2019年07月01日

PBT参加者の皆様へ

日程変更のお知らせなのでお間違えの無いようにお願いします。

以下、HPより。

>PBTへの参加申し込みをされている選手の皆様へ

7/21(日)に予定していたPBT第三戦 弥栄ですが、会場利用において、他イベントと日程が被ることが判明いたしました。

いろいろ協議した結果、第三戦の日程を7/28に変更致します。

トラブルなく弥栄湖を利用する為ですので、ご理解のほどよろしくお願いします。

また、減水の為に延期となった第二戦ですが、9/22(日)に振り替えを予定したいと思います。

9/22(日)は、本来GFFOの予備日に予定されている日です。

なので、GFFOが延期になった場合は、9/22はGFFOを開催します。第二戦は、10/20の本来の予備日に開催いたします。

GFFOが、9/15に開催できた場合のみ、9/22に第二戦を振り替えます。

また、日程が大きくずれ込む恐れがあることから、第四戦を8/4に中山湖で行うこととします。

当初の予定から日程、会場ともに変更になっております。お間違えの無いようにお願いします。

以下、第二戦以降の日程を記しておきます。

第三戦  弥栄湖  7/28(日)
第四戦  中山湖  8/4(日)
第五戦  弥栄湖  8/15(日)
第二戦  小野湖  9/22(日)


ということです。


そして!参加人数が著しく少ないです!!

確かにペア戦って面倒だと思われます(笑)

でも、ペアだから分かることっていっぱいあるんですよ!

是非、この機会に参加してみてください!!
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2019年05月08日

PBT CLASSIC X

今週末に行われるPBT CLASSIC。

今回はデジタルウエイインということでPBTにとって新たな試みです。

本来、5月のバスの産卵時期のトーナメント自粛期間としてPBTでは大会を止めてきました。

しかし、小野湖での大会の多さや使える期間の短さなど、様々な要因から5月開催の声は運営だけでなく多くありました。

その妥協案が、今回のデジタルウエイインです。もちろん、この時期のバスは釣らないに越したことはありません。特にネストで卵やフライ(稚魚)を守っている雄は。
放棄してしまう個体があるのは知っていますが、それでも素早くリリースすることで少なからずライブウエルにキープするよりもバスに対してのインパクトが少ないと考えます。

今のところ考えうる妥協案として理解して頂ければと思います。当然、もっと良い形が出てくれば今後は変わっていきます。変わっていくことが地方のバスフィッシングの発展に繋がると思います。


今回のルールをざっと紹介します。

スタートは、年間成績順ですが、1分刻みとなります。そして、競技時間はスタート後7時間。そして、帰着はその30分後まで。つまり、最後の1秒まで釣りが出来るという事です。これもプレス兼審判が乗っているから可能になったシステムです。

魚のウエイインは、プレスの撮影する動画です。厳密にはプレスが読み上げたウエイトがカウントされるわけですが、その状況を動画で撮影して、PBTのFacebookページにアップしていきます。

大会の様子をアップするのは、昨年同様なんですが、今回はさらに臨場感あるものになると思います。

このウエイインの様子は、他のプレスは当然見ることが出来ます。そして、選手も手を止めてみることが可能です。こうした他選手の動向を見ることが出来ることに関しては、賛否両論ありましたが、厳密に取り締まれないことから解禁(というか規制なし)という事にしました。徹底できないのであれば、ルールとして不公平になってしまうからです。もちろん、プレスからその結果を聞くこともOKです。

プレスはエリアや釣り方などのアドバイス及びランディングなどの直接的な手伝いは禁止としていますが、それ以外であればOKです。プレスを味方につけるのも戦術の一つだと思ってよいと思います。ただし、プレスには審判員としての一面もありますので、そこはしっかりと公平性を保ってほしいと思います。

ウエイインする魚は最大3匹。そして、BF賞もあります。

また、今回新たに・・・というか復活されたルールとしてランディングネット使用の禁止があります。バス以外の魚についてはOKですが、バスはハンドランディング、抜き上げなどの方法に限ります。
これはバスの保護という観点からではありません。この点については鼬ごっこになってしまうので議論が終わりません。ではなぜか?単純に見栄えです。そして、ドキドキ感です。動画で撮影しているという事が、今回なによりも大事な要素なのです。参加者だけではなく、見ている側を引き込むような大会を作っていきたいと思います。

かなり手作り感のあるローカル団体です。本当に規模も小さいです。でも、志は高くありたいと思っています。何が良いのかはわかりませんが、まずは今までと違うPBTを見て頂ければと思います。

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2019年04月14日

PBT2019第一戦

今日はPBT第一戦でした。

前回のプラが好感触だったので、そのままのプランでいきました。

@巻物は基本なし!
Aテキサスよりジカリグ
Bクルーズの魚を釣ることも考える
C一段下の魚のポジション

といった感じで、あとはその場で見つけるというのはいつも通りで。

フライトは4番。先行者は1番フライトの反田/源ペアだけ。(途中で藤高艇に抜かれましたが)

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目的のエリアにはすんなりと入れました。しかし反応なし。プラで2kgをキャッチした場所ですが、プラの時よりも水が悪くなってました。

そこでサイト出来るエリアへ。

最初は見つけられなかったんですが、ボートを止めてみるとスクールもちらほら。ということで、プランBです。

プラでは投げてない(スピニングを持ち込んでないので)のですが、経験から「いける!」と踏んだリグ。

スライダーワームのスプリットショットです。

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ショートバイト対策のために、普段使っているストラクチャーシリーズからハードベイトスペシャルのシャキットグラス変えてみました。

これが正解で、1400g超えをサイトでキャッチ!続けて同サイズを掛けるもジャンプでバラシ。。。慣れないスピニング。。。

そして、風が出てきてサイトがしにくくなったのので、カバー撃ちへ。

カバーの根元にうっすらとバスの背中を見つけたので、食わせのジカリグをキャスト。そうプランAです。

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一発で食わせて1400越え。その後、時間は掛かったものの1300をキャッチしてリミット達成!

