2019年08月20日

SLXはいいリールだけど。。。

最近お気に入りのSLX MGL(面倒なので以下SLX)。

ブログやネット界隈でも良いという評価ばかりです。なので、自分はダメだという点を書きます。ひねくれものなので。

と、その前に。

良くリールのギア比がどうとか言われますが・・・スプール径が違うと巻き上げ長は変わるし、当然キャストの距離で変わるし(基本的にカタログの巻き上げ長表示は、スプールにマックス巻いた状態らしいです)、その巻き量でも変わります。なので、同じ条件下では、その比較にはなりますが、実際にその長さを巻き上げているのかというとどうなの?ってところです。

自分が基準としているのは、ルアーを回収しているときにトップガイドに「ガチ!」って当たるようなスピードは自分のリズムに合ってないので嫌いです。目で見て巻き上げたら流石に当てることは無いですが、次のキャスト方向を見ながら釣りをするので、リズムって大事なので。

そういうところから、自分は打ちものにはハイギア、巻き物にはノーマルギアというのがベースです。

が・・・SLXはスプール系が32mmということなので、巻き上げ長がメタニウムに比べて短いんですよ。まあ、詳しくはシマノのHPみてください。自分で調べてみると面白いですよ。
で、そのあたりも加味してラインの巻き量を調整するのが大事なのですよ。

で、話を戻します。

SLXですが。。。フロロの16lb以上はかなりきついです。私は。新品ラインだと浮きたがります。やっぱり34mmっていいなぁというのが率直な感想。でも、フロロでも14lbだとかなりいい感じ。という事で、以下の使い分けに落ち着いております。

ラインが12〜14lbならSLX。14〜16ならメタニウムMGL。それ以上は、13メタ(本当はバンタムMGLと言いたいところだが持ってない。。。。)

自分はオープンウォーターでも14〜16が基本なので、SLXだけではちょっと厳しいなと思いました。

あとは、巻き感。マイクロモジュールの好みですね。

自分は好きなので、静かな巻き物ではマイクロモジュールがいいです。なのでスピナベ、チャターはMGLがいいなと。。。クランクならまだSLXでいけるかな。あとはラインをフロロからナイロン系にするとノイズが若干無くなります。なので、トップ、ジャークベイトの14lb使用はSLXが一番活躍するんではないかと。あとは打ちものの14lb以下使用時ですね。

まあ、値段から言えば最高だし、14lb使用はある意味ジャパンスタンダードと言えるものだと思うんで、まあ、世間的にウケるリールだなと思いますね。買っておいて損はないかなと。

で、打ちものならEXです。これはスプール径が小さいので思ったよりも巻き上げスピードがないので。でも、ハンドルも短いし、ちょっときつい(重い)と思うなら、HGでもまあいけますね。自分はHGとNG持ってます。

キャストに関しては・・・文句の言いようがないレベル。ブレーキシステムも良いんでしょうけど、スプール径とスプールが良いです。純正でこのレベルを出してくれると本当にありがたいと思いますね。

ということで、一言でいうと・・・買いです!って話でした(笑
posted by D.Tanaka at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2019年07月04日

リールいじりからの悲報。

久々のリールいじり。

今回のチューンはメインギアの素材を変えてしまおうというもの。

ネットの情報によると、19スコーピオンMGLのメインギアが、16メタニウムMGLと同じ大きさだという。ということは互換性があるという事です!!(実はないので、ここで先走らないように)

そもそも、なぜそれを変えるのか。それは素材の違いです。純正は、超々ジュラルミンです。とっても軽い素材です。一方、19スコMGLは、真鍮。重いけど強い。そして、何よりも巻き感が良いんです。まあ、巻き感というのは、人それぞれ好みがあると思うんで、何をもって良いとするかは人それぞれなんですけど。

CB47658D-4932-453C-B335-AFF714945AD3.jpeg


私は16メタニウムMGLは二つ所有しています。片方はHGギア。そして、もう片方は6.2ギアのボディーにXGギアを組んだXG。ややこしいですね。

B3771F19-12C0-400C-82FF-5F606568C139.jpeg


今回はこの子をHGにしてみようというものです。

72962C1C-4AFE-4155-9E34-873147026F30.jpeg


ばらっとばらして。

0D8BCE13-9878-4E87-AE40-F6ABD6A43629.jpeg


メインギア、ピニオンギア、そして、忘れてはいけないのはドラグワッシャー(座金)。これはメインギアの大きさが違うので、その大きさに合わせたドラグワッシャーが必要なんです。

で、これは注文忘れだったので、近所の釣具店に注文しに行ったら、なんと最新カタログがないとか。。。

まあ、メタと互換性があるなら問題ないでしょ!と、メタの座金を頼んだら・・・サイズが違う(泣)

悔しいからハサミでチョキチョキして、適当に合わせました!

B10E9A78-6DE3-410C-9E20-54AC266CFDE1.jpeg


まあ、回転するわけではないので何とかなるでしょ!

と、組み立ててみたら・・・何か違和感。組み立てがとても窮屈。

動作確認をしてみると、投げるときは問題ない。でも、巻きが凄く重い。。。どうみてもスプールが押さえられている感じ。

そして、ばらして組み立てること3回。

これはピニオンギアの長さが違うんじゃないか?と思い、取り出してみると・・・

368C5501-0565-470E-BFD8-9A791DCEB6F3.jpeg


はい!これですね。。。。ピニオンそのものに長さは同じなんですが、下部が微妙に違うのが分かりますか?
ここの長さが違うということはどういうことかと言いますと、スプールの長さが違うんです。

スプール径というのは直径ですが、同じスプール径であっても、幅が違えばピニオンの飛び出し幅が違うんですよ。たぶん。。。。

ということで、メインギアは付きます。それは間違いないです。けど・・・ピニオンギアは付きません。

もしかしたら、16メタニウムMGLのハイギアのピニオンギアは付くかもしれないです。でも、これだと素材が違うので、ピニオンギアの方が削れてしまうのではないかと思います。これも想像ですが。。。

ということで、無駄というか、経験値になったというだけで、16メタニウムMGLはグリスアップして終了したという話でした。。。


それと、グイングインとうるさいカシータスMGLでしたが、チューンアップしたつもりのブッシュをベアリングに交換したところを元に戻すと音が無くなりました。。。何でもかんでもベアリングにすればいいというものではないんですね。勉強になりました。確かに軽くはなるんですけどね。でも、そもそも私はグリスべったり系で、巻きのスカスカしたのは好きではないんです。だから、なんでもベアリングにするというのは必要なかったんですね。。。

いや〜いろいろ勉強になりました。

P.S 上記でピニオンギアの素材が違うと書いてますが、メタのピニオンはそもそも真鍮でした。なので、素材違いから削れることは無く、もしかしたらメインギアだけの交換でいけるかもしれません!今度組んでみます。
posted by D.Tanaka at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2019年05月29日

今回のヒットルアー!

今回のヒットルアーのコーナーです(んなもんはない。)

今回、生見川ダム釣行でのベストフィッシュは、こちらでした。

4ECB83B3-4046-4B9C-8826-A3AD8BE484E0.jpeg


推定で50(目測)、ウエイトは、計ったけど忘れた(笑)という魚です。すいません。大会以外では数値にあまり興味が無くて、すぐに忘れてしまうんですよ。。。(歳のせいではない)

で、この魚をキャッチしたのがこちら。

AF503FE9-D0CE-4B36-A10F-2A62166F470F.jpeg


あれ?NORIESのジグじゃないと思った方!正解です。

DEPSのスーパーヘッドロックジグです。たぶん。。。

これは、FGダディーが使いたいという事が先にあって、それに合ったフックサイズのジグが欲しいと思い、近くのお店を数点はしごして見つけた唯一のジグなんです。(つまり、品揃えの悪い街で、もっと頑張れと言っています。)

パッケージもすぐに破棄したので、恐らくハイパーフットボールジグだと思うんですが、選ぶも何もこれしか大きめのフックのジグが無かったんですから。しかも、ラストの1個(いや、マジで品揃え・・・)

カラーのチョイスは、トレーラーに合わせて・・・じゃない!これしか無かったんだって!!!(品・・・)

偶然にも、児玉くんの残していった(笑)FGダディーがウォーターメロンだったので、ベストマッチになりました。そして、あの魚。うん、丸く収まればそれでいいです。流石ですよ、釣れるルアーだけを売るプロ意識!(嫌みマックス)

でも、実はこのフック苦手だったんですよ。フックポイントです。正面からみて、逆Tの時になっているやつです。真円の方が好きなんですが、このフックはしっかり刺さってました。もう少し使ってみて、問題なければ1群入りさせてあげようと思います。(つか、ガンターフットに3/0、4/0があればなぁ。。。)

使い方ですが、基本はスイミングです。スイミングというと横の動きだと思う人が多いと思いますが、フォールであっても、このスカートボリュームとトレーラーのスライドがあると、若干手前にカーブします。カーブフォール?カーブスイミング?まあ、どっちでもいいんです。魚に興味を持たせる動きになっていれば釣れるんですから。こんな感じで、岩盤のちょい沖に浮いているバスをキャッチしたわけです。

これからの時期にお勧めのセレクトなので、是非使ってみてください。

あ、今回のタックルはこちら。

6CCEC2A8-F7A3-422D-A560-B96DC38D8902.jpeg


ロッドは、LTT620PMH、リールはクロナークのノーマル、ラインはTB CARBON 14lb。

はい、ジグ用ではないです。どちらかというと、私のチャターセッティングです。

でも、中層で泳がせて釣るんですから、ジグ用である必要はないです。(ところで、ジグ用って何を基準?)

今回の釣行のようにロッドの本数が限られるときには、とても重宝する1本です。ちなみに最初はPE付けてフロッグ投げてました。で、朝一にこれぞという場所でフロッグに反応が無かったので、リールごと変えて使いました。実は、こうやってリール変えている人多いんですよ。もちろん、プロらしく同じロッドを数本持ち込めばいいんですが・・・リール変えた方が準備も楽でいくないですか?(生粋の面倒くさがりです)

ということで、良さそうなジグと、間違いのないトレーラーの話でした。
posted by D.Tanaka at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2019年05月24日

SLXのインプレ

SLXって書いているけど、正式名称はSLX MGLみたい。言いにくいったらありゃしない

C94CB959-43B6-461B-8DB4-6BA31BF6CF53.jpeg


ロードランナーと合わせてみたらこんな感じです。いいですね。

この機種のライバルと言えば、カシータスMGLになると思うんですが、一番の違いはスプール径。カシータスMGLが34mmに対して、SLX MGLは32mmです。他機種でいうと、アルデバランは32mmで、メタニウムは34mmです。つまりキャストに対してのフィーリングはアルデバランのイメージでほぼ(スゲー曖昧だw)良いと思います。

現行のアルデバランMGLを使ったことがないので、比較はできませんが、自分が持っていた2代前くらいのアルデバランよりは良いと思います(当たり前か)

結局は、ブレーキシステムの向上とかいろんなことが作用してくるので、単純比較は出来ないのですが、ラインがオーバーランして膨らむようなことも少なかったです。

あとブレーキは、とても調整しやすく思いました。逆風でスピナベを投げているときに、0.2刻みで外部ブレーキを調整すると、全く糸が膨らまないキャストまで持ってけます。そして、飛距離もあまり落ちてません。
メカニカルで調整すると、飛距離も落ちますが、なにより巻き感が変わってしまうのであまり好きではなかったんですが、SLXは、いまのところ外部だけでいけそうな感じです。

飛距離に関しては、ボートフィッシングを想定しているので満足です。細いラインで大遠投するなんてことは、100%ないので、実用レベルにあるのかという事だけをいろいろしてみましたが、とても良い感じでした。

A3A1D61D-64AA-494C-89FD-6B20B17B006F.jpeg


クラッチの切れ具合もよいです。もちろん、サムレバーはプスチックで、ゴムの滑り止めもないですが、滑って使い物にならないなんてことはないので、見た目の問題だと思います。値段相当です。

シンプルな色味でありながら、ところどころにカラーパーツが使われていて、印象はよいです。

2170DF53-FF8C-4578-9F82-1619A918AD0C.jpeg


個人的にハンドル長が好きではないので、いずれロングハンドルに変えると思います。

と、今のところ褒め捲っていますが、ここからはダメな点。

まず、メインギア。これはマイクロモジュールではないので仕方ない部分。いや、10年前なら絶対に気にしない程度です。ただ、今のリールがとても良くなっているのでどうしても比べたら・・・という話です。
例えば車の静寂性などという話も、10年前とは比べ物にならないと思います。あとは、乗る人の感度もありますよね。そんな感じです。

カシータスの時は、グイングインというメインギアのゴリ感、シャリ感ではない、ドライブ感(すごく良い言い方)がとても強く感じられたんですが、これはそこまでなくスムーズです。

ただ、リグの回収とか、とても早く大きな負荷を掛けた時は、少し感じます。リールのとても細かいところまで調整出来る人は、もしかしたら生まれ変わらせることが出来るかもしれないです。とにかく、最低でもいまのフィーリングはキープしてほしいというところ。カシータスがプラボディーだったのに対して、こいつはHAGANE。なので、ボディーが歪むことも少ないと思われ、期待したいと思います。

次にベアリング。カシータスはS AーRBが2個入ってたの対して、こちらはゼロ。個人的にシマノのベアリングは悪くないと思っている人なので、純正でS A-RBが無いのは残念。でも、「どーせ交換するでしょ!」という人は、こういう部分で余分なお金を掛けてないのは良いと思います。いずれにしてもベアリングは消耗品なので、ある程度したら交換ですね。その時に、どんなものを組むのかを考えるのも楽しみですね。

そのほかのベアリングの位置は、本当に最低限といところ。簡単に足せるのはハンドルノブ内ですね。これで4個プラス。そして、ウォームシャフト。まだばらしてないけど、パーツ表を見る限り足せると思います。でも、カシータスの時に思ったのは、私の感度ではここをベアリングにしても大差ないという感じでした。まあ、自己満足的に交換するかもしれないですが、注油などの手間を考えれば、プラカラーという選択も悪くないと思います。ということで、簡単に5つのベアリングが足せます。

そして、一番重要な価格ですが、定価21000円ということで、15000円前後が実売価格帯の様です。
カシータスの時も感じたんですが、この価格帯のリールをあまり置いてない気がします。もしかしたらシマノから何かの指令がでているのかもしれないですし、お店としても利益率の低いリールを置きたくないのかもしれないです。なので、お店にない時は、注文する方が良いと思います。

細かいところで比較すると、このリールにすべて入れかえることは無いですが、今メタニウムでやっている釣りの何個かはこれで出来ると思います。あとは、あまり出番の多くない釣りのためのサブリールとか、故障の際の効果用にもっておいて損はないと思います。
個人的には、12lbあたりのラインを巻いて、10g以下ルアーを投げる釣りかなと。あとはワーム全般はいける気がしました。ジャークベイトのようなキャスト時にバランスを崩しやすいルアーもありだと思います。
一方、スピナベなどやや重さのあるルアーは、細かい調整をすれば大丈夫です。ルアーとスプール回転が同調すれば、きれいに飛びます。スプール径が小さいので、無理やり引っ張られている(スプールが)感じもしたので、重たいものを投げるときは、外部ブレーキで良いので少し触ってあげると良いと思います。

最後にパーム感。

9B464C3D-A85D-4536-A5CC-BAF4464B0DA0.jpeg


私の手の大きさが分からないので、これでどうなんだという話ですが、とてもコンパクトです。それでいて190gというのはとても嬉しい。バンタムの時も感じたのですが、これくらいのウエイトでコンパクトになるととてもキャストが決まる感じがします。

ということで、まずは一個買ってみろ!というリールです。

もし、買って納得がいかなかったら?その時は、遠慮なく私が頂きますので、「プレゼントします。」とのメッセージを付けて、元払いで送ってくださいね!(笑)

参考になれば幸いです。では!
posted by D.Tanaka at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2019年05月23日

買い物

今日はいろいろ忙しい日でした。でも、キャストのNくんから「SLX入荷しました!」との連絡を受け、居てもたってもいられなくなり、仕事の合間に買いに行きましたw

FC2400D7-E03F-4408-9145-2EFBBD875E2B.jpeg


ジャン!

なかなかかっこよいです。

で、インプレですが、夕方に投げに行ってみました。
詳しくは後日。

端的に言いますと、買いです。ただ、値段相応です。

メタニウムやバンタムを越えることは無いと思います。トータルとしては。

それでも、このリールだからという部分もありそうです。


で、キャストに行くといろいろ見たくなるものです。手にしたくなります。となると買ってしまいますねw

B0CFDBE6-FD50-47EE-9FD2-25ACF8CEA11B.jpeg


スライダーワームとスラッゴーです。

別に懐かしさから買っているわけではないです。釣れるから買うんです。

もちろん、NORIESのワームたちで十分と言えば十分です。自分の釣りは成立します。

でも、ちょっとした閃きを大事にしたいと思うので、今年はいろいろと使っていこうと思います。

スラッゴーは、40代のバサーにはお馴染みと言っていいと思います。当時は似たようなワームが沢山あったように思います。実際どれでも釣れてましたしw

そして、スライダーワーム。

特にこのカラー!

4A2C4F36-D73F-40B0-952B-E77598AEDE34.jpeg


結構ヤバめですね。ただ、もう少し早い時期に欲しかった。。。

なかなか見ないカラーですが、どこかで活躍してくれると信じて投げてみたいと思います。

では!
posted by D.Tanaka at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2019年05月21日

最近のジャークベイト事情

ここ最近のジャークベイトの考え方です。もちろん、田中大介的なものでありバスフィッシングの普遍的なものではないです。

以前はジャークベイトロッドは何か?みたいな感じで考えていました。言うならHB560Lがそれ。でも、今は、HB630Lの時もあるし、HB640MLの時もあるし、はたまたHB630LLの時、LTT620PMHの時もあります。

S__3317851.jpg


これはHB640MLの時ですね。


そして、ラインもフロロ(メインはTB CARBON BASS)で12lbから16lb、ナイロン系(QUICKSHOT CN)では、14lb〜20lbを使い分けてます。

結局のところ、使うルアーで変えているというのがホントです。

具体的に例を挙げると、HB630LLにフロロ12lb。これはワンテンR+シリーズで使っています。
HB640MLにフロロ12〜14というのがベーシックですが、12lbはFLAT110SP〜95SPで使うことが多いです。14lbだとレイダウンミノー110JPとか。この差は何かというと、ルアーの抵抗です。

抵抗が少なく、すぐにスライドしていくようなルアーは細めでもOK。というかその方が使いやすいです。
で、ググ〜っと水を噛んで攪拌させるようなジャークベイトは、ちょっと太めが良いです。

あと、首をグインと振るタイプも、あまり細いラインは使いにくいです。ターンした時にラインを拾ってしまうので。ちょっと柔らかめのロッドに、あえて太いラインで首ふりを抑えて悶えるようなアクションにすることもあります。

結局、どのアクションが一番釣れるのか?という事になると、それは、その時々で違うとしか言いようがないです。つまり、バスに聞けと。

もしジャークベイトをメインとして組むなら、ロッドもセッティングも、一つでは無理です。でも、ジャークが良い時は、少々違ったアクションでも、それなりに答えが返ってくるもんです。

あと、リズムが大事な釣りなので、一番大事なのはトラブルがない事です。なので、ナイロン系の太いラインは飛距離も出来にくいですが、トラブルも少なくお勧めのセッティングの一つです。

まずはいろいろやってみるのは大事です。

なんて書きながら最近、はめてないなぁと思いました。

もう少ししたらフローティングが効くようになりますね。楽しみです!

では!
posted by D.Tanaka at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2018年04月23日

自己満足・・・じゃないんだなこれが。

思うところあって購入しました。

IMAG0549.jpg


アベイルのハンドルノブ。

しつこいようだが、第一戦のバラシから出来る限り学ぼうとしている。

“失敗は成功の母”と言われるが、何もしなければ何も起こらない。唸って苦しんで生まれてくる。何事も発見は難産なんです。

ハンドルやノブのチューンはかなりポピュラーなものだと思う。ハンドルは長さを変えれば、誰でもわかるくらいに変化する。でも、ノブって・・・。って思っている人いません?実は大きな違いがあるんです。

ただ、実感は出来ても理論的に説明できないのは、私的に気に入らないので、あまり多くを語らずに、ただただ「カッコいいでしょ!」と言っておきます。でも、凄く大きな差があると思っていますよ。ふふふ。

IMAG0550.jpg


クロナークCI4には、スプールとカラーを合わせたレッド。いい感じでまとまってます。

IMAG0551.jpg


メタニウムMGLは、シルバー・・・ではなく、あえてシャンパンゴールド。なかなか高級感ありますね。

IMAG0552.jpg


そして、メタニウムはグリーン。これはロッドカラーに合わせてみました。

はい。ノブキャップに関しては、完全に自己満足です(笑)

これでバラシは激減するはずです。ふふふ。

ただ、ワーム、ジグ系には入れていません。巻きのバラシを減らすんです。

いつか理論化したいですね。

では!
posted by D.Tanaka at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2017年11月19日

HB680Mについて


U様、返事が遅れて申し訳ございません。
なぜか私からのコメントがエラーになってアップ出来ません(涙)
なので、記事としてアップさせて頂きます。



HB680Mですが、旧HB680Mと比べると軽くなっているのもあって、感度が上がっています。テーパーは変わらないと思うんですが、キャスト時のウエイトが乗りやすくなって、より柔らかく感じます。
なので、クランクなどもとても使いやすいです。もちろん、チャターもOKです。
ということで、私のボートから降ろすことのないロッドとなっております。
LTT680MHとの比較ですが、二本を同時に使用してないので、感覚的なものですが、HB680Mの方がティップの戻りがゆっくりなので、より軽いものがいけます。具体的にはフラチャット10gやディーパーレンジ3/8ozなど。私としてはシングルフックをしっかりと貫けるバットパワーが嬉しい限りです。
参考になれば幸いです。
posted by D.Tanaka at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2017年10月29日

リールいじり その3

さて、今回はメタニウムDCです。もう何年のモデルかわかりません(笑)

1509026560556.jpg


しっかり純正ですね。まったく触っておりません。

今回、ハンドルとノブを交換しました。

まずはハンドル。オフセット化&ロング化です。13メタニウムXGのハンドルを流用しました。長さは48mmということで、全長は96mmです。こちらの純正ハンドルは、本体価格2500円とかなりリーズナブルです。

しかし・・・オフセットハンドルはスタードラグと干渉してしまうんです。。。

1509026583893.jpg


僅かな干渉なので、ハンドルとドラグの間にワッシャーをいれます。(なんのワッシャーかわかりませんが、1mmくらいで十分です。)

1509026612705.jpg


これで問題なく取り付けできます。

そして、ノブは17クロナークMGLのものを。本体価格1000円で、ノブキャップも安く100円です!

1509026664069.jpg


じゃん!とてもいい感じです。

ハンドルも長くなったことで、楽な巻き上げが出来るようになったと思います。

ということで、3機種のリールいじりでした。参考になれば幸いです。

気になる方は、現場で声を掛けて頂ければお貸しします(試投ですよ!)ので、遠慮なく!

posted by D.Tanaka at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2017年10月28日

リールいじり その2

今回は、13メタニウムです。ノーマルギアですね。

1509026648242.jpg


こちらをロングハンドルにします。

ハンドルは、同じ13メタニウムのXGモデルから。これで42mmから48mmに変更が出来ます。

ついでにハンドルも・・・と思ったら、なんと注文忘れでした(笑)ということで、これは今度交換します。

1509026690088.jpg


さくさくっと交換です。ハンドルノブはZPIのカラーパーツに交換してあります。これは一昨年の北九州の釣り博のときに特価だったので、購入してみました。性能は何も変わらないと思います(笑




あまりに簡単すぎるので、ベアリングの話でも。

これも、自分が感じている話ですが、ネットなどでチューニングベアリングは、ミネベアとか大手のベアリングメーカーのものであって、大差はないと書いてあります。


が!


私が感じるには、差をものすごく感じるものもあります。そして、感じないものもあります。

まず、ハンドルノブは高回転になる箇所ではないので、安いものを大量購入して、ゴロ感がなければOKという考えで良いと思います。そして、グリス漬け。オイルでもよいと思うんですが、水に触れ易い箇所であることと、高回転の場所ではないことから、グリスをお勧めします。粘度はあまり高くない方が良いと思いますが。あまりに高い粘度で入れるなら、いっそプラスチックのカラーで良いと思います。

そして、メインのスプール受けのベアリングですが、今のところ一番気にっているのはYTフュージョンのHYPER BB HDです!って、書いているんですが、今HPを見たら更に良いものが出ているんですね。。。このモデルでも相当良いと思っていたんですが、HYPER BB HD PLUSなんてものも。。。しかも、価格も同じなんて。。。うう、使ってみたい。。。

正直言って、今のリールは買ったままでかなり使えます。ハイエンドモデルなんてすばらしくぐうの音も出ません。でも、中古や長く使ったもの、安価なものはやはりそれなりのものです。だからこそ、パーツを交換する意味があると思います。ベアリングもシマノ純正のS AR-Bだと1300円です。社外品が1500円で買えるのであれば、私はこちらを選択します。でも、ハンドルなどは純正が2500円くらい。社外だと5000円以上は当たり前です。このあたりは自分の好みも大きく関係するものなのでお好きなように!としか言えませんが、どうせお金を掛けるなら、より変化の大きな個所にと思います。

ということで、リールいじりでした。

続く。

#13メタニウム #YTフュージョン 



posted by D.Tanaka at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2017年10月27日

リールいじり

ちょっとマニアックなリールいじり。

でも、自分のスタイルが出来上がっている人には、当たり前のことかもしれません。

どの商品もそうですが、作り手が考える最高とか、なるべく多くのユーザーに支持されるものとか、なにかしらの目標点を設定して作られていると思います。でも、それは自分にとって最高とは限りません。だったら自分で組み替えてしまおう!というのが、今回のブログ。

ただし、最初に断っておきますが、あくまで田中目線であるということと、なんだかんだでメーカーが出してきている線というのは、かなり高水準のことが多く、結局そこに落ち着くことも多々あります(笑)

さて、リールは様々パーツから出来上がっており、それは結構互換性がある物があります。特に同一メーカーだとメーカーが発表していなくても付けられるものも多くあります。

もし、私と同じような不満点があったら参考にしてもらえると幸いです。ただし、ほとんどが古いリールです(笑)最新型をいきなりいじるのはあまり好きではないです。使い込んでこそ、不満点も見つかるもので、それを改善することで、より長く使える右腕になると思います。

○12カルカッタ100

1509026524346.jpg


以前ブログでも書きましたが、ハンドルはアベイルのウイッシュボーンハンドル90mm(本体価格6580円)に交換済みです。

これのハンドルノブが純正のもので、ちょっと握りにくいんですよね。なので、ノブを大型化します。
理由は、リールが大きめで、ややパワーのある釣りに使うことと、一番の欠点であるドラグ。このヒトデドラグが外側にあることで、深くノブを握ると指の関節が当たることがあり、それが気になっていました。

社外のノブも気になるものがあるんですが、今回は先立つものの関係で、純正の中から探しました。

1509026532081.jpg


じゃん! 17エクスセンスDCのハンドルノブです。ちなみに本体価格1000円です。純製品は安いです。

でも・・・よく考えたら、このハンドルキャップが600円もするんです。ということは、2個セットで3200円・・・。今頃気付いたんだけど、15カルカッタコンクエストのノブキャップは300円ですね。こちらで良かった。。。

1509026541878.jpg


まあ、ごつくなって、いかにもカルカッタという感じ(意味不明)ですね!もちろん、握りも良くなりました。

ちなみにハンドルの比較はこちら。

1509026551378.jpg


左から、17エクスセンスDC、17クロナークMGL、旧型。ハンドルノブは互換性があるので、正式な名称があるのかよくわからないんですが、自分が注文した品番を書いておきました。

明日に続く。

#12カルカッタ #ハンドルノブ #アベイルハンドル

posted by D.Tanaka at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2017年09月27日

HB680LとHB640ML

最近導入したHB640ML。かなりのお気に入りになり、もうボートから降ろすことはないなと確信しています。

ということで、現時点のインプレです。

ハードベイトシリーズの中で、一番のお気に入りはHB680Lです。このロッドはとにかく投げるという動作を覚えるには絶対と言い切って良いともいます。間違いない名竿です。

ただ、私個人の感想なんですが、シングルフックを貫通させるためのパワーが少し足りないです。フッキングという動作は、人によって違うので「え?問題なくいけるよ!」という人もいると思います。それも間違いないです。結局は魚が釣れているということが大事なので。私の場合、フッキングの仕方なんでしょうが、とにかくフックを貫通させることが出来ないゆえのバラシが多いのです。でも、トレブルフックのルアーには絶対の自信があります。

なので、以前はHB630Lをシングルフックのルアー(スピナベ、バズ、チャターなど)に使っていました。ただ・・・・これも感覚的な話なんですが、HB680Lとはキャストフィーリングが違うんです。少しティップに寄っているというか。もちろん、実践で問題ないです。ただ、私の好みの話です。キャストアキュラシーとか、そういう話じゃなくて、気持ちよいかどうかという事です(笑)

それが、HB640MLはかなりHB680Lに近いと感じるんです。背負わせているルアーの差もあると思いますが。とにかく距離感が保ちやすい。これは飛距離以上に大事な事です。コントロールできるスピードでルアーが飛んでいくというか。。。。まあ、なかなか言葉で表すのは難しいですね。

そして、一番の問題のフッキングですが・・・

IMAG1037.jpg


バッチリです。

IMAG1027.jpg


この魚の時は、上顎に横向きに刺さっていたので貫通ではないですが、ばれない刺さり方でした。

もっとたくさんの魚を釣らないとわからないですが、ショートになった分だけ明らかにバットを利用したフッキングが出来ます。ただ、HB630Lの方がバットは使いやすいように感じました。でも、バットパワーはおそらくHB640MLの方があると思います。(ML表記なので)パワー自体があるかどうかよりも、それを使いやすいか。また、自分が使えるのか?ということが大事です。

どんな素晴らしいラケット、ラバーを使っても、誰でも水谷選手や石川選手の球が出せるわけではないから。

道具とはそういうものだと思います。そして、釣りにおいての道具とは、一番は使いやすいこと。そして、壊れない事(ロッドの場合折れないとか、ガイドが取れないとか)。

まだまだいろんな釣りで使い込んでみたいと思っています。

21616241_1221524461326730_352203857251587364_n.jpg


あ、そうそうバックハンドのサークルキャストはすこぶる決まります。なので、バックシートで釣りをする人は、特におすすめです。ロッドの本数を減らしたいときも、この1本でかなりカバー出来ますよ。

参考になれば幸いです。HB640MLのインプレでした。
posted by D.Tanaka at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2017年08月13日

FGダディ新色

大人気のFGダディから早速新色が発売されました。

FG_DADDY_.jpg


121 テキーラグリーン 2017 NEW
453 ジューンバグブラックバック 2017 NEW
454 グリーンフロッグパンプキン 2017 NEW
456 グリーンパンプキンレッドダディ 2017 NEW

なかなか個性的なカラーです。どれも釣れそう〜。

IMAG0886.jpg


私も山口で実績カラーのテキーラグリンを入手!そして、前回入手し損ねたサワガニ。

このサワガニは、プロトの時に田辺さんと「菅野ってなんかわからないけどFGダディ食うよな。でも、ギル食いはあんまりいないんだろ?じゃあ、カニ食いか!?」なんて話をされてました。

想像力豊かで、なるほど!と思いつつ、それなら弥栄は凄いのでは?と思った次第。

そして、カラーラインナップを見ると、サワガニが!

これは「田中〜どうよ。これでイケるだろう!?」という挑戦状というか、プレゼントのようなもの。

ちょっと結果だしたいですね。


それからクリエス、スーパースローロールにも新色です。

766_767_768.jpg


766 スモーキーシャッド 2017 NEW
767 ダークスモークプロブルー 2017 NEW
768 プライムタイムセレクト

これまた良いですね。ディーパーレンジに展開されたら入手してみたいと思います。

では!
posted by D.Tanaka at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2017年08月04日

キジハタホッグ

昨日の釣りは、個人的に気になるルアーを入れかえ釣っていました。

その中で、今回紹介するのはこちら。

IMAG0837.jpg


キジハタホッグです。

サイズは3インチと、私的に小さめなんですが、メインはソルト用なので仕方ないです。

でも、張りといい、フォルムといい、申し分なしということで、気になっていました。

というか、ソルトカテゴリーなので、チェック出来てなかったです。

んで、結果がこちら。

IMAG0836.jpg


いきなり結果が出てビックリです。

この魚は、ボトムでバイトがあり、フッキングミス(この魚が食ったのかわかりませんが)後に、スイミングで引っ張ってきました。そして、ボート際で「バクッ!」って感じ。

巻きで引っ張れるトレーラーということですね。これは使用幅がさらに広がりますね。

3インチではちょっと不満な私は、リグり方にちょっと工夫しています。ガンターオーバルはトレーラーガードが根元じゃなくて、中間部分にあります。

keeper.jpg


画像はカメラバですが、ガンターオーバルも同様です。要はここにワームが掛かっていればよいので、根元までしっかり入れるのではなく、この箇所に掛かるように刺すだけ。つまり、ワームの頭とシンカー部分に1インチくらい隙間があるという事です。これで、4インチワームをトレーラーにしているのを同様の状態になるという事です。

アームのパタパタ感はとても良い感じで、ノソっと動かしたときはあまり動かず、フォールやキビキビ動かしたときはパタパタします。

ただ、カラーラインナップが、ソルト仕様なので・・・・実際、バスに使うのは388のスーパーホヤイエローと430レバーシークレットくらいかな?どちらもなんとも言えないネーミング(笑)

今回はレバーシークレットを使用しました。

魚粉入りということで、ギルの猛攻にあうのか?と思っていましたが、そんなことはなく、ちゃんとバス用として使えます。

恐らく周りでもバス用として使っている人も少ないと思うので、コッソリ使ってみてください。

かなり良いですよ!
posted by D.Tanaka at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2017年07月20日

お試し!

小野湖が釣れないみたい。

日替わりなのは仕方ないけど、パターンが見えないのは困るなぁ。

でも、大会ってみんなが釣れても困るし(笑)

ということで、普段あまり使い込んでないルアーを試して来ようと思っています。


まずはフラチャット18g。

IMAG0791.jpg


ディープレンジを攻めてみたいです。正直、不得意分野。。。

そして、バルト。

IMAG0789.jpg


クランキンジグによさげかなと。シャッドテールって、モノによって強さが違うから、結構種類が必要だと感じるようになってきました。

そして、キジハタホッグ。

IMAG0790.jpg


小野湖にキジハタは居ませんが、なんとなく使う状況がイメージできたので、試してみます。

先日のグッドサイズはイカジャコトレーラーでキャッチしたんですが、いつの間にかお気に入りカラーが廃盤になってました。。。

20030779_1216331415178903_2025390227_n.jpg


ジグってトレーラーで結構変わっちゃうし、あまり人が使わないようなトレーラーを見つけると、一人で美味しい思いを出来ることも。。。

いつ行けるかわかりませんが、妄想で楽しんでいる私です。

では!

posted by D.Tanaka at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2017年06月24日

FGダディのプチチューン

そろそろ各店舗にデリバリーされているらしいFGダディ。


fg_daddy.jpg


近所のお店に行ってきましたが、ありませんでした。。。まあ、品揃えもない店なんで当然ですが。

そんな時はネットショッピングですね。私がいつもお世話になっているハニスポさんをチェックしてみましたが、結構な売れ行きのようですでに欠品も。。。

善は急げですね。

さて、そんなFGダディなんですが、私にとっても第二のマネーベイトとなるべく使い込んでいます。夏後半から秋にかけてのディープでは、プロトで美味しい思いをさせてもらいましたが、春以降は自分のリズムが合わずにイマイチに。。。

でも、前回の釣行からいろいろとセッティングしています。

ひとつ、お勧めなのが身切れを防ぐアイテムです。ボリュームがあるワームですので、縫い差しにしなければ、結構身切れを起こしやすいのは事実。

そこで、スプリングを埋め込んで、ちょんがけするとかなり良いです。

IMAG0722.jpg


私は釣り具用のものを使用しています。

IMAG0721.jpg


が、なかなか無くならないし、ワームがボロボロになったら、外して次のワームに付けれるので、一度買うと相当持ちます。なので、ホームセンターなどでステンレスのスプリングを購入しても良いと思います。

注意点としては、ねじ込むときに自分の指に気を付けることです。案外やってしまいます。そして、思いのほか痛いです。。。

あと、このワームは裏表があります。写真のようにワッフル?腹筋?の方が表です。こちらを上にします。平らな方が下です。どちらでも食うと思いますが、フッキング率向上のための工夫がありますので、この方がグッドだと思います。

スプリングを入れておくと、スキッピングでカバーの奥に滑り込ませても切れないので、本当にお勧めですよ!

posted by D.Tanaka at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2017年06月23日

tour series

今回の釣行でちょっと活躍したザグバグ3フック。

しかも、ボーン素材のtour series。

以前のNORIESは、tourseriesという名でボーンのルアーを出していました。

これが結構好きだったんですよ。

br_57t.jpg


今回使ったローカルブラウンというカラーは品番がBR-57Tです。このTがtourのTなんですね。

他にはクランクのover seriesにはボーン素材がありますね。

アッパーカッターにもあると嬉しいなぁ。

実際に、動きの差はあると思うんですが、その使い分けまでは出来ていません。

でも、ボーン素材という言われるのと、tourseriesと言われるのでは、後者の方が格好いいですよね(笑)


あと、久々にHB560Lも使ってみましたが、やっぱり楽しいロッドです。特にトップを使うには最高。ジャークも小さく刻むには良いですね。

久々のロッドワークでしたが、そんなに衰えてませんでした。ただ、今日は体が疲れすぎて大変でしたがw


今度はマイケルでも投げてみるか!トップは楽しいな〜。

では!
posted by D.Tanaka at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2017年04月12日

Armored F+ PRO BASS

以前も紹介したこのライン。いろいろと使ってみて、ちょっと良かったものがありましたので紹介します。

slider1-1.jpg


ウルトラPE×フロロカーボン×シリコンという通常のPEラインとは違うライン。

それがArmored F+ PRO BASS です。

私が愛用しているのはベイトフィネスでの使用です。

IMAG0123.jpg


クラシックのプラで釣った魚です。

サイズはいまいちでしたが、バイトの出方はフロロとは違うフィーリングで、とても新鮮でした。

ラインのたわみはなく、ロッドティップにダイレクトに来ます。なので、ソリッドティップの方が良いと思います。

それともう一点。それはシンカーの重さをちょっとだけ重くすることです。

フロロと違いの一つなんですが、比重の違いがあります。それは、リグの引っ張られる方向が違うという事です。フロロはボトムに対して、やや平行に引っ張られるのですが、PE系のラインは、かなり上方向に引かれます。それ故にボトムとの抵抗が少なく、ノー感じになりやすいです。

それを利点と考えれば、より水抵抗の少ないラインで、より重たいものを入れるわけですから、ディープ攻略には最適とも言えます。

それと、私がベイトフィネスで使う理由として、スプールの総重量が軽くなるという事。これは大きなメリットだと思います。

ただし、スプールの強度に対してどうなのか?という疑問も残ります。私は、その点と、高切れ防止のためにドラグはやや緩めです。それでも、伸びがないのでフッキングはかなり決まります。

モノフィラ系とは違うので、ファイトなどの違和感もあると思いますが、そのアドバンテージを得るためには、そこは練習しかないと思います。どんな技術も練習なしでは得られませんから。

もうちょっとデカイサイズを釣っていかないと何とも言えないところもありますが、今期の新たな武器になることは間違いないと思います。

あと、このタックルだけは左巻きを使っています。でも、投げにくいです(笑)

ということで、Armored F+ PRO BASSをよろしくお願いします!
posted by D.Tanaka at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2017年03月11日

最近の活躍が素晴らしい

今日は夜勤明けで、天気も良く釣りに行く予定でしたが、昨晩の仕事(23時)のあとに財布がないことがわかり、深夜まで捜索してました。1時になんとか寝たものの、財布を探す夢にうなされながら起きたのは2時半。。。それから、4時にまた寝付いたけれど、5時半過ぎに出社ということで、まったくの寝不足でした。

結局、財布は自分の船(会社の)の中に落としていたようで、無事に戻ってきました。落としたのが海じゃなくて良かったです。

昼寝をしながらふとスマホに目をやると、また釣っている。。。。

17201378_890035934471900_486908858373668088_n.jpg

(丸山ダムのようです。他にもリトルエスケープツインでグッドサイズを2匹!)

昨年のGFFOで上位に入り、NORIESのロッドを手にしてから、すっかりロードランナー使いになっている土井くんが、またまたグッドフィッシュを釣っているのです。しかも、ここ最近はスピナーベイトの釣果が素晴らしい。

17264633_890035931138567_6219355990548491229_n.jpg


ロードランナーを購入するにあたっては、少々アドバイスはしましたが、ここまで使いこなしてくれるとは。。。

使いこなしている証拠に、フィールドが違っても釣ります!

16996093_881969498611877_6358949999678169860_n.jpg

(川上ダムにて)

他にも・・・

17021419_885459874929506_5877654772293164124_n.jpg


あまりの釣りまくりの状況に、「この方は、スピナーベイトが得意なんだろうな〜。」って思っていたら、今年の1月のこんな雪の降る川上でのグッドサイズの写真に・・・

16106019_857498881058939_555399437698229615_n.jpg


>それにしても約3年ぶりくらいのスピナベフィッシュにシビレマシタ

と・・・。え!?三年ぶり??

これは何かあると思い、メールでインタビューしてみました。


どうやら、スピナーベイトはクリスタルSシリーズしかもってないようです。その中でもお気に入りはパワーロール。

power_roll.jpg


キモは、中層をブレードの振動が感じられるギリギリでスローロールすることのよう。

これだけ聞くと、普通のスローロールかな?と思うかもしれません。でも、彼が使っているロッドはHB630M。そして、ラインはフロロ12lbなんです!3/4ozのパワーロールを630Mで使う辺りが、私はグッときましたね。

重たいスピナベのスローロールだと、6100Hとか硬めのロッドをチョイスする人多いと思います。もちろん、状況によってはそのチョイスがベストの場合もあります。しかし、ウィードの無い冬のリザーバーの中層となると・・・私なら出来る範囲で柔らかいロッドを使います。1/2なら630Lとか。3/4のパワーロールだと今はLTT690PHというのが多いですが、これはテーパーがカバーしてくれるからこそのHというパワーです。

12lbという細さも、思い描くレンジを引くために必要なんでしょう。私は14lbで調整することが多いですが、場合によっては12lbを使うこともあります。

なかなか使い込んでいなければ、出来ないセッティングだと思いました。

また、トレーラーフックもつけているようですが、殆どメインフックに掛かっていることもお気に入りの理由のひとつだと言ってました。

私はトレーラーフックは95%くらい付けませんが、ミスバイトは少ないように感じています。まあ、最近釣ってませんが(汗

ということで、最近山口で密かに釣れまくっているパワーロールの紹介でした。是非、皆さんも使ってみてください!ディーパーレンジ3/4ozと使い分けができるようになると、さらにスッパーとしてレベルアップですね!

では!


posted by D.Tanaka at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2017年02月15日

エスケープツイン再生産

品薄でお困りの人も多かったと思います。

やっと再生産になりました。

317.jpg


誰よりも私が一番待っていたかも(笑)

一年間の消費量は半端ないですから。テキサスリグの9割はこのワームですから。

というか、バスキャッチの5割以上はこのワームだと思います。

正直言うと、このワームじゃないとダメというわけではないと思います。
ただ、前にも言いましたが、同じワームを使い続けることで、ちょっと変化や抵抗を感じられるようになります。
これは、ロッドの感度以上に大事なことで、バスの甘噛みとか、ブレイクの引っ掛かりなど、重要な情報を感じることになります。


また、説明不要だと思いますが、このワームの一番良いところは、食わせにも、リアクションにも使えるところ。これは自分が大好きなストレートワームにも言えることなんですが、使い手で差が出るものは大好きだし、バスがスレにくいように思います。

simple is bestですね!

今回の生産は

004 ウォーターメロン ブラックFlk.
113 チャゴキ
317 ライトグリーンパンプキン ブルーFlk.
351 バンドウカワエビ
352 ブラッシュパイルクロー
359 リアルゴビィ
441 ザリミソブルー
442 カバードーン

の8色だそうです。

ということで、近くの釣具店で注文お願いしますね。
店頭に並んでからじゃ、遅いですよ!!!

IMAG1214.jpg


こんなバスが待ってます。

ぜひ!
posted by D.Tanaka at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?