2017年11月19日

HB680Mについて


U様、返事が遅れて申し訳ございません。
なぜか私からのコメントがエラーになってアップ出来ません(涙)
なので、記事としてアップさせて頂きます。



HB680Mですが、旧HB680Mと比べると軽くなっているのもあって、感度が上がっています。テーパーは変わらないと思うんですが、キャスト時のウエイトが乗りやすくなって、より柔らかく感じます。
なので、クランクなどもとても使いやすいです。もちろん、チャターもOKです。
ということで、私のボートから降ろすことのないロッドとなっております。
LTT680MHとの比較ですが、二本を同時に使用してないので、感覚的なものですが、HB680Mの方がティップの戻りがゆっくりなので、より軽いものがいけます。具体的にはフラチャット10gやディーパーレンジ3/8ozなど。私としてはシングルフックをしっかりと貫けるバットパワーが嬉しい限りです。
参考になれば幸いです。
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2017年10月29日

リールいじり その3

さて、今回はメタニウムDCです。もう何年のモデルかわかりません(笑)

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しっかり純正ですね。まったく触っておりません。

今回、ハンドルとノブを交換しました。

まずはハンドル。オフセット化&ロング化です。13メタニウムXGのハンドルを流用しました。長さは48mmということで、全長は96mmです。こちらの純正ハンドルは、本体価格2500円とかなりリーズナブルです。

しかし・・・オフセットハンドルはスタードラグと干渉してしまうんです。。。

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僅かな干渉なので、ハンドルとドラグの間にワッシャーをいれます。(なんのワッシャーかわかりませんが、1mmくらいで十分です。)

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これで問題なく取り付けできます。

そして、ノブは17クロナークMGLのものを。本体価格1000円で、ノブキャップも安く100円です!

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じゃん!とてもいい感じです。

ハンドルも長くなったことで、楽な巻き上げが出来るようになったと思います。

ということで、3機種のリールいじりでした。参考になれば幸いです。

気になる方は、現場で声を掛けて頂ければお貸しします(試投ですよ!)ので、遠慮なく!

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2017年10月28日

リールいじり その2

今回は、13メタニウムです。ノーマルギアですね。

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こちらをロングハンドルにします。

ハンドルは、同じ13メタニウムのXGモデルから。これで42mmから48mmに変更が出来ます。

ついでにハンドルも・・・と思ったら、なんと注文忘れでした(笑)ということで、これは今度交換します。

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さくさくっと交換です。ハンドルノブはZPIのカラーパーツに交換してあります。これは一昨年の北九州の釣り博のときに特価だったので、購入してみました。性能は何も変わらないと思います(笑




あまりに簡単すぎるので、ベアリングの話でも。

これも、自分が感じている話ですが、ネットなどでチューニングベアリングは、ミネベアとか大手のベアリングメーカーのものであって、大差はないと書いてあります。


が!


私が感じるには、差をものすごく感じるものもあります。そして、感じないものもあります。

まず、ハンドルノブは高回転になる箇所ではないので、安いものを大量購入して、ゴロ感がなければOKという考えで良いと思います。そして、グリス漬け。オイルでもよいと思うんですが、水に触れ易い箇所であることと、高回転の場所ではないことから、グリスをお勧めします。粘度はあまり高くない方が良いと思いますが。あまりに高い粘度で入れるなら、いっそプラスチックのカラーで良いと思います。

そして、メインのスプール受けのベアリングですが、今のところ一番気にっているのはYTフュージョンのHYPER BB HDです!って、書いているんですが、今HPを見たら更に良いものが出ているんですね。。。このモデルでも相当良いと思っていたんですが、HYPER BB HD PLUSなんてものも。。。しかも、価格も同じなんて。。。うう、使ってみたい。。。

正直言って、今のリールは買ったままでかなり使えます。ハイエンドモデルなんてすばらしくぐうの音も出ません。でも、中古や長く使ったもの、安価なものはやはりそれなりのものです。だからこそ、パーツを交換する意味があると思います。ベアリングもシマノ純正のS AR-Bだと1300円です。社外品が1500円で買えるのであれば、私はこちらを選択します。でも、ハンドルなどは純正が2500円くらい。社外だと5000円以上は当たり前です。このあたりは自分の好みも大きく関係するものなのでお好きなように!としか言えませんが、どうせお金を掛けるなら、より変化の大きな個所にと思います。

ということで、リールいじりでした。

続く。

#13メタニウム #YTフュージョン 



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2017年10月27日

リールいじり

ちょっとマニアックなリールいじり。

でも、自分のスタイルが出来上がっている人には、当たり前のことかもしれません。

どの商品もそうですが、作り手が考える最高とか、なるべく多くのユーザーに支持されるものとか、なにかしらの目標点を設定して作られていると思います。でも、それは自分にとって最高とは限りません。だったら自分で組み替えてしまおう!というのが、今回のブログ。

ただし、最初に断っておきますが、あくまで田中目線であるということと、なんだかんだでメーカーが出してきている線というのは、かなり高水準のことが多く、結局そこに落ち着くことも多々あります(笑)

さて、リールは様々パーツから出来上がっており、それは結構互換性がある物があります。特に同一メーカーだとメーカーが発表していなくても付けられるものも多くあります。

もし、私と同じような不満点があったら参考にしてもらえると幸いです。ただし、ほとんどが古いリールです(笑)最新型をいきなりいじるのはあまり好きではないです。使い込んでこそ、不満点も見つかるもので、それを改善することで、より長く使える右腕になると思います。

○12カルカッタ100

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以前ブログでも書きましたが、ハンドルはアベイルのウイッシュボーンハンドル90mm(本体価格6580円)に交換済みです。

これのハンドルノブが純正のもので、ちょっと握りにくいんですよね。なので、ノブを大型化します。
理由は、リールが大きめで、ややパワーのある釣りに使うことと、一番の欠点であるドラグ。このヒトデドラグが外側にあることで、深くノブを握ると指の関節が当たることがあり、それが気になっていました。

社外のノブも気になるものがあるんですが、今回は先立つものの関係で、純正の中から探しました。

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じゃん! 17エクスセンスDCのハンドルノブです。ちなみに本体価格1000円です。純製品は安いです。

でも・・・よく考えたら、このハンドルキャップが600円もするんです。ということは、2個セットで3200円・・・。今頃気付いたんだけど、15カルカッタコンクエストのノブキャップは300円ですね。こちらで良かった。。。

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まあ、ごつくなって、いかにもカルカッタという感じ(意味不明)ですね!もちろん、握りも良くなりました。

ちなみにハンドルの比較はこちら。

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左から、17エクスセンスDC、17クロナークMGL、旧型。ハンドルノブは互換性があるので、正式な名称があるのかよくわからないんですが、自分が注文した品番を書いておきました。

明日に続く。

#12カルカッタ #ハンドルノブ #アベイルハンドル

posted by D.Tanaka at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2017年09月27日

HB680LとHB640ML

最近導入したHB640ML。かなりのお気に入りになり、もうボートから降ろすことはないなと確信しています。

ということで、現時点のインプレです。

ハードベイトシリーズの中で、一番のお気に入りはHB680Lです。このロッドはとにかく投げるという動作を覚えるには絶対と言い切って良いともいます。間違いない名竿です。

ただ、私個人の感想なんですが、シングルフックを貫通させるためのパワーが少し足りないです。フッキングという動作は、人によって違うので「え?問題なくいけるよ!」という人もいると思います。それも間違いないです。結局は魚が釣れているということが大事なので。私の場合、フッキングの仕方なんでしょうが、とにかくフックを貫通させることが出来ないゆえのバラシが多いのです。でも、トレブルフックのルアーには絶対の自信があります。

なので、以前はHB630Lをシングルフックのルアー(スピナベ、バズ、チャターなど)に使っていました。ただ・・・・これも感覚的な話なんですが、HB680Lとはキャストフィーリングが違うんです。少しティップに寄っているというか。もちろん、実践で問題ないです。ただ、私の好みの話です。キャストアキュラシーとか、そういう話じゃなくて、気持ちよいかどうかという事です(笑)

それが、HB640MLはかなりHB680Lに近いと感じるんです。背負わせているルアーの差もあると思いますが。とにかく距離感が保ちやすい。これは飛距離以上に大事な事です。コントロールできるスピードでルアーが飛んでいくというか。。。。まあ、なかなか言葉で表すのは難しいですね。

そして、一番の問題のフッキングですが・・・

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バッチリです。

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この魚の時は、上顎に横向きに刺さっていたので貫通ではないですが、ばれない刺さり方でした。

もっとたくさんの魚を釣らないとわからないですが、ショートになった分だけ明らかにバットを利用したフッキングが出来ます。ただ、HB630Lの方がバットは使いやすいように感じました。でも、バットパワーはおそらくHB640MLの方があると思います。(ML表記なので)パワー自体があるかどうかよりも、それを使いやすいか。また、自分が使えるのか?ということが大事です。

どんな素晴らしいラケット、ラバーを使っても、誰でも水谷選手や石川選手の球が出せるわけではないから。

道具とはそういうものだと思います。そして、釣りにおいての道具とは、一番は使いやすいこと。そして、壊れない事(ロッドの場合折れないとか、ガイドが取れないとか)。

まだまだいろんな釣りで使い込んでみたいと思っています。

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あ、そうそうバックハンドのサークルキャストはすこぶる決まります。なので、バックシートで釣りをする人は、特におすすめです。ロッドの本数を減らしたいときも、この1本でかなりカバー出来ますよ。

参考になれば幸いです。HB640MLのインプレでした。
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2017年08月13日

FGダディ新色

大人気のFGダディから早速新色が発売されました。

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121 テキーラグリーン 2017 NEW
453 ジューンバグブラックバック 2017 NEW
454 グリーンフロッグパンプキン 2017 NEW
456 グリーンパンプキンレッドダディ 2017 NEW

なかなか個性的なカラーです。どれも釣れそう〜。

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私も山口で実績カラーのテキーラグリンを入手!そして、前回入手し損ねたサワガニ。

このサワガニは、プロトの時に田辺さんと「菅野ってなんかわからないけどFGダディ食うよな。でも、ギル食いはあんまりいないんだろ?じゃあ、カニ食いか!?」なんて話をされてました。

想像力豊かで、なるほど!と思いつつ、それなら弥栄は凄いのでは?と思った次第。

そして、カラーラインナップを見ると、サワガニが!

これは「田中〜どうよ。これでイケるだろう!?」という挑戦状というか、プレゼントのようなもの。

ちょっと結果だしたいですね。


それからクリエス、スーパースローロールにも新色です。

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766 スモーキーシャッド 2017 NEW
767 ダークスモークプロブルー 2017 NEW
768 プライムタイムセレクト

これまた良いですね。ディーパーレンジに展開されたら入手してみたいと思います。

では!
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2017年08月04日

キジハタホッグ

昨日の釣りは、個人的に気になるルアーを入れかえ釣っていました。

その中で、今回紹介するのはこちら。

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キジハタホッグです。

サイズは3インチと、私的に小さめなんですが、メインはソルト用なので仕方ないです。

でも、張りといい、フォルムといい、申し分なしということで、気になっていました。

というか、ソルトカテゴリーなので、チェック出来てなかったです。

んで、結果がこちら。

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いきなり結果が出てビックリです。

この魚は、ボトムでバイトがあり、フッキングミス(この魚が食ったのかわかりませんが)後に、スイミングで引っ張ってきました。そして、ボート際で「バクッ!」って感じ。

巻きで引っ張れるトレーラーということですね。これは使用幅がさらに広がりますね。

3インチではちょっと不満な私は、リグり方にちょっと工夫しています。ガンターオーバルはトレーラーガードが根元じゃなくて、中間部分にあります。

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画像はカメラバですが、ガンターオーバルも同様です。要はここにワームが掛かっていればよいので、根元までしっかり入れるのではなく、この箇所に掛かるように刺すだけ。つまり、ワームの頭とシンカー部分に1インチくらい隙間があるという事です。これで、4インチワームをトレーラーにしているのを同様の状態になるという事です。

アームのパタパタ感はとても良い感じで、ノソっと動かしたときはあまり動かず、フォールやキビキビ動かしたときはパタパタします。

ただ、カラーラインナップが、ソルト仕様なので・・・・実際、バスに使うのは388のスーパーホヤイエローと430レバーシークレットくらいかな?どちらもなんとも言えないネーミング(笑)

今回はレバーシークレットを使用しました。

魚粉入りということで、ギルの猛攻にあうのか?と思っていましたが、そんなことはなく、ちゃんとバス用として使えます。

恐らく周りでもバス用として使っている人も少ないと思うので、コッソリ使ってみてください。

かなり良いですよ!
posted by D.Tanaka at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2017年07月20日

お試し!

小野湖が釣れないみたい。

日替わりなのは仕方ないけど、パターンが見えないのは困るなぁ。

でも、大会ってみんなが釣れても困るし(笑)

ということで、普段あまり使い込んでないルアーを試して来ようと思っています。


まずはフラチャット18g。

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ディープレンジを攻めてみたいです。正直、不得意分野。。。

そして、バルト。

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クランキンジグによさげかなと。シャッドテールって、モノによって強さが違うから、結構種類が必要だと感じるようになってきました。

そして、キジハタホッグ。

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小野湖にキジハタは居ませんが、なんとなく使う状況がイメージできたので、試してみます。

先日のグッドサイズはイカジャコトレーラーでキャッチしたんですが、いつの間にかお気に入りカラーが廃盤になってました。。。

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ジグってトレーラーで結構変わっちゃうし、あまり人が使わないようなトレーラーを見つけると、一人で美味しい思いを出来ることも。。。

いつ行けるかわかりませんが、妄想で楽しんでいる私です。

では!

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2017年06月24日

FGダディのプチチューン

そろそろ各店舗にデリバリーされているらしいFGダディ。


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近所のお店に行ってきましたが、ありませんでした。。。まあ、品揃えもない店なんで当然ですが。

そんな時はネットショッピングですね。私がいつもお世話になっているハニスポさんをチェックしてみましたが、結構な売れ行きのようですでに欠品も。。。

善は急げですね。

さて、そんなFGダディなんですが、私にとっても第二のマネーベイトとなるべく使い込んでいます。夏後半から秋にかけてのディープでは、プロトで美味しい思いをさせてもらいましたが、春以降は自分のリズムが合わずにイマイチに。。。

でも、前回の釣行からいろいろとセッティングしています。

ひとつ、お勧めなのが身切れを防ぐアイテムです。ボリュームがあるワームですので、縫い差しにしなければ、結構身切れを起こしやすいのは事実。

そこで、スプリングを埋め込んで、ちょんがけするとかなり良いです。

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私は釣り具用のものを使用しています。

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が、なかなか無くならないし、ワームがボロボロになったら、外して次のワームに付けれるので、一度買うと相当持ちます。なので、ホームセンターなどでステンレスのスプリングを購入しても良いと思います。

注意点としては、ねじ込むときに自分の指に気を付けることです。案外やってしまいます。そして、思いのほか痛いです。。。

あと、このワームは裏表があります。写真のようにワッフル?腹筋?の方が表です。こちらを上にします。平らな方が下です。どちらでも食うと思いますが、フッキング率向上のための工夫がありますので、この方がグッドだと思います。

スプリングを入れておくと、スキッピングでカバーの奥に滑り込ませても切れないので、本当にお勧めですよ!

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2017年06月23日

tour series

今回の釣行でちょっと活躍したザグバグ3フック。

しかも、ボーン素材のtour series。

以前のNORIESは、tourseriesという名でボーンのルアーを出していました。

これが結構好きだったんですよ。

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今回使ったローカルブラウンというカラーは品番がBR-57Tです。このTがtourのTなんですね。

他にはクランクのover seriesにはボーン素材がありますね。

アッパーカッターにもあると嬉しいなぁ。

実際に、動きの差はあると思うんですが、その使い分けまでは出来ていません。

でも、ボーン素材という言われるのと、tourseriesと言われるのでは、後者の方が格好いいですよね(笑)


あと、久々にHB560Lも使ってみましたが、やっぱり楽しいロッドです。特にトップを使うには最高。ジャークも小さく刻むには良いですね。

久々のロッドワークでしたが、そんなに衰えてませんでした。ただ、今日は体が疲れすぎて大変でしたがw


今度はマイケルでも投げてみるか!トップは楽しいな〜。

では!
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2017年04月12日

Armored F+ PRO BASS

以前も紹介したこのライン。いろいろと使ってみて、ちょっと良かったものがありましたので紹介します。

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ウルトラPE×フロロカーボン×シリコンという通常のPEラインとは違うライン。

それがArmored F+ PRO BASS です。

私が愛用しているのはベイトフィネスでの使用です。

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クラシックのプラで釣った魚です。

サイズはいまいちでしたが、バイトの出方はフロロとは違うフィーリングで、とても新鮮でした。

ラインのたわみはなく、ロッドティップにダイレクトに来ます。なので、ソリッドティップの方が良いと思います。

それともう一点。それはシンカーの重さをちょっとだけ重くすることです。

フロロと違いの一つなんですが、比重の違いがあります。それは、リグの引っ張られる方向が違うという事です。フロロはボトムに対して、やや平行に引っ張られるのですが、PE系のラインは、かなり上方向に引かれます。それ故にボトムとの抵抗が少なく、ノー感じになりやすいです。

それを利点と考えれば、より水抵抗の少ないラインで、より重たいものを入れるわけですから、ディープ攻略には最適とも言えます。

それと、私がベイトフィネスで使う理由として、スプールの総重量が軽くなるという事。これは大きなメリットだと思います。

ただし、スプールの強度に対してどうなのか?という疑問も残ります。私は、その点と、高切れ防止のためにドラグはやや緩めです。それでも、伸びがないのでフッキングはかなり決まります。

モノフィラ系とは違うので、ファイトなどの違和感もあると思いますが、そのアドバンテージを得るためには、そこは練習しかないと思います。どんな技術も練習なしでは得られませんから。

もうちょっとデカイサイズを釣っていかないと何とも言えないところもありますが、今期の新たな武器になることは間違いないと思います。

あと、このタックルだけは左巻きを使っています。でも、投げにくいです(笑)

ということで、Armored F+ PRO BASSをよろしくお願いします!
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2017年03月11日

最近の活躍が素晴らしい

今日は夜勤明けで、天気も良く釣りに行く予定でしたが、昨晩の仕事(23時)のあとに財布がないことがわかり、深夜まで捜索してました。1時になんとか寝たものの、財布を探す夢にうなされながら起きたのは2時半。。。それから、4時にまた寝付いたけれど、5時半過ぎに出社ということで、まったくの寝不足でした。

結局、財布は自分の船(会社の)の中に落としていたようで、無事に戻ってきました。落としたのが海じゃなくて良かったです。

昼寝をしながらふとスマホに目をやると、また釣っている。。。。

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(丸山ダムのようです。他にもリトルエスケープツインでグッドサイズを2匹!)

昨年のGFFOで上位に入り、NORIESのロッドを手にしてから、すっかりロードランナー使いになっている土井くんが、またまたグッドフィッシュを釣っているのです。しかも、ここ最近はスピナーベイトの釣果が素晴らしい。

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ロードランナーを購入するにあたっては、少々アドバイスはしましたが、ここまで使いこなしてくれるとは。。。

使いこなしている証拠に、フィールドが違っても釣ります!

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(川上ダムにて)

他にも・・・

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あまりの釣りまくりの状況に、「この方は、スピナーベイトが得意なんだろうな〜。」って思っていたら、今年の1月のこんな雪の降る川上でのグッドサイズの写真に・・・

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>それにしても約3年ぶりくらいのスピナベフィッシュにシビレマシタ

と・・・。え!?三年ぶり??

これは何かあると思い、メールでインタビューしてみました。


どうやら、スピナーベイトはクリスタルSシリーズしかもってないようです。その中でもお気に入りはパワーロール。

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キモは、中層をブレードの振動が感じられるギリギリでスローロールすることのよう。

これだけ聞くと、普通のスローロールかな?と思うかもしれません。でも、彼が使っているロッドはHB630M。そして、ラインはフロロ12lbなんです!3/4ozのパワーロールを630Mで使う辺りが、私はグッときましたね。

重たいスピナベのスローロールだと、6100Hとか硬めのロッドをチョイスする人多いと思います。もちろん、状況によってはそのチョイスがベストの場合もあります。しかし、ウィードの無い冬のリザーバーの中層となると・・・私なら出来る範囲で柔らかいロッドを使います。1/2なら630Lとか。3/4のパワーロールだと今はLTT690PHというのが多いですが、これはテーパーがカバーしてくれるからこそのHというパワーです。

12lbという細さも、思い描くレンジを引くために必要なんでしょう。私は14lbで調整することが多いですが、場合によっては12lbを使うこともあります。

なかなか使い込んでいなければ、出来ないセッティングだと思いました。

また、トレーラーフックもつけているようですが、殆どメインフックに掛かっていることもお気に入りの理由のひとつだと言ってました。

私はトレーラーフックは95%くらい付けませんが、ミスバイトは少ないように感じています。まあ、最近釣ってませんが(汗

ということで、最近山口で密かに釣れまくっているパワーロールの紹介でした。是非、皆さんも使ってみてください!ディーパーレンジ3/4ozと使い分けができるようになると、さらにスッパーとしてレベルアップですね!

では!


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2017年02月15日

エスケープツイン再生産

品薄でお困りの人も多かったと思います。

やっと再生産になりました。

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誰よりも私が一番待っていたかも(笑)

一年間の消費量は半端ないですから。テキサスリグの9割はこのワームですから。

というか、バスキャッチの5割以上はこのワームだと思います。

正直言うと、このワームじゃないとダメというわけではないと思います。
ただ、前にも言いましたが、同じワームを使い続けることで、ちょっと変化や抵抗を感じられるようになります。
これは、ロッドの感度以上に大事なことで、バスの甘噛みとか、ブレイクの引っ掛かりなど、重要な情報を感じることになります。


また、説明不要だと思いますが、このワームの一番良いところは、食わせにも、リアクションにも使えるところ。これは自分が大好きなストレートワームにも言えることなんですが、使い手で差が出るものは大好きだし、バスがスレにくいように思います。

simple is bestですね!

今回の生産は

004 ウォーターメロン ブラックFlk.
113 チャゴキ
317 ライトグリーンパンプキン ブルーFlk.
351 バンドウカワエビ
352 ブラッシュパイルクロー
359 リアルゴビィ
441 ザリミソブルー
442 カバードーン

の8色だそうです。

ということで、近くの釣具店で注文お願いしますね。
店頭に並んでからじゃ、遅いですよ!!!

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こんなバスが待ってます。

ぜひ!
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2017年02月09日

究極のバーサタイルロッドかも。

今月発売予定のLTT620PMH。このロッドはかなりイケテルと期待している。

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最近、自分のロッド思考もちょっとづつ変わってきていて、何かに特化したものを求めなくなってきた。

というのも、どんなルアーであれ、釣りをするという以上必ずやらないといけないことがある。

それはキャスティング。

キャストが出来ないロッドは、ロッドにあらず。

もう、この一点に尽きると思うようになってきた。もちろん、フリップなど一般的なキャストじゃないものはあると思うが、それでも、まったく曲がらない棒ではお話にならない。

曲がるということは、溜が効くということ。

下手な卓球プレーヤーって、一言でいうと動きが硬い。しなやかさが無い。同様にキャストがダメな人って、動作が硬いんです。いろんなパワーが集約されて、一筋の光のように一点に向かうような美しさがないんです。

ま、自分が出来ているという話ではないんです(卓球を含む)が、それを目指したいという欲求があるんです。

昨日の話じゃないけど、美しく無駄のない動きで、周りを幸せにするように。
それが釣れるリズムに繋がるのも間違い事ですし。

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何々用のロッドとかじゃなく、それはユーザーが自分で決めればよいこと。

ただ、ちゃんと投げられるロッド。

これって素晴らしいと思います。



先日の青野釣行も、4人同乗ということもあって、一人あたりのロッドは4本以下ということにしていました。

ちなみに私が持ち込んだロッドは以下の3本。

LTT680H、HB630L、HB640LS-Sgt。

細分化はいろいろ出来ますが、自分のベーシックを作るということが大事だと思います。

今回の状況では、一日で結果を出すことは出来ませんでした。それは自分の実力不足です。

この3本でやろうと思っていた釣りの半分も試すことが出来ませんでした。場所の見切りに時間がかかってしまいましたね。

こうした遠征で活躍してくれそうなLTT620PMH。

何に使うかを今から決めるのは勿体ない!
届くまでが楽しみです。

では!

posted by D.Tanaka at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2017年01月18日

ハードベイトの極意

あまりDVDとか買わない人なんですが、凄く気になって購入しました。

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感想はというと。。。何も言えねぇ。

ぐうの音も出ません。




正直、今までの私の釣りの半分くらい否定された気持ち。

でも、半分は肯定されたかも(笑)




明日からの釣りが大きく変わりそうな予感です。



絶対に見た方がよいと皆さんに勧められる作品です。

特に釣りをし始めた人や、マンネリ化して刺激がなくなった人。

バスフィッシングは、まだまだ深いですよ。


ハードベイトに絞った作品ですが、ソフトベイトの釣りも同じようなことが言えると思います。




また、ガイド受けに行きたいなぁ。。。


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2016年10月28日

オーバー5 新色!

クランカーではない私が試合で使うクランクは、言い換えれば本当に釣れる自信があるものだけ。

かなり限られたものしかないです。もちろん、プライベートではいろいろ試しますが。

そして、ディープクランクとして絶対の自信を持っているのが、このオーバー5です。

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この度、新色が発売されました。その中で自分がチョイスしたのは、この3色。

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ホログラムアユ(ボーン素材)

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ライムアユオレンジベリー(ボーン素材)

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トラッドブルーチャート(ボーン素材)

です。

これは自分の直感だけで選んでいるので、なんの根拠もないセレクトですが、間違いなく釣れる!と感じるものです。

同じプロスタッフでも、チョイスするものが違うのも面白いところ。主観も違えば、環境も違う。だから、これだけバリエーションがあるんです。

河口湖の足立プロがチョイスしたのはこのカラー。

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本人曰く、河口湖で70cmオーバーを本気で狙うカラーとのこと。自信と実績からくるカラーとのことです。

自分もそんな風に言えるくらい釣り込まないといけませんね。

「いつも、エスケープツインばかり投げてるからでしょ!」っていろんなところから声がするなぁ(笑)

では!

〜BASS LESSON〜

基本料金 20000円/一日 (最大、日の出から日没まで) 2名まで
     15000円/半日                2名まで

     人数は1名でも2名でも同じ料金です。また、高校生以下、女性を含む場合は割引いたします。
     リピート、50UPキャッチなど、複数の割引もご用意する予定です。

場所   菅野湖、菊川湖、弥栄湖、小野湖(自粛期間を除く)、他のフィールドも出張します。

〜お試し料金〜
     今年一杯は、私も試行錯誤いたしますので、5000円/1日、3000円/半日で行います。詳しくは申し込み後の打ち合わせにてお願いします。


申し込みはフェイスブック及びメールでお願いします。
     申し込み、お問い合わせメールアドレス bass_lesson〇potberry.jp です。
     (注)〇を@に変えてください。
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2016年09月20日

FGダット(なの?)

よいものはよい。悪いものは・・・それなりに(笑)
これは私のスポンサーとの関係。

本当に良いと思ったものは自信をもって勧めます。でも、よくないと思ったものは、メーカーには伝えるけれど、こういったところで書くわけにはいきません。それが大人です。というか、悪いのではなく、自分の釣りに合ってないだけで、ほかの人だったり、地域だと爆釣ということも多くあるのです。

なので、あくまで私の釣りだったり、山口の釣りだったり、そういった範疇での話になるのはご理解頂きたいです。

んで、今回紹介するのはFGダットです。プロトから絶好調の結果を出していたワームです。最初はアクア素材でのテストもしていたので、アクアダディーとか言われていましたが、最終的にはFGダット。

FGってなんだろう???って思ってたんですが、田辺さんから聞けました。

「フロッグ、ギル、ダッドだよ」と。つまり、三つのベイトを網羅するワームなんですね。
まあ、私としては関係ないと思ってますけど(笑)
釣れるワームは釣れる。それで充分です。何かのベイトに似ているとかじゃなくて、もうその動きがたまらないんです。

いま、ふと思ったんですが、ダッドってcrawdadですよね?ならば、FGダッドですよね。でも、メモ書きにはGFダットと。ちょっと問い合わせてみますね!

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ちなみにこれが最終型のようです。随所に改良個所があります。

発売はまだまだ先のようなので、それまで私がたくさん良い思いをさせてもらおうと思います(笑)

私と田辺さんの共通の認識は「でかいのが釣れる。そして、食い方が違う。」ということ。大体、「お前まかってないな!」って言われちゃうんですが、これに関しては「田中がいう意味が分かったよ。これはすごいな!」ということでした。ちょっと嬉しかったなぁ。。。。

そんなこんなのFGダット(仮)。発売までしばらくありますが、楽しみに待っておいてください。

追記
今回の取材での釣果をばらしてはいけないと思ってましたが、釣りビジョンのHPで公表されてたので貼り付けておきます。

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どうです?この魚。この笑顔。納得のFGダットということです。

欲しくなったでしょ?(笑)




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2016年09月16日

取材同行

GFFOが終わって、一息つきたいところですが、まだまだ走り続けていました。

昨日、今日と田辺さんのロケ手伝いに行ってきました。

田辺さんとはこちらにロケに来られるときとか、フィッシングショーの時など限られたときにしたお会いできないのですが、いつ会っても・・・手厳しい(笑)いや、ストイックなのです。なので、こちらの準備も本気です。まったく気が抜けません。なので、今は疲れがドッと出ています。

でも、明日は杏侍の卓球の試合があるので、さきほどまで一時間ほど練習に付き合ってきました。ホント倒れそう。。。

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しかし、釣りをしている姿はかっこいいですね。いや、釣りをしてない姿も素敵ですけど(笑)

内容はいつものことながら、番組を見てね!ということですが、なかなか内容の濃いものとなりました。

今回、食事のときに「田中との付き合いも15年以上か。。。」と。そして、「あの時は27か28か。子供だったんだな。」と(笑)28歳で子供扱いですから。ちなみに子供も居ましたからね。

でも、子供だったと、過去形になっているということは今は大人?ですよ。やっと40歳を過ぎて大人扱いされました(笑)なので、うれしくなって、今回久しぶりに一緒に写真とってみました。

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実は25歳くらいの時に撮って以来じゃないかと思います。その時の写真はどこにあるのかな。。。

今回取材協力してれたみんなともパチリ。

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取材のピリピリした時でも、この人はマイペース。蝶々にも好かれる小方隊長です。

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トーナメントを一緒に戦った相棒というSHIMANOキャップには、びっしりオガ汁が・・・(汗)
そのフェロモンに蝶も魅かれたのかな?


では、明日は息子の試合があるので、早めに休みます。
GFFO関係の書類は明日以降にします。関係者の皆様遅れてすいません。

では、よい夢を。

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キリッ!!!
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2016年06月29日

LTTのロッド袋

今更ながら、これは!と思うことがありましたので紹介します。もしかしたら、ノリーズユーザーからすると常識だったかも。。。

それはロッド袋です。

ロードランナーのLTTシリーズのロッドの袋は、メッシュで出来ていてリールをつけたまま保管することができます。一応ですが。。。

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きっちりしているわけではないですが、保管できなくもないという感じ。

市販のロッドメッシュカバーのような伸縮性はないもののラインを通したままでも、ほかのロッドと絡まることはないので良さげです。

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これは自分も愛用しているGEECRACKの商品です。


まじまじとLTTのロッド袋を見ていると、「あれ?マジックテープ??」そう、これ外せるみたいです。

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うむ・・・悪くない。なんと良い仕様なんだろう。。。今まで気が付かなかったのが悔しい。。。

どうしても、グリップ部分まで覆いたいのであれば、リールのフロント部分にマジックテープを縫い付けるか、スナップボタンを付けるのもよいと思います。

ともあれ、個人的には不要だと思っていたロッド袋。これからは使っていきたいと思います。

NORIESさん、いい仕事してますね〜(笑)





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2016年06月25日

フリップ・コ・ギル

今日も短文ブログ。

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パッケージから出してもない写真で申し訳ないですが、やっと自分にも使い切れるサイズが来ました(笑)

オリジナルのサイズでも釣れなくはないのですが、「これぞギルワームの力!」というようなはまり方をしたくて、いろいろとやっているうちに迷走していました。

このコギルは、正直ギルパターンじゃなくても釣れるワームです。先日の弥栄戦でもキーパーはキャッチしましたし、菊川湖でも釣れてます。

欠点というか、気に入らないところは、ロングキャストをすると空気抵抗でスライドするところ(笑)
名前通りフリップ中心(ピッチングやちょい投げくらいなら問題ありません)で使うのがベターですね。

フックに関しては、3/0のオフセットでやっていますが、扁平ボディーだけにミスも起こりやすいと考えます。なので、もっとよいバランスやセッティングがあると思うので、これはいろいろ試してみます。まあ、いまのところほとんどミスはないですが。

シンカーはちょい軽めの5〜7gくらいがよい感じですね。ヘビダンとかも面白いかもしれませんね。



posted by D.Tanaka at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?