4724P。ウエイトに換算すると30g!!凄いです。こんなシビアな戦いになると思いませんでした。何かが一つ変わっただけで、結果が変わったと思います。

色んなことがあって、とても自然体で挑むことが出来ました。それが最大の勝因だったかもしれません。

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通算8回目のAOYは今までと違った重さがありました。とても感慨深いです。

釣りについては、後日詳しく書こうと思います。

今は、ただただ疲れました。嬉しいというか、とてもほっとしています。
良い夢がみれそうです。

では!
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2018年11月16日

準備

今回ばかりは悩むことなく4kg(もしかしたら5kg)越えを狙わないとAOYは無いと思う。
3kg釣って優勝しても、AOYをとられちゃうという状態。誰だよ、こんなルール作ったのは!(自分)

まあ、最終戦までAOYチャンスがあるというのが複数いるというのはとても盛り上がるんで良いんですけど。しかも、ちゃんと釣ってこないと逆転できませんし。

なので、自分が逃げ切るにもちゃんと釣って来いという話なんで。そういった意味ではイーブンです。


デカい魚だけに絞ってみても、タックルが減らないw
やっぱり10本くらいなっちゃう。。。タックル本数の制限があったら本当に悩んで眠れなくなりそうです。

ちょっとライン巻き替えて寝ます。。

では。
posted by D.Tanaka at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年10月17日

当日の話

さてさて、当日です。
最初に断っておきますが、文字だけです。釣りは小説のように文章で切り取る方が面白いと思っている方なので、ひたすらキーボードを叩きます。(写真を撮る余裕がなかったのも事実)

スタートは第3フライト。と言っても、PBTは第一フライトのみ5分早く出られる(帰着係を伴うので、皆よりも5分早く本部に居る必要があるので)だけで、2番だろうが3番だろうがそんなに関係はない。ただ、エレキ戦である以上、人よりも前に居てるということは結構大事だったりする。

ということで、朝もやの中の対岸もはっきりと見えない状態で小瀬中流の張り出しに向かった。魚探のMAPをみながら向かったら、そのまま行きすぎました(笑)そして、Uターン。そして、エリアの説明をして自分は先端側の深い方を。植田君は浅い側へ。その1投目でなんと植田君にバイト!フッキングもばっちりでしっかりとキャッチです。PEラインを使用したセッティングだったので、かなりしっかりとフッキングしていました。この魚は1000g丁度ということで、かなりテンションが上がりました。

その後、丁寧に釣るもバイトが遠い。ただ、朝は比較的浅いというかバンク沿いで食うという事が分かったので、バンクを意識しながら上流へ向かって流していきました。

そして、同じように沖に張り出していくエリアへ。ここはノンキーがやたらとバイトすることはわかっていたので、数を釣ってキーパーを混ぜる作戦。
私はエスケープチビツインのダウンショット。最近のお気に入りで、スルーダウンショットリーダーを使用しています。これ絡むことは絶対にないし、ボトムの感度も良いのでお気に入りです。フックはデコイの開閉できるスイベルで付けているので、フックポイントが気になったら交換出来ます。

この作戦が功を奏して、すぐにキーパーをキャッチ。自分はノンキーだと思っていたんですが、計ってみると31cmと余裕のキーパーでした。もちろん、入れ替え候補ですが、大事なキーパーです。

その場では、ポロポロと釣れるもキーパーは混じらず。もう一度、朝のエリアを流します。しかし不発。

そこで、植田君の58cmスポットに行き、丁寧に狙うも不発。やはり、プラの魚は回遊でタイミングよく食っただけだと判断。そうなると粘る意味はないので、会場横の岬へ移動。

ここもプラの時同様ベイトは多かったのですが、なぜか不発。ノンキーも来ませんでした。

みずすまし周辺の岬も不発。。。

そこで美和の奥へとボートを進ませます。朝、小瀬の上流へボートを進ませたのは、約7艇。下流へ2艇ほどだったので、2艇が美和だったのかも。時間が経っていたのもあって、美和を釣っている選手はほとんどおらず、トナカイワンドも一艇もいない状態。。。オカッパリも無。「あれ?釣れてないのかも。。。」と心配になりましたが、目当ての奥へボートを進めると2艇ほどいました。

