2017年09月27日

HB680LとHB640ML

最近導入したHB640ML。かなりのお気に入りになり、もうボートから降ろすことはないなと確信しています。

ということで、現時点のインプレです。

ハードベイトシリーズの中で、一番のお気に入りはHB680Lです。このロッドはとにかく投げるという動作を覚えるには絶対と言い切って良いともいます。間違いない名竿です。

ただ、私個人の感想なんですが、シングルフックを貫通させるためのパワーが少し足りないです。フッキングという動作は、人によって違うので「え?問題なくいけるよ!」という人もいると思います。それも間違いないです。結局は魚が釣れているということが大事なので。私の場合、フッキングの仕方なんでしょうが、とにかくフックを貫通させることが出来ないゆえのバラシが多いのです。でも、トレブルフックのルアーには絶対の自信があります。

なので、以前はHB630Lをシングルフックのルアー(スピナベ、バズ、チャターなど)に使っていました。ただ・・・・これも感覚的な話なんですが、HB680Lとはキャストフィーリングが違うんです。少しティップに寄っているというか。もちろん、実践で問題ないです。ただ、私の好みの話です。キャストアキュラシーとか、そういう話じゃなくて、気持ちよいかどうかという事です(笑)

それが、HB640MLはかなりHB680Lに近いと感じるんです。背負わせているルアーの差もあると思いますが。とにかく距離感が保ちやすい。これは飛距離以上に大事な事です。コントロールできるスピードでルアーが飛んでいくというか。。。。まあ、なかなか言葉で表すのは難しいですね。

そして、一番の問題のフッキングですが・・・

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バッチリです。

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この魚の時は、上顎に横向きに刺さっていたので貫通ではないですが、ばれない刺さり方でした。

もっとたくさんの魚を釣らないとわからないですが、ショートになった分だけ明らかにバットを利用したフッキングが出来ます。ただ、HB630Lの方がバットは使いやすいように感じました。でも、バットパワーはおそらくHB640MLの方があると思います。(ML表記なので)パワー自体があるかどうかよりも、それを使いやすいか。また、自分が使えるのか?ということが大事です。

どんな素晴らしいラケット、ラバーを使っても、誰でも水谷選手や石川選手の球が出せるわけではないから。

道具とはそういうものだと思います。そして、釣りにおいての道具とは、一番は使いやすいこと。そして、壊れない事(ロッドの場合折れないとか、ガイドが取れないとか)。

まだまだいろんな釣りで使い込んでみたいと思っています。

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あ、そうそうバックハンドのサークルキャストはすこぶる決まります。なので、バックシートで釣りをする人は、特におすすめです。ロッドの本数を減らしたいときも、この1本でかなりカバー出来ますよ。

参考になれば幸いです。HB640MLのインプレでした。
posted by D.Tanaka at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | どうよ、これ!?

2017年09月26日

中山釣行

PBTのプラに行かないとと思っていたら、弥栄は火曜日休み。

ということで、中山湖に行ってきました。

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まじか!というくらい水が減ってます。

狭い湖がさらに狭し。

ならば、バスの密度が上がってバホバホか?

と思いきや・・・

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わお!!

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雷魚!しかも、まあまあでかい。自己新記録w

ルアーはハードコアクランクXX2.5。ロッドはHB680LにラインはQUICKSHOT FC12lb。

雷魚に対しては心細いタックルでしたが、難なく浮いてきました。片手で写真をとる余裕までありましたからね。

ランディングネットを持たないので、もちろんハンドランディング。

マウスオープナーも持ってなかったから、飲み込まれてなくてよかったです。

中山は結構増えてきているようなので、大事にリリースしてあげたいですね。

バスを釣っていて、釣れるのは困るけど、雷魚に罪はないですから。同じ魚には愛をもって接してあげましょう。

さて、バスの方は、やっぱり難しいですね。ココは。

凸りはしなかったけど、まあまあ悩ましいです。

やっぱり、菅野がいいわw

では!
posted by D.Tanaka at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | その他のフィールド

2017年09月25日

菅野釣行

どうも。家族思いで、仕事はちゃんとしている田中です。ご心配なく。

さて、今日は夜勤明けで菅野に行ってきました。

今日のパートナーは、K玉ダイキング。

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最近、NORIES SOULに入隊したらしく、気合も十分ということで、どんなものかお手並み拝見です。

ただ、釣りをしても面白くないので、今回は@キーパーサイズは1kg。A1kgで1P、それから200gずつで1PBとにかく魚を釣ったら前後交代。Cバックシートは+100g というルールで楽しみました。

まずは私がフロント。

最上流に行くも、ダイキングのニンジャグライダーに見に来た魚くらいで、あとは何も起こらず。

そこで、どんどん下流に流していくけど、バイトは遠い。。。

結局、前回BFを釣ったエリアに行くと、早速釣れました。

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でも、ノンキーです。800gくらいかな?前後交代です。

ダイキングは、川を登ります。

後ろから伺っていると「あ、木下にバスが居ますよ。」という。フラチャットを投げるも反応しない。ならばサイトだが、ダイキングはスピニングを持ってきてない。私は持っている(笑)

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サイトで食わせた魚は1800gのグッドコンディション。53cmくらいです。ルアーはハッスンSF。
いきなり5Pです。+100gだけど、ポイントは変わらずです。そして、前後交代。

川のカバーを打つと釣れましたが、1kgに僅かに届かずノンキー。再び前後交代。

そこからダイキングの強い釣りに。ダイラッカ攻める!私は後ろでダイラッカw

「きた!」けど・・・・

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魚がちがーう!!!!(笑)

そして、遂に1400gをキャッチしたダイキング。

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ルアーはエスケープツインです。やっと3Pです。 その差は2Pということで、サイズでいえば1200g。
そして、前後交代。

ここまで二人がやっていた釣りはチャター系8割、テキサス2割、その他。。。見ないな感じ。
ふと、「これ、今日はチャターじゃないんじゃないの?散々投げて釣れないんだけど」と私。
魚は居るので、タイミングとルアーを変えるということで。。。

見えバスに翻弄されながら、入りなおした川のドン付きカバーで1200gをキャッチ。

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これで7vs3。その差は4P。残り1時間を切っていたので、1800gの逆転フィッシュを狙いニンジャスイマーを投げまくるダイキング。

私はチャターじゃないなら、スモールクランクでしょ!?と、DUELの3DSクランクMR50Fをセレクト。
ホログラムのキラキラがベイトの中に入れた時にいい感じ。

ズバーンとロングキャストで狙うと、ドゴ!!っと来ました。

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2kg計振り切りました。54cmです。

中層クランキンですね。最高に気持ちよい釣りでした。
HB680Lは、こういったスモールクランクも楽に投げれますし、何よりもばらさない。これ大事ですね。#8フックなどは、これくらい魚がデカいと普通に伸ばされます。なので、無理やりなファイトは禁物。でも、主導権を握られるようでは話になりません。

つまり、答えはHB680Lですね(笑)

これで6P追加で、13VS3。

圧勝でしたw 

まあ、この勝負は余興みたいなもので、勝ち負けなんてどうでもよかったんです(笑)が、ルアーローテでビッグフィッシュに行きついたことが何よりも嬉しく、勉強になりました。

やっぱりバスフィッシングは深いですね!
posted by D.Tanaka at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅野湖

2017年09月23日

ロッドの使い分け

昨日のフラチャットの使い分けの話。

昨日はメインロッドとしてHB640MLを使っていました。なので、朝からルアーをひっかえとっかえしていました。

そんな感じでフラチャット10g+MAシャッドに行きついてキャッチしたビッグフィッシュ。

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これには当然満足です。

んで、フラチャット14g+ダブルウイップに変えてみました。これがなんとなくしっくりこないのです。

このフラチャットの組み合わせは、今年の菅野ではよく当たっており、55UPも複数釣ってますし、数も数え切れないくらい。ちょっとキモというか、使い方があってそれがアジャストしていたんだと思います。

その感じがHB640MLだと出せないんです。なんというかロッドがルアーの波動を吸収してしまっているというか。

それで、川を登るときに凄いよさげなレイダウンがあったんですが、それをしつこく狙って何も起こりませんでした。

最上流にいって、やっぱり何か違うということで、いつものLTT620PMHに戻しました。

そして、帰りしに同じカバーと狙うと一発で出てきたのが、この50UPです。

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時間で15分くらいでしょうか。もしかしたら、その15分でたまたま魚が付いたのかもしれません。でも、まったく同じルアーを通しているので、なかなか衝撃的な出来事でした。

バイトも丸見えで、しかもこの深さ。

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ロッドだけじゃなくて、ラインも違います。HB640MLはクイッククショットFC 14lb。一方、LTT620PMHはT-7 16lb。若干クイックショットのほうが伸びがあり、しなやかです。しかも、ポンド数も違うので。

それがどういった差になるかは、わかる人にはわかると思います。
間違いなく道具が違うので、動きの差はあります。


でも、それは、私が勝手に思っているだけで、実際にはそんな差のないことかもしれません。

でも、それが自信につながるのだと思います。だから、自信を持って投げ込める。結果として釣れる。

これが大事なことだと思います。

ちょっと独りよがりではありますが、ロードランナー使いの人には理解できる内容だと思います。

では!
posted by D.Tanaka at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2017年09月22日

雨の菅野釣行

今日は単独釣行の菅野。ウクレレには第三戦のプラに行け!って言われてましたが、よく考えたらリアエレキのスイッチの修理が終わってないので断念。

前日に児玉くんが、いい釣りしたようなので、菅野に行くことにしました。

GFFOの時に「雨の本流濁りとくればストーミーだよ!」と、田辺さんが言っていたのを思い出して、今日は早起きして行きました。

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朝の気温は16℃。写真は途中のなので17℃です。

まずは一直線で最上流へ。そこでストーミーを投げまくり。魚がわいてきます!!!沸くだけでした(涙)
水温が低いのが原因かもしれません。本湖は23℃くらいで、最上流は19℃まで下がります。結構時間を掛けましたがバイトまで至らず。。。

それから下流に下りながら要所を狙いますが不発。。。児玉君に騙されたか。。。と思いながら小さいのを2匹ほどキャッチ。ルアーはディーパーレンジ。何かが違う。。。

おNEWロッドのHB640MLでキャッチはしたもののこれでは。。。

スピナベじゃないのか?と、最近お気に入りのフラチャット10gに。

その数投目。ボトムに付いたかどうかくらいでグーッと重くなりました。バイトはないです。

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これぞ菅野!これで入魂!!!という54cmの綺麗なバスでした。ファイトも激引き!

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トレーラーはRAシャッド(モリックス)です。重量感も良くて結構お気に入りです。



続いてはフラチャット14g。こちらはパワーブレードなので、トレーラーはダブルウィップ(ミブロ)。細かな使い分けが大きな差になるんですよ。

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ロッドはLTT620PMH。この使い分けは結構大事だと思うんですが、今日は本当にその差が出ました。これは後日に。

んで、来たのは50UP。

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しかも丸飲み。

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別のシチュエーションでは、再びフラッチャット10gにRAシャッド。

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このフッキングが大事です。

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個人的には、これで合格です。なんでも投げられるロードランナーですが、やはり使い分けは大事です。そこには理由があります。



上流のカバー周りは、さすがに巻けないのでエスケープツインで。

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ちょっと痩せてるけど48cmでした。

その後はディーパーレンジで40UP。

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ダイラッカで40UP。

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結構満足度数も高く、次の展開にと思いましたが、どうにも朝の魚が気になって・・・・。

再度、チャレンジしてきました。


そして、撃沈ww

つか、サイトでデカいのを見つけて、ブラインドでアプローチしたら食いました。

ちなみにスモラバ(笑)久々に使ったらやっぱりすっぽ抜け。。。だから、嫌い!!!

まあ、その原因はドラグが滑るリールということですけどね。このリールの元持ち主はウクレレ・・・・。

ちゃんと手入れしとけよ!!!

ということで、結構釣れたようで、最後にまったくアジャスト出来ず、課題の残る釣行となりました。

バスフィッシングは深いなぁ。そして、楽しい!
posted by D.Tanaka at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 菅野湖

2017年09月21日

失敗は成功の母

今朝は食べるものがご飯しかなく、とりあえずお茶を掛けました。けど、おかずがない。なので、味噌(ピーマン味噌)をちょこちょこっと掛けたら、ものすごく美味しい!これは新たな発見だと思ったんですが、よく見たらただの汁掛け飯(ねこまんま?)でした。安定の美味しさですねw


最近、いろんなところで感じることがあります。それはタイトルに書いた"失敗は成功の母"ということ。

失敗直後にそう感じるほど、超ポジティブには生きていませんが、少し時間が経つと本当にそう感じることが多い。若いときは、失敗だと意味付けした出来事に捉われて、前に進めなくなったことも多かったように思います。でも、最近は、その失敗があったからこそ、次の手が思いつく(これが成功とは限らないですが)。
次の手が思いつくという事は、前に進んでいけるということですね。

なんというか、40も過ぎてやっとそういう事が理解できるようになりました。遅い成長です。

ということで、これからもたくさん失敗して学んでいこうと思います。

try&errorですね。




さて、明日は久々のプライベート釣行。

平日に暇している輩も居ないので、単独釣行してきます。

目的は、もちろんHB640MLの入魂。できれば50UP!つか、50UP釣ってこその入魂ですよ。(っていうほど、長さにはこだわってないけど)

openmindで頑張ります!

<10月のlesson不可日>
8、9、12、22、28、29日

9月はまだ対応できます。

まずはご連絡をお願いします。

posted by D.Tanaka at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2017年09月19日

HB640ML

やっとGFFO関係の業務が終わりました。

とりあえずひと段落です。

10月に入るとPBTの第三戦(!)からの、第四戦(笑)とかとか。

なかなか忙しい日々が続きます。

こう忙しくてはやってらレンタ!ということで(どういうこと?)NEWロッドを導入しました。

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タイトルにあるようにハードベイトスペシャル640MLです。

6ft4inchというのがショートロッドの部類にはいるのかは微妙なところですが、自分のロッド基準は6.8ftなので、ちょっと短めです。最近はLTT620PMHが大のお気に入りなので、それよりはちょい長いですが。

慣れれば6.8くらいでも、アキュラシーキャストは出来るんですが、それでもショートの方がキャストは決まります。そして、フッキングも決まります。カバーがあるとちょっと変わってくるんですが、オープンウォーターだとショートの方が決まると思っています。そして、何よりもランディングが楽!

私はランディングネットを使わないので、あまりに長いロッドはランディング時の取り回しが難しいんです。

LTT620PMHとか、最高ですよ!


このHB640MLですが、ハードベイトスペシャル唯一のmediumlightというパワー。

旧モデルは借りて使っていたことがあるんですが、とても使い勝手が良かったです。

昨年のPBT2016第二戦の弥栄。土砂降りの中のスピナーベイティング。

ファーストフィッシュがレイダウンの中から飛び出してきたキロアップでした。

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その時のセッティングです。

そういったカウンターバイトでも弾くことなくキャッチすることが出来ます。

他には田辺さんが小野湖で撮影したDVDがありました。

その時のロッドもHB640MLだったと記憶しています。

デザインもちょっと変わって、サイドのラインが良い感じですね。

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正直、ロッドだけ見てたら「なんかソルトぽいな・・・」と思っていたんですが、リールを合わせるとそんなこともなく良い感じ。ボート上でLTTと見わけもつきますし。

最近お気に入りのチャター系も相性良さそうです。


さあ、10月は試合にlessonに(予約ありがとうございます!)、息子の応援と相変わらずの忙しさ。

ひとつづつコツコツとこなしていこうと思います。

あ、卓球の試合もあったんだ!久しぶりなので楽しみだぁ〜!!
posted by D.Tanaka at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | NORIES

2017年09月17日

GFFOその後の作業

ご無沙汰です。

大会が終わっても、仕事はなくなりません。。。

今日は小野湖まで行って反省会をしてきました。
9時から13時くらいまで、たっぷりとみんなが建設的な意見を出して、話し合いました。

間違いなく今までで一番良い会議でした。
なかなかの充実感です。でも、これを次に生かさないとダメですからね。頑張ります!



あとはデスクワーク。

先ほどTOP10タックルをアップし終わりました。

http://www.potberry.jp/archives/4719

毎回、このアップは上位入賞参加者からの提出がないとアップ出来ないので、遅くなるのですが今回は皆さんが協力して頂けたので丁度1週間で完全終了!
夏休みの宿題が終わった時のような気分ですw

このタックル類のリストは、参加者や小野湖に行く人の参考になって欲しいというのもありますが、協賛して頂いたメーカー様、ショップ様へ、現場のタックル利用状況を知っていただくという意味もあります。

なので、比較的ニーズの高いものです。なので、お手数だと思いながらも、何度もメールで聞き直す仕事になります。

今回もいろんな傾向が見えて、個人的にも楽しい作業なんですけどね!



そして、photogalleryもアップ完了!

photogallery 1

photogallery 2

photogallery 3

こちらも、複数枚あるものからベストを選んだり、ピンボケを省いたりと、なかなか大変です。

掲載されている写真は、ご自由にお使いください。
出来ればHPにリンクをはるか、記事に#GFFOおよび#PBTあたりを書いてくれると助かります。



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あとは、報告書を制作して、郵送作業が残っています。

近日中に終わらせます!!!

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皆さんありがとうございました!!!
posted by D.Tanaka at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | G.F.F.O

2017年09月14日

時間を共有する

今回のGFFOのゲストに田辺さんが来てくれると連絡があったのは数か月前。

そして、直前まで何も決まってませんでした。いろいろとお忙しいお方なので。

PBTとしては、向かっている方向があるんですが、それは田辺さんが普段から言われていることとほぼ同じなので、何もお願いすることもなかったです。

そして、開会式の挨拶。

運営スタッフが、伝えたいことをすべて言ってもらえました。ちょっと感動。

細かなルールを作ることよりも、こうした一言が大きな流れを作るんだと思います。

ちなみに、ガッツさんが動画をとってくれているようで、許可が下りたらHPにアップしたいと思っています。現在、編集中のようです。

そして、当日どんなふうにイベントに絡んでもらうかも決めてませんでした。

前日に釣りをしながら、それらしく聞いてみました。すると、

「俺はね、最近フィールドでセミナーをすることにしてるんだよ。それはみんなの記憶に残るから。同じ時間を共有したいんだよ。」と。

ショーなどのセミナーも大事だけど、やっぱり現場は大事だと。


私としては、この時間を共有したいという言葉がとても嬉しく思いました。

田辺さんと出会って間もない頃、私はJBという団体のトーナメントに出ていました。田辺さんはアメリカに行っていた後くらい(かな?)で、もうJB関係の大会には出ておられませんでした。

私が「田辺さんと試合に出ることが出来ないのが残念です」と言ったら「じゃあ、オールスターに出て来いよ。そうすれば試合で会えるよ。」と言って笑っていたのを覚えています。

今回、160名の人が田辺さんとの時間を共有しました。私が20台の頃に夢見ていたことです。

このことに、どういった意味を持たせるかは人それぞれですが、私は十数年かけて叶った夢の一つでもありました。

まして、同船で試合に出るなんて。

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この一枚は、少し前では考えられないことなんです。

もっと、もっと時間を共有して、学びたいです。



GFFOでたくさんの人と時間を共有出来て幸せです。感謝です。

posted by D.Tanaka at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき

2017年09月12日

別の視点からのGFFO

今回のGFFOは今までの6回とは違ったことがありました。

それは自分が、出場する(参考記録ですが)という立場になり、多くの仕事を仲間に割り振ったことです。

実際には、きちんと割り振れていたものに関しては、ほぼ出来ていたと思います。でも、私が引継ぎや、割り振りのミスをしたところは、参加者に大きな迷惑を掛けてしまいました。これはとても反省しています。

改善できることは、すぐにでも改善し、出来ないことは参加者に納得していただく。要望は出来るだけたくさんあった方が良いと思います。でも、出来ることと、出来ないことをちゃんと見極めることが大事だと思いました。

そして、自分が今回感じたというか、嬉しかったこと。それは私たちのミスを快く許してくれ、笑顔で対応してくれた方があったということです。

何か問題が怒ったときに、いろんな対応の仕方があると思います。大きな声を上げて相手を威圧したり、泣いてみたり、物に当たってみたり、また、紳士的な態度だったり、相手をかばってみたりと。

以前のブログで、参加者が作るイベントだという事を書きました。それは無責任という話ではなく、随所にそういったことでの起点があるということです。

今回のミスが出た時に「なんでだよ?どうなっているのか?!こちらは金払って参加してるんだぞ!」と大声をあげていたら、周りの人はどんな気分になったでしょうか。そういう行動をとることも出来たのです。でも、笑顔で何事もなかったように対応して頂くことで、そのミスもちょっとしたサプライズのようになります。←実際、こういう風に言ってくださいました。

自分人の言動が、周りをどんな気分にさせるのか。

今回、田辺さんが開会式の時に「相手が嫌なことはしなきゃいんだよ。」と言われました。まさにこれです。

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不満に思ったり、疑問に思ったり、わからなかったり、と自分が不安になることがあります。けれど、その聞き方、言い方、表情で、すべてが変わります。

人が沢山集まるという事は、いろんなことが起きます。それをどうするか。

そんなことをいろいろと考えた大会でした。

本当に自分の不手際で、年に一度の大切な大会が台無しになるところでした。

けれど、今回、様々な仕事を周りに任せたことで、スタッフのスキルは大きく上がったと思います。

間違いなく来年は、もっと素晴らしい大会になると思いました。

個々の目的、団体の目的。

それをぶれることなくやり続けていれば、いろんな人が支えてくれるようになり、前に進んでいくことが出来ます。

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大きな会社だけでなく、個人でもいろいろと支えてもらっています。県外からも。

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小野湖というフィールドと、バスという魚あってのイベントです。でも、そこには人が居る。

人が良いものも作るし、壊すこともあるんです。

どうせなら、良いものを笑いながら作りましょう。

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このイベントスタッフは、かけがえのない仲間です。感謝です。

文句ひとつ言わずにきつい仕事をやってくれます。

ぜひ、すべてのスタッフの頑張りをみてください。
posted by D.Tanaka at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | G.F.F.O