2017年07月11日

第二戦を振り返って

第二戦は、本当にバイトが遠い大会でした。

ちなみにプラでは3バイト2フィッシュ。

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この魚は、53cmありました。でも、重さはちょっと軽いかな。

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最上流での魚ですが、コンディションはいまいち。もしかしたらアフターっぽいのかな?とも感じてました。

その後、河口さんと情報交換したんですが、やっぱりほっとけとかそんな釣り。巻くのはちょっと辛いというか、コツが要りそう。ということで、当日はあまりランガンせずにしっかりと粘って釣ることにしました。

パートナーは、高瀬くん。初めてペアになるのですが、タックルをみて得意な釣りを聞くと・・・やっぱり、巻き専門(笑)状況を話し、きょうのプランを説明すると、巻きでもシャッドテールの結構遅い目の釣りをセレクトしてくれました。こちらから釣りを選択しても良いのですが、自分が得意なものが一番結果が出ると思うので。

ファーストエリアは、もちろん最上流。プラでは、魚が居なかった箇所に、今日は居たんですが、それに気づかず逃がしてしまいました。ポジション的に居れば食う魚だったのに。。。これは自分の失態です。そして、プラで釣ったオーバーハングの近くには魚はいません。なので、その奥に今回のシークレットルアーのヤマセンコー3インチ(!)を入れてほっとくと・・・ラインが走りました!!!

カバーに絡みながらの激ファイト!!しかし、カバーから離れた瞬間「あれ?何か違う。。。これ魚が違うかも。。。」上がってきたの大きな251・・・。

「大会中にバスを釣って手が震えなくなったら引退だな。」と常々思っておりますが、このニゴイで手が震えていました(爆)うん、まだまだ頑張れそうです。

インレットのパターンがダメだったので、インジェクション付近の沈みもの周りでクルーズするバスに狙いを絞ってタコ粘り。

そこで高瀬君に待望のバイト!!しかし、ジャンプでサヨナラ〜。。。結構良いサイズだったのでとても残念!「大丈夫!」と平静を装ってましたが、結構立ち直るのに時間掛かりました(笑)
ミスをするような要素は、ほとんど無かっただけに不運としか言いようがないです。強いて言えばタックルのバランスかも。でも、これは当日にどうにかなる話でもないので。もし、フッキングやファイトに問題ありと感じたら、私は大会中でもレクチャーします。だって、次の魚までミスする可能性があるわけですから。面倒かもしれませんが、これは私の為でもあり、相手の為でもあり、二人の為でもあります。これがペア戦だと思いますから。ただただ、相手のミスを罵っているわけではないです(笑)

それから迷走・・・といっても、今回はほとんどがそうだったように数少ないバイトチャンスだったようです。

そして、終了1時間前に、あの魚が来ました。

コツコツと小さなバイト・・・ギルかな〜バスかな〜?くらいの効き合わせからのフッキング。バットまで持っていかれて激ファイト。ドラグが止まらない。半分くらいコイかも?って思ってました。そしたらなかなかのバス!さすがに逃がしてはいけないと思いテンパりましたね。

「フッキングは?大丈夫かな?一本掛かり???」って必死に聞いてましたよ。シングルフックなのに(笑)

「引き抜けるかな?」と聞くと「どうでしょう。。。。」という返事。じゃあ、信じるよ!!と、ランディングを任せました。ちなみに我が艇は、いまだにハンドランディング主義。最後までドキドキです。

高瀬君が、下あごをがっちり掴んだ時。

忘れないですね。この感覚は。。。

そこからは、さらなる一本を求めて頑張りましたが、敢え無く終了となりました。

釣れない大会は嫌いじゃないんですが、今回はなかなかアジャスト出来ずに苦戦しました。

でも、もう少しで勝負できる展開にはなっていたので、最後まで盛り上がれたように思います。

残り3戦です。

相変わらずの崖っぷちには変わりありません。最後まで頑張ろうと思います。
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2017年07月09日

PBT第二戦

苦しかったです。。。なかなかかみ合わない大会でした。

最後は、いつものエスケープツインに助けられました。

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長さは余裕の50UPでしたが、ちょっと痩せていたのか1660gでした。

もう少し早くアジャストしたかった。。。

でも、ゼロとイチは大きな差。

なんとか次に繋げられました。

最近、リズム悪いなぁ。。。
posted by D.Tanaka at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2017年06月20日

いろいろあって・・・

しばらくぶりです。

元気です。

釣りにはいけてないですが。


やっと雨が降りましたね。梅雨っぽく感じますが、まだまだ梅雨前線は沖縄付近にいるようなので、本格的な梅雨というわけではなさそうです。

PBTが延期なって、なんとなくトーナメントモードになり切れてないのですが、GFFOも気がつけば三か月を切ってました。

明日から協賛依頼書の作成&送付をしたいと思います。

ちょっと疲れる数日になりそうです。指紋が擦り切れるまで、依頼書を折りたいと思いますw

では!
posted by D.Tanaka at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2017年04月24日

PBT開幕戦

あ〜忘れてもいいかも(笑)

久しぶりにやらかしました。。。

ゼロ申告というやつです。PBTで2回目のデコ。どちらも春の弥栄。鬼門ですね。。。


今回は、プラも出来なかったということで、いろんな情報から“勝負する!”と思ってました。というのも、キーパーを捕りに行くリスクとキッカーを狙うリスクはそう変わらないと思いまして。

ということで、朝は小瀬を選択。しかし、水の悪さから、途中のシャローで様子見。

しばらく粘りましたが、上がってくる魚も見えないので美和へ。

美和は相変わらずの水色なので、サイトも出来きそうじゃないので、水温の上昇をキーにエリアを選択。

そして、これが失敗。

結局、数回入りなおすもバスのタイミングに合わずでした。

最後に5mラインを丁寧に探ると、ノンキーが。。。

やはり、デカい魚はシャローだったと思うんですが、なんともエリアを絞り込めずに大外ししたというわけです。

大会後に、優勝者のキッカーエリアを一流しすると、すぐにキーパー(500gくらい)が。
魚は小さかったけど、すぐに反応があるということは、良いエリアだったということでしょう。

やっぱり水なんだよなぁ。。。

違いの分かる男になりたいです。宮本亜門のように(古い?)

ということで、初戦から背水の陣になってしまいました。

辛い!!!
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2017年04月22日

明日はPBT開幕戦

布団に入ってブログ書いてます(笑)

準備も終わって、あとは休むだけ。なぜか股関節と膝が痛いです。明日が卓球の試合じゃなくてよかった。でも、バストーナメントも、立ちっぱなしなのでちょっと心配です。

明日はシーズンの良いスタートを切れるように攻めの釣りで頑張りたいと思います。

クラシックの反省も込めて、丁寧(これをディンニンと読むひとは卓球人)な釣りを心掛けていきたいと思います。

楽しみで眠れないかも(笑)子供か!!

では!
posted by D.Tanaka at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2017年04月09日

激動で撃沈なclassic

今日はPBT CLASSIC VIIIでした。

結果は、一番悔しい2位でした。

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優勝者はこの人。

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まあ、憎たらしいお顔(笑)

昨年のclassicでは、私が4位、拓ちゃんが5位。その差70g。そして、今回は825gでした。小野湖の一匹の大きさから考えると、かなり惜しいというところでしたが、敗因は自分にあると理解しているので、なんとも悔しい限りです。

プラから、どんな状況にも対応できるようにと11タックルに絞りました(笑

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結局、魚をキャッチしたのはエスケープツインのテキサスのみ。でも、私としてのメインパターンはスピナーベイトでした。しかし、これはプラでもキャッチ出来てないのです。願望と現実が。。。

とにかく今日は疲れました。また、明日以降に振り返って書きたいと思います。

今回は釣り以外のイベントもあり、心身ともに疲れてしまっていました。

こんなことではいけませんね。体の疲れが、頭の疲れを生みます。そうならないためにも卓球で体を鍛えたいと思います!←結構マジ。

うん、卓球したい(笑)
posted by D.Tanaka at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2017年03月09日

今日は中学校卒業式でした。

今日は息子の中学校の卒業式でした。

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私にとっては、息子だけでなく、最後の卓球部の面々と会える最後の日でした。

いろいろと感慨深いものがあります。

全くと言っていいほど、中学校の卓球についてわからないまま、勢いだけで始めてしまった外部コーチ。

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高知のウインタースクールをはじめ、いろんなところで見聞きしたことだけを頼りに、いろいろと伝えてきました。

うまく伝わらなくてヤキモキしたことも多々ありました。

大事な試合で勝ち切れず、責任を痛感したこともありました。


けれど、すべての経験がプラスになりました。少なくとも、私にはなりました。

彼らの糧になったかは分かりませんが、なんらかの繋がりが持てたことはとても嬉しく思います。

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こんな素敵な色紙まで貰えるんですから、嫌われてはなかったのかな?(笑)



中学校によっては、外部コーチというものを受け入れず、閉鎖的になってしまっているところもあると聞きます。その点では、前の校長先生、顧問の判断に感謝です。とても親切に対応していただきました。

現在の顧問の先生にも大変お世話になりました。練習球を増やしてほしいなどの要望も、素早く対応していただきました。感謝以外の言葉が見つかりません。

私からは部員8人と顧問に記念品を贈らせていただきました。そして、自分も持っています。
苦楽を共にしたみんなで共有できる事があるのは素晴らしいことです。



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練習環境の少ない息子にとっても、仲間の存在は大きかったと思います。
親に似て、人間関係の作り方が上手くないので、自分の思った通りに突き進んでしまいます。
そして、いろんな壁に当たることもあると思います。

でも、ぶつかる壁は必ず越えられます。必ず。

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あとひと月ほどで、次のステージへ進んでいきます。

卓球部のみんなもすべて違う進路になりそうです。

また、何年かして集まるときは、ちょっとだけ声をかけてくれると嬉しいな。

ゆっくりお酒でも・・・いや、どこかで卓球もありですね(笑)

次に彼らと会うときには勝負できるくらいの体力は保っておきたいと思います。

若いっていいですね。明るい未来がまってるぞ!!!




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2017年01月25日

今期のスケジュール発表!

やっとスケジュールが決まりました。

遅くなってスイマセン。
他の団体やイベントと兼ね合わないように、ずらすのが一苦労でしたが、何とかなりました。

<招待トーナメント>
PBT CLASSIC VIII 4/9 小野湖
<オープントーナメント>
PBT2017series戦
第一戦 4/23  弥栄湖
第二戦 6/25  小野湖
第三戦 7/9  小野湖
第四戦 8/6  中山湖
第五戦 10/8   弥栄湖
<ペアトーナメント>
GFFO  9/10(予備日9/17) 小野湖


これにlessonに、卓球の試合に、キャストやWJBTなどの試合、それから遠征・・・。

うん、休み足りないわ(笑)

でも、すべて全力投球!

「強欲に生きる」が今年のテーマ。毎年同じようなことを言っている気がするけどw


欲張りだっていいじゃないか。自分に正直に生きよう!

今期もいろんな人と出会い、知り合えたら幸せです。

では!
posted by D.Tanaka at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2016年10月18日

PBT最終戦

ちょっと体調不良。。。なので、手短に。

さて、当日です。パートナーは初ペアの三宅さん。最近はソルトが多いみたいだけど、キャリアは十分。ペア戦は、自分の戦略が理解されないと、釣り以前になかなかかみ合わないことが多いです。もちろん、理解されるように説明はしますが、同じくらいの理解力があれば、そういったところがスムーズにいくのも事実。というところも今回は気が楽でした。

エリアは美和。プラから魚を見つけていたのは、美和入り口のワンド群とトナカイより奥のチャンネル。美和方面に進んだのは3艇だったのですが、そのワンド群には田中/須藤ペアが向かっていきます。なので、自分は奥へ。もう一艇の伊藤/上妻ペアは奥まで進みませんでした。ということで、自分たちは結構好きなようにバッティングすることなく釣りが出来ました。ただ、一般の方がとってもいい場所に入って釣りまくられてましたが(笑)

まずは、トナカイ奥のチャンネルですが、さすがに朝から雨ということで、隣接しているシャローをスピナベでチェック。すると、結構早い段階でファーストフィッシュをキャッチ。しかも、約750g。悪くない。そして、立て続けに450gを。いづれもクリSのオリジナル。いつもはディーパーレンジを使うことが多いのですが、よりゆっくり引きたいのと、よりアピールしたいのでオリジナル。シャローロールもありだと思うんですが、キャストがちょっと難しくなるんですよね。それなりにディスタンスも欲しかったので。

それから・・・リミットが揃いました。三匹目は何で釣ったか覚えてません(汗

最奥にはおかっぱりさんが居てたので、それよりも手前で折り返すも、反応は薄いです。

ガレ場(捨てコンクリ場)で、ライトリグを入れるとバイトがちらほら。そして、ハッスンSFで700gをキャッチ!これで1900gくらい。あとは450gを入れ替えると。

それからミスがあったり、ノンキーだったりで苦戦。。。

もう一度、チャンネルの沈橋に入り、500g越えをキャッチ!しかし、自分の不適切なファイトから、最低なデッドという結果に。。。エア抜きの方法もダメでした。。

ケア虚しく、デッドになってしまったのですが、すぐに450gをキャッチ。これはファイトからケアまで慎重にしましたので、元気でした。

それから、もう一度ガレ場付近に絞り、もう一度条件を洗い出し、「だったら、この場所でしょ!」と投げたエスケープツインで一発バイト!少し小ぶりだったけど600gでウエイトアップ。その後は、入れ替えならない魚をポロポロ。

残り時間も少なくなってきたので、帰りながらテキサス撃ち。ここしかないと岩盤を丁寧に、丁寧に撃つとほぼ真下でバイト!これが700g越えでウエイトアップ!

しかし、この後キャッチはありませんでした。結果、2210gで4位。3位に60g差という僅差で入賞を逃しました。

年間成績には影響ない結果になってしまいましたが、ゲームとしては満足しています。ただ、もっと勝負するタイミングがあったのではないかと思います。


う〜ん・・・なんか、思い出を書いているだけになっちゃった。まあ、自分の記録として残しておきます。

また、機会を見て、そのタックルたちについて書いてみたいと思います。
posted by D.Tanaka at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2016年10月17日

昨日の釣りを振り返って

昨日の釣りを思い出してみると、この一年を象徴したものだったように思う。リミットの3匹はいずれも私が釣ったものだが、クリスタルS 1/2ozと、ハッスンSFとエスケープツイン1/2ozのテキサス。まさに自分のトーナメントの釣りのベースになるものだった。

あまり遅い釣りは好きじゃないので、どうしても使うものが決まってくるのだが、ここ数年はこの子たちの出番がとても多い。といっても、ラインやロッド、シンカーの重さ、種類などは使い分けているので、単純なものではないと思っている。

プラでは、小瀬の上流からチェックしました。でかい個体を見つけるも、食わせるのはそんなに簡単じゃなかったこと、それとベースとなる魚がイージーに獲れなかったことが大きな要因となり、そのエリアはバッサリと捨てた。そして、当日の雨。私はこの雨をマイナスになると読んだ。ペアになった三宅さんも同様の考えだったので、小瀬を切ることは迷いはなかった。少しだけ気になったのは、本湖の立木やがれ場の6m〜8mあたり。

それと表彰台のウエイトは2500g前後と読んだ。これは800x3あたりが計算できるギリギリの魚ではないかと。1500gクラスは自分には狙って釣ることが出来ないように感じた。この700〜900あたりの魚は美和の方が簡単に獲れると思っていた。事実、プラではすぐに900gをキャッチした。その直後にエレキが壊れたのでそれ以上のプラは出来なかったのですが。ちなみにその時のリグは、スルーダウンショット5gで、ワームはスイムツイン。

6〜8mのディープをクルーズする群れが止まる(口を使う)場所を見つけられれば楽にリミットはいけると思っていました。

ただ、自分の順位から考えても、今回は手堅くすることが得策とは言えませんでした。それは第四戦終了時点での最低ポイントは1118P。これはロースコアの大会では3位くらいです。例えば2500gで三位だった場合、ウエイトPが250Pで、順位Pが830P。つまり、1070Pにしかならない。二位なら900Pなので、1150P。これならポイントの入れ替えになる。

このようないろんな思惑があり、朝まで考えてあまり眠れなかった。けれど、本湖で勝負するにはあまりにもリスキーだと思った。そして、やはり雨の影響。水温の低下は、バスが口を使いにくくなると思ったのです。

根拠といわれると、上手く説明しきれないのですが、これは経験として感じていること。


ということで、700〜800x3というベースを作って、キロアップを絞り出すという美和の戦略をとりました。目指すは3000gとして。

明日につづきます。
posted by D.Tanaka at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2016年10月16日

PBT最終戦、そして、年間成績

今日はPBT最終戦。

弥栄です。金曜日のプラでは、数匹のキーパーのみ。唯一まともななのは美和で釣った900g。しかし、この直後にエレキが殉死。。。ということで、消化不良なプラになってしまいました。

今日は、フライトは10番ということで、微妙な感じでしたが、美和方面には3艇しか進まなかったので、目的の場所に入ることが出来ました。

朝から好調に釣りましたが、キッカーが入らなかったので寸止め4位。

釣りの内容はまた後日。

年間は7度目のAOYを獲得することが出来ました。

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今年はいろいろと忙しかったので、嬉しさも一層大きく感じます。

クラシックの連続出場も続いております。



ちなみに今日のウイナーはこの二人。

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ちょいふてオヤジみたいだけど、終始ニヤニヤしてたんで、とても嬉しかったのではないかと思います(笑)
浜崎さんは、遅すぎるくらいの初勝利。そして、高冨くんは、スポットしか出れないみたいだけど、2勝目。とても効率の良い釣りです。しかも、弥栄で2勝。相性がよいんでしょうね!

おめでとうございました。


ということで、2016年シーズンは無事に終了しました。少しゆっくり休みたいです。

疲れた〜。。。



posted by D.Tanaka at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2016年09月29日

FGダットの可能性

はい。FGダット普及委員会の田中です(笑)

プロトの段階で溺愛状態のFGダットなんですが、田辺さん曰く「これあまり受け入れらないと思うんだよね。」と。

まあ、私としては“田辺哲男からの挑戦状”と読み解きました(笑)。要は「この凄さわかるかい?」って事かなと。

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言うまでもなく、田辺さんは取材などで日本中を駆け回っておられます。その場所で、様々なテストを行っております。その上で作られるルアー達。ダメなものは無いと思います。ただ・・・地域に合ったルアーがあるように、合わないルアーも存在します。もちろん、まったく釣れないというものはなく、釣りにくい、効きにくいというような話ですが。その釣り方が一時的であったり、とある条件下だけだったり。。。

逆に、すごく合ったものは、少々使い方がずれていても釣れてくれます。つまり、釣れる条件を選ばない。

私にとって良いルアーとは、そんなルアーです。まあ、トーナメントのような競争の中では、自分だけが釣れるということが、得てして大きなメリットになるので、ある意味“釣れる条件を選ぶ”ものが良かったりすることもあるんです。

さて、話をFGダットに戻しますが、こいつは、まさに場所を選ばない強さを感じました。ま、菅野、川上での使用ですが。

何がそうさせるのか?ということは推測でいろんな妄想をしています。実際には、バスの気まぐれとかあるんですが(これは間違いなくあります)、やっぱりパターンということを考える(いや、考えたい!)と、「一定条件化で繰り返されるもの」である必要があるので、その一定条件が知りたいわけです。

さて、それが今度PBT最終戦がある弥栄にあるのか?それが、今の私の最大の興味です。
もちろん、大会である以上、常に全力で戦うのが私の信条なので、釣れない(その大会の時に)と判断すれば、ほかのものを使いますけど。

ということで、久々に興味が止まらないワームに出会っています。
ちなみに私はポークを使いません。なので、私はポークとの比較はできません。それが釣れるものか、どうなのか。その一点だけで見ています。

最後に動画を張り付けておき・・・たかったんですが、大きさがアウトなので、動画を張り付けた私のFacebookのアドレスを張っておきます。たぶん見れます。ほかの記事は友人限定になっているので、私のくだらない日々に興味ある方は、遠慮なく友人申請してください。お待ちしております。

https://www.facebook.com/daisuke.tanaka.712714/videos/958503790962133/
posted by D.Tanaka at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2016年09月08日

☆GFFO参加者の皆様へ☆

PBTのHPにアップしましたが、タイムテーブルやボート昇降の手順が書いてあります。
大まかなタイムスケジュールはアップした通りですが、細かなところも書いておきます。ただ、あくまでも予定なので当日変更することもありますので、ご了承ください。

米印で補足を入れておきました。


第6回 グランドフィッシングフェスタ小野 タイムテーブル

準備開始 4:00〜   
*スロープ開錠が4:00です。選手駐車場(上のグラウンド)には常時入れます。ただし、夜間の場合は、近隣に迷惑掛かりますので、エンジンを止め静かにお願いします。

受付 5:00〜6:00
*受付にて、名前の確認をしてもらってください。その際に、スタート順の抽選のリストバンドを選んでください。また、参加賞があります。

開会式 6:15
*時間合わせ、ルール説明、などなど。

フライト開始 7:00
*スタートは各色で分けて5分ごと行います。帰着も5分づつずれることになります。

計量開始 12:30
*この時間までに緊急などで帰着する場合は、最寄りスタッフに連絡してください。

帰着開始 13:00
*帰着時にはボートの接触など気を付けてください。時間の余裕を見てお願いします。また、魚を持ってない人も必ず帰着申請をしてください。
*帰着時に地元の小野茶が振る舞われます。ペットボトルで一人一本ございます。

表彰式 14:00〜
*上位表彰〜プチセミナー〜閉会式〜全体写真

以後撤収、片付けで17:00までに終了
*片づけは、皆さんで協力しあって、トラブルの無いようにお願いします。スタッフは最後まで居りますので、何か困ったことがありましたら遠慮なく声を掛けてください。

***********************************
注意事項

1.朝のランチング方法が変わりました。
朝来られましたら、トレーラー、カートップ共に一旦一番上のグランド(参加者駐車場)へ上がってください。 前面道路からスロープへの直接侵入は一切禁止となります。

トレーラーの方はスタッフの指示に従って空きスペースで準備を済ませ、スロープに下りる列に並んで下さい。
スタッフの指示に従ってスロープ進入、ランチング後はペアのどちらかが係留し、もう一人は速やかに参加者駐車場に車とトレーラーを移動して下さい。未成年とのペアもあるので、移動が難しい場合は、スタッフへお尋ね下さい。

カートップの方はスタッフが空のトレーラーを用意していますのでその上で準備、2人ともスタッフの車に乗ってスロープまで下りランチングし、係留して下さい。

前日に係留している方は、スタッフにお尋ね下さい。尚、前日係留されるかたは17時までに完了させ、スロープから車を出してください。

当日は参加者駐車場以外への駐車は固く禁じます。台数が多いので整列して駐車して下さい。

2.今回からバッグリミットが2本になりました。
よりビッグフィッシュに的を絞った戦略を勧めると同時に、魚のキープ数を減らすことで、魚へのダメージを軽減し、ウェイインの時間を短縮するためです。ご理解のほどよろしくお願いします。

バッグリミット以上のバスをキープしないようお願い致します。
キーパーサイズは例年通り「無し」とします。

3.係留に必要なロープを準備願います。
多数のボートでひしめき合いながらの係留になるので、ボートへの傷が気になる方はボートフェンダーなどを使用して下さい。
(接触などのトラブルは事務局では対応出来かねます)

4.免許の必要なボートは受付時、当該船舶免許の提示が必要です。
忘れた場合、参加はできません。また。参加費の返却も出来ません。ご注意下さい。
5.参加にはライフジャケットが必須です。
着用していないヒトは参加できません。ご注意下さい。

閉会式時、熊本地震で被災された方に義援金を送るため、チャリティーオークションを行います。


その他ご不明な点がありましたら遠慮なくスタッフにご質問下さい。スタッフは専用のTシャツを着ています。

*今回、上位3組及びBF賞の方はすべて終わってから、フィッシングパターンインタビューを撮影します。ご協力のほどよろしくお願いします。

いろいろと足りない部分ばかりですが、よろしくお願いします。
posted by D.Tanaka at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2016年08月28日

PBT第四戦 詳細 続き

そんな感じで迎えた当日。

今回のパートナーは広島の小田さん。MOLIXマニア(?)な感じです。どのブランドであれ、好きなものがあるということは良いことだと思います。それだけ自信をもってキャストを続けることができるので。疑心暗鬼のままでやり続けるのは辛いですからね。

プランは煮詰まってなかったのですが、やはりミドルレンジ以深がキーになると思いました。ただ、ベイトがうまく絡まないので食わすのは難しく、5フィッシュ取れればよいかなと。

少し寄り道をしながら、まずは中野のピンへ。ピンの位置を説明しながら二人でキャストしていると、小田君にビッグバイト!!バイトのイメージが難しかったようで、うまくフッキングが決まらなかったようです。ジャンプでポロリ。。。。キッカーになるサイズだっただけに残念。。。

その後は、大介塾に突入(笑)まあまま、クマ/ミチペアに突っ込まれましたよ。でも、気づきがあるときに伝えないといけないと思ってしまうので。もし、こういった展開が苦手な人は、スタート前にお伝えください。出来るだけ我慢しますから(笑)

何度か入りなおしたものの、やっぱり続かない。ということで、ふじもんフラットに移動。先行者はなし。そして、ベイトもなし。たまにベイトは周るもののイマイチ。そのうち、フジモンがやってきた。本家が頑張っても釣れないのだから、やっぱりいないのかも。。。と思いながら、最高のゴリゴリハードボトムにエスケープツインを入れたら、これまた最高のバイト!!!ロードランナーがバットからブチ曲がるくらいの〜ナマズ! 〜゜・_・゜〜  ←ナマズで変換したらこんな絵文字が(笑)

完全に挫けました。。。仕方なく、沈橋へ。先に入っていた人もいたので厳しいと思っていたが、案の定橋でバイトなし。でも、この付近にいるバスが寄るスポットを狙うとバイトが!しかし、すっぽ抜け。。。歯形びっしり。。。サイヤク。。。

気を取り直して、いろんなアプローチをし、完全フリーフォールで1300gクラスをゲット!かなりホッとしました。釣れた水深は、わからなかったのですが、エア抜きが必要だったので、やはりミドルレンジだと確信。
ボトムに落ちた瞬間のハッスンのアクションにイチコロだったようです!

そして、風の当たるバンクの小さな岬。ここも最高のスポットを丁寧に。。。。ゴン!!キター!!!!

〜゜・_・゜〜

本日2匹目のな〜ま〜ず〜。。。 

かなり心折れました。。。

もう一度、中野のピンを狙うも不発。

あとは大場所のタイミングだけと、小田君に告げ、ダムサイト横の岬へ。入って数投目で1500g越えをキャッチ!  キテル!!  ふと、周りを見回すとロッドを曲げているボートが。これは時合?

ということで、ランガン。

公園回り〜赤土バンク〜で一投目で1200g!!リミット達成!!!推定4000g。これは表彰台に絡んだか!?

しかし、ここで戦略を誤りました。欲が出たわけではないのですが、残りの時間を動くことが出来ずにタイムリミットに。残り5分を切り、「今日はありがとうございました。」とパートナーの話をし、ロッドのドラグも緩めて、片付け体制。もう、ファーストフライトを帰着している状態。

みんなが帰ってくるので、会場前は混雑するので、少し距離を置いて順番待ちをしながらの、捨てキャスト。

ゴン。。。「え?」   バスだ!!!

デカイ!!!

1640g!!!(BF賞獲得w)


終了3分前、会場から30mの事件でした。これで一気にウエイトもアップし優勝となりました。まるでドラマのような展開でした。

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ランディングをする時間も惜しいくらいのタイミングだったので、一気に引き抜きましたがラインはこの状態。それでも切れないT-7。信頼が出来るということは本当に素晴らしいことです。

ちなみにロッドはこちら。

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ストラクチャーのST6100MHとST640ML-Ft。

説明はいらないでしょう。本当に数々のビッグフィッシュを連れてきてくれます。まさに釣れるロッド。

ということで、最高のラッキーだった第四戦でした。

もちろん、年間レースも独走!このまま最終戦を走り抜けます。
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2016年08月26日

PBT第四戦 詳細

さて、やっと第四戦を振り返れます。結果はお伝えした通り4470gで優勝。これは菊川歴代3番目の記録でした。菊川もだんだんと魚が大きくなってきているように思います。

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プラは前日の昼から。思いっきり大会時間後です。自分が行ったときに、浜崎さんが帰るところでした(笑)

まずは上流が良いという話から見ていきましたが、魚は居るもののとても、浅くストック量が心配。それにフライト順に左右される場所でもあるので、ちらっと見ただけでナマズ釣りました(笑)ちなみにこのナマズは当日、山口君が釣ることになったようです(笑)

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その周りをちょこちょこチェックしていたら、いきなり54cm釣れました。

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ただ、この痩せ方は気に入らない。。。こういう時は私はエリアを切っちゃいます。最高の場所に陣取る個体のコンディションはとても重要なファクターなのです。

そして、沈橋で息子にグッドフィッシュ。

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これは1400gありました。1200くらいが多いという話だったので、これはキッカーになりうる魚です。しかも、コンディションがよい。このエリアはありだと思いました。

それから、ぐるぐると迷走して中野のインレット付近をクルーズする個体が口を使うピンを発見。これは当日に残しておきました。

そして、フラットに絡む魚をキャッチして終了。

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これは1350gでした。

結局、ウエイト的には4200〜4300くらいでしょうか(一匹目は計ってないので)。勝負になるのは4kg以上、勝ち負けのラインは4300gと考えました。ちなみにこのフィールドのウエイトの読みが前後100gくらいの時は、ほぼ勝ちに絡んでいます(ミスがなければ)。それくらい状況が見えているので。もちろん、見えていても釣れない時はありますけど。。。逆に、この読みが大きく違っていたときは、ほとんど外してます。ありえないくらいに。。。

そして、使用ルアーはこちら。

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安定のハッスンSFとエスケープツインです。巻きが成立しない状況では、もうこれがあれば他はいらないというくらいです。まあ、前回の小野湖では他のルアーにコテンパンに釣り負けたんですけどね(笑)

ただ、この二つでよいと言いながら、シンカーのウエイトやセッティングなど、いろんな細かい作業はしております。つまり、アプローチは結構変えてますから。そのあたりが大事なところではないかと思います。

ということで、ハッスンとエスケープツインというソフトな奴をメインとして、絞りに絞って7タックル(笑)で当日に挑みました。

つづく












posted by D.Tanaka at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2016年08月21日

PBT第四戦 優勝しました!! 

もの凄い運で、なんと第四戦優勝しました!

第三戦の時も終了間際に、入れ替えフィッシュが来た(パートナーに)んですが、今回はまさに終了3分前のドラマでした。帰着会場の目の前。しかも、1640gのBF賞も獲得!

まさに一攫千金の一匹でした。

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詳しい内容は、後日ですが、いろんなドラマのあった大会でした。

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今は、ものすごい疲れです。しかも、手が。。。

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勲章の傷ですけど、結構痛いです!ナマズ2匹の傷も付いてます(笑)

そして・・・足。

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日焼けと虫対策で、レギンスを履いていたんですが・・・・・ショートソックスと合わせると、隙間ができてこうなるんですね。。。。痛い!!かゆい!!ひーやーけ〜。。。

油断しました。耳なし芳一の気分です。

posted by D.Tanaka at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2016年08月20日

明日はPBT第四戦

早いものでPBTも残すところあと2戦。PBTは一戦は切り捨てれるので、この第四戦までにまとまったスコアを作れると、最終戦で一発勝負に出られるというメリットがあります。逆にそれまでにこけてしまうと最終戦は本当の崖っぷちに。。。もちろん、2回こけてたらご臨終です(笑)

そういった意味でも大事な一戦になるのは間違いないです。なのに、まともにプラに入れてません。今日は昼から息子と浮いてきましたが、思いっきり明日の魚を釣りました。

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痩せていましたが54cmありました。菊川ではなかなかレアな長さです。

明日はとにかく迷わないように今からタックルの準備をします。かなり絞り込んでいこうと思っています。

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ラインはもちろんDUEL。最近、友人が「やっぱりDUELっていいな。」と言ってくれました。自分の言うことはほとんど信じてくれない奴ですが、自分で使って良いと判断してくれるのはとても嬉しいことです。

明日も暑くなると思いますが、頑張ります!!



posted by D.Tanaka at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2016年07月26日

PBT第三戦を振り返って 続き

キロ弱をキャッチしてから展開です。

厚東上流へとにかく向かってみることに。先行していたのは藤高/酒生ペアと、波戸口/須藤ペア。この時点ではそれぞれ1匹つづキャッチしているくらいだろうか。
大体、最上流に陣取る藤高氏だが、この時は夫婦岩よりやや下流あたりでした。もしかしたら最上流はダメかな?と思い「最上流どう?」と聞いてみると「まったく見えないよ。ダメ。」と返事。
でも、これは私をはめるためのウソに違いない!!と最上流に行ってみたが、何もありませんでした(笑)たまには、藤高氏も信じてあげないといけないようです(笑)

この水を好んでいるという推測だったが、ことごとく予測が外れ。流れの当たるアウトサイドをメインで考えていたが、あまりのバイトの無さにインサイドに移動。かなり迷走しています。しかし、ここで私の待望のバイトが!!! 


推定25cm。。。。

ベイトも多く、魚の活性は高そうだけど、何かが違う。。。そして、山崎君にバイト!「来ました!!!」グッドサイズの・・・・ヘラ(笑)しかも、口フッキング。まじで何かが違う。。。

それから、あれやこれやとやっていると、ふと民家前のエリアに惹かれました。ここは全体でみると、少し川がチョークしているんです。水深とか、カバーとかではなく、もっと大きな目でここをセレクトしました。もちろん、立木にベイトがいれば問題なんですが。。。

立ち木を丁寧に探ると、私にバイトが。しかし、すっぽ抜け。。。。歯形から見てもそんなに大きくないと判断。がっくり来ていると「来ました!!!」と山崎君。「ジャストキーパーでもいいから・・・」という気持ちで見ていると、バシャン!(あれ?キロくらい?)ドバン!!(あれ??1500あるか??)ドボーン!!!(いや、2kgあるか!?)すぐにランディング体勢に入りました(笑)

私が肘まで突っ込んで、ランデイングに入っているのですが、ここでも山崎くんの魚の誘導は「あっぱれ!」でした。張らず緩めずで、暴れることなくハンドランディング成功!!

「ワンモア!!!」と投げたベイトネコに待望のキーパー!!

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このタックルについては後日。

この魚が700gで、約3600gのウエイトに。土砂組がどれくらいのウエイトを持ってくるのか分からなかったけど、4kgあれば表彰台はいけると思っていたので、なんとか入れ替えをと頑張りました。

橋脚まで降りてから、再び少ない時間を民家前に使い、結局入れ替えならず。。。残り時間をみてストップフィッシング・・・・だったのですが、会場付近の気になるところで1分くらい釣れる!
魚探を見ながら、「ここです」と、真下に落としてもらい、(私も落としている)ややドラッギング気味(というか、会場に向かっている)にアプローチ。

「やっぱり来ませんね・・・じゃあ、終了で・・・」と言いかけたくらいで「来ました!!!」(え?まじで??どんだけ釣るの?)しかも、グッドフィッシュです。

すぐにランディンぐの体勢になり、時計を見ながら時間勝負!!無駄なランディンぐは出来ないくらいのギリギリでした。ランディングすると、すぐに700gと入れ替えて、ハイバイパスで一気に帰着。締め切り30秒前という、本当にぎりぎりのキャッチでした。ここまでのドラマはないでしょう。

これで勝てれば最高だったんですが、上には上がいまして。。。しかも、4630gと400gも引き離されて。。。これには完敗。

でも、山崎君が居なかったら、私は完全に撃沈でした。

魚はいるけど食わせられない。私だけ。つまり、自分の魚じゃなかったということなんです。これは強がりでもなんでもなく、事実としての話。そして、どうするかといえば、@食わせる力をつけるA自分の魚を探すのどちらかですね。Aはプライベートで、一人でも出来ることですが、@はパートナーあって気付かされること。だって、釣れなかったら居ないと一緒ですからね。

まあ、いろいろあったけど、いろんな刺激をもらって、いろんな気付きがあって、また一歩前に出れたと感じられた一戦だったわけです。

やっぱり、トーナメントは楽しい!! 

目の前の状況をプラスにするも、マイナスにするも自分次第。それにはコミニュケーションも大事。これがペア戦で戦う一番大事なことかもしれませんね。
posted by D.Tanaka at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2016年07月25日

PBT第三戦を振り返って。

やっと一段落しております。また、すぐにバタバタするんですけど。。。

一週間経ってしまいましたが、PBT第三戦を振り返ってみたいと思います。結果は2位ということで、とても上出来でした。年間成績も暫定1位となりました。

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今回のパートナーは山崎くん。第二戦から参加してくれているなかなかのイケメンです。東京からの転勤でこちらに来たようで、ところどころに都会もんの風格があり、田舎者の私としてはドキドキしてしまいます(笑)

山崎君のことは、第二戦でペアになったウクレレ氏から聞いており、期待値も高い!ただ、小野湖は初めてということで、朝の準備中に小野湖の特徴についていろいろと話をしました。

表彰台では、ちょっと面白可笑しく喋らせてもらいましたが、実際にはラインのセレクトやアプローチはすべて山崎君の判断によるものです。アベレージサイズだったり、その場の状況で、使い分けていました。そして、それは立木(正確には立木から少し離れてはいましたが)スポットの1950gに繋がるのです。安心してキャッチできるラインだったり、タックルシステム。それは個々に違うものだと思います。けれど、自信をもって使うことが出来なければ、大会において、それは意味を成しません。その点においても「あっぱれ!」ということです。

そして、釣りのセレクトは、自分の釣りと被らないように、ややフィネスなものを入れていたと語ってくれました。ペア戦の基本ともいえる戦術ですが、これも「あっぱれ!」です。まあ、自分は釣れまくっている山崎君の真似ばかりしていましたけどね(笑)


さて、当日のプランですが、まず下流は却下。理由は入流水が生きると思っていたことと、このゴミ。

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このゴミが下流に行くと釣りになりにくいと思ったことと、表層だけかもしれないけど、このあたりで水が喧嘩していると感じたのです。そこで、狙いは土砂崩れか、厚東か太田。でも、土砂崩れは奴が行くっていてったので。。。

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司会者「ゆうたん」です。前日プラでもよい結果だったようで、「来るなよ。」オーラを朝から出してました。そして、当日の自分のフライト。。。。これはさすがに無理と判断。

正直、スタートしてからもまだ悩んでいたんですが、周りの動きを見て厚東を決断しました。

キーは水だと思っていたので、この水を嫌うのか好むのか。つまり、上下(表層と下層)(上流と下流)のどちらかを早めに判断しなければいけないと思いました。まずは、ドシャローからチェック。濁りが取れていくであろうインレットが絡むシャローです。しかし、ここではギルバイトしかありませんでした。でも、ギルはスーパーアグレッシブです。ガンガン当たってきます。ということは水は良いんです。ただ、バスとリンクしていない。。。

ギルが居るならギル食いバスもいるんじゃね??ということで、私は最近お気に入りのフリップコギルをセレクト。ギルの猛攻に会いながらもなんとかキャストを続けます。すると「居ました!ギル食いバスですよ!!」と山崎君にナイスキーパーが。キロを少し切るくらいでしたが、ホっとする一匹です。

「いい仕事するね〜!!ルアーは?」

「はい!!ブルフラットです!!!!」

「あ、そう。。。。」

なかなか、ツボがわかってますね(笑)PBT向きな人ですよ。。。。

勢いに乗ったかと思われたのですが、この後かなり長いノーバイトが続きます。。。。

長くなるので続きは明日。






posted by D.Tanaka at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT

2016年07月18日

PBT第三戦 2位!!

昨日は疲れて、集計&UPなどなどで倒れてました。

昨日のPBT第三戦は、パートナーに助けれて2位となりました。ペア戦ならではの展開でしたが、とても勉強になることも多く、良い経験が積めたと思います。

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今日も遠方への用事があるので、詳しくは後日。

しかし・・・考えてみると・・・自分の魚は居なかったなぁ(笑)

posted by D.Tanaka at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | PB TOURNAMENT