メインのエリア辺りを流していたので、ちょっと外れたところからスタート。そのエリアが空くのを確認して、ポジションを取りディーパーレンジからスタート。しかし、明らかにシャローの反応が悪い。なので、チャンネル中心に狙いをシフト。これが大成功で1615gをキャッチすることに成功しました。
これはマジで嬉しかったです。釣り方も思った通りで満足度も高く、その後数分(数時間?)しゃべり続けてましたよ(笑)かなり饒舌になっていたと思います。

この釣り方は、植田君には「すごい!」と言われましたが、自分としてはとてもスタンダードなもの。自分では当たり前だと思っていることも、視点が変わるとそうでなかったり。自分もパートナーの釣りを見て「なるほど!」と思う事もたくさんあります。これもペア戦の楽しいところです。
デカイバスをだますというか、つい口を使わせる狙い方ですが、なかなか文章では難しいので、割愛しますが、特に難しことではないです。縦の動きとスピードをコントロールするだけなので。もちろん、経験と技術は必要です。バスフィッシングはスポーツなので、必要な技術があります。技術というのは見て誰でも出来るというものではないと思ってます。卓球や野球のと同様に考えてもらえれば分かると思います。カーブを投げるのは見様見真似で出来るかもしれませんが、試合で勝負という場面で1球で三振を獲れるキレのあるカーブが投げれますか?という話。その1球の為にどれだけ練習してますか?ということです。自分は、この1匹を釣る為に、どれだけエスケープツインを投げていると思いますか?みたいなことです。それくらい自信のある釣りですから。

その後は、いろいろ動き回りましたが、ノンキーをポロポロと釣って終了でした。ただ、ノンキーを釣ったのも、テキサスやフットボールジグ、植田くんはキロを釣ったファットイカだったりと、この日の強い釣りをしてのノンキーです。決して弱い釣りをしてノンキーではなかったといことが、勝つために必要な事をし続けた結果だと思っています。

反省をするならもっと強い釣りをし続ければもう少し結果は変わっていたかも知れません。でも、それはさっきの話と一緒で、どれだけその強い釣りに時間を費やしてきたのか?というところに繋がります。自分がやれる範囲の中での強い釣りです。普段、あまり投げもしないヘビースピナーベイトを投げ続けるというのは無謀というものなんです。ヘビースピナーベイト場では当然投げます。でも、投げ続けていかないと、その場やタイミングを見極めることが出来ないのです。カーブが有効なカウントを作り出す技術が無ければ、どれだけキレのあるカーブが投げれても試合で使えないのと一緒なのです。

普段の釣りと大会の釣りの一番の違いはここだと思っています。フィッシングプレッシャーというのは、そういった要素から比べたら、微々たるものだと思っています。特に小野湖や弥栄湖では。ゼロとは言いませんが、それを言い訳にしてしまうくらいなら、それを味方につけるくらいの釣りを身に着ける方がカッコいいと思いますよ。

まあ、勝った時くらい大きな事を言わせてください(笑)

でも、考えてみれば7時間の競技の中で、その1投がビッグバスにアジャストしたのは、たったの1回です。何百というキャストの中の1回です。打率は相当低いです(笑)でも、ほとんどのルアーが打率ゼロなんですよ。バスフィッシングってそんなものだと思います。
ほとんどが紙一重です。だからこそ、その一回のチャンスをものにしたら大きな事を言っていいと思います。そして、その1回をミスしないためのタックル、技術はとても大事な事です。そこにはすべて理由がありますから。
今回プラで50Upばらしました。でも、当日は釣りました。ロッドは同じです。ラインも同じです。シンカー、フック、ワームすべて同じです。でも、リールを変えてます。フッキングのタイミングも変えてます。そういうことです。

かなりディープな話になって、当日も植田くんにやや引かれてしまったけど(笑)、そういう事なんです。

ちょっと話がずれましたが、その場の状況にアジャストするために必要な事があり、それが上手くできたという話でした。

次は最終戦。今は年間暫定首位だけど、裏年間成績(上位3戦の合計)では4位。二人自分よりもAOYに近い(はるかに近い)人が居ます。その人たちが釣った時点で、私はかなり厳しい。その中で最終戦ですることは、ちょっとくらい釣られても引き離せるくらいのウエイトで優勝することだけです。最終戦は、今回の様なウエイトで勝っても意味を持たないのです。目指すは5kg越え。そのための準備は今からします。

久々に釣りの感覚が戻ってきているように思います。

では!
posted by D.Tanaka at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年10月16日

PBT第五戦のプラ

久々の優勝だから、ちょっと長めに引っ張っちゃうもんねw

最初のプラは一週間前の日曜日。

いつもlessonに来てくれるゲスト様に、たまたま日程が良かったので誘ってみました。快く承諾して頂き、こちらとしても心強い。

この日のキーパーキャッチは3匹。小瀬の最上流、小瀬の中流、美和の奥。

ハイライトは美和の奥のディーパーレンジ3/4oz。

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ゲストがキャッチしたんですが、状況やポジションは熟知している箇所だったので、とても参考になりました。あとの2匹はそれほど大きくなく、2kg弱/3匹といったところ。

分かったのはとにかくディープの魚は小さい。数に対してのリスクが高いということ。エリア選定に関しては、明確なものは掴めていませんでした。

そして、前々日の金曜日入り。

この日は一人だったので、本湖から笹ケ谷を中心に。

相変わらずシャローの魚っけがない。なんとか見つけても食い気なし。

ということでメインエリアにするほどの魅力は有りませんでした。

本湖ではグッドサイズも見たんですが、いまいち食わせるのには時間が掛かりそうな個体。そして、キーパーをイージーに触れるわけでもなく、リスクは中くらい。

と思っていた頃に、プラに出ていた植田君と遭遇。情報交換をさせてもらうとノンボということもあり、包み隠さず話してくれました。

そして、小瀬中流でグッドサイズをキャッチしたとのこと。

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※植田くんのFacebookから拝借

ということで、中流をざっくりとチェックしてから小瀬へ。

メインの立ち木エリアを丁寧に釣りますが、自分の考える状況と少し違う。

ここで、@立ち木に着く魚は少ない&大きくない Aディープは深追いしない Bジャークベイト、ビッグベイトは効果が薄い と判断。

ライトリグはチビ率も高くなるので、明確なエリア以外は、ラバージグ、テキサスで狙う事にしました。

ラバジは3/8ozでフォール中心の誘い、テキサスは1/2ozで早いフォール&ボトムでのクイックな誘いと言う風に使い分け。

その結果、小瀬の中流エリアで50UPをバイトさせることに成功。ちなみにランディングで失敗(笑)
ただ、このミスから当日のドラグ調整&フッキングのタイミングを変えることを考えました。

そして、終了間際に800gくらいのナイスキーパーをキャッチ。

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これはガンターオーバル3/8oz。トレーラーはUVSC。

ベイトが多くキーパー場になりうるのかと思っていた場所だったので、嬉しい一匹でした。

ということで、小瀬中流はメイン。時間帯としては朝からやって、あとはウエイト次第で最後に入り直すか考える。浅いレンジのベイトを捕食しているような感じは受けないが、それでもベイトの存在は無視できない。水温はあまり変化なし。ディープは違うと思うが、今回ディープは深追いしないのでよし。

という感じで、自分のするべきことが理解でき、釣れないなりにすっきりしたプラとなりました。

ちなみに当日持ち込んだタックルは以下の通り

〇R:ST620MLS-Ft L:Armored F+PRO BASS 0.8号+Hardcore Leader 8lb チビツインダウンショット用
〇R:ST640M-Ft L:TB CARBON 10lb  ハッスンSFネコ用
〇R:ST680MH L:T-7 16lb   ガンターオーバル用
〇R:ST6100MH L:T-7 16lb  エスケープツイン用
〇R:LTT680H L:T-7 16lb ビッグエスケープツイン用
〇R:LTT690PH L:TB CARBON 16lb パワーロール1oz用
〇R:LTT620PMH L:TB CARBON 16lb  フラチャット1/2oz用
〇R:HB680M L:TB CARBON 14lb  ディーパーレンジ用
〇R:HB630L L:QUICKSHOT CN 16lb ワンテンR+用

といった感じです。
ちなみにフラチャットは1投、ワンテンは1投もしませんでした。それくらい釣りは偏っていました。 
posted by D.Tanaka at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年10月14日