ちなみにジカリグは7g。このウエイトをキャスティングで精度よく投げるならLTTです。(私は)

それからのプランは悩みましたが、サイトで見えていたサイズに2kgサイズは見えなかったことから、大きくエリア変更を決断。

中流域に行き、ワンドの入り口付近を狙うも不発だったので、ワンドの奥に。ところがここも不発。。。

残り時間も少なくなり、三連ワンドの最初のワンドの最奥へ。今は木が切られているので、シャローの一段下を狙う。そうプランCです。

ロングキャストでふわずるふわずるします。←このニュアンスが大事。テキサスだとズルズルになるんですが、ジカリグなので少しふあなのですよ。

で、1500をキャッチして入れ替え。続いてキャッチするも1200で入れ替えならず。。。

結果、4320gで2位でした。

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パートナーの清水君には、サイトを中心とした釣りにくい展開にしてしまって申し訳なかったです。でも、自分には魚をキャッチする術がこれしか無かったのですよ。。。まあ、最後のラッシュとか、見せれたのは良かったかなと。。。

私たちに600gもの差をつけて優勝をかっさらったのは中崎/伊藤ペア。4920g/3匹は小野湖の歴代3位のウエイトです。今年はややロースコアな年だと思っていたんですが、これには参りました。しかも、まぐれなどではなく、厚東の魚だとウエイトが軽くなることから、下流のプリ狙いに作戦を変更しての結果。ちょっとカッコよすぎません?(笑)まあまあ、クオリティー高い釣りだと思いますよ。

ということで、負けはしましたが、ちょっと清々しいと思ったりしてます。

ということで、スタートダッシュには成功した2019年です。このままの勢いで突っ走りたいと思います!!

posted by D.Tanaka at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2019年03月19日

PBTについて

先日のブログに質問がありました。

Q:参加費以外に掛かるものがありますか?

A:まったくありません。

PBTでは、ボーターの方への謝礼はルールに盛り込まれておりません。もちろん、お気持ちということで各自が行われるのは問題ありません。ただ、一律いくらという取り決めもありませんし、ほとんどの方がされてないのではないかと思います。

ノンボーターの方は、自分の釣りの道具だけを持ってきていただければよいのです。もちろん、ライフジャケットは必須です。帽子、サングラス、レインウエアなどはあるとよいです。もし、ライフジャケットもないというのであれば、貸出いたします。(数に限りはありますがほぼ大丈夫です)。

食事や薬なども各自で用意してください。いわゆる“弁当とケガは自分持ち”というスタンスですので、けがのリスクなどをお考えの方は、各自で保険に入ることをお勧め致します。

朝の準備、終了後の片付けも、出来る限りで結構です。手伝っていただけるととても助かりますが、用事があるとか、シャイなので・・・など、出来ない場合は、本当に大丈夫です。

こういう風に書くと、ボーターの負担が大きいと思います。そうなんです。釣っても(もちろん、釣ってもらう事も多いです)、成績はシェアですから、ボーターは負担に対して対等ではないと言えます。でも、前回書いたように、未来のバスフィッシングを考えてくれる人がPBTには集まっています。それが正解なのかはわかりませんが、私のわがままに付き合ってくれる仲間がいます。本当に感謝しかありません。

遠征のついでに参戦というのも楽しいと思います。いろんなスタイルがあって良いと思います。いろんなバスフィッシングの楽しみ方があります。PBTはその一つです。あまり難しく考えずに一度参加してみてください。

ちなみに副賞は、地元の釣具店の商品券です。この商品券の使い方も、とても有り難いことにいろいろ配慮して頂いております。なので、遠くからだから貰っても使えないよ。。。という方にも対応できます。

今年で11年目になるPBTをよろしくお願いします。

では!
posted by D.Tanaka at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2019年03月10日

PBT新年会そして川上釣行

昨日はPBTの新年会でした。
メンバーは少な目でしたが、楽しい会話と美味しい食事で盛り上がりました。

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場所は、ブルズカフェというところ。初めてでしたがとても良い感じでした。

お勧めは、このパンケーキ。

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おかわりしちゃいましたよw
結構軽くていくらでも入っちゃいます!ただ、焼き上げるのに30分掛かるので時間の余裕のある時に行くのをお勧めします。
たぶん、近いうちに行きますねw


そして、今日はウクレレと川上釣行。天気予報があまりに厳しそうだったので、すぐに撤収できるように川上にしましたが・・・8時からの4時間ほどで撤収!!!あまりの風の強さでデッキの上に置いていた魚探カバーが吹っ飛んでいきました。。。

釣りの方は、風が吹いたらスピナーベイトということで、デカコロでスーパーゴージャスな魚をキャッチできました。

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激風でも0.5℃高いエリアで貴重なバイトを得ることが出来ました。

巻きのスピードがキモですね。つまりレンジコントロール。
上手くマッチするとこのバイトの深さ。

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トレーラーフックも必要なしです!自分はほとんど欲針(トレーラーフックの呼び方w)はつけないんですが、春のカバー周りを釣るときは100%といっていいくらい付けません。
深いバイトだと飲まれてしまって最悪デッドになる可能性があるし、なによりカバーに対してタイトに狙えなくなるので。絶対に根掛かりしないと分かっているエリアやウイードエリアならアリかもしれないですね。

まあ、一番はいろいろ引っ掛かるのは面倒だからという事もありますが(笑)

しかし、最近の川上はクオリティーが半端ないです!

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45cmくらいだと思うんですが、1920gありました。口が凄く小さくて、いかにも川上バスって感じです。

これからどんどん楽しくなる川上でのlessonお待ちしています。←最後に宣伝w

では!
posted by D.Tanaka at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2019年03月08日

今期のPBT

詳しく書こうと思っていたんですが、こんな時間になってしまったので簡潔に。

まず、シリーズ戦という全5戦の大会はいままで通りです。特徴は当日抽選のペア戦。
なので、抽選からスタートまでの短い時間の中で作戦を練り合わせて、プランを決めなくてはいけません。ある意味アドリブ感も大事な大会です。

シリーズ戦の申し込み手順も昨年同様です。申し込み開始や締め切りはかなりアバウト(笑)で、出来る限り皆さんが参加できるように努力します。

一番の変更点は、クラシックへの道です。ワイルドカードという年間の成績以外からの道が作られました。
まず、各大会のBF賞にワイルドカードの権利が与えられます。つまり、全戦で5名です。そして、昨年のAOY及びクラシックウイナーがクラシック権利の+5位までに入った場合に、ワイルドカードが与えられます。最大で7名が獲得できるという事です。もちろん、年間成績の上位(昨年同様延べ人数で120名で7枠というのを基準し、10名増える毎に1枠増えます)

例えば延べ人数が150名なら10枠となり、その10枠がワイルドカードと被らなければ最大で17名のクラシックという事になります。

また、ワイルドカードは一般参加ということになり、クラシックも参加料が必要となります。予定では通常の大会程度(3500円)です。これは参加人数で変動する予定です。年間成績からの参加の場合は招待選手となり、参加費は掛かりません。なので、早々にBF賞でワイルドカードを獲得しても、年間成績で上位に入る方が良いです。また、クラシックのフライト順は年間成績になるので、これも有利になりますね。

そして、クラシックはデジタルウエイイン方式です。これは魚をウエイインせずに船上で量ってリリースということです。これは今後の主流になるのではないかと思っています。いち早くPBTでは導入しました。これが成功するかどうかは、参加者の皆さんのご協力に掛かっています。

と、結局こまごまと書いてしまいましたが、シリーズ戦はまったく変わって無いので、クラシックなんて関係なく、ただただ試合を楽しみたいとか、ボートに乗って釣りをしたいとか、誰かのボートに運よく乗れたらとか、いろんな考えがあって良いと思います。

肩ひじ張らずに、気軽に来てくださいね!

では!
posted by D.Tanaka at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2019年03月07日

PBT2019シリーズの申し込みを開始しました。

PBT2019シリーズの申し込みを開始しました。

申し込みはお問い合せフォーム(http://www.potberry.jp/contact)よりお願いします。

いろいろと新しい試みも始まっております。

詳しくは明日、書きます。

取り急ぎ、連絡です。

では。
posted by D.Tanaka at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年11月20日

最終戦の釣り

最終戦のプランは、第五戦の時とあまり変わってません。ただ、第五戦の時は明確にブレイクに絡む魚。特にブレイク下だったんですが、今回はブレイクの上だったこと。
でも、これは結果として、そこで食ったという事で、どちらにもプレゼンテーションしています。むしろ、一番デカいと思っていたのは、チャンネルの真上にいるベイトについているバスでした。これはたまに魚探に写っていたので、絶対に居ると思っているんですが、結局食わせることは出来ませんでした。

恐らく、10/24のブログで釣った魚ははこの手の魚だと思います。釣った場所もそうだったし。バイトの出方がモロでした。

ただ、当日にキャッチしたのはエスケープツインのテキサスです。

考えてみれば。。。ほとんどこれですね(考えなくても分かること)

第一戦はラバジだった気もしますが、第二戦の中山では1/2テキサスです。第四戦は、菊ちゃんにすべて入れかえられてしまったけどツインでした。んで、第五戦も。

間違いなく自分のマネーベイトです。

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あまり人気が無い(?)とか言われていますが、このダッピというカラーにはかなりのコンフィデンスをもっています。もうこれ一択でいいくらいです。使ったことが無い人は絶対に損してますよ!

あとは、1/2ozという重さのシンカー。これも大事。

重さ故に釣れる魚が居るという事を知って欲しい。

それと、ロッドを曲げるということがどれだけ大事だということか。重たいリグを使えば、簡単に曲がりますからね。軽いものはスイングを早くしないと曲がりません。早いスイングはリリースポイントが短いので難しいんです。つまり、重いリグというは釣りが簡単なんですよ。簡単な釣りをやり続けるわけですから、魚は釣れます。ただそれだけです。難しいことをしたら魚が釣れるわけではないですからね。

それと・・・フッキングの時に、ロッドを曲げるということをしないとパワーは伝わりません。曲げるために必要な動作や道具があります。まあまあ難しい話になっちゃいますが、だから私はハイギアです。ギア比7くらいが丁度よろしいです。リールも値段で魚が食うわけではないです。大事な試合だった終盤の2連戦。メインロッドであったST6100MHにセットしたのは、カシータスMGLでした。持っているリールで一番安いものです。

釣りはリズムが大事です。タラレバなんてわからないけど、XGのリールだと失敗している可能性は高かったと思っています。でも、状況によってはXGじゃないと取れないという事もあるかもしれないです。それを見極めるのが大事だと思います。

ラインはDUELですが、第五戦は、T-7 16lb。そして、最終戦は、TB CARBON 14lb。この使い分けも意味あるものです。

信じられるタックルがあるという事が、何よりも幸せな事だと思いました。本当によい道具に巡り合えたと思います。NORIES、DUELの最高のタックルがあってこその結果だと思います。

プロスタッフがこんなことを言ってはだめかもしれないですが、自分と同じものを使ったら釣れるというわけではないです。その道具を知り、使いこなすことが大事だと思います。なので、今自分が持っている道具を一生懸命使い込んでみてください。それで納得できなかったり、結果が伴わなかったら、一度NORIES、DUELの道具を使ってみてください。そして、自分に合うと思ったら、一生の宝物を得たと思ってください。

なんか、大会の釣りの話じゃなくなってしまいましたが、本音で書いてみました。
posted by D.Tanaka at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年11月18日

やりました!!!

背水の陣で挑んだ最終戦。

デコってもいいからデカい魚だけを狙いました。(って、チビツインとかも入れてますけど。。。)

デカイ魚だけにフォーカスした釣りです。でも、最後の方はちょっと弱気になってリミットとりに行っちゃったけどw

結果は優勝&AOYでした。

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2465gのビッグフィッシュをキャッチした時は叫びましたよ。でも絶対にBF賞とったと思いましたけどね。

これはザキヤマ君に2500gでするっとかわされました。三位のGUTSさんところも2130gをキャッチしており、今大会は2kgUPが三匹あがるという恐ろしい大会になりました。

トータルウエイトは、210g差で勝ちました!でも、お互いに2本だったんで紙一重です。三位のGUTSさんとこも2本で3150g。しかもグッドサイズをばらした様で、とっても優しいGUTSさんです。その魚が入っていれば、優勝もAOYもありませんでした。

AOYに至っては、3P差です。

私が4727P。で、村田君が4724P。ウエイトに換算すると30g!!凄いです。こんなシビアな戦いになると思いませんでした。何かが一つ変わっただけで、結果が変わったと思います。

色んなことがあって、とても自然体で挑むことが出来ました。それが最大の勝因だったかもしれません。

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通算8回目のAOYは今までと違った重さがありました。とても感慨深いです。

釣りについては、後日詳しく書こうと思います。

今は、ただただ疲れました。嬉しいというか、とてもほっとしています。
良い夢がみれそうです。

では!
posted by D.Tanaka at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年11月16日

準備

今回ばかりは悩むことなく4kg(もしかしたら5kg)越えを狙わないとAOYは無いと思う。
3kg釣って優勝しても、AOYをとられちゃうという状態。誰だよ、こんなルール作ったのは!(自分)

まあ、最終戦までAOYチャンスがあるというのが複数いるというのはとても盛り上がるんで良いんですけど。しかも、ちゃんと釣ってこないと逆転できませんし。

なので、自分が逃げ切るにもちゃんと釣って来いという話なんで。そういった意味ではイーブンです。


デカい魚だけに絞ってみても、タックルが減らないw
やっぱり10本くらいなっちゃう。。。タックル本数の制限があったら本当に悩んで眠れなくなりそうです。

ちょっとライン巻き替えて寝ます。。

では。
posted by D.Tanaka at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年10月17日

当日の話

さてさて、当日です。
最初に断っておきますが、文字だけです。釣りは小説のように文章で切り取る方が面白いと思っている方なので、ひたすらキーボードを叩きます。(写真を撮る余裕がなかったのも事実)

スタートは第3フライト。と言っても、PBTは第一フライトのみ5分早く出られる(帰着係を伴うので、皆よりも5分早く本部に居る必要があるので)だけで、2番だろうが3番だろうがそんなに関係はない。ただ、エレキ戦である以上、人よりも前に居てるということは結構大事だったりする。

ということで、朝もやの中の対岸もはっきりと見えない状態で小瀬中流の張り出しに向かった。魚探のMAPをみながら向かったら、そのまま行きすぎました(笑)そして、Uターン。そして、エリアの説明をして自分は先端側の深い方を。植田君は浅い側へ。その1投目でなんと植田君にバイト!フッキングもばっちりでしっかりとキャッチです。PEラインを使用したセッティングだったので、かなりしっかりとフッキングしていました。この魚は1000g丁度ということで、かなりテンションが上がりました。

その後、丁寧に釣るもバイトが遠い。ただ、朝は比較的浅いというかバンク沿いで食うという事が分かったので、バンクを意識しながら上流へ向かって流していきました。

そして、同じように沖に張り出していくエリアへ。ここはノンキーがやたらとバイトすることはわかっていたので、数を釣ってキーパーを混ぜる作戦。
私はエスケープチビツインのダウンショット。最近のお気に入りで、スルーダウンショットリーダーを使用しています。これ絡むことは絶対にないし、ボトムの感度も良いのでお気に入りです。フックはデコイの開閉できるスイベルで付けているので、フックポイントが気になったら交換出来ます。

この作戦が功を奏して、すぐにキーパーをキャッチ。自分はノンキーだと思っていたんですが、計ってみると31cmと余裕のキーパーでした。もちろん、入れ替え候補ですが、大事なキーパーです。

その場では、ポロポロと釣れるもキーパーは混じらず。もう一度、朝のエリアを流します。しかし不発。

そこで、植田君の58cmスポットに行き、丁寧に狙うも不発。やはり、プラの魚は回遊でタイミングよく食っただけだと判断。そうなると粘る意味はないので、会場横の岬へ移動。

ここもプラの時同様ベイトは多かったのですが、なぜか不発。ノンキーも来ませんでした。

みずすまし周辺の岬も不発。。。

そこで美和の奥へとボートを進ませます。朝、小瀬の上流へボートを進ませたのは、約7艇。下流へ2艇ほどだったので、2艇が美和だったのかも。時間が経っていたのもあって、美和を釣っている選手はほとんどおらず、トナカイワンドも一艇もいない状態。。。オカッパリも無。「あれ?釣れてないのかも。。。」と心配になりましたが、目当ての奥へボートを進めると2艇ほどいました。

メインのエリア辺りを流していたので、ちょっと外れたところからスタート。そのエリアが空くのを確認して、ポジションを取りディーパーレンジからスタート。しかし、明らかにシャローの反応が悪い。なので、チャンネル中心に狙いをシフト。これが大成功で1615gをキャッチすることに成功しました。
これはマジで嬉しかったです。釣り方も思った通りで満足度も高く、その後数分(数時間?)しゃべり続けてましたよ(笑)かなり饒舌になっていたと思います。

この釣り方は、植田君には「すごい!」と言われましたが、自分としてはとてもスタンダードなもの。自分では当たり前だと思っていることも、視点が変わるとそうでなかったり。自分もパートナーの釣りを見て「なるほど!」と思う事もたくさんあります。これもペア戦の楽しいところです。
デカイバスをだますというか、つい口を使わせる狙い方ですが、なかなか文章では難しいので、割愛しますが、特に難しことではないです。縦の動きとスピードをコントロールするだけなので。もちろん、経験と技術は必要です。バスフィッシングはスポーツなので、必要な技術があります。技術というのは見て誰でも出来るというものではないと思ってます。卓球や野球のと同様に考えてもらえれば分かると思います。カーブを投げるのは見様見真似で出来るかもしれませんが、試合で勝負という場面で1球で三振を獲れるキレのあるカーブが投げれますか?という話。その1球の為にどれだけ練習してますか?ということです。自分は、この1匹を釣る為に、どれだけエスケープツインを投げていると思いますか?みたいなことです。それくらい自信のある釣りですから。

その後は、いろいろ動き回りましたが、ノンキーをポロポロと釣って終了でした。ただ、ノンキーを釣ったのも、テキサスやフットボールジグ、植田くんはキロを釣ったファットイカだったりと、この日の強い釣りをしてのノンキーです。決して弱い釣りをしてノンキーではなかったといことが、勝つために必要な事をし続けた結果だと思っています。

反省をするならもっと強い釣りをし続ければもう少し結果は変わっていたかも知れません。でも、それはさっきの話と一緒で、どれだけその強い釣りに時間を費やしてきたのか?というところに繋がります。自分がやれる範囲の中での強い釣りです。普段、あまり投げもしないヘビースピナーベイトを投げ続けるというのは無謀というものなんです。ヘビースピナーベイト場では当然投げます。でも、投げ続けていかないと、その場やタイミングを見極めることが出来ないのです。カーブが有効なカウントを作り出す技術が無ければ、どれだけキレのあるカーブが投げれても試合で使えないのと一緒なのです。

普段の釣りと大会の釣りの一番の違いはここだと思っています。フィッシングプレッシャーというのは、そういった要素から比べたら、微々たるものだと思っています。特に小野湖や弥栄湖では。ゼロとは言いませんが、それを言い訳にしてしまうくらいなら、それを味方につけるくらいの釣りを身に着ける方がカッコいいと思いますよ。

まあ、勝った時くらい大きな事を言わせてください(笑)

でも、考えてみれば7時間の競技の中で、その1投がビッグバスにアジャストしたのは、たったの1回です。何百というキャストの中の1回です。打率は相当低いです(笑)でも、ほとんどのルアーが打率ゼロなんですよ。バスフィッシングってそんなものだと思います。
ほとんどが紙一重です。だからこそ、その一回のチャンスをものにしたら大きな事を言っていいと思います。そして、その1回をミスしないためのタックル、技術はとても大事な事です。そこにはすべて理由がありますから。
今回プラで50Upばらしました。でも、当日は釣りました。ロッドは同じです。ラインも同じです。シンカー、フック、ワームすべて同じです。でも、リールを変えてます。フッキングのタイミングも変えてます。そういうことです。

かなりディープな話になって、当日も植田くんにやや引かれてしまったけど(笑)、そういう事なんです。

ちょっと話がずれましたが、その場の状況にアジャストするために必要な事があり、それが上手くできたという話でした。

次は最終戦。今は年間暫定首位だけど、裏年間成績(上位3戦の合計)では4位。二人自分よりもAOYに近い(はるかに近い)人が居ます。その人たちが釣った時点で、私はかなり厳しい。その中で最終戦ですることは、ちょっとくらい釣られても引き離せるくらいのウエイトで優勝することだけです。最終戦は、今回の様なウエイトで勝っても意味を持たないのです。目指すは5kg越え。そのための準備は今からします。

久々に釣りの感覚が戻ってきているように思います。

では!
posted by D.Tanaka at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年10月16日

PBT第五戦のプラ

久々の優勝だから、ちょっと長めに引っ張っちゃうもんねw

最初のプラは一週間前の日曜日。

いつもlessonに来てくれるゲスト様に、たまたま日程が良かったので誘ってみました。快く承諾して頂き、こちらとしても心強い。

この日のキーパーキャッチは3匹。小瀬の最上流、小瀬の中流、美和の奥。

ハイライトは美和の奥のディーパーレンジ3/4oz。

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ゲストがキャッチしたんですが、状況やポジションは熟知している箇所だったので、とても参考になりました。あとの2匹はそれほど大きくなく、2kg弱/3匹といったところ。

分かったのはとにかくディープの魚は小さい。数に対してのリスクが高いということ。エリア選定に関しては、明確なものは掴めていませんでした。

そして、前々日の金曜日入り。

この日は一人だったので、本湖から笹ケ谷を中心に。

相変わらずシャローの魚っけがない。なんとか見つけても食い気なし。

ということでメインエリアにするほどの魅力は有りませんでした。

本湖ではグッドサイズも見たんですが、いまいち食わせるのには時間が掛かりそうな個体。そして、キーパーをイージーに触れるわけでもなく、リスクは中くらい。

と思っていた頃に、プラに出ていた植田君と遭遇。情報交換をさせてもらうとノンボということもあり、包み隠さず話してくれました。

そして、小瀬中流でグッドサイズをキャッチしたとのこと。

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※植田くんのFacebookから拝借

ということで、中流をざっくりとチェックしてから小瀬へ。

メインの立ち木エリアを丁寧に釣りますが、自分の考える状況と少し違う。

ここで、@立ち木に着く魚は少ない&大きくない Aディープは深追いしない Bジャークベイト、ビッグベイトは効果が薄い と判断。

ライトリグはチビ率も高くなるので、明確なエリア以外は、ラバージグ、テキサスで狙う事にしました。

ラバジは3/8ozでフォール中心の誘い、テキサスは1/2ozで早いフォール&ボトムでのクイックな誘いと言う風に使い分け。

その結果、小瀬の中流エリアで50UPをバイトさせることに成功。ちなみにランディングで失敗(笑)
ただ、このミスから当日のドラグ調整&フッキングのタイミングを変えることを考えました。

そして、終了間際に800gくらいのナイスキーパーをキャッチ。

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これはガンターオーバル3/8oz。トレーラーはUVSC。

ベイトが多くキーパー場になりうるのかと思っていた場所だったので、嬉しい一匹でした。

ということで、小瀬中流はメイン。時間帯としては朝からやって、あとはウエイト次第で最後に入り直すか考える。浅いレンジのベイトを捕食しているような感じは受けないが、それでもベイトの存在は無視できない。水温はあまり変化なし。ディープは違うと思うが、今回ディープは深追いしないのでよし。

という感じで、自分のするべきことが理解でき、釣れないなりにすっきりしたプラとなりました。

ちなみに当日持ち込んだタックルは以下の通り

〇R:ST620MLS-Ft L:Armored F+PRO BASS 0.8号+Hardcore Leader 8lb チビツインダウンショット用
〇R:ST640M-Ft L:TB CARBON 10lb  ハッスンSFネコ用
〇R:ST680MH L:T-7 16lb   ガンターオーバル用
〇R:ST6100MH L:T-7 16lb  エスケープツイン用
〇R:LTT680H L:T-7 16lb ビッグエスケープツイン用
〇R:LTT690PH L:TB CARBON 16lb パワーロール1oz用
〇R:LTT620PMH L:TB CARBON 16lb  フラチャット1/2oz用
〇R:HB680M L:TB CARBON 14lb  ディーパーレンジ用
〇R:HB630L L:QUICKSHOT CN 16lb ワンテンR+用

といった感じです。
ちなみにフラチャットは1投、ワンテンは1投もしませんでした。それくらい釣りは偏っていました。 
posted by D.Tanaka at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年10月14日

PBT第五戦 優勝しました。

なかなか痺れた展開でした。
でも、結果オーライです。

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一昨年の第四戦以来の実に2年ぶりの優勝。いとうれし。

釣りに関しては、後日書きます。

実は準備からなかなか充実していて、プラも感触は悪くなかったです。

ただ、前夜に急激な腹痛が来て、しかも嘔吐も。。。意識が遠のくレベルで結構ヤバかったです。。。

まあ、体を温めたら1時間くらいで回復したんですが、流石に朝になってみないとなんとも・・・って状態でした。

体がだんだんとポンコツになってきていて、突然悲鳴を上げるので困ったものです。

でも、エンストするまでやっていかないとね。

では!
posted by D.Tanaka at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年08月20日

PBT第三戦

結果から申しますと、悔しい4位。しかも、10g差!

プラの時からミスバイトに悩まされていたのですが、アジャスト出来ず、4発ミスしてキャッチしたのは1匹のみ。。。ホント悔しい。。

プラは前日に10時過ぎから出ました。

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水がかなり少なかったので、ウクレレ艇でチャレンジ。

メインは下流として、サクサクと流して行きました。

そして、ガスト(ガッツストレッチという有名場所)でウクレレが連発!

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釣り切っても仕方ないので、すぐに止めたんですが、後で聞いた話だと須藤君もここで5連発していたようで、間違いなくこの日のハニースポットでした。

同じような場所を探して、下流を流したんですが、再現性の乏しいキロアップのみ。

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ルアーはフラチャット14g。ちょいと技ありの一匹でしたが、まったく続かず。。。

そして、帰りにガストを流すとすぐに一匹。ウクレレが。

やっぱりここは熱いという事で、メインとすることを考えました。。。。が!厚東の状況も気になったんです。しかも、過去にこの水位で爆発している厚東。

ということで、当日急にプラン変更して厚東に行きました。

フライトは14艇中13番。みんなを追いかける形で厚東に入りました。

橋脚跡が空いていたので、スルっと入って腰を据えました。バイトは遠かったんですが、それでもいきなりビッグバイトを捉えましたが・・・・コンクリか金属系のカバー越しだったようで、なすすべもなくラインブレイク。。。確実にデカかった。

そして、カバーの奥で食わせるとキャッチできないことから、あれやこれやとカバーの外で食わせようとしましたが、まったく反応なし!仕方なくカバーに絡めるとバイト!でも、バイトの時点でもう擦れているのが分かる。なので、テンションだけを掛けるようなフッキングで2ミス。。。グイグイと手応えはあるんですが、フッキングまで至りません。ホント悔しい!!

でも、風の吹いたタイミングで、パートナーの菊りんがクオリティーフィッシュをゲット!ルアーはバクラト。カッコいい1500gでした。そして、自分にも800弱。

2匹持って最上流を見に行ったけど、何もなし。そこで、また下ってきて、橋脚跡付近を広く探ると、これまた風のタイミングで菊りんが大活躍!テキサスとバクラトでリミット&入れ替え!

ウエイトを3500gくらいに持ってこれたので、一気にエリア変更して山大ワンドまで行きましたが、菊のバラシ&私のミスバイトで終わりました。

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どうにかやりようがあったと思うし、何よりも最初のバスをとれていれば勝ちに絡める結果だたっと思います。

狙うカバーの形状を理解出来てなかったのが敗因です。

でも、減水時を明確に記憶していた菊リンがパートナーだったこともあり、とても助けられた一戦でした。
いつものモグモグタイムも、いつもよりも短くとても集中して釣っていたように思います。

二人で精一杯、最後まで諦めなかった結果なので、仕方ないですが、まだまだ自分が上手くやれたんじゃないかという反省があります。

でも、やっぱりトーナメントは楽しい!真剣だから楽しい。

いろいろ話合って、答えを見つけていく過程がたまらなく楽しい。

一人で悩み考えるのも楽しいですが、ペアでの戦い方があります。今回はとてもうまくできた1戦だったと思います。紙一重でしたが、菊ちゃんに助けられた大会でした。

ありがたおう!!!
posted by D.Tanaka at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年06月20日

第99回徳山レクリエーション卓球大会

今日は卓球の試合でした。平日の大会とあって、結構年齢は高めw そして、コアな人が多いように思います。


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この大会は当日抽選。今回のパートナーはYさんという方で、バック表のガンガン打つ系の方w

予選は4チームのリーグで、3-1、3-0、3-1で1位抜け!

自分のバックハンドも結構調子よく良い感じでした。

これは決勝トーナメントもいけるかも?なんて思っていましたが。。。落とし穴がありました。

お昼休みが2時間弱ほどありまして・・・完全に体が冷えました。。。

合間にちゃんと打っておけばよかった。。。体力温存とか考えていましたが、足が全く動かずにフォアが全くダメになりました。

決勝トーナメント2回戦で0-3負け。。。最後まで相手の球に合わせることが出来ませんでした。

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これで終わりかと思ったら3位決定戦があるというので、もう一度反省して考えを整理しました。

パートナーは打ちたい人。自分も打ちたい人(笑)でも、台上の技術、サーブは自分の方が上(年齢差がまああるんで。。。)ならば、サーブ、レシーブで厳しいコースをついてパートナーに打ってもらう。カウンターはないので、リターンを落ち着いてミドルからコースをつく。という作戦で、終始主導権を握り3-0で勝利しました。

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ダブルスって本当に難しく面白いです。

相手を見ながら、パートナーも見ないといけない。俺が!俺が!!ではダメなんですよね。

もちろん、このレベルでの話であって、上のレベルではまた違う戦いになっているのでしょうけど。

ふと、PBTでも同じような考えが出来るのではと思いました。いや、日常の生活でも同じですね。

人生の先輩たちに囲まれて凄くと本当に学ぶことが多いです。

今は、幸せを噛みしめて商品の発泡酒を頂いております。

乾杯!

では!
posted by D.Tanaka at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年06月14日

6/10がPBT第二戦

6/10は第二戦でした。

この中山戦は、プラから散々で全くつかめないまま本戦を迎えました。

不調の理由は、恐らくポストシーズンに入って、エサなのか状況なのか、とにかくセレクティブになっていて、手に負えないというのが直感。

一方で、同じ状況ながら、濁りなどで最高の状況になっいた川上は比較的イージーに口を使わせることが出来ていました。この二つのレイクを釣ることでさらに迷いも出て、今く自分をコントロールできなかったように思います。

ということで、何もわからないまま当日を迎えます。フライトは最終の15番目。

周りの動向を見ていると、10艇くらいが下流方向へ。やはりポスト狙いだと思いました。

ポストの魚のポジションはわかっているけど、それを釣れないのと、そのサイズまで読み切れてなかったので、本命となりうる場所は止めて、周りの2級、3級の場所を丁寧に釣ることにしました。

すると結構早めに、最近お気に入りのガンタージグライトに600gくらいのがヒット。予想通り痩せていてサイズが選べてないことが分かります。

相変わらずバイトもなく半分の時間が過ぎたあたりで、魚探バッテリーがダウン。。。仕方ないので、上流方向へ大きくエリア変更して、バッテリーを繋ぎかえ。

昨年もメインエリアにした場所で、風と雨のタイミングも重なり、やっとグッドフィッシュをキャッチできました。

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いい写真ですね(笑

今後、「獲って!(魚を)」とランディングを頼んでいるのに「撮ります!(写真を)」というパートナーが増えそうですね(笑)

今回は、最初はファイトが凄く、魚がデカいと思ったのでランディングを頼んだんですが、魚体をみて抜けると判断し、大丈夫だと伝えました。そこで、カメラマンに変わったみたいです。ナイスな判断ですね!

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やっと1400クラスが入って、一安心。もう一本、このクラスがくれば上位も狙えるかな〜と思ってましたが、そうは簡単に行きません。

パートナーの山手君も「あ・・・小さい・・・」とつぶやきながらも貴重なキーパーをキャッチ!500gくらいでしたが、リミットメイク!

そして、終了でした。

終わってみれば、優勝は2kg越を2本も入れてのビックリウエイト!ただ、平均的には1200gクラスをコンスタントに釣るのが上位には欠かせないというレイクだとわかりました。

もっと釣れている大会なら1500ベースになるかもしれません。恐ろしいレイクですね。。。

一方で、釣りをするエリアはそう大きくなく、プレッシャーや魚の労わり方で、今後がガラッと変わってしまう可能性も感じました。水中のカバーも多く、いたずらに細いラインでやると同じような場所にラインが絡まって負の連鎖になってしまいます。実際そういいう箇所も。。。

また、雷魚も豊富なので、バスと同じく大事に扱っていかなければいけないと思います。


大会の方は7位ということで、第一戦と同じ。安定の7位になってきました。。。。ただ、参加人数が増えている状況では、とても大事な7位です。

年間レースをもう少し面白く出来るように次戦も頑張ります!

posted by D.Tanaka at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年06月09日

明日はPBT第二戦

さて、明日は第二戦です。

第一戦をいまいちで終えているので、ここで巻き返したいところですが・・・・まったく見えておりません。

周りは釣ってます。いや、釣りまくってます。

最近、上手くアジャストしきれない展開が多いんだよね。。。なんだろう?

自分のやりたいことだけしちゃうからかな。。。

明日は、初心にも戻って謙虚に釣りしたいと思います。

なにより、ペア戦で良かったw 

答えは、一人で探すよりも、二人で探す方が早いし、楽しいからね。

今日の張本選手の歴史的な勝利のような展開になることを願って、準備します。

では・・・
posted by D.Tanaka at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年04月20日

人の繋がり

前回の大会後に「今回の大会中にエリアが被った時に、自分のボートの入り方は問題なかったですか?」とわざわざ聞いてきてくれた選手がいました。

もちろん、問題はなかったですし、もし、問題があると自分が感じたのであるならその場で言ってます。あとで言うのであれば本人に「あの場合は、こうした方がいいよ。」という程度。←これは、自分は納得できるけど、他の人はそうでもないかもね。という、とっても親切な人だと思います。

後に本人にも言わずに、周りに言うのはマナー違反というか完全にダメ。話のネタとか笑い話にするくらいなら良いけど、本気で思うならその場で解決するべきです。←これは、解決しなくてよいと判断しているので、その怒りは相手の行動から来ているのではなく、自分が怒りたいために相手の行動に着目していると考えます。なので、問題は相手ではなく、本人にあり。


こうやって相手に聞くというのはとても良い事だと思うし、素晴らしいと思いました。
なかなか出来ることじゃないです。それも、パートナーとそのことについて話し合って、入るポジションを決めたとも言ってました。

これがペアが居ることの大事さだと思います。難しいことは一人で判断しないで、周りと相談して決める。
そうやって、一人の時でも周りに気を配って釣りをすればトラブルは起きにくいと思います。


こんな事を書いてますが、自分が出来ているかというとまったくです。よく批判も受けます。その都度、反省しています。完璧にすることなんてできません。相手がどう思っているかなんて理解も出来ません。だから、相手のことを思い行動。それが違っていたら謝る。それだけです。間違わないようにしたいとは思いますが、完全にすることは不可能ですから。

出来れば「こんにちわ!」とあいさつが出来ればほぼ大丈夫です。そのタイミングで相手がクレームを入れてこなければOKです。でも、微妙な距離とかあるじゃないですか。大きな声で挨拶するには遠いなと。そんな時は、相手を見て会釈ですね。それで相手も会釈したら了承です。←これは自分の解釈です。それでも納得できないという人もいるかもしれません。

良かれと思って行動している側と、良いと思ってない側。これは100%の一致することはないと思います。たとえ、言葉で話しても決裂することだってあると思います。でも、その話し合いや決裂も大会や釣りの面白さだと思って楽しんでしまえばよいと思います。

「今日は釣りは上手くいったけど、交渉術がいまいちだったな。もっとしゃべれるようにしなくちゃ!」とか。

卓球のダブルスだってそんなもの。それぞれのプレーが良くてもコミニュケーションが上手くできなければチームとして機能しません。どちらも必要な技術という事です。

なので、釣り大会におけるエリア交渉も必要な技術だし、パートナーを納得させることや、楽しいムードにすることや、いろんなこと全てが必要な事だと思ってやってみればよいと思います。

自分もまだまだ足りない部分が多く、日々反省ですが、こうした機会を少しでも作りたく思って、大会を企画しています。気になることがあれば遠慮なく聞いてください。

話は変わって、川上や菅野が好調です。lessonありません(笑)お待ちしています!!!

では!!
posted by D.Tanaka at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年04月15日

悔しいったらありゃしない

今日の第一戦。

ナイスなビッグフィッシュをやらかしました。。。

前回のクラシックでも勝てる魚をばらしてしまい、バラシには結構気を使っていました。

今回はスピニングではまたやらかすと思って、巻きで対応したのですが、そのセッティングが出来てない状態で使ってしまいました。完全に自分のミスです。

ラインブレイクではないだけマシですが、フラチャットでジャンプというか、首ふりだけでやられると結構ショックでした。タックルバランスを次戦までに考えます。

ちょっと嬉しかったことは、今回2kg越が3匹ウエイインされたのですが、そのすべてがNORIESルアーでした。

優勝&BF賞となる2110gはエスケープツイン。二位もエスケープツイン。三位はクリエス1/2ということで、小野湖の魚はNORIES大好きということが分かりました。(自分がミスらなければ4本目でした)

15艇30名で釣りをして、ここまで偏るのも凄いなと。

まあ、いいかえれば「で、プロスタッフ何してんの?」という事なんですが(笑)

魚には行きついているものの、結果が出せないことに苛立ちすら覚えています。

時間をつくって、もう一度一からやり直すつもりで頑張ります。

あ〜悔し!!!
posted by D.Tanaka at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2018年04月10日

PBT CLASSIC IX 2017 D.TANAKAの動画

プレスの児玉くんがGoproで撮影した動画が上がってきました。




まあ、自分に突っ込みどころ満載ですが、とりあえず見てやってください。

もう少し撮り慣れなければいけませんね。

あと、思っていた以上にエレキの音ってするんですね。ボートに反響しているのが気になりました。
posted by D.Tanaka at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT