2017年12月09日

はぁ〜

明日は、なんだかんだで遅れまくったPBTの最終戦です。

実はとっても憂鬱。。。ここまで調子の出ないシーズンは過去になかったからです。

もちろん、自然相手のスポーツなので、上手くいくときも、そうでないときもあると思います。

でも、でも!!!今年はあまりに酷すぎです。。。

弥栄の大会においては、一度もキーパーサイズ(30cm)をキャッチしておりません。こんなシーズンは本当にないですね。唯一の弥栄以外の大会だった中山湖でも、50cmくらいありましたが、それ1匹のみ。つまり、今シーズンのキーパーは1匹しかキャッチしていないのです。

釣れないムードになるのも無理もないですよね。。。

過去の最低成績は2013年の7位でした。でも、ギリギリ“神7”(当時はクラシックは上位7名でした)には滑り込みました。

今年のクラシックは参加延べ人数の関係で、上位8名となります。そして、前年度の年間優勝者及びクラシック優勝者は、ボーダーライン+3位までがラインとなります。私は昨年度の年間優勝者なので、11位までに入れればなんとかclassicにはクオリファイ出来るのです。

そして、今の順位は13位。。。まあまあ、ヤバイ順位です。

でも、ほかの選手との位置も結構シビアなところ。

とにかく今年は釣れない大会が多く、ウエイトポイントを稼ぐことが出来てない選手が多いのです。それだけに最終戦で一気にまくることも可能なんです。

ともかく明日は全力でやります。タックルも絞りました。8タックル(笑)でも、釣りとしては結構特化してあるんで。

不安しかないですが、良い報告が出来るように頑張ります!

では!
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2017年12月05日

絶対的休日

今日は休日としてゆっくりと時間を使う事を決めました。

と言っても、夜勤明けで10時前まで働いていたわけですが。

その後の時間をどう使うかというのが大事なところで、私の場合、釣りに行くかどうかということです。釣りに行けば、それなりに経験も積めるのですが、今は週末の大会に向けて弥栄ダムに集中しておきたかったので、近所の釣行は控えました。

ということで、超々久しぶりに映画を見ることにしました。

「IT」という映画で、ジャンルはホラーということになっています。実は一人で映画館に行くのも、映画館でホラーを見るのも初めてということで、しっかりと準備することにしました。

ITはリメイクなので、ストーリーは知っています。実はペニーワイズのファンなので。

ということで、平和な日常を過ごして、映画で一気に恐怖のどん底に落とされるという設定で、なるべく幸せに過ごしてみました。例えば、昼食はカレーとか。幸せでしょ。

それから、釣具店に行ってちょこっと買い物をしたり、中古CDを漁って昔を懐かしんだり、無印良品で買い物をしたり。本当に幸せな過ごし方です。

さて、機は熟したので、映画館へ行きました。

13:50からの予定だと記憶していたので、入り口へ行きチケットを・・・「あれ?13:15開始??」ああ、終了が15:40(なので、次の開始が15:50)。。。いろんな記憶がごっちゃになって、時間を大幅にオーバーしてしまったようです。まさに恐怖のドン底ですわ。。。

仕方ないので、一度家に帰り、卓球の準備をしてから、CDをWALKMANに入れたりして、少しでも幸せな気分を作りました。ついでに使用済みバッテリーを売りに。想像以上に高く買っていただき、これまた幸せに(笑)

そして、再度チャレンジ。

ちゃんと15:50に間に合いました。

内容は、ネタバレになるので書きませんが、本当に良い映画です。スティーブンキング原作の映画は結構好きなんですが、スタンドバイミーに通じるものが多くあり、私の人間関係の根幹に通じるものがあると思いました。

ジャンルはホラーだと書きましたが、私はホラーだと思っていません。むしろ青春映画です。熱い友情や、ほろ苦い愛情など、様々な要素が含まれています。そして、ペニーワイズの好演技も光りました。前作は小ばかにしたようなしぐさが多く、それもまた最高に好きだったのですが、今回は違ったペニーワイズを見せてくれました。

そういえばバンドやっていたときも、一度ピエロメイクしたことがったなぁ。ニューロティカをしていたわけではないけど。昔からピエロは好きです。

ということで、映画を見終わり、何とも言えぬ現実と離れた感じで、卓球の練習に行ったのです。ちなみに卓球は、まあまあ好調でした。膝を擦りむいたけど。

こうして、今日の絶対的休日は終わりました。全然ゆっくりできない日でしたが、心はすっかり癒されました。

明日も仕事です。ITの第二章は2019年の秋ごろらしいので、それまで頑張っていこうと思います。

では!

P.S 雨の日の排水溝が気になって仕方ありません。
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2017年12月04日

久々投稿

気が付けば12月ですね。今年も残り一か月です。早いなぁ。

12月になると気持ちだけ忙しくなってしまいます。でも、時間の流れは一緒なはずなんですか。

昨日は弥栄にプラに行ってきました。

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まあまあな感じでしょ。

嫌いじゃないですけどね。この感じ。

この季節にフィールドに立っていなければ見られない風景。

この感じを知っている人は共感できると思います。

決して簡単じゃない時期ですけど。

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大会のプラという名目で、しっかり釣り込んでみました。

話は変わるけど、最近“ピースサイン”っていいかも?って思っています。40歳を過ぎてから多用しております(笑)

かわいいおっさんを目指しているわけではないけど、なんというか無防備な感じが良いというか。まあ、自分の意味づけでしょうけど。ギターを弾いてたころは、ピースマークとか嫌いだったんですけどね(笑)

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こういうやつね。

んで、プラの話。

今回は意図せずにディープの魚を釣ったんですが、キャッチした瞬間目が飛び出てしまって、エア抜きも全く間に合わず・・・。正直、初めての経験でした。徐々に対応できずに殺してしまったことはありますが、キャッチした瞬間に「あ、無理かも」と感じたことが。お尻からあぶくが出てる状態です。

いったい何mから釣ったのかわかりませんが、15mくらいは経験あったんで、それよりも深いんでしょう。

1/2テキサスだったから、どんどん落としているうちに深いところに行ったんですね。反省です。

やっぱり、深いところの魚はリスクがあります。大会じゃなくても魚へのダメージは半端ないと思う出来事でした。

もうプラは入れないので、しっかりとイメトレします。

明日から急激に寒くなるようだし。体調管理にも気を付けます。

では!
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2017年11月30日

フックなどを交換したりして

オフシーズンというわけではないけど、時間を見てはハードルアーのトレブルフックの交換をしています。

実は、あまりトレブルフックに関してはこだわりがない方なんです。んが!最近は少し気にするようにしています。

刺さりはもちろんですが、軸の太さや、重さなどなど。あ、でも値段は大事な要素です!一番の消耗部分として交換するわけですか、それを惜しんで交換時期が遅くなるのは本末転倒なので。

ちなみにプライベートでは、結構気合でフッキングを成功させます(笑)でも、大会というのは、実力が100%でないというのを前提とするので、やはり道具には頼りたいのです。

最近はリューギのトレブルフックを使っています。

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サイズ間違えちゃったけど。。。

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NORIESのルアーも時代によって、取り付けられているフックが違います。なので、純正のものに変えたり、他社に変えたり。また、スプリットリングを変えてみたり。。。

と、柄にもなく細かな作業をしたりしています。

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あとは、一年を通して釣れてなかったり、使ってないルアーを2軍ボックスへ移動します。季節として入れ替えというのももちろんあります。

まあ、これ以外にボートに乗せっぱなしのルアーも大量にあったりするんで。。。

今年の冬は、ハードルアーを少し深いところまでやり込んでみようと思います。

でも、まずは再来週のPBT最終戦です。ここはこだわりなく全力で戦いたいと思います。

では!
posted by D.Tanaka at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2017年11月28日

溜め池を抜く番組

Facebookでも書いたんだけど、やっぱりブログにも書いておこう。

卓球好きな人なら、恐らく好きなTV局だと思うテレ東。

卓球の放送以外でも、なかなか面白い番組が多く、もしかしたら一番見ているかもしれない。

ただ、この番組ですこぶる評価が下がっている。(私の中で)

この件について、ちゃんと書きたいと思っていたんだが、どうしても感情的な話になったり、善悪的な話にされたりと、いまいち納得のいく文章が書けないでいた。

でも、私の気持ちのほとんどを代弁してくれているブログを見つけたので、リンクを張っておきます。

http://river-walk.co.jp/?p=2713

是非、読んでみてください。

このライターさんは、以前田辺さんの取材の時に一緒に仕事をしたことがあるのです。とても丁寧な仕事をしているという印象でした。まあ、結構田辺さんには怒られていましたけど(笑)

他の記事を読んでみても、私と目線が近いというか、とても親近感がある。ウグイの記事とかすごく好き。

バスという生き物だけを見るのではなく、生物全体の中のバスの位置を見ているというか。それは外来種という枠でもなく。それでいて、釣り人や、大きい枠では人間のエゴの部分も理解している。

この記事の中で懸念されているように、一番の問題は子供への影響だと思う。

自分で判断が付かない子供が、“良いこと”として、生き物の命を奪う事を目的とした行為をする。その危険性がとても高いと思う。

気分的にはとても見れるものではないが、駆除を目的とした番組なら、それでも理解は出来る。しかし、この番組の主である目的は、“かいぼり”である。古来から池を管理する方法として行われてきたことである。それ以外にも、見えぬ湖底から何が出てくるのかという期待と不安が面白い。ところが、目的がどんどん変わってきている。何かの力でも働いているのではないかと思うくらいに。

正直、ここに出ているタレントも嫌いになった。もちろん、仕事だろうし、こういった環境のことなど知りもしないのかもしれない。でも、でもだ。やはりイメージダウンは免れない(私の中で)協賛企業もイメージダウンである。(私の中で)

いろいろ言いたいことはあるんだけど、上手くまとめられない。

ただ、戦争は結果として人を殺す。どんな大義があろうとも。そこに政治としてのプロパガンダがあったことも事実。人は簡単に流されてしまう。ゆっくりと考えればわかるシンプルな事も、全体の流れに流されえてしまうと考えることすらやめてししまう。

外来種とか、在来種とかよりも、生き物の命を奪うという事はどういった意味があるのかを考えないといけない。

私も食べるという行為で、たくさんの命を奪っている。その上に私が成り立っている。だから、感謝して食べている。言い換えれば、感謝して命を奪っている。
人間が生きていくということは、大変なことだけれど、とても大事な事だけは見失わないようにしたいと思う。
posted by D.Tanaka at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2017年11月27日

卓球楽しい〜

今日は卓球の日。

今日は!と言っても、週に4回なので、まあまあなペースです。

卓球はあくまで趣味の程度に収めようと思っているので、自分の欲を抑えるのが大変です。性格的に行けるところまで行ってしまうんで。でも、60歳くらいになったら全日本の年齢別とかトライしてもいいかな〜なんて思ったりしています(笑)

今は、自分より上の人の練習の手伝いや、練習に来る中学生の相手をしたりしています。

大会で勝つという目標があるわけではないので、自分のイメージするプレーが出来れば今のところ満足です。

そのイメージするプレーをするにはどうすればよいのかを日々考えています。簡単な筋トレは会社でしてます。←仕事しろ。

あとは、肩甲骨の可動域を増やすストレッチは欠かせません。

今日は、フリーハンドの動きを意識して練習しました。出来ているかどうかは別として、今は丹羽選手を見本としています。←恐れ多い。。。

プレー的には、吉村和弘選手が好きです。やっぱり、山口県から全国に、世界に挑戦している選手は応援したくなりますね。


と、卓球の話ですが、実は釣りも一緒だと思っています。というか、釣りも同様に考えることで、いろんなものが理解出来てきました。同じタックルを使っても、人によって飛距離も、精度も違います。上手いか、下手か?という話で終わらせるのではなく、なぜ違うのか?を理解することで上達は格段に速くなります。

魚を釣るということは、もちろん、魚に対する話にはなるんですが、キャストという動作は魚が居なくても出来ることです。卓球でいえば、サーブ練習のようなものです。イメージ通りのサーブが出来なければ戦略を立てることは難しくなります。

<卓球と釣り>の関係は<サーブとキャスト>であり、<フッキングとレシーブ>であり、<ファイトとラリー>であり、<ランディングとフィニッシュショット>です。ええ、無理やりです(爆)

でも、スマッシュの練習やロブ打ちの練習の前に、サーブやレシーブを安定させることは大事です。釣りにおいてのキャスティング、フッキング。やはり初期設定は大事だと思います。

まあ、この流れだと、何が言いたいのかはわかると思うので、もう書きません(笑)

ただ、募集中ということです(笑)

では!
posted by D.Tanaka at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2017年11月26日

流石に疲れてます。。。

昨日は夜勤明けでインフルエンザの予防接種にいってきました。

今年はワクチンが不足しているようで、病院を探すのに苦労しました。

無事に家族全員出来ました。

その後は、児玉君のバックシートを強奪しに川上ダムへ。

どうしてもやりたいことがあり、4タックルだけもってトライ。

結果は完デコ。。。。やっぱり、簡単じゃないですね。

でも、先日の丸山ダム釣行からの流れで、何かが見えそうでした。

その夜は、卓球の忘年会。たっぷりお酒を飲んでからの、5時起き(笑)



そして、今日は弥栄プラ。

大会前という事で、詳しいことは割愛しますが、まあまあいろんなことがわかりました。

プラを手伝ってくれたクマちゃんもグッドサイズ!

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実は初めてのエスケープツインフィッシュということで、とても喜んでいました。

あと、印象的だったのは「普段はジグ系には左ハンドルなんだけど、右で違和感なく使えるなぁ。不思議。。。」という言葉。

本人の技術もあると思いますが、一つにロッドの特性があると思います。

それは、いわゆるジグロッドらしくない使い心地です。岩や木にすこしだけもたれさせて使うのがとてもやりやすいナチュラルなテーパーです。

カンカンの感度重視のロッドではないということです。

クマちゃんはソルトガイド(じらまる船長)をやっていることもあって、ソルトの釣りでの感覚の話で盛り上がりました。

魚を釣ることにおいて、とても大事なキモでした。同じような感覚の話が出来るのはとても嬉しいです。

おかげでよいプラになりました。

私もちゃんと釣りましたよ!

ということで、下関でソルトガイドをやっているクマちゃんをよろしくです!

http://yuzunoko.blog115.fc2.com/

これくらい宣伝しておいたら、何か良いことあるかな?(笑)

では!
posted by D.Tanaka at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2017年11月24日

受講者募集

だんだんと寒くなってきましたね。

寒くなると、どこでも釣れるという事が無くなります。

つまり、正確に正解に行きつかなくては答えが出ません。

そんな時こそ、lessonです!

ということで、受講者募集です。

2週間前までの予約でしたら1000円割引。高校生以下、女性はさらに1000円割引。そして、人数は増えても値段は変わりません。

例えば、休日(日曜、祝日)料金は18000円です。2週間前までに予約をしてていただき、高校生と、女性のペアでしたら、-3000円となりますので、15000円です。同じケースで平日(月〜土曜)なら12000円です。一人当たり6000円ということです。

年末年始は、スケジュールの調整も難しくなりますので、早めの申し込みをお願いします。

まずはお問い合せをお願いします。

<12月の予定> 3、10、25〜29 上記は不可日となります。
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2017年11月23日

調子に乗って心理学(笑)

釣りネタが乏しいので、今日も心理学。

いや、これが心理学の分野なのかもわからない。いわゆる素人のつぶやきなので、○○心理学とか、○○派とかいうのもわかりません。ただ、自分の考えの軸は、前から書いているようにアドラー心理学であり、それを大介流に解釈(都合よく)しているものであり、本流から見れば、かなり逸れていると思われます。

と、言い訳したところで好き勝手書きます。

フロイトは、性衝動というものに着目し、いろんな理論を言っております。生物においての性衝動、いわゆる性欲は種の発展に直結するものだと思うので、それ根源とするのは自然なものかもしれません。それが生き物であるなら。

私は人間とその他の生物は分けて考えているので、人間の行動のベースが性衝動であるというのはいまいち理解しかねます。←もしかしたらフロイトが言いたいこととか違うかもしれません。

んで、最近私が考える欲求の根底は、「支配欲」ではないかと思うんです。

あらゆるものを支配したいという欲。

相手に、自分の思い通りになって欲しいと思う事。例えば、子供に幸せになって欲しいということ。これはわかります。だから、公務員になって欲しいとか、相手の収入はいくら以上だとか。。。ここまでくると、相手を支配していると言えると思います。

この支配欲はどこから生まれてくるのか?と考えた時に、もしかしたら赤ちゃんの時ではないかと。赤ちゃんが泣くことで、ほとんどの場合でその場を支配することが出来ます。それを繰り返していくうちに学んでいくのではないかと。泣くという行為は、ある時期から戦略的に使われるようになります。物を買って欲しい時か。それは親を支配しようとしているのではないかと。

言葉で伝えることで、相手を説得出来ればよいのですが、それが出来ないときは泣くという行為で勝負するのです。

大人になると、さすがに泣くという手段はなかなか使えないので、今度は怒るとかキレるとか、そういう感情を利用し始めます。その目的は、相手を支配すること。つまり、根底で泣くことと、怒ることは同じ幼稚性を持っていると思います。

あれ?動物は??という事になりますが、私が考える支配欲は人間特有のものではないかと思っています。それも、一般的な家庭での話。悲しくも世の中には、あまり親に世話してもらえなかった子や、愛されずに育ってしまった子供も居ると思います。そういう場合は、少し違った形になるのではないかと思います。しかし、この学習する欲、つまり、後天的な欲は見逃せないと思います。性欲のような先天的な欲とは、別種のものだと思います。もちろん、性欲も一線を越えていくと、自分を満足させるものとなり、それは支配欲を同時に満たすものになると思います。

日本人はコレクトするのが好きだという話もありますが、私の周りでもロッドを揃えたり、卓球グッズを統一メーカーで揃えたりする人が多いです。コレクションのコンプリートと同じように、ある種の支配欲が働いているのでは無いかと思いますが、どうでしょう?


この支配欲は、さまざまなところで問題を起こすことがあります。相手や場面を思い通りにしたいという気持ち。そして、それが満たされないことで生まれるフラストレーション。

「なんでわかってくれないかな。」とか「それは常識でしょ!」とか「空気読めよ。」など。

相手に勝手に期待して、不満を述べる。


と、ここまで好き勝手書いておきながら、オチがないんです(笑)この考えが全く纏まってないので。

なので、私も常に自分の支配欲に悩まされながら生きてます。ただ、そのたびに「自分勝手な支配欲で不満をもってないか?」と自分に問いかけています。良いか悪いかわかりませんが、泣いたり怒ったりすることはとても減りました。その分、淡々としているように思われます。でも、心の中では結構情熱的なんですよ(笑)

ということで、ちょっと尻切れトンボな話でした。

おしまい。
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2017年11月21日

ストレスは蓄積しない

先日の忘年会で「最近、大介的心理学書いてませんね。好きなんですけど。」と言われました。
社交辞令かもと思いながらも、気分良くなったので、久しぶりに書きます(笑)

さて、「ストレスは蓄積しない」という話です。もちろん、自分の考え方であって、真実とかそんな話ではないです。

ストレスという言葉は、物理からきた言葉であり、金属疲労のような感じだと思います。なので、こういう使い方でいうなら蓄積します。私が言いたいのは、心のストレス。まあ、どちらかというとストレスというもの自体を否定しているのですが・・・いや、ストレスが溜まるということを否定しています。ストレスは溜めるものであって、溜まるものじゃないと。まあ、この話はまた次回にでも。。。

んで、何かを見たり、されたりで、ストレスを溜めていく。そして、それが積もりに積もって爆発すると。

例えば、犯罪とか、暴力とか。「ストレスが溜まって・・・」なんというのは良くある話。ニュースでも結構聞きますね。

私は、まずそんな言い訳は聞きたくないし、聞いたところで解決もしないから、そういった言葉は無視です。原因としてストレスがあり、その結果として犯罪があるという図式を否定します。
犯罪を犯したいという目的があり、その手段としてストレスを溜めていくという図式だと考えます。

本人にその自覚が無くても、そういうことです。

そして、ストレスを溜めていくと書いたけど、実際には溜まってなくて、その機会をうかがっているだけです。タイミングが良ければすぐにでも実行します。溜まったことにして。キレやすい人とかいうけど、勝手にキレているだけです。他の人が挨拶というコミニュケーションツールを使うかの如く、キレたり、暴れたりというコミニュケーションツールを使っているだけです。それはツールを知らないか、使い方を知らないだけ。

話はちょっとずれるけど、「ストレス解消方法」とかありますよね?あれも私は否定です。何かの問題があり、それをストレスと感じるなら、その問題を解決するしかないからです。いくら大声で歌っても、魚釣りに行っても、そのストレスの原因は解消されません。もうひとつは、その問題は解決しないのものと理解することです。簡単にいうと"諦める"とか“時間に任せる”とか。今時点での解決を放棄します。そのどちらかかな。まあ、好きな釣りとか卓球をしているうちに、いろいろと考えたり、悟ったりで、解決放棄に向かう事もあるので、一概に無駄とは思いませんが、直接的な解決にはならないと思っています。

まあまあ、話がまとまらなくなってきましたが、要はストレスなんていう偶像に支配された生き方はもういらないんじゃないの?ということ。こんな言葉遊びを言い訳にされても納得できるもんですか。だったら、自分も最初からストレスなんて言葉は必要ないです。形の無いものに、言葉を付けると、それで意味を持ち、形になってしまいます。もしかしたらどこかの原住民にはストレスというような言葉はないかもしれません。その世界にはストレスという概念がないのです。そういう世界があるとしたら・・・・。まあ、ストレスという言葉が生まれる前の世界や古い日本にはもちろんないわけで。

医者が「ああ、風邪ですね。」って言った時点で、やぶ医者決定みたいに、ストレスなんて便利な言葉(医者や問題を起こしたい人にとって)は、もう放棄して生きようと思っています。

でも、昔のブログとか見たらたぶん書いているでしょうね。私も(笑)

でも、過去は過去。これからはストレスフリーな生き方をしたいと思います。あ、ストレスフリーという言葉自体が、ストレスを認めているのか。。。言葉って難しいですね。

幸せに生きるために、つまらない概念は捨てていってもいいんじゃないですか?という話でした。
ちょっとわかりにくいですかね。久しぶりに書くのでまとまりませんでした。ごめんなさい。
posted by D.Tanaka at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイスケ的心理学