2018年10月17日

当日の話

さてさて、当日です。
最初に断っておきますが、文字だけです。釣りは小説のように文章で切り取る方が面白いと思っている方なので、ひたすらキーボードを叩きます。(写真を撮る余裕がなかったのも事実)

スタートは第3フライト。と言っても、PBTは第一フライトのみ5分早く出られる(帰着係を伴うので、皆よりも5分早く本部に居る必要があるので)だけで、2番だろうが3番だろうがそんなに関係はない。ただ、エレキ戦である以上、人よりも前に居てるということは結構大事だったりする。

ということで、朝もやの中の対岸もはっきりと見えない状態で小瀬中流の張り出しに向かった。魚探のMAPをみながら向かったら、そのまま行きすぎました(笑)そして、Uターン。そして、エリアの説明をして自分は先端側の深い方を。植田君は浅い側へ。その1投目でなんと植田君にバイト!フッキングもばっちりでしっかりとキャッチです。PEラインを使用したセッティングだったので、かなりしっかりとフッキングしていました。この魚は1000g丁度ということで、かなりテンションが上がりました。

その後、丁寧に釣るもバイトが遠い。ただ、朝は比較的浅いというかバンク沿いで食うという事が分かったので、バンクを意識しながら上流へ向かって流していきました。

そして、同じように沖に張り出していくエリアへ。ここはノンキーがやたらとバイトすることはわかっていたので、数を釣ってキーパーを混ぜる作戦。
私はエスケープチビツインのダウンショット。最近のお気に入りで、スルーダウンショットリーダーを使用しています。これ絡むことは絶対にないし、ボトムの感度も良いのでお気に入りです。フックはデコイの開閉できるスイベルで付けているので、フックポイントが気になったら交換出来ます。

この作戦が功を奏して、すぐにキーパーをキャッチ。自分はノンキーだと思っていたんですが、計ってみると31cmと余裕のキーパーでした。もちろん、入れ替え候補ですが、大事なキーパーです。

その場では、ポロポロと釣れるもキーパーは混じらず。もう一度、朝のエリアを流します。しかし不発。

そこで、植田君の58cmスポットに行き、丁寧に狙うも不発。やはり、プラの魚は回遊でタイミングよく食っただけだと判断。そうなると粘る意味はないので、会場横の岬へ移動。

ここもプラの時同様ベイトは多かったのですが、なぜか不発。ノンキーも来ませんでした。

みずすまし周辺の岬も不発。。。

そこで美和の奥へとボートを進ませます。朝、小瀬の上流へボートを進ませたのは、約7艇。下流へ2艇ほどだったので、2艇が美和だったのかも。時間が経っていたのもあって、美和を釣っている選手はほとんどおらず、トナカイワンドも一艇もいない状態。。。オカッパリも無。「あれ?釣れてないのかも。。。」と心配になりましたが、目当ての奥へボートを進めると2艇ほどいました。

メインのエリア辺りを流していたので、ちょっと外れたところからスタート。そのエリアが空くのを確認して、ポジションを取りディーパーレンジからスタート。しかし、明らかにシャローの反応が悪い。なので、チャンネル中心に狙いをシフト。これが大成功で1615gをキャッチすることに成功しました。
これはマジで嬉しかったです。釣り方も思った通りで満足度も高く、その後数分(数時間?)しゃべり続けてましたよ(笑)かなり饒舌になっていたと思います。

この釣り方は、植田君には「すごい!」と言われましたが、自分としてはとてもスタンダードなもの。自分では当たり前だと思っていることも、視点が変わるとそうでなかったり。自分もパートナーの釣りを見て「なるほど!」と思う事もたくさんあります。これもペア戦の楽しいところです。
デカイバスをだますというか、つい口を使わせる狙い方ですが、なかなか文章では難しいので、割愛しますが、特に難しことではないです。縦の動きとスピードをコントロールするだけなので。もちろん、経験と技術は必要です。バスフィッシングはスポーツなので、必要な技術があります。技術というのは見て誰でも出来るというものではないと思ってます。卓球や野球のと同様に考えてもらえれば分かると思います。カーブを投げるのは見様見真似で出来るかもしれませんが、試合で勝負という場面で1球で三振を獲れるキレのあるカーブが投げれますか?という話。その1球の為にどれだけ練習してますか?ということです。自分は、この1匹を釣る為に、どれだけエスケープツインを投げていると思いますか?みたいなことです。それくらい自信のある釣りですから。

その後は、いろいろ動き回りましたが、ノンキーをポロポロと釣って終了でした。ただ、ノンキーを釣ったのも、テキサスやフットボールジグ、植田くんはキロを釣ったファットイカだったりと、この日の強い釣りをしてのノンキーです。決して弱い釣りをしてノンキーではなかったといことが、勝つために必要な事をし続けた結果だと思っています。

反省をするならもっと強い釣りをし続ければもう少し結果は変わっていたかも知れません。でも、それはさっきの話と一緒で、どれだけその強い釣りに時間を費やしてきたのか?というところに繋がります。自分がやれる範囲の中での強い釣りです。普段、あまり投げもしないヘビースピナーベイトを投げ続けるというのは無謀というものなんです。ヘビースピナーベイト場では当然投げます。でも、投げ続けていかないと、その場やタイミングを見極めることが出来ないのです。カーブが有効なカウントを作り出す技術が無ければ、どれだけキレのあるカーブが投げれても試合で使えないのと一緒なのです。

普段の釣りと大会の釣りの一番の違いはここだと思っています。フィッシングプレッシャーというのは、そういった要素から比べたら、微々たるものだと思っています。特に小野湖や弥栄湖では。ゼロとは言いませんが、それを言い訳にしてしまうくらいなら、それを味方につけるくらいの釣りを身に着ける方がカッコいいと思いますよ。

まあ、勝った時くらい大きな事を言わせてください(笑)

でも、考えてみれば7時間の競技の中で、その1投がビッグバスにアジャストしたのは、たったの1回です。何百というキャストの中の1回です。打率は相当低いです(笑)でも、ほとんどのルアーが打率ゼロなんですよ。バスフィッシングってそんなものだと思います。
ほとんどが紙一重です。だからこそ、その一回のチャンスをものにしたら大きな事を言っていいと思います。そして、その1回をミスしないためのタックル、技術はとても大事な事です。そこにはすべて理由がありますから。
今回プラで50Upばらしました。でも、当日は釣りました。ロッドは同じです。ラインも同じです。シンカー、フック、ワームすべて同じです。でも、リールを変えてます。フッキングのタイミングも変えてます。そういうことです。

かなりディープな話になって、当日も植田くんにやや引かれてしまったけど(笑)、そういう事なんです。

ちょっと話がずれましたが、その場の状況にアジャストするために必要な事があり、それが上手くできたという話でした。

次は最終戦。今は年間暫定首位だけど、裏年間成績(上位3戦の合計)では4位。二人自分よりもAOYに近い(はるかに近い)人が居ます。その人たちが釣った時点で、私はかなり厳しい。その中で最終戦ですることは、ちょっとくらい釣られても引き離せるくらいのウエイトで優勝することだけです。最終戦は、今回の様なウエイトで勝っても意味を持たないのです。目指すは5kg越え。そのための準備は今からします。

久々に釣りの感覚が戻ってきているように思います。

では!
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2018年10月16日

PBT第五戦のプラ

久々の優勝だから、ちょっと長めに引っ張っちゃうもんねw

最初のプラは一週間前の日曜日。

いつもlessonに来てくれるゲスト様に、たまたま日程が良かったので誘ってみました。快く承諾して頂き、こちらとしても心強い。

この日のキーパーキャッチは3匹。小瀬の最上流、小瀬の中流、美和の奥。

ハイライトは美和の奥のディーパーレンジ3/4oz。

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ゲストがキャッチしたんですが、状況やポジションは熟知している箇所だったので、とても参考になりました。あとの2匹はそれほど大きくなく、2kg弱/3匹といったところ。

分かったのはとにかくディープの魚は小さい。数に対してのリスクが高いということ。エリア選定に関しては、明確なものは掴めていませんでした。

そして、前々日の金曜日入り。

この日は一人だったので、本湖から笹ケ谷を中心に。

相変わらずシャローの魚っけがない。なんとか見つけても食い気なし。

ということでメインエリアにするほどの魅力は有りませんでした。

本湖ではグッドサイズも見たんですが、いまいち食わせるのには時間が掛かりそうな個体。そして、キーパーをイージーに触れるわけでもなく、リスクは中くらい。

と思っていた頃に、プラに出ていた植田君と遭遇。情報交換をさせてもらうとノンボということもあり、包み隠さず話してくれました。

そして、小瀬中流でグッドサイズをキャッチしたとのこと。

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※植田くんのFacebookから拝借

ということで、中流をざっくりとチェックしてから小瀬へ。

メインの立ち木エリアを丁寧に釣りますが、自分の考える状況と少し違う。

ここで、@立ち木に着く魚は少ない&大きくない Aディープは深追いしない Bジャークベイト、ビッグベイトは効果が薄い と判断。

ライトリグはチビ率も高くなるので、明確なエリア以外は、ラバージグ、テキサスで狙う事にしました。

ラバジは3/8ozでフォール中心の誘い、テキサスは1/2ozで早いフォール&ボトムでのクイックな誘いと言う風に使い分け。

その結果、小瀬の中流エリアで50UPをバイトさせることに成功。ちなみにランディングで失敗(笑)
ただ、このミスから当日のドラグ調整&フッキングのタイミングを変えることを考えました。

そして、終了間際に800gくらいのナイスキーパーをキャッチ。

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これはガンターオーバル3/8oz。トレーラーはUVSC。

ベイトが多くキーパー場になりうるのかと思っていた場所だったので、嬉しい一匹でした。

ということで、小瀬中流はメイン。時間帯としては朝からやって、あとはウエイト次第で最後に入り直すか考える。浅いレンジのベイトを捕食しているような感じは受けないが、それでもベイトの存在は無視できない。水温はあまり変化なし。ディープは違うと思うが、今回ディープは深追いしないのでよし。

という感じで、自分のするべきことが理解でき、釣れないなりにすっきりしたプラとなりました。

ちなみに当日持ち込んだタックルは以下の通り

〇R:ST620MLS-Ft L:Armored F+PRO BASS 0.8号+Hardcore Leader 8lb チビツインダウンショット用
〇R:ST640M-Ft L:TB CARBON 10lb  ハッスンSFネコ用
〇R:ST680MH L:T-7 16lb   ガンターオーバル用
〇R:ST6100MH L:T-7 16lb  エスケープツイン用
〇R:LTT680H L:T-7 16lb ビッグエスケープツイン用
〇R:LTT690PH L:TB CARBON 16lb パワーロール1oz用
〇R:LTT620PMH L:TB CARBON 16lb  フラチャット1/2oz用
〇R:HB680M L:TB CARBON 14lb  ディーパーレンジ用
〇R:HB630L L:QUICKSHOT CN 16lb ワンテンR+用

といった感じです。
ちなみにフラチャットは1投、ワンテンは1投もしませんでした。それくらい釣りは偏っていました。 
posted by D.Tanaka at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年10月14日

PBT第五戦 優勝しました。

なかなか痺れた展開でした。
でも、結果オーライです。

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一昨年の第四戦以来の実に2年ぶりの優勝。いとうれし。

釣りに関しては、後日書きます。

実は準備からなかなか充実していて、プラも感触は悪くなかったです。

ただ、前夜に急激な腹痛が来て、しかも嘔吐も。。。意識が遠のくレベルで結構ヤバかったです。。。

まあ、体を温めたら1時間くらいで回復したんですが、流石に朝になってみないとなんとも・・・って状態でした。

体がだんだんとポンコツになってきていて、突然悲鳴を上げるので困ったものです。

でも、エンストするまでやっていかないとね。

では!
posted by D.Tanaka at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年08月20日

PBT第三戦

結果から申しますと、悔しい4位。しかも、10g差!

プラの時からミスバイトに悩まされていたのですが、アジャスト出来ず、4発ミスしてキャッチしたのは1匹のみ。。。ホント悔しい。。

プラは前日に10時過ぎから出ました。

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水がかなり少なかったので、ウクレレ艇でチャレンジ。

メインは下流として、サクサクと流して行きました。

そして、ガスト(ガッツストレッチという有名場所)でウクレレが連発!

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釣り切っても仕方ないので、すぐに止めたんですが、後で聞いた話だと須藤君もここで5連発していたようで、間違いなくこの日のハニースポットでした。

同じような場所を探して、下流を流したんですが、再現性の乏しいキロアップのみ。

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ルアーはフラチャット14g。ちょいと技ありの一匹でしたが、まったく続かず。。。

そして、帰りにガストを流すとすぐに一匹。ウクレレが。

やっぱりここは熱いという事で、メインとすることを考えました。。。。が!厚東の状況も気になったんです。しかも、過去にこの水位で爆発している厚東。

ということで、当日急にプラン変更して厚東に行きました。

フライトは14艇中13番。みんなを追いかける形で厚東に入りました。

橋脚跡が空いていたので、スルっと入って腰を据えました。バイトは遠かったんですが、それでもいきなりビッグバイトを捉えましたが・・・・コンクリか金属系のカバー越しだったようで、なすすべもなくラインブレイク。。。確実にデカかった。

そして、カバーの奥で食わせるとキャッチできないことから、あれやこれやとカバーの外で食わせようとしましたが、まったく反応なし!仕方なくカバーに絡めるとバイト!でも、バイトの時点でもう擦れているのが分かる。なので、テンションだけを掛けるようなフッキングで2ミス。。。グイグイと手応えはあるんですが、フッキングまで至りません。ホント悔しい!!

でも、風の吹いたタイミングで、パートナーの菊りんがクオリティーフィッシュをゲット!ルアーはバクラト。カッコいい1500gでした。そして、自分にも800弱。

2匹持って最上流を見に行ったけど、何もなし。そこで、また下ってきて、橋脚跡付近を広く探ると、これまた風のタイミングで菊りんが大活躍!テキサスとバクラトでリミット&入れ替え!

ウエイトを3500gくらいに持ってこれたので、一気にエリア変更して山大ワンドまで行きましたが、菊のバラシ&私のミスバイトで終わりました。

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どうにかやりようがあったと思うし、何よりも最初のバスをとれていれば勝ちに絡める結果だたっと思います。

狙うカバーの形状を理解出来てなかったのが敗因です。

でも、減水時を明確に記憶していた菊リンがパートナーだったこともあり、とても助けられた一戦でした。
いつものモグモグタイムも、いつもよりも短くとても集中して釣っていたように思います。

二人で精一杯、最後まで諦めなかった結果なので、仕方ないですが、まだまだ自分が上手くやれたんじゃないかという反省があります。

でも、やっぱりトーナメントは楽しい!真剣だから楽しい。

いろいろ話合って、答えを見つけていく過程がたまらなく楽しい。

一人で悩み考えるのも楽しいですが、ペアでの戦い方があります。今回はとてもうまくできた1戦だったと思います。紙一重でしたが、菊ちゃんに助けられた大会でした。

ありがたおう!!!
posted by D.Tanaka at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年06月20日

第99回徳山レクリエーション卓球大会

今日は卓球の試合でした。平日の大会とあって、結構年齢は高めw そして、コアな人が多いように思います。


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この大会は当日抽選。今回のパートナーはYさんという方で、バック表のガンガン打つ系の方w

予選は4チームのリーグで、3-1、3-0、3-1で1位抜け!

自分のバックハンドも結構調子よく良い感じでした。

これは決勝トーナメントもいけるかも?なんて思っていましたが。。。落とし穴がありました。

お昼休みが2時間弱ほどありまして・・・完全に体が冷えました。。。

合間にちゃんと打っておけばよかった。。。体力温存とか考えていましたが、足が全く動かずにフォアが全くダメになりました。

決勝トーナメント2回戦で0-3負け。。。最後まで相手の球に合わせることが出来ませんでした。

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これで終わりかと思ったら3位決定戦があるというので、もう一度反省して考えを整理しました。

パートナーは打ちたい人。自分も打ちたい人(笑)でも、台上の技術、サーブは自分の方が上(年齢差がまああるんで。。。)ならば、サーブ、レシーブで厳しいコースをついてパートナーに打ってもらう。カウンターはないので、リターンを落ち着いてミドルからコースをつく。という作戦で、終始主導権を握り3-0で勝利しました。

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ダブルスって本当に難しく面白いです。

相手を見ながら、パートナーも見ないといけない。俺が!俺が!!ではダメなんですよね。

もちろん、このレベルでの話であって、上のレベルではまた違う戦いになっているのでしょうけど。

ふと、PBTでも同じような考えが出来るのではと思いました。いや、日常の生活でも同じですね。

人生の先輩たちに囲まれて凄くと本当に学ぶことが多いです。

今は、幸せを噛みしめて商品の発泡酒を頂いております。

乾杯!

では!
posted by D.Tanaka at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年06月14日

6/10がPBT第二戦

6/10は第二戦でした。

この中山戦は、プラから散々で全くつかめないまま本戦を迎えました。

不調の理由は、恐らくポストシーズンに入って、エサなのか状況なのか、とにかくセレクティブになっていて、手に負えないというのが直感。

一方で、同じ状況ながら、濁りなどで最高の状況になっいた川上は比較的イージーに口を使わせることが出来ていました。この二つのレイクを釣ることでさらに迷いも出て、今く自分をコントロールできなかったように思います。

ということで、何もわからないまま当日を迎えます。フライトは最終の15番目。

周りの動向を見ていると、10艇くらいが下流方向へ。やはりポスト狙いだと思いました。

ポストの魚のポジションはわかっているけど、それを釣れないのと、そのサイズまで読み切れてなかったので、本命となりうる場所は止めて、周りの2級、3級の場所を丁寧に釣ることにしました。

すると結構早めに、最近お気に入りのガンタージグライトに600gくらいのがヒット。予想通り痩せていてサイズが選べてないことが分かります。

相変わらずバイトもなく半分の時間が過ぎたあたりで、魚探バッテリーがダウン。。。仕方ないので、上流方向へ大きくエリア変更して、バッテリーを繋ぎかえ。

昨年もメインエリアにした場所で、風と雨のタイミングも重なり、やっとグッドフィッシュをキャッチできました。

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いい写真ですね(笑

今後、「獲って!(魚を)」とランディングを頼んでいるのに「撮ります!(写真を)」というパートナーが増えそうですね(笑)

今回は、最初はファイトが凄く、魚がデカいと思ったのでランディングを頼んだんですが、魚体をみて抜けると判断し、大丈夫だと伝えました。そこで、カメラマンに変わったみたいです。ナイスな判断ですね!

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やっと1400クラスが入って、一安心。もう一本、このクラスがくれば上位も狙えるかな〜と思ってましたが、そうは簡単に行きません。

パートナーの山手君も「あ・・・小さい・・・」とつぶやきながらも貴重なキーパーをキャッチ!500gくらいでしたが、リミットメイク!

そして、終了でした。

終わってみれば、優勝は2kg越を2本も入れてのビックリウエイト!ただ、平均的には1200gクラスをコンスタントに釣るのが上位には欠かせないというレイクだとわかりました。

もっと釣れている大会なら1500ベースになるかもしれません。恐ろしいレイクですね。。。

一方で、釣りをするエリアはそう大きくなく、プレッシャーや魚の労わり方で、今後がガラッと変わってしまう可能性も感じました。水中のカバーも多く、いたずらに細いラインでやると同じような場所にラインが絡まって負の連鎖になってしまいます。実際そういいう箇所も。。。

また、雷魚も豊富なので、バスと同じく大事に扱っていかなければいけないと思います。


大会の方は7位ということで、第一戦と同じ。安定の7位になってきました。。。。ただ、参加人数が増えている状況では、とても大事な7位です。

年間レースをもう少し面白く出来るように次戦も頑張ります!

posted by D.Tanaka at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年06月09日

明日はPBT第二戦

さて、明日は第二戦です。

第一戦をいまいちで終えているので、ここで巻き返したいところですが・・・・まったく見えておりません。

周りは釣ってます。いや、釣りまくってます。

最近、上手くアジャストしきれない展開が多いんだよね。。。なんだろう?

自分のやりたいことだけしちゃうからかな。。。

明日は、初心にも戻って謙虚に釣りしたいと思います。

なにより、ペア戦で良かったw 

答えは、一人で探すよりも、二人で探す方が早いし、楽しいからね。

今日の張本選手の歴史的な勝利のような展開になることを願って、準備します。

では・・・
posted by D.Tanaka at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年04月20日

人の繋がり

前回の大会後に「今回の大会中にエリアが被った時に、自分のボートの入り方は問題なかったですか?」とわざわざ聞いてきてくれた選手がいました。

もちろん、問題はなかったですし、もし、問題があると自分が感じたのであるならその場で言ってます。あとで言うのであれば本人に「あの場合は、こうした方がいいよ。」という程度。←これは、自分は納得できるけど、他の人はそうでもないかもね。という、とっても親切な人だと思います。

後に本人にも言わずに、周りに言うのはマナー違反というか完全にダメ。話のネタとか笑い話にするくらいなら良いけど、本気で思うならその場で解決するべきです。←これは、解決しなくてよいと判断しているので、その怒りは相手の行動から来ているのではなく、自分が怒りたいために相手の行動に着目していると考えます。なので、問題は相手ではなく、本人にあり。


こうやって相手に聞くというのはとても良い事だと思うし、素晴らしいと思いました。
なかなか出来ることじゃないです。それも、パートナーとそのことについて話し合って、入るポジションを決めたとも言ってました。

これがペアが居ることの大事さだと思います。難しいことは一人で判断しないで、周りと相談して決める。
そうやって、一人の時でも周りに気を配って釣りをすればトラブルは起きにくいと思います。


こんな事を書いてますが、自分が出来ているかというとまったくです。よく批判も受けます。その都度、反省しています。完璧にすることなんてできません。相手がどう思っているかなんて理解も出来ません。だから、相手のことを思い行動。それが違っていたら謝る。それだけです。間違わないようにしたいとは思いますが、完全にすることは不可能ですから。

出来れば「こんにちわ!」とあいさつが出来ればほぼ大丈夫です。そのタイミングで相手がクレームを入れてこなければOKです。でも、微妙な距離とかあるじゃないですか。大きな声で挨拶するには遠いなと。そんな時は、相手を見て会釈ですね。それで相手も会釈したら了承です。←これは自分の解釈です。それでも納得できないという人もいるかもしれません。

良かれと思って行動している側と、良いと思ってない側。これは100%の一致することはないと思います。たとえ、言葉で話しても決裂することだってあると思います。でも、その話し合いや決裂も大会や釣りの面白さだと思って楽しんでしまえばよいと思います。

「今日は釣りは上手くいったけど、交渉術がいまいちだったな。もっとしゃべれるようにしなくちゃ!」とか。

卓球のダブルスだってそんなもの。それぞれのプレーが良くてもコミニュケーションが上手くできなければチームとして機能しません。どちらも必要な技術という事です。

なので、釣り大会におけるエリア交渉も必要な技術だし、パートナーを納得させることや、楽しいムードにすることや、いろんなこと全てが必要な事だと思ってやってみればよいと思います。

自分もまだまだ足りない部分が多く、日々反省ですが、こうした機会を少しでも作りたく思って、大会を企画しています。気になることがあれば遠慮なく聞いてください。

話は変わって、川上や菅野が好調です。lessonありません(笑)お待ちしています!!!

では!!
posted by D.Tanaka at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年04月15日

悔しいったらありゃしない

今日の第一戦。

ナイスなビッグフィッシュをやらかしました。。。

前回のクラシックでも勝てる魚をばらしてしまい、バラシには結構気を使っていました。

今回はスピニングではまたやらかすと思って、巻きで対応したのですが、そのセッティングが出来てない状態で使ってしまいました。完全に自分のミスです。

ラインブレイクではないだけマシですが、フラチャットでジャンプというか、首ふりだけでやられると結構ショックでした。タックルバランスを次戦までに考えます。

ちょっと嬉しかったことは、今回2kg越が3匹ウエイインされたのですが、そのすべてがNORIESルアーでした。

優勝&BF賞となる2110gはエスケープツイン。二位もエスケープツイン。三位はクリエス1/2ということで、小野湖の魚はNORIES大好きということが分かりました。(自分がミスらなければ4本目でした)

15艇30名で釣りをして、ここまで偏るのも凄いなと。

まあ、いいかえれば「で、プロスタッフ何してんの?」という事なんですが(笑)

魚には行きついているものの、結果が出せないことに苛立ちすら覚えています。

時間をつくって、もう一度一からやり直すつもりで頑張ります。

あ〜悔し!!!
posted by D.Tanaka at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年04月10日

PBT CLASSIC IX 2017 D.TANAKAの動画

プレスの児玉くんがGoproで撮影した動画が上がってきました。




まあ、自分に突っ込みどころ満載ですが、とりあえず見てやってください。

もう少し撮り慣れなければいけませんね。

あと、思っていた以上にエレキの音ってするんですね。ボートに反響しているのが気になりました。
posted by D.Tanaka at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年04月08日

PBT CLASSIC IX 2017 二位でした。。。

今年も二位です。悔しいです。。。

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でも、自分のミスがあったから仕方ないです。ファーストフィッシュは手にぬめりだけをつけて消えていきました。焦ったからなぁ。。。反省。

朝は激寒で霜まで降りてました。気温は1℃。

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そして、エレキのプロップナットが割れる。。。不吉。

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それでも、終了20分前に起死回生の2kg!!

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必然からのキャストはガンターライトwithエスケープツイン。

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あの状況では、これしかないと即断した結果でした。

最高の瞬間でした。

今回はプレスで乗ってくれた児玉くんがgoproで撮影してくれているので、のちほどご紹介出来ると思います。

しかし、疲れた。。。もう2位はごめんだ!!!

須藤君、おめでとう!!!来期は負けないぜ!!!
posted by D.Tanaka at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年04月06日

明後日はPBT CLASSIC IX

明後日はPBTクラシックです。早いものでもう9回目となります。

大会を企画、運営するものとして、この大会だけはなんとか出場したいと常に思い続けているわけですが、今回もなんとか参加できることになりました。一応、連続出場です。危ぶまれた年もありましたが。

この小野湖をたった8人だけで使う(もちろん、9時以降は一般の方も釣りをされます)大会というのは、とても贅沢なものです。

とても狭き門です。昨年のクラシックチャンプの名もありません。ディフェンディングチャンピオンですらシードを貰えないという厳しさです。(繰り上げの特典はありますが)

人一倍想いの強い大会なので、2度もプラに入りました。それなりに煮詰めました。そして、今日の雨。。。しっかり、リセットされたことでしょう(涙)でも、少しのヒントでもあるのは、自分のゲームをする上で大事な事です。

やっぱり試合は面白いですから。

どんな結果になるかはわかりませんが、精一杯楽しんで来ようと思っています。

今年は動画の配信もやるようです。いろいろとチャレンジしてます。

いろんなことから地方からバス業界を盛り上げていこうと思っています。

あと、series戦という年間5戦の大会も4/15からスタートします。こちらは誰でも参加できるペア戦(パートナーは当日抽選)です。まだまだ申し込みOKなんで、ぜひ参加してみてください。お待ちしております。
posted by D.Tanaka at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年01月29日

PBT2018ルール変更点

昨日、ルールの変更点についてアップしたのですが、とても大事なことを書き忘れていました。

それは、ルールブックの第4条の3項、<ボート上ではライフジャケット(国土交通省型式承認品に限る)を着用すること。>という点です。

ライフジャケットの着用はこれまでも順守だったわけですが、その種類が国土交通省型式承認品ということです。

簡単にいうと桜のマークがついたものじゃないといけませんよ!ということです。

詳しくは、国土交通省のHP(http://www.mlit.go.jp/report/press/kaiji06_hh_000146.html)を見て欲しいのですが、PBTとしては、どのボートに乗るのかは当日までわからないという事と、ボーターであっても、抽選や不測の事態で他のボートに乗ることもありうるということで、すべての選手に適応するということにしました。

私も仕事がらライフジャケットを着用することが多いのですが、この桜のマークがあれば安全なのか?と言われると、そこは疑問しかありません。でも、これがルールである以上は守っていかないといけないということです。

まあ、いろいろと思うところはありますが、こういうことはまず目的をはっきりさせることです。それは“事故を防ぐ”ということ。そのためにどうするのかという事です。義務になっていることは果たしたうえで、足りないものは各自で足せばよいのですから。

ライフジャケットの着用は船舶だけというわけではないです。陸であっても、砂浜であっても必要であるならするほうが良いでしょう。その判断が出来ないと思われるなら、周りの人が手助けする方がよいでしょう。特に子供の場合は。大人もですが。

登山などで軽装のまま山に入りとても大変なことになったというニュースをたまに見ます。キャンプで中州に取り残されるとかも。どのジャンルであっても、それ相応のものがあるということです。

分からなければ聞く。そして、周りをみてみる。これはとても大事です。

話が逸れましたが、今期のPBTでは桜のマークが必要ですよ!という話でした。

<補足>国土交通省型式承認品のライフジャケットですが、タイプがあります。

小型船舶機構の表を参照にしてください。

http://www.jci.go.jp/inspection/houteibihin_heisui/raijyake.html
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2018年01月28日

PBT2018シリーズ

お待たせしました。

やっと今期のスケジュールが決定しました。


■ PBT CLASSIC IX(2017年度のクラシックになります)

<日程> 4月8日 <開催地> 小野湖

■PBT2018Series

第一戦   <日程> 4月15日 <開催地> 小野湖
第二戦   <日程> 6月10日 <開催地> 中山湖
第三戦   <日程> 7月 15日 <開催地> 弥栄湖
第四戦   <日程> 8月 19日 <開催地> 小野湖
第五戦   <日程> 10月 14日 <開催地> 弥栄湖
予備日   <日程> 未定   <開催地> 弥栄or菊川

■GFFO
<日程> 9月16日 <開催地> 小野湖
<予備日> 9月23日

こんな感じです。
第一戦がクラシックの翌週ということで、プラも出来ないじゃないか!という意見もあると思います。
すいません・・・日程が組みきれませんでした。

なので、ぜひクラシックのプレスでしっかりとプラをしてください(笑)もちろん、クラシック当日にボートを出してプラをしてもらっても構いません。ただ、出来ればエリア等に関しては選手を優先していただければと思います。最終目標としてクラシックを目指して一年頑張ってきたわけですから。大一番のクラシックを応援して頂ければと思います。

5月はスポーニングの関係で、今年もトレイルから外すことにしました。大会以外でも、ネストを直接釣ることや、ライブウエルに入れての移動など、各人の出来るレベルで結構ですので、少しだけバスが増える方向へ考えて行動して頂ければと思います。バスを守れるのは、バサーしかいないという事を知ってください。

6月の中山戦。これも楽しみな一戦ですね。そして、8月の小野湖。高水温時期になるとディープの魚も多くなります。エア抜き、酸素供給など、魚を生かすための技術があります。元気にリリースする為の技術。これは魚を釣ることよりも大事な事です。自信の無い方は遠慮なく聞いてください。また、ディープの魚を生かす自信が無い方は、シャローで勝負するというのも大事なことだと思います。“生かして”こその大会ですから。殺めるための大会ではないのです。ここはとても大事な事なので、声を大にして言いたいと思います。

9月はGFFOですね。今年も盛り上げていきたいと思います!

そして、最終戦は10月の弥栄。昨年もなかなか厳しい大会でしたね(笑)今年はお手柔らかにお願いしますよ、ホント。。。

こんな感じのスケジュールです。

ルールの変更も数点あります。

一番大きな変更点としては、大会の申し込みの方法が変わりました。今までは各大会の1か月前から受付開始でしたが、これが常時受け付け可となりました。つまり、もう受付しております(笑)受付箇所はメールのみです。本部にメールが届き、それがHPにアップされた時点で受付完了なので、お間違えのないようにお願いします。申し込みの後に、確認までをお願いします。

申し込みは、全戦ボーターでも良いですし、弥栄のみノンボとか、小野湖戦だけ参加とか、いろんな形があると思います。すべていつでも受け付けております。運営上、役員を優先としますが、それ以外は申し込み順となりますので、早めの申し込みをお願いします。

今年もPBTをよろしくお願いします!
posted by D.Tanaka at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2017年12月10日

PBT2017終了!クラシック権利獲得!!

やっと今シーズンの大会が終わりました。

延期、延期で本当に疲れたシーズンでした。

AOYの可能性はほとんどない状態だったので、今回の目標はクラシック出場権利の獲得。私の場合は年間成績11位までに入ること。

そのためには必ず1匹釣ることが大事でした。

パートナーはあゆちゃまこと住田お嬢様。つか、あゆちゃまなんて呼ぶ人みたことないんだけどね(笑)

blogはこちら。

あゆちゃまの気ままなフリーぶろぐ

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今回のプランはプラから煮詰めてきた立ち木エリアでのジャークベイト。


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くまちゃんとのプラではワンテンRで。

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ウクレレプラでは、TADAMAKI132で。

数は出ないけどサイズは良かったです。

んで、今日は立ち木エリアでやりきる切ることにしました。

結果は、なんとか一匹を絞り出しました。

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でも、テキサスなんですよね。エスケープツイン。

結局、魚は深かった。。。。雨が降っても魚は浮いてこなかった。いや、数の問題かも。

何しろ厳しかったです。

でも、この一匹で、なんと2位になりました。そして、年間成績も5位に!!

これで来春のクラシックにも出場できることになりました。ヨカッタ!


そして、PBT2017のAOYは、昨年からの参加であり、2年目にしてAOY獲得という離れ業を見せてくれたザッキーこと山崎選手。

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この第五戦もリミットメイクで優勝。マジで強いな。。。おめでとう!


来期は、基本に帰って、一段とキレた攻めが出来るように頑張りたいと思います。

では!
posted by D.Tanaka at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2017年11月12日

PBT第四戦終了

疲れました。しかし、釣れん。。。今年はと言っていいのかわからないけど、とにかく魚との距離がある。

魚の気持ちに近づいているという感覚がない。

そして、大会においての感がない。

釣りの精度は悪くないと思っているんだけど、大会においての攻守がちぐはぐなんだな。

前回の大会は動けなくて失敗した。今回は動いて失敗したように思う。

今年の弥栄戦は、いまだキーパー釣れず。ホントに情けない。

でも、パートナーの皆様のおかげで、来月の最終戦も楽しめる状況になっている。とてもありがたいことです。

しかし、討たれるなぁ。。。釣れない大会は辛いよ。

最終戦まで約一か月。出来ることをコツコツと。

頑張るぞ!
posted by D.Tanaka at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2017年10月21日

明日はPBT第四戦のはずだったのに。。。

明日はPBT第四戦 中山湖の予定でした。

が、台風接近のために延期となりました。中山湖はツンデレ湖なので、なかなか簡単に釣らせてくれないのですが、前日のプラでは雨パワーもあって、いい魚が釣れてました。

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クリエス1/2ozで50UP!(1950g)

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XXクランク3+で48cm。

これは頂きだね!と、昨日プラに入ったんですが、完全デコ(笑)

でも、当日は雨なので何とかなるのかな〜なんてお気楽極楽で考えていましたが、中止となりました。

残念!気持ちを切り替えて11月の弥栄の準備をしたいと思います。

上記の2匹は、HB680Mでの魚です。

前にも書きましたが、旧モデルよりトレブルフックのルアーに寄っている感じなので、3〜5mのディープダイバーにも幅広く対応します。投げていてすごく気持ちよいです。

50UPを釣ったことで無事に入魂です(嬉)

魚が釣れるロッド。魚が釣れるリール。そして、ライン。

釣りって楽しいですね!

<10月の予定>
予定あり日(予約不可) 27〜29日(私用)
<11月の予定>
予定あり日(予約不可) 4日(lesson)12日(PBT)18日(lesson)19日
posted by D.Tanaka at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2017年10月07日

明日はPBT第三戦

明日は久々の(笑)PBTです。

今年はなんというか、延期に次ぐ延期のPBT。10月というのにまだ2戦しか消化できてません!

しかも、釣れない大会が続いたので、まったく先が読めない展開となっています。

私も第一戦を、見事にこけてしまったので、崖っぷちの状態です。

AOYそして、クラシック目指して頑張ります!

今回も、タックルは絞りに絞って10タックル(笑)

全く見えてないですが、全力を尽くします。

では!
posted by D.Tanaka at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2017年07月11日

第二戦を振り返って

第二戦は、本当にバイトが遠い大会でした。

ちなみにプラでは3バイト2フィッシュ。

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この魚は、53cmありました。でも、重さはちょっと軽いかな。

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最上流での魚ですが、コンディションはいまいち。もしかしたらアフターっぽいのかな?とも感じてました。

その後、河口さんと情報交換したんですが、やっぱりほっとけとかそんな釣り。巻くのはちょっと辛いというか、コツが要りそう。ということで、当日はあまりランガンせずにしっかりと粘って釣ることにしました。

パートナーは、高瀬くん。初めてペアになるのですが、タックルをみて得意な釣りを聞くと・・・やっぱり、巻き専門(笑)状況を話し、きょうのプランを説明すると、巻きでもシャッドテールの結構遅い目の釣りをセレクトしてくれました。こちらから釣りを選択しても良いのですが、自分が得意なものが一番結果が出ると思うので。

ファーストエリアは、もちろん最上流。プラでは、魚が居なかった箇所に、今日は居たんですが、それに気づかず逃がしてしまいました。ポジション的に居れば食う魚だったのに。。。これは自分の失態です。そして、プラで釣ったオーバーハングの近くには魚はいません。なので、その奥に今回のシークレットルアーのヤマセンコー3インチ(!)を入れてほっとくと・・・ラインが走りました!!!

カバーに絡みながらの激ファイト!!しかし、カバーから離れた瞬間「あれ?何か違う。。。これ魚が違うかも。。。」上がってきたの大きな251・・・。

「大会中にバスを釣って手が震えなくなったら引退だな。」と常々思っておりますが、このニゴイで手が震えていました(爆)うん、まだまだ頑張れそうです。

インレットのパターンがダメだったので、インジェクション付近の沈みもの周りでクルーズするバスに狙いを絞ってタコ粘り。

そこで高瀬君に待望のバイト!!しかし、ジャンプでサヨナラ〜。。。結構良いサイズだったのでとても残念!「大丈夫!」と平静を装ってましたが、結構立ち直るのに時間掛かりました(笑)
ミスをするような要素は、ほとんど無かっただけに不運としか言いようがないです。強いて言えばタックルのバランスかも。でも、これは当日にどうにかなる話でもないので。もし、フッキングやファイトに問題ありと感じたら、私は大会中でもレクチャーします。だって、次の魚までミスする可能性があるわけですから。面倒かもしれませんが、これは私の為でもあり、相手の為でもあり、二人の為でもあります。これがペア戦だと思いますから。ただただ、相手のミスを罵っているわけではないです(笑)

それから迷走・・・といっても、今回はほとんどがそうだったように数少ないバイトチャンスだったようです。

そして、終了1時間前に、あの魚が来ました。

コツコツと小さなバイト・・・ギルかな〜バスかな〜?くらいの効き合わせからのフッキング。バットまで持っていかれて激ファイト。ドラグが止まらない。半分くらいコイかも?って思ってました。そしたらなかなかのバス!さすがに逃がしてはいけないと思いテンパりましたね。

「フッキングは?大丈夫かな?一本掛かり???」って必死に聞いてましたよ。シングルフックなのに(笑)

「引き抜けるかな?」と聞くと「どうでしょう。。。。」という返事。じゃあ、信じるよ!!と、ランディングを任せました。ちなみに我が艇は、いまだにハンドランディング主義。最後までドキドキです。

高瀬君が、下あごをがっちり掴んだ時。

忘れないですね。この感覚は。。。

そこからは、さらなる一本を求めて頑張りましたが、敢え無く終了となりました。

釣れない大会は嫌いじゃないんですが、今回はなかなかアジャスト出来ずに苦戦しました。

でも、もう少しで勝負できる展開にはなっていたので、最後まで盛り上がれたように思います。

残り3戦です。

相変わらずの崖っぷちには変わりありません。最後まで頑張ろうと思います。
posted by D.Tanaka at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2017年07月09日

PBT第二戦

苦しかったです。。。なかなかかみ合わない大会でした。

最後は、いつものエスケープツインに助けられました。

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長さは余裕の50UPでしたが、ちょっと痩せていたのか1660gでした。

もう少し早くアジャストしたかった。。。

でも、ゼロとイチは大きな差。

なんとか次に繋げられました。

最近、リズム悪いなぁ。。。
posted by D.Tanaka at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT