2018年05月30日

新たな動画です。

いまのところ飽きずに頑張ってます。

というか、釣れているのでネタがあります(笑)

釣れない時期になったら考えなきゃね。




今回も川上ダムです。

雨音というのを生かしたジャジー(?)な感じに仕上げてみました。

あまり画像は加工すると臨場感が失われるので難しいところです。

ちょっとづつ長くなってきています(笑)

最終的には飽きない30分ものが作れるようになったら番組になるでしょうね。

今回は、雨でバスが元気過ぎてヒヤヒヤランディングになっています。

そして、雨に打たれて体温低下で少しランディングが雑になってしまってます。反省です。。。

次も頑張りますので、是非見てやってください。

では!
posted by D.Tanaka at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | youtube

2018年05月29日

絶不調!

なんだか釣りが絶不調。

特に中山。埋めてしまえ!レベル。

釣れないのは、間違ったことをしているからなんだけど、ここまで自分の釣りが通用しないとは思わなかった。
昔ならなんとかなったのかもしれないけど、今はそんなリズムで釣りが出来ないんだろうな。

いろいろ考えちゃうわ。。。でも、少しでもポジティブに考えていこう。

あんまり多くを書きたくない気分。久々に萎えまくっている。。。

疲れが溜まっているのかもしれないな。

気分転換も大事なのかも。

少し煮詰まってしまった。
posted by D.Tanaka at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2018年05月27日

新しい動画UPしました

菊川湖の動画アップしました。

少し前にfacebookでアップしていたものをブラッシュアップしました。




オチは無いです(笑)

個人的に釣りに笑いはいらないと思っているので、その手の動画は別で作ります。

シリアスな格好いい系(自分で思っているだけですが)動画と、ポップな面白動画は別で。

今回の注目点は、ST640M-Ftのフッキング時の綺麗なベンドとバイト時のティップの揺れですかね。柔らかアングラー(ワーム使いの人)には、ティップが揺れる瞬間は、トップで水面が割れるのと同じですから。

もう一つは、pure poison の方のフッキング。理想にはもう少し遠いですが、まあまあです。フッキング前のボトムロールからロッドワークでのハングオフも見逃さないでくださいね。

まだ素材はあるので、時間を見つけて作っていきたいと思います。

とりあえず3本になったので、チャンネル登録お願いします(笑)

では!
posted by D.Tanaka at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | youtube

2018年05月25日

ラインの話 QUICKSHOT CN

二日続けての釣行で試してみたかったことの一つが、ナイロン系ラインを使うという事。

随分と前に、巻きはフロロで十分と決めつけてしまい、トップくらいしか入れてませんでした。

でも、ここずっと巻き展開の釣りをしていると、キャストやバイトでいろいろと感じることがあり・・・ふと、ラインの伸びをコントロールするという事を思いついたのです。

ナイロン系ラインを敬遠していた理由は、比重と伸び。比重が軽いということで良い事も悪いこともあります。また、伸びがあることで良い事も、悪いこともあります。でも、それを理解することでまた一段とタックルを理解することが出来ました。

ということで、今更ながら・・・というか、ぐるっと一周回った感もありますが、巻きはナイロンです!(笑)
しかも、低伸度のもの。そうDUELのカーボナイロンが特におすすめです。

ちなみにこちらもボビン巻きがあるんですね!

CN500_main01.jpg


何気にカラーも4色あって使い分けをしても良さそう!

カーボナイロンは、通常のナイロンよりも吸水率が低いそうですが、それでもフロロと違って水を吸います。なので、交換頻度は少し早めた方が良いと思います。
極端に弱くなって切れるというわけではないですが、使用感が変わるように思います。結果、キャストフィーリングも変わります。なので、2〜3回の釣行で交換が良いと思います。また、大雨での釣行などもずっと水に浸かっているようなものですから、早めの交換だと思っています。

フロロは巻き癖がついて使用感が変わりますし、ナイロン系は吸水。やはり、ラインは消耗品です。

そうであるならば、手ごろな値段というのはとても助かりますよね!高価なラインを長い期間巻くよりも、平均的に良いラインの交換頻度を上げてフレッシュなラインを使ってください!間違いなく釣りが上手くなります。

これは卓球でも同じですね。高いラバーをずっと貼り続けるよりも、自分のレベルに合ったラバーを早めの交換の方が、フォームもタッチも変わらないと思います。と、ヴェガを使って実感しました(笑)←卓球人しかわからないと思いますが。いや〜ヴェガは良いラバーですよ。

ということで、キャストに悩む人は是非QUICKSHOT CN を一度使ってみてくだしさい。あと、自分のお勧めは16lbです。フロロと違ってごわつきがないので快適に太いラインが使えます。そして、太さゆえの恩恵が理解できると、今までと違った魚が釣れると思います。
posted by D.Tanaka at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | DUEL

2018年05月23日

雨の川上

川上ダムで釣りをする・・・いや、菊川湖で釣りですね(笑)
菅野湖の菅野ダム、小野湖の厚東川ダム、そして、菊川湖の川上ダムです。
なぜか川上で・・・って言葉の方が自然に出ちゃうんですよね。

で、今日はそんなに降らないだろうと思って、軽装で行ったためにもうパンツまでびちょびちょ。。。

11時くらいから出たんですが、4時には上がりました。私としてはかなり早いです。

結果は7B5F。

やっとプロトのストーミーで掛けたのに合わせ切れしてしまいました。。。ショックでしばらく動けませんでした。しっかりとGOPROに収めてありました(笑)

でも、川上の神様が浮上してきて、バシャバシャっと首を振ったらポロっと外れてくれました!

そう、バスが自ら外してくれたんです。嬉しかったです!奇跡ですね。

今日はラインの使い分けで少し思う事があって、いろいろ試していました。
結果は、予想通りでした。結構大事な事だけど、みんな気にしてないことのような気がします。

漠然と理解していたつもりだったけど確信に変わりました。

雨ということもあって、巻き展開で満足な結果でした。

Untitled2.jpg


これはディーパーレンジでの1800g。

Untitled.jpg


こちらはガンタージグライトにUSBCでの魚。いい魚でしょ!

また時間を見て動画作りたいと思います。

今の川上はとても良く釣れています。こんな時に限ってlessonないんですよ。。。まあ、釣果目的のlessonではないですが、これくらい釣れるといろいろと学べることも多いので。。。

ということで、lesson募集中です。特にキャリアの浅い方!初期設定をしっかりしておくと、後からの伸びが違いますよ!何事も最初が大事ですからね!!

では!
posted by D.Tanaka at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 菊川湖

2018年05月21日

ラインの話

今日はラインの話です。

まず、自分が使っているラインの比率ですが、フロロ87%、フロロナイロン5%、PE5%、ナイロン3%といったところです。スピニングはフロロ5lbでほぼ固定。冬季のメタル系の時にPEを入れます。ベイトは、様々ですがベースは14lbで、巻きの釣りでは12〜16、打ちの釣りでは14〜22といったところです。

ラインはDUELのサポートを受けているので、その商品で話を進めていきます。

まず、フロロですが、2種類あります。

a4ae7db7f08b6b0afac2ad1afdb902d797.png


T-7という打ちに特化したライン。

それと

main01-2.png


TB CARBONという万能型のラインです。どちらかというと巻きで使っていることが多いですが、最近はこちらラインがお気に入りです。

T-7の方が、引張強力や摩耗性は強いと思います。数値上はそうです。でも、TB CARBONはとても使いやすいんです。これは数値ではなく体感です。売り文句にあるトータルバランスというものです。

T-7の方が直接的なパワーがあると思うし、感度もあると思います。感度があるという事は伸びが少ないということだと思います。(それだけではないですが)でも、伸びがあるというこが有利に働いたり、気持ちよく使えることが場合によってはあります。それをTB CARBONでは感じます。

そして、何よりも嬉しいのは価格です。T-7も十分安いと思います。でも、TB CARBONは100mですから。

幸いにも私はラインのサポートをがありますので、使い分けをしていますが、もしなければTB CARBONを使います。コスパがとても優れているからです。良いラインでも、使えば必ず劣化します。劣化したまま使うよりも、フレッシュなラインを使う方が強いのです。巻き癖も無いのでキャストも決まります。キャストが決まれば根掛かりも少なくなるので結果としてラインへのダメージも少なくなります。

よく根が掛かりをした時にスプールを抑えて引っ張っている人いますが、あれだけでもラインは伸びるので劣化しますよ。(私もついやってしまいますが。。。)

とにかくラインは消耗品だということを知ってください。

ちなみにこういった商品もあります。

main11.png


ボビン巻きのラインです。自分は使い切ったことは無いのですが、これを細かく巻き替えるというの良いと思います。友人は使っているようですが、今のところとても満足しているという事です。

次にフロロナイロンです。

8bdcdd1aa6b3f2fc56d87dca23aacd31.png


QUICKSHOT FNです。これはフロロとナイロンのよいとこ取りという商品です。詳しくはDUELのHPを見てもらうと良いのですが、このQUICKSHOTの特徴としては、ナイロンラインより少し太いところです。先ほどのT-7やTB CORBONと太さの設定は同じになります。ただ、他社のナイロンと比べると細いと思います。つまり、細くて強いラインです。

私の使い分けは、伸びと比重です。少し伸びが欲しい時と中層を引くときに使用することが多いです。
ただ、私個人の感想としては14lb以上をお勧めします。それ以下の太さだと伸びのコントロールが少し難しいです。もちろん、その特性を理解して使うのは問題ないというか、とても素晴らしいことです。ただ、私の使い方だとライトラインほどフロロの使用が増えます。スピニングが多くなるという事もありますが。

最近はこのフロロナイロンというジャンルがとても気になってます。明確な使い分けをしていたのですが、またその可能性を感じるようになり、もう一度使い込んでみようと思っているところです。バイトの深さをコントロールというテーマを最近実践しているのですが、ラインの使い分けも重要だと考えています。

最後にPEです。厳密にはPEというか第四のラインという位置づけです。

ProBass_main.png


PEにフロロとシリコンという独自のセッティングが特徴です。

通常のPEよりも比重もあり、飛距離が抜群です。

私はラインの伸びを重要視しているので、なかなか出番は少ないのですが、使いこなせれば他人が取れない魚をキャッチできると思います。ラインの問題ではなく、私が使いこなせてないのです。
それだけ今後の可能性があるラインとも言えます。

簡単に説明するのはなかなか難しいのですが、ラインは単純であり、とても深いものです。

ただ、ロッドやリールに比べると安価にトライ出来るものです。是非自分のセッティングを出してほしいと思います。実はラインが変わるだけで、使いにくいと感じていたロッドやリールが激変することも多くあります。まずは様々な種類のラインを使って欲しいと思います。そして、その素材。

ナイロン系のラインは今後の注目です。昔から使い込んでおられる人はその魅力、威力が分かっている人です。フロロではやりきれないものが、そこにはあります。

私もしっかりと使い込んで、また皆さんに紹介できればと思います。

では!

2018年05月19日

YOUTUBE デビュー!

良く理解してないけれど、とにかく前に進まなきゃということで、先日作った動画をさらに編集してYOUTUBEにアップしました。








今後、どれくらいアップ出来るのかわからないので、チャンネル登録は気が向いた人だけしてください(笑)

PBTの大会とか、プライベート釣行以外もアップできればと思っています。

チャンネル名が思いつかなかったので、BassersLessonChannnelとしていますが、lessonの動画はゲストが希望されなければアップはしません。また、アップなしでも動画編集を希望される場合は、出来るだけ頑張ります。←絶対するとは言ってない(笑)

まだまだ、勉強中なので、優しい目でみてくださいね!

では!

posted by D.Tanaka at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | youtube

2018年05月18日

雨の川上

今日はまたまた川上ダムへ。
夜勤明けだったので、ダマくんのバックシートを強奪しての大名釣りです。

合流までに2本キャッチしたようで、なかなか上機嫌。

前回の釣行と状況はそんなに変わって無いようなので、同じような釣りでスタート。

メインはチャターとネコリグ。

ダマーくんは、今回はLTT650Mを持ち込んでいたので、キャストもスムーズに決まっているように思いました。

IMAG0624.jpg


その後もフラチャットやデプスのチャターなどでグッドサイズをキャッチしまくってました。

IMAG0629.jpg


一方、私は出だしイマイチで、何が違うのかといろいろ試してるうちに、ファーストフィッシュがいきなりの2kgUP!

IMAG0628.jpg


ルアーはハッスンSF。このルアーは本当にヤバイというレベル。こんなに釣れるものがなぜ売れなかったのか理解不能。。。あの時代にはネコリグとか無かったのかなぁ。どうだろう?

39154.jpg


これもハッスンSFフィッシュ。ブルーギルカラー。

それからフラチャットやジャックハンマーでもキャッチ!

39155.jpg


39157.jpg


絞めは、エスケープツインのフリーリグで。

39158.jpg


終わってみれば10フィッシュのつ抜け。

最大は2100g(だったかな?)からの1800や1700ぼろぼろと1500オーバーが複数でした。

ダマーくんも後半苦戦したものの8フィッシュ。バイトだけなら二人で30近くありました。

久々に癒されましたが、雨とボートの大きさの関係で動画はほとんど撮れず。。。残念!

他人のボートでもGopro使えるように考えたいと思います。

こんな日がlessonなら楽なのに(笑)
今日もいろいろと勉強になりました。

ありがとう!菊川バス!

では!
posted by D.Tanaka at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 菊川湖

2018年05月16日

懲りずに動画編集

また動画アップしました。Facebookにですけど。。。

https://www.facebook.com/daisuke.tanaka.712714/videos/1384879338324574/

編集って楽しいですね。思っていたよりも簡単に出来るので。

ただ、新たな展開を考えないとみんな似たようになってきちゃった。

個人的にはHOW TO系は好きなんだけど、あんまり世間的には人気ないだろうしなぁ。つか、自分が作ったルアーじゃないのでHOW TOするのも気が引けるしね。

テロップのタックルなどは、一応スポンサーだけを載せているけど、今後は使ったものを載せていくかもしれません。この辺りはいまだに悩んでいます。もし問い合わせて頂ければいくらでもお教えします。

ちなみに今回の1匹目のフラチャットのトレーラーはエバーグリーンのツインテールリンガー4.7”です。もちろん、フラバグとは違った動きになります。そして、この“ソリッドチャート”というカラーが良いですね。ホワイトとかチャートとか釣れるんですけど、売れないらしくメーカーは作りにくいそうです。

あと、もう一匹のチャター系と書いているのは、strike kingのピュアポイズン。何気によいルアーですよ。
トレーラーはフラバグ。
この魚の釣り方が、自分の中ではとても気に入っている。今年の春のデカい奴はこの使い方。実際は違うことも多いですが、イメージとしてはこの使い方。何が違うかは見て感じてください。

38840.jpg


また釣りに行きたくなってきちゃった。

ウズウズ。。。

では!

posted by D.Tanaka at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 菊川湖

2018年05月15日

ショートロッドはフッキングが決まるという話。

前回続きです。

キャストの時に、ティップから負荷が掛かり、徐々にバットに負荷が移動していき、十分にパワーが溜まった時に、フォロースルーをすることでキャストが上手くいくという話が前回のまとめです。一言でいうとこんな感じ。

んで、ロングロッドで、同じことをすれば遠心力も加わってパワーが増す為、理論的には飛距離が増します。

ただし、それは十分にロッドを曲げることが出来ていればという事です。もし、テイクバックを十分に取れないとか、溜めまでにフォロースルーに入ってしまうと、使えるパワーが無いので飛距離も出ません。もちろん、パワーが無いので、狙ったところに向かっていく力もないので、キャスト精度も低下します。

投げるという動作において、エサ釣り(例えばサーフのキス釣り)とルアーは異なります。エサ釣りの場合は、エサが飛んで行ってしまってはいけないので、基本的に自分の後ろに仕掛けがあります。その時点ではロッドには重りの負荷しか掛かってない状態です。そこからロッドを前に倒すことでロッドが曲がり、そのパワーと腕を前に伸ばす力で飛ばす感じです。ルアーも同じように飛ばすことも出来ますが、よりキャストの精度を出すには、腕を前に伸ばすというところにあまり力を入れない方が良いです。一番大事なのはロッドをテイクバックでしっかりと曲げることです。そのパワーをぶれない様にルアーに伝えることで、ルアーは姿勢をキープして飛んでいきます。そうするとリールからスムーズにラインが出ていきます。正確にはラインを引き出されていきます。リールは自らラインを出すことはないのですから。

前置きが長くなりましたが、ルアーにパワーを伝えることがキャストにおいて大事な事だということです。そして、フッキングの場合は、フックにパワーを伝えることが大事なことです。

フッキングの場合は、極論でいうと、ロッドを曲げずに真っすぐ引っ張ってもフッキングはするでしょう。そういう意味では、キャストより他の要素が加わります。でも、通常のロッドを曲げて行うフッキングの場合、やはり大事なのはバットまで曲げるということです。というか、バットでフッキングすることです。バットまで曲げられないときは、ティップがクッションになって余計にフッキングは出来ません。もちろん、ラインの伸びはクッションの役目をしますしね。

ティップから加えられた力を素早くバットまで曲げていくというキャストと同じ理屈で考えると、ショートロッドの方が早くフックに力を加えることが出来ると私は考えます。もちろん、同じ状態まで曲げることが出来るのであればロングロッドの方がパワーは蓄えられます。しかし、魚はじっとしてませんから、手前に走ってくるような時は、リールで巻き取ることも大事ですが、素早くピークまで持っていけるショートロッドはとても理に適っていると思うのです。


これらの事は、体の使い方や、カバーの有無など様々な要素が絡んでくるので、どの条件でもショートだと言っているのではないです。ただ、ショートロッドとロングロッドの特性の違いを理解することで、出しどころだったり、自分に合っているものをチョイス出来るのだと思います。

「どうなのかわからないよ!」という人多いと思います。その場合は簡単な解決方法があります。

使ってみることです(笑)

まずは固定概念を捨てていろんなロッドを使ってみることをお勧めします。そして、メーカーが記載している推奨ウエイトは無視してください。折った時は自己責任としか言えませんが、通常の使い方をしていれば少々は折れません。辛目に言わしてもらうと、重たいものを投げるときに折れたのであれば、それはその感覚がまだまだ足りてないということです。どれくらいだったら折れそうだ・・・というのは、感覚でわかるようになります。ロッドに原因があるのではなく、自分を向上させてください。

道具は自分に合わせてくれません。自分が道具に合わせるのです。それでも、合わせられる幅があります。なので、道具を選ぶのです。自分の努力なくして、使いこなすことは無いと思ってください。
道具が魚を釣ってくるのではなく、魚を釣るのは自分の腕だと理解しましょう。

最後は話が逸れまくりましたが、ロッドの限界値は机にでも結んで曲げてもらえればわかると思います。←折らないでくださいね!

その手首に伝わるパワーをキャスト時、フッキング時に感じられれば、絶対に上手くいくと思います。
そして、それを理解するにはショートロッドから理解する方が分かりやすいということです。

ちなみに・・・ショートロッドの方が細かな差が分かるためにブレーキを緩めに設定しても上手くサミングしやすいです。その結果、飛距離が出るかもしれません。すべてが同条件においてロングの方がパワーがあるというのは事実だと思いますが、すべてを同条件で使う事はないですから、実際に感じてもらうのが良いと思います。


うん、やっぱり長くなりましたね(笑)リールやラインの話もありますが、少々疲れましたw 周りの反応が良くなかったら次はいつになるかわかりません。。。

では。