2017年04月12日

Armored F+ PRO BASS

以前も紹介したこのライン。いろいろと使ってみて、ちょっと良かったものがありましたので紹介します。

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ウルトラPE×フロロカーボン×シリコンという通常のPEラインとは違うライン。

それがArmored F+ PRO BASS です。

私が愛用しているのはベイトフィネスでの使用です。

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クラシックのプラで釣った魚です。

サイズはいまいちでしたが、バイトの出方はフロロとは違うフィーリングで、とても新鮮でした。

ラインのたわみはなく、ロッドティップにダイレクトに来ます。なので、ソリッドティップの方が良いと思います。

それともう一点。それはシンカーの重さをちょっとだけ重くすることです。

フロロと違いの一つなんですが、比重の違いがあります。それは、リグの引っ張られる方向が違うという事です。フロロはボトムに対して、やや平行に引っ張られるのですが、PE系のラインは、かなり上方向に引かれます。それ故にボトムとの抵抗が少なく、ノー感じになりやすいです。

それを利点と考えれば、より水抵抗の少ないラインで、より重たいものを入れるわけですから、ディープ攻略には最適とも言えます。

それと、私がベイトフィネスで使う理由として、スプールの総重量が軽くなるという事。これは大きなメリットだと思います。

ただし、スプールの強度に対してどうなのか?という疑問も残ります。私は、その点と、高切れ防止のためにドラグはやや緩めです。それでも、伸びがないのでフッキングはかなり決まります。

モノフィラ系とは違うので、ファイトなどの違和感もあると思いますが、そのアドバンテージを得るためには、そこは練習しかないと思います。どんな技術も練習なしでは得られませんから。

もうちょっとデカイサイズを釣っていかないと何とも言えないところもありますが、今期の新たな武器になることは間違いないと思います。

あと、このタックルだけは左巻きを使っています。でも、投げにくいです(笑)

ということで、Armored F+ PRO BASSをよろしくお願いします!
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2017年03月11日

最近の活躍が素晴らしい

今日は夜勤明けで、天気も良く釣りに行く予定でしたが、昨晩の仕事(23時)のあとに財布がないことがわかり、深夜まで捜索してました。1時になんとか寝たものの、財布を探す夢にうなされながら起きたのは2時半。。。それから、4時にまた寝付いたけれど、5時半過ぎに出社ということで、まったくの寝不足でした。

結局、財布は自分の船(会社の)の中に落としていたようで、無事に戻ってきました。落としたのが海じゃなくて良かったです。

昼寝をしながらふとスマホに目をやると、また釣っている。。。。

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(丸山ダムのようです。他にもリトルエスケープツインでグッドサイズを2匹!)

昨年のGFFOで上位に入り、NORIESのロッドを手にしてから、すっかりロードランナー使いになっている土井くんが、またまたグッドフィッシュを釣っているのです。しかも、ここ最近はスピナーベイトの釣果が素晴らしい。

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ロードランナーを購入するにあたっては、少々アドバイスはしましたが、ここまで使いこなしてくれるとは。。。

使いこなしている証拠に、フィールドが違っても釣ります!

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(川上ダムにて)

他にも・・・

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あまりの釣りまくりの状況に、「この方は、スピナーベイトが得意なんだろうな〜。」って思っていたら、今年の1月のこんな雪の降る川上でのグッドサイズの写真に・・・

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>それにしても約3年ぶりくらいのスピナベフィッシュにシビレマシタ

と・・・。え!?三年ぶり??

これは何かあると思い、メールでインタビューしてみました。


どうやら、スピナーベイトはクリスタルSシリーズしかもってないようです。その中でもお気に入りはパワーロール。

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キモは、中層をブレードの振動が感じられるギリギリでスローロールすることのよう。

これだけ聞くと、普通のスローロールかな?と思うかもしれません。でも、彼が使っているロッドはHB630M。そして、ラインはフロロ12lbなんです!3/4ozのパワーロールを630Mで使う辺りが、私はグッときましたね。

重たいスピナベのスローロールだと、6100Hとか硬めのロッドをチョイスする人多いと思います。もちろん、状況によってはそのチョイスがベストの場合もあります。しかし、ウィードの無い冬のリザーバーの中層となると・・・私なら出来る範囲で柔らかいロッドを使います。1/2なら630Lとか。3/4のパワーロールだと今はLTT690PHというのが多いですが、これはテーパーがカバーしてくれるからこそのHというパワーです。

12lbという細さも、思い描くレンジを引くために必要なんでしょう。私は14lbで調整することが多いですが、場合によっては12lbを使うこともあります。

なかなか使い込んでいなければ、出来ないセッティングだと思いました。

また、トレーラーフックもつけているようですが、殆どメインフックに掛かっていることもお気に入りの理由のひとつだと言ってました。

私はトレーラーフックは95%くらい付けませんが、ミスバイトは少ないように感じています。まあ、最近釣ってませんが(汗

ということで、最近山口で密かに釣れまくっているパワーロールの紹介でした。是非、皆さんも使ってみてください!ディーパーレンジ3/4ozと使い分けができるようになると、さらにスッパーとしてレベルアップですね!

では!


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2017年02月15日

エスケープツイン再生産

品薄でお困りの人も多かったと思います。

やっと再生産になりました。

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誰よりも私が一番待っていたかも(笑)

一年間の消費量は半端ないですから。テキサスリグの9割はこのワームですから。

というか、バスキャッチの5割以上はこのワームだと思います。

正直言うと、このワームじゃないとダメというわけではないと思います。
ただ、前にも言いましたが、同じワームを使い続けることで、ちょっと変化や抵抗を感じられるようになります。
これは、ロッドの感度以上に大事なことで、バスの甘噛みとか、ブレイクの引っ掛かりなど、重要な情報を感じることになります。


また、説明不要だと思いますが、このワームの一番良いところは、食わせにも、リアクションにも使えるところ。これは自分が大好きなストレートワームにも言えることなんですが、使い手で差が出るものは大好きだし、バスがスレにくいように思います。

simple is bestですね!

今回の生産は

004 ウォーターメロン ブラックFlk.
113 チャゴキ
317 ライトグリーンパンプキン ブルーFlk.
351 バンドウカワエビ
352 ブラッシュパイルクロー
359 リアルゴビィ
441 ザリミソブルー
442 カバードーン

の8色だそうです。

ということで、近くの釣具店で注文お願いしますね。
店頭に並んでからじゃ、遅いですよ!!!

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こんなバスが待ってます。

ぜひ!
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2017年02月09日

究極のバーサタイルロッドかも。

今月発売予定のLTT620PMH。このロッドはかなりイケテルと期待している。

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最近、自分のロッド思考もちょっとづつ変わってきていて、何かに特化したものを求めなくなってきた。

というのも、どんなルアーであれ、釣りをするという以上必ずやらないといけないことがある。

それはキャスティング。

キャストが出来ないロッドは、ロッドにあらず。

もう、この一点に尽きると思うようになってきた。もちろん、フリップなど一般的なキャストじゃないものはあると思うが、それでも、まったく曲がらない棒ではお話にならない。

曲がるということは、溜が効くということ。

下手な卓球プレーヤーって、一言でいうと動きが硬い。しなやかさが無い。同様にキャストがダメな人って、動作が硬いんです。いろんなパワーが集約されて、一筋の光のように一点に向かうような美しさがないんです。

ま、自分が出来ているという話ではないんです(卓球を含む)が、それを目指したいという欲求があるんです。

昨日の話じゃないけど、美しく無駄のない動きで、周りを幸せにするように。
それが釣れるリズムに繋がるのも間違い事ですし。

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何々用のロッドとかじゃなく、それはユーザーが自分で決めればよいこと。

ただ、ちゃんと投げられるロッド。

これって素晴らしいと思います。



先日の青野釣行も、4人同乗ということもあって、一人あたりのロッドは4本以下ということにしていました。

ちなみに私が持ち込んだロッドは以下の3本。

LTT680H、HB630L、HB640LS-Sgt。

細分化はいろいろ出来ますが、自分のベーシックを作るということが大事だと思います。

今回の状況では、一日で結果を出すことは出来ませんでした。それは自分の実力不足です。

この3本でやろうと思っていた釣りの半分も試すことが出来ませんでした。場所の見切りに時間がかかってしまいましたね。

こうした遠征で活躍してくれそうなLTT620PMH。

何に使うかを今から決めるのは勿体ない!
届くまでが楽しみです。

では!

posted by D.Tanaka at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2017年01月18日

ハードベイトの極意

あまりDVDとか買わない人なんですが、凄く気になって購入しました。

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感想はというと。。。何も言えねぇ。

ぐうの音も出ません。




正直、今までの私の釣りの半分くらい否定された気持ち。

でも、半分は肯定されたかも(笑)




明日からの釣りが大きく変わりそうな予感です。



絶対に見た方がよいと皆さんに勧められる作品です。

特に釣りをし始めた人や、マンネリ化して刺激がなくなった人。

バスフィッシングは、まだまだ深いですよ。


ハードベイトに絞った作品ですが、ソフトベイトの釣りも同じようなことが言えると思います。




また、ガイド受けに行きたいなぁ。。。


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2016年10月28日

オーバー5 新色!

クランカーではない私が試合で使うクランクは、言い換えれば本当に釣れる自信があるものだけ。

かなり限られたものしかないです。もちろん、プライベートではいろいろ試しますが。

そして、ディープクランクとして絶対の自信を持っているのが、このオーバー5です。

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この度、新色が発売されました。その中で自分がチョイスしたのは、この3色。

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ホログラムアユ(ボーン素材)

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ライムアユオレンジベリー(ボーン素材)

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トラッドブルーチャート(ボーン素材)

です。

これは自分の直感だけで選んでいるので、なんの根拠もないセレクトですが、間違いなく釣れる!と感じるものです。

同じプロスタッフでも、チョイスするものが違うのも面白いところ。主観も違えば、環境も違う。だから、これだけバリエーションがあるんです。

河口湖の足立プロがチョイスしたのはこのカラー。

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本人曰く、河口湖で70cmオーバーを本気で狙うカラーとのこと。自信と実績からくるカラーとのことです。

自分もそんな風に言えるくらい釣り込まないといけませんね。

「いつも、エスケープツインばかり投げてるからでしょ!」っていろんなところから声がするなぁ(笑)

では!

〜BASS LESSON〜

基本料金 20000円/一日 (最大、日の出から日没まで) 2名まで
     15000円/半日                2名まで

     人数は1名でも2名でも同じ料金です。また、高校生以下、女性を含む場合は割引いたします。
     リピート、50UPキャッチなど、複数の割引もご用意する予定です。

場所   菅野湖、菊川湖、弥栄湖、小野湖(自粛期間を除く)、他のフィールドも出張します。

〜お試し料金〜
     今年一杯は、私も試行錯誤いたしますので、5000円/1日、3000円/半日で行います。詳しくは申し込み後の打ち合わせにてお願いします。


申し込みはフェイスブック及びメールでお願いします。
     申し込み、お問い合わせメールアドレス bass_lesson〇potberry.jp です。
     (注)〇を@に変えてください。
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2016年09月20日

FGダット(なの?)

よいものはよい。悪いものは・・・それなりに(笑)
これは私のスポンサーとの関係。

本当に良いと思ったものは自信をもって勧めます。でも、よくないと思ったものは、メーカーには伝えるけれど、こういったところで書くわけにはいきません。それが大人です。というか、悪いのではなく、自分の釣りに合ってないだけで、ほかの人だったり、地域だと爆釣ということも多くあるのです。

なので、あくまで私の釣りだったり、山口の釣りだったり、そういった範疇での話になるのはご理解頂きたいです。

んで、今回紹介するのはFGダットです。プロトから絶好調の結果を出していたワームです。最初はアクア素材でのテストもしていたので、アクアダディーとか言われていましたが、最終的にはFGダット。

FGってなんだろう???って思ってたんですが、田辺さんから聞けました。

「フロッグ、ギル、ダッドだよ」と。つまり、三つのベイトを網羅するワームなんですね。
まあ、私としては関係ないと思ってますけど(笑)
釣れるワームは釣れる。それで充分です。何かのベイトに似ているとかじゃなくて、もうその動きがたまらないんです。

いま、ふと思ったんですが、ダッドってcrawdadですよね?ならば、FGダッドですよね。でも、メモ書きにはGFダットと。ちょっと問い合わせてみますね!

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ちなみにこれが最終型のようです。随所に改良個所があります。

発売はまだまだ先のようなので、それまで私がたくさん良い思いをさせてもらおうと思います(笑)

私と田辺さんの共通の認識は「でかいのが釣れる。そして、食い方が違う。」ということ。大体、「お前まかってないな!」って言われちゃうんですが、これに関しては「田中がいう意味が分かったよ。これはすごいな!」ということでした。ちょっと嬉しかったなぁ。。。。

そんなこんなのFGダット(仮)。発売までしばらくありますが、楽しみに待っておいてください。

追記
今回の取材での釣果をばらしてはいけないと思ってましたが、釣りビジョンのHPで公表されてたので貼り付けておきます。

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どうです?この魚。この笑顔。納得のFGダットということです。

欲しくなったでしょ?(笑)




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2016年09月16日

取材同行

GFFOが終わって、一息つきたいところですが、まだまだ走り続けていました。

昨日、今日と田辺さんのロケ手伝いに行ってきました。

田辺さんとはこちらにロケに来られるときとか、フィッシングショーの時など限られたときにしたお会いできないのですが、いつ会っても・・・手厳しい(笑)いや、ストイックなのです。なので、こちらの準備も本気です。まったく気が抜けません。なので、今は疲れがドッと出ています。

でも、明日は杏侍の卓球の試合があるので、さきほどまで一時間ほど練習に付き合ってきました。ホント倒れそう。。。

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しかし、釣りをしている姿はかっこいいですね。いや、釣りをしてない姿も素敵ですけど(笑)

内容はいつものことながら、番組を見てね!ということですが、なかなか内容の濃いものとなりました。

今回、食事のときに「田中との付き合いも15年以上か。。。」と。そして、「あの時は27か28か。子供だったんだな。」と(笑)28歳で子供扱いですから。ちなみに子供も居ましたからね。

でも、子供だったと、過去形になっているということは今は大人?ですよ。やっと40歳を過ぎて大人扱いされました(笑)なので、うれしくなって、今回久しぶりに一緒に写真とってみました。

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実は25歳くらいの時に撮って以来じゃないかと思います。その時の写真はどこにあるのかな。。。

今回取材協力してれたみんなともパチリ。

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取材のピリピリした時でも、この人はマイペース。蝶々にも好かれる小方隊長です。

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トーナメントを一緒に戦った相棒というSHIMANOキャップには、びっしりオガ汁が・・・(汗)
そのフェロモンに蝶も魅かれたのかな?


では、明日は息子の試合があるので、早めに休みます。
GFFO関係の書類は明日以降にします。関係者の皆様遅れてすいません。

では、よい夢を。

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キリッ!!!
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2016年06月29日

LTTのロッド袋

今更ながら、これは!と思うことがありましたので紹介します。もしかしたら、ノリーズユーザーからすると常識だったかも。。。

それはロッド袋です。

ロードランナーのLTTシリーズのロッドの袋は、メッシュで出来ていてリールをつけたまま保管することができます。一応ですが。。。

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きっちりしているわけではないですが、保管できなくもないという感じ。

市販のロッドメッシュカバーのような伸縮性はないもののラインを通したままでも、ほかのロッドと絡まることはないので良さげです。

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これは自分も愛用しているGEECRACKの商品です。


まじまじとLTTのロッド袋を見ていると、「あれ?マジックテープ??」そう、これ外せるみたいです。

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うむ・・・悪くない。なんと良い仕様なんだろう。。。今まで気が付かなかったのが悔しい。。。

どうしても、グリップ部分まで覆いたいのであれば、リールのフロント部分にマジックテープを縫い付けるか、スナップボタンを付けるのもよいと思います。

ともあれ、個人的には不要だと思っていたロッド袋。これからは使っていきたいと思います。

NORIESさん、いい仕事してますね〜(笑)





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2016年06月25日

フリップ・コ・ギル

今日も短文ブログ。

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パッケージから出してもない写真で申し訳ないですが、やっと自分にも使い切れるサイズが来ました(笑)

オリジナルのサイズでも釣れなくはないのですが、「これぞギルワームの力!」というようなはまり方をしたくて、いろいろとやっているうちに迷走していました。

このコギルは、正直ギルパターンじゃなくても釣れるワームです。先日の弥栄戦でもキーパーはキャッチしましたし、菊川湖でも釣れてます。

欠点というか、気に入らないところは、ロングキャストをすると空気抵抗でスライドするところ(笑)
名前通りフリップ中心(ピッチングやちょい投げくらいなら問題ありません)で使うのがベターですね。

フックに関しては、3/0のオフセットでやっていますが、扁平ボディーだけにミスも起こりやすいと考えます。なので、もっとよいバランスやセッティングがあると思うので、これはいろいろ試してみます。まあ、いまのところほとんどミスはないですが。

シンカーはちょい軽めの5〜7gくらいがよい感じですね。ヘビダンとかも面白いかもしれませんね。



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2016年06月24日

美しいカラー

今日は短文で。

何という理由もないけど、美しいと思ってしまったグラデーション。

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ワームと違って、いろいろな要素があるスピナーベイトなので、この状況下ではコレ!というようなことは決めがたいのです。

それだけに、スピナーベイトは直感で選ぶことが多い。もちろん、投げてみて水に馴染まなければ変えることも多いですが。

スカートの色も大事だし、ブレードのカラーも。そして、ブレードの大きさ、バイブレーションの強さ。

深い・・・。

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今のお気に入りのタックルはHB640MLにナイロン20lb。ラインは、コブラでもクイックショットFNでもよいです。とにかくある程度の太さが大事。

シャロースピナーベイトは、キャストの精度とレンジキープがキモですよ!

では。
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2016年06月13日

アクアダディー釣れる!!

あー時間が足りない〜。卓球している場合じゃないか(笑)

今日は夜勤明けの仕事を昼までやって、川上でアクアダディーで納得の釣りをして、卓球。そして、夜の散歩からの今(笑)もちろん、明日も仕事で早い!

レポートも溜まっている。。。ヤバイ。。。

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でも、簡単にしてしまうにはもったいない釣行だったので、時間を見て掘り下げていこうと思います。

ダディー(ポーク系というの?)はあまり好きじゃなかったルアーですが、今回でかなり好きになりました!
これは通常のワームとは少し違うものだと感じました。

そして、安定のハッスン!

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やっぱり釣れる!しかも、サイズがいい!!

なかなか癒された釣行となりました。

え?弥栄のプラ?

ケセラセラで頑張ります。。。。どうにかする!!



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2016年06月12日

最近気になるルアー

流行に疎い私は、いつもブームが遅れてきます。

最近、このルアーすごいなぁと感じたものがあります。

それは、ガンタージグフリップ。

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「今更何言ってんの?」

って感じですが、急にググっときたわけですよ。

やっぱりデカイフックは大事だなと。今年の春はチャンスな状況が多い中で、ばっちり外しちゃった感があり、来年こそはと思っております。まあ、これからの季節をちゃんと釣らなきゃいけないんですが、どうしても気持ち的に春のシャローを引きづっているわけです。

あ〜春の小野湖に戻りたい。。。

じゃあ、トレーラーどうするかなぁ〜って思っていたら、こんなルアーが届きました。

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アクア素材とワーム素材のポーク系ワームの"アクアダディー"。なんだか意味が分からん(笑)

実はポークは苦手なルアーなんですが、このワームは触感がいい感じ。

とにかくいろいろテストしたいと思います。

釣り行きたい!!!



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2016年05月31日

LTT690PHインプレ

久々の更新です。本当にすいません。

前回菅野に行き、LTT690PHをいろいろと使ったインプレを書いてみようと思います。

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まず、このロッドを導入しようと思ったのはビッグベイトでの使用を考えてでした。

私の使うビッグベイトは、ニンジャグライダー、ニンジャスイマー、そして、ヒラクランクシリーズ。
その使用感は・・・・すいません。語れるほど使えてないです。何しろビッグベイト素人なもんで、いろんな人に聞きながら、なんとか使っている状態です。

そんな中、とても気に入ったのはキャスト性能の高さです。元々ロードランナーはキャスト性能の高いロッドだと思うんですが、その中でもこのロッドは群を抜いていると思います。もちろん、ヘビーウエイト対応としてですが。ライト〜レギュラーウエイトだと、なんといってもVOICE HB680L。これは比べるものがないくらいに素晴らしいと思います。

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今回はLTT680Hと比較してみます。

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全体のレングスはカタログ通りで2cmほどの差。

しかし、一番大きな違いはダイヤ(直径)です。LTT680Hが2.1mm/10.7mm(ティップ/バット)に対し、LTT690PHは2.8mm/10.5mmです。

ティップダイヤが2.8mmというのはジャングルスティックと同じでシリーズで一番太いモデルとなります。それに対してバットダイヤは10.5mm。このバランスがキャストをとてもやりやすくしているのだと思います。

そして、ガイドの仕様も違います。

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LTT680Hが7番ガイドからダブルフットになっているのに対して、LTT690PHは4番ガイドからダブルフットです。シャープ差では、もちろんLTT680Hの方に分がありますが、実際LTT690PHでテキサスをしてみると、とても使いやすいことが分かります。その理由は、いろいろありますが、まずは使ってみることで理解してもらえると思います。

まだまだ使い込んでいかないとわからないことも多いですが、今のところLTT690PHに関しては、7.0ギアくらいで、ロングハンドル&パワーグリップが良さそうです。というのは、ロッド全体のトルクでフッキングするため、結構巻き代があるように感じます。

このあたりが、撃ちにも巻きにも対応できる部分だと思います。本当は2,3本用意してリールで差をつけるのが一番だと思いますが。

ちなみにラインはフロロ18lb。これでビッグベイト、ビッグスピナーベイトのスローロール、ジグ、テキサス、ビッグスプーンをカバー出来ます。となると5本体制ですね(笑)

ということで、一押しのロッドLTT690PHでした。








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2016年05月13日

ハードコアミノー フラット

今日はDUELの名品の紹介です。

DUELは隠れた名品が多いのですが、その中でも最近特に釣果が出ているハードコアミノー フラットです。

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このジャークベイトは、なんといってもキャストが楽!風が強い時や、よりディスタンスがほしい時に重宝します。そして、ただまきでもとてもよく泳ぎます。

ビルの位置が、まあまあアイに近いですが、それでもアイとは独立した形状なのです。これの意味は分かりますよね?

そんな感じで、私はレイダウンミノーやTADAMAKIシリーズと使い分けています。

そんなフラットですが、昨年の冬に高知で行われたウインタスクールの時に、卓球界の"浜ちゃんとすーさん"こと、N岡さんとA木さんに、その凄さを伝えておきました。(実はこのお二人は、かなりすごい指導者です。私の卓球の先生です!いつもありがとうございます。)

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そして、今回、高知で大爆釣劇を演じたようです。その立役者がフラットだったようです。

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なんでも、二日間で50匹以上だったようで・・・うらやましいです。。。

最後にはこんなオチも(笑)

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卓球も釣りも、とことん行き着いた先には同じような感覚があると思います。釣りのトップと言われる人と卓球界のトップ指導者は、同じような感じがあるんですよ。言葉には出来ないですけど。

ということで、ハードコア フラット。釣れるジャークベイトです。ぜひ使ってみてください。
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2016年04月08日

RoadRunner LTT 690PH

今期発売の新作ロードランナーです。

その名も"RoadRunner LTT 690PH"

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このPHというのは、パラボリックヘビーの略です。てっきりパワーヘビーかと思っていました。だって、テーパー+パワーの表記って今までなかったですからね。

パラボリックということで、全体で曲がる仕様なわけです。ということは、ずる引きの時の感度は上がっていると思われます。そして、私が一番重視するキャスト性能は上がっていると思われます。

私自身はスローロールを重視して使っていこうと思うのですが、もしかしたらジグ撃ち用としても逸品なのかも?と期待は膨らむばかりです。

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スローロール&ビッグベイトということで、先日チューンアップしたカルカッタ100を合わせてみました。

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グリップもLTTになってすっきりしているのでパーミングもグッドです!

カルカッタ100はギア比が5.9なので、ギリギリジグ撃ちでもいけると思います。ジグ専用ならメタニウムが良いと思いますが。

ということで、またまた優れたバーサタイルロッドが発売されました。早く入魂したいものです。。。
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2016年03月15日

新色発売!!

NORIESからは、この春はいろんなルアーの新色が出ています。

中でも、私が絶対に外せないのはDEEPERRANGE。

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波動の強さという使い分けは、皆さんもしていると思いますが、もう一つ使い分けとしてキャストのしやすさということがあります。空気抵抗の差から同じ1/2ozであってもオリジナルよりもディーパーレンジの方が断然投げやすいのです。まあ、コロラドでもウインドレンジは投げやすいですけどね。

投げて巻くというシンプルなルアーだからこその使い分け。とても大事ですよ。

HPにとても分かりやすい図がありました。今まで気が付かなかったです(汗

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これはスピナーベイトのタイプでの違いを図にしたものですが、さらにカラーをこんな風に図にすると使い分けがしやすいと思います。

今回の新色のゴールドシャイナーはいい感じですね!個人的にはとても好きなカラーです。

差し色をあまり含まず、ほんのりとした感じはディーパーレンジにピッタリ!

あとはあなたが釣るだけです!その前に自分が釣らなきゃ!!!

では!
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2016年03月13日

NINJA SWIMMER 180F

ついにDUELからビッグベイトが発売されました!

その名もNINJA SWIMMER。リップレス、スローシンキングのNINJA GLIDERの兄弟分ですね。

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ここでカミングアウトします!

私、ビッグベイト釣ったことありません!というか、投げたことありません(笑)
ヒラクランクは釣ったことありますけど、あれはビッグベイトの分類なのかしら?

ともあれ、今期発売の NORIES ROADRUNNER 690PH を試すのにピッタリのタイミング。

今年の春は楽しみなことが多いですね。

いつでも、どんなことでも、新しいことを知ったり、覚えたりすることは楽しい!

まだまだ自分の知らないことばかり。

食わず嫌いにならないように。でも、流行に乗りすぎて、見失なわないように。

どんなことも、自分のペースで理解していこう。それが伝えるための本物の言葉になるはずだから。
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2016年03月12日

100均ケース

タックルケースって結構悩みます。お気に入りのものを見つけても、なんだかんだでダメになったり、水が入って錆が移ったり。まあ、自分の管理が悪いのが一番の原因なんですけどね。

ハードルアーはプラノとかメイホーとかのちゃんとしたケースに入れてますが、小物の整理が何といっても難しい。

綺麗に仕分けると、そのままケースごとなくしたりして困ったこともあるはず(私だけ?)

ということで、自分はいろんなケースにいろんなものを入れて、一個くらいケースが無くなっても問題ない形にしている。たぶん、他の人が見たらただごっちゃになって片付いてないだけだと思うだろうけど。

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例えばこんな感じ。

さすがに探しにくい(笑)そして、足りなくなった時が分からない。つまり、追加で必需品を買うタイミングが分からないのです。これが一番の問題。現場で空の袋を見つけた時の悲しさといったら。。。

それで、大きめのケースにまとめて入れていたんですが、この間見事に踏み潰しました。粉砕です。。。

ということで、手ごろなやつを100均で探していたのですが、これ結構良いです。

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シンカー系とフックの袋が入るというとても便利な仕切りです。

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ワームフックはいろいろ試したんですが、自分は袋ごと保管するのが一番性にあってました。

このケースに使う分だけ入れておきます。シンカーを3個づつとか。それで保管用は先のタッパー。なくなったら、そこから補充。

そんな感じでズボラな私はなんとかなっています。整理してみて、メインとしている1/2シンカーが1個しかなかったのはびっくりでした。他にもいろいろ。。。。

こういった準備も万全にしないといけませんね。まもなくトーナメントシーズンが始まりますから。

いろんな考えがあると思うけど、自分はワームのリギングも含めて釣りのリズムだと思っている。だから、自分のやり方がある。これはルーティンみたいなもの。なので、効率だけの話じゃないんですよね。

なんて、言いながら大会中に「あれ?どこ行ったかなぁ。。。」と探し物にアタフタする私です(笑)
ずっとこんな調子なんだろうなぁ。
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2015年10月31日

リールのハンドルチューン

基本的にサポートを受けているメーカーだったり、お世話になっているメーカーをこのブログで取り上げるようにしている。それはメーカーにとって商品を提供するというのは、資産を切り分けているというのと同意だと思っているから。

もう一つは、これはとても便利だと思ったもの。同じような悩みを持っている人がいれば、その役に立ちたいと思っているから。

今回、リールのハンドルを交換した。

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リールは愛用のカルカッタ。もちろん、コンケストと比べてはいけない。でも、巻き用として大活躍しているリールだ。一昨年のキャストの大会でのビッグフィッシュもこのリールだったし、田辺さんとのBasserの取材の時の50UPもこのリールだった。とても思い出深いリールである。そして、これといったガタもなく、キャストフィールも良い。

ただ、一点だけ納得がいかない箇所がある。それはドラグだ。田辺さん曰く「ヒトデドラグ」である(笑)斬新的なデザインだと思うけど、ほんとに良かったら、これ以降のリールにも採用されたのではないかと思うのだが・・・その後は知っての通り(笑)

ドラグとしての性能がどうのこうのというつもりはないのだが、自分の握り方だと人差し指の第二関節が当たることがあるのだ。そして、たまに血が出る(涙)これも巻き方というか、握り方の問題なので、すべての人に当てはまる訳ではない。ただ、もしかしたら同じような悩みで、このリールの出番が少なくなっている人もいるかもしれない。

そこで、今回購入したのはアベイルというメーカーの商品。

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チューンアップメーカーの中ではやや安めな気がする。その分、コスメも控えめなものが多く、私好みである。
今回はハンドルとノブ、そしてノブキャップを購入した。ハンドルの中には各2個づつベアリングが入るのだが、これは安いものを買って、オイル漬けにしている(笑)どうしようもないくらいの回転では話にならないが、スプールと違ってオイルをつけすぎてのマイナスは無いと思っているので、プラスチックカラーよりも回るくらいの気持ちで導入しているのだが、今のところ錆びる気配もなくすこぶる良い。

ノブキャップも純正からシフトしたかったが、これは専用のものでないと合わないらしい。仕方ないのでグリーンをチョイスした。ちょっと地味だったかもしれない。
ノブは、ドラグから遠くを握りたかったので、少々大きめのものにした。これはとても良かった。量ってないが、純正よりも少し重いと思う。でも、その分慣性が働き巻くという作業はとても軽く出来るように思う。
そして、ハンドル。これがメインで、純正の42mmから50mmにアップ。これでヒトデからさらに遠くなる。

完成品がこれ。

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合計で1万ちょっと。ホントは純正の50mmハンドルとかあればもう少し安くなると思うのだが、カルカッタに互換性がある純正ハンドルが無い。これはとても残念である。ということは、もしこのリールがダメになったら、今回購入したアベイルのハンドルも使い道がなくなってしまうという事だ。。。

今回はヒトデに当たるという使用上の問題があったのだが、ハンドルの長さを変えるということは、巻き上げのスピードやトルクが変わってくるので、結構手軽にできるチューンである。
個人的には、スプールの深さや、ハンドルの長さは買うときに選ばせてくれればと思うんだが、そこまでサービスしては、対価として合わないのだろう。

ということで、お勧めのリールパーツでした。この冬はガンガン巻いて釣りたいと思います。






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