PBT第五戦 優勝しました。

なかなか痺れた展開でした。
でも、結果オーライです。

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一昨年の第四戦以来の実に2年ぶりの優勝。いとうれし。

釣りに関しては、後日書きます。

実は準備からなかなか充実していて、プラも感触は悪くなかったです。

ただ、前夜に急激な腹痛が来て、しかも嘔吐も。。。意識が遠のくレベルで結構ヤバかったです。。。

まあ、体を温めたら1時間くらいで回復したんですが、流石に朝になってみないとなんとも・・・って状態でした。

体がだんだんとポンコツになってきていて、突然悲鳴を上げるので困ったものです。

でも、エンストするまでやっていかないとね。

では!
posted by D.Tanaka at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年08月20日

PBT第三戦

結果から申しますと、悔しい4位。しかも、10g差!

プラの時からミスバイトに悩まされていたのですが、アジャスト出来ず、4発ミスしてキャッチしたのは1匹のみ。。。ホント悔しい。。

プラは前日に10時過ぎから出ました。

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水がかなり少なかったので、ウクレレ艇でチャレンジ。

メインは下流として、サクサクと流して行きました。

そして、ガスト(ガッツストレッチという有名場所)でウクレレが連発!

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釣り切っても仕方ないので、すぐに止めたんですが、後で聞いた話だと須藤君もここで5連発していたようで、間違いなくこの日のハニースポットでした。

同じような場所を探して、下流を流したんですが、再現性の乏しいキロアップのみ。

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ルアーはフラチャット14g。ちょいと技ありの一匹でしたが、まったく続かず。。。

そして、帰りにガストを流すとすぐに一匹。ウクレレが。

やっぱりここは熱いという事で、メインとすることを考えました。。。。が!厚東の状況も気になったんです。しかも、過去にこの水位で爆発している厚東。

ということで、当日急にプラン変更して厚東に行きました。

フライトは14艇中13番。みんなを追いかける形で厚東に入りました。

橋脚跡が空いていたので、スルっと入って腰を据えました。バイトは遠かったんですが、それでもいきなりビッグバイトを捉えましたが・・・・コンクリか金属系のカバー越しだったようで、なすすべもなくラインブレイク。。。確実にデカかった。

そして、カバーの奥で食わせるとキャッチできないことから、あれやこれやとカバーの外で食わせようとしましたが、まったく反応なし!仕方なくカバーに絡めるとバイト!でも、バイトの時点でもう擦れているのが分かる。なので、テンションだけを掛けるようなフッキングで2ミス。。。グイグイと手応えはあるんですが、フッキングまで至りません。ホント悔しい!!

でも、風の吹いたタイミングで、パートナーの菊りんがクオリティーフィッシュをゲット!ルアーはバクラト。カッコいい1500gでした。そして、自分にも800弱。

2匹持って最上流を見に行ったけど、何もなし。そこで、また下ってきて、橋脚跡付近を広く探ると、これまた風のタイミングで菊りんが大活躍!テキサスとバクラトでリミット&入れ替え!

ウエイトを3500gくらいに持ってこれたので、一気にエリア変更して山大ワンドまで行きましたが、菊のバラシ&私のミスバイトで終わりました。

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どうにかやりようがあったと思うし、何よりも最初のバスをとれていれば勝ちに絡める結果だたっと思います。

狙うカバーの形状を理解出来てなかったのが敗因です。

でも、減水時を明確に記憶していた菊リンがパートナーだったこともあり、とても助けられた一戦でした。
いつものモグモグタイムも、いつもよりも短くとても集中して釣っていたように思います。

二人で精一杯、最後まで諦めなかった結果なので、仕方ないですが、まだまだ自分が上手くやれたんじゃないかという反省があります。

でも、やっぱりトーナメントは楽しい!真剣だから楽しい。

いろいろ話合って、答えを見つけていく過程がたまらなく楽しい。

一人で悩み考えるのも楽しいですが、ペアでの戦い方があります。今回はとてもうまくできた1戦だったと思います。紙一重でしたが、菊ちゃんに助けられた大会でした。

ありがたおう!!!
posted by D.Tanaka at